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今日は、一年に一回の恒例行事ともなりました、アニソンライブ、「AJF大阪夏の陣」に参加してきました。 このライブに参加して、3年目となります。 アニソンの帝王として君臨する水木一郎さんを中心に、数多くのアニソン歌手が一同に集結し、昔懐かしい歌から最近の歌まで歌ってくれます。 今年は、残念ながら大阪には出場する歌手が少なく、水木一郎さん、ささきいさおさん、堀江美都子さん、串田アキラさんという大御所は出場するものの、宮兄やMOJOさん、山本正之さんなんかの出場はなく、少し寂しい感じがありました。 若手のほとんども埼玉でイベントをしていたそうで、若いファンが流れたのか、客もいつもより20%ほど少なかったように思います。 しかし、個人的には数多くの主題歌を歌っている人たちの曲をたくさん聴けるとポジティブに考え、楽しみにしていました。 そして、ライブスタート。 早速、クッシーの『宇宙刑事ギャバン』からスタート。 その後は、 ○宇宙刑事ギャバン(宇宙刑事ギャバンOP)/串田アキラ ○宇宙刑事シャイダー(宇宙刑事シャイダーOP)/串田アキラ ○キャンディ キャンディ(キャンディ キャンディOP)/堀江美都子 ○ぼくらのバロム1(超人バロム1OP)/水木一郎 ○輝く太陽カゲスター(ザ・カゲスターOP)/水木一郎 クッシーが出てきて、早速盛り上がり、いい感じでつないで行きました。ミズキングのカゲスターが久し振りに聞けたのはよかった。 そして、いよいよささきいさお大王の登場・・・と思わせておいて、今放送している戦隊ヒーローの歌へ。 ○炎神戦隊ゴーオンジャー(炎神戦隊ゴーオンジャーOP)/高橋秀幸 ○We are the One?僕らはひとつ?(爆竜戦隊アバレンジャーED)/串田アキラ ○太陽戦隊サンバルカン(太陽戦隊サンバルカンOP)/串田アキラ やはり、サンバルカンは大いに盛り上がります。 そして、いよいよささきいさお大王の登場で『ジャッカー電撃隊』、『秘密戦隊ゴレンジャー』を聴けると、心の中で準備していたら、 ○道(獣拳戦隊ゲキレンジャーED)/水木一郎 これは、子門真人並に「ワァオー」って感じである。 御大ささきいさお大王は、いつ出てくるねん。 その後、ルパンとかがあって、その後の構成は、 ○ハクション大魔王のうた(ハクション大魔王OP1ED2)/しまざき由理 ○アクビ娘(ハクション大魔王ED1OP2)/堀江美都子 ○みなしごハッチ(みなしごハッチOP)/しまざき由理 ○恋は突然(愛してナイトOP)/堀江美都子 ○風の少女(風の少女エミリーOP)/堀江美都子 しまざき由理さんは、初登場でしたのでハクション大魔王とみなしごハッチは、初めて聴きます。 なかなか、明るいおばちゃんやった。 それにしても、ここまで2時間。全くささきいさお大王が出てこないので、少し焦ってきました。 しかし、やっとのことで、御大登場! そして、一発目が何と、 ○戦え!ポリマー(破裏拳ポリマーOP)/ささきいさお いさお大王は、30年ぶりにこの歌を歌うそうで、当時のイベントでポリマーを歌い、のどを痛めたそうです(笑) それにしても、大王ノリノリ。例の雄たけびも、ご機嫌で叫びまくり。 いい歌が聴けました。 次に、 ○ザ・ウルトラマン(ザ・ウルトラマンOP)/ささきいさお 3曲目に名曲中の名曲。 ○銀河鉄道999(銀河鉄道999OP)/ささきいさお とにかく、銀河鉄道999は名曲です。 ささき大王が999を歌うと、一気に空気が変わります。何回聞いても素晴らしい。 皆、一生懸命、夢に向かって頑張れば、必ず幸せが待っているんだと訴えられている気持ちにもなり、聴くものの心に強く語りかけてくる名曲です。 その後は、 ○機動刑事ジバン(機動刑事ジバンOP)/串田アキラ ○キン肉マンGo Foght!(キン肉マンOP1)/串田アキラ ○ハーロックのバラード(わが青春のアルカディア 無限軌道SSX ED)/水木一郎 ○バビル2世(バビル2世OP)/水木一郎 ○CROSS FIGHT!(破邪大星ダンガイオーOP)/水木一郎、堀江美都子 にて、終了。 そして、アンコール後は、佐々木大王を中心に、アニソン最大の名曲であろう『宇宙戦艦ヤマト』で締めました。 このイベントは、何回行っても楽しく、満足して帰らせてもらいます。 昔を懐かしんだり、童心に戻ったり、夢を語りかける歌詞で心に訴えられたり。。。 ただ、残念だったのは、ささき大王が4曲しか歌わなかった件。 スペシャルゲストという立場だからかわからないが、昨年はもっと歌手がたくさんいて5曲歌ったことを考えると、今回は人が少ない分、曲がたくさん聴けるというより、トークが長かったような気がします。 せめて、いさお大王の『ゲッターロボ』か『闘将ダイモス』が聴けていたら・・・。 まあ、贅沢は言ったらきりがありません。 とりあえず、30年以上も経っているのに、当時と変わらない声で今でも歌い続けてくれること、それを生で聴けることに感謝すべきでしょう。 また、来年まで待たないといけませんが、楽しみにしています。 追伸 ミズキング、『ルパン三世 愛のテーマ』歌いすぎ。 3年連続歌ってるぞ!ズバットのED、歌いなさい!
