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エピソード4でのタトウィーンの撮影は、ご存知チュニジアで主に行われましたが、アメリカ、デスバレーでも補完的に1976年に撮影されました。というワケで「スター・ウォーズ ロケ地巡り その11」の舞台はデスバレーです。まず、デスバレーについて...(けっこう有名な場所ですが、一応)デスバレー国立公園Death Valley National Parkは、カリフォルニア州南東部とネバダ州西部に位置し、全長200kmを超える南北に細長い広大なエリア(東京都と千葉県を合わせた広さだそうです)で、アメリカ本土最大の国立公園です。ラスベガスからは車で2時間くらいで行けるので、ラスベガスからの「デスバレー日帰りツアー」なんていうのがけっこうあります。安いのでは100ドルちょっとで行けるみたいですよ。デスバレーは、世界で最も暑い場所の一つで、1913年7月10日には摂氏56.6度というアメリカでの最高気温、世界でも2番目に高い気温が記録された(ウィキペディアより)そうです。そんな暑い場所での撮影、たいへんだったことでしょう。デスバレーにあるゴールデン・キャニオン(Golden Canyon)は、タトウィーンのジャンドランド荒地の撮影に使われました。R2-D2がジャワに、またその後ルークたちがタスケンにそれぞれ襲われた恐い場所ですね。ジャンドランド荒地の撮影は基本的にはチュニジアで撮影されたんですが、一部補完的にデスバレーも使われました。チュニジアのトズールもデスバレーのゴールデンキャニオンもとても良く似た地形のため、なかなかどのシーンと特定するのが困難です。 上の写真、左がチュニジアのトズール、右がデスバレーです。そしてその下が実際の映画のシーン。今回調べた限り、上のバンサのシーンはデスバレーのゴールデン・キャニオンのようです。そのほかに、デスバレーでの撮影とされるシーンは、まず下の「R2-D2、オビ=ワンさがして一人で谷を歩くの図」です。真ん中にちっちゃく写っているのがR2-D2です。また、ルークたちがモス・アイズリー宇宙港を見おろす下のシーンは、デスバレーの「ダンテズビュー」(Dante's view)という場所で撮影されました。下の写真がダンテズビューからの風景です。映画では、この風景にマット画が合成されていたわけですね。
2006/04/30
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今日は、タイタニウムのボバ・フェットをご紹介。ベイダーと同様、ボバもヘルメットが取れます。透明のケースをとり、ブラスターをボバに握らしている途中、ヘルメットがエピソード2のジャンゴのようにすっ飛んでいってしまいました(幸いにも首はつながってましたけど)。ボバの素顔は、テムエラ・モリソンさんですね。ボバのヘルメットは、実際にはくすんだグリーンですが、このタイタニウムは光った感じなんです。この光り具合がちょっと気になりますが、なんと言ってもお手頃価格ですから問題はないでしょう。横から見た絵も決まってます。スターウォーズ タイタニウム フィギュア ボバフェット トミーダイレクトすでに6月末日本版発売予定のサンド・トルーパー、ボスク、またその後の発売予定となっているクローン・トルーパー、IG-88の予約も開始されています。スターウォーズ:タイタニウムフィギュア サンド・トルーパースターウォーズ:タイタニウムフィギュア ボスクスターウォーズ:タイタニウムフィギュア クローン・トルーパースターウォーズ:タイタニウムフィギュア IG-88
2006/04/29
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予約していたタイタニウム(今までチタニウムだと思ってました)フィギュアが到着しました。ベイダーとボバを購入しましたが、今日はベイダーをご紹介します。ケースはけっこう大きめです。箱を開け、筒状の透明樹脂ケースを取るとこんな感じでベイダー卿がお出ましになりました。このタイタニウム フィギュアはヘルメットが取れるということで、さっそく外してみたところ、真っ黒なお顔が現れました。顔を保護するビニールです。ずいぶんと厳重です。でもってお顔のパック(黒のビニール)をむしり取りますとセバスチャン・ショーが演じたアナキンのお顔が現れました。ディスプレイケース付き、ダイキャスト製、マスクも取れる、といった具合でなかなか充実した内容でお値段も手頃。欲を言えば、もうちょっとポーズを決めてほしかった!最後はセバスチャン・ショーのアップ画像で、...(まゆげ濃いぞ!)明日はボバをご紹介します!スターウォーズ タイタニウム フィギュア ダースベイダー トミーダイレクト
2006/04/28
