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みなさまこんにちは ただ今、京急の八丁畷〜鶴見市場間の地上区間を路地裏の超特急がぶっ飛ばす姿を再現したくてモジュールの制作をしています。 部屋の飾り棚の中に置くので サイズは280mm✖️190mmという中途半端なサイズです。 線路プランは相変わらずセンスないことに、複線の直線を少しだけ斜めに配置しました。 この区間の架線柱はこんな感じなので KATOの複線架線柱を使用し、レールはPECOのコンクリートフレキシブル線路を使用することにしました。 KATOの製品そのままだと複線間隔が広く、路地裏感が出せないので、切り継ぎ加工をしまして雰囲気を出しています。 次に大まかな配置イメージはこちら 2本配置予定の架線柱は1本をグレー、もう1本をグリーンに塗装しました。建物は工作を少しでも楽にしたかったのでジオコレの建物を使用し、夜景を楽しめるように電飾するために遮光加工しました。 建物を配置して、全体的なイメージを決めまして、建物の遮光工作のついでに端材を使用してカーテンを再現しました。 この区間の線路は道路面より一段高く、バラストが土留めで固定されています。 それを再現するためにダイソーで購入したコルクシートをカットしてグレーに塗装したものをベースに追加してレールを配置しました。 建物の点灯テストの画像です。 一部に上り線と下り線のバラストを横切る側溝があるようです ここも再現するためにコルクをこの部分でカットしました。 もっと制作は進んでいますので 次回ご紹介させていただきます。 今回もここまでありがとうございました!
January 13, 2021
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皆さまこんにちは 先日、部屋の整理をしていて気になったことがひとつ。 それがこちらの画像です このレイアウトはかれこれ7年近く、もしかしたらそれ以上に放置されて製作放棄されているものなのですが、 この崖、どーやって作ったのだろう? です。 最近は物忘れがひどすぎるので、 これからはブログタイトルの前に 工作内容を記して 将来の自分が工作方法を振り返ることができるようにします。 そのため、細かな工程ごとにブログを作成することにしました。 というわけで、 先日まで製作していたレイアウトが完成したので、 モジュールの製作を再開します。 今回は中途半端に放置されていた 郊外型店舗の窓の工作です。 こちらが本日の主役です。 既に建物の大枠は完成していますが、 まだ1階が未着工です。 2階の窓は1mm角棒を組んで裏からクリアファイルの半透明を切り出したものを貼りつけて竣工しました。 同じように1階も窓枠を作成したのですが、 強度もないし、何せ1mmもの肉厚な窓枠になるので、これはないなぁとボツにしました。 改めて0.3mmのプラ板に柱を貼りつけることで強度を出しつつ、 窓枠の肉厚も解決することにしました 以前、UCC巨匠からご伝授いただいた窓の工作を思い出しながら まずは四隅の少し内側にピンバイスで穴あけをしました。 次にバッテンにカッターの切れ目を入れて、 三角をひとつずつくり抜きました。 全部くり抜いた後です。 予定のラインの内側が開きました。 次に少しずつ まずはバッテンを延長させて、 マジ角まで切れ目を入れます。 わかりづらいですが、 この後、四辺をカッターでカットします。 いつも焦って力が入って失敗する場面なので、 リラクゼーション音楽を聴きながら作業します。 このように上辺が外れたところで一服入れます。 焦らない焦らない。 と自分に言い聞かせて、 今度は上下逆さまにして作業を再開させます。 大丈夫かなぁ? と定規を外したら、バリになっていました。 このバリは最後に直しますので、 他の三辺の工作を進めます。 四隅のバリをカッターで削ります。 今回はここまでです。 お付き合いくださいまして誠にありがとうございました!
May 20, 2020
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皆さまこんにちは 今回は完成の備忘録です。 毎回頭を悩ませられるコーナー処理から記録します。 まずはレイアウトの南西から 林道のような砂利道を改良するために通行止めにして新道工事をしているという設定です。 長期的な工事なので、現地事務所があり、少しずつ工事が進められています。 線路と高低差をつけることでノッペリ感を減らそうとしました。 次に北西 こちらは山。ボシ森は秀逸ですね。 素晴らしい。今までになかった臨場感があります。 次に北東 本当は太陽光発電所を作ろうとしたのですが、想像以上に平場が少なくて構想倒れになりました。 こちらは山を切通しで抜けるいえ、 半切通しでしょうか。 斜面には芝生の達人を使用して草をぼうぼうにしつつ、所々に野花を再現しました。 最後に南東です。 こちらは新規に留置線を作っているという設定で本線とは繋がらないダミーの線路があります。 こちらは電化予定のため、架線のエンド部のみ作っています。 本線は複線ですが、 北側では単線の路線が2線あるように間隔を開いています。 南東側は複線電化の設定です。 この日本の貨物列車に付属するレールですが、ちょっと通電性能に?なので、基本的には架線柱を建てたくないです。 そこで、トミックスレールを使用するこの南東部の複線区間のみガッツリ電化させました。 内側線からエンドレス内に機関区が分岐しますが、メンテナンスを考慮して架線柱の設置は最低限にしています。 山はボシ師匠に教わったボシ森とボシ崖に初挑戦。そこにスノーシェッドのキットを組み立てたモノを設置しました。 スノーシェッドの南には扇型機関庫が広がります 機関庫の敷地内は、ガッツリ除草している!という設定にしております。 そして、機関庫の西には防雪林 一段高い丘に植樹することで、 機関庫よりも高い位置に針葉樹がくるようにしました。 現代に蘇るSLの準備をするという設定で、 砂とかこれから用意するというストーリーにしました。 ターンテーブルから本線に接続する接続線と機関区の間に空間ができふので 詰所やら信号所やらため池やらを配置しました。 ため池には池を広げるんだか埋めるんだか、 そういうオッさんがいます。 レイアウト中央付近には川を配置し、 機関区などの鉄道施設ゾーンと 街や田園を仕切っています。 川は砂防ダムから始まります。 上流部の渓流を作り込みました。 岩は、貧乏人根性丸出しで、 長期保管でカチカチになってしまった軽量紙粘土を砕いてそこにウッドチップや本物の石を感覚で貼りつけて 水底カラーを混ぜて少し緑っぽくしたグレインペイント浅灰色を塗布しました。 ジオコレの釣り人を立てています。 水面はまず地面をメディウムでコーティング。 そこにリアリスティックウォーターを流したのですが、 まさかでメディウムが白化し、 それが偶然白波っぽかったので、 そこを下書きがわりに、上から グレインペイントアクアシリーズの白色を塗布しました。 塗布する際は塗るというより、 パフパフたたく感じでした。 内側のエンドレスの橋の部分は 護岸が土になります。 上流から中流に差し掛かる位置です。 現物では護岸は土、擁壁はコンクリートや石垣となっていることが多いので、 コンクリートの擁壁にしました。 中流域の都市河川はコンクリート護岸になることが多いので、 それにならってコンクリートで再現しました。 また、この水域は段々に高度が下がりますので、 そこも再現しています。 ちなみに、ジョギングする人に登場してもらいました。 少し落差の大きい地点からより都市河川らしく、 桜並木が登場します。 護岸は石垣にしました。 一旦川幅は広がりますが、 少し下流で狭くなり、 少し水流が早くなります。 そして、川幅が広がりまして、 右岸は段丘崖、左岸は河原と土手となります。 なお、桜並木から下流には 県道が並走します。 先程少し触れましたが、 中流域の河岸段丘を再現しました。 左岸には三段の段丘面、右岸は段丘崖を再現しています。 メインの街並みが一段目。 学校のような建物がある段が二段目 そして、林がある段が三段目です。 一段目には県道が通り、 二段目に向けて小道が分岐します。 続いて道路のお話。 道路は街並みの中心に県道が通り、 そこから小道が分岐する設定です。 県道は複線の線路との立体交差の場所の拡張工事をしています。 工事フェンスはキャスコのモノを使用しまして、 下部を少し長めにカットし、 地面にめり込ませています。 工事看板はパソコンで作成しました。 ローアングルで街並みを望みます。 道路の側溝はカトーのモノに1mm角棒を接着しました。 細道にはチカンに注意の看板を。 細道は坂になっています。 段丘崖に沿うように上がっていきます。 上がると並木道と合流します。 右手は元学校です。 今は職能センターとか、役所の施設に転身しているという自由な設定です。 その建物の前の道はこれまた工事をしています。 道の西奥は駐車場となり、行き止まります。 反対に並木道の東側は個人の菜園で行き止まります。 菜園には資材置場をスクラッチで作成しました。 畑の畝に棒がよくあるので、 真鍮線で工作したのですが、 最後に設置すると、とても配置しづらいという勉強になりました。 学校跡の校庭跡には遊具があるのですが、 一部壊れている状態を再現しました。 また、校庭には武道系の何かをする人がいます。 学校の裏には水田があります。 水田の稲は人工芝をカットしたものを使用し、 水はモデリングウォーターを使用しました。 用水路の排水を受けるため池は 水田よりも低い位置に作りました。 畝には撮り鉄さんもいます。 今回、水田で一番再現したかったのが 水路から田んぼに導水するコレ 水田側から学校跡を眺めると裏口から昼飯を運び出す人がいます。 また、校舎跡の建物の脇にはシンボルツリーも。 ところで、スノーシェッドの話に戻ります。 スノーシェッドのある線路は外側のエンドレスから分岐する分岐線で、 スノーシェッドをくぐった後に行き止まりになります。 これ、トンネルを通る本線が新線である現在線で、スノーシェッドの線路は旧線で今は時々留置線代わりに部分的に使用されているというハチャメチャな設定になっています。 なので、旧線の車止めの先には廃線跡が。 崖と川の間の激藪が旧線の廃線跡です。 そして、川の右岸には橋台跡も。 藪りすぎててわかりづらいですが、 コンクリートが透けてます。 そして、川を渡った先には築堤跡も再現しました。 築堤跡は水路の土手と一体化しつつ、新線に飲み込まれます。 以上、これにて完成です。 今までお付き合いくださいまして誠にありがとうございました!
May 14, 2020
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皆さんこんにちは 今回は田んぼの製作の備忘録です。 まず、田んぼの1区画は大きい そして、必ず大小用水路があり、区画整理された水田は必ず用水路はコンクリートのU字溝になっていて、 水を引き入れる水門(形は様々)あるということが前提でスタートします。 ただし、水門は区画整理されていない水田に関しては無いところもあります。 これを踏まえて工作開始です。 地表面にダイソーで購入したスチレンボードを使用して畝を製作します。カラーパウダーの土色の黒系を散布してから日本の草はら湿草をばら撒きました。 ここで注意点 地形工作に使用した黒色の軽量紙粘土の上にパウダー散布をした結果、 紙粘土の黒色が溶け出して パウダーが暗黒になりました。 そして、数日たっても乾燥した硬い状態になりません。 なので、次回からは紙粘土の乾燥後に下地塗装をしてからパウダー散布以降の工程をとる必要があります。 そういえば、昔のレイアウト製作でもこんなことあったなぁと思い出すのですが、 ここに記録しておけば次回の失敗は防げるかと。 稲はホームセンターで購入した人工芝を1列ずつカットしてストックしていたものを貼り付けたのですが、 保管状態がいい加減だったのと、カット時に少しひねってたのか、 グネッとひん曲がってしまってました。 今回は何とか状態の良いものを選別して使用しましたが、 ストックするならしっかり真っ直ぐにして下積み厳禁にしないといけません。 設置は木工用ボンドで接着し、 南側の設定の方向に長手方向が来るように接着しました。 今回のレイアウトは手前の機関庫側が南、山側が北、扇型機関庫側が西、川の出口が東という設定にしています。 水の表現は光栄堂のモデリングウォーターを使用しました。 まずは稲の中央近辺にどろりと流して、周囲に馴染ませていきます。 そして、爪楊枝を使って全体にならしました。 この時にサクサク作業しないと モデリングウォーターは乾燥が早いので稲が白化してしまいます。 このように水田が仕上がりました。 ここまでお付き合い頂きまして誠にありがとうございました!
May 8, 2020
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皆さまこんにちは 今回は地面の緑化工作を実施します。 今回参照とさせていただきましたのはボシ師匠と笹イワシ師匠です。 両先生にご伝授いただいたり、ブログにて勉強させていただいた内容で工作を進めます。 線路と線路の微妙な空間を立体的な緑で遮りたい! というテーマでまずはこちらのような空間 このように中途半端に間隔が空いている空間を隔離する(できる限り) という目標です まずは画像にも映り込んでおりますが、ダイソーのグリーンモスを使用します。それ以外にも 下地を枯れっぽくしますので、地面色のパウダー、枯れ草または明緑色のターフ、ウッドランドのグラスフロックを撒きます。 そして、グリーンモスを植えるところに木工用ボンドをモリモリします。 今回の主役のひとりのグリーンモスがこちら モサモサっとしてますので、 この中から現場合わせでひとつまみピックアップして 一本の背の高い草または若木に仕立てます。 これを木工用ボンドをモリモリしたところにピンセットでグサっと植え込みます。 この作業を木工用ボンドが埋まるまで続けます。 ここまでの工作はこんな感じです。 なお、今回は日本の貨物列車に附属するレールの通電性能にかなり懐疑的ですので、 メンテナンスを考慮してバラストは地面のみの表現としています。 トミックスのレールを使用する区間のみ通常通りのバラスト散布をしています。 さて、本題に戻ります。 線路の間隔が少し開く区間はファインリーフフォーリッジを使用してみます。 その両サイドにボンドをモリモリしてまた同じ工作を続けます。 少しずつグリーンモスからフォーリッジに移行します。 久しぶりに車両が走行可能なジオラマ製作をしているので、マスキングを忘れてました(笑) さて、植林が終わりましたら グリーンモスにスプレーのりを吹き付けて ターフやら日本の草はらやらをまぶします。 今回、初めてグリーンモスを使用しました。 なかなか立体感を出す素材が高いので、 こらはお手軽で良いですね。 ただの築堤区間も枯れ草撒いてから 日本の草はらを散らかしました。 それでは今回はここまで。 ここまでご覧くださいまして誠にありがとうございました!
