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子どもの頃、「自分は将来お金持ちになる」と漠然と思っていたので(笑)、車はスーパーカーに乗るものと思っていた。 漫画「サーキットの狼」が好きだったせいで、ロータス・ヨーロッパとフェラーリ・ディーノあたりが特に好きだった。 先日、ショッピングセンターでそのロータスが隣に駐車してあった。車高低い! 私はスピードも出さないし、高速道路も苦手だし、今だったら買わないだろうな(笑) ということで、子どもの頃の憧れと、現実(中古で買った家族車の日産リバティ)が並んでいるところをパチリ。 今頃になって、夏休みのいろいろを編集中。ちなみに3校のうちの1校は、昨日始業式だったのですでに夏休みはほぼ終わっています…。
2011/08/26
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とてもハードである。楽しいことは小分けにして少しずつあるといいのだが、帰省の翌日に教え子たち(昔の…になるのか)との恒例バーベキューである。 帰省前にある程度の準備をしていたからよかったが、この先、自分が高齢バーベキューになってくるとやり方変えないと厳しいなあ(笑)などと思いつつ参加。 途中で、Sも川遊びに合流して、お兄さんたちに遊んでもらう。 殿様は曳いてもらうだけ 時には家臣を轢いてしまうことも。 土井が浜の荒波から思い出したのか、自宅に戻って「サーフィン」のビデオ(サザンオールスターズの曲が流れる)をやたら見ていた。その翌日なので…。 2枚重ねても無理だろう なかなか楽しい一日でした。
2011/08/13
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この日は新幹線で帰るだけの日である。 帰る時間を遅めに設定したので、その間、祖父母に最後のご奉公をするS。 1週間くらい、「もう大変」と思われても、最後に甘えて「かわいい孫よ」と思わせるから役者である。 徳山駅にて こだま号に乗って広島駅で乗り換えたが、その間、いったい何台ののぞみ号に抜かれたことか。駅で15分くらい停車することもあったし。 やはり来年からは、小倉駅(のぞみ号が必ず停車)を行きも帰りも使おうと今度こそ誓うのであった。 そして、時間の有効活用として、最終日は新横浜で1泊…という新提案を来年の自分のために記録してこの旅は終わるのである。来年計画立てるころ見るといいけど(笑)
2011/08/12
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インターネット等を駆使して調べた結果、またもや波が高くなりそうということで、考えて考え抜いた結果、西長門リゾートのプライベートビーチに行くことにした。 ここは角島大橋のふもとにある高級ホテル! 3年前くらいに思い切って一度泊まったがなかなか庶民が(ましてや地元のものが)泊まるようなお値段ではない。で、海水浴も他よりは高くつくので日ごろは絶対に行かないのだが、いいことに気が付いたのである。 海とホテルの間にプールがありそこが使える。つまり波が高くなればそっちに移動できる。 今回は祖父母は泳がずに見学する。ホテルのレストランの方で粘ってもらえれば、海の家とか砂浜にいるよりはくつろげる。 ということで、1人2000円×3名という思い切った支払いをして入場。でもよく考えたら、駐車場代・ロッカー代・温水シャワー代・プール代・もちろんプライベートビーチ使用料込みでこの値段なら、意外とお得な気もしてきた。(ちなみに土井が浜では駐車場代1台800円、温水シャワー1人400円しか払っていないが…) 角島があるおかげで、遠くで白波が立っていても、海水浴場の波は穏やか。だんだん強くはなってきたがまだまだ大丈夫だったが、海で1時間以上泳いだ後、プールに移動。 金持ち気分を味わう。 このプールサイドでは、サザエのつぼ焼きからかき氷まで味わえ、ちゃんとおいしいので、海の家の食べ物よりも当たりであった。 