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月曜日から昨日の水曜日まで出張(けっこう雪があった)で留守にしておりました。さて、先日購入したスター・ウォーズ旧三部作のコミックス、今日はその中身について。作画は、新たなる希望が田巻久雄氏、帝国の逆襲が工藤俊生氏、そしてジェダイの復讐がヒロモト森一氏だということは先日の記事でも書きましたが、画を見ているうちに、あれ、これ、もしかして...となったわけであります。私は、ダークホースから出ていた日本人漫画家が書いたコミックスを2冊だけ持っているのですが、1冊jは新たなる希望の途中のエピソードが描かれたもの、もう1冊は帝国の逆襲の最初の部分(ホスの戦いのところ)が描かれたものでして......実は今回購入したコミックスと同じ画だったんです。片やアメコミ、片や漫画ということで当然言葉は英語と日本語になってますが、画は同じものを使ってました。で、面白かったのが、画がアメコミと漫画で左右逆になっているということ。漫画って右から左に読んでいきますが、英語の書物って左から右に読んでいくじゃないですか。だから画を反転させてるって寸法なのですよ。まずは、新たなる希望からいきましょう。田巻久雄氏の画です。左が今回買ったコミックスからの画、右は以前に買ったダークホースのアメコミ。ね~~、最初見たときは感動しちゃいましたよ。続いて工藤俊生氏が描く帝国の逆襲。ね~~
2008/01/31
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ショップであれこれとベーシック見てたら、なんとなく目が合ってしまったので買ってきました。グリーンカード、マルチランゲージ版の「ブーシ(レイア イン バウンティハンター)」。左手にはサーマル・デトネーターをしっかりと握ってまして、右手は付属しているブラスター・ライフル(ずいぶんと長いヤツ)を持たせることができます。ブーシってかなりカッコいいと思うんですよ、特にあのヘルメットが。なので、開封してすぐにヘルメットかぶせてしまったんですが、ヘルメットの下のレイア、いつものように似ちゃあいないものの、りりしくてなかなかステキな顔立ちをしてらっしゃる。レイアが持っていたサーマル・デトネーター、爆破半径は20メートルにも達する強力な熱爆弾だったんですね~どうりでみんなびびっていたはずだ。
2008/01/27
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1998年に刊行されたスター・ウォーズ旧三部作のコミックスを入手しました。新たなる希望、帝国の逆襲、ジェダイの復讐それぞれ上下巻、計6冊です。作画は、新たなる希望が田巻久雄氏、帝国の逆襲が工藤俊生氏、そしてジェダイの復讐がヒロモト森一氏となっています。この本のカバーアートは、帝国の逆襲のポスターでもおなじみ生頼範義氏による、素晴らしいものですので、今回はカバーをご紹介しようかと。1冊ごとのカバーアートも迫力満点なんですが、上下巻合わせると1枚の絵になるという、いわゆる「屏風絵」になっているんです。スター・ウォーズ小説のカバーアートといえば長野 剛氏ですが、ソニーマガジンのスター・ウォーズスピンオフ小説はこの屏風絵式でしたよね。ということで、上下巻を合わせて1枚の絵にしました。そういえばこの絵、STAR WARS公式サイトにも載ってたな...まあいいか~、せっかく撮ったんだから。コミックスの中身は、また後日ってことで。
2008/01/26
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今日、ENTERTAINMENT EARTHのサイトを覗きましたら、発売中止(というか延期というか)になったGentle Giant社製R2-D2スタチューの予約を受け付けていました。それによると、発売は5月。さあ、これは本当でしょうかね~期待したいけどな~肝心のGentle Giantのサイトには何も書かれていないしな~ちなみにお値段は124.99ドル。...発売確定をお祈り申し上げます。