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ともかくゆっくりと進んだサイン会でした。今回のサイン会ゲストは3人。デイブ・プラウズ氏の後を継いだ二代目ダース・ベイダーのC.アンドリュー・ネルソンさん、ナブー・ロイヤル・セキュリティ役のマイク・サッヴァさん、そしてエピソード3の謎の元老院議員セルハイム・アヌージョ役、ディーン・ミッチェルさん。今日の会場は(も)錦糸町のJOKESHOPさんでした。午後、秋葉原で仕事だったので仕事をすませ、そのままサイン会場に直行しました。午後5時から10時までの予定のサイン会に、私は午後6時過ぎに到着しました。整理券をもらうと18番。まずまずといったところです。30~40分くらいの待ち時間と予想して店の外で待っていました。......それから時間は経過し、順番待ちのまま午後8時になるとゲストの夕食タイムに。これから食事に出かけるとなるとサイン会再開は1時間後くらいか、と覚悟しましたが、長時間待っている我々のことを気遣って、外食ではなくコンビニ弁当を会場で食べるという何とも庶民的な夕食。おまけに待っている我々にはおにぎりが振る舞われるという何とも不思議な時間が流れました。その後サイン会は再開され、私の順番は8時半過ぎにやってまいりました。待ち時間は2時間半と長かったんですが、お三人とも紳士的で、終わってみれば『ああ今回も参加してよかった』と。会場を後にしたのは到着から3時間後の午後9時でした。私の後にも20人以上はいたはずですが果たしてみなさんサインをいただけたのでしょか?さてゲストの三人と、いただいたサインをご紹介しましょう。今回はそれぞれ1枚ずつポートレートにサインをいただいています。サインをいただいた順に、まずはナブー・ロイヤル・セキュリティ役のマイク・サッヴァさん。彼は新三部作すべてに出演されているんだそうです。ポートレートはエピソード2のもの。続いてはセルハイム・アヌージョ役のディーン・ミッチェルさん。謎の元老院議員役なのに笑顔がとてもキュートでしたよ(笑)。彼はVフォーヴェンデッタ ハリーポッターと炎のゴブレットにも出演されているそうです。最後はダース・ベイダー役のC.アンドリュー・ネルソンさん。スター・ウォーズにはILMのスタッフとしても参加されてます。サイン会に参加されたみなさん、お疲れさまでした。May the force be with 私の後に並んでいたサイン待ちのみなさん!
2006/04/27
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1980年7月に徳間書店から発行されたスター・ウォーズ本「Town Mook増刊 スター・ウォーズ 帝国の逆襲」定価780円(当時は消費税などありません)より。P.80 『メイキング オブ スター・ウォーズ』...主役の三人、ルーク・スカイウォーカーのマーク・ハミルと、レイア・オーガナのキャリー・フィッシャー、それにハン・ソロのハクソン・フォードは、...はくそん? なんだかアメリカ合衆国第37代と第38代大統領の名前を合わせたような妙な名前になっちゃいましたねえ。あるいは声に出すと、韓国系の響きがあったりして...「ク」と「リ」、字の感じは似てます。推察するに、手書きの原稿をもとに写植していったところ、作者は「リ」と書いたものの、写植の担当者が「ク」と読んじゃったのでしょう。惜しかったな...P.103 『スター・ウォーズ スタッフ リスト』ダース・ベーダー.........デピブ・プラウズでぴぶ? なんと呼びづらい名前になってしまったことでしょう。10回続けて言ってみろと言われても、無理だとはっきり断るしかないですね。26年前は「校正」っていうのが行われなかったのでしょうか(笑)。
2006/04/26
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ハリウッド コレクターズ ギャラリーのサイトにこんなすごいニュースが載っていました。ハリコレNEWS:5月13日スターウォーズのプロデューサー「ゲーリーカーツ 」が来店し、サイン会を開催予定!!まだ確実ではありませんが新しい情報が入り次第、随時お知らせ致します。ゲーリー・カーツ氏といえば、エピソード4と5のプロデューサー、大物です!1940年生まれなので、今年で66歳になられるんですね。私にとってゲーリー・カーツ氏はひげを蓄えた厳しそうな人です。今はどんな感じになられたんでしょうか。もし来日が実現するのであれば必ずはせ参じたいと思います。
2006/04/24
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なかなか行くチャンスがなかったのですが、レイトショーならば、と思い、ゆうべ21:30からの回でナルニア国物語を観てきました。まさに直球ど真ん中のファンタジーという感じ。途中で支払われた「尊い犠牲」も、最後には...という感じでハッピーエンドを迎える勧善懲悪ストーリーです。私は不勉強なもので小説を読んでいないのですが、まあ全然問題はなかったです。ナルニア国ってどういう国なのか、とかそういうことは気にしないタチなので。どうしてもスター・ウォーズと結びつけてしまって恐縮ですが、ナルニア国の最初の王であるライオンの「アスラン」の声を演じたのは、我らがクワイガンことリーアム・ニースンでしたが、実に暖かみのある良いお声でした。 それと、主人公4人の兄弟姉妹が王位を授かる場面は、エピソード4の王座の間のシーンをほうふつとさせていました。ええ、カッコ良かったですよ、この映画。次回作も楽しみです。蛇足ながら、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の予告編をやってましたが、実に面白そうでした!
