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2021.11.01
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テーマ: 美容の知識。(7)
​​​​​こんにちは☺️
今日から11月ですね。
暖かさを感じるスタートとなりました!
今年も残すところ2ヶ月となりましたが、毎年この時期になると感じるのは月日が経つのが早いということです💦

ここ2年ぐらいは季節のイベントや行事を楽しむこともままなら無いまま、時だけが過ぎてゆくのを寂しく感じていてます😥

土、日曜の2日間、娘と出かけて感じたことは 長時間マスクをしていることの肌への負担です。

私はもともと敏感肌なので不織布マスクに限って、着けて数分経つと頬に部分に痒みが出てきます💦それでも着けない訳にはいかないので昨日は一日中痒みが気になりながら過ごしていました。

不織布マスクは大きさや形も種類がたくさんあるので、どんなタイプのものが自分の肌と顔に合うのかさっぱりわかりません😵💦
我が家の場合、4人がほぼ毎日使うので値段のことも考えるとそんなにいいものは買えないですし…


きっと肌荒れが起きていても我慢しながら日常的にマスクをせざる負えない方も多いと思います。

家に帰ってマスクを外した時の開放感は深呼吸したくなる程ですよね🍀

約7時間マスクを着け続けて帰宅した後の私の肌は、やはり頬が赤くなって少しヒリヒリした感じがしました💦

この状態は皮膚がマスクによる刺激を受けて、炎症を起こしている状態なので直ちに鎮める必要があります。

炎症はメラノサイトを活性化させてシミの元となるメラニン色素を出したり、 皮膚のバリア機能を低下 させたりします。

この バリア機能が低下 した状態の肌に、さらに紫外線や摩擦によって刺激が加わるとさらなる炎症を起こし肌に必要なコラーゲンなどの肌細胞を破壊してしまうのです。また肌の乾燥も引き起こしやすくなります。

肌の摩擦や紫外線によるダメージもこの状態と同じことが言えるのです‼️

炎症を受けた肌に必要なお手入れは
できるだけ触らない
洗いすぎない
こすらない
紫外線から肌を守る
抗炎症成分配合の化粧品を使うこと
をお薦めします。

抗炎症成分 は以下のものです
グリチルリチン酸ステアリル
グリチルリチン酸2K(ジカリウム)
m-トラネキサム酸

などです。

⚠️ 抗炎症 作用は優れた効果がありますが、長期使用し続けるより「 お助けアイテム 」として短期使用が良いでしょう

自分が使っている化粧品のパッケージやネットなどで配合成分を確認してみて下さいね!

私も昨日の夜は 抗炎症成分配合 の化粧品を頬に塗って寝たところ、朝には赤みが引いていました。
⚠️効果には個人差があります。
⚠️慢性化している場合は、皮膚科を受診することをお勧めします。

私が愛用しているのはこのバームです↓↓
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​​このバームはワセリンなので主に肌のうるおいを守る(保護)効果があります。
そして先程お話しした 抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムとm-トラネキサム酸が配合されています。
マスクの摩擦による刺激が気になる方にお薦めです☺️

化粧品の正体を理解して症状や肌の状態に合わせて正しく使うことで、効果を発揮してくれる場合と、 よくわからないまま使い続けてしまう場合 があると思います。

この化粧品の正体についてはいろんな見解がある中で、私が学んだ知識を実感したことと共に今後詳しくお伝えしていきたいですし、より多くの方に知っていただきたいと思っています。

それでは、また☺️




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最終更新日  2021.11.02 17:24:59
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