帰りに、犬鳴海岸のところで、「こんだけ(これだけ)神社に行ったなら、ここにも行こう」と急な私の思いつきで「稲荷神社」へ。確か景色がよかったはずだし、キツネ憑きのようなS(笑)だけにやはりお稲荷さんにはご挨拶をと。 ここまで素晴らしい景色だったとは…。ここで海に沈む夕日が見られると最高だなと思った。が、日暮れを待たずに帰る。 そして、本物の瓦そばを「たかせ本店」で食べる。別にここの回し者じゃないけど、これだけ毎年ブログで宣伝しているから、例の家庭用くらい送ってもらいたい(笑)ところだが、有名人じゃないからしょうがないか。 来店時に、高校生のアルバイトと思われるお姉さんが、とても接客がよく、だれが何を頼んだのかをちゃんと覚えていて(いまどきはたいていテーブルで聞き直すようになった)、「さすが名門店はこういうところまでちゃんとやるんだね」などと感心していた…のだが、後半に担当となった高校生のアルバイトと思われるお兄さんが、ピアスで減点、顔を見ずに話を聞いて減点、おつゆを言わないと持ってこなくて減点…とまあやっぱりこんなものか(笑)となり、店がすごいんじゃなくてさっきのお姉さんがすばらしかったんだということで、家族全員(Sをのぞく)が納得したのであった。 まあ、当時の自分がどっちに近いかって言われたら、そのお兄さんの方だけど、そういう人はそんな店で働こうなんて思わない(身の程を知っているというか…)はずだったので、そういうところって、やっぱり変わってきたんだろうなあ…などと考えるのであった。
2011/08/11
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前日は、祖母方の墓参りに行き、唐戸の桃太郎でうどんを食べ、マリンホテルの温泉に入るなどややのんびり過ごす。 そして、この日は祖母の運転で、めかりプールへ。めかりとは「和布刈」と書くのだが、下関の対岸なので、近いのだが一気に九州旅行をしたことにもなる。ここのプールは塩水プールなのでよく浮く。 たまにしか浮かないSも、犬かき的泳法でよく泳ぐ。 あと、関門橋を眺めながら泳ぐのは絶景である。もちろんプールだから泳げるのであって、普通の人には関門海峡は泳げないので、マリンホテルのプールがなくなった今、ここだけの楽しみ…かも。 ブログ用の匿名対策。 あと、顔出しがあればやることになっているので、乗ってないけどトロッコ列車の記念撮影。 やる気のない車掌 めかり海風市場のバイキングというのを楽しみにしていたのだが、「猛暑のためしばらく休みます」とあった。どうも倉庫で冷房がないからか長期間休んでいるらしい。前日HP見たんだから、そっちに書いといてくれよ。 ということで、ジョイパスタだったか、めかりのなかなかおいしくて割安なチェーン店で食事して、おとなしく帰る。明日はいよいよ最終日。もう一度海水浴へ行きたい!(もしかして今日のプールも塩水だから海水浴だったのか?)
2011/08/10
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S念願の海水浴。この日は最もおすすめな「土井が浜海水浴場」へ。 台風が近づいているということで、波の高さが心配。下関(旧市内)方面から海岸線を車で行くと、ずっと海が見えるのだが、激しいところとそうでないところがあって、「まあ、行ってみるか」ということになる。 波の荒いところを見て祖父は「おー、ええ波じゃ、こりゃ、Sはどばーっとやられるぞ」と鼻息荒くテンション高い。この、海の男だから自分は大丈夫という自信があだとなり…。 けっこう荒い波 プールで顔がつけられない男としては大健闘で、塩をかぶっても平気でゲラゲラ笑う。 時間の経過とともに激しくなる波。遠浅で砂浜のここですら、巻いている波にたたきつけられるとかなりの衝撃。ボード(といっても大きなビート板くらい)をひもで手に結んでいたのがいけないのか、私は波に乗り損ねた後、水中でさらに引きずり込まれ、水中で前回り(する機会が日常はないからいったい何年振りだろう)をすることができた。