May 4, 2020
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皆さまこんにちは 今回はボシ師匠よりご教示頂いた ボシ崖の工作です。 このブログはほとんどアクセスがないので、 もっぱら自分の備忘録的に使っていきます。 現在、日本の貨物列車を作るの付録のレイアウト製作を実施しています。 既に一箇所ボシ崖を作成しているのですが、 もう一箇所製作します。 今度は河岸段丘の段丘崖です。 まずはここに施工します スタイロフォームが露出しているところに段丘崖を作ります。 用意するもの 軽量紙粘土とアルミホイル まずは崖の下地工作として、スタイロフォームに木工用ボンドを塗りたくります。 そして、紙粘土をモリモリ。 スタイロフォームやベースに接する上下は木工用ボンド水溶液を手につけて伸ばして馴染ませます。 次にアルミホイルをグシャグシャにして パーンチ! パーンチ! パーンチ! 今日は仙台も夏日なので、 一服がてら犬と戯れて戻ってきたら半乾き。 ということでグレーで塗装します せっかちに半乾きで塗装したから 細かなエッジが潰れてしまいました。 なので、ダメ元で再びアルミホイルパーンチ! というわけで、今度こそ乾燥を待ちます(笑) ここまでお付き合い頂きまして 誠にありがとうございました!
May 2, 2020
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皆さまこんにちは まさかで高頻度のブログ更新になります。 とはいえ、来訪者のいないブログなので、 個人的な備忘録的に使用しておりますので、これからも気の向いた時にチマチマと書いていきます。 さて、今回の反省点は ザ・クレーター! 街並みを再現するエリアを線路の内側に沿ってくり抜いたのですが これって、マイクロエースのレイアウトボックスと五分を張るクレーターぶり。 こんな地形はないなぁと反省しております。 少しでも街並みのエリアを広げようと線路周りを 弘南鉄道大鰐線のコンクリート橋近辺のコンクリート擁壁にしようとしたのですが、 これもおかしさの要因のひとつです。 ここはコンクリート擁壁の上になだらかな築堤を再現するように変更します。 次に、 ここ。街並みをどうしようかなぁと色々と思案している状態がこちらです。 ここで今更気付いたのですが、 本物の地形のように河岸段丘を再現すると嘘くさくなくなるかもしれません。 街並み自体は狭くなりますが、建物の背中に段丘を作るとそれらしくなるかもしれません。 まずは工作してみます。 次の反省点は水田です。 勢いで作った水田の基礎がこちらです 毎日、犬の散歩で田んぼを見ている人間が作ったとは思えない小さな区画の水田です。 本来はもっと大きな区画割りがされていて、畔と道の間には水路があったりします。それが再現されていないのです。 という訳で、ここもやり直しします。 今回のブログは次回以降、注意すべき点として 1、河岸段丘、扇状地などの地形を最初からイメージすること 2、水田に限らず、再現する現物をじっくり観察したことを導入すること 今回はこの学習でした。 ここまでお付き合いくださいまして 誠にありがとうございました。
April 20, 2020
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皆さまこんにちは 仕事が多忙すぎて全然ブログ更新ができませんでしたが、レイアウト製作は少しだけ進んでいます。 日本の貨物列車をつくるの付録のレイアウトを製作していますが、今一度ご紹介いたします。プランは複線になっていまして、内側線の手前に扇型機関庫とターンテーブル、同じく内側線の奥側に機関区が配置されています。外側線は奥側に将来の拡張に備えた分岐線があるというプランになっています。 こちらが誌面に掲載されているプラン図です。明らかに内側線の方がギミックが多く、ワクワクします(笑)。 そんなプランのレイアウト製作例が冊子に掲載されております。 レイアウト寸法は725mm×1278mmです。ちょっと中途半端な寸法なので、私が製作するにあたり、900mm×1800mmにサイズ変更をしました。同時にレイアウトプランも変更しました。内側線がワクワクするのは相変わらずですが、機関区の配置を変更して手前に集中させています。外側線は手前に留置線を設置して奥側に予定されていた拡張線を廃止しています。レイアウト奥側は複線の間隔を開いて単線別線のようにしてそこに山を配置しました。外側線のギミックを増やして外側線もまんざらではないゾ感を増したつもりです。 そして、ボシ師匠の匠の技のボシ森の技法をご教示いただき、レイアウト奥側にボシ森を再現しました。 また、同じくボシ崖も再現。 ボシ崖は色付けにしくじりまして、 断層のように茶色すぎになっているのは今後の勉強材料です。 砂防ダム好きとしましては、 ぜひともレイアウトに砂防ダムを設置したい! と前々から温めておりましたので、 今回、念願の砂防ダムも登場しました。 砂防ダムはダイソーで購入した厚紙によるスクラッチです。 水流はメディウムとグレインペイントアクアシリーズとリアリスティックウォーターを使って再現しました。 こんな線路際に砂防ダムなんてないよなぁなんて1人ツッコミをしながら製作をしております。 外側線は左手あたりから内側線との間に分岐する支線を設けたのですが、 こちらは廃線になった外側線の旧線という設定にしました。 この分岐線は前回のブログでご紹介しましたスノーシェッドを設置します。途中に車止めを設置しまして、その先は廃線という設定にしています。 外側線の鉄橋と内側線の鉄橋の間のいびつな形のコンクリートが旧線の鉄橋の土台です。形がいびつですが、モリモリ植林または植栽するので原型は見えなくなる予定なのでこれで良しとします。 現在はここまで工作が進みました。 これから工作予定なのが川の続きです。 地理学出身としましては護岸に萌え萌えなので、コンクリート護岸、土手、岩場、暗渠と様々な状況を再現するつもりです。 そして右手奥側には水田と太陽光発電所を設置する予定です。 この区間は内側線こそ築堤になっていて少し高くなっていますが、 それ以外が平面的過ぎましたので、 右手奥側には台地を製作してそこに太陽光発電所を作り込んでみたいです。 外側線と内側線の間には水田を再現しようと思います。 また、内側線の手前は街を製作するのですが、 やはり高低差がほしいので、スタイロフォームをえぐって一段下げるかもしれません。 今回のブログはここまでです。 ここまでお付き合い頂きまして誠にありがとうございました!
April 18, 2020
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みなさまこんにちは まだまだ暑い日が続きますが、 いかがお過ごしでしょうか さて、前回はヤード灯などの照明設備の設置まで工作しました。 今回は山岳エリアの工作を実施していきます。 このレイアウトは複線のレイアウトになっていまして、 内側線はターンテーブルやら機関庫やらのギミック満載で それなりに楽しいのですが、 規定通りに製作すると外側線がほぼ単調なエンドレスとなり なかなかにつまらない事になります。 そこで、外側線活性化計画を発動! 先のブログにありますように、規定のプランをかなりアレンジした レイアウトプランにしました。 外側線の主な変更点は レイアウト手前に無理矢理駅を設置してそこに待避線を設け、 レイアウト奥側には本線から分岐する旧線跡を利用した 引き上げ線を再現するという2点です。 最近、廃線萌えなので楽しみです(笑)。 その引き上げ線ですが、 ただ引き上げ線にするつもりでしたが、 山岳エリアということもあり、 ちょっと不自然。 ならば、スノーシェッドを配置しよう! と、結構血眼(言い過ぎ(笑))になって見つけたこの製品。 MDF素材の組み立てキットです。 早速組み立てを開始します。 説明書は上級者向け。 というより、スノーシェッドというかなりマニアックな建造物をレイアウトに置く方もそれほど多くはないのかもしれません(笑)。 まずは、サクサクと組み立てます。 部材の切り出しはとても簡単です。 ただ、どの順番で部材を組み立てるかは記載がないので、 試行錯誤しながら組み立てました。 まずは組みあがったら グレーのサフを吹きます。 ところが・・・。 屋根の下部の部材に塗料がなかなか回らないことが判明。 泣く泣く、せっかく接着した屋根を剥がしました、 そして再度塗装しまして 組み立てます。 その後、汚し塗装をするべく タミヤのウェザリングマスターを溶いた水溶液で汚し塗装を実施。 とっても残念なことに、 MDFに水はダメ!の知識がなかったために プニョプニョにふやけてしまいました・・・ 何事も勉強ですね。 レイアウトに仮置きしてみます。 いい雰囲気です。 でも、こんな下り勾配のついた引き上げ線なんてあるのか?むしろ引き込み線の廃線跡のせっての方がいいんじゃないか?とか一人ツッコミしながら 今回の工作は終了です。 今回もここまでご覧くださいましてありがとうございます!
September 10, 2019
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皆さまこんにちは 今回は日本の貨物列車の付録のレイアウト製作のご報告です。 レイアウトプランが決まり、 シーナリーを考えています。 今回は、そのシーナリープランの前のお話。 前回までに建物のウォッシングを行いました。 レールやターンテーブルは通電最優先で、 製品そのままで工作を進めるつもりでした。 しかしながら、いくら通電最優先とは言え、プラスチック感満載のターンテーブルがとても気になって仕方がありません(笑)。 そこで、タミヤのウェザリングマスターを溶いた水溶液で汚しました。 あくまでもウェザリングマスターはペースト状のパステルなので、完璧に定着するわけではありません。 ターンテーブルを回転させると、擦れてしまい、 画像のように円形の筋目ができてしまいました。 このターンテーブル、とても接触不良を起こしやすいので (現に、試運転で早速接触不良とレールの接合不良で通電しないだけでなく脱線もしました) あまり分解したくないのですが、 このウェザリングは納得がいかないので、 一旦分解しまして、いつものように エナメルのフラットブラックでウォッシングすることにしました。それにしてもウェザリングマスターで汚したターンテーブル、ただただ汚いだけですなぁ(笑) という訳で、この汚いターンテーブル、まずは分解しまして、ウォッシングします! ウォッシングが乾燥するまで数日放置しますので、その間にベースの加工や建物照明やヤード灯のLEDの配線をします。 まずは、通電不良を起こしたターンテーブルの周辺の改良から ターンテーブルに接続する線路がターンテーブルより下り坂になる事が通電不良の原因ということがわかりましたので、 ターンテーブル周辺の地盤をスチレンボードでかさ上げしました。 次に、画像左下に見える基盤なのですが、 これは規定通りならばボードの裏側に固定する 照明やフィーダー線を接続する基盤です。 今回は自前のボートを使用するので、 ターンテーブルの下の地盤をくり抜きまして、 そこに基盤を収めることにしました。 そして、スタイロフォームをくり抜いてヤード灯の配線をします。 機関区にヤード灯を配置しましたら、 だいぶ日も傾いてきたので、テスト的に点灯しました。 このヤード灯の特徴は ベースに埋め込んだLEDから導光材を塗装したヤード灯に光を誘導することです。 点灯してみてわかったのですが、 地面に埋め込んだLEDの光漏れが目立っています。 乾燥したら、塗装する必要がありますね。 やっぱり照明のあるレイアウトはいいですね! 今回もここまでご覧くださいまして 誠にありがとうございます!
August 20, 2019
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みなさまこんにちは! 暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 前回はピアノ教室の建物の大枠の工作を実施しました 今回は屋根と壁面の塗装を実施しました。 実はこのピアノ教室の屋根にはジオコレの現代住宅Eのように屋根に出っ張り(何て呼ぶかわかりません)があるので、 材料を切り出してこのようなパーツを作りました。 そして、小さな壁を取り付けて これを2つ作りました しかしながら、すげー頑張って作った割に角度が上手くあわず! どうするかは保留にして屋根と壁面の塗装を実施しました。 ここに先程のパーツを合わせてみます。 隙間! 遠目で見ると これはダメですね。 ジオコレの箱を開けて屋根を出してみました これは一体成型なのでしょうか? 裏返してみてみました。 あれ?もしかして別パーツを接着したモノ? マイナスドライバーでゴリゴリしてみました あ、取れました! この取れたパーツをピアノ教室の屋根に当ててみます。 角度は丁度いいので、 2個乗せました あ、いいかも。 このパーツを塗装して利用することにしました! ここまでご覧いただき、誠にありがとうございました!
