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3月頭に送った荷物(船便)が今朝届きました!!結婚式後ドタバタのスケジュールで、荷詰めした為二次会で皆さんに頂いた写真とメッセージなど、見れずに箱の中に・・・結婚式から2ヶ月経っちゃいましたが漸くメッセージ読ませて頂きます!!それからはじめ会の皆からのDVDメッセージ、式のスクリーンが遠くてはっきり文字が見えなかったんだけど、早速見るね!!さっ、荷物整理しま~す!!
2010年04月30日
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今日は来月日本で共演するイタリアの弦楽団 「I Solisti Aquilani」 の指揮者のレッスンに行きました たまたまマエストロもローマにお住まいで、せっかく住んでるならと レッスンして下さいました 今日は2回目だったのですが、前回消化しきれなかった疑問や音楽が、 今日は体と心とで消化できた気がした もちろんテクニック面はもっともっと良くしなければいけない 部分も沢山 前回のレッスンの録音を何回も聴いて、何となくマエストロの意図が見 えて、自分なりに練習していたけど、でもまだ自分の中から湧き出る音楽にまで消化できていなかった 音楽づくりの中でマエストロは何故そこをこーしたいのか、 そして何故その様に歌わせたいのか、今回のレッスンで漸くすべて納得 今日は自分の魂がかなり動きました マエストロの指揮する目と体からは果てしない音楽への情熱、 愛情が湧き出てて、そのオーラを見てるだけで何がして欲しいのか 伝わってきました 今日はマエストロと私の方向、そして音楽が一致しお互いにう~んって納得しながら満足のレッスンになりました音楽をする時、私たちの心は ふたをした鍋の中でボコボコと沸騰しているお湯の様でないといけないんだって わかりやすい表現私はぬるま湯で沸騰しきれてなかったけど、漸く沸点にまで到達 あとはもっと勉強して、それを確実なるテクニックによって、求める 音、色、フレーズを作りたいな Passione~~~ 音楽って情熱だわ~~~~眠りかけていた魂が・・・久々に大きく揺す振られました
2010年04月30日
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来月日本でイタリアの弦楽団との演奏会で歌う曲 私キャラの1曲 ペルゴレージ作曲のオペラ「奥様女中」から ご主人に仕える女中役なんだけど、主人に向かって命令はするは、 黙れ!!な~んて言っちゃう女中 挙句には騙して結婚させてしまうっちゅ~ツワモノ でもとっても可愛い女中なのよ 先日の指揮者のお宅でのレッスンの際、 このキャラクターについて指揮者が私に語っている時、 横に座って聴いてらっしゃった奥様が突然、 「Comando io 私が命令する!!!」 と・・・ もちろんこの女中のキャラクターについて言ったのですが・・・ ドスが効いてて・・・ なんかリアルだった・・・ で、今日はコレペティの先生のレッスンの時、この曲の後、 先生に「今日帰って旦那にこーやって言うね」 って言ったら先生・・・ 「(旦那)可哀相に・・・」って 「Stai zitto!!! non parlare!!!!!」 (黙れ!!喋るな!!) な~んて言ったら、 「日本に帰れ!!」 って言われるよね・・・オペラの中だけでね
2010年04月28日
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お久しぶりです皆様!!今日は久々におうちでまったりしています先日イタリア人と結婚した友人のお宅へおじゃましました友人の子供ちゃん(アンジェラちゃん)もちろんハーフですイタリア版「いない いない ばあ!!」を教えてもらいました「いない いない いな~い」「ブーブーーーーーーーーー」「ばあ~~~~~~~~」「セッテテ~~~~~~~」だそうです「ブーブーセッテテー」の意味は友人も不明と言ってましたでも「いない いない ばあ」は世界で人気なのかなちょっと話は違いますが、犬の鳴き声は日本「ワン ワン」イタリア「バウ バウ」猫の鳴き声は日本「にゃーにゃー」イタリア「ミァウ ミァウ」カフェの国でもあるイタリアは子供の頃からカフェオレとか飲むそうです日本はカフェインがどーので飲ませませんよね・・・。国が変われば色々と違いますねえまた戻って・・・このアンジェラちゃんホントにかわいいですいつもニコニコ笑顔で1歳半位のアンジェラちゃんに普段、パパがイタリア語で話しかけ、ママは日本語で話しかけているそうですがどちらも理解するそうです毎日の事だから当然と言えば当然でしょうが・・・異国にいると些細な事も含め色々な発見があります