2008.08.31
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本日、夜のニュースで星野監督のインタビューを見ました。 もうこの件はいいと思いますが、もう一つだけ。 野球の根本の問題は、日本の中身の体質です。 星野監督が言うように、これだけの大敗をして、「日本の野球のレベルは低くない。」。 その言葉を、ファンがどう受け止めるかでしょう。 勝てば、日本の野球は世界一。 負けたら、日本の野球のレベルは低くない。 これと同じ感覚を日本のファンも持ってしまっているなら、野球と言うスポーツは一切世界で通用しないでしょう。 今回のオリンピックは、様々なところで感動をもらいました。 どれがナンバー1というのは、ありません。 ソフトボール悲願の金メダル、そこまでにたどり着くまでの2日間3試合の激戦。 有力メダル候補国が失格したとはいえ、銅メダルを獲得した400mリレーの選手達。朝原選手は、昨年の段階で引退せずに本当によかったですね。 浜口選手の銅メダルでの表情も素晴らしかった。念願の金メダルを取ることはできませんでしたが、オリンピック出場までの様々な困難(誤審や反則による鼻骨骨折など)の中、辿り着いたメダルだったからの笑顔でしょう。 メダルに届かなかったものの、バトミントンや卓球、女子サッカーの大善戦も立派でした。 オリンピックは、4年に1度の祭典。 4年という長い期間での努力の全てを出し切る選手たちの頑張る姿は、見ている人達に多くの感動を与えてくれました。 そして、日本のトップアスリート達が世界の人々を魅了し、交流して、仲間も増える。素晴らしい空間であります。 本当に素晴らしいオリンピックでした。 選手達に大きな感謝をすると共に、私もいずれ多くの人達がスポーツを楽しめる環境を作り、多くの人たちや世界の人達と交流をしたいと思います。
2008.08.25
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今、オリンピックの閉会式が行われています。 北京オリンピックでは、メダルの数に関係なく多くの競技で選手の頑張る姿に感動をもらいました。 スポーツには、そのプレーする姿、そしてそれまでに辿りつく過程の中に素晴らしいドラマがあります。それがあるからこその感動であるわけです。 しかし、このオリンピックで唯一(まあ、監督の指示を無視したことを誇らしげにしていたサッカーの本田という選手の態度も腹立たしかったが・・・)腹立たしかったのが、野球だった。 私は、野球でメダルが取れなかったことに腹立っている訳ではありません。 スポーツには対戦相手がいるわけですから、勝敗があることは仕方ないことであり、結果は受け入れなければなりません。 私が腹が立っているのは、オリンピックに至るまでの経緯や過程、そして結果の後の態度です。 大体、WBCというインチキのような野球世界大会で、南米の強豪と全く戦わず、韓国に2敗し、アメリカにも負けた中で、運よく優勝したことを『日本の野球は世界一』などとマスコミなどではやし立て、翌年は『世界一からのチャレンジ』などとよくわからないキャッチをつけてる段階で、いずれ痛い思いをすると思っていた。 WBCでのイチローのアジア各国を馬鹿にするような発言の数々で、韓国選手の闘志が燃え上がり、苦戦したきっかけを作っているにも関わらず、イチローの暴言の数々も何故か日本の野球ファンは、イチローの態度が哲学になっていた。 そして、今回の大会前。 監督である星野監督の発言も、いちいち上から目線で話すのが目に付いた。 