August 18, 2019
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皆さまこんにちは さてさて、新モジュールの製作のご報告も今回で10回目です。 今回もピアノ教室の建物工作の続きです。 前回は、まずは大枠のカタチを作ることを優先しまして、 ちっちゃな事は気にするな それ、ワカチコワカチコ・・・ということで進めてきました。 カタチになったものの、何かが違うなぁと ずーっと眺めていた時に、気付いてしまったのです。 そうです、屋根の平行がおかしいのです。 これは致命的! 原因を調べたところ、 東面と西面の屋根の中心線がズレていることが判明しました。 これは、建物を箱組する時にピアノ教室のある東面の寸法を詰めた時に屋根下部分の三角形に切り出したパーツをずらさなかったために起きたアクシデントでした。 そこで、東面の屋根下の三角形のパーツをずらしてみたのですが何も変わりません。 ?? 原因を確認したところ、 ピアノ教室のある東面は、丁度ピアノ教室の部分がで大掛かりな出窓のように出っ張りになっていて、そこの屋根掛けと 建物がガッチリと噛み合っているために 全く東面が動かせなくなっていたようです。 こうなると屋根の中心線と建物の中心線が噛み合わないのを許容せざるを得ません。 仕方なしに、建物の西側の三角形に切り出した屋根下パーツを外して、 建物の中心線から少しずらして接着し直しました。 まだ少し気になりますが、 最初よりもよっぽどマシなのでこれで行きます。 次回の建物工作の時の勉強になりました。 屋根に合わせた三角形のパーツは最後につけること。 うーん、スクラッチってなかなか難しいですね。 もうひとつ大きなアクシデントが発生 西側の軒の屋根を接着したところ、 乾燥時に軒がズレてしまい、斜めに接着されてしまいました。 そこで、それを外そうとしたところ、 ガビーン これは致命的ですよねぇ。 欠けた歯のようになってしまいました。 しかも、よくよく見たら、軒の長さが寸足らずです。 我ながら、よくもまぁいい加減な工作をしたもんだと反省。 結構ショックでしたが、起きた事は仕方ないですから、まずはかけた歯のようになった屋根の補修をします。 最初は屋根全体を作り直さないといけないのでは、と、テンション↓だったのですが、 欠損部分周辺を長方形に切り出して、 切り継ぎ加工することにしました。 屋根を無理矢理グニーッと伸ばして 長方形に切り出しまして、続いてつぎはぎパーツを接着しました。 サーフェーサー吹けば何とかなるべと 今度は寸足らずの軒の補修を実施します。 元々、軒の屋根のサイディングの貼り向きを本来横貼りにすべきところを縦貼りにしてしまってましたから このパーツはどのみち上からサイディングがモールドされたプラ板を上から貼りつけて補修する予定でした。 基本的に上か横から眺めるもので、下からは眺めることは無いという判断と、 恐らくモジュールの背面になるであろうことから 寸足らずの部分はサイディングを長めに切り出して、元のパーツに貼り付けることで解決させました。 だいぶカタチになりました。 今回とここまでご覧いただき、 誠にありがとうございました!
August 6, 2019
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みなさまこんにちは 現在、日本の貨物列車の付録と同時進行で製作していますモジュールの工作の続きです。 今回のモジュールは建物のかなりをフルスクラッチで製作するつもり(あくまでも つ も り です(笑))ですので 途中で製作意欲が減衰すると、 途端に製作ペースもかなり落ちてしまいます。 ピアノ教室の製作を春にはじめまして、 夏になった今もまだ完成していません(笑) とはいえ、前回のブログまでは 各壁面の工作でしたので、 今回は少し進みました。 前回までに製作しました壁面を組み立てて、 屋根掛けの工作をしました。 よくよく見ると、軒の屋根向きがモデルの建物と違いましたので、再工作しまして ベランダも接着しました。 県道に面するメインの面です。 建物右側の出っ張りがピアノ教室の部分です。 細かなところの粗は目立つのですが、 まずはカタチにすることを優先しています。 次の画像は建物南面の郊外型店舗の駐車場に面する壁面です。 左側のベランダの下の一段引っ込んだ部分が玄関です。 凸凹が多いと、その数だけ手間がかかるので、 結構製作ペースに影響することを改めて感じました。 建物の西側はモジュールの正面もしくは背面に接するのですが、なかなか建物をじっくりと観察はできませんので、 想像で製作しました。次の画像の上下に細長い窓は階段の窓というイメージです。 軒下と壁面で素材が違いますが、 その境界面には屋根を付けます。 次の画像が角棒とサイディングモールドされたプラシートで製作しましたその境界面に接着する屋根です。 このパーツもサイディングのモールドの向きを間違えてしまいました(涙)。 ホントはモールドが横目にならなきゃないのですが、 写真のように縦目になってます。 こうした間違いが、やる気をどんどん無くさせる要因なんですよねぇ 気を取り直して再工作します! 今回も、ここまでお付き合い頂きまして 誠にありがとうございました!
August 2, 2019
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みなさまこんにちは ただ今、粛々と建物工作を続けています。 ひと通りの屋根塗装がおわりましたので、 ウォッシングとウェザリングマスターによる汚しを実施しました。 久々のウォッシングということもあり、 思わず汚しがキツくなってしまいまして、 全ての建物の汚しをやり直す羽目になりました(笑)。 さて、修正後の扇型機関庫です。 前回のブログではとてもプラ感が強かったのですが、 しっかりと落ち着いてくれました! そして、付録の素組みで、プラ感満載だった詰所もこのように変身しました。 ウォッシングはエナメルのフラットブラックを塗布し、 ウェザリングマスターにつきましては 水溶液を作ってから筆で塗布しました。 どちらもやりすぎたので、 前者は薄め液で、後者は水洗いで落として調整しました。 こちらは屋根のみ塗装して、壁面と基礎コンクリートが成型色の建物です。 汚し塗装するだけで随分と変わります。 そして、こちらは屋根塗装と基礎コンクリートを塗装した建物です。 元々の地色は仕上がりに当然ながら影響しますが、プラ成型色でも誤魔化せることが今回の新発見です 給水塔と石炭台です。 石炭台は地面と天板で色味を変えています。 これは汚した後でもはっきりわかります。 前回のブログでご紹介しました 素組みの建物と屋根塗装のみの建物と屋根と基礎コンクリートを塗装した建物の比較です。 汚したことで全体のコントラストが下がりましたので、 だいぶ雰囲気が出てきました。 建物の最後は複線機関庫です。 付録の建物の工作はこれで終了ですが、 レイアウトの建物はまだ追加していきます。 そのために、プランを決定しました。 今回、製作に重要な号以外の号は用意していませんので、 ところどころ、トミックスレールを使用します。 私が用意したレイアウトボードは900×1800です。 この冊子の付録を指定のプラン通りに製作すると、レイアウトボードのサイズは725×1278になります。 プランを指定通りにそのまま作るとかなりの空きスペースができますので、 プランをアレンジすることにしました。 大きな変更点はレイアウト奥側から車庫に入線するようになっているものを手前から入線できるように車庫向きを変えたことです。 また、直線が続いて面白みが欠けることを防ぐために複線の内側線の奥は直線をなるべく廃してなだらかなs字曲線になるようにしました。 そして、外側線にポイントを1つ増設しまして、 支線もしくは電留線もどきを作りました。 外側線の長い直線区間は高低差をつけてトンネルで隠すことで誤魔化そうと考えています。 シーナリーの詳細はまだイメージ段階なのですが、 左上の外側線のデッキガーターから複線の内側線のガーダーを跨いで 川が流れるイメージを持っています。 全体的なプランはこのようなものです。 ところどころに見られる黒いレールは 前回のレイアウトから流用しているトミックスのレールになります。 今回もここまでご覧くださいまして 誠にありがとうございました!
July 30, 2019
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みなさまこんにちは! 数年前に発売されていました 日本の貨物列車を作るというクラフトマガジンの付録のレイアウトの工作をしています。 今回は第3回目のお話です。 しかし、暑いですね。 梅雨の晴れ間をぬって塗装するために 缶塗料を使って工作していましたが、 もう、その心配もなさそうです。 さて、工作の話に戻ります。 建物を一気に工作して、次にプランと大まかなシーナリーのイメージを作るという流れで 製作を進めてまして、 詰所のような建物を素組みしたのがこちらです。 ジオコレと同じ作りかと思いきや、 肉薄だし、モールドも繊細でなかなか良いです。 以前もご紹介しましたが、この付録は彩色済みではありますが、 塗装済みではありません。 彩色済みの意味を素組みして理解しました(笑)。 一部の壁は塗り分けされていますが、 後は全て成型色のようです。 こちらも素組みの扇型機関庫です。 ちょっとプラっぽさが強めですね。 ウェザリングでなんとか誤魔化せるかなぁとも考えましたが、 他の建物は屋根を塗装してみることにしました。 そして、前回は建物の屋根を塗装する段階で工作を終了しました。 今回はその続きです。 使った塗料はタミヤカラーのガンシップグレイとミスターカラーの32番軍艦色Bです。 建物をランダムに選択してそれぞれの色で塗装しました。 屋根を塗装して組み立てた建物です。 屋根を塗装するだけで随分と落ち着いてきました。 とはいえ、まだ基礎コンクリートが成型色のままです。 そこで、残りの建物は基礎コンクリートも塗装しました。 扇型機関庫をはじめ、テスト製作した建物は 後ほどウェザリングしてレイアウトに組み込みます。 さて、基礎コンクリートも塗装した建物です。 全然違いますね。 わかりやすく比較できるように、素組みの詰所と屋根だけ塗装した建物と3つ並べてみました。 建物壁面は、なかなかの出来なので、 壁面はそのまま組み立てることにしました。 こちらは屋根と基礎コンクリートを塗装した複線機関庫です。 石炭台は同じコンクリートでも、 地上の少しトーンを落としたグレーと 台の上の明るいグレーのコントラストをつけました。 さて、今回の工作はここまでです。 今回もお付き合いいただきまして誠にありがとうございました!
July 29, 2019
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みなさまこんにちは 前回はターンテーブルの工作の途中で、 ちょっとこれは塗装が必要だゾというところまで工程が進んでいました。 今回はその続きです。 赤か緑に塗装しようと、ストックの塗料をガチャガチャと探ったところ、 緑は切らしていたのですが、赤のスプレーが ありましたので、赤く塗装しました。 諸先輩のブログを拝見しながら 参考にさせていただきつつ製作しているのですが、 このターンテーブル なかなか通電性能などで苦戦しそうな気配。 まずは、説明書通りに組み立てましたが、 組み立て途中でネジがバカになるなど、 電気的以前の問題で苦戦しました。 ネジで止めてもカパカパするので、組立たないのです。 無理くりネジを押し込んでなんとか組み立てました。 次に試運転のために、 組み立てを終えたコントローラーと配電基盤を接続させます。 いざ、動力車を乗せて試運転をしたところ、 微動だにせず。 これがみなさんおっしゃってた通電不良! 諸先輩のブログを参考にしながら 集電部分を補正してなんとか動くようになりました。 正直な感想は、今後もすぐ通電不良起こしそう・・・です、 とは言え、それを補正する術も無いので ターンテーブルは、通電最優先で 万が一の影響を少なくするためにウエザリングも軽めに抑えようと思います。 これにて一旦ターンテーブルは製作終了します。 続いて、建物類の工作です。 まずは、付属の扇型機関庫を組み立てます。 この機関庫はサクサクと組み立てられて作りやすいです。 屋根が1枚反っていたので、周りのパーツと接着剤でガッチリ固定します。 その固定のために、重しを乗せてしばし待ちます。 漬物かっ!と突っ込まれそうですが、 これが一番安定します(笑)。 一気に建物工作をしてしまおうとしているのですが、 屋根瓦がグレーのプラの成型色なので、 塗装することにしました。 さすがにこのままではちょっとなので、 塗料のストックを探したのですが、 ちょうどいいのがありませんでした。 本来なら、エアブラシで塗装すればいいのですが、 晴天時に屋外でしかエアブラシを使用できない我が家の環境では ここ数日の梅雨モードではキツイです。 なので、ウッドデッキでも塗装できる缶スプレーを買いに行くことにしました。 というわけで、 今回はここまでです。 最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました!
July 19, 2019
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皆さまこんにちは 新モジュールと並行して 日本の貨物列車というクラフトマガジンの付録のレイアウトを製作しています。 日本の貨物列車とは 数年前に刊行されていた冊子でして、 付録のトミックス、ジオコレ風のレイアウト用品を使用してNゲージレイアウトを製作しよう! という趣旨の冊子です。 要所要所の冊子だけ集めて製作するので 全巻あるわけではありませんが、 それでも100冊以上あります。 まずは一気に開梱しまして、 続いて、何が付録なのかの確認。 確認していて気付いたのが、 以前に製作した講談社の昭和の鉄道模型をつくる等と違い、 ベースボードが別売りなことでした。 ムムム、どーするか考えたのですが、 我が家の2代目レイアウトさん 10年ちかく前に作ったので、明らかに今の製作水準とは異なるため、このベースボードを再利用することにしました。 一旦真っさらにしたところ、ゴミ袋数袋と残骸のレールやら建物やら・・・ 地面を剥がしたら、初代レイアウトの地面が出てきました(笑)。 ベースボードの準備ができたので、続いて建物の製作をします。 この付録、多分、トミックスやジオコレを意識しているんだろうなぁと思いながら いざ、製作を開始してみると、 色々と相違点が。まず、一番の違いは 接着剤が必要なこと そして、パーツの合いが悪く、 加工が必要なこと 扇型機関庫を製作しているのですが、 窓セルの穴と壁面の凸凹がビミョーにずれていて上手くはまりません(笑)。 このレイアウトのランドマークのひとつに ターンテーブルが付属していまして、 彩色済み!となっているのですが、 塗装済みではないところがポイント。 おおっ! おおっ! 電気的なトラブルは御免なので、このパーツはこのままにしてウォッシングで誤魔化しますが、 さすがにこれはないべ。 ということで、塗装することにしました。 彩色済みとは、成形色でいい感じにしているということのようですので、 このように、適宜塗装を実施する必要がありそうです。 さて、今回はここまでです。 ここまでご覧くださいまして誠にありがとうございました!
July 13, 2019
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みなさまこんにちは 最近、また忙しくなっていまして 工作が滞り気味です。 本当に少しずつ少しずつ工作を進めています。 さて、今回は再びピアノ教室の建物工作です。 ベランダ工作に少し気後れしていまして それも制作が滞りがちな原因です(笑) さて、今回は建物南側の郊外型店舗の駐車場に接する面の工作をいたします。 ただでさえ雑な工作なのに、 気後れからくる更なる雑さアップで 窓の開口部がすこし歪んでしまいました 写真は裏側から撮影したものですが、 裏側から見ると見苦しいです。 とはいえ、やり直しをする気力が全くないので 隙間が発生する部分に雨よけのようなものを 再現することで誤魔化すことにしました。 1mm角棒を窓上に接着します。 四隅の切り出しがどんどん雑になっていくので それに比例してやる気もなくなってきました・・・ 続いてベランダの工作。 最初は見えないからとベランダ内側は ハリボテにするつもりでしたが、 完成して撮影する時に、ハリボテが目立つかもしれませんので、 軽く内側も制作しました。 わかりづらいですが、 内側にもサイディングを貼り付けています。 先程の外壁に仮置きしてみました 今回の工作はここまでです。 最後までありがとうございました!
