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どんなに高価な香水であっても使わなければ意味が無く、香りを楽しむのが本来の使い方です。しかし、最後まで使いきれる香水ってなかなか少ないですよね。店で試した時の香りと実際に付けた時の香り。また、香水を付ける部分によっても香りの感じ方が違うわけですから、慎重に選んだつもりでも結局使いきらないうちに違う香水を買ってみたりだとか、そのようにしている間にどんどん種類ばかり増えていく事も多いのではないでしょうか?(特にこのブログを見ている方は)その昔、香水のリサイクルを考えた事がありました。使い切らない香水を低価格で買い取り、アトマイザーなどに移し替えて売ると言うものでしたが、どこの取引先からも「香水って生き物だから、古い香水と新しい香水を混ぜたら、違う香りになってクレームの素になるよ」と言われ断念した事があります。ただし、今ネット上では半分使用済み、もしくはアトマイザーで小分けして売られているところを見ると商売としてありなのかもしれませんね。ここ最近だけではないですが、特に酷くなってきたのが万引き。しかも、お客様に試させる為の実物テスターが盗まれます。手口も巧妙となり、グループで押しかけ、おとりが店員と話ししている最中に防犯ストラップを切ったり外したり、世知が無い世の中と言うか、テスターも店の財産なので持っていかないで下さい。それは、あなたの物ではなく、この店に来店された皆さんの為に用意したものです。好きなだけつけて結構なので、ルールは守って欲しいですね。と言う事で、都内に出張したときの話に戻り、本日は「バーバパパ」の香水をご紹介いたします。解説:このバーバパパシリーズの香水はメンズ物・レディース物と二つの香水に分けられ、パパとママだけが100mlサイズ。その他脇役は、30mlサイズと区分けされております。パパ系メンズフレグランストップ:レモン・オレンジ・プチグレンミドル:ゼラニウム・ミントフラワー・グリーンアイビーラスト:ホワイトムスク・シダー・アンバー 【バーバパパ】バーバパパ (ピンク・大) 100mlEDT SP【バーバパパ】バーバブラボー (赤) 30mlEDT SP【バーバパパ】バーバピカリ (水色) 30mlEDT SP【バーバパパ】バーバズー (黄) 30mlEDT SP【バーバパパ】バーバモジャ (黒) 30mlEDT SPママ系レディースフレグランストップ:カラメル・フクシア・アーモンドミドル:ブラックココア・ヘリトロープ・アイリスラスト:バニラ・トンカビーン・コーヒー【バーバパパ】バーバママ (黒・大) 100mlEDT SP【バーバパパ】バーバベル (ピンク) 30mlEDT SP【バーバパパ】バーバリブ (オレンジ) 30mlEDT SP【バーバパパ】バーバララ (赤) 30mlEDT SPこれも一応ベビーフレグランスに入るのか分かりませんが、アルコールフリーなので肌に優しいのとの事。商品片手に説明を聞いておりましたが、香りが日本人では受け入れられないようなキツさを感じました。(特にレディース)キャラクターの形をした木箱の中にキャラクターの指人形状の袋が入っており、その中に香水が入っております。コストが高そうな分値段にも跳ね返っておりますね。フランスでは大ヒット!と書いてありましたが、バーバパパと言うキャラクター自体少しパンチが弱い気がします。以前の日記にも書いたように、香水文化が浅い日本では、自分を演出すると言う事がメインなので、キャラクターの力で売るにはまだまだ時間が掛りそうです。(ハローキティの失敗を見てなかったのでしょうか?)このような商品の場合、香水単体での勝負が難しいので、関連商品がないと売れる材料が乏しいです。ソニープラザだったら別ですが…場所は取りますしね。ネットショップでも、3店舗しか扱っていないところを見ると、入手困難は確かです。しかし、欲しいと思った方は、必ず香りを嗅いでから考えた方が良いかもしれません。置物としての商品だったら、香水は必要ないのですよ。本日はここまで。
2005.02.27
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男性陣の皆さんへ「あと2週間でホワイトデーですよ!」と叫びたいくらい皆さん模様眺めですね。あまのじゃくな性格をしている私としては、絶対にセール価格にしないぞと宣言をしようかな思ってしまうくらいです。お客様の心理と言うのは面白いもので、「あ~あ、あの時買っておけば良かった」などと聞こえるように言っていきますが、お目当ての商品をバックヤードから出してくると「今度持ち合わせがあった時に・・・」と言い残し帰ってきます。いったい何時になったら買ってくれるのでしょうか?最近のお客様は、急かさないと売れないと言う傾向もあるようです。展示しているショーケースの中身が品薄になっている時ほど面白いように売れていきます。特に当店の場合、ストックが目に見えるようになっているので、商品が段々減っていく様子が分かるみたいです。お客様は購入するタイミングを計っているみたいですね。またここ最近の傾向として、他店で見かけなくなった商品など、まとめ買いするケースも多くなってきました。「ナオミキャンベル 5本」「MCM ブラックシルバー 8本」等何に使うのですかね。領収書は書かず済むところを見ると業者筋ではないようですが。と言う事で、ホワイトデーのタイミングに合わせるようにジェパーリーから「テンプテーション」と新生活フェアに合せやすいように「スウィートラブインテンションブルー」の情報が入ってきたので、本日はこちらをご紹介いたします。 ジェパーリー テンプテーション (3月3日発売)EDP 60ml ¥5,250トップ:シトラス・プラム・クロスグリミドル:ラズベリー・ローズ・スミレ・ジャスミンラスト:テンダームスク・バニラ・アンバー~商品案内より~エレガントでソフトな香水。シトラスフルーツを生かし、プラムとクロスグリでパンチを効かせ、ミドルにラズベリーで強調された優しい花々が香り出します。赤いボトルとキュートな香りが見ているだけでかわいらしく、いつでもそばに置きたいそんな香水です。 