2008/01/25
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「スターウォーズ好きOL」の記事に興味を持って、アメリか映画協会(AFI)のサイトに行って会員登録してデータをダウンロードしてきました。「AFI's 10 TOP 10」という企画で、Animated, Fantasy, Gangstar, Sci-Fi, Western, Sports, Mystery, Romantic Comedy, Courtroom Drama, Epicという10つのジャンルにノミネートされた各50本の作品(アメリカ映画だけですけど)の中から各ジャンル10作品ずつ選んで投票するというもの。リストのPDFファイルで100ページにも及ぶものでした。まだひととおりさっと見ただけですが、なかなか面白い資料です。とりあえずSFについて言うと、スター・ウォーズでリストアップされているのは新たなる希望。このほかにはスター・トレック、ブレードランナー、エイリアン、未知との遭遇、E.T.、 インデペンデンス・デイ、ジュラシックパーク、マトリックス、ロボコップ、T2などなど。うれしかったのは、サイレント・ランニングやソイレント・グリーンがリストアップされていること。で、違和感があるのは「時計仕掛けのオレンジ」。SFって感じはしないんですけどねえ。それと、バットマン、スーパーマン、スパイダーマン、未来世紀ブラジルとかはファンタジーのジャンルにリストアップされてました。ふ~ん、そうなのかあ。ジム・ヘンソンのダーク・クリスタルもファンタジーでノミネート。結果発表が楽しみです~
2008/01/24
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今日、YAHOOのトピックスにあった「俳優ヒース・レジャーが急死 」という見出しにびっくりしました。けっこう好きな役者さんだっただけに大変残念です、まだ28歳ですものね。ロイターによると「死因は薬物の過剰摂取の可能性があるという」ということ。昨年観たキャンディー(2006年のオーストラリア映画)で、ヒース・レジャーはドラッグに溺れる若者役で主演していましたが、実際も映画の設定そのままだったんでしょうか。キャンディーではパイレーツ・オブ・カリビアンのキャプテン・バルボッサことジェフリー・ラッシュがドラッグで死んでしまったんですが、そのシーンを思い出して悲しくなっちゃいました。今年公開の「バットマン・ビギンズ」の続編にあたる「ダーク・ナイト」では、ジョーカーを演じたということで、作品を観るのがとっても楽しみだったんですが、彼の最後の作品になってしまったのですね。う~ん、残念です。
2008/01/23
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いくつかのサイトで情報が出ていますが、スター・ウォーズの情報サイトRebelscumの日本語版サイトJapan.Rebelscum.comが開設されました。Toru Komuroさんという方が代表とのことで、Rebelscumの内容が日本語になっています。英語よりやはり日本語の方が読みやすいので、これはありがたいですね。サイトでは「ジャパン・スターウォーズ30周年記念!あなたの最も期待するものは?」という内容の投票もやっています。私もさっそく投票してきました。私が入れたのは、「記念のコンベンション」。ぜひやってもらいたいものな~
2008/01/21