May 29, 2019
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皆さまこんにちは 今回はピアノ教室ではなく、 最初に制作した郊外型店舗の細部の修正をします。 こちらが前回までの状況です サーフェーサーを吹いて大体のイメージを掴んだところまでは終えていました。 細かなところでサイディングに傷があったり、 本来はモールド再現したい溝が埋まっていたり 修正が必要なところが多数ありました。 そこで、数日かけてヤスリとカッターの背中で筋彫り作業を、実施しました。 サーフェーサーを吹いては修正点を探して修正して、またサーフェーサーを吹いては修正点を探して修正してという気の狂いそうな作業を繰り返しました(笑)。 だんだんと、もういっか! っていう気持ちになるので、小休止しつつやってますが、 なかなか根気が続きそうにもありません というわけで、一旦窓枠の工作をします。 1mm角棒で窓枠を制作します。 1階と2階の合計4ケ所分工作しました。 先に仕上がった2階の窓枠はあらかじめサーフェーサーを吹いて、細部の修正をしました。 すごく中途半端ですが、 今回の工作はここまでです。 今回もお付き合い頂きましてありがとうございました! これはしばらく続きそうだなぁ
May 18, 2019
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みなさまこんにちは 今回も引き続きピアノ教室の工作です。 県道に面するメインの面になるだけに、 じっくりと工作しているのですが、 なにせスクラッチ自体あまり経験がないので 再びUCC師匠のブログ 街並みの記憶をつくる http://milkcoffee1969.blog137.fc2.com/blog-entry-141.html?sp のモジュール工作、建物工作をジーっと拝見し、 さすがは師匠!と勝手に納得したりしていました。 私にはプラ板3枚工作なんてできません(笑) さて、前回はピアノ教室の部分の工作でしたが、 今回はその脇の住居部分の工作です。 プラストラクト製と思われるスチレンシートを切り出し、 出窓の工作をしました。 窓の脇は1mm取っています。 まずは出窓正面を切り出してから 出窓の出っ張りを同じくスチレンシートを5mm切り出して出っ張りとします。 引き続き南側の部屋の外壁を切り出して 出窓に接着。その際に2mm角棒を補強材としましたので、 実質の出窓の出幅は3mmとしました。 次に切妻屋根の屋根下の壁面の工作です。 この切妻の壁面は部屋の外壁と異なり、 格子状のサイディング貼りになっていますので ピアノ教室のパーツ同様に プラストラクト製と思われる格子状のスチレンシートを切り出して制作します。 設計図を転写して作った治具を使って切り出します。 ん? ん? ん? またもや設計ミス。本当はピアノ教室の部分と一緒にならなければならない屋根構造なのですが、 画像のようにピアノ教室の屋根が飛び出してしまっています。 泣く泣く再工作。高い材料だけにホント痛いです(笑)。 よく見ると隙間があるのですが、 裏から補強して、強制的に接着しました (もう、やり直す気力がありません) ここまでで何と数日。 本人としては、頑張って工作してる感満載なのですが、 こうしてブログにしてみると全然進んでいませんね。 やばいなぁ。ペースダウンしているわけではないのですが、 今は気力がないのでこのままダラダラ年単位の工作になりそうです。 今回もここまでお付き合いくださいまして ありがとうございました!
April 27, 2019
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みなさまこんにちは 引き続きピアノ教室の建物工作を進めています。 今回は建物の顔とも言える県道側の工作をします。 まずは設計図を書きました。 ご覧の通り、屋根掛けを何回も検討した結果、 グチャグチャになってしまいましたので、 再度設計図を書き直します。 そして、こばるのドアと窓の製品をあてがいながら どのドアと窓を使用するかを検討しました。 この正面なのですが、出窓があったり ピアノ教室の部分が前面にせり出していたりと なにかと凸凹が多くなります。 この建物のサイディングは エバグリーンの1.5mm幅の平板をプラ板に貼り付けることで再現していたのですが、 この凸凹の工作の自信が全然持てません。 そこで、模型屋で何かいい材料はないかなぁと物色していたら ありました ありました。プラストラクトと思われる スチレンボード各種。 この板はまさにサイディング再現ができそうです。 そして、屋根下の壁面は正方形のタイル状のサイディングになるので、 このように正方形のモールドの製品もありました。 1枚1000円以上するので、購入するか躊躇したのですが、 それなりにいい感じに仕上がりそうです。 屋根に使えそうな材料と共に購入しました。 それでは、ピアノ教室の部分の出っ張りの部分を工作開始します。 前回工作した北側の壁面をあてがいながら 設計図の窓位置を調整します。 ここにきて、北側の壁面の1階部分の窓位置が高すぎることを発見! 幸か不幸かサイディングを貼りましたので、 切り継ぎがしやすいのでパーツを分割しまして 裏側からプラ板で補強しつつ切り継ぎ加工を実施しました。 少し遠回りになりましたが、 ピアノ教室の部分の工作を再開。 お高い材料なので、細心の注意を払って工作したつもりなのですが、 なんと!2回失敗・・・ 3度目の正直でようやくそれなりのパーツが仕上がりました。 先程ご紹介しました正方形のタイルがモールドされた材料を屋根の形に切り出して 裏からプラ板で補強してピアノ教室のパーツは完成です。 工作方法が異なるため、当たり前と言えば当たり前ですが、 サイディングの目地が揃わないのが気になって仕方がありません。 この建物、北、東、南の3面が肝になりますので、 せっかく作ったのを破棄するのも自分が忍びないので、 当初の北側の壁面は西側に使用することにし、 サイディング目地が刻まれているスチレンボードを使用して北側の壁面を再工作することにしました。 しっかりと目地を揃えて工作したので、やはりしっくりきますね。 ボツになった失敗パーツを再利用しまして 出っ張りの奥行きの壁としました。 なんやかんやと遠回りしているので、 全然工作が進みません(笑)。 今回はピアノ教室の部分ができたので、 一旦工作を終了します。 次回は建物正面の工作の続き、出窓の工作を実施する予定です。 今回もここまでご覧くださいまして ありがとうございました!
April 22, 2019
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みなさまこんにちは さて、これからしばらく建物工作が続きます。 郊外型店舗の制作がひと段落したので、 次は住宅兼ピアノ教室の建物を制作します。 まずはザックリとイメージ図を作成しました 本当にざっくりですねぇ(笑)。 住宅の高さって何センチ?とか、一階は何センチ?とか そーいうことをアレコレ考えて 建物4面の1面ずつ、再度設計図を作成します。 工作も1面ずつ制作して、最後に箱組みすることで、全体的に調整しようとしています。 0.2mmのプラ板に設計図面を転写しまして切り出しました。 この建物の窓はこばるのドアと窓(近代風)を使用します。 今回制作する建物は製品の使用例の写真のようにサイディング貼りです。 しかし、いつ見てもこの作例上手いなぁ。さすがだなぁなんて思いながら、どのようにサイディングを再現するか思案しました。 最終的に、プラ板にエバグリーンやプラストラクトの平板を貼るか、 それともプラ板に筋彫りをしてサイディング再現をするかの2案に絞り(というより、それしか思いつかなかった)迷いながら外壁を切り出していました。 ところが、ここで問題発生! 窓部分の切り出しが歪んでしまった上に、 設計図面の転写ミスで、一階部分の窓穴を開けすぎてしまいました。 やっぱり、しっかりした金属定規買わないとダメかなぁ。 やっぱり、カッターマット買い直さないとダメかなぁ。 実は、ものぐさしてプラ板に筋彫りをすることに気持ちが傾いていたのですが、 これではいけないので、平板を張り付けることになりました(笑)。 平板幅は1.5〜2mmくらいかなぁと当たりをつけまして、材料を漁ったところ プラストラクトとエバグリーン、どちらも1.5mmの平板が出てきました。 プラストラクトの製品は厚さが0.8mm エバグリーンの製品は厚さが0.5mm 僅かな差なのですが、印象がずいぶんと変わります。 肉厚感を少なくしたいので、 今回はエバグリーンの製品を採用します。 接着剤の匂い、マジ勘弁なので両面テープを外壁に貼ります。 はじめて採用する手法なので、耐久性がちょっと心配で、 塗装の時にボロボロ外れなければいいなぁなんて良からぬことも想像しているのですが、 何事もチャレンジです。 先日、画材屋で購入した3mmと5mmの両面テープを外壁に貼りつけました。 続いてサイディングを貼ります。 まずは、窓を仮置きしまして、それを目安に 窓の部分から貼りつけていきます。 接着剤での接着と違い、プニプニ動くのがやりづらいですが、 逆に柔軟性があるので、少し曲がっても貼り直せたり、動かせたりするので、これはこれでアリかもしれません。 今回は北側の面の工作をしました。 ここまでご覧くださいまして誠にありがとうございました!!
April 18, 2019
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皆さまこんにちは 今度の新モジュールはほとんど全ての建物をスクラッチで制作予定です。 前作の福島交通曽根田駅モジュールが 建物のほとんど全てスクラッチという スクラッチデビュー作だったのですが、 まー諸先輩方はよくもまぁ、こんな根気のいる作業をされるなぁと 改めてレスペクトしたのですが、 今回の新規モジュールは建物が駅入れると5棟程度予定しているので、 完成が全く見えて来ません(笑) さて、前回は郊外型店舗の屋上看板の制作をしましたので、 今回は続きから。 画材屋で津川洋行のレンガシートを見つけたので購入し、 1階の外壁と柱に貼り付けることにしました。 ウェザリングが上手くいくかは未知数ですが、 臭気がこもるため、室内で塗装できないのと、 外で塗装する作業環境がないため、 極力塗装工程はまとめて実施する予定なので 今回はこのような手法を導入しました。 同様に外壁サイディングも プラ板をカットし、両面テープで貼り付けています。こちらは前回もご覧頂いた画像です。 模型化した建物の2階部分を実測し、 サイディング同士の隙間の幅を引いて サイディングボード幅を算出しています。 計算式は下記の通りです。 {建物2階部分の長さ−(サイディング同士の隙間の幅×幅数)}÷サイディング貼り付け予定枚数 ところが、これがなかなか上手くいかないのです。 理由は小数点以下の寸法どりが正確にできないので誤差がでるためです。 結局、現物合わせをしながら、 4回目の制作でようやく完璧ではないものの 妥協点にいきつきました。 なお、4回目の制作はアトリエ(笑)で制作したので、 接着剤オッケーなので、 サイディングは両面テープではなく、 プラ用接着剤で接着しています。 かなりやり直しましたが、結果オーライですねぇ。 最後にサーフェーサーを吹いて今回の工作は終了です。 細かな修正点はまだありますが、それは後日他の建物と一緒にまとめて実施する予定です。 この建物は大枠ができたので、 一旦作業は終了しまして、 次の建物の工作をはじめます。 何気に簡単に終わると思ってたサイディング貼りで数日を要するとは想定外でした(笑)。 今回もお付き合いくださいまして 誠にありがとうございました!
April 10, 2019
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みなさまこんにちは 溜まったストレスをぶつけるべく 粛々と作業を続けています(笑)。 接着剤の臭気が部屋にこもると具合が悪くなるので、 外壁のサイディングなど、使用できる限り接着剤の使用は避けて両面テープで接着工作していきます。 さて、今回はモジュール端部の郊外型店舗の制作の続きです。前回の工作で、2階と思われる部分が少し高すぎて、全体のバランスを崩していたので、看板の高さはそのままに建物部分の高さだけ低くしました。 切り出した外壁の極の部分にプラストラクトの平板を接着して枠を制作しました。 枠を制作することで、ノッペリしていた外壁が引き締まりました。 サイディングボードはプラ板を5mm幅に切り出し、5mm幅の両面テープを接着して外壁に貼ります。 そのために、数枚の平板を切り出して両面テープを接着してサイディングの部材を制作しました。 このサイディングを外壁にペタペタと貼り付けるのですが・・・ 順当に貼り付けると1mm程度の隙間ができることが判明! 定規をあてて、再度寸法を測り、5.1mmでサイディングを制作し直すことにしました。 ここまで来ての肩透かし感がハンパないので、 今回はここまで。 看板は立方体なので、反対側も制作して接着してひとまず工作終了とします。 今回もお付き合いくださいましてありがとうございました!
April 5, 2019
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みなさまこんにちは 久々のブログ更新です。 もし、このブログをご覧いただいている読者様がいらっしゃいましたら 本当にありがとうございます!! このブログは読者不在前提の、なかば記録のような日記ですが、 もし、ご覧いただけるようでしたら 今回もお付き合いいただけましたら幸いです。 さて、前回までは福島交通飯坂線の曽根田駅のモジュール制作を実施しました。 今回は少しだけ仕事が落ち着いてきたのと、 そのストレス発散のために新規にモジュールを制作することにしました(笑) というわけでまずは題材選定。 部屋には只見線のモジュールや江ノ電レイアウト、別ミニレイアウトが放置したままゴミと化していましたので、 それらの制作再開も考えたのですが、 気分を変えたいので、新規に制作することにしました(笑)。 というわけで制作開始。 前回、前々回までの作品は既成のコルクボードをベースにしたのですが、 今回は丁度いいものがホームセンターになかったので久々に板をベースに制作開始しました。 ベースにt20mmのスタイロフォームを接着し、各地面の微妙な高低差を再現するために ダイソーで購入したt0.5とt0.2のスチレンボードを接着しました。 クイズ番組のパネルのようにカラフルになりましたが(笑)大まかな高低差はこんな感じで5段の高低差があります。赤の地盤が一番高く、黒が線路面です。水色3色は住宅と神社の森になり、 スタイロフォームの面が一番低い地盤になります。 大まかに地盤ができたので、細かな地盤の工作を進めるのですが、 建物の大きさ、配置が決まらないことには工作ができないので、 次に建物の制作を開始しました。 建物は現地の写真とグーグルアースをガン見しながらプラ板で制作します。 まずは郊外型店舗の制作をします。 アルペンとか、東京靴流通センターとか あーいう建物を目指します! 建物のベースはt1.0mmのプラ板。 建物入口のガラスパーツはジャンクボックスから探してきました。 一階はガラスで覆われる部分が多いので、 2階以上を先に制作します。 2階の建物外周を覆う帯状のモールを2階の床と一体で制作します。 続いて建物の外板を制作します。 ハリボテですが、まずは大まかにイメージがつかめるように道路と駐車場側の側面を制作しました。 ん?なんだか2階が高すぎますね。 計算は間違えてないはずなので、サイディングボードを貼ればまたイメージが変わるかもしれません。 今回の工作はここまでです。 次回は外板の工作の続きをします。 最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました!