スウィートラブインテンションブルー (3月18日発売)EDP 60ml ¥4,410トップ:ライチ・クロスグリ・レモン・マンダリンミドル:フリージア・ローズ・スズラン・ピーチラスト:セダーウッド・アンバー・ドライフルーツ・ホワイトムスク~商品案内より~ライチとクロスグリのいい香りでレモン・マンダリンが混ざり合い楽しい香水です。ミドルはロマンティックな花々達で柔らかく、ピーチの程よい甘さがアクセントとなっております。青いボトルは心を落ち着かせ、その香りが再び心躍らさせる不思議な香水です。解説:昨年から気合いの入った展開をみせているジェパーリーシリーズ。主にホームセンターやショッピングセンターなどで見かける事が多いかもですよね。今年に入ってから何の音沙汰も無かったのですが、先日のドラックショーという催事にて発表されたのが、こちらの2作品。まだ、サンプルが届いておらす、発売日前後には当店にも到着するはずなので感想は後程のちほど書きます。どちらも第二弾になるわけですが、売れ筋だからと言って微妙な違いのみで次々作っていくのもいかがな物でしょうか?ましてや、どちらもジェパーリーの中ではあっさりした香りづけされた部類に属しますから、余計に商品選択を悩ませそうな気がします。まるで、ジェパーリーの香水好きの方に作られたかのような商品。リピートをやめさせて新しい商品に促させるような展開にしか見えないので、もう少し工夫が必要かもしれませんね。また、スウィートラブブルーは、フェイクファーのパッケージはやめてしまったのでしょうか?実物を見ていないので分かりませんが、プレゼントとしての需要が落ちるので、ファー付にして欲しいですね。第二弾と言う商品は、そのシリーズ自体を飛躍的に世間に認知させる力を持っていますが、使い方を間違えると、シリーズ全体を終息させるような諸刃の剣と一緒です。この商品吉と出るか凶と出るか楽しみです。なお、店頭売価は3,000円前後ぐらいなはずですので、前作と嗅ぎ比べしても面白いかもしれませんね。本日はここまで。
2005.02.26
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出張先での話を中心に日記を書いてきましたが、自分自身が飽きて始めているので、少し話題を変えて、ここ最近のディスカウント店の動向について、いろいろと各仕入先からの情報が入ってきたので話題作を中心に少しだけ書きましょう。まず、ここ最近の売れ筋は「ブリトニースピアーズ キュリアス」の調子が良いようです。世界的アイドルの香水ですから話題性は抜群ですが、値崩れをすれば長生きしそうな商品ですが、高級感が感じられない分一過性で終わらなければ良いですが…続いて「エスカーダ ロッキンリオ」は、年々売り初めの勢いが低くなっている気がします。香りはアイランドキッス・イビザヒッピーより良いと好評を得ているようですが、この後に控えているインカントドリームに人気を奪われてしまわないかと少々心配です。独特の個性な香りの「マッドショコラ」相変わらず、供給が安定おりません。好き嫌いがはっきり分かれる香りなので、メーカー側も慎重に作っているようですが、これから温かくなる季節にはちょっと不似合いかも知れませんね。続いて、メンズもので言うと「ブルガリ アクアプールオム」間もなく、正規代理店が発売を開始しますが、もう既にネット界では、商品が出回りすぎており、今ひとつ盛り上がりにかけますね。(欲しいと考えている人は、予想ですけど、50ml 3,000円で走りそうなネット店も出てくるかもしれませんので、来月初めの価格に要注意してください)さらに少し前の日記でも書いたように「サムライシルバー」の最終便が今週末から入荷してきているはずなので、リピート分が欲しい人はお早めに。なお、この後4月~5月にかけて「サムライ ライト」と「サムライウーマン ワンラブ」が発売するようなので、そちらは、只今取材中なので、もうしばらくお待ちください。また、取材中の商品としては、ジェパーリーから「テンプテーション」と「ラブインテンションブルー」の発売が4月なので早めに商品案内と香りのサンプルを送って欲しいところですね!新作と言えば久々にレミーラトゥから「エクゾチカ ワイルド」が発売になりました。前作が発売されてから何年経つのでしょうか。既に記憶から抹消されている方・存在すら知らない方も多いかもしれませんが、近々の日記で書きますのでお楽しみに。また、海外ではこんな商品も出てきているようです「カルバンクライン オブセッションナイト」もちろんメンズですが、カルバンクラインの新作です。国内の発売は未定ですが、そのうち出てくると思われるので、とりあえず画像だけご紹介。あまり期待はしておりませんが…ということで生き抜き程度に書いてみました。皆さんもこの商品について、ディスカウント情報や売れ行きなどの質問があればご自由に書き込みしてください。本日はここまで。
2005.02.25
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楽天でブログを書いている人だったらわかると思いますが、画像の枚数が100枚を超えてしまい、個人に与えられている容量を超えてしまいそうです。そこで、今までの日記で使用していた画像を楽天内の画像リンクに変える必要が出てきました。日記を更新するわけですから、古い日記ですら、「NEW」ことでブログのトップに出てくるかもしれませんが、内容は変えるつもりがございませんので、気になさらないでください。最近の店の状況はというと決算を来月に控え、完売している物もあり、仕入れしすぎた商品は半年ぐらいもちそうな物もあります。商品には適正在庫というものがありますが、周りの状況(メーカー欠品情報など)も視野に入れながら、在庫を調整していくので、その情報と現実の差が生じたり(人気商品が突然売れなくなったりなど)売れ行きと仕入のバランスを無視した仕入だとこのような状況になります【反省】。決算月になると、極端な話「店の在庫をゼロにしなさい」みたいな事まで上司に言われます。