2010年04月23日
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はい再び旅日記・・・。未だに終っていません・・・旅2日目はアマルフィーアマルフィーっていうのは街の名前で、美しく何十キロにも及ぶあの海岸をアマルフィー海岸というらしいですそのアマルフィー海岸が世界遺産なのだ~ふむふむ ホテルからまたまたぐにゃぐにゃアマルフィー海岸を進み、アマルフィーの街まで行き、高速?船で15分位かな、アマルフィー海岸を見ながらエメラルドの洞窟へ しかしどーやってあんな断崖に家を建てるんだろうね~洞窟入り口に到着 船を降り、入場券を買い、洞窟へ洞窟に入り・・・えただの箱やんって感じのボートに乗り換え、船頭のおじちゃんの見事なトーク?で盛り上がりながら?ゆっくり進んで・・・(このおじちゃん英語とイタリア語と両方で案内してたんだけど、その英語がナポリ弁なまりらしく、私の前に座ってたイタリア人家族がキャッキャ言ってそのナポリなまり英語を笑ってた)で、おじちゃんの陽気な明るいトークで進むと・・・見えてきました~~~~~~エ メ ラ ル ド~ お天気が快晴ではなかったので、あまり期待できないかなって思ってたけど、キレイに見えました想像以上に小さな小さな洞窟だった為、一瞬で終っちゃいましたけど、自然が成す美しさ良かったですそして再びアマルフィーの街に戻り、ぶらぶらしながらDuomo教会にこの日はパスクワ(復活祭)の日教会に行ったらちょうどミサ終盤で・・・ クリスチャンでない私もせっかくなので心穏やかにミサを聞きミサが終ると・・・聖歌隊による「ハレルヤ」の合唱がが始まりました 私も思わず口ずさみながら、最後まで聴きました時間も何も考えずに行ったので、なんだかとっても得した気分そしてオープンカフェで軽くランチを済ませ、その後の計画意外とどこも小さな街なのですぐに周れてしまうんですすると旦那君がアマルフィーから2時間位?のところにある世界遺産を見に行こうといい始め・・・向かったのですが、予定に入れてなかったので下調べもしてなくて、情報源が少なすぎて、2時間かけて行ったのに、辿り着けず~~~~~~~~~~~~そりゃそーよね・・・南イタリアドライブで終わりました・・・がっかり・・・アマルフィーに戻り、お楽しみのお食事タイムに日が暮れたアマルフィーもキレイです楽しくおいしく2日目の夕食を終え、ホテルに戻ったとさ。長い日記にお付き合いありがとうございました最終日、音楽の町ラヴェッロへとつづく・・・
2010年04月13日
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土曜日にローマ歌劇場にオペラ観に行ってきました大好きな演目「トスカ」人気の演目、しかもローマを舞台にした物語という事で、チケットの売れ行きは確実にいいはずと、わかっていたものの、当日券を期待し行きました日本で言う、歌舞伎の人気の演目ですからね案の定ほぼ完売Galleria(上階の一番安い席)の、舞台が見えない席しか空いてなかったんです劇場にオペラ観に来て舞台見えないなんて意味がないと、がっかりしていたら、おじさんが寄ってきて「2枚チケットあるんだけど買ってくれないか?」って・・・一瞬、ダフ屋かと思ったけど、間違えて余分に買ってしまったらしく、正規の価格で席はParco(ボックス席)で舞台が観辛いけど9割位見える席値段はParcoなのでちょっと高かった(日本の価格を考えたら破格です)けど、どうしても「トスカ」を観たいのと、旦那君のオペラ鑑賞デビューだったので、購入しましたオペラ鑑賞デビューは内容が解りやすくて劇的な演目がいいと私は勝手に思ってます (特に昼ドラチックなドロドロした内容の物ね) さてさてこの「トスカ」何度観てもいいですね~観終わってすぐに、また明日も観たいと思ってしまいますこんな素晴らしいオペラをかいたプッチーニはホントに凄いね最初から最後までオケの音楽も、ソプラノ、テノールのアリアも、コーラスもイタリア~~ンオペラって感じで、素晴らしいオケの音楽がそれぞれのシーンを素晴らしく表現していて、オケだけでも充分満足できちゃうオケを聴いちゃうとやっぱりオペラはオケでやらなきゃダメだな~って改めて思います。