2006/04/23
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ロケ地巡りの記事を書くにあたって、「ロードショー特別編集 スター・ウォーズ ジェダイの復讐」という本を読み返しました。この本、1983年発行のもので(発売当時から持っていたのではなく、後になって古本屋さんで購入したものです)、お値段は590円!「STAR WARS百科事典」などというコーナーもあって、けっこうマニアックに解説されているんですが、残念な内容もあるわけでして...あいうえお順で掲載されているものを読み始めたとたん、さっそくきちゃいました。「アストロ・メカ・ロイド」..._| ̄|○なんだ、その読み方は!と思って横に書いてある英語を見るとAstro-mecha-roid..._| ̄|○途中まで良かったんですが、dとaを間違って、さらに区切り方まで間違ったおかげでアストロメク・ドロイドがアストロ・メカ・ロイドになっちゃったんですね。いい線いってたのに...続いて、主役の一人、ハン・ソロは、というとコレル人の宇宙海賊。(恐そう)...中略...ルークたちをデス・スターへ運ぶ仕事を引き受け、(そうだったんですか、オルデラン行きを引き受け、デス・スターのトラクター・ビームに捕まったふりをしてデス・スターに連れていったのは、ハンの謀略だったんですね。じゃ、ハンは悪者じゃないですかあ)...また中略...レーアとは想思相愛の仲。(想思じゃなくて相思ですけど)今日は、このくらいにしときますか。また、そのうち紹介します。
2006/04/21
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ロケ地巡りもいよいよ10回目となりました。今回ご紹介するのは、エピソード6「Return of the Jedi」でジャバのセイル・バージのシーンに出てくる砂漠です。下の写真がそのロケ地。この砂漠のシーンは1982年にアメリカ、アリゾナ州ユマで撮影されました。ハイ、今回も地図で撮影地を確認しましょう。撮影地のButtercupは、「Imperial Sand Dunes Recreation Area」という広大な砂漠地帯に存在しています。下の写真が「Imperial Sand Dunes Recreation Area」の全体図でオレンジ色にマーキングしたのがButtercupです。インペリアル・サンド・デューンズ・レクリエーション・エリアという名前(この名前自体、惹かれるものがありますねえ)が付いているくらいですから、この砂漠でレクリエーションが行われるんですが、どんなレクリエーションかというと...こ~んな感じで、サンドバギーで突っ走るんです。撮影は、この広い砂漠にて、なんと華氏120度(摂氏約49度!!)という暑さの中行われたのだそうです。この猛暑にもめげず、巨大なセイル・バージを作り上げた時の画像がありましたので、ご紹介します。暑そう! 次回のロケ地巡りもアメリカかな...?
