裂き織りアトリエKei

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先日デパートの催事場に裂き織りを見に行きました。

色々なイベントの中の一環だったので裂き織りを扱うお店は2軒だけでしたが、やはりどちらも私よりも年配の方がお作りになっていて、落ち着いた色合いの「大人の裂き織り」でした。


こうやって色々と見て回ることが多いのですが、自分でやりながらいつも感じることは「裂き織りは機があれば誰にでもできることなんだな」ということです。


それでも常に自分らしさを追及しつつ製作活動をしているわけですが、そんな「誰にでも出来る事」から「個性的な作品」を作るにはどうすればよいのかしら・・・


なんだかいつになく真面目な展開・・・


まぁ、結論としては・・


一つは「人が使わない色使い」でしょうか。

ブログの初めの方にも書かせてもらっているのですが、私のコンセプトとしては、自分の年代の人(いくつなんだよ!!)に気軽に持っていただく、Gパンに似合うようなカジュアルな裂き織り作品を目指しています。



要するに私が使いたいものを作っているっていうことですね・・





これがかなり頭が痛くつまづいているところなのであります。


言い訳をするようですが、とにかく裂き織りの布は厚手で硬い・・

かなり縫いにくいものなのです。

だから小さいものを縫う時も限界があります。


たとえば他の素材とのコラボも考えているのですが、とにかく縫製技術が伴わない・・・

今後の大きな課題です。


それでも、今いちばん使いたいものは革。

持ち手にはよく市販の革の使うのですが、持ち手だけでなく鞄の本体にも使ってみたいのですよね・・


そんなことを考えていたら先日ブログのお友達 のてしごと★足靴工房 さんからご提案を頂き、革を破格値で譲っていただきました。



DSC00033small.JPG

こんなに色とりどりの沢山の革!!



革の鞄製作教室に通おうかと思ってしまいました!!



少しづつですが私らしいもの作りをめざしていきたいと思います!!
























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最終更新日  2006年02月26日 23時24分54秒
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