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日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカに踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることは出来ない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的提言。「国家の品格」藤原正彦著より私も若い頃、アメリカや他の国を仕事で訪れていた頃ではあったが、その頃アメリカで少年の無差別的な殺人などのニュースを聞いて、アメリカは恐ろしい国だな。と思ったのを記憶していますが、数十年後の現在、日本でも同じような悲惨な事件が頻発している。【日本人の道徳の高さについては、わが国を訪れた宣教師を初めとする人々が、異口同音に驚きの声を上げたらしい。アメリカの生物学者モースは、日本人の優雅と温厚に感銘し「なぜ日本人が我々を南蛮夷荻と呼び来たったかが段々判って来る」と書いたということです。モースはさらに「日本に数ヶ月も滞在していると、どんな外国人でも、自分の国では道徳的教育として重荷になっている善徳や品性を、日本人が生まれながらに持っていることに気付く。最も貧しい人々でさえ持っている。」と言っています。日本人のDNAに染み付いているかの如き武士道精神から培った道徳心が、戦後少しずつ傷付けられ、最近では市場経済によりはびこった「金銭至上主義」に徹底的に痛めつけられている・・・。】参考図書「国家の品格」http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】武士道、ここに甦り誇り高き日本人でいたい
2006/03/31
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今、国際貢献などと言って、イラクに戦えない軍隊を送っています。とても賛成する気にはなれません。なぜなら、そんなことをしても誰も日本を尊敬してはくれないからです。「アメリカの属国だからアメリカの言いなりになっているだけ」と思われるのがせいぜいでしょう。それに自衛隊員が気の毒です。世界で最も危険な地へ行かされながら、重武装は認められず、オランダ軍など他国の軍隊に守ってもらう、という屈辱的立場におかれているのですから。そもそも今のアメリカには手前勝手なナショナリズムはあっても「品格」はありません。9,11のテロでかき消されてしまいましたが、京都議定書の批准も拒否、国際人道裁判所の設置にも反対、そして自分の言いなりにならない国連に対しては、分担金を滞納さえするのです。日本はアメリカの鼻息をうかがい、「国際貢献」などとみみっちいことを考える必要は全くないのです。本気で世界に貢献したいのなら、「イラクの復興は、イスラム教にどんなわだかまりもない日本が全て引き受けよう。そのために自衛隊を十万人と民間人を一万人送るから、他国の軍隊は全て出て行け!」くらいのことを言えなければなりません。世界に向かって大声を上げる胆力もなく、おどおど周囲の顔色を伺いながら最小の犠牲でお茶を濁す、という屈辱的な態度なら、国際貢献など端から忘れたほうが良いのです。そんなことに頭を使うより、日本は正々堂々と経済成長を犠牲にしてでも品格ある国家を目指すべきです。そうなること自体が最大の国際貢献と言えるのです。品格ある国家、というすべての国家が目指すものを先んじて実現することは、人類の夢への水先案内人になることだからです。 「国家の品格」藤原正彦著よりhttp:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】尊敬される国民品格ある国家
2006/03/29
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「人間の命は地球より重い」などと言う言葉が垂れ流されていますが、本当は人間の命など吹けば飛ぶようなものです。果てしない宇宙の一点、真っ暗闇の中の一瞬の閃光のごときものです。かくも軽く儚いものだからこそ、大事にしよう!というのが正しい見方です。自分を愛してくれている、おじいちゃんおばあちゃんが、交通事故で、心筋梗塞で、ガンで、アッという間に死んで行く。だからこそ、この一瞬の生を大事にして愛し合う。これが本当の姿です。「人間の命は地球より重い」というのは、人間中心主義から生まれた偽善のレトリックと思います。人間中心主義というのは欧米の思想です。欧米で育まれた論理や合理は確かに大事です。