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シンクロニシティの不思議を、象徴するような話を見つけましたので、引用しました。「1929年10月、マーメイド号はオーストラリアのシドニー港をあとにした。この船に乗っていた船員のピーター・リチャードソンは、自分がこれからどれだけ大変な航海に挑もうとしているのか知るよしもなかった。マーメイド号は出港してから4日後に座礁してしまい大破した。乗っていた船員たちは、スイフトシュア号に救助され乗り移った。ところが、そのスイフトシュア号も2日後にやはり座礁してしまう。そして、今度はガバナー・レディー号という船に救助され、全員が乗り移った。すると、そのガバナー・レディー号は乗り移って3時間後に船火事が発生・・・。乗組員たちは航行不能となったガバナー・レディー号から、次はコメット号という船に乗り換えた。だが運命はさらなる困難をピーターたちに課したのである。このコメット号は嵐にあって転覆してしまったのだ。今度はジュピター号に救助される。だが、このジュピター号もすぐに座礁・・。救助される船が次から次へとトラブルに遭い、それぞれの乗っていた船員たちは合計128にふくれあがっていた。この128人は結局、シティ・オブ・リーズ号に救助された。これで、ようやくこの波乱続きの船旅に終止符が打たれることになった。だが、この話はまだ終わらない。最後に救助してくれたシティ・オブ・リーズ号には重病の女性が乗っていた。この女性は瀕死の状態で、とても息子に会いたがっていた。周囲の人はそれを見かねて、ある若者をこの息子に見せかけて合わせることにした。最初に登場したピーター・リチャードソンである。ところが、ピーターがその女性に会ってみると、何と!その女性はピーターの母親であった。乗る船が次々にトラブルに見舞われたお陰で、ピーターは危篤の母親に会うことができた。それとも、ピーターの乗った船がいくつ物事故を繰り返したのは、母親に再会するためだったのだろうか。いずれにしても、沢山の出来事が、このシンクロニシティを支えているのは確かである・・・。大上和博著「シンクロニシティの謎」よりいかがですか?驚きですね~!シンクロニシティ・・。これはユングが創った言葉で、直訳すると「共時性原理」”意味のある偶然の一致”のことらしいです・・・・。http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】ユングと占星術シンクロニシティ可能性の王国
2006/01/31
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今私は、藤川清美著「ストン!」を読んで、共時性やシンクロニシティなどの潜在意識について、非常に興味を持って是非勉強して見たいと思っています。潜在意識については、以前から興味を持っていたのですが、難解な心理学的であったり、宗教的であったりで、中々私の中にストン!と入って来ませんでした。し、今日まである程度、理解しているつもりでいました。以下は「シンクロニシティの秘密」というサイトから引用させて頂きました。☆世の中には科学では説明のつかない不思議な偶然がたくさんあります。私たちが現在生きているこの地球ですが、この地球が今のように沢山の生命が住める星であること自体、実は科学では説明がつかないのです。惑星の位置、大きさ、生命の誕生、生物の進化など 今のような環境になる確率を計算しますと、その数字は限りなく0に近いものになります。科学的な計算では現在のような地球は「存在していない」という答えが出てしまうのです。でも、現在地球は存在しています。途方もない偶然の重なり合いです。日常生活でも、不思議な偶然はたくさんあります。経験はないでしょうか?例えば、噂をしていた人物が現れた。遠い旅先で知人にあう。必要としていた物を貰う。考えていたことを隣りの人物が話し出す。自分で買ったり、人から貰ったりして、同じ物が集まってくる・・等。数えだしたら切りがありません。☆「シンクロニシティの秘密」よりhttp:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】願望を実現するスピリチュアル・サークルユングは知っていた
2006/01/30
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昨今のマンション偽装問題やライブドアショックなど一連の事件に思った言葉・・・☆天網恢恢疎にして漏らさず(天の網は目があらいようだが、悪人を漏らさず捕らえる。天の道は厳正で悪事を働いた者には必ずその報いがある。)☆出る杭は打たれる、出過ぎた杭は抜かれる・・?(現実社会はほどほどに生きるのがいいなんてチョッと 寂しいね~!)☆ホリエモンは「時代の生け贄」といった人もいます。↓神田昌典の毎日が奇跡http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】シンクロニシティ可能性の王国シンクロニシティ幸せの連鎖ユング超心理学書簡
2006/01/25