April 2, 2019
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みなさまこんにちはこれまで少しずつ制作を進めてきています曾根田駅ですがだいぶカタチになって来まして、人形の配置やホーム屋根の固定、最後の駅名板、駅舎看板の制作を残すのみとなりました。制作順序はホーム上の人形を配置し、駅名板を制作、ホーム屋根の固定の順に作業します。賑わいのある飯坂線を再現したいので、朝のラッシュ時間帯の通勤通学客で混雑している様子を再現することにしました。駐車場には買い物に向かうのかシニアのご夫婦を配置。ホームは整然と整列乗車が実施されている姿を表現しました。駅舎正面も混雑する様子を再現し、踏切待ちの人もラッシュらしくにぎわっています。駅舎正面には自動販売機で飲み物を購入する人や、電話ボックスの脇には朝から井戸端会議をする姿が見えます(苦笑)やはり、車両や人形を配置すると、活気が出るといいますか、活き活きとしてきますね。側道の橋の脇には水道橋も再現しています。アクリルケースを設置して、完成です!!ケースをつけると、また雰囲気が変わります。みなさま、ここまでこの作品制作にお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました!!
November 14, 2018
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みなさまこんにちは今回は緑化の促進をテーマに工作を進めてまいります。ノッホのグラスマスターを使用した緑化工事を実施しました。さて、まずは使用前の画像からこれはこれで悪くないのですが、やはり立体感に欠けます。もともとグラスマスターを使用する予定だったのですが、下地が透けて見えたときに、しょぼいのは嫌だったので、贅沢に下地工作をしたうえで散布しました。なお、三枚目の画像の道路ですが、画像左側のカーブ部分が不自然に広いので、ここに限り、アスファルトの上に直接グラスマスターを散布することにしました。グラスマスターは専用の接着剤が発売されており、どうやら固化の時間が工夫されているとか。グラスマスターの散布直後の惨状。おかしいなぁ。こんなに寝そべっていたかなぁ?というわけで一生懸命機材を近づけて静電気をパチパチ言わせながらの作業を開始。久々に使うので、使い勝手を忘れていました・・・。ここもかっ!なんとか草が立ってくれました!!(感動)イイ感じに仕上がってホッとしました(苦笑)駐車場の草は背丈が低い素材を使用してメリハリをつけています。水路をまたぐ橋にはガードレールを設置し、ウエザリングマスターで汚しています。駅舎周辺の工作も併せて実施。駅前には自動販売機と電話ボックスを設置し、踏切の周辺工作も行いました。だんだんと実感がわいてきました。今回の工作はここまでです。ここまでお付き合いくださいまして誠にありがとうございました!
September 11, 2018
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みなさまこんにちは大枠が出来上がったので、これからは小枠の工作を進めてまいります。まずは、駅舎裏手の駐車場と道路の取り付け部分をご覧ください。砂利とアスファルトの境界が少しものさみしく感じます。現地はたしかこのうようになっていたので、これでいいのですが、情景にメリハリをつけたいので、即興で側溝を作ることにしました(苦笑)KATOの側溝(正確に言うと側溝のフタ)の裏側をカッターで削除して厚さを1mm程度に薄くします。その両サイドに1mm角棒を接着してパーツを制作しました。サーフェーサーと白のまぶし塗装で白っぽいコンクリートを再現。数日置いたらウォッシングします。前回制作した架線柱ですが、モジュールに仮配置したところ、架線柱の出来ではなく、線路周辺のスカスカ感がとても気になりましたので、この段階からの線路脇の側溝の工作。プラストラクトのU字鋼を使用し、KATOの側溝を接着。飯坂線と水路の交差部分は鉄骨によってかさ上げされて水路をまたぐ姿を再現しました。写真でもわかりますが、少し溝が露出しすぎなので、この後、せっかく制作した地面にメスを入れ、この側溝の埋め込みをしました。一方、東北本線の信号ケーブルの側溝は、水路を一直線でまたいでしまうタイプを再現しています。こちらはこのまま埋め込みはせずに、このまま緑化を進めることにしました。塗装を終えた架線柱。ビーム上の支柱はプラストラクトのL字鋼を使用して制作しましたので、反対側とデザインが異なります。反対側はL字のデザインがよくわかります。自作なので、もろくてもろくて、何回も作り直しました。塗装後もまさかで外れたり・・・(涙)。側溝の塗装も実施し、だいぶ雰囲気が整ってきました。まだ細かい工作が続きますので、あえてホーム屋根は接着していません。駅舎脇の架線柱のパーツ(名前は知りません)はTOMIXの架線柱のパーツを素に丸棒とプラストラクトの平板で制作しました。この写真で見ると、飯坂線の線路わきの側溝が結構盛り上がって水路をまたいでいるのがお分かりいただけると思います。また、ホームの質感の違いもわかります。引き続き、駐車場の鉄路柵の工作をしたり、汚したり、緑化したりとか色々と工作を進めてまいります。今回もここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました!
August 30, 2018
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皆様こんにちは久しぶりにブログ更新したかと思えば、今度はたて続けに更新です(苦笑)。建物の工作の大枠が終わりましたので、このモジュールの工作もようやく後半戦に突入です。最近トシのせいか、以前制作したはずずの工作手法が思い出せない!なんてことが続いていまして、こうしてブログにしっかりと残すことの重要性を改めて感じています。今回の工作は線路周辺の塗装から。とっても残念なことに、諸事情ありましてエアブラシを破損してしまい、新規に購入したエアブラシの初仕事となりました。一番左は廃線になった旧上り線で、エナメルのフラットブラウンに少しフラットブラックを混ぜたものを吹き付けました。左から2線目の線路は飯坂線の線路で、その隣の東北本線の複線線路とともにエナメルのフラットブラックに少しフラットブラウンを混ぜたものを吹き付けて再現しました。当初は曾根田駅ホーム下を流れる水路は水流ナシの枯れた状態を再現する予定でした。それではちょっと味気ないなと思いなおし、光栄堂のモデリングウォーターで水流を再現しました。この製品、手軽に薄い水流を制作することができます。久しぶりに使用してみましたが、非常に使いやすいです。乾燥もリアリスティックウォーターよりも効果が速いです。しかしながら、少しゴムゴムした質感で仕上がるので、ホコリ対策は必須です。少し早く工作しすぎちゃったと少し反省。乾燥してもしなくても無色透明。もし、色味をつけるなら何層かの積層工作が必要です。東北本線脇にある側道の橋の脇には側道を渡る水道管を再現しました。さて、続きまして地面の緑化の強化です。まずは水路に素材やほこりが入らないようにマスキングします。引き続き、ターフ類を散布して緑化を強化。側道には津川のフェンスを切り出して、ベースに刻んだ切込みに差し込んでいます。曾根田駅は駅舎とホームの間に廃線跡があるため、今でもそこに構内踏切が残されています。実際に木製の枕木で残るので、模型でも2mmのヒノキ角材と1mmのヒノキ角材を使用して踏み板を制作しました。作成が終わり、乾燥したらエナメルのフラットブラウンを中心にした色で踏み板を塗装し、最後に黄色の警戒塗装を筆塗りしました。汚し塗装をした後に接着。もう少し風合いを出したいので、この後にまた汚しています。(画像ナシ)津川の架線柱とTOMIXの架線柱を加工中です。TOMIXの架線柱は柱が曲がっているのとビームが柱にワンタッチで取り付けするようになっているため、途切れる部分が発生しますので、プラ棒(ジャンク箱から取り出したのでΦは不明。1.5か?)で柱を作り、ビームを加工して接着しました。微調整が必要なので、この工作は次回以降も続けます。さて、全体的に緑化を促進した結果がこちらです。緑化だけでなく、駅舎裏手の駐車場の砂利表現の工作も実施しました。今回はあまり大きな進展はありませんが、少しずつ前進しています。ここまでご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
August 20, 2018
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みなさまこんにちは相当ご無沙汰しておりました。とても多忙で、全然ブログアップしておりませんでしたが、少しずつ少しずつモジュール工作を続けていました。というわけで、前回のブログでは水路工作をして地面の大枠を作るところまでで終わっていましたので、続いては駅舎の工作です。0.3mmのプラ板でスクラッチしました。こんな感じで工作を実施し、紆余曲折を経まして(何回か作り直した)最終的にはこのようになりました。雨どいを設置し、駅舎入口はKKTOの高架駅舎のパーツを加工して使用しています。全体をエナメルのフラットブラックでウオッシングし、色合いを整えました。曾根田駅は、ホームの中ほどに駅舎との連絡階段があるというとても特徴的な作りですので、ホームはプラ板でスクラッチすることにしました。ホーム柱はTOMIXのミニホームの物を使用しますが、どう考えても柱が長すぎるので、寸を詰めています。また、屋根もプラ板で制作し、GMのコルゲートを貼り付けてそれらしくしました。ホーム飯坂温泉寄りはコンクリート舗装になりますので、その質感の違いを塗装で再現し、同様に屋根の塗装時期の違いを色調の変化で再現しました。ホームの脇には駐車場があるのですが、全体のバランスを考慮しまして、駐車場の飯坂温泉よりにはプレハブ小屋を配置しました。この駅の特徴のひとつでもある、ホームと駅舎を結ぶためにある通路階段はTOMIXの高架線路エンド部の階段パーツを加工した上でスクラッチのホームの中に組み込みました。踏切部分は警報機、柵、遮断器などまだまだ工作が残りますが、だいぶ雰囲気が出てきたように感じます。なかなか、いい感じになってきたなぁと個人的には感じています(苦笑)。今回もここまでご覧くださいましてありがとうございました!!次回がいつになるかわかりませんが、もしよろしければ、叱咤激励をいただけましたら幸いです。ありがとうございました。
August 10, 2018
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みなさまこんにちは。現在、福島交通飯坂線の曾根田駅モジュールを制作しています。これからホームと駅舎をスクラッチで制作するにあたり、只見線の会津本郷駅のモジュールを制作して練習しています。前回は水路の工作とホームや駅舎の基礎土台を制作しました。今回はいよいよ本格的な練習を開始。まずは駅舎側ホームの工作をしました。プラ板とプラ棒でホームを制作してコンクリートやアスファルトをまぶし塗装で再現しました。そしてウォッシングを実施って、途中の工程の画像は全くなしです(苦笑)。ここまで話が飛ぶかっ!この駅のホームはアスファルト舗装と砂利になっており、その境界に信号ケーブルと思われる側溝が配置されています。こちらはホームの会津若松方です。のどかですね~。続いて同じプラ板工作ということで、プラ棒とプラ板の複合工作で用水路に架かる農道の橋を制作しました。農道の幅は軽トラ1台程度の幅にしました。まだ完全に道路の塗装が乾燥していないのですが、乾燥したら、橋とアスファルトの境目の接合部を塗装で表現する予定です。農道の橋の反対側から。水道の配管がそんな感じを演出しています。水路はウォッシング済ですが、配管や橋、道路はまだしていないのでどこかチグハグですね。ちなみに、この配管制作の時に、飯坂線モジュに使用する配管の工作も実施しました。橋の脇で時々見かけるアレです。さて、話は会津本郷駅に戻りますが、駅舎周辺はコンクリートですので明るめの塗装で再現しました。練習用ということで結構ざっくり作ったので、ホームのアスファルトが完全に乾燥する前にウォッシングしてしまい、一部の塗装が剥げてしまいました・・・(涙)。ま、雑草を生やしてごまかします。今回もお付き合いくださいまして誠にありがとうございます。それでは失礼いたします。
August 6, 2017
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みなさまこんにちは!ただいま絶賛飯坂線のモジュールを制作中ですが、作り直しが多い(作った後にこうすれば良かったがでてくる)ので、UCC師匠の先のご助言を私なりに理解したのが、本番前にリハーサルをする!!でした!(苦笑)というわけで、これから飯坂線のモジュールはホーム工作と駅舎工作という山場を迎えるわけでして・・・。なおさらの事前準備(失敗しながらレベルアップすること(笑))が必要です。そこで、先日訪問しました只見線の会津本郷駅をアレンジして制作して肩慣らしすることにしました。背景は広大な水田、駅舎前には小集落が広がります。簡素な駅舎、ホームは練習にはぴったりです。 失敗してもすぐにやり直せそう(笑)。 部屋をあさって見つけたコルクボードにt20.0mmのスタイロフォームを配置し、線路レイアウトを決めます。駅の背後は水田が広がることもあり、 ここは是非とも水路も作りたいです。 本当は駅敷地に隣接して水路などありませんし、 場所の関係で水田の再現もできませんが、 水路だけは、ディフォルメして再現したいと思います。画像上側が水田側(今回、水田は再現しません)手前が駅舎側です。マジックのケガキが意味不明になっているように、水路の配置は迷いに迷いました。最終的に、水田から流れてきた(水田に流れていく?)水路が線路にぶつかる手前で直角に折れるという配置にしました。この駅、以前は交換駅だったらしく、撤去された線路と旧ホームが存在します。草と同化してわかりづらいですが、かつてのプラットホームが見えます。今回、この旧ホームと現ホームを自作して飯坂線のモジュールの練習をします。(2本練習すれば少しは上達するはず(笑))駅舎周辺は地面全体がかさ上げされており、(元々の地形なのかは不明ですが、周辺の地形を観察する限りかさ上げの可能性大です)現ホーム側の地面をスチレンボードなどでホーム面までかさ上げしました。先日、飯坂線のモジュで四苦八苦(何度もやり直しした)水路ですが、今回、ひび割れた壁面を再現してみようと、工作段階でわざと2か所ヒビを再現すべく、 プラ板をわざと割ってみました。画像では少しわかりづらいかもしれませんが、画像下側の2個のパーツを割っています。飯坂線のモジュから数えて数回目の水路工作なので、案外サクサク工作が進みます。 やっぱり練習してナンボですね〜。 まずは、コンクリートをスプレー缶のまぶし塗装で再現しました。続きまして、エナメルのフラットブラックでウォッシングします。 当初のイメージでは、ここでひび割れのコントラストがはっきりしてすごくカッコよくなるはずでした・・・。う~ん。ビミョー。水路は直角に折れ曲がり、右手の水田地帯に向かいます。この部分には水路をまたぐ農道を再現予定なので、同様に水路をまたぐ水道管を再現します。 水道管はプラ丸棒で再現します。 壁面を丸棒が差し込めるように丸くくりぬきます。エアブラシで塗装した丸棒を差し込み、水道管の再現は完成!ちなみに、水流も再現予定ですが、水面の汚損を防ぐため、最後に工作することにします。次回はいよいよ飯坂線モジュの練習の本番のホームの工作の練習(簡単に言えば失敗すること)をします!!今回もここまでお付き合いいただきましてありがとうございました!!それでは失礼します。
July 17, 2017
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みなさまこんにちは!前回に引き続き、基礎工作を続けます。線路の配置が終了したモジュールですが、まずは地面表現のパウダー類の散布を実施します。最初に全体像の確認から。一番上のKATOのフレキ線路が飯坂線の廃線跡上から2番目が飯坂線の現在線。下の複線が東北本線になり、飯坂線とは微妙な距離感を取りました。今回は左下の空き地には砂利を。駅部以外の地面に土色のパウダーを散布します。この画像のスペースはJR用地の砂利の空き地になります。仕上がり状況にもよりますが、ここに東北新幹線の高架橋を再現するか悩み中です(苦笑)。まずは飯坂線までのエリアの処理を終えました。飯坂線の現在線と廃線の間の白いものはホームの型です。あれだけ苦労した水路がほとんど見えないという悲劇(苦笑)。飯坂線の電車が曾根田駅に到着したイメージ画像。この画像だとイマイチピンときませんが、草の表現や踏切、駅舎ができればまた印象が変わると思われます。まずは東北本線の下り線にバラストを散布。続いて飯坂線の現在線を散布します。飯坂線の廃線跡は茶色系のバラストを散布しました。幹線の頑丈なバラスト、地方交通線のバラスト、廃線の貧弱なバラスト。強固な路盤、廃線の脆弱な路盤など線路の状態の差を表現するために各線路で使用するバラストを変えたり、散布幅を調整しました。使用したバラストは下記のとおりです。東北本線はTOMIX製品。飯坂線の現在線は会津バラストS。飯坂線の廃線はモーリンのバラストを使用しました。最後に、飯坂線廃線跡が飯坂線の現在線と合流する周辺に草の表現を行いました。まだボンド液が乾燥していないので、どのような色味になるか楽しみです。しかし、改めて見ると水路がほとんど見えなくて、「あれだけ苦労した水路がぁ~」感が半端ないです。それでは今回の工作は以上です。最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!!