回らないと頭が突き刺さりそうでとっさにそうしたのだが、その後はもうビビりまくり(笑) そんな中、「波打ち際でない方が、波は激しくないから」とS祖父がもっと深いところへ私たちをいざなう。海の男の言うことだからしょうがないか…としぶしぶ従う私たちを後ろにしたがえて、沖へどんどん向かう祖父。 そこを巨大な波が。そして消えた。 息子としては「ほれ、みたことか」と最初ゲラゲラ笑っていたのだが、波から出てきたS祖父がなにやら変な様子。浅いところまで来ているのに立たないし、目がうつろだったので、肩を貸して砂浜にあげた。 後で聞くと、海底にたたきつけられて頭を強打したので、下手に動かずに頭だけ出して流れに任せてただよっていたらしい。脳震盪のような感じで、立とうとしても力が入らなかったとのこと。 海の男(昔)の過信はさておき、その後、私たちはより波打ち際にもどって遊び、楽しんで帰った。 帰りに寄れる川棚温泉の銭湯が、600円くらいなのに温泉というすばらしさであった。 ちなみに祖父は翌日も首が痛くて整形外科へ。ムチウチ的なことになってしまい、有能な運転手(元長距離タンクローリー運転手)が普通の運転手となったため、この後の計画がいろいろと変わるのである。 ちなみにこの日の夜、私は高校時代の友人たち(バンド仲間・野球仲間)との飲み会へ。「おかもと鮮魚店」という飲み屋(兼魚屋)のお刺身があまりにもおいしかったので、忘れないためにこれも記録。昼の定食もあるそうなので。下関駅から近い竹崎グリーンモール方面。
2011/08/08
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今回の旅では、やたらと神社に行くのだが、宗教的に目覚めたとかそういうことは全くなく(笑)、道なりでせっかくなら…と行くのである。 このゆかりのありそうな名の神社は、実際にはうちとは特に関係はない(ここは禁門の変で追い落とされた長州藩支援の七公卿の中山忠光が祭られている)のだが、私の交通安全のお守りをそろそろ取り替えようというのと、確かこの公園は高台から海が見えたはずだった…と苦い青春の記憶を取り戻そうと寄ってみたのである。 神様のいるところに入ろうとすると、妙にはしゃいだり暴れたりして壊れるS。ここでも祖父に襲いかかる。やはり悪魔が取りついているのか(笑) 参拝をし終わって、隣りの公園に行くと落ち着いて楽しく遊んでいる。 自宅からそう近くはないが、私が転校した先の中学校区にある公園だったので、なんだかんだとかかわりのある公園だったことを思い出す。このブランコ、30年前の祭りの時の「中学生(同級生)による大学生カツアゲ事件」の現場だ…。 生意気な大学生が、いつのまにか地元の生意気な中学生にわらわらと取り囲まれて劣勢に…いたたまれなくて私は現場を離れたけど、大学生はそのあとあやまらされたんだか金取られたんだか…一時的とはいえそのわらわらの大人数で脅かしてごめんなさい…。というか、後日その結果がどうなったかさえ気にしなかったのってなぜなんだろう…。 そして思い出したように、公園の端の高台の道へ。ここの松の道から海が見えて結構好きな場所だった…はず。他校とのトラブルとか乱闘的なことにも使われる場所だったが…って、「松林の決闘」って番長漫画かよ!などと思いつつその現場へ。 そうそうこの感じ、なつかし~い。そして側面の、さえぎるものなく遠くに見えていた海は… たくさんの住宅にさえぎられて全く見えず…海が見えたという自分の記憶の方が間違いだったかと考え始めた。 が、よく見ると住宅の隙間から少しだけ海が見えている。電柱の下あたりに鉛色に光る感じ。肉眼ならわかってもこの写真ではちょっと無理か(笑)。この30年の間に家がどんどん建ったということだからしょうがない。その代わり、こんなに住宅が近ければ、「ケンカのない平和な場所」になったことでしょう。 帰りの車中で見たこの「歩車分離式」という表示。見慣れないから気にかかって撮ったけど、関東では「時差式信号」だったかなんだったか…。