2006/04/19
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毎週月曜日発行の「TOKYO HEADLINE」(東京の各地でタダで配っているありがたーい新聞、フリーペーパーってやつです)、今週(VOL.251)の表紙は、ナタリー・ポートマンでした。彼女がスキンヘッドになって挑んだ映画「V フォー・ヴェンデッタ」の公開がいよいよ4/22と迫って来ましたので、その紹介記事が書かれているワケです。ふむふむ「天才子役の代表的"成功例"ナタリー」...ふーんそうなのかあ、"アミダラ王女から自由の闘士へ"...ふーん、などとボーッと読んでいましたが、...んん、まてよアミダラ王女ぉぉぉぉ?なに書いちゃってるのぉ!アミダラは女王であって王女じゃないじゃん!とツッコミを入れて、念のため小学館の「スター・ウォーズ エピソード1 キャラクター&クリーチャー」で「クイーン・アミダラ」のページを確認しましたところ、12歳のとき、ナブーの首都シードのプリンセスになったえええ、王女の時もあったんですかあ。じゃあ、この表記はあながち間違いではない、と......以上、大変失礼しました。
2006/04/18
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遠慮していたんですが、皆さん書かれていないので、書かせていただきます。SMAPの木村拓哉と謎の地底人が共演する、富士通「FMVシリーズ」の新しいテレビCM「地底人」編が4月15日からオンエア開始されました。もう既にみなさんご覧になっていますよね。その地底人はこれまでにもFMVシリーズのTV-CMに登場していた人ですが、あの着ぐるみは、やはりどう見てもチューバッカだと思うんですけど... チューイの画像はOfficialPixのサイトから拝借しました。この記事書いてる間にも、地底人のCMやってましたよ(笑)
2006/04/16
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4月12日にお伝えした4月のサイン会ゲストですが、急遽変更になりました。ナブーロイヤル・セキュリティ役のデイヴ・セクストンさんに代わり、同じくロイヤル・セキュリティのマイク・サッヴァさんが来日されることになりました。マイク氏は下のフィギュアの本人だそうです。今回も参加の予定ですが、果たしてこの人のポートレートは用意されるのか、ちと不安です。これからあちこちのサイトで画像を探すことにしますかね。
2006/04/14
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いろいろと調整作業が続いていたようですが、V.I.Pのサイトで、4月の来日ゲストが発表になりました。まずは、今回のメインゲスト、以前にもお伝えしているダース・ベイダー役のC.アンドリュー・ネルソン氏。ダース・ベイダー役として有名なデイヴ・プラウズ氏の跡継ぎです。 そして急遽決定したゲストが2名。ひとりは銀河元老院議員セルハイム・アヌージョ役のディーン・ミッチェル氏。この方はハリポタでドラゴン使いの魔術師Essa Zoltir を演じられたそうです(すいません、いずれの役も覚えてません、これから勉強します)。もうおひとりは、エピソード1でナブー・セキュリティー役を演じたデイヴ・セクストン氏。彼は現役の消防士なんだそうです。来日日程は<東京>4/26(水)ディズニー(観光)4/27(木)夕~夜 錦糸町・JOKE SHOP4/28(金)昼間 錦糸町・JOKE SHOP4/28(金)夕~夜 代々木・BANDIT4/28(金)夜 代々木・CAFE LOLITA4/29(土)朝 九段下・科学技術館<名古屋>4/29(土)夕~夜 名古屋・LOFT<大阪>4/30(日)昼 ユニバーサル・SNAP MAGIC4/30(日)夕~夜 大阪梅田・LOFTと精力的なスケジュールになっています。さて、来日を期待していた、偉大なるスタント・コーディネーター、ニック・ギラード氏の来日については、いったん保留となり、仕切直しになりました。彼の初監督作品の撮影が始まると忙しくなるでしょうから来日は難しくなるかと思いますが、希望は捨ててません。
2006/04/12
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さて、第9弾ですが、今回はエピソード3のクライマックス、アナキンとオビ=ワンの死闘が繰り広げられた「ムスタファー」です。火山惑星ムスタファーの溶岩は基本的にはセットで苦労して撮影されたものですが、ホントの火山の映像も使われているんだそうです。その火山が、イタリアのエトナ(ETNA)火山です。 エトナ火山はイタリア・シチリア島東部に位置するヨーロッパで最大(標高3350m)の活火山で、その形状や大きさは日本の富士山と同程度です。何度も噴火を繰り返していて、1169年の噴火で1万5千人、1669年の噴火では1万人の死者が出ています。最近でも大噴火が起きているんですが、スター・ウォーズでは2002年に撮った噴火の様子をムスタファーの場面で使ったようです。以下はエトナ火山の噴火の様子ですが、まさにムスタファーそのものっていう感じですよね。すごい迫力! では、今回もエトナ火山のライブカメラで現在の様子をチェックしてみてくださいね。