その昔は展示数も少なかったので仕入を止めれば容易に売りつくせましたが、時代の変化に合わせて種類を増やすにつれ、この時期から対策を練っておかなけらば在庫調整などできなくなりました。何事も事前の準備が肝心ですね。と言う事で、本日は3月25日発売「トミーフィルヒガー サマーコロン」をご紹介いたします。トミーサマーコロン 100ml ¥5,500香料:シトラス・オレンジフラワー・アイリス・ラベンダー・サンダルウッド・スモークウッドetcトミーガールサマーコロン 100ml ¥6,000香料:キューカンバー・シトラス・ハニーサックル・リンデンフラワー・ミルクetc解説:早くも夏物が登場と言ったところでしょうか。トミーコロン・トミーガールコロン以降苦戦をしているトミーフィルヒガ-は、昨年末ビヨンセをタイアップにトゥルースターを発売しましたが、これまた苦戦しているようです。価格的にちょっと高いですからね。そして、今年も例年と同じように夏季限定商品を出すようですが、皆さんの反応はいかがなものでしょうか?従来との大きな違いは、定価の部分。トミーコロンの50mlサイズと同じ価格でサマーバージョンは100mlになっております。(ガールも同様)実質的な値下げですね。昨年ヒットしたCK-ONEサマーとトロピカルパンチのようなグラデーションをあしらったボトルにサーファーたちを意識したアクセサリーと波待ちイラスト。夏いっぱいのフレグランスですね。ちなみにメンズは太平洋の波をレディースは太平洋の夕焼けを表しているそうです。香りの方は今までのようなツンとした柑橘系の香りとは違うマイルドでカジュアルなフレッシュ感です。メンズの方はシトラスの爽やかな香りから始まり、南国を思い浮かべるようなモダンな香りへと変化します。一方レディースは、瑞々しいフラワーとフレッシュ感漂う香りからほんのり甘くそしてマイルドな香りへと変化していきます。今までのトミー愛好者からはちょっと雰囲気が違うため疑問符は投げかけられそうですが、サーフィンをしている時の爽やかさと波待ちをしている時の穏やかさが共存している香りなので、体を休めたい日曜日などにも使えるようなコロンです。個人的な感想を言うと、この商品はメンズのみの展開で十分。ガールの方はちょっと柔らかく作りすぎた感があり、物足りないような気がします。量が多いので、見た目がかわいいと思っていても残す結果になりそうなので、必ず香りを試してから、購入をおすすめいたします。本日はここまで。
2005.02.24
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比較的、新商品の話題作が数多く発表されておりますので、ここ最近ネタに苦しむような事もなく書き進めております。この日記を書くことにより、自分自身、香水に対しての見方が少しずつ変わってきております。ただし、根幹にあるのは、私の場合、ボトルデザインを重視にしてきたので、その路線だけは変えるつもりがありません。皆さんは何を重視に香水を選ばれておりますか?その昔、私の店で何を基準に香水を選ぶか、お客様にアンケート調査をしたことがありましたが、今思えば意味を履き違えていました。大体どの店でやっても、同じような結果が出てくると思いますが、一位は、香り重視です。2位は、デザイン。3位は、話題性か、ブランド名となるはずです。しかし、この結果がデータとして活用できるのは、メーカーさんだけで、(強いて言えば百貨店・専門店までかな)私たちディスカウント店等の量販店は、香水選びではなく、価格や品揃えを基準に店選びをお客様はされているのですから、このアンケートは全く意味がないものになります。よって、今現在、私の店では、価格別のコーナーや自社や他店さんの売れ筋ランキングなどが効果的な販売促進物となっております。数日前のことですが、大手ネットショップでサムタイムシリーズ最新作「サムタイム ウィズラブ」が発売開始になりました。サムタイム ウィズラブ EDP SP 50ml 【PARFUM de EARTH】デパートなどに売り場を持っていない国内代理店は、ネットショップに商品を流し、お客様の反応を見てから本腰を入れるかどうか判断しているようです。従って私たちのような路面店には商品が回ってきませんが、商品のインパクトだけで購入するお客様は多いのでしょうか?香り重視のアンケート結果は何なんでしょうね(本音と建前か・・・)。と言うことで、本日は、出張に行ってからずっと気になっている「ナネットレポ-」をご紹介いたします。トップ:ムーンストーンローズ・ホワイトピーチ・ホワイトクランベリーミドル:ブラックカラント・オレンジジャスミン・ライムラスト:スミレ・アンバー・サンダルウッド解説:新宿伊勢丹では、昨年よりプロモーション活動をしていたようなので、既に香りを試した方もいらっしゃるはず。正直、田舎に住んでいる私にとって「ナネットレポー」と言うブランドは知りませんでした。カタログを読む限りだと、やれジェニファーロペスやジェシカパーカーなどが愛用のブランドだの書かれておりますが、未だよくわかりません。パッケージにかかれている人の顔は、正直むかつきますが、従業員に聞くと「かわいい」と言っておりました。ボトルは、レトロ調の色使いをし、描かれ花々はまるで、プロバンス地方のイメージと言ったようでしょうか。ワンポイントのリボンが愛らしく全体のイメージにぴったりです。香調は、フルーティフローラルなのでわかりやすいと思いますが、甘めのフルーツカクテルのような香りがすっーと入ってくる感じです。トップはピーチとクランベリーのミックスジュース。ミドルは奥ゆかしいの新鮮さを醸し出し、ラストはスミレがベースとなりロマン漂う香りへと変わります。(ただ少しありすぎですね。この手の香り)ボトルと言い、香りと言い申し分ないのですが、このご時世、香水としての知名度が低いブランドは、有名ブランドに食われてしまいますからね。商品が埋もれてしまう可能性が大きいのです。悩みますね。ちなみに、ディスカウント市場に流れてくるのは、3月初旬頃になると思われます。相場は¥3,000切るぐらいが通常とお考え下さい。これから、仕入先に到着するまであと一週間ぐらいありますが、専門店などの評判を聞きながら入れるか入れないか、更に悩みつづけてみます。本日はここまで。
