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私は 刃物が大好きです 私の母は 恐ろしい数の包丁を所持していますがどれもこれもビッカビカに研がれていて。。毎晩シャーコシャーコしています私はものぐさなので 週に1-2度の手入れが精一杯なので そんなに数は持っていませんが 結構切れるんですよ フフフそれはね。。 小学生の頃お祖父ちゃんからもらった粗研・中砥・仕上げ砥・油砥はあの頃 砥ぐべき刃物は与えられなかったので ゼンマイや鉄球と共に重たい宝物箱にはいっていましたそれがびっくり 今でも私の宝物でして。。 なんせ年月経ちまして・・特に粗砥が こんなにえぐれてどうにもならなくなっても 新調する気になれなかったのですよだって この えぐれのカーブは 私の砥ぎ方の癖なんですから。。それがなんとなく 先日やっと 築地で買ってきたのです 知らなかった・・こんなに安いなんて・・・1200円くらいだった・・平らでとても砥ぎ易い・・・・ ・・でもなーんか イマイチなシャコシャコ具合?というか なるほど 粗砥と言う意味がわかった仕上げ砥・・今までほとんど使っていなかったのの出番ね・・やっぱりおじいちゃんの砥石とは違うのね 一通り全部の包丁を砥ぎ終わり 仕上げ砥ぎも終わって思った やりたりねーな。。。フフフ。。。テレビで丁度 やっていた 囚人が 食事のナイフを武器にするとか。。今まで出来なかった事 おじいちゃんの大事な砥石で包丁以外を砥ぐ事。。 ふと・・ お魚用のナイフを手にとってみた ナイフと言っても切る奴じゃなくて お食事のときスプーンとフォークとセットで出てくるアレです これは・・機内食のですね JALって書いてあります 砥げるかな? お爺ちゃんの砥石でシャコシャコシャコ・・・ 鋼より柔らかいからあっという間に砥げる5分もかからないで ・・・試し剥き よく切れる・・これは・・相当切れる・・ためしに段ボールを・・・ スーッと吸いこまれるように 切れる・・・じゃあ新聞紙なら? 力を入れずとも10枚以上・・・ 例えば木片 ・・・ささるんだ・・ コエーーーー 間違えて使うと危ないから 油紙に包んでナイフ置き場におこう・・・なんとなく・・フォークも研いでみたくなったけど やめといたほうが良いよね。。ウズウズ そう言えば 長男が ぉ? 親子で爪が オソロ?って・・と言いました私のは オサレに 銀色なんです 痛くないです息子は 部活で 剥いた爪です 翌朝 倍くらいに膨れていました一緒にしないでほしいです
2012.05.14
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気がつけば又1月がたってしまった(1ヵ月半ともいう) お久しぶりでございます♪♪今日のレシピは 投稿する際・・さし戻されるだろうなーと覚悟していたもので実際 投稿してから しばらくして 閲覧数が1・2とあがりつつ アップされないという(わかっていただけます?)スリルがたまりませぬね~~・・・筍皮と梅干しの懐かしい アレ!料理名:駄菓子作者:あとぶー実際これを 料理のレシピと言うのはあまりにも厳しいですよねーそもそも材料が 筍の皮と梅干しの種って・・・食べ物じゃないし!しかも包んで吸うだけで・・・調理してないし!・・ でもこれどうしても 自分史として残したかったんですよ幼少期 食べた おやつ。。。うちの息子には食べさせたことないんです 今回も いくつか作ったけど 見せていません 見せる勇気がないと言うか 捨てるものをおやつにする 若者の目に どう映るんだろう私自身 ずっと気になっていたのですが 吸ったのは30年ぶりくらいです 昔感じたはずの筍皮の風味が感じられず こんなもんだったかなーとか それって味覚の退化かもっておもったりでも このおしゃぶりみたいなの 心地いいな~チュッチュコチュッチュコ♪吸うってとっても心に善い作用があるんじゃないかと思ってしまいましたというわけで チュッチュコチュッチュコ しながら日記を書かせていただきますそういえば 今から5-6年前 綺麗な花の咲くわけでも美味しい実が実るわけでもない大木が日差しを妨げ電線とかを圧迫しているので 植木屋さんに電話してみたら 30万くらいかかるとか言われたので~とりあえず 次男を登らせ枝払いしておりましたらなんじゃなんじゃ~?