とにかく、「歩行者だけが青」のタイミングを作るものではあるがこっちの表記の方がわかりやすいなあ。というか、こういうものの表記が全国で統一されてないってどうよ…と言いたくて撮った写真だ。 某「ケンミンたちの特別な生活」を紹介する番組で、下関市民による「家庭で作る瓦そば」が紹介されて、「うそ~、あれは名店「たかせ」で食べるか、あのつゆを再現できる能力ある主婦(友人母)のいる特別な家庭でおよばれするものだ」と突っ込みを入れていたのだが、下関を離れて27年、状況は変わっていたらしい。スーパーで、うどん・そばの感覚で茶そばが売られている。しかもつゆ(スープ)付き…これなら家でやってみようという気になるかも。 でも、やっぱり瓦そばの名店「たかせ」のつゆじゃないと…などと思ってはいけない。 その「たかせ」の店で販売していたものが、いまやスーパーで売られている。 ということで、「下関周辺のケンミンたちは家で茶そばを焼いて食べる」のは本当のようだ。考えてみれば、家で自分で焼くのは「瓦そば」ではなくて「ホットプレートそば」だけどね。
2011/08/07
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ホテルを出る前に最後のひと泳ぎ。超ご機嫌。 広島から下関の実家へ車で戻りながら、途中いくつかの観光地へ まずは岩国の錦帯橋。世界遺産登録を目指しているところだそうだ。この日は夜ここで花火大会があるらしく、昼から場所取り&川遊び&バーベキューという人たちが結構いた。 下関の巌流島で宮本武蔵に敗れた佐々木巌流(佐々木小次郎)は、ここ岩国で修行していたり、出身なのか、銅像が錦帯橋のそばにあった。初めて見た。ちなみに山口県民は「巌流島」って名づけるくらいだから、敗れた地元の小次郎びいきである。 ちなみに有名土産のどら焼きも、昔からの白餡が「巌流焼」、最近できた黒餡が「遅いぞ!武蔵」である。 その小次郎の上で葉っぱちぎり 得意の鼻の穴攻撃! 「小次郎破れたり」 「よっ、おつかれさん!」って感じ 橋から見える岩国城 山の上過ぎていく気力なし(ロープウェイはあるけど) 次は防府天満宮へ。県民ながら行ったことがなかったが、学問の神様・菅原道真ゆかりの日本三大天満宮のひとつ。大宰府・北野とこれで私は3つとも制覇! …って今更どうするって感じだが、もっと達成が早ければ今頃東大OBだったかもしれない。 なでるとご利益がある…と北野ではなでまわされている牛の像も、ここでは特に場所による色の変化もなく新品?だったが、油断しているとSは上にのぼって牛にまたがっていた。 小次郎といい、この牛といい、のぼることを親が認めているのではなくて、「勝手に上ってしまった」後で、「だめ!降りなさい!」と言いながらもついシャッターを切っているのである。 ちなみに、防府天満宮は、「三大」であることだけに満足せずに「ここが日本最古の天満宮です」と「ナンバー1」「オンリー1」を大変力強く巨大石碑にてアピールしていた。写真撮り損ねて残念。蓮舫に見せたかった。 大宰府の梅が枝餅みたいな食べ物で釣れば観光地として結構行けるかと思うが…。全然宣伝してないけど、防府天満宮の敷地内の「春風楼」という骨組みだけの建物(鐘楼かな)からの眺めはとてもよかった。夏の海風が心地よかった。ちなみにSはここでも床に勝手に横になっていた。 国道2号線で防府周辺で見かけた風景。なんとゴルフの打ちっぱなし。ため池に向かって打つ!父の話では、ボールはすくって再利用…。「練習として球の転がり具合がわからないとだめだろう」とはその父の弁。ただ、ずっと続いているゴルフ練習場ではあるようだ。 いよいよ下関市内へ。関門橋を眺めながら食事のとれる「レストラン?しずか」で瓦そばを食べる。おいしいんだけど、やはり「たかせ」の瓦そばには負けているか…。
2011/08/06