2005.02.23
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画像データをいじくっていたら2回も更新してしまい大変失礼いたしました。ホームページを立ち上げている限りは、アクセス数は気になるもので、できることならば「美容 コスメ」内だけのランキングでもTOP50位入りを目指し、日夜励んでいる次第でございます。それにしても、COSMETIC LOVEさんはすごいですね。前日のアクセスランキングを見るページがありますが、ほとんど毎日1位ですから。一度でよいのであのレベルまで行けたらと思っているので、皆様閲覧の程宜しくお願いいたします。前日の日記からテーマ投稿なるものを発見。正直この機能を知りませんでした。(まだまだ勉強が必要ですね)露出度を高めるには、マクロからミクロへ。情報が乱立している多様化の時代ですので、こういったことも大切なことのように思います。また、より多くのアクセス数を稼ぐためには、リンクを皆さんに貼っていただくことも必要であり、このページのバナーはございませんがリンクフリーです。特に法人の同業者っぽい「F」さん・「猫」さん前向きに検討してくださいね。と言うことで、本日の香水をご紹介いたしましょう。本日は「セルジオタッキーニ スタイル ドンナ」です。トップ:ブルーベリー・アンジェリカ・ピオニーミドル:カロカロンデ・マグノリア・サフランラスト:シダーウッド・チークウッド・サンダルウッドEDT30ml ¥4,200 50ml ¥6,300 100ml ¥8,085解説:イタリアのスポーツブランド「セルジオタッキーニ」が今回発売する商品は、フレッシュフローラルのポジティブな香り。トップはブルーベリー?と思わせる弾けるようなフルーツの柑橘系な香りが立ちこみ、やがて、クリアでカジュアルな表情を浮かびあがらせてきます。ラストはオーラ漂うようなウッド調の香りとムスクが交じり合いエレガントな一面をのぞかせるでしょう。ボトルデザインと言い、ちょっぴり大人のスポーツ系ブランドと言い、前回ご紹介した「ラコステ タッチオブピンク」とイメージが一緒になってしまいそうですが、香りは全く別物。こちらの方は、甘さ控えめで、躍動感溢れる香りです。仕事に出かける朝などに、ほんの一振りしてみるとその日一日アクティブに動けるビタミン剤のような香水です。「毎日のお仕事ご苦労様です」みたいな気持ちを込めて、女性にプレゼントすると良いかも知れませんね。本日はここまで。
2005.02.22
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出張以来どの商品を入れ替えるか悩んでおります。売れない商品をきちんと完売させたら、新しい商品を入れ替えると言うのが基本な訳ですが、なかなかそのようにうまくいくケースは少ないのです。仕方が無いのでサイズバリエーションが豊富な売れ筋の商品を、一部売り切れさせ、新しい商品を入れるような自転車操業をしております。何故なら新商品の場合、発売当初の宣伝効果が高いので、一ヶ月前に発売した商品がすたれるのです。また、ネット等の店は、トップページに広告宣伝のように商品を載せるので、私の店側でも負けじと新製品をオンタイムで入れるよう努力しております。それにしても、どの商品を外すか悩みますね。ここ最近発売される商品も、日本人に受け入れられやすいような香りにしているので、何が売れない理由なのかわからない時すらあります。私自身が、単純に売り場にいて「こりゃだめだ」と思った時にデータを見て、確信すると言うやり方をしております。しかし、この商品は売れないから定番から外したいなと思っていても、きちんと予定通りなくなるのは、結構難しいのです。単純に処分価格を付けてもなかなか捌けないのが実情です。(売れない理由は何かにあるわけですから)その為にも、新商品の発売時期を常に頭に入れておかなければならないのです。そうやって、ネタ集めをしてこちらの日記が完成します。と言う事で、みるあさんからコメントをいただいたので、順番を入れ替えて、本日は「モルガン ラブラブ ドゥ トワ(以下ラブラブと呼びます)」をご紹介いたします。トップ:ピンクペッパーコーン・マンダリンオレンジ・ラズベリー・グリーンアップルミドル:ローズペタル・スズラン・ジャスミン・ティアレ・グレナディンラスト:サンダルウッド・ムスク・モレロチェリーEDT 35ml ¥4,200 60ml ¥6,090 100ml ¥8,400解説:それにしても、日本市場向けと言うか、日本人が作らせた香水が次々出てきております。(これがワ●バさんの今期の目標なのかな?)インカントドリームが発売された後のショールームでは、エレベーターを出たとたんこちらの商品が飾られておりました。担当者曰く、「インカントドリームの後はラブラブに力入れますからね。」と。但し、ディスカウント市場に流れてくる場合、その両方の商品が同じようなタイミングになるので、ラブラブが埋もれてしまうのでは?と思ってしまいます。モルガンですからね。一般ユーザーにはちょっとなじみが薄いです。従来のモルガンと同じデザインをしておりますが、これも在り来たりかもしれませんが、無色透明から赤へのグラデーション。ワンポイントの蝶々ラインストーンが付いております。香りのほうは、至って今流行のフルーティフローラル。トップは、フレッシュなフルーツと共にラズベリーのはじけるような甘さ。ミドルはローズやスズラン・ジャスミンなどの淡いフローラルの香り。ベースは、セクシーな魅惑に取り付かれそうな、サンダルウッドやムスクのミステリアスな香りとなります。ムエットを持ち帰ったので、何回も香りを嗅いでも、これと言った特徴が見当たりません。但し、売れ筋の香りであることは、間違いなく、名前も覚えやすいでしょう。35mlだけでもやっておくか、それとも、様子を見るべきか、いまでも悩んでおりますが、価格といいサイズといい、10代から20代の女性に、ホワイトデーのお返しとして丁度良いかもしれませんね。本日はここまで
2005.02.21