June 29, 2017
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みなさんこんにちはだいぶご無沙汰しておりましたが、ご機嫌いかがでしょうか?私は、超を超える多忙のため、ほとんど模型工作ができずにおりましたが、最近ようやく落ち着きを取り戻しつつありましたので、久々にブログ更新します。前回、福島交通飯坂線の曾根田駅をテーマに決め、大まかな配置を決めました。今回から下地の工作を開始します。 レールをベースに接着する前に塗装をしてしまいます。 前回、田宮のエナメル塗料のフラットブラックでpicoの洋白のレールの汚しを試みました。 これがダメよダメダメ。(古っ)全然ダメ。こちら、前回もご覧いただいた線路の画像です。もちろん、上がもともとの製品画像。下がウォッシングした画像。全然だめですね。だめよダメダメ(シツコイ)。というわけで、なぜダメなのかを考えた結果、枕木が白すぎ!!というわけで、少しグレー味の強い缶スプレーを3種用意してまぶし塗装。上の2本がそれです。スプレー塗装後に筆塗りでレールを塗装。このレール塗装、ナメ切っていましたが、思いのほか難しい!!これ、文字であらわすと、たった2行ですが、実際の労力が半端ないです・・・。全てが終わった後の心の声・・・。(実は)最初から少し気にしていたのですが、コンクリート枕木が少し青っぽい。なんか違くね? とはいえ、せっかくここまできたから、 そんな心の声にフタをして(いいのか?) 工作を進めようとしたのですが、 やっぱりとっても気になりますので、 泣く泣く再度塗装を実施。 枕木の塗装はスプレーだからそんなでもないですが、 レールの塗装はマジ勘弁です(涙)。 続いて、水路の工作を実施。水路はプラ板で制作。水路に合流する(実在しない)暗渠はプラストラクトの丸棒で再現しました。画像のように、スプレー缶を使用してまぶし塗装を実施。水路はエナメルのフラットブラックでウォッシングしたのちにウエザリングマスターで汚しを実施。思った以上にいい感じに仕上がりました。そして、水路をまたぐ橋梁もプラ板で自作して塗装。 水路とともにボードに固着しました。接着前にあらかじめ諸々汚しを実施。悪くないですね。でも、この線路はJRの幹線の線路には見えないな。 これでも東北本線なんですよね。 というわけで、複線間隔を広げてみます。当然ながら、橋も再工作(涙)。路肩にゆとりを持たせましたので、ようやく幹線らしさが出てきました。ついでに沿道の工作も実施。 こちらもプラ板をまぶし塗装で再現しました。個人的には、あれだけ試行錯誤したり、色々とやり直した水路がほとんど見えない展開に、ちょっぴり残念な気持ちでいっぱいです(苦笑)。 今回もやり直しが多いですし(笑)。 それではみなさま、今回はこの辺りで失礼いたします。
June 21, 2017
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みんさまこんにちはまさかで連日のブログアップです。前回の制作で課題になっていた廃材置き場付近の電柱の汚しと投棄された(?)ゴミの再現を実施しました。まずは、廃材置き場付近の電柱のウォッシングが甘くて、おもちゃっぽさ満載でしたので、強めにウォッシングし直しました。この画像ではちょっとわかりずらいですよね。ちょっと画像をアップしてみます。こちらが電柱部分のアップ画像です。少しはウォッシングの効果が出ていますね。こちらが、先日の終了時点なので、ウォッシングでトーンが落ちたのがわかります。次に、ジオコレの商店のショーケース、ドラム缶などを使用した廃棄物の工作をします。エナメルのフラットブラックでウォッシングをし、タミヤのウエザリングマスターを水に溶いて筆塗りしました。もう少しウォッシングしたほうが良さそうですね。廃材置き場側からみた画像です。廃棄物のあるなしでやはり変りますね。次回は、この廃棄物の汚しの強化(?)を実施します!今回もここまでお付き合いいただきましてありがとうございます!!
March 3, 2017
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みなさまこんにちはこのたび、新型車両導入で話題沸騰の福島交通飯坂線のモジュールの制作を開始しました。テーマは「鉄コレの飯坂線と阿武急を展示する!」です。ジオラマ寸法を600㎜×300㎜として案を考えました。上記条件を満たす場所は自ずと限られてきます。1、福島駅2、福島駅~曾根田駅3、曾根田駅4、曾根田駅~美術館図書館前駅5、東北本線と飯坂線の立体交差ざっとこんな感じでしょうか?この中で、モジュールにしてインパクトのありそうな区間は福島駅、曾根田駅付近の新幹線の並走する区間かもしれません。というわけで、机上論をしても意味がないので、昨年の話になりますが、福島に行ってきました。まずはインパクトが最も大きい福島駅。おー。迫力がありますね!いい電と阿武急が共存するなんて一石二鳥!!でも、モジュールにすると駐車場とか意外と立体感という視点でスカスカしそうです・・・。改札側もぜひ再現したいのですが、そうなるとビルをどうするかが悩みます。カチ割で建物を再現するにしても、立体感のバランスが悪そうです。ご存知の方からはなぜこのアングルの画像!?と突っ込まれそうですが、飯坂線の福島の次の駅の曾根田駅です。島式ホームのようで、実は右側は廃線になっているという面白い駅です。少し離れた左側に東北本線(阿武急は東北本線の線路に乗り入れ)があり、アレンジすれば再現できそうです。とはいえ、ここを再現するには大問題が・・・。その問題とは、仮に駅舎を再現した場合にだけ発生するのですが、そう、「駅舎」です!!この駅舎をどのようにアレンジするか・・・。でも、この2地点はモジュールにするのに非常に魅力的です。というわけで早速プランを考察しました。まずは福島駅からあくまで、ざっくりしたプランニングなので、全て仮の物を使用しています。続いて曾根田駅。両案ともとても悩ましいのですが、福島駅は、駅脇のビルの立体感のメリハリが強烈すぎて仕上がりが凸凹になり変な感じになりそうです。曾根田駅は周辺に駅舎、新幹線、奥羽本線と様々な要素があり、どこまで再現できるかはわかりませんが、一番高さのある新幹線を再現したとしても無理がなさそうです。というわけで、曾根田駅周辺を再現することにしました。次に、線路の配置方法を考えます。まずは駅舎を再現する案次に、現地にできる限り忠実に再現するために奥羽本線の線路を再現する案最後に、アレンジして新幹線を再現する案この3案を考案しまして、今回は、一番最初の駅舎を再現する案を採用します。次に、線路配置の詳細を検討です。まずは、ボードと線路を平行に配置しました。このプランは東北本線に車両を展示した場合、3両編成がゆとりを持って展示できます。この画像では駅舎がジオラマ正面側になっていますが、東北本線(阿武急)の配置されている奥側を正面にしたほうがカッコよくなりそうです。続きまして、線路を斜めに配置した案を再現します。このプランは線路が斜めなだけに眺めた時の臨場感が演出でき、平行の部分が少ないことにより、モジュールの見ごたえもUPします。ただ、デメリットとしまして、東北本線の下り線に20m級車両を展示する際に3両編成がギリギリ収まる。という点があります。車両の展示用のディスプレイなので、臨場感と面白さを優先して、線路は斜めに配置することにしました。というわけで、今回はこのプランを軸に制作を開始します。前作の経験から、一番最初に線路の塗装を実施します。線路はPICOの高い方のコンクリートフレキを使用しました。・・・って、高い方って情報必要?(笑)。線路の高さが違うので、より飯坂線の雰囲気が出せるように線路の高さが低い製品(つまり高い方)を使用しています。まずは、よく攪拌したエナメルのフラットブラックを枕木に塗布しました。上が製品そのまま下がエナメルのフラットブラックでウォッシングしたものです。やはり、ウォッシング効果は絶大ですね!!続きまして、レールをカットしたり、曾根田駅のホーム下を流れる水路の位置決めをしました。画像の中央付近を上下に縦断するマジックのケガキ線がそれです。今回の工作はここまでです。長文にお付き合いくださいましてありがとうございました。それではみなさまごきげんよう
March 2, 2017
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みなさんこんにちはまさかのまさかで番外編第三弾です。この前の最終回は何だったのか(苦笑)。さて、引き続き東北道の立体交差エリアの改良です。前回の記事までに、この界隈はこのように変化しました。以前に比べて、フェンスに絡めるツタを減らすことと塗装を変更することでコントラストをはっきりさせたフェンス。こうなってくると、築堤の緑化の立体感のなさが目に付くようになります。そこで、築堤をフォーリッジでモフモフさせます。まずは、フォーリッジをちぎって貼り付けます。ご経験がおありの方も多いと思いますが、コレ、すぐに素材がポロポロ落ちてものすごく歩留まり悪いのです。勿体ないので、落ちた素材はかき集めて野立て看板周辺の荒地に散布しました。もともと散布していたパウダーやターフ、その他素材に加えてさらにサシ色が追加になるので、雰囲気も落ち着きます。こうして見ると、看板だけでなく、境界杭や梯子もこのエリアのいいアクセントになっています。ちぎったフォーリッジを築堤にまだらに接着することで、雑草感と立体感の演出を狙いました。モフモフしたフォーリッジがフェンスにのしかかるという雰囲気を演出しました。そして、築堤下の砂利道のゴミ感を演出するためにジャンクBOXをあさったら、ドラム缶1本とジオコレの商店のショーケースがでてきたので、これらと変圧器をウォッシングし、道路に仮配置してみました。もう少し汚せば雰囲気が出せそうですね。どうでもいい話ですが、このドラム缶、古いスプレー缶を使用して塗装しようとしたのですが、塗料が固まって出てこないので、あきらめて廃棄するためにガス抜きをしたら、まだまだ塗料が健在だったみたいで、勢いよく赤の塗料が飛び散ってしまい、ガーデンテーブルや、私の手が血だらけのホラーになりました・・・。気を取り直して(?)反対側です。思いのほかジャンクBOXに使える素材がなかったので、あり合わせの材料で投棄された(?)ゴミ(?)を再現していますが、それなりの雰囲気は出せたと思います。次に、廃材置き場への電気の供給のための電線の電柱を再現します。荒地に配置する大サイズのものはGMの製品を、廃材置き場に直接引き込む小さいサイズの電柱はジャンクBOXからジオコレのものを見つけ出して塗装しました。架線に干渉しないように微妙な位置に配置しました。こちらがGMの電柱の加工品です。ここから電線は下がりながら廃材置き場脇の小さい電柱で終点になるという設定です。廃材置き場の線路寄りにジオコレの電柱を塗装して配置しました。これでもウォッシングしているのですが、いまいちわかりません。もう少しウォッシングを強くしてトーンを下げた方がいいかもしれませんね。画像を少し廃材置き場寄りにフォーカスすると、探検ごっこをする子供の姿が・・・。もう少し子供の数を増やした方が存在感が出せるかもしれません。でも、こういうコッソリ行動は少人数に限るのでもう一人か二人でしょうか。畑は、作物を剥がした際に、一部でプラ棒の芯材が露出してしまいました。再度、パウダーを散布して修正し、エナメルブラックを筆で垂らしました。エナメルを使用したのには特に意図はなく、ウォッシングの作業の流れで作業したためです。やはり、この作品では畑の作物の表現は廃止し、収穫後、または種まき直後の姿を再現することにします。(これ以上作物探すの面倒ですし(苦笑))廃材置き場の敷地とドブの境界にも境界杭を埋め込みました。今回のモジュールで初めて境界杭の再現にチャレンジしましたが、これはいいですね。アクセントになりますし、なによりも、やっていて面白いです!!廃材置き場と畑との間にあるドブは実は小さな水路です。この水路は飯坂線と県道を暗渠で立体交差します。ちょっと画像ではわかりづらいですが、県道は暗渠部分の舗装の塗装を変更してあります。赤い車の先頭部分と白い車の先頭部分に挟まれた帯状のエリアが暗渠が埋設されているために舗装が変わっている区間です。築堤、築堤下の道路、荒地とモジュール内の各エリアのアップグレードができました。次回は今回課題になった、ウォッシングの強化をしていきます。今回も最後までお付き合いくださいまして誠にありがとうございました!!