ピアノだと、その作品が100%表現し切れないオペラは音楽、美術、衣装、メイクなどなど所謂芸術の集大成、「総合芸術」と言われるのでねやっぱり全部揃ってこそ成せる芸術ですだから公演に莫大なお金かかるのよね・・・今回のテノールは当日キャスティング変更があったみたいで、ちょっと期待してた系統のテノールではなかったのが残念でしたカヴァラドッシ役をやるにはちょっと声が軽すぎたと思います・・・残念ながら期待と違いましたはい、言うは易しです・・・ソプラノは容姿も美しく、テノールの声を掻き消す位の響きでした若いと思うのですが、表現の幅も広くて良かったです1幕最後のテ・デウムの儀式のシーンでは、舞台一杯に埋め尽くす程のコーラスの人数で圧巻でした私の大好きなソプラノの有名なアリア「Vissi d'arte Vissi D'amore」(歌に生き 愛に生き)は最初オケとテンポが合っていなくてドキドキしましたが、中盤には落ち着き、最後は劇的に歌いきっていました何回聴いてもこのアリア 泣けるそしてテノールの有名なアリア、これもまた私の大好きなテノールのアリアですが、このアリアを100%表現できる声種のテノールではなかったので残念ながら満足できず・・・ (言うは易しです・・・)テノールのアリアの前のチェロのソロ部分、ここがまた素晴らしいのよねチェロの何とも言えないあの哀愁漂う音とプッチーニの音楽がヤバイ位にステキあのチェロの音楽がアリアに入る前に完全に聴衆を引き込んでるそしてこんな切ないチェロの音色の後にいい意味で空虚なクラリネットの音色このチェロとクラリネットが最高にこのカヴァラドッシの心情を表現してる書きながら思い出し興奮しちゃいますいや~~ホント、プッチーニさん素晴らしいねえ他にも沢山素晴らしい作曲家沢山いますけど、今日は完全プッチーニモード愛する人の為に自分を犠牲にしてまで・・・あ~~~~~~~~、何度観ても泣けます久々にが揺す振られた夜でした
2010年04月12日
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旅1日目ポンペイを満喫し、一路ソレントへアマルフィー海岸沿いをぐにゃぐにゃと上へ上へと進み到着 (車酔いする人はアマルフィー海岸は避けましょう・・・)観光地らしいお土産やさんが並ぶ小道をぶらぶら歩き、目的地「市民公園」へ到着~~~市民公園からの景色キレイ遠くにヴェスヴィオ火山が見えますカプリ島も見えたのですが写真忘れました・・・この景色を見た途端、私の中にはナポリ民謡「帰れソレントへ」が流れ、おもいっきり歌いたい気分でしたが、鼻歌程度にVide 'o mare quant'e bello!~ この有名なナポリ民謡「帰れソレント」のソレントはどんなところか見たくて来たのですこの日本語訳版を見ると、何だか私の見たイメージと違うんだよね・・・うるわしの海は うつつにも夢む君の声のごと わが胸をうつオレンジの花は ほのかにも香り恋に嘆く子の 胸にぞしむよあわれ君は行き われはただひとりなつかしの地にぞ 君を待つのみかえれよ われを捨つるなかえれソルレントへ かえれよソルレントの海は たぐいなき海よ貴き宝を 底にうずむや惑わしのシレンは 君の手をとりていと甘き声に 君を誘うよあわれ君は行き われはただひとりなつかしの地にぞ 君を待つのみかえれよ われを捨つるなかえれソルレントへ かえれよ品のある日本語に訳され、何か・・・情熱!!に欠ける・・・日本語で歌う為に訳されてるから仕方ないか・・・意訳だけどこっちの方が私はいいな・・・美しい海 感傷をさそう君の優しき囁き 夢の中へいざなう軽やかな風は オレンジの香りを運びその芳しさは 恋心に沁みる「私は行くわ、さようなら」 君は言った僕の恋心を見捨て僕の気持ちを置き去りにして行かないでくれこれ以上僕を苦しめないでくれソレントへ帰って来てくれキレイソレントの街は小さくぶらぶら歩いて半日もあれば周れます 特産のレモンのお土産が沢山売っていました レモンの石鹸とか街の中心にあるタッソー広場に戻り、オープンテラスでアペリティーヴォタイム目の前に色んな国の国旗があったのだけど、その中に日本も「何で日本があるんやろ~」って話しながら・・・ (後で解りましたが三重県熊野市とソレントは姉妹都市。だからだねきっと)私だけカンパリソーダをゴクゴク~っと飲んで本日の宿泊地へ再びぐにゃぐにゃ海岸沿いを走り、道にこんなかわいいレモンジュース屋さん発見 レモンに食べられちゃいそうですそして本日から2日間お世話になるホテル「La Pergola」に到着おそらく家族経営で、到着た時から、スタッフさんと~~っても温かくて感じが良く、ウエルカムドリンクに自家製のレモンチェッロ館内も清潔感がとってもあり気持ちよく過ごさせて頂きましたお部屋のバルコニーがとーっても広く、眺めもGoodでしたホテルの4階すぐ横にはレモンガーデンがありましたそして夕食を食べに出かけようと、スタッフさんに尋ねお薦めを教えてもらいそこに決定お薦めどおりお料理も、サービスもとっても良く気持ちよく食事させて頂きましたホテルに戻った私達は一日良く歩いた為、即寝でした2日目アマルフィーへつづく・・・