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東京に出張した時の話をしましょう。今回の目的は、「ギフトショー2005春」という催し物があり、それに格好つけて各取引先への挨拶回りをしました。電話でしか話たことのない担当者や、数年ぶりに再会した担当者さんたちと合う事ができ、本当に良かったです。ビジネスと言えども、人と人の付き合いですから、今後も時に厳しく、時に優しく接していきたいと考えております。この日記をご覧の担当者様。コーヒーばかりごちそうになり誠にありがとうございました。今後、以下のようにランク分けさせていただきます。コーヒー=B コーヒー+おみやげ=A 食事=SA(うそです)本日からの日記に関しては、この東京に行った時にいろいろ香りを試す事ができたので、これからの日記の目次を書きたいと思います。まあ、商品を見ればどこに行ったか分かると思いますが、一通りご覧ください。(香りを嗅いだ順)3月4日発売 「※セルジオータッキーニ スタイルドンナ」3月10日発売 「モルガン ラブラブドゥトワ」3月下旬 「ルチアーノソプラーニ ジャストフリー」 ※こちらの商品は、詳しい資料等が揃っておりませんので、後日改めて書きます。【感想】ソプラーニウォモと同じパッケージを使っておりますが、香りは夏を思い浮べるようなサッパリとしたイメージ。詳しくは後程。「※プラダ プラダ」「※DKNY ビーデリシャス MAN&WOMAN」「※トミーサマー&ガールサマー 2005」 「CK エタニティMENサマー&※エタニティサマー」「※ナネットレポー」「※シェビニオン シェウーマン」「※ライトコロン ムスク」「クリスチャンラッセン ライジングウェーブ」【感想】マーケティング担当者も見ていると思いますので手厳しい意見を。細部にわたるまでの贅沢な作り。厳選された香料の選定などを謳い文句としておりましたが、ちょっとしたブランドメーカーではどこもやっております。個人的な感想を言わせていただくと、どうしても、グジャグジャ絵を描いてあるパッケージでは陳腐が避けられません。男性物は普遍的なデザインの良さ(曲線よりも直線的な)が求められますから。(ちょっとボトルがアンバランスなんですよね)それと、気合いを入れて発売直後、販促活動をすると思いますが、商品のサイクルから考えると、発売直後と半年後の7月・8月に大々的なキャンペーン展開していった方がより息の長い商品になります。(例えば夏のキャンペーン時にライジングウェーブのチューブサンプルをつけるだとか、雑誌に香りの見本をつけるだとか)その前提としては、口コミがどれだけ浸透しているかにもよりますが。更に付け加えると、発売当初は男性物でありながら、女性に訴えかける戦略。これも忘れずに。既に日本人に受け入れられる香りは、分かっていると思うので、その商品をどこまで使い続けていただくか。言い換えれば、どこまで店で展示してもらえるか。キーポイントです。「ジャンヌアルティス ブンブンマスカット&ブンブンシャボン」【感想】この商品は、見ていて安心できますね。ジューシーなフルーツ感いっぱいのマスカットと万人に受け要られやすい石鹸の香りシャボン。イメージ通りの香りです。ネーミングもわかりやすく、数多くある香水の隙間を狙った商品開発はすばらしく思います。売れる売れないに関わらず、香水売場担当者は、品揃えの一部として忘れてはならないはずです。ここでメーカーさんに提案したいのは、ジャンヌ=安物と言うイメージがあるので、このイメージを払拭すべく、ブンブンと言う一つのブランドを作ってしまうやり方。ブンブンコーナーを作る事はもちろん、ショッパーまで付けて、よりブランドチックに仕上げてみてはいかがでしょうか?上記以外にもいろいろ試してはおりますが、持ち帰った資料及びムエットが揃っているもののみ書き出しました。なお、※印がついている商品は当店で扱うか止めるか悩んでいる商品です。従って日記自体書かないかもしれませんのであしからず。先にこの商品について情報が欲しいと言うリクエストもあったら、書き込みして下さい。できるだけ要望にはお答えしたいと思いますので。それと「ジバンシィ パイ」がこの様にパッケージが変わりました。これで、比較的安定供給になりそうですね。と言う事で、これからの日記をお楽しみに。本日はここまで。
2005.02.20
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再開を楽しみにしていた皆様お待たせしました。やっと出張報告も書き終わり、体制が整いました。お休みしていた間でもかかわらず、たくさんのアクセスをいただきまして誠にありがとうございます。本日の日記から再開していきますが、面白そうなネタは確保してきたので、香水好きな方、もしくは、商売となされている方は楽しみにしていてください。地方に住んでいる私にとって、久しぶりの都心への出張となるわけですが、興味半分迷子になった割合半分と言ったところでしょうか。それにしても、筋肉痛になるくらい歩きましたね、都内では。足がむくんでパンパンになりました。車社会に慣れ親しんでいるためか、運動不足を露呈しまい、通販の健康器具でも買わなければと考えてしまいますね。話し変わって、ルイヴィトンの国内定価が上がりましたね。また,エルメスの日本国内定価も3月1日上がるようなので、海外からの輸入品は軒並み上昇しつづけております。香水も輸入品な訳ですから定番品を中心に上がりそうな気配を見せています。何度もお伝えしていると思いますが、今回の値上げの背景には、原油価格の値上がりによる輸送コストの増加が主な要因と考えられております。しかし、原油価格が比較的安定してきた現在では、この値上げも一時的なもので、ドル安とユーロの安定により、また仕入価格が元に戻るのでは?と予測している人もいます。どうなるか分かりませんが、海外の定価が上がっているバーバリーなどは今後も要注意しながら見ていった方が良いかもしれません。一方、昨年秋頃の新作がぼちぼち下がり始めております。一番良い例だと「グッチ エンヴィミー30ml」既に売価で3,000円切ってますはじめたので、今後更なる価格競争による値下げ合戦を期待しております。