しかし、その裏側には拭いがたく「人間の傲慢」が張り付いています。美しい情緒はこうした人間の傲慢を抑制し、謙虚さを教えてくれる。「人間は偉大なる自然のほんの一部に過ぎない」ということを分からせてくれる。・・・・・・「国家の品格」より勝って敗者に惻隠の情を抱き、負けて勝者を讃える。強きを挫き弱きを助ける精神は、日本人独特の武士道の精神から培われてきた。先ほど行なわれ未だ感動が覚めやらない王ジャパンの崖っぷちからの優勝で幕を閉じたWBC。(World Baseball Classic)だが・・・確かにルールなど改善すべき点は多くあったようだ。しかし、皆がそのルールの下で戦ってそして勝利を納めた相手に対して、どこかの国の偉い方が「恥ずかしい優勝だ・・・?」などとコメントしていたようだ・・・。こういうことを軽率に発言する人は、日本の武士道からすると「非常に恥ずかしく卑しい人間・・?」だ。美的感受性とか惻隠の情、こういうものがない国や人の言葉だと思うと哀れでならない。何でもかんでも非難する国や人間って確かに存在する。しかし「花は桜木、人は武士・・」という潔さは、当の日本人にも失われつつあるのも哀しいことである。日本人は武士道精神を取り戻す必要がある。武士道の教えの中の慈愛・誠実・忍耐・正義・勇気惻隠、そして名誉・恥、これらの武士道精神が長年、日本の道徳の中核を成してきた。今一度、現代の日本人は日本人の魂である武士道を思い起こすべきではないか。by 飛鳥senseihttp:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】武士道武道待望論武士道と現代
2006/03/26
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「大勢で一人をやっつけちゃいかん。」「男が女をぶん殴っちゃいかん。」と言ったって簡単には納得しにくい。現実にはぶん殴りたくなるような女は世界中に山ほどいる。しかし、男が女を殴ることは無条件でいけない。どんなことがあってもいけない。しかも何の理由もない。そういうことをきちんと教えないといけない。「卑怯を憎む心」をきちんと育てないといけない。と思っています。法律のどこを見たって「卑怯なことはいけない。」なんて書いてありません。だからこそ重要なのです。「卑怯を憎む心」を育むには、武士道精神に則った儒教的な家族の絆も復活させないといけない。これがあったお陰で日本人の子供は万引きをしなかった。ある国の子供たちは「万引きしないのは法律違反だから」だと言います。こういうのを最低の国家の最低の子供たちというんです。「法律違反だから万引きしない!」などという子供は、誰も見ていなければ万引きします。法律に罰せられないから。 大人になってから、法律に禁止されていないことなら何でもするようになる。時間外取引でコソコソ株を買い占めるような人間がどんどん生まれてくる。家族の絆の中にいた子供たちは、万引きなんかしたら、「親を泣かせる」「先祖の顔に泥を塗る」あるいは「お天道様が見ている」と考えた。だから万引きをする者も少なかった。卑怯なことをする者が少なかったのも同じ考え方だからです。家族の絆が「卑怯を憎む心」育て強化し実践させる力となるのです。「国家の品格」より 法律に触れなければ何をやってもいい!というような風潮に、今の世の中全体が向かっているような気がする。そんな時、この「国家の品格」がベストセラーになった。世が乱れれば、必ずそれを正そうとする者が現れる。いかに濁そうとしても、水は常に澄もうとする。大自然は無為に人類の迷いを覚まそうと働いているのだ。by 飛鳥senseihttp:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】 武士(もののふ)の道日本人として武士道を身につける武士道を復活させなければ日本は滅びる・・
2006/03/23
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明治になって作られたのであろう愛国心という言葉には、初めから「ナショナリズム」(国益主義)と「パトリオティズム」(祖国愛)の両方が流れ込んでいました。明治以降、この二つのもの、美と醜をないまぜにした「愛国心」が国を混乱に導いてしまったような気がします。言葉イコール思考なのです。この二つを峻別しなかったため、戦後はGHQの旗振りのもと、戦争の元凶として諸とも捨てられてしまいました。わが国が現在、直面する苦境の多くは、祖国愛の欠如に起因すると言っても過言ではありません。