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ホリエモン逮捕!の報道が飛び交い、号外が飛び交う事態。想定はしてたけど、こんなに早く逮捕になるとは思いませんでしたネ~!ホリエモンの功罪をテレビで繰り返し語られていますが、功も罪もいずれにしてもこれだけ世間を騒がせ影響を与える人間なのだから「凄い男」には変わりはないだろうネ。しかし個人的にも彼の著書「稼ぐが勝ち」を読んだが、古い?考えの私は、個人的には彼の考え方を好きにはなれなかった。でも、昔飼ってた「イヌエモン」という名前のイヌを次女がすごく可愛がっていたことを思い出した。そんなこともあって、ホリエモンにも一部好感を持ってたかも・・知れない?(笑い)http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】虚構金融
2006/01/24
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潜在意識の力について、私の腑に「ストン!」と落ちる文章を見つけましたので、藤川清美著の「ストン!」の一節を引用させて頂きました。藤川さんは、今まで私が読んだ潜在意識について書かれている本には見られなかった内容で、タイトルのように「ストン!」と私の腑に落ちる言葉で書かれています。・・・潜在意識のことを勉強してみると、この世界というのは、先祖的無意識とか神話的無意識とか集合的無意識とか、自分自身が一人ではないということを教えてくれました。先祖も亡くなった祖母も、ケンカした友達も皆な繋がっていたんだ。・・・そのことが一番大きな驚きでした。同時に、わあ、それなら嬉しいと感じたのです。なぜかというと、祖母とも猫のコゾとも、みんな私は深いところで繋がっていたのだと判ったからです。「これって、すごいじゃない!」人はもちろん、場所も、モノも、動物も、地下茎のようにみんな繋がっていたんだ。だから意味のある現象があったり思いがけない出会いとか不思議な偶然という共時性(シンクロニシティー)が起きるのだ。・・・そんな風に理解したのです。もう一つ判ったことは、自分の力の他に、誰か知らないけれど大きな力が働いている。と言うことでした。潜在意識の世界というのは、私がガチャガチャ自分一人の意思で動かしているのではない・・・。あら、そうなの? だから、私が自分の夢を叶えるというのは自分がやっているんじゃない、誰かが手伝ってくれている世界・・なるほどなるほど、と合点がいったのです。私は宇宙へ広告を出すことが好きでした。こういう人と会いたい、と望めば、不意にそういう出会いがやってくる・・・。あれは、ぜーんぶ無意識の世界がやってくれたのです。私の気持ちがやるのではなく、あっちがやってくれたのです。誰かが、いえ、見えない世界の力が手伝ってくれていたのですね。ですから、自分がわかる顕在意識の世界では、自分がどうなりたいかだけを考えていればいい。・・・・・藤川清美著「ストン!」よりhttp:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】ストン!
2006/01/21
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私は大勢の子供たちにも空手を教えている関係で空手に関する技術は基より、挨拶や言葉使いなど礼儀等にも子供たちにすれば少々厳しいことを言う方かも知れない。キレイ事と思う向きもあろうが、私は昔なら当たり前に言われていた言葉が今は死語に成りつつある。との思いから敢えて子供たちにキレイ事?を言うことにしている。今の世の荒れ様の一端は、こんな言葉の欠如にもあるような気がする。私は子供たちに「強くなるほど人に優しくなれ!」「人が困っているのを見て見ぬ振りをするな!」「自分の都合ばかりを捲くし立てるな!」などなど・・先日、近くのコンビニへ行ったとき、相変わらず不届き者の仕業だろうが、そこにゴミ箱があるにも関わらず周辺にはゴミが散乱している。こういう不届き者は、ひっ捕まえて厳重に注意するのが一番手っ取り早いのだろうが、中々その現場には遭遇しない。苦々しい思いで、その場を通過しようとした時、私の横をすれ違おうとした20歳代の青年が突然しゃがみ込んでそのゴミを拾い出してゴミ箱に捨てた。私は無意識に頭を下げて、ありがとう!とつぶやきながらも、自分自身を非常に恥ずかしく思った。ゴミを捨てた不届き者には、腹を立てても目の前のゴミを拾おうとはしない。子供たちに偉そうなことを説法しても自分はどうなんだ!と。まあ、そんなに立派な身の上ではないのだから、子供たちに立派なことを説きつつ、自分自身へも言い聞かせている言葉なのかも知れない。http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】日本人の新作法
2006/01/20