と言うことで、本来であれば、昨年12月頃に発売予定だった商品が、1月にずれこみ、結局2月なってようやく入荷してきた「エステルデバルローズ オールオブミー インハート」をご紹介します。トップ:グレープ・ペパーミント・ブラックカラント・ラズベリー・グレープフルーツミドル:ブラックシュガー・マグノリア・ジャスミン・スズラン・ローズラスト:ムスク・アンバー・シダーウッド解説:何故か「インマイハート」と勝手に覚えてきたこの商品。正式には「インハート」でした。たいへん失礼しました。一番初めに皆さんの目に止まったのが、香水図鑑からでしたが、私自身も気になり、いろいろと調査してみても中々分かりませんでした。その後半ばあきらめていたところ出張前に突然入荷しました。オールオブミーのシリーズを考えていくと、何故ハートのボトル?と思うかもしれませんが、写真で見るのと実物のギャップは、結構感じると思います。ハートと言うよりは古代に使われていた石器みたいな形で、手に収まる感じと言うか、妙にグリップ感が良いですね。香りは、トップではファンタグレープを想像していただくと分かりやすいですね。ぶどうの瑞々しさと切れの良い甘さ・酸味が印象的ですね。やがて、トップのグレープの印象を残しつつブラックシュガーや淡いフラワーの香りが柔らかく香ります。イメージとして、エンジェルハートとオールオブミークリスタルの中間を埋めるような感じですが、その戦略がうまく行くかどうか。話題性があった分今回の入荷遅れは痛手にならなければと言う気がします。香り自体はこの春十分使えそうな気がするので、周りでエンジェルハートばかりつけているから何か違うのと言うお探しの方には、この商品も視野に入れてみてください。本日はここまで
2005.02.19
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昨日が日曜日とも重なった為、本命へのプレゼントを渡してしまったという女性の方も多いのではないでしょうか。男性陣と言うのは単純なもので、「こんな行事なんてどうでもいいや」なんて言っていても内心期待しております。いつ渡されてもいいように朝から気合を入れて、普段顔すら洗わない人が入念にシャワーまで浴びて来ますからね。たいしたものですよ。こちらの日記に関しても、バレンタインデー用メンズ香水特集を本日の日記で一応一区切りです。なお、明日から3日~4日間作者出張のため日記を書くことができません。再開後は、出張レポートから書き始めたいと思いますので、楽しみに待っていてください。(デジカメを手に入れたのできっと活躍してくれるでしょう)と言うことで、メンズ用香水をずらずら書いてきましたが、何故か最後に選んでしまったのが、こちらの商品。名前が長いので覚えずらいかもしれませんが「アレッサンドロデラト-レ マン」を本日はご紹介したいと思います。トップ:グレープフルーツ・ベルガモット・レモン・マンダリン・オレンジフラワー・パイナップル・マリーゴールド・シーブリーズミドル:クラリセージ・カルダモン、カーネーション・ゼラニウム・ジャスミンラスト:シダーウッド・サンダルウッド・カシミアウッド・ムスク解説:ここ最近のメンズ香水にはグレープフルーツをトップに入れたものがたくさん増えてまいりました。この商品もトップからグレープフルーツの酸味が印象的ですが、少し大人っぽい渋さがあります。グレープフルーツを中心に、ベルガモットやレモン等のシトラスフルーツが弾けるようにトップを飾ります。次第にスパイスとフローラルの香りが合わさり、男が持つ優しさを表現するように漂います。ラストはリッチでムスクとウッディが溶け合い、大人の魅力を引き上げます。ボトルのブルーからイエローに続くグラデーションは美しくしいのですが、キャップがダサいです。(この辺を改良して欲しいですね)サイズは、25ml・50ml・100mlとありますが、購入する時は、50ml以上のものを買うことをおすすめします。25mlだと寸足らず、まるでトラベル用です。(持ち運びには便利ですが・・)男性客が多い店の場合、置いてあるかも知れませんが、普通の店ではあまり見かけません。某カウンターでは、今でも売上2位との事なのですが・・・百貨店向きなのかもしれません。ふんわりサッパリしたメンズ香水を贈りたいと考えているなこちらの商品も参考にしてみて下さい。本日はここまで。
2005.02.14
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本来であれば昨日の日記ですべて書くつもりでしたが、一つ一つコメントを考えていくと時間がかかりすぎたので2回に分けました。何しろ前編だけで2時間かかりましたからね。正直な話、前編の内容は、この日記を見ていただいている方にとって満足いかなかったのではないでしょうか。書いている本人ですら、本当に見てもらいたいのは、こちらの後編であり、小売店の品揃えと言う意味でもこちらの方を興味もって欲しいと思います。販売と言う行為は、ビジネスであり、ビジネスは数字が全てを物語ります。仕入れをしている私たちは、コンスタントに売れる商品を仕入れ、在庫過多にならないよう細心の注意をはらい、そして、売り切れと言うチャンスロスを無くすのが目的で仕事をしております。ジャンヌアルティスにしても、売れているなと感じるのは上位何アイテムかのみで、後は品揃えをするかどうか在庫の問題、展示スペースの問題を考えながらその店が判断します。これからご紹介していく商品は、各お店の判断材料の一部となればという気持ちで書いておりますので、御参考下さい。昨日の話に戻りますが、バレンタインデーにチョコ+αと考えた場合、個人的に提案したいのがジャンヌアルティスの香水と言うところまではお話したと思います。価格もさる事ながら、容量が多いというのも魅力の一つ。一度気に入れば、しばらく同じ香水しか使わない男性が多いですから、贈る側としても慎重に選びたいですよね。と言う事で昨日の続きから。第6位 セクシーボーイアナザドリーム※シトラスグリーンの香り2004年限定のアナザドリーム。やっぱり冬場になるとこの爽快感は、寒さを増します。商品的にはクールウォーターや、ジバンシィプールオムブルーレーベルなんかと香りの方向性が似ており、汗ばむ季節に丁度良い感じです。