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昨日1月19日公開でしたが、私は本日20日に観てきました。ティム・バートンが描いた「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」ミュージカルになったり、以前も映画化されていたようですが、私にとっては初めてのストーリーでした。R-15指定ですからね、若いみんなは残念ながら無理だぞお。でもエッチな映画じゃないぞお。ミュージカル映画、役者はジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、でもって監督ティム・バートン、あげくの果てにはゴールデングローブ賞ミュージカル/コメディ部門作品賞ですからねえ、どんなんだろうと...フリート街の悪魔の理髪師のお話ですから、へたすりゃ悪趣味な映画になっちゃうところですが...ですが...ティム・バートン版のスウィーニー・トッドは...う~ん、果たしてうまく仕上がっていたのか......う~ん、私は修行が足りないようです。ジョニー・デップファンの方へ歌はうまいです。なんか、ティム・バートン原作「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のジャック・スケリントンを思い出しちゃいましたよ。
2008/01/20
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2月にオークラ出版さんから出るジェダイ・クエスト6/シャドー・トラップ の紹介がオークラ出版の編集部ブログに載っていますが、やけに気になるのが、この一節今回の見どころを超簡単に紹介♪■オビ=ワンは音痴だった?! ジェダイの歌唱力が、ついに明かされる!オビが歌?で、ヘタ??う~ん、どういう内容なのでしょ~歌......スター・ウォーズの6作で歌っているのはジャバ宮殿くらいのもんですが、今日は衝撃的な歌のシーンを見ちゃいました。1978年11月の放映から30年近くの歳月を経て、このたびやっとスター・ウォーズ ホリデースペシャルを観る事ができました。パチパチパチ問題(?)の歌のシーンはそのホリデースペシャルにあったのです。内容については、たしかにつくりがチャチだけど、まあ、別にものすごくヒドいってほどではないですね。ハリソン・フォードなんてカッコよく登場してるじゃないですかあ。キャリー・フィッシャーだってレイアそのものだったし。キャッシークもスピンオフ小説でも書かれているように高~~い木の上に家を作って住んでたし、スピンオフではよく登場してたチューイの奥さんのマーラトバックだって「ああ、たしかにこんな感じかもね」って納得できました。息子のランパワランプはちょっと子供っぽすぎたかも知れませんがね。てことで飽きずに1時間40分弱の映像を楽しみました。ああそうそう、歌ね、歌はですねえ、ラストシーン(なんか王座の間みたいな感じなんですけど)で、新たなる希望の最初のシーンに来てた服(真っ白なワンピースっていうんですか)を着たレイアことキャリー・フィッシャーが歌ってるんですよ~まあ、へたではないです。そういえばキャリー・フィッシャー、なんかビーチみたいなセットで歌って踊ってたのを見たこともあったなあ、あれなんでしたっけ~
2008/01/19
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雑誌を読んでいてふと頭によぎったことがあります。スイス時計業界の名門「バセロン・コンスタンチン」はいつから「ヴァシュロン・コンスタンタン」になったのだろうと(業務連絡:ねえ杉野さん!)。タンタンって言われてもねえ、って感じが正直あるのですが、スター・ウォーズでも同じような感想を持つことがあります。 それを最も感じたのがタロン・カード。スピンオフの初期ではタロン・カルデとして登場してきていただけに、カードという表記には正直違和感がありました。それじゃ普通じゃないかと...カルデの方がなんとなくカッコいいぢゃないかと。また今でこそ当たり前のように言うコルサントだって以前はたしかコルスカントだったじゃないですか。それにチューイの故郷もキャッシュシーイクって言ってたと思う次第。...まあどっちがいいとか言うことではないですけど、スター・ウォーズ世界もそれなりに変遷があるのね、と遠い目になったというワケです。ビバ30周年!無理矢理まとめてる...