戦後は祖国愛と言う言葉すらなかったようなものですからそのような情緒が希薄になるのも当然です。言葉イコール情緒でもあるのです。私は愛国心と言う言葉は意識的に使いません。手垢にまみれているからです。その代わりに「祖国愛」という言葉を使い、それを広めようと思っています。言葉なくして情緒はないのです。「国家の品格」藤原正彦著より愛国心という言葉に一種の抵抗のようなものを心のどこかに感じていた日本人の多くも、パトリオティズム「祖国愛」という響きには、すんなりと心に浸透するのではないだろうか。少なくとも私の心には抵抗なく入って来た。前日のワールド・ベースボール・クラシックを見ても、他の国々にも負けずとも劣らない程に、日本人にも自分の国を愛する魂があるのだ。ただ「愛国心」という言葉に抵抗を持っていただけなのだ。藤原先生が提唱しているように、今後は我々も「祖国愛」という言葉を使って、自国を愛する気持ちを表現したい!日本人に誇りと自信を与えてくれる「国家の品格」をまだ読んでいない方、是非ご一読下さい。日本人の素晴らしさ武士道の素晴らしさが蘇ります。 by 飛鳥senseihttp:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】 しつこくお勧め! です!国を愛するということ王貞治いちばん好きなこと一直線 by イチロー祖国愛について
2006/03/22
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江戸時代、会津藩に日新館という藩校がありました。白虎隊も教えを受けていた藩校なのですが、ここに入る前の子弟に対して「什の掟」というものが、ありました。そこにはこう書いてあります。一つ、年長者の言うことに背向いてはなりませぬ。二つ、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ。三つ、虚言を言うことはなりませぬ。四つ、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ。五つ、弱い者をいじめてはなりませぬ。六つ、戸外で物を食べてはなりませぬ。七つ、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ。武士道精神に深く帰依している私には非常に納得出来るものです。七つ目を除いて。そして、これら七ヶ条のあとは、こんな文句で結ばれます。「ならぬことはならぬものです」参考図書「国家の品格」藤原正彦著この七ヶ条は、極々当たり前のことが書かれています。でも今の教育は、この当たり前のことを教えていないのです。今一度、みんなが基本に立ち戻って、この当たり前のことを考えて見たいと思えば世の中少しは変わると思いませんか?http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】”日本男児” 書道家が書くかっこいい漢字Tシャツ_
2006/03/19
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”いじめに対して何をすべきか?カウンセラーを置く。などどいう対症療法より、武士道精神にのっとって「卑怯」を教えないといけない。いじめが多いからカウンセラーを置きましょう。という単純な論理にくらべ、いじめが多いから卑怯を教えましょう。は論理的でないから、国民に受けません。しかし、いじめを本当に減らしたいなら、<大勢で一人をやっつけることは文句なしに卑怯である>と言うことを叩き込まないといけない。例え、いじめている側の子供たちが清く正しく美しくて、いじめられてる側が、性格のひん曲がった大嘘つきだったとしても、です。<そんな奴なら大勢で制裁していいじゃないか!>と言うのは論理の話。「卑怯」と言うのはそういう論理を超越して、とにかく「ダメだからダメだ!」ということです。この世の中には論理に乗らないが大切なことがある。それを徹底的に叩き込むしかありません。<いじめをするような卑怯者は生きる価値すらない!>と言うことを論理抜きでとことん叩き込むのです。”「国家の品格」より今、爆発的にベストセラー中の「国家の品格」より一部引用しました。久々にこのような私自身の考えを代弁してくれてるような本が出ました。しかもベストセラーです。今までの私は、自分はこう考えるけど世の中すべて反対の方へ進んでるし俺の方が間違ってるのかなあ?と少々自信がありませんでした。が、この「国家の品格」が大ヒットしたと言うことは、皆んな本心はそう思って、そう生きたいのだ。それが解っただけでも嬉しいね!「国家の品格」を勇気を持って世に出された「お茶の水女子大学教授で数学者の藤原正彦先生」に感謝!です。http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】再び・・国家の品格ホントに凄い本です。是非読んで見て!ネ。