メーカー在庫が切れるまで商品の供給はまだあるようですが、日本限定と言う事もあり、無くなったら最後、二度と手に入らなくなります。定番にしても良いと思うのですが、メーカー曰く限定と言うのがより購入意欲をそそるのだとか。マリン系統の爽やかな香りが好きな男の子にオススメです。第7位 JS※ セクシーで都会的な男のフレグランスクールでセクシーな男の魅力を掻き立てると言うコンセプトを持つこちらの香水は、ジャンヌの中でも20代中盤以降に合うような香りです。しなやかなスパイスとアクセントの甘さが柔らかく香り、いつもとは違う一面を出す時に良さそうな香水です。ちょっと軽い感じもしますが、セクシーさを醸し出すというコンセプトには合っていますね。第8位 アンダーコントロール※ デキる男のスマートスタイル近くの店に並んでいないと言う理由なのかどうか分かりませんが、ともかく、この香水が第8位に食い込みました。クール&スパイシー。上記「JS」とコンセプトは似たり寄ったりですが、香りは別物です。無口で多くを語らない、それでいてソツのない機敏な動きを表現するこちらの香りはトップから回りを包み込むような感覚を覚えます。次第にテキパキ動くその動作にあわせ、シトラスの爽やかな香りが漂います。男から見ても格好良い物静かな男性に贈ると良いでしょう。第9位 ジーンズトニックメン※洗い立てのジーンズに似合う香り結構やめてしまったお店も多いかもしれませんが、それでも愛用者は多数おります。香りに関しては、カジュアルなフローラルウッディで、取り分け特徴が無い分、万人受けし易い香りです。ボトルは個性的で下半身をそのままデザインにして、スプレーもジーンズのボタンにするなど、こだわりが感じられます。価格も比較的安いところから、10代の若い人たちに受けていると思いきや、意外にリピートするのは30代の方が多いです。第10位 コットンクラブ※クラブで目立とう!ムスク&バニラバニラ&ムスクと言うのは、セクシーボーイと一緒ですが、こちらの方が大人っぽく、高級感があります。落ち着きのあるラベンダーや深みを増すウッド系が、大人の男を強調しておりますね。ライバルは、ジバンシィπあたりといい勝負しそうです。当店では、この商品まとめ買いをする方が多く見受けられ、一度はまったら抜け出せない香りのようです。購入層は、20代後半から40代くらいの方が多いように思います。という具合に書いてきたメンズ限定ジャンヌアルティス ベスト10。いかがでしたでしょうか?このような企画じみた日記を機会があれば書いていきますので、今後とも宜しくお願いいたします。最後に「気持ちは形では伝わらない。言葉に出してつき進むと自然と道はひらける」という言葉を残して本日はここまで。
2005.02.13
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バレンタインデー目前と言うこともあり、香水を贈りたいと思っていても価格と香り&バリュー感を兼ね備えたものって中々難しいですよね。チョコ+もう一品とすると2,000円ぐらいで抑えたいと思う女性も多いはず。しかし、あまり容量の少ないものを贈っても喜ばれないだろうし、かといって、ぜんぜん無名の香水を贈って使われないのも癪に障るし、そのように考えていくと商品は絞られてきます。そこで提案したいのが、ジャンヌアルティスから一品選べば全て丸く収まると思い、本日と明日は私の店の昨年(2004年1月~12月集計)一年間のジャンヌアルティス メンズ限定(ユニセックス含む)売上ベスト10を書きたいと思います。※なお当店は、ジャンヌアルティスに関して、H2EAU以外国内発売されているものは全て取り扱っております。J’アルティス メンズ 2004年 ベスト10(本数ベース)第一位 セクシーボーイ中・高校生から年配者まで、全ての年代を越え男性に人気の商品。千円お釣が来る店も多々ある事から価格破壊の代名詞的な商品です。ライバルはサムライと言ったところでしょうか。爽快なミントと甘いバニラ、セクシーさを強調するムスクが合わさり、気分はマリンスポーツ真っ只中と言う感じでしょうか。ちなみに海外ではセクシーボーイの前身?があるようです。(パッケージデザインからして、ちょっとレトロな感じはしますが、香りを試してみたいですね)第二位 CO2スカイレーベル※ 晴れた日の澄み渡る青空をイメージこの商品をメンズに入れて良いかどうかわからなかったのですが(女性ばかりに売れるもので)一応ユニセックスなのでランキングに入れてみました。ライトブルーなどのイメージを意識しているようなオゾンノートの香り。クセの無い柑橘系のフレッシュさが女性に受けているようです。男性へのプレゼントとしては少々軟弱かもしれませんが、二人で一緒のものを使うと言うのも良いかもしれませんよ。第三位 セクシーココナッツ※南国を感じさせてくれるココナッツフレーバー夏の夕焼けが何故ココナッツなのかわかりませんが、やっぱり夏場を中心に着実に売れております。日焼けした男の肌を思い浮かべる方も思い浮かべる香水は、色白の人ももちろん若い方を中心に人気があります。ココナッツのベースにバニラの甘さがミックス。車の芳香剤のような香りなのでちょっとくどい甘さかもしれませんが、はまった人は、半永久的に使い続けるでしょう。第4位 CO2プールオム※人気NO1のマリン系フレグランスジャンヌアルティスを世に知らしめた商品。シトラスの爽やかさがシャンプー後の香りに似ています。甘さも控えめで爽やか。これまた、老若男女問わず絶大な人気を誇ります。この香りを嫌いという人はいるのでしょうか?と思うくらいの万人受けの香りなので、普段香水をつけない人にプレゼントとして良いかもしれません。第5位 ロッキーマンシルバー※シャープ&セクシーなアロマ系香水本格的なメンズ香水がやっと出てきたと思った人も多いかも知れませんが、女性の方も愛好者が多いです。ツンとしたすっきり爽やかフゼアフレッシュの香り。(エタニティーフォーメン・エゴイストプラチナナムをイメージしていただくとわかりやすいかな)ロッキーマンシリーズの中で一番最初に日本に上陸した意味もなんとなくわかります。ちなみにこのシリーズ、今のところ3種類(ロッキーマン・ロッキーマンシルバー・ロッキーマンブラック)日本上陸しておりますが、この他にロッキーマンブロンズなる商品もございます。見る限りだと男っぽい気がしますが、どんな香りなんでしょうか?一度こちらも試してみたいものですね。と言う具合に、ベスト5までが本日の日記分となります。もうこの辺は、香水好きの方ならば抑えていると思いますが、明日は6位~10位までをご紹介。「えっ!」と思う商品が入っているかもしれませんのでお見逃し無く。本日はここまで。