2010年04月09日
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「鬼~~のパンツはいいパンツ~~~強いぞ~~強いぞ~~~」って皆様ご存知よねこの曲って元々はナポリ民謡「フニクリ フニクラ」が原曲なんですで、何故突然この日記かと言いますと、前回登場したポンペイを灰の中に埋めたヴェスヴィオ火山に関係がありまして・・・この「フニクリフニクラ」はヴェスヴィオ火山に登るための登山列車「フニコラーレ」の宣伝の為に作られた所謂CMソングなんです1880年にこの登山列車が開設されたものの利用客が少なく、客寄せの為にこの曲を作ったそうなAieressera, oì nè,me ne sagliette, tu saie addò?Addò 'stu core 'ngrato cchiùdispietto farme nun pò!Addò lo fuoco coce,ma si fuie te lassa sta!E nun te corre appriesso, nun te struie, 'ncielo a guardà!...Jammo 'ncoppa, jammo jà,funiculì, funiculà!ナポリ弁で書かれたこの曲は同じイタリア国内だけどイタリア人でも意味がわからないとか・・・(意味が解らなくてCMに成り得たのだろうか・・・ ま、楽しけりゃいい国、陽気な音楽のノリで大丈夫か)原詩:Jammo Jammo (ヤンモ ヤンモ) 標準語:Andiamo Andiamo (アンディアーモ アンディアーモ)私達が東北弁が全く理解できないのと同じですねカンツォーネなんかもナポリ弁が多く、原語(ナポリ弁)の横に標準イタリア語に訳された書物をイタリアで見た事があります(東北弁の横に日本語訳って感じ)TVでナポリ弁の歌の時には字幕スーパーが出る事もあるとか・・・以前に私もナポリ弁のイタリア歌曲を歌った事があり、その際のレッスンで先生(イタリア人)も意味不明だと笑いながら苦戦した事があります「フニクリ フニクラ」という言葉はこの登山列車「フニコラーレ」の言葉遊びみたいな物だそう陽気な感じだねそんな登山列車も1944年の噴火によって終ってしまったとかそんな曲が日本では作詞者不明で「鬼のパンツ」になってたんですよね~下記はフニクリフニクラの日本語訳バージョンですフニクリ フニクラ 青木爽/清野協共訳・L.デンツァ作曲・橋本晃一編曲赤い火をふくあの山へ 登ろう 登ろうそこは地獄(じごく)の釜(かま)の中 のぞこう のぞこう登山電車ができたので 誰でも登れる流れる煙は招くよ みんなを みんなをいこう いこう 火の山へ いこう いこう 火の山へフニクリ フニクラフニクリ フニクラ誰も乗る フニクリ フニクラいこう いこう 火の山へ いこう いこう 山の上フニクリ フニクラフニクリ フニクラ誰も乗る フニクリ フニクラ暗い夜空に あかあかと 見えるよ 見えるよあれは火の山 ベスビアス 火の山 火の山登山電車が降りてくる ふもとへ ふもとへ燃える焔(ほのお)は 空に映(は)え 輝く 輝くいこう いこう 火の山へいこう いこう 火の山へフニクリ フニクラフニクリ フニクラ誰も乗る フニクリ フニクラいこう いこう 火の山へいこう いこう 山の上フニクリ フニクラフニクリ フニクラ誰も乗る フニクリ フニクラう~~~ん・・・CMソングっぽい以上、「旅から音楽」レポートでした~
2010年04月08日
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4月3日(土)8時出発!!いざ南イタリアへ!!渋滞を懸念していたけど、意外とスムーズにナポリを通過し、11時過ぎポンペイ到着入り口には行列。。。すぐ横には特産のレモンやオレンジの生ジュースを売るお店が並んでいます!! この地方のレモンは巨大なのだ~おいしそうなフルーツを横目に見ながら、ガイドブック等で予習しながら並び入場。マリーナ門の入り口を入るとそこは広大な遺跡西暦79年にヴェスヴィオ火山の噴火により火山礫と灰によって埋もれたポンペイの街がオスク族、ギリシア人、エトルリア人、ローマ人他他民族によって入れ替わり支配されてきたポンペイの街奥に見えるのがこの街を埋めたヴェスヴィオ火山3日3晩続いた噴火によって発生した毒ガスはポンペイの住民の命を奪い、灰の中へ埋めてしまった火山礫の跡だろうか・・・街中の石畳がこんな風になが~い間、埋もれたままだったこのポンペイは1700年代半ばに当時のナポリ王ブルボン家の下で発掘作業が始まったけれど、当時の発掘は王家のパフォーマンスショーに過ぎず、考古学的発掘は1860年になってからだという事出土品も数知れず!!