2005.01.25
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カテゴリ: 重い月
愛の鞭は、魂と魂の触れ合いだ


小さな子ども達が、一生懸命練習に励み、わずかな気の緩みに対して
監督の厳しい罵声があがる

時には、叩く、自分の手で子どもの頭をスカッとたたく

叩かれた子は、真剣な眼差しで監督を見つめ

はいと気合の入った返事をする
親にも叩かれた事の無い子が、監督には全身全霊で心を通わせる

高校の野球の練習では、監督も容赦しないが



指差し1つ 声かけ1つで 上手に操る事だ


時には、監督の蹴りがはいり、ヘルメットで頭や体を叩く

これらはすべて愛の鞭だと思う

心の中に、叩く方の損得勘定も、恨みも、何もない
ただ純粋に子どもの事を考え、本当の真剣な眼差しなのだ

昔は学校の先生も、女の子をいじめたり、泣かせたりする子には
厳しい愛の鞭があった。今は、体罰と言われるから
ほとんどの先生は、我慢している

ローカーに立たせるのも体罰

中には、己の感情を抑えられずに体罰する先生もいる
これは、問題外



それには、鞭を振るう方が、相手に対して、心のつながりがあるか
己の心が、地獄の境涯を感じていないか
仏の心で愛の鞭は、使われなければならない

が、悲しい事に、やられたほうは、反撃できないのだ
力関係で、やられているにすぎない



やはり、愛の鞭は難しい

でも小春は、怒る監督の前に行って 私にも気合いれてって頼みたくなる

で、家に帰ってから 嫌がる夫にホッペを平手で 叩いてもらったことがある

ちょうど 冬の寒さ、冷たさの頃  夫の前に正座して

気合いれてって 頼んだ

渋がる夫は中々 気合が入らない  三回目にして ようやくピシッと決った

快感ダー    が........痛かったので 私も叩き返した

何やってんだか.........やはり愛の鞭は痛い  何もしない方かいい





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最終更新日  2005.01.25 22:04:32
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