2006/03/17
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最近特に、電話での勧誘や営業がやたらと多い。電話というのは、玄関から家人の許可を得て家に入って来る訳ではなくて、いきなり許可なく入り込んでくるようなものだから、せめて丁重な言葉で入らないと失礼である。中には土足のまま入り込んで、自分の言いたい事を勝手にベラベラ捲くし立てるような奴もいる。これは昔の押し売りのようなもんだから立派な犯罪だ。相手がどのような状況にあるのか、などを少しだけ思いやる心があれば、そのような電話営業は出来ないにちがいない。彼らにとっては仕事なのだろうが、このような営業の電話を貰って喜んでいる人は恐らく皆無だろう?ならば、もっと好感の持てる、客が納得するような営業の仕方を考えればいいではないか。それが営業努力と言うもんじゃないのか?馬鹿の一つ覚え見たいに片っ端から電話をかけまくって、罠にはまった間抜けな客を食い物にするのが目的だろうが、まともな客はみんなお前らに嫌悪感を感じているということを知れ!電話勧誘の仕事をしている方に一言申す。早く辞めな!よく、運不運と言うけど、例えば事故にあったり病気になったりすると、「自分は何にも悪いことはしていないのに、どうして自分だけこんな目に・・・」と思う。でも、ホントに何にも悪いことをしていない? と私は自分に問うことがある。もちろん法律に触れるような悪いことはしていないにしても、人に嫌がられたり、人を言葉で傷付けたり、苦しめたりしていない?そんなことの積み重ねが、後に巡り巡って自分の前に運・不運という形になって現れるのではないだろうか。電話での自分の言葉で知らないうちに傷つけ、苦しめている人がいるかも知れない。今現在、私が生きる環境、状況、精神状態はすべて過去の善や悪の積み重ねの結果に違いない。と最近つくづくそう思う。http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】国家の品格子供の脳力は9歳までの育て方で決まる
2006/03/15
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おいおい、アメリカよ!そんな姑息な手を使うかよ~?WBCでの日本対アメリカ戦で主審の疑惑判定のお陰でアメリカが辛うじて勝利した。これは間違いなくアメリカが負けている試合だ。その姑息な判定がなければね。実力以外のどんな手を使っても勝ちたかったのだろうが、表面に見えるゲームの勝負には勝ったけれど、アメリカは自ら失態を世界に露呈したようなものだ。たかが野球だけど、アメリカ人ってどんな手を使っても一番でいたい人種なんだろうね・・。昔、アメリカに居た頃からスケールは大きいが緻密さに欠けるアメリカ人の頭の○○○はうすうす感じてはいたけど、こんな形でミエミエの手を使って自らの墓穴を掘るとはね~、バカだね~!まあ、BSE問題にしろ何にしても大雑把な国だから仕方ないのかも知れんね。日本の武道のように緻密に練られた崇高な技や精神性など持ち合わせのない国だからね。今はもうすでに文化も生活もAmericanizationしてしまった日本だけど、日本の素晴らしさ、精神性の高さ、そんな日本にもっと誇りを持とうぜ!今日本は「国家の品格」を取り戻さなければならない。それは武士道の精神ではないかと思う。今、この乱れを食い止めるのは、弱きを助け強きを挫く、愛する者のためなら自己犠牲をもいとまない武士道の精神。昔から持ってたその精神を取り戻そうぜ!なあ、日本人よ!このあとWBCはJapanが全部の試合に勝ってアメリカとの再戦にも勝って優勝でもすれば、やはり「正義は勝った!」と、すべてはメデタシ、メデタシなんだけどな~・・。王さん頼んだよ!アメリカの、アメリカ人の、アメリカのための、アメリカによる、アメリカ主導のWBCならばWBCをやる意味はない!http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】アメリカのやり方アメリカの大崩壊と最期
2006/03/13