沢山の民族によって支配されてきた事を伺える遺跡が沢山ギリシャ神話の登場人物、太陽の神アポロ、月の神ダイアナの像があるアポロ神殿 月の神ダイアナ 太陽の神アポロ西暦79年に埋もれた物がこんなに残ってるなんて凄いな~1860年に発掘が始まって現在2010年。まだ作業は続いていました↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 沢山の出土品たち!!街を埋めただけあり、本当に広大な遺跡 ず~っと先まで続く・・・。街丸ごと埋もれた感じがよく解りますこの時代でも歩道と車道(一輪車とかかな?)に分かれていた模様両側は住宅主要な遺跡だけを見て回っても最低3時間はかかりますこんな昔にも洗濯屋さんがあったのね~ 室内にはフレスコの装飾も残ってます 貴族ファウノ家の邸宅にはモザイクの床がのら犬君、気持ち良さそうに「貴族の邸宅で」お昼寝 小劇場「オデオン座」当時は屋根付きで、コンサートやパントマイムの公演が行われていたそんな昔から娯楽の中にコンサートがあったのね今回は修復中で入れなかったけど、公衆浴場もあったのだよ~マリーナ門からず~っと歩いて辿り着いた円形闘技場収容人数ナント2万人当時のポンペイ総人口ですポンペイがローマの植民地になった紀元前80年に建設が始まったとさ西暦59年にはポンペイ人とヌケリア人の剣闘で死者が出てから10年間興行が禁止に現存する円形闘技場の中でも古いものと考えられているのだとさこんなに広大なポンペイの発掘作業は凄いそしてこれだけ残っているというのはやはり石造りであるからだよね日本は木造で絶対こんな風に残らないよね雲仙普賢岳で埋もれた街はど~なってるんだろうね~とか話しながら、約3時間見学しました退場して、おいし~~~~~~~オレンジとレモンの生ジュースを飲んでお次、ソレントへ向かいましたポンペイ見学のススメ絶対スニーカーか歩きやすい靴で飲み物などは最初に買う事途中一箇所しか買うところが無く混んでます真夏はできれば避けたほうがいいと思います・・・この地方へ来たら絶対この生ジュースを飲むべしそして・・・ 遺跡に乗って写真を撮る女性・・・こ~んな事をすると日本人はニュースになるに違いありませんのでご注意を以上「世界遺産ポンペイ」レポートでしたつづく・・・
2010年04月07日
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1年前の今日4月6日、イタリアのアブルッツォ地方のラクイラで地震がありました。ローマからそんなに離れていない所。その時は私日本で地震を知って、即行夜中に旦那君に電話した事を覚えてます。結構揺れたと言ってたけど、普通に寝てました・・・。日本の様に耐震とかそんなのは無く、石造りの家々は崩壊・・・。沢山の命を奪いました。来月共演する弦楽団の事務所も地震で無くなっってしまったそう・・・。今日は朝からTVはラクイラ地震。こんなに大きな災害をTVで見てると、ラクイラの弦楽団との共演、感慨深いものがあります。災害を乗り越え、演奏に来てくれる弦楽団を是非皆さん聴きにきて下さい!!!そして演奏だけでなく、彼らに大きな拍手でエールを届けて頂きたいです!!!亡くなられた沢山の方のご冥福をお祈りします。
2010年04月06日
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今週日曜日、イタリアはパスクワ(復活祭)ですキリスト様のお祭り祝日という事で、旦那君も明日から3連休ですそんな訳で、旅好きの旦那君そして私は、どこか行こうという事になり、日本でも話題になった?「アマルフィ」に行ってきますローマから車で約4時間世界一美しいと言われる?海岸を見に行ってきますついでに 「青の洞窟」ではなく、「エメラルドの洞窟」 と、世界遺産「ポンペイ」なんかも見てきたいと思いますそれから有名なカンツォーネ「帰れソレントへ」のソレントにも寄れたらなと思います私達、ローマより南を敬遠していて(治安が良いとは言えないので・・・)、あまり行った事がないのですが、漸く踏み切りました楽しみです初めての町で、また何かを感じられたらいいな~と思いますそれでは皆様Buona pasqua、良い週末を
2010年04月03日
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