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私の治療院での治療は、主に関節や筋肉の調整を西洋医学である解剖医学の理論を基に行って来ました。関節運動学や筋肉の生化学を基本にしていましたので、東洋医学的な考え方は今までほとんど持っていませんでした。むしろ具体的ではない東洋医学の考え方は敬遠していたと思います。しかし、そうは言いながらも西洋医学的な関節や筋肉の理論だけでは、実際の臨床上でどうしても現実的な限界を感じずにはおれませんでした。かと言って、今まで東洋医学を勉強して見ようと言う気までにはなれませんでした。それは、恐らく見よう見まねで自分でツボ療法を行っても、全くと言っていいほど効果がなかった経験からでしょう。しかし、昨年ある日、経絡ということを少し詳しく知る機会に巡り合いました。しかも日本では鍼灸の学校でも余り詳しく教えられていないらしい奇経八脈と言われる経絡です。この経絡に気を通したり、刺激を与えることで痛みが即効で消える。ということを知り、昨年より少し東洋医学を勉強するようになりました。そしたらどうでしょう。西洋医学の理詰めの勉強と違って、これが中々面白くて楽しいのです。今は逆に経絡などの人体の不思議的な勉強にはまっております。既存の治療法に今年から東洋医学的な考え方と技術が新たに加わったことで、私の痛みの治療がさらにパワーアップすると思います。<a href="http://www.asukajuku.jp/">http:www.asukajuku.jp/</a>http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】知ってるようで知らない中国医学基本人体ツボ経絡図http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012c31c8.018d0c51/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1598255/
2006/01/18
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この世に生きている間は、広く大きな心を持って生きなければならない。そうすれば、どんな人にも不平不満の気持ちを抱かせないであろう。死んでから後には、いつまでも尽きない恩沢を残さなければならない。そうすれば、どんな人にも満ち足りた気持ちを与えることが出来よう。「菜根譚」よりどこにでも転がっていそうな聞きなれた言葉だがあらためて、今日私の心に響いた言葉でした。http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】ドリームズ・カム・トゥルー/ドリマージュ-ラヴ・バラード・コレクション●オムニバス “イマージュ4 quatre” CD
2006/01/13
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粗衣粗食に甘んじている者には清らかな心の持ち主が多い。これに対し、美衣美食にふける者には上級者に卑屈な態度をとる者が少なくない。志操は清貧な生活によって磨かれ、節操は贅沢な生活によって失われるものであるようだ。「菜根譚」より...................................................今の世の中、粗衣粗食や清貧などという言葉自体が死語に近くなっている。誰もが経済的成功を目指す余り、手段を選ばずの風潮になりつつあるようだ。だから今の世の乱れがあるのかも知れない。今一度、人間は基本に立ち戻って、こういう言葉を思い出したいものである。by 飛鳥senseihttp:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】日本人らしく“凛”と生きる「武士道」の智恵
2006/01/11
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厚い待遇が仇となって、かえって災難に見舞われることがある。何でも思い通りになるような時こそ、むしろ気を引き締めて事に当たらなければならない。挫折したあとで成功のきっかけを掴むこともある。たとえ八方ふさがりの状態に陥っても、諦めて投げ出してしまってはならない。孝があれば不幸があり、得意の時があれば失意の時がある。つまり孝と不幸は循環するのである。例えば「淮南子」にも「天地ノ道ハ極マレバ則チ反リ、満ツレバ則チ損ズ」とある。このような認識から、得意のときには一層気を引き締め失意のときは、いずれ良い時期が来るさ!と、しぶとく耐え忍ぶ処世態度が必要である。「菜根譚」よりhttp:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】
2006/01/07
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☆謹賀新年☆皆さん、良いお年をお迎えのことと思います。昨年酉年、福岡は地震に始まり、私事では身辺の訃報が続き試練の一年でした。が受け止め方次第では決してすべての逆境は不幸ではなく、一度ある一面リセットしてリカバリーして行くのだと思います。森羅万象すべては陰と陽、人生も山もあれば谷もある。問題は谷間に居るときの心の有り様。問題は山頂に居るときの心の有り様。私儀喪中に付き静かな正月を迎えております。元旦から晴れ、初日の出も拝むことが出来ました。皆さんにとって素晴らしい門出となりますように・・http:www.asukajuku.jp/有田焼 戌置物 仔犬/小銀製 犬 置物 「シー・ズー」
2006/01/03
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