アテネで代行監督だった中畑氏を、例の仲良し3人組で、ましてや指導者である人間がタバコを吸いながら、「アテネの銅は中畑の責任」と言い放った。 オリンピックから、野球が除外されることへの当てつけて、「セーリングや馬術があるのに、野球が無くなるのはおかしい」などと、他スポーツを小ばかにするような発言があった。 サッカーがアメリカに負けた時、「サッカーはアメリカに負けましたが、野球は勝ちます!」などといちいちサッカーの敗北を口にした。 以前からサッカー人気に嫉妬する星野監督の発言の数々も気にはなっていたが・・・。 で、今回の北京オリンピックでは、たった3国のライバルチームに、0勝5敗という1勝もできない大惨敗。 エースとして期待されたダルビッシュ投手はオリンピック前から「自分に日の丸は似合わない」みたいな発言をしていた。 北京で坊主にした田中投手は気合の坊主と言いながら、実際は遅刻した罰そうだ。最年少の選手が、日本を代表するチームで遅刻って。。。 そんなことはもっとあるが、現場の人達は試合で一生懸命頑張っているのは事実。私は必死に頑張った結果ならば、敗戦を素直に認め、メダルを獲得した各国のレベルを称え、来年のWBCに向けて、逆にチャレンジャーとして望めばよいと思っていた。 だが、新聞や会見での彼らの発言は・・・ 星野監督は、口では「私の責任」などと言いながら、「ストライクゾーンの違い」を敗因としてあげ、審判団に苦言を示した。 挙句の果てに、『強いものが勝つのではなく、勝ったものが強い』とあくまでオリンピックのこの期間だけ彼らが強かったかの様な聞き苦しい発言まであった。 どうして、素直に『我々が弱かった。』と自己反省ができないのか? 実際問題、国際大会で野球人口では日本の野球人口の1%にも満たない韓国に何度敗れているのか? キャプテンの宮本選手は、敗戦後のインタビュアーに逆切れ気味で答えていた。 アメリカ戦の先発、和田投手も「きわどいコースが全てボールにされた。」などと、こちらも審判についての言動があった。 逆にアメリカの投手は、「ストライクゾーンには、対応しないと。」とあっさり答えていたそうです。 いつまで、自意識過剰なのだろうか? アマチュア野球界の夢であるオリンピックの舞台をプロが奪っておいて、一々ことあるごとに『子どもに夢を』と言いながら、野茂投手のように具体的に底辺拡大に貢献する訳ではなく、子どもに見せる姿は言い訳ばかり。 「ストライクゾーンの違いが敗因」 もう国内だけで野球しておけば? はっきり言って、メダルを獲得した3国に失礼極まりない。 大体、野球を真剣にしている国はごく僅かなのだから、別に国際大会なんかしなくていいと思う。 まあ、「世界一」という言葉だけが欲しいんでしょうが。。。 あえて、上原投手のコメントが、理にかなっていたので、紹介します。 「韓国は(国内の公式戦でも)ボールを(国際試合球に)変えるというふうに国全体で動いた。日本は遅れている」 大きくて重たいと言われる国際試合球を使わず、飛ぶボールを使って、打ち合いを演じて、魅せている日本プロ野球にボールを変える勇気があるのかわかりませんが、MLBに移籍した日本の打者が軒並み成績が悪い点を見ても、ボールの変更の必要性を感じることも事実です。 上原投手が日本プロ野球に苦言を呈したのは、よかったと思います。 これだけ考えられない惨敗を喫し、まだ野球機構は星野監督をWBCの監督にしたいようです。 やはり、反省が無いと言うか、彼らの利権が大事なのでしょう。 もう、日本のプロ野球界は、 『子どもに夢を・・・』みたいなきれいごとは言わずに、『我々に金を・・・』と言えと言いたい!
