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アトピー性皮膚炎を寛解に持っていく時に一番困るというか、悩むのが脱ステロイドだと思います。どこかのタイミングで脱ステロイドに挑戦しないとアトピーとおさらばすることができないと自分は思ってます。何もなければいつでも挑戦すればいいんですけど、脱ステはリバウンドが起こるので、学校の長期休みでないと難しですよね。でも、リバウンドはいつ起こるかわからないので、結局はダメ元でチャレンジするしかないです。始めるタイミングはアトピーがいつも以上に落ち着いてる時ですよね。できれば炎症が全く起きていない時期に始めるのがいいと思います。実は僕の場合、医師の指示で脱リバウンドに挑戦したんじゃないんですよね。主治医の先生はステロイド信者だったみたいで、ステロイドの中止は認めてくれませんでした。ネットで調べると脱ステロイドを信じてる先生と信じていない先生がいるみたいなので、患者にとっては迷惑です。それでも、いつかは脱ステに成功しないとステロイドに縛られる人生を送ることになりますもんね。なので、脱ステロイドを許可してくれるお医者さんを見つけることも大切かなと思います。自分のやり方だけを押し付ける皮膚科の先生はアトピーには合わないかなと思いますね。リバウンドは自分にも起こりましたが、そのことについては次回にまたお伝えしたいと思います。
2017.01.10
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アトピーは一人で立ち向かうにはとてもつらい病気なので、できれば同じアトピーで悩んでる同年代の友達が欲しいですね。もちろん、自分は運が良かったんだと思いますが、今はネットでもTwitterでも交流できるので、そこでアトピーの悩みを聞いてもらえる人が必要だと思います。自分は小学生時代に一時期肌がボロボロなことで学校で無視されたので、不登校になりました。自分で言うのもなんですが、かなりお笑い大好きで明るい性格だったんですが(いまでもそうです)その時はとにかく悔しくて悔しくて…。特にいじめの中心にいた奴らを椅子でボッコボコに殴ってやろうかとか思うこともありましたが、自分は子供のころから常識人だったので学校にいかないことにしました。それでも学校に通えるほどの心の強さは持っていなかったんですね。結局数ヶ月休んだんだと思いますが、学年が変わってクラスが変わってからまた通いだしたり、また休んだりでした。でも中学生になった時に同じクラスにアトピーの友達がいて全てが変わりました。見てすぐにお互いに苦労をしゃべりたい!って思ってすぐにしゃべりに言って、どうしてるん?みたいな感じで。もう毎日学校に行くのが楽しいわけじゃないけど、やっと普通になりましたね。同じアトピーの友達がいるだけで普通な気持ちで登校できるのがすごく新鮮でしたね。ということで、まずはやっぱり共有できる仲間を作ることが先決だと思います。
2017.01.08
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アトピー性皮膚炎が治らなくて辛い思いをしてる方に、自分の経験を少しでもお伝えしたくて楽天ブログをはじめました。僕は今大学生で時間が余っているので、これからどうしようかなと振り返った時に、アトピーで本当に苦労したなと思い返していました。自分も順調ではなかったですが、アトピー性皮膚炎をなんとか寛解に持っていけたので、その経験談を今現在悩んでる方に伝えたいなと思いました。バイトはかなり入れてるので、このブログをどこまで更新できるかわかりませんが、思い出した事を書き込んでいきますので気長にお付き合いください。自分は物心ついたときからアトピーが出ていたので、小学生の時はかなり周りの視線とか気になって不登校児になったりもしました。でも中学生で同じアトピーで悩んでる友達が同じクラスになったことが自分の人生を変えてくれた感じですね。やっぱり仲間がいると困難にも立ち向かえるというか、自分と同じ悩みを持つので情報を共有してから、ふたりともどんどん良くなっていきました。なので、悩みを抱えている方は、一方通行ですが僕と友達になったつもりで一緒に頑張りましょう。僕より若い小学生とか中学生で悩んでいる子がいれば、おとなになるほど良くなるよって言ってあげたいです。それではこれからよろしくお願い致します。
2017.01.07
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