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ここ何日か暴走族の馬鹿ガキどもが深夜に走り回るので真夏の蚊に刺されたように何度も目が覚める。お陰で最近寝不足で頭が冴えない。蚊と言えば、以前住んでいた家の近所に暴走族のガキが住んでいた。当時私は近くの道場で指導員をしていたので暴走族のガキどもに遭遇すると、いつもこう言っていた。「お前ら夜になると元気になるから、夏の蚊のようにブンブン走り回って嫌われるより道場に来て暴れて見ろ!」ってネ。しかし、しばらくするとタムロしている場所を私が通りかかると奴らは静かに撤収していなくなってしまっていた。夜はあれだけ騒ぎまくっている奴らも、たまたま太陽の下で出会うと伏し目がちに蚊が鳴くような声で、「おはようございま~・・・!」何ッ!よく聞こえないんだけど・・・闇の中では狼だが昼間は子猫に変身してしまう。群れて強がる奴らは大概がこんなもんで、一人では何にも出来ない小心者が多い。群れの中でしか元気を出せないサバンナの小動物のように、同じ小動物同士が傷を舐めあって粋がっているだけである。一度、孤独に耐え一人で生きて見な。人生が変わるぜ~!http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】カラテ地獄変 牙7マッド・マックス[ MAD MAX ]国家の品格
2006/03/11
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私は何にもしないでボーっとして物思いにふけって入るとき、時々こう思う。地球規模、いや天空遥か宇宙の大きさから見ると人間なんてアリンコより小さな存在でしかない。そのアリンコより小さな生き物が、どっちが強い弱いと言って争っている。そんな取るに足らない生き物同士が殺し合い、騙し合い、人に勝つためにセッセセッセとしのぎを削っている。そんな視点で人間を見ると滑稽なことばかりだ。成功したしない何ていうのもその程度のものなのかも知れない。空しい・・沖縄から初めて唐手を日本本土に紹介し、空手道として広めた船越義珍は、森羅万象の中にけしつぶでしかない我を一如にするとき、空しさだけが心に残る。その空しさを手中に納め心に秘めて修行の道に生きるのが空手道である。というような意味の言葉を残している。アリンコより小さくとも一筋の道を貫いて生きるならば、きっと宇宙の大きさとも一如になれるのかも知れない・・。追伸・・心身武道研究会飛鳥塾の各地で頑張っている指導員、会員または関係者の皆さん。お元気ですか~?お元気だったら、時々コメントなんか頂戴ね。http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】空手道二十訓(英文版)半月で練る 空手の呼吸力(DVD)
2006/03/05
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多くの場合、私たちは事実を勘違いしている。たとえば、困難や不利なことがあるからこそ、実は成功し易いということがある。現在何かで成功している人に試しに聞いて見ると面白いと思う。きっと、もうダメだ!と思うところからスタートして、今の成功を勝ち取っているはずである。実は、これは理に適ったことで、反対方向の力が働かない限り大きな動きが生じないからだ。私たちは人生で壁にぶつかると落胆してしまうが、それこそ成功の種だということに気付いていない。そして諦めてしまうのだ。諦めるということは、作用も反作用もない世界に身を置くことになるから非常に良くない状態である。すなわち、泣き、怒り、絶望の経験をすべきである。そうすれば、必ず、笑い、感謝、希望がいずれは出て来る。生きていることとは呼吸をしているということである。呼吸は吸うと吐くとでは、全く逆のことである。そこに生命力があるのだ。参考「シンクロニシティの幸せの連鎖」http:www.asukajuku.jp/【本日のお気に入り】シンクロニシティ可能性の王国
2006/03/04
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私たちは何らかの疑問、または質問をした時点で答えが得られるということ。なぜなら、質問と答えは一体だからである。質問があるところには答えがある。それが共時性についての私なりの理解の仕方である。人間は回答を求める必要はない。なぜなら、質問の時点で答えが得られるのだから。人間は自分の脳に対して質問だけしていればいいのだ。すると潜在意識の深いところから答えが現れてくる。参考文献「シンクロニシティ幸せの連鎖」http:www.asukajuku.jp/
2006/03/02
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