2008.08.24
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相変わらず体調が優れないが、少しだけましになったかな。。。 盆休み明けには体調を戻したい。 スポーツの指導で出会いが少しずつであるが、増えてきています。 少しでもスポーツを通じて、生活水準が上がるようになれば、必ずスポーツを行ってよかった、となるでしょう。その一助のために、今後も頑張ります。 本日を持って、オリンピックの柔道が終了しました。 昨日の鈴木選手のまさかの敗北が合ったとおり、男子柔道の不調が目立ちましたが、それに関しては今後の対応に期待。 鈴木選手は自分の敗北を責めておりましたが、勝敗のあるのがスポーツ。常に勝ち続けることは通常あり得ない訳で、それぞれがドラマだと思う。これで引退という噂もありますが、胸を張って柔道人生を誇って欲しいと思います。 本日、男子柔道の石井選手が金メダルを獲得し、面目躍如というか、最後によく頑張ってくれたと思います。 しかし、それ以上に私が感銘を受けたのが、塚田選手の決勝戦。 中国の?文選手が相手で、完全アウェー状態の中、白熱の大熱戦を演じてくれました。 残念ながら、残り10秒の我慢で金メダルだったところを逆転の一本負けを喫しました。 その結果だけを見たら、「もったいない」という印象しか残らないだろう。 しかし、ホームとしての中国有利の判定を考慮した中で、常に前に前に向かっていった姿は素晴らしかった。 意味のわからない指導を受けたり、何度も?文選手の帯締めの間合いでペースを乱されるところ、それに臆することなく、それらを受け入れた形で必死に戦う姿にある意味の武士道を感じました。 言い訳がましい人なら、「中国有利の判定で注意を恐れたあまりに、前に出たところを背負い投げを食らった。」などと言われそうだが、それも受け入れた形の攻めだったと思いますし、そういう口だけの批判ばかりの評論家がもしいるなら、そんな軽々しい批判で彼女達の必死で戦い抜いた名勝負を汚すことはすべきでない。 確かに金メダルの方がよかった。 しかし、この激闘は少なくとも私の中で、先日の谷本選手の決勝戦同様、心に大きく残る試合だった。 塚田選手自身は、銀メダルで終わったことをとても悔しく感じているでしょうが、堂々胸を張って帰国して欲しいと思います。 少なくとも私同様、心に訴えかけられた国民は多いはずです。 ギリギリまであきらめず戦った?文選手も立派だと思います。 前向きな選手同士の大熱戦は、史上に残る名勝負だったのではないでしょうか?
2008.08.15
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オリンピックが行われている間は、家にいるときは常にテレビをかけている状態です。 どんな競技でも一生懸命頑張る姿に感銘を受け、日本人だけでなく、外国の選手の姿を見ても素晴らしい瞬間に出会えます。 昨日も、上野選手の金メダルだけでなく、フェンシング初の銀メダルを獲得した太田選手の活躍も普段脚光を浴びないフェンシングというスポーツが着目されることになり、本当に頑張った選手の力でスポーツが広がることは素晴らしいことであります。 某アイドルタレントを毎回のように利用し、海外の選手より応援しているタレントと日本選手ばかり映し、世界大会なのに会場に響き渡るマイクで「がんばれ!ニッポン」などと自国本位の大会をしているバレーボール大会には興ざめするが、北京の地で必死に戦うバレーボールを見ていると純粋に「がんばれ!」と応援します。 バドミントンの前田・末綱組の準決勝敗退は残念でしたが、こちらも明日の3位決定戦で銅メダルの可能性がありますし、もし4位に終わったとしても世界ランク1位の中国ペアに勝ったことは、絶賛されるべきでしょう。 また、当初不安視されていた中国国民の日本への反応ですが、ここまで見てきてもそれを感じないオリンピック運営ができており、そういう不安を感じた自分を反省すると共に、残りの期間もこの環境のまま感動をもって終了できることを願っています。 しかし、相変わらず島国根性なのか、野球に関しては疑問を感じるところがあります。 私にはどうしても、プロ野球や高校野球を中心とする日本の商業主義の野球に疑問を感じますが、オリンピックにおいてもそれを出しているように感じ、残念でなりません。 星野監督のこれまでのやり方も、けが人だらけでも自分の好みの選手で固めている点も、何やらオリンピック後のきな臭いにおいを感じます。 どうして、巨人からは2選手のみなのか?、阪神、中日からは中堅も含め主力選手を抜きながら、それ以外のチームのほとんどは若手中心の選手を使っているのか? そういう疑問点も、もし、オリンピック後の星野監督が噂されている展開で進むなら、すべてが線につながります。 そういうことになると、「日の丸を背負って…」なんて言われてもウソくさくてバカバカしくなってしまう。 昨日のキューバ戦も日本で行っていること同様、審判にクレームを出して「退場」になりかけましたが、試合後のコメントで審判のせいにしているのも相変わらずです。