February 28, 2017
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みなさまこんにちは今回は、東北道との立体交差付近の改修をしました。東北道の築堤下に実はあった石垣(全然気づきませんでした・・・)。これを再現すべく、前回、一旦フェンスなどを撤去していましたが、この周辺の工作を実施します!築堤の下にはフェンスを配置していましたが、ダークグレーに塗装していたため、全然目立ちませんでした。そこで、ライトグレー系に塗装をしなおしました。そして、線路側のフェンスの土台に石垣を設置します。石垣はGMのものを使用し、前回制作した境界杭も植えこみました。境界杭は小さいのに存在感があり、いいアクセントになってくれます。フェンスには従来同様にフォーリッジでツタ系の植物を再現しました。こちらがビフォーの画像ですが、画像以上に現物はフェンスの存在感がありませんでした。こうして比べてみると、前に比べて引き締まった感じがします。県道から築堤下の砂利道を見た画像です。現地はもうちょっとゴミゴミしているので、(本当にゴミかもしれません・・・)それらを再現する小物類を追加予定です。こちらは前回ご紹介した、線路脇のハシゴ置き場です。エナメルのフラットブラックを溶いて汚しましたが、画像ではあんまりわかりませんね・・・。そして、ずっと悩み続けている畑。エナメルのフラットブラックを筆で垂らして着色しましたが、もう、作物の再現をあきらめて、この状態で完成にしようかとも考えていますが、みなさんいかがでしょうか?もし、こんな素材あるよ!とかあれば、ぜひ教えてくださいませ!!それでは今回もここまでご覧くださいましてありがとうございます!!
February 25, 2017
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みなさまこんにちは最近、超多忙で更新できませんでした。今年もよろしくお願い申し上げます!!(今更ですが・・・)さて、前回最終回を迎えたはずの飯坂線のモジュールですが、UCC師匠のカッコEモジュールを拝見して考えが変わり、新作とともに同時進行で取り掛かりはじめました!!今回は前回の続きをご案内します。まずは東北道の土手の下にあったフェンスが地面と色が同化して全く存在感がありませんでした。本当は、それで正解に近いのですが、模型の演出でコントラストを出すために再塗装します。そのために一旦フェンスを撤去。現地はこのようにフェンスが地面と同化して見えます。ん?よく見ると夏は草で気付かなかった石垣があることを発見!!完全に抜けていたので本日工作を実施。そして、いよいよ久々に小物の工作。モジュールに「いろどり」をと。1mm角棒を塗装して、境界杭を作成しました。モジュール右手の東北道はとてもアイキャッチになるのですが、かえって、モジュールの反対側である左側がちょっと寂しくなってしまっていました。そこで、現地にはそんなものないのですが、線路脇に梯子を配置することにしました。そして、それを置くための出っ張った用地を再現すべく境界杭を配置しました。ちょうど長方形の形に線路に沿って福島交通用地が出っ張ているという状況です。写真がへたくそなので、イマイチ盛り上がりませんが、現物は結構自己満足度が高いです(苦笑)。あくまで、こういうのは自分が満足するかが大切なので・・・。味をしめて、境界杭を数か所に配置。この畑の境界杭を設置したところで、やっぱりこの畑の作物「変だなぁ」と感じてしまうようになってしまいました。そこで、画材屋さんでジェマコーポレーションのスポンジ素材を購入。こんどこそいい畑の作物ができるに違いない!と息巻いていましたが、結果は・・・一番右の畝に植えられた2個の意味不明の作物が「ソレ」です。やはり、これも違うかも・・・。そこで、一旦畑をプレーンに戻す作業を実施しました。もしかしたら、作物植えないで、このまま黒土にしていた方が畑っぽいかもしれないなんて思い始めてしまいました。このままにしようか悩み中です。なお、境界杭の付近には電柱も設置予定なので、写真以上にごちゃごちゃする予定です。じつは、同時にもう一つ福島交通のモジュールを作成開始しました。作業が進展したらそちらは別途ご紹介いたします。それでは今回もお付き合いくださいまして誠にありがとうございました!4
February 19, 2017
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みなさまこんにちはさて、ようやく今回のモジュール制作も終盤を迎えて参りました。ここのところ、完成までたどり着かない作品が2個ほど続いていましたので、フィニッシュを迎えられるだけでも個人的には満足です(苦笑)。そんな中、妻が私に一言。「その高速道路の白線のスケールおかしくね?」・・・ナヌ?イマサラナンデスト??よくよく聞けば、もと小さいのではとのこと。問題の高速道路がコチラです。ってなことで、ちょっとネクスコのページで調べてみました。http://www.driveplaza.com/safetydrive/mamechishiki/017.htmlなるほど。白線の長さは8mもあるのですね。Nスケール換算すると8×100÷150=約5cmです。今回のモジュールの白線は4cmなので、ま。こんなもんでしょう。空白区間は12mもあるそうで、同様に換算します。12×100÷150=8cmう~ん。スケール通り再現すると、空白が長すぎて、今回のモジュールだと、完全に何のことやらわからない道になりそうです。結構ディフォルメしたことになりますが、今回はこれでいくことにしました。って言うか、最初に調べろよと1人ツッコミ。今回のモジュール。ウエザリングをしたとは言うものの、線路の枕木の白っぽさがず~っと気になっていました。そこで、枕木をウエザリングマスターで黒っぽく塗装しました。明るさ調整の関係でイマイチわかりづらいかもしれませんが、以前の白の自己主張を抑えることができたのではないでしょうか。↑線路再汚しアフター画像↑線路再汚し前少し明るさの明るい画像で見てみても、そのトーンの変化がわかります。やはり、トーンが落ち着くと、雰囲気が変わりますね。廃材置き場脇の高速の側道は線路で行き止まりなので、緑のクルマの廃車体を配置していましたが、色味がバックの高速の築堤の緑と同化してしまうため白の軽自動車と交換しました。廃材置き場のこのモジュール唯一のストラクチャーには廃材買取の看板を接着しました。ウエザリングとウォッシングを繰り返して、以前より廃材置き場感を増すことができたと思います。インターチェンジの看板ですが、東北道の福島~宮城エリアでは上下線でインターチェンジの看板の形式が異なります。下り線は、この画像のように「インター名」と「キロ数」を一つの看板にしています。一方、上り線はこの2つが別々に独立しています。今回は下り線への設置なので、このような看板になりました。高速道路フォントはやはりイイですね!!クルマや人形の設置でこのモジュールも晴れて完成となります。今回のモジュールは、東急からの新規の譲渡車で盛り上がる福島交通飯坂線の桜水~平野間の東北自動車道との交差付近を再現しました。みなさま今まで、このモジュールの制作にお付き合いいただき、ありがとうございました!!
November 7, 2016
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みなさまこんにちはモジュールの制作。案の定、停滞しています(苦笑)。とは言え、毎日本当に少しずつ少しずつ工作を進めています。まず最初は、モジュール全体のバランスを考えたときに手狭感がでてしまった畑を手直ししました。荒地を開拓(?)して畑の用地に用途変更。1mmプラ棒を心材にした畝を追加工作しました。ここで、ずっと気にしていた何の作物かわからない畑の作物の色。思い切ってやり直します(涙)。同時に、畑の土は栄養素が豊富な黒土なので、土を黒系に塗装しました。線路脇には草刈した後の草を積んでいます。プラストラクトのスポンジ素材を見つけて一目ぼれしたので即購入。これなら野菜が再現できるに違いない!!と鼻息を荒げて作業開始。それほどキワモノの緑色でもないですし、きっとこれなら美味しい野菜が再現できるに違いないと淡い期待を抱いてみたり・・・。わ。わ。わ。このモジュール。全体的にトーンを落としているので、べらぼうに浮きまくりですねぇ。「レタス」・・・?う~ん。レタスはイメージと違うんですよね。店で見たときは、この製品、落ち着いた色合いでいいなぁ~な~んて思って購入したのですが、比較対象の彩度によってここまで印象が変わるとは思いませんでした。これでは色味のトーンを落とさないと全体との調和がとれません。実は私、最近、コーヒーにハマっていまして、そのコーヒーの出がらしを使用して野菜の着色をしてみました。これで、だいぶ印象が良くなったように感じます。でも、まだ何か物足りない印象を受けます。それが何故なのか、思い付きませんでしたので、色々な畑を取材して来ました。この時期、大根畑やネギ畑しか元気な畑がないのですが・・・。作物がびっしりと密度濃く密生しているのがわかりました。そこで、モジュールの畑も密度UP!!最初よりは随分と改良できたと思います。次に、寸足らずになってしまい、チグハグな大きさだった廃材置き場の寸足らずの壁。結局、最初から作り直しました(苦笑)。子供がトタンをこじ開けた穴も真ん中に作り直しまして、植え込み自体も子供たちが遊んでいるところだけハゲている状態を再現しました。子供たちにとっての秘密基地という設定です。畑でも隣の敷地との境界に側溝が存在することがあるようです。そこで、廃材置き場の敷地との境界に側溝を再現し、モデリングウォーターを流し込み、水流を表現しました。廃材置き場のカーポート(?)の中があまりに整然としてガラっとした状況でしたので、またもや近所の廃材置き場に観察をしに行きまして(怪しいなぁ~・・・)そこで目にした鉄パイプ置き場を制作することにしました。1mmのプラ棒をかき集めて(?)こんな部品を制作。シルバーで塗装して、ウォッシング、ウエザリングを施してモジュールに配置します。最後に、H鋼やプラ板などを利用してこのようなパーツを制作します。この後、シルバーに塗装し、かねてより制作してあった看板類を貼り付けます。こちらは線路脇に設置予定の野立て看板です。できるかはやってみないとわかりませんが、次回、この看板をウォッシングしてみます。印刷がにじんでせっかく苦労して作った看板がデロデロにならないようにひたすら祈るのみです(笑)。塗装前に仮配置してみたものです。このインターの案内看板ですが、道路上にやぐら式で掲示するか、画像のように路肩に看板を設置するか正直、まだ迷っているのですが、とりあえず、この流れで制作をすすめようと思います。今回もここまでお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。それではまたお会いしましょう。
November 2, 2016
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みなさまこんにちは杜の都はだいぶ寒くなりまして、我が家でも今シーズン初床暖点火(灯油式のため)しました。寒くなると、工作ペースがかなり低下するのですが、細かい工作が続き、見た目も全然変わらないので、この辺りで闘魂注入といいますか、気晴らしにモジュール撮影をしました(まだ完成もしていないのに・・・苦笑)。その前に、今回のささやかな進展。UCC師匠の工作のパクリなのですが、廃材置き場のトタン壁に子供がいたずらで開けた穴を工作。画像と実物の色の違いが大きくありまして、実物はもっと赤っぽくなっております。ちょっと赤がきつく感じましたので、この上からエナメル塗料でウォッシングしました。(って、その画像を載せろよって話ですが・・・)ウエザリングマスターはあくまでパステルなので、ウウォッシング=液体を塗るなので、どうしても元のテイストは崩壊します。でも、なんだかいい感じかも。となったのが実際にモジュールに接着した次の画像。あ。隣の壁と高さが違う・・・昔はあった「畑の方に出入りする通用口をふさいだ」というストーリーでいこうかと思います。次に、廃材置き場のお隣りの畑です。これ、何の作物??こんな濃い緑の野菜、絶対に美味しくなさそう・・・。というわけで、こちらは次回以降、色の変更を検討します。(ちょっと心配・・・)東北自動車道の築堤下の側道は未舗装道路で、線路で行き止まりです。そのため、廃車体が放置されている設定。こちらは廃材置き場のカーポート。少し物足りないですよね。スカスカしてる。近所の廃材置き場を何件か見に行きましたが、意外とこの場所って整理されてるんですよね。でも、模型的には綺麗すぎるとわざとらしいですよね。こちらはもうひと工夫してみます。前回のブログで工作してゴミを増やした廃材置き場。ウォッシングとウエザリングマスターの併用で上の層ほど新しく見える(それでいてボロく見える)ようにしました。だいぶゴミも詰まった印象です。これ以上欲張ると、事故りそうなのでここでやめておきます(苦笑)。自分自身のテンションを上げて、工作意欲を少しだけ向上させるために、まだ完成もしていないのにモジュール撮影・・・。線路と県道が並走しており、歩道は片側だけなので県道の歩道から列車を撮影したという設定のアングルです。この画像は、線路の反対側の荒地から列車を撮影したアングル。廃材置き場と畑との微妙な高低差が分かります。ドローンで撮影するとこうなるのでしょうか?畑と廃材置き場と東北自動車道を俯瞰します。こうみると、廃材置き場、畑ともにまだまだ現実臭さがないですね。線路側から見た廃材置き場です。従来、こちらから見た場合、廃材のスカスカ感が目立ったのですが、かなり改善できました。東北自動車道と線路の交差地点を俯瞰します。橋の断面、もう少しカッコよくしたかったけど、初めてフルスクラッチで橋を制作しましたので、次回以降への課題ということで・・・。こう見ると、高速道路の中央分離帯の緑色の反射板(?)がいいアクセントになりますね。(バランスを考えると、ちょっと小さいかもしれませんが)また、俯瞰して改めて思うのが、高速道路の路面を4パターン塗装したのは正解だったということです。妥協せずにマスキングを重ねた甲斐がありました。ちなみに、東北自動車道は、跨線橋を渡った左手の空間に緑看板を設置予定です。この画像を見ると、橋脚からフルスクラッチして良かったなぁと思います(笑)。今回のモジュールで、一番再現したかったアングルです。もしかしたら、後方に見える道路標識は、実は手前の架線柱に移設した方がいいのかもしれません。そうすると、奥の架線柱を再工作しなければならないので、これは、要検討ということで次回以降考えます。モジュールの全体像です。予想通り、東北自動車道の存在感が大きい!!畑をもう少し広げた方がよかったかなぁ。う~ん。迷います。みなさま。今回は私のテンションUPにお付き合いくださいまして誠にありがとうございました。それでは、また次回お会いしましょう。失礼します。