2008/01/18
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届きました、CDセット「ミュージック・オブ・スター・ウォーズ」。おまけのR2型スピーカーのおかげでCDセットとは思えない箱のデカさ。購入された方はもう聴いて見ましたでしょうか~私は、週末にゆっくりと...ってところですが、特別付録のスピーカーだけはきっちりチェックしました。やっぱり...思った通りだ...この間入手したプライズ品のスピーカーと同じ。画像の右が既に入手していたプライズ品のR2で、左が今日とどいたオマケのR2。ね、同じでしょ。でもヒャクパー同じかっていうとちょっと違うんだな、これが。違いはここです。言われないとわかんないかも...実は、今回のオマケのR2は、背中に30周年記念のマークが小さく付いているのですよ。これですこれ、なんか爪でコリコリやるととれちゃいそうですが。これでスピーカー4個になっちゃった。
2008/01/16
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読み始めるまで1カ月もかかってしまいました。12月初旬(実際5日に発売されていたようですが、公式には7日ですかね)に発売されたジェダイ・クエスト-5とラスト・オブ・ジェダイ-6。この2月にジェダイ・クエスト-6が出るということで、まずはラスト・オブ・ジェダイをと、年明けの7日(ちょうど奥付の発売日!)に読み始め、帰りの通勤時間に少しずつ読んで金曜日に読み終わりましたぞ。ベイダーがイラッとしてたりして面白いっすね。ベイダーも人の子だよな~~だってアナキンだもの、なんて思っちゃったりして...あとはジェダイ・クエストー5を読んで、2月の6巻目につなげる予定。今週1週間おいて、来週から読み始めるかな~などと計画しとります。他の方のレビューは見ないようにしておりましたので、来週読むのが楽しみですよ。P.S.みなさんのところにもメール来てますかね。ウチにも来ました、「ミュージック・オブ・スター・ウォーズ <R2-D2 型スピーカー同梱>JAPAN LIMITED EDITION」の発送連絡が!明日にゃ届くかな~スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ(6)スター・ウォーズ/ジェダイ・クエスト(5)
2008/01/15
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その1 ゴールデングローブ賞の発表はホントに地味だったケーブルテレビのCNNで生中継してたんで、すこし見てたんですが、いや~ホントに地味でした。米脚本家組合(WGA)のストライキっつうことで派手な授賞式はしないって知ってましたが、こんなに地味だとは...。ノミネートの紹介後、すぐ発表になっちゃって、タメが全然ないの。ま、そんな中、コメディ/ミュージカル部門の作品賞は近日公開の「スウィーニー・トッド」が、そして同部門の主演男優賞をジョニー・デップが獲りましたね~。この作品は観にいくつもりだったのでちょっとうれしかったな。その2 スウィーニー・トッドということで、スウィーニー・トッドの話題ですが、つい最近、予告編見ていてアラン・リックマンが出ているのを知りました。おお、スネイプ先生! それだけです。その3 ザ・グリードきのうテレビでやってましたね、ザ・グリード。原題「Deep Rising」に対して、邦題「ザ・グリード」。どういうことなんです? すごく気になるってほどじゃないんですが、邦題の由来は何なんでしょう~それはさておき、ザ・グリードにX-MENにも出ていたファムケ・ヤンセンが出てましたね。おお、ジーン!それだけです。
2008/01/14
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たまにyoutubeで映画関連の動画やら昔お気に入りだった曲のPVなどを見ているんですが、スター・ウォーズ関連の動画でバックに流れる音楽にマイってしまったものがあります。当然、スター・ウォーズの動画に流れる音楽ですからジョン・ウィリアムス以外あり得ないと思いますが、この曲は特別でしょう。使われているのは、2000年に作られた映画「Requiem for a Dream」のサウンドトラックです。曲のタイトルはもともと「Lux Aeterna」なのですが、「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」のためにオーケストラによって収録しなおされ、一般的には「Requiem for a Dream」と呼ばれているようです。また一部では「Requiem for a Tower」とも(あまり詳しくないので間違っているかも...)。二つの塔では予告編にだけ使われ、本編では流れなかったようですが、ロード・オブ・ザ・リングのファンの方はよくご存知の曲なんでしょうか(私は細切れでしかロード・オブ・ザ・リング観てないので良く知らんのですよ)。この曲はロード・オブ・ザ・リングだけではなく、去年公開された真田広之主演の「サンシャイン2057」の予告編でも使われていました。モチーフとなっているメロディーラインは非常にシンプルなのですが、これがまたやけにドラマチックなのですよ。作曲したのはクリント・マンセルという人。シンプルなメロディー構成でこれだけの劇的な音楽が作れるとは...この人、天才か~この曲が使われた「Requiem for a Dream」、観てみたくなりました。さて、そんな名曲に乗せて作られた動画がこちら。ビューの数が多いので皆さんに支持されてるんでしょうね。もう既に観た方も多いかと。映像と音楽が見事にあった名作です。ルークがやけにカッコいい~うまくyoutubeにリンクできないので、URL入れときます。http://www.youtube.com/watch?v=BRXZ_ImEJ0Yこのほかにもいくつかスター・ウォーズの映像と「Requiem for a Dream」を組み合わせた作品があります。これもなかなかの出来かと。http://www.youtube.com/watch?v=NQoannmGznE
2008/01/13
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昨日モンスター・ジャパンで買ってきたのはコイツでした。ちょっとよく見えませんが、タイタニウムのSHADOW AT-ATです。1,500円也。たぶんそのうち日本版が出るかとは思いますが、我がローグ中隊に早めに配備したくて。黒いです、強そうです。台座はこの間出たエンドアバージョンのものとおなじでした。これでタイタニウムのAT-ATは3種類目となりました。下の画像の右が通常ので、真ん中がエンドアバージョン。エンドアの大地を歩いたため、足が草木の色と土の色になってますね。そして左が今回の黒いヤツ。なんでこんなにステキなのさ!