と徐々に近所のオジサン達が集まってくださり え? そこまで?というほど見事に伐採していただきました木を切ることそのものよりも 切ったものの処分やその後の掃除のほうが100倍大変ですがそりゃもう見事に 葉と枝を分け 枝や幹は50センチ以内に切り束ねその処分も近所のマンションの管理人さんが手分けしてくださり 箒で掃き水を撒いて綺麗にしてくださった ご近所さんって本当にありがたい・・ そして残ったのは直径30センチ程度 高さ1mちょっとの切り株でございます1-2年は 新芽も出ていましたがそのたびに欠いて居たら とうとう力尽きたと言う世界残酷物語このときひらめいたいつかこの切り株を ランやサボテンのトーテムポールにしたいと今年初めて ちびっと咲いたんですよ~~ ランには色々種類があるので 今後も枯れ木の割れ目に差し込んで名物の木を作りたいと思います土や肥料が無くても咲ける植物募集中です~~ ・・とか 丁度その頃 接ぎ木で頂いたブラシの木がもしかしたらはじめて 花を咲かせてくれるかもしれないとかこの季節は本当に緑が気持ちいいですというわけで今日は超頑張って月に一度のお楽しみランチの報告もさせていただきます今回 東銀座の 徳うち山 http://r.gnavi.co.jp/gaxc800/ コーティー(誰?)が予約してくれました出てくる順番とか ちょとちがったかもですが 写真はいつも通り撮影班のえちどん(だから誰?)のを頂いてます 最初に唸ったのは こちらですコゴミとしどけとウルイの上にウニがのっていて 鯛出汁のジュレがかかっています灰汁のない山菜と トロッとたっぷりうにが 綺麗な出汁ジュレで冷たくまとまるはぁー幸せだなぁ~と思いつつスパークリングワインをしゅわしゅわーと頂きました次に熱々焼きごま豆腐の ゴマソース・・・だよね・・胡麻豆腐ってさ・・・いつも出汁で頂きつつ 何か合わないなーと思っていたのですゴマソースが濃厚で食べきらないともったいないと思っていたところに 湯葉が出てくるんですこれで最後までその胡麻ダレをいただくことができる他の料理はこんな感じです蓬麩とアスパラと鯛の吸いもの初カツオの造り 3種盛りは鰆のふきみそ焼き・姫皮の山椒和え・鯛(だっけ?)皮のゼリー寄せホタルイカとトマトと新もずくと生海苔の酢の物豚バラと白筍の炊き合わせ(初めて出会った白筍)この時私が頼んだお酒は スミノエ・・美味しゅうございましたこの徳利もいいけど おちょこがねー 厚手で大好きな色が練り込まれて口当たりの薄い器が好きなのですが夏場の冷酒用には極厚のキンキンに冷やしたのが 心地いい~~~~あーーーこんなん 誰か(例えばりこさんとか)作ってくれないかな~~!と天に向かって叫んでみるそしてこちらの名物鯛茶漬けは胡麻ダレ漬けの鯛を ちょっと青い風味のお茶・・んー 多分お寿司屋さんなんかの粉茶みたいな感じと言うか抹茶風味なお茶をかけていただくのですがーーー何と言ってもその前に 胡麻ダレ刺身で頂くご飯が旨い!わかって頂けますでしょうか お箸の先がすごく細いんです そして こちらの手ぬぐいとともにお土産で頂けますこのお箸で食べた後家の箸を持ったら 丸太かと思いました口の中に食材を運ぶお箸が太いって こんなに邪魔なことだったのかーと 細ーーいお箸・・誰か作ってくれないかなーーーーーーーーーー!!(天に向かって叫んでみるテスト)デザートは 抹茶シャーベットと黒蜜プリンだったのですが黒蜜が甘いのでシャーベットを先に召し上がりくださいと言われましたはい・・甘くない抹茶シャーベット ウマ!!こんなになめらかな優しくて甘くなくて抹茶だけ濃いの初めてそして 黒糖プリンってモッチムチ 葛かなー 美味しかったです何よりランチでこんなに素敵な器で頂けるって言うこととかお酒の種類が豊富な事とか幸せでした~
2012.05.13
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