2006/04/11
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昨日もちょこっと記事にしましたが、StarWarsShop.comで販売しているカスタムシャツについて、さらにひっぱって書き込みたいと思います。というのも、このシャツ、1,500以上のイメージから選んで、豊富な種類と色のシャツ(スウェットやパーカーまであり)にプリントできるという壮大なスケールの企画であり、おおぉ!、という柄から、なんでぇ?というものまでそろっているのがとても面白いからなのです。まあ、定番のポスター柄や、ベイダー、トルーパーなどメジャーキャラの柄は納得できるとして、たとえばこんなのどうですか。左はエピソード6でジャバ宮殿にいた「ジュクイール」、右はエピソード4でモス・アイズリーのカンティーナにいた「マフタック」ですが、この柄のシャツ着るのは勇気が要るでしょうねえ。スター・ウォーズ大好き人間以外には、「気色悪い怪物」でしかないと思うんですけど。メジャーキャラでも安心はできません。左はダース・モールなんですが、シス・スピーダーで走り去る後ろ姿!ダース・モールファンはわざわざこのデザイン選ばないでしょう。右はデス・スターの中の写真ですが、右下に小さくルークとレイアがいます。よっぽど近づかないとなんの写真だかわかりません。デザインのカテゴリーに「ロケーション」ていうのがあるんですが、そこのデザインはさらにすごいです。左は、エピソード3クライマックスの惑星「ムスタファー」。スター・ウォーズでは非常に重要な星なのはわかりますが、これ着て街を歩いていたら、まず「天文オタク」と思われるでしょう。で、右はアナキンとパドメのロマンスの場面、ナブーの湖水地方です。こんなタンクトップを着た女性を見かけたら、「海外旅行で買ってきたのね」、もっとくわしい人は「あの娘、イタリア行って来たのね」、となることは間違いないでしょう。なんか、ありったけの画像を倉庫から出してきました!、っていうノリが感じられる企画でした。さて、このように何万通りもの組み合わせを試して(...いや、試してません)、私が選ぶもっともクールなシャツは、コレです。赤ちゃん用の肌着(でいいのかな)にでっかく帝国軍の紋章。知っている人はドキっとするけど、知らない人にはただの模様。しぶいです!
2006/04/09
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今日(4/8)の朝日新聞3面記事の一番下「青鉛筆」のコーナーで、こんな記事がありました。全文紹介します。陽気に誘われ、すやすや眠る多摩動物公園(東京)のウォンバットのチューバッカ君。大ブームとなったレッサーパンダの風太の立ち姿ならぬ寝姿が人気だ。お気に入りの丸太でじゃれる姿を見てもらおうと、観客の目の前に台を作ったが、推定年齢20歳を超える高齢のためか、「抱き枕とベッド」に変わってしまった。動き回る動物を見せる「行動展示」で人気の北海道・旭山動物園と違って、こちらは動かないところが人気だが、「動物の個体の特徴を生かす点では、これも行動展示です」と同園。紹介されている写真がウォンバットの「チューバッカ」だそうです。...知りませんでした。チューイが日本に、しかも東京にいたなんて!ここで一応、ウォンバットとは、ということでご紹介。◆ウォンバット 【有袋目 ウォンバット科】 夜行性で、鼻づらには毛がなく、ずんぐりしているところは、地上におりたコアラのようです。穴掘りが得意で、時には長さ30mもの巣穴を作ります。夏の暑い日には巣穴の中でじっと動かず暑さを避けます。生息地:オーストラリア南東部体長:90~115cm体重:22~39kg 食べ物:野生ではイネ科植物のような堅くて繊維の多いものをえさとしています。さつまいも、にんじん、りんご、ペレット、乾草を与えています。(以上、多摩動物公園のサイトより)ウォンバットに「チューバッカ」と名付けた人、あなたは実にいいセンスをお持ちです!多摩動物公園の「チューバッカ」くんは、オスで、シドニーのタロンガ動物園出身。朝日新聞の記事で推定年齢20歳を超える高齢とありますが、東京都の報道発表資料2001年9月掲載分にちゃんとチューバッカが載ってます。2001年8月31日建設局(なぜ建設局なの?)からのお知らせ「長寿動物たちをお祝いします!」(サブタイトルは「~長生きしてね~」)で、「恩賜上野動物園(菅谷 博園長)、多摩動物公園(小川 泰和園長)及び井の頭自然文化園(原 幸治園長)では、敬老の日にちなみ各園の長寿動物たちを紹介しお祝いしますので、下記のとおりお知らせします。」とあり、お祝いされる長寿動物にチューバッカも名を連ねていたのです。ウォンバットとチューイ、そう言われれば似てるかも!!