2008/01/12
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いったん注文できたんですがねえ、結局今日キャンセルのメールが来ました。ええ、昨日の日記に書いたR2-D2スタチューです。ショップからは、この度お客様からご注文頂きました『スター・ウォーズ スタチュー R2-D2』でございますが、楽天市場上よりご注文頂いた時点にて、全て完売となっておりました。その為、今回のご注文につきましてはキャンセルとさせて頂きたく、ご連絡を致しました。ご注文を頂いたにも関わらず、商品をご提供出来かねる状況となりお客様のご希望に添えず、誠に申し訳ございません。楽天○○○○○○○○オンラインストアでは、楽天市場サイトへ出店という形式をとらせて頂いております。楽天注文画面上にて注文受付を行なった後、○○○○○○○○にてご注文本登録を行っております。その為、楽天市場にて注文受付を完了頂いておりましても、在庫のご用意が出来かねる場合がございます。との内容。う~~~ん???なんかちょっとわかりづらいですが...要するに楽天に出した出店(でみせ)からの注文の時点では受け付けたけど、親サイトにデータが行った時点では売り切れだったよと。ていうか、やっぱり予約受付取りやめなんじゃないすかね。ジェントル・ジャイアントのサイトではまだインフォメーションがないから、実際にはまだ発売が決まっていないんでしょう。今回のは手違いでオンラインショップが出してしまったんではないかと。まあ、しゃあないっす...でも今日は恵比寿のモンスター・ジャパンで今年の初スター・ウォーズモノをゲットしたからよしとしよ~。えーと商品は明日ご披露しますので。
2008/01/11
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年末に、「発売中止」との連絡があったジェントル・ジャイアント社からのR2-D2スタチューですが、再度予約が始まっているようです。予約を受け付けているショップは、2008年5月の発売ということになっています。とりあえずジェントル・ジャイアントのサイトにいってみましたが、何も記述はありません。ですが、昨年の12月20日にキャンセルと発表した記事を読むと、いったんキャンセルだけど、発売をやめたわけではないようなので、5月の発売予定となったのかもしれません。どうなってるのかな~確実な情報はないけど......まあ、ともかく再度予約しちゃえ~~~ポチッ
2008/01/10
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年明け早々のスター・ウォーズ公式サイトにイラストレーター生頼範義さんの記事が載っていました。2008年の訪れでスター・ウォーズ30周年は終わりを告げたけど、日本は新たなる希望の公開がアメリカより1年以上も後の1978年7月だったので日本での30周年記念はこれからだ...てな感じで記事が始まり、日本のイラストレーター生頼範義氏の作品が紹介されています。最初に2つの作品が大きく紹介されていますが、上は「スペースSF映画の本」の口絵ポスター、下のXウィングが描かれているのはサンリオから出た、「侵略の惑星」の口絵ですね。さらには「帝国の逆襲」ポスターや、メディアワークスから出たコミックのカバーイラスト、映画秘宝の表紙イラスト(これは全く知りませんでした!)などけっこうな数の作品が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
2008/01/09
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ちらほらとオークションでは登場してきましたが、日本版の発売については情報がなく、US版を買おうかどうしようか迷っている今日この頃です。その気になるブツは、タイタニウムの「SHADOW AT-AT」。シャドー・ストームトルーパーのビークル版ですかね。しかもAT-AT。EU世界のビークルですが、なかなか強そうじゃありませんか。黒くてカッコヨイです。ていうか、AT-ATならなんでもヨイってところなんですけど。日本版の発売情報をご存知の方はぜひ教えてください。よろしくお願いします。