タイブレーク制導入の時もそうだったが、いちいち、島国根性で国際スポーツでのやり方に批判するなら、その場に「日本のために」とか「日の丸を背負って」などという冠をつけて出てくるなと言いたくなる。 http://hoshino.ntciis.ne.jp/index.html 何かあれば、言い訳の材料を探し、周りのせいにしたり、「審判の誤審だ」何だって言う議論もこりごり。(まあ、サッカー日韓開催時の韓国側有利の誤審の連発みたいな例は論外ですが・・・) 星野ジャパンが金メダルを獲得する可能性は、他のスポーツと比べて大きいわけ(ライバルが少ない点で…)ですから、冷静に戦ってほしいと思います。 アメリカ本位の現役メジャーのいるチームとことごとく対戦しない対戦カードの組み合わせの利点で韓国に負け越しながら、WBCに優勝して、勘違いをしているところがあるが、日本の野球のレベルはまだまだではないかと思います。 たとえば、国際試合のボールがどうこういうなら、プロ野球の公式戦も飛ぶボールを使わず、国際試合仕様に変えたらいい。 レベルの高いメジャーリーグに行くことに、「日本のプロ野球」がつまらなくなるなどと否定したり、よく見かける驕り高い野球評論家のMLB批判も見苦しい。 手打ちでも芯に当たれば、ホームランになる金属バットを使うなら、高校レベルから木製バットに慣れさすことも必要でしょう。 野球の国際化を否定し、プロ野球も高校野球も自分たち本位のルールで行いながら、オリンピックでは掌を返して「日本の野球が世界一」だと証明する。。。 だったら、日本の野球機構がアマチュアとプロがバラバラで利権争いをする前に、世界標準に日本の野球も合わせていかなければならないのでは? 組織の都合のいいように、右に左に動かされる選手が気の毒でなりません。 オリンピックに向けて4年間必死に頑張るスポーツと比較して、どうも野球に関しては応援の熱がわかないのが正直な感想です。 しかし、日本代表の野球選手たちはシーズン中にかかわらず、必死に頑張っています。 そんな選手の頑張りは報われてほしいと思います。
2008.08.14
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やはり、オリンピックは面白いですね。4年に1度というプレミア度がそうさせるのか、この4年間の努力の経緯があるからこそなのかもしれないが、時間がある限り様々な競技を見、その競技のルール等も知ることができます。 本日の柔道の谷本選手の戦いぶりは素晴らしいものでした。 柔道に詳しくない私でも、『一本』にこだわる彼女の戦いぶりは見ていて非常に見所の多いものでした。 その信念とそれを貫く精神力は、スポーツに必要な本物の根性であると思います。 また、決勝の相手のデコス選手とは、長年のライバルだったようですね。 デコス選手がいたからこそ、あれだけの素晴らしい最後の一本を見せることができたのでしょう。 デコス選手との関係は下記のURLで確認を。 http://www.fujitv.co.jp/sports/judo2007/ban04.html スポーツには、結果にたどり着くまでの苦難や挫折、失敗があるからこそ大きな成功にたどり着きます。 見ているファンは、その苦難や失敗を非難するのではなく、一生懸命頑張るスポーツ選手を純粋に応援して欲しいと改めて思います。
2008.08.12
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ここ数週間、非常に体調が悪かった。 一体、この倦怠感はなんやねん、という感じ。 ここ2日ほどは、少しましですが、まだ本調子にはいかない。 しかし、この前の歌謡コンサートのささきいさお大王はよかったですね。 歌謡コンサートで『真っ赤なスカーフ』を歌うとは…、NHKもなかなかやるな(笑) ついでに、ウルトラマンタロウまで歌ってましたね。 明日、再放送があるそうなので、見てない方は見ましょう。 現在、北京オリンピックの開会式が放送されています。 スポーツ選手の晴れの舞台。 また、普段脚光を浴びない選手の4年に1度の活躍の場です。 見ている人は、結果だけで判断し、負けただけで叩く人も数多くいますが、オリンピックの舞台に立つだけでも大変な努力の賜物です。 その努力を言葉一つでけなすような人間にだけは減ってほしい。 しかし、昨今のテレビ放送を見ていても、スポーツ番組がバラエティー化しており、純粋にスポーツを楽しむこともしづらいような気がします。 タレントを使ったり、アイドルの歌を流さなくても、スポーツの感動は伝わります。変な演出はせず、スポーツ選手の活躍したシーンに着目して欲しいと思います。 恐らく、中国で行われるだけに、日本選手にとってはアウェーの雰囲気の中で戦わなければならない可能性が高い。 それを言い訳にすることなく、逆境に負けないで欲しいですね。 明日は、重量挙げの三宅選手や柔道の谷選手、平岡選手の出場があり、いきなりメダルも期待されます。 メダルを取れなかったから批判するのではなく、純粋に頑張るスポーツ選手を応援しましょう!
2008.08.08
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