2006/04/08
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...... STAR WARS FAN !! ......でOrganaさんもご紹介されている通り、私のトコロにもStarwars.comとStarWarsShop.comからカスタムTシャツの案内メールが来ました。私としては、さらに気になっているTシャツがありまして...CHUNKの「Star Wars」欄をクリックしてもらうと...出てきましたね、各種Tシャツ。チューイ、ヨーダ、ジャバなど、どれもデザインがイカして(ああ古い表現だ)ます。と、おもわずデザイン全種紹介してしまいました。個人的にはチューイのがいいかな、と。
2006/04/08
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本日予約しました、ジェントル・ジャイアント社ミニバスト「ジェネラル・グリーバス」。 ジェントル・ジャイアントのミニバストはまだストーム・トルーパーしか所有してないのです。C-3POが出た時も迷ったあげくパスしましたが、グリちゃんはお気に入りなものですから...グリーバス将軍(元々のお名前はQymaen jai Sheelal...何て読むのでしょう、小説に出てたかな?)、エピソード3では意外にあっさりオビ=ワンにやられちゃったのが残念でした。もともと惑星カリーを故郷とする昆虫種族カリーシュ(ジオノーシアンみたいなものでしょうか)の将軍だった彼も結局はパルパティーンにだまされてサイボーグになってしまった哀れな戦士でしたね。マシュー・ウッドが演じたグリーバスの声もよかったなあ、....Jedi Scum!さて、ミニバストの発売はジェントル・ジャイアントのサイトには10月となっています。あと半年も先かあ・・・待ち遠しいです。スター・ウォーズ ミニバスト グリーバス将軍 ジェントル・ジャイアント版(予約)
2006/04/05
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さて、ロケ地巡りも8回目となりました。前回に引き続きエピソード3のロケ地を訪問します。エピソード3の本編に登場したのはほんの少しですが、名前と星全体はエピソード4から登場していた(というかエピソード4でなくなってしまった)レイアの故郷「オルデラン」です。美しい星、というイメージ通り、生後間もないレイアを迎えたのは、雪化粧した山々が連なる緑豊かな土地でしたね。オルデランの風景のもととなったのは、スイス "ベルナーオーバーラント"地方の"グリンデルワルト"という村です。今回も地図を用意しました。かなり見にくくてすいません。左上がスイス全体図ですが、その中で四角にかこった部分が地図で示されています。真ん中にオレンジの点があるのがグリンデルワルトです。アイガー北壁とヴェッターホルンを眼前にして、2つの氷河が迫りくる、このアルプスの村は、ユングフラウ地方を観光する拠点として絶大な人気を誇っているそうです。日本人観光客が多く、村内では日本語の看板もよく見られるとのこと。日本の松本市(旧安曇村)と姉妹都市なんだそうですよ。グリンデルワルトのライブカメラも是非ご覧ください。オルデランの今の姿が見えます。こんな美しい星で姫として育ったのに、なんでレイアはあんなに気の強い人になったんでしょう。育ての親である女王ブレハさんもおとなしそうな人だったのに...でも私、レイアのファンです!
2006/04/02
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発売日の3月30日には買いにいけなかったんですが、今日、マイクロドロイドの第2弾"R2-Q5"と"R4-P17"を買ってきました。第1弾のR2-D2は有名だったからか、特にドロイドの説明はなかったんですが、今回の2体にはちゃんと解説が付いてました。R2-Q5帝国軍が新たに建造をした第2デス・スターの警備保安システムやTIEファイター、TIEボマー等の航行管制系を制御していた帝国軍ドロイド。R4-P17アナキンの修理によってR2ユニット型の頭部を移植され、オビ=ワンのデルタ7機へ内蔵されたR4ユニット。後に完全修理、再びオビ=ワンの相棒に。第2弾の2体はこんな感じです。けっこうきちんと塗り分けがされていてどちらも甲乙つけがたいほど良いです!ウチの棚で待ちかねていた第1弾のR2-D2も呼び寄せ、3体をいっしょに動かしてみました。まあ、基本的に動作は同じなんですが、個体差(?)があるんです。声が一番高いのがR2-D2。動くスピードは3体とも変わりませんが、ターンの速さがけっこう違っているんです。最も速いのがR2-Q5。一番のんびりターンするR2-D2と比べると3倍ぐらい速くぐるんぐるん回るんです(ホント)。で3体の中でもっとも平均的なのがR4-P17でした。あとターンの時のドロイドの声ですが、R2-D2は絶え間なくしゃべり続けるのに対し、第2弾の2体は声と声の間にインターバルがありました。まだまだアストロメクドロイドはたくさんの種類があるので、第3弾、第4弾と発売してくれないですかねえ。
2006/04/01
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