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世界遺産の宮島へ 宮島の舞台を前に座り込む。 シカと仲良くしてるなあ…と思ったら足つかんでる! 実家の犬だった故リョウをはじめ、動物がなぜかSの言いなりになるのが結構不思議…。 広島城へ 結構重たいので、着てる人も、それを支える人(私)も大変 背景の城は絵です。 2泊目の宿泊。警備がすごかったのは特にこの日。でも、翌日、8月6日の午前8時10分に広島にいられたというのは、とてもいい経験だった。 やや市内から離れた南側のホテルだったので、「この街のこの空から投下されたんだ。でもこの街はもうこんなに栄えている。」といろんな思いをめぐらせることができた。 ただ、その時刻には、朝食バイキングに行ってしまったのだが…。
2011/08/05
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下関に9日間の帰省旅行。最初の2日間は広島泊。 Sにいろいろな景色を見せておきたいなあというのと、のぞみもひかりも新下関には停まらなくなり、乗り換えがよくないので、それを逆手にとって停車する街で1泊以上することを始めて3回目(今まで2回は小倉泊)となる。 よく教科書に載っているあの誓いの碑の前にSがいて、後方にドームが見えるのは不思議な構図。 今回は金婚式の実家両親への旅行プレゼント企画。でも、早い予約で、高級ホテルに一人7500円のビジネスホテル的値段で泊まる。写真は祖父と再会した瞬間。 このプールが決め手で、ここに宿泊。翌日が原爆の式典ということで、すごいVIPが泊まっているのか、ロビーはSPたちで物々しい警備だった。(こわくて写真撮れず) 結局誰が泊まったのかわからなかったけど(ホテルマンは口が堅いし) こちらはなぜか水中で口がゆるい。 そして夜は、豪華クルージングで豪華夕食…のイメージだったのだが、バーベキュー食べ放題・飲み放題の船は、値段なりの料理で、まあそれほど金婚式のお祝いというムードではないのであった。 下の会(フランス料理)はそういうムードだったのかもしれないけど、デッキは会社帰りのおやじ飲み会の人たち…というムードだった。ちなみに我が家はフランス料理が苦手な人たち(Sをはじめとして、待てなかったり、お口に合わなかったり)の庶民がほとんどなので、まあしょうがない(笑)
2011/08/04
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毎年、学生時代の友人たちとやっている川遊び&バーベキュー&お泊り会。普通と違うのは「大人は全員、何かの楽器ができる(またはできた)」ということだが、そうした音楽的なことがなぜか一切行われないイベントでもある。 うちのあたりの川のそばでやるということだけ共通で、宿泊場所やメンバーが少しずつ変わりながらもう20年以上。最初は若い男女の集いだったのだが、いつのまにやら、昼の子どもたちへの家族サービスと夜の同窓会飲み会に変貌。 毎年、2日間のうちのどこかで雨が降るのだが、今年は前日から大雨で、川遊びなしに…。ちょうどこのブログに下見写真を載せたキャンプ場で、屋根付きバーベキューとお泊り会だけが行われた。 雨天コースとして、赤塚不二夫記念館とか昭和レトロ的なところへ。 バーベキューの後は部屋で飲み会。夜中の大人の時間になってもSはもちろん寝ていない。 ただ、親が「この人たちなら迷惑かけても大丈夫(笑)」とリラックスしているせいか、本人も初めての場所でもやたらとリラックスしてニコニコ過ごす。 おっさんたちと仲良くする様子(勝手に顔出しすみません) ついでだが、毎年登場する私のサッカーゲーム、朝起きたら何やら選手が変な置き方になっている。 拡大図 たぶん、誰かの子どもがやったのだと思うが、「そこにドラマがある」という感じで、笑うとともに結構感動した。子どもの感性ってすごいなあ。 よく考えたら、大人は楽しかったけど、川遊びがなくてSにはお楽しみがなかったので、帰り道でスーパー銭湯に寄ってから帰った。
2011/08/01
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