2008/01/08
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ずいぶん前にアップされていた記事なのですが、気が付いたのが今日でして...(こういうパターン多いな)オークラ出版さんから発売中のジュニアノベルシリーズ「ジェダイ・クエスト」は第6弾が2月8日発売、と昨年12月発売のジェダイ・クエスト5「指導者学校の秘密」及びラスト・オブ・ジェダイ6「ダークサイドの陰謀」の帯に書かれていましたが、そのカバーアートがSTAR WARS公式サイトにて紹介されています。タイトルは「シャドー・トラップ」というのですね。今回はヨーダ師匠が初登場!カバーにもドーンと描かれてます。う~ん、カバーアートを見てしまうと早く読みたくなりますが......私の場合は、まず12月リリースの2冊を読んでしまわねばっ(すいません、まだ読んでません、明日から必ず読みます)
2008/01/06
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先日、たまたま映画のサイトを見ていて、名画座で気になっていた映画を上映するのを知り、これはぜひ行っとこうと。で、今日、観てきました。観たのはデイヴィッド・リンチ監督の「インランド・エンパイア」、そして2本立てでいっしょにアキ・カウリスマキ監督の「街のあかり」も。豪華な2本立てですよね~。映画館は池袋の新文芸坐。ここはたぶん初めてです。と言うか、名画座なんて本当~に久しぶり。学生の頃は名画座ばっかりだったんですけどね~。しっかし驚いたのは客の入りの多さ。私は9:45の第1回目の上映から観たのですが、この回でも8割くらいの入り、2本目が始まるときにはほとんど空席がないという状態。私を含め、1人で見に来ていた人が非常~に多かったのが印象的でした。さて、今日観た2本、まずは日本では去年の夏に公開された「インランド・エンパイア」ですが、デイヴィッド・リンチの前作「マルホランド・ドライブ」(これはDVD鑑賞でした)の上をいく難解さ(マルホランド・ドライブもわからなかったけど...)。1回観て、解説読んで2回目を観ればかなりわかりそうなんですが、3時間の長編ですから、よかったけれど私はもういいかな~と。しかし、音(音楽というより音)はいいですね~、テープ操作による逆回転など、超現実的な音は独特の映像世界とよく合ってました。2007年の全米映画批評家協会賞で実験的作品賞を受賞したってのはうなずけますね。私としては「マルホランド・ドライブ」よりはかなり良かったです。主演のローラ・ダーン、がんばってましたが、私にはどうも「遠い空の向こうに」の先生役の印象が強くて...あ、そうそう、映画の最後のほうで裕木奈江さんが出ててびっくり。実際の年齢よりははるかに若く見えました、まるで少女だ~。2本目に観たのは、インランド・エンパイアと対照的に78分という短めの作品、アキ・カウリスマキ監督の「街のあかり」。こちらもインランド・エンパイアと同様、日本公開は昨年の夏(7月)でした。アキ・カウリスマキ監督については名前だけは知っていましたが(あのCGアニメ「スキージャンプ・ペア」でカウリスマキ兄弟の名前を知ったという次第...)、作品を観たことがなく、さしたる興味もなく観ましたが、いや~なかなかどうしてイイ作品じゃありませんか!彼の作品「浮き雲」「過去のない男」に続く“敗者三部作”最終章なのだそうで、まさに負け犬なんですが、主役(役者さんはヤンネ・フーティアイネンという人、カッコよす)が非常~に魅力的。バーに行って一人で酒が飲みたくなってしまいました。いや~名作2本が観れて1,300円!やっぱり名画座はいいな~。