October 22, 2016
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みなさまこんにちは少しずつ制作を進めておりますが、大枠ができてしまったので、作業量のわりに、見た目の進歩があまりなく、また、モチベーションが下がってきました(苦笑)。さて、今回は前回制作した廃材置き場のグレードアップ工作から。まずは前回までの廃材置き場の画像がコチラ廃材置き場ではあるけど、ちょっとスカスカしているのがものすごく気になるので、ここを密にしていく工作をします。簡単に言えば、ゴミを増やす作業です。様々な工作で発生した端材をテキトーに裁断し、シルバー塗装します。今回は、このままウォッシングまで一連の工作として、次の工程を楽にしようとしたのですが・・・。雰囲気は出たけど、ウォッシングが軽すぎました・・・。なので、ウエザリングマスターを使用して錆びを再現します。定点撮影だとその変化が少しはお分かりいただけるかもしれません。画像はないのですが、実はこの後、再度エナメル塗料でウォッシングしております。次に、廃材置き場のお隣の畑の工作を実施します。このモジュールは建物らしい建物は廃材置き場のカーポートくらいなので、この畑の工作が終われば、だいたいのモジュール像がカタチになってくれるはず。というわけで、畝を1mmプラ棒を貼り付けることで再現していきます。直角の畝なんてありませんが、パウダーまけば、あまり気にならないはず。フィーリングで畝の間隔を詰めていきます。畝の工作が終わったら、次にパウダー散布をしますので、畝の周辺にメディウムを塗布し、直角を少しでもなくそうと試みます。画像だと、ちょっとやりすぎでない?と思われるかもしれませんが、パウダーの厚みと、散布後の修正で何とかできるはず。直角は目立たなくなったと思います。次に、畑の作物の接着。作物は、黄緑過ぎても嘘くさいし、何の作物なんだよ!とか一人突っ込みしながら、濃ゆい緑のフォーリッジを貼り付けていきます。とりあえず、これで乾燥するのを待つことにして本日の工作は終了です。だいぶ雰囲気がまとまってきたように思います。いよいよ、次回からは小物の工作を実施します。それではみなさままた次回お会いしましょう!!
October 19, 2016
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みなさまこんにちは相変わらず行き詰っているのですが、無理やり工作を進めています。まずは、プラストラクトの1.0mmの丸棒をテキトーにカットして鉄パイプの束を作りました。次に、以前制作したZゲージのレイアウトのスノーシェッドの試作部材が工作箱からでてきましたので、この部材をまたもやテキトーにカットします。そして、前回はシルバー塗装後にウエザリングマスターで汚しただけだったGM製の継電箱やドラム缶も一旦エナメル塗料でウォッシングした後に再度ウエザリングマスターで汚しました。続きまして、これらが乾燥したらモジュールに配置していきます。資材置き場入り口にあたる部分は当初はドラム缶を置いていたのですが、今回、金属くずの置き場に変更し、架線柱のビームをカットしたものや、zゲージ用スノーシェッドの残骸を配置します。ドラム缶の不自然な束よりもこちらの方がはるかにいいような気がします。線路側から見た方が雰囲気がいいですね。鉄パイプは、あまり錆び過ぎないように屋根の下で保管しているといったイメージです。それでは、ここまでお付き合いくださいまして誠にありがとうございます!次回もまたお会いしましょう!!
October 5, 2016
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みなさまこんにちはさて、遂にこのモジュール行き詰りました。その理由は、資材置き場の廃材の表現。取りあえず、GMキットやトラコレの荷台パーツをウエザリングマスターでさび表現したものを制作してみました。う~ん。どなたか、ご助言いただけませんでしょうか・・・。
October 4, 2016
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みなさまこんにちは早いもので、このシリーズも7回目を迎えました。それほど大きなサイズではないものの、いつも以上に闘魂注入している関係で、作業ペースはあまり早くありません・・・。というわけで、実は、前回のブログからの進展はほとんどありません。で、なんでブログ更新をしたかと言いますと今回は、道路のお話をしたかったのです。道路と言えば、一般的にはアスファルト舗装された道路をイメージされることと思います。でも、そのアスファルト。よく見ると、下水やらガスやらの工事で、全体が同じ仕上げではありません。それを今回再現したいと思っていました。最近、私はRM MODELS誌を見て、スプレー缶によるまぶし塗装の質感にハマっていまして、今回も採用しているのですが、あえて、何回もマスキングすることで、工事跡を再現してみました。平たいプラ板なので今となっては0.3mmプラ板を貼り付けてやすり掛けすれば良かったかもしれないとタラレバ論を述べるのですが、それは次回以降の課題にします。高速道路についてはさらに完成度を高めたかったので、1、路肩(橋上)2、路肩(築堤上)3、本線(橋上)4、本線(築堤上)5、橋と築堤の境界の接合部によって、微妙に(または激しく)差異が出るように塗装しています。写真では、わかりづらいですが、路肩は橋上と築堤上で色を変えています。また、橋上は路肩、本線ともにかなりグレーに近い色にし、築堤上の本線は、黒に近いグレーで再現しています。まぶし塗装だと、この辺りの微妙な再現(色の濃淡)ができますね。時々、スプレー缶のエアーが無くなって、塗料のダマが出るのがタマに傷ですが(苦笑)。なので、今回のモジュールは見た目以上に投資しています・・・。道路工事を見ていると、大掛かりな工事の場合、一般道では道幅が片側1車線以上ある場合、工事現場の直前で警備員を配置して上下線を分離して片側通行で舗装工事をしているのを見ます。高速道路でも片側2車線以上の場合、工事現場のかなり前から1車線を規制して警備員人形を配置して残りの車線を舗装工事していますよね。さすがに、今回はこのような工事現場の再現まではしないのですが、この車線ごとの工事の痕跡は作りたいと考えて、地上の県道の東北道との立体交差下の周辺部にソレを再現しました。黒丸内部がそうなのですが、ちょっとわかりづらいですよね。もっとコントラストをつけてもいいようです。今回は、道路のお話でした。ここまで皆さまお付き合いいただきまして誠にありがとうございます!!
October 2, 2016
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みなさまこんにちは毎日チマチマと制作を続けています。珍しく根気が続いているのは建物が少ないからです。建物が入るとたちまちやる気と根気を失います(苦笑)。さて、現在は廃材業者の資材置き場を制作中です。波板の壁で敷地を区切っていますので、GMのコルゲートをt0.3mmのプラ板に貼り付け、青に塗装して、波板を支える鉄パイプをプラストラクトのΦ0.8のプラ丸棒で再現しました。同時進行で建屋の工作も実施。建屋は1.0mm角棒を組み合わせた骨組みを工作します。骨組みは茶色で塗装します。屋根と壁はグレーで塗装。乾燥したら接着します。塗装して組み立てた波板壁とともにモジュールに配置。フルスクラッチで制作なので、足の長さの精度が甘いので、ごまかすためにパウダー、ターフを再散布してボンド水溶液で固着します。意外といい感じになってくれました。特に、足の支え(?)が有効でした。前回も撮影したものとほぼ同じアングルで撮影。建屋が映り込むかそうでないかでずいぶん雰囲気が変わりますね。だいぶカタチになってきました。問題は資材置き場の廃材の再現です。う~んどうしたものか。思いつくまで、隣の敷地の畑を耕します!!今回もおつきあいありがとうございました!!それではみなさまごきげんよう。
September 27, 2016
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みなさまこんにちは。あまり大きな進展はないのですが、少しずつ工作を進めています。そろそろ、自分でも盛り上がる何かがないと飽きそうな状況です(苦笑)。というわけで、まずは、前回だいぶ高速道路らしくなった道路の追加工作から。プラストラクトのプラ板を緑に塗装してカットします。それをガードレールのH鋼に接着して名前は知らないのですが、中央分離帯にある反射板(?)を再現しました。これ、サクッと書きましたが、何回かやり直しています。思いのほかの苦労作です。この橋は初めてフルスクラッチでの工作となりました(ガードレールだけはKATO製品の加工ですが・・・)制作はものすごく大変ですが、意外とフルスクラッチって楽しいかも。テンションが持続できれば、面白いですね!いよいよ橋をベースに固定しまして、スタイロフォームやスチレンボードが丸見えでみっともない側面に目隠しを貼り付けます。道路、線路と微妙に高低差があるのがお分かりいただけますでしょうか?線路脇の側溝が一番低い位置にあり、高速道路の橋げたも途中でカットしたものを制作しています。さて、ここで、モジュールのモデルとなった現地の画像です。モジュールでは画像右手の住宅や企業は思い切ってカットし、道路から左側を再現しました。奥は東北自動車道の立体交差で左奥の看板の奥には廃材業者の資材置き場があります。お次に、少しアングルは変わりますが、橋を固定した後のモジュール画像です。現地ではこの架線柱には道路標識が設置されていますが、このモジュールではもう1本後ろの架線柱に設置します。現地では、ちょうど資材置き場のあたりの架線柱がこちらです。この資材置き場、どうやって再現しようか悩んでいますが、まずは、波板の壁をコルゲートで制作中です。最後にモジュールの現時点での全体像がこちら。今回もここまでお付き合いいただきまして誠にありがとうございました!それではみなさままた次回!!
September 25, 2016
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みなさまこんにちは。チマチマと工作を続けております。さて、前回制作した架線柱ですが、こちらは、のっぺりとしがちな平野部のアクセントとして制作しておりました。ウォッシングを実施し、実際にモジュールに配置してみます。画像だと、ウォッシングが物足りなく感じますが、現物は思いのほか汚れています。高速道路の柵は自作です。整形したらシルバーで塗装してウォッシングしました。高速道路の中央分離帯のガードレールはKATO製のものを切り継ぎ加工を実施し、ガードレールの間にはH鋼を接着して「らしく」仕上げました。跨線橋部分のフェンスはもちろん自作。側壁はクリーム色仕上げですが、このままでは少し物足りないです。なので、ウォッシングを実施しました。こうして汚してみると、とてもイイ雰囲気ですよね。中央分離帯のガードレールも一旦シルバーを塗布したあとに、エナメル塗料でウォッシング。それらしい汚れになりました。次に、資材置き場の加工を実施していきます。今回もここまでご覧いただきまして誠にありがとうございました!!
September 23, 2016
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みなさまこんにちは。コツコツ制作を進めていますが、小物の工作なので、見た目の進展はあまりありません・・・まずは、架線柱の工作から。TOMIXの複線架線柱をカットし、Φ2.0のプラ棒に接着。強度を維持するためにプラ平板を使用して補強します。同時に、アームの部分も制作します。ガンダムマーカーで塗装しましたが、イマイチなので、マスキングして、再度スプレーで塗装することにしました。こんな感じです。次に、高速道路のガードのフェンスの工作。ここまで制作したら、乾燥を待ちます。次に、高速道路の橋脚の点検通路の柵をこのように破損してしまったTOMIXのトラス鉄橋の柵をプラノコでカットします。次に、カットした柵にプラ棒を接着しまして、仮塗装を実施し、細部を調整して再度サンドペーパで磨きます。築堤を緑化しまして、側道の砂利道を制作。砂利はKATOのバラストを使用しています。そこに廃車体を接着しています。今回もお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。それではまた!!
September 8, 2016
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