また行こ、名画座。今日のおまけ1月4日からはじまったPARCOのグランバザール。ひさびさにバーゲンへ行って今シーズン買おうと思ってなかなか買えないでいた革ジャンを半額でゲットしてきました。買ったお店(MEN'S BIGI)で、クレジットカード(もちろんスター・ウォーズカード)を出したら、店員さんが「ボクが小学生の頃、初めて観た映画がスター・ウォーズだったんですよ。ストーリーとかはその後忘れちゃったんですが、とにかくスゴイ映画だ、っていうことは強く印象に残ってまして...ボクも大好きです、スター・ウォーズ」と言ってくれました。うれしいこと言ってくれるぢゃないの~~~
2008/01/05
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昨日、JTRさんから情報をいただき、いそいでサイトに訪問して確認しました。昨年末をもって活動を休止された、スター・ウォーズなどのキャストを招聘してサイン会イベントを企画・運営していたスターワルツ30実行委員会ですが、活動を再開してくれるようです。2月に来日予定なのは、スピンオフの世界ではすっかりおなじみのローグ中隊”タイコ・ソークー”。帝国軍に捕まったり、コラン・ホーン殺害の容疑をかけられたりといろいろと苦労したタイコ。彼は小説の中だけの存在かと思いきや、エピソード6、ジェダイの帰還に実は登場していたのですね~タイコが出た場面はココ。みんなで第2デススター攻撃の作戦会議をしているところですが、この中にいるのです。えーと、絶対の自信はないですけど、一番上の段、左のほうに立っているのがタイコらしいです。たぶんこのひと。演じていたのは、テレンス・ムストーさんです。彼は、タイコ・ソークー以外にもインペリアル・オフィサー役も演じられているそうです。貴重なローグ中隊の隊員ですから、私としてはぜひともお会いしてサインをいただきたい、と思っとります。まだ日程等、詳細の情報は出ていませんので、また分かりましたらお知らせいたします。企画・運営のスターワルツ30実行委員会、「あと1回 プライベートイベントを追加して実施してみます」とサイトに書かれてありましたが、1回と言わずぜひともずっと続けてもらいたいものです。スターワルツのおかげで、たくさんのスター・ウォーズ出演者とのふれあいができたのですから。
2008/01/04
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正月早々、中途半端に時間があったのでDVDを鑑賞しました。映画は「七人の侍」。そうなんです、けっこう長く時間があったので3時間以上に及ぶ「七人の侍」を観ました。日本の正月は日本映画だ!ということですよ。まあ、名作ですから、私ごときが今更なにを言うわけでもありませんが、一言「ミフネ~」と言わせてくださいな。そういえばリメイクされた「椿三十郎」は黒澤 明のオリジナル版はまだ観たことないのですよ。織田さんの椿三十郎はたぶん観ませんが、ともかく黒澤監督のは観とかないとならないですかね。P.S.本日、日本のスター・ウォーズ第一人者、「スター・ウォーズ・レジェンド」等の著書などでおなじみの河原一久氏からわざわざ年賀状をいただいたのですが(河原さん、すいません、私、事情により今回は年賀状だせませんで...)、昨年は日本ではあまり盛り上がりを見せなかったものの、日本でのスター・ウォーズ公開が30周年となる今年は期待できそうなニュアンスの言葉が!...とは言え、具体的なことはなにも書かれてないんですけどね。七人の侍(DVD) ◆20%OFF!
2008/01/03
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本年もフィール・ザ・フォースをどうぞごひいきに。フォースとともにあらんことを!
2008/01/01
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