2005.02.12
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バレンタインデー目前と言うこともあり、漠然とメンズの香水を探しにくる女性のお客様が結構いらっしゃいます。お店側の立場としてはできるだけ相手に喜んでいただける物を選んであげたいのですが、何の情報も無くおすすめの香水と言っても難しいものです。せめて、いままで使っていた商品だけでも教えていただけるととても助かるものですが。周りの人があまり使ってなさそうな香水って言うのも困りますね。あなたもそして贈る相手の人も全く知りませんから。たぶん言いたいことは、マニアックな香水なんだろうなと思いつつ、近辺の競合店で扱っていない商品を出すと、「これではない」みたいな目つきをされ、挙句の果てにサムライなどのメジャーな商品を選ばれて行かれます。日本人て難しいですね。ちょっと前までは、有名芸能人愛用みたいなことを言って、適当に商品を選んでおりましたが、最近は通用しなくなりましたからね。と言う事で、かつては椎名結平さん・堂本剛さん愛用などといってちょっと古くても注目を浴びた「ドルチェ&ガッバーナ プールオム」を本日はご紹介いたします。トップ:ベルガモット・マンダリン・オレンジネロリ・レモンミドル:ラベンダー・サルビア・カルダモン・ペッパー・エストラゴン・タラゴンラスト:サンダルウッド・シダ・タバコ・アイリス・ムスク・トンカビーン・クマリン解説:発売当初、賞レースを総なめしたことでも有名な商品ですが、最近ではあまり店頭で見かけなくなりました。その当時では珍しいファブリックを使った高級なパッケージをあしらい、ボトルはモダンかつクラシカル。矛盾かもしれませんが、そんな雰囲気を醸し出しております。ウッディスパイシーが演出する男の香りは、トップからベルガモット・マンダリンの香りが、男らしさを強調。次第にラベンダーやカルダモンが、躍動感・軽快感を与え、ラストはタバコやムスクなどがセクシーさを与えております。仕事と休日。言い換えればオンタイムとオフタイムの間にある香水のイメージがするので、不精な方にはもってこいかもしれませんね。年齢的には30歳以上の男性につけてもらいたい、丁度脂が乗り切った魅力を更に引き上げるそんな香水のような気がします。なお、外国の方には未だ絶大な人気を誇るので、もし、外国の方にプレゼントを考えている場合、必ず検討材料の一つに入れてみてください。本日はここまで。
2005.02.11
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ファッションからコスメのカテゴリーに換えたところ普段、多くの方々が訪れていただいて誠にありがとうございます。本日あたりから「エスカーダ ロッキンリオ」が出荷可能となる業者が数多く現われ、価格の出し合いとなっているようです。少し前の日記にも書きましたが、始めから30ml 2,000円を下回るネットショップは現われそうです。また、50mlはこの調子で行くと2,800円以下かな?どこが仕掛けてくるか見ている限りだと楽しいです。大体目星はつきますが・・・ちなみに、来月なったら安定供給するはずなので、一番安いショップが売り切れたとしてもご安心下さい。但し、オリジナル手提げ袋までは付かなくなると思いますが。そんなことはさて置き、来週の展示会&発表会に行ける事となりました。良き理解者を上司に持って非常に感謝しております。その会場では既に日記で書いた「CK―ONEサマー2005」や「エタニティサマーフレグランス」等も展示するとの事なので、会場内の様子を交え日記でご報告したいと思います。又、別会場ではこちらも新作発表会があるとの事なので楽しみですね。と言うことで本日ご紹介する商品は、その新作発表会の中でも一番人気を集めそうな「ジャンヌ アルティス ブンブン マスカット」と「ブンブン シャボン」をご紹介いたします。「ブンブン マスカット」発売日 平成17年4月2日 日本国内定価 EDP/SP100ml ¥4,095 日本先行発売トップ:グレープ・カシス・レモンミドル:フリージア・ローズ・スズラン・カーネーション・ピーチ・アップルラスト:ジャスミン・アンバー・ムスク「ブンブン シャボン」発売日 平成17年4月2日 日本国内定価 EDP/SP100ml ¥4,095 日本先行発売トップ:ベルガモット・スイレンミドル:ロータス・ローズ・スズランラスト:ジャスミン・ムスク解説:こちらの商品もサンプル等がまだ届いていないので、仕入担当者の話としてご覧下さい。「今回発売の新作ブンブンは、ネーミングそのまんまの香りです。ジューシーなマスカットをイメージしたブンブンマスカット。もぎたてのマスカットの熟した甘さは、上品で透明感のある香り。ブンブンシャボンの方は、ほのかで清潔感溢れる香り。シャンプー後の残り香とイメージしていただければよいでしょうか。どちらも女性に限らず男性にもつけてもらいたいですね」今回発売する2種類は当店従業員の間でも評判は良いです。価格的にも買いやすいと思うので、思い切って2本同時に買ってみてもよいかもしれませんよ。なお、次の発表会で詳しく感想も書けると思うので、乞うご期待あれ。本日はここまで
2005.02.10
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楽天市場を毎回ご覧いただいている方だったらお分かりかもしれませんが、この香水と言う分類は今まで、「ファッション」と「美容・コスメ」の両方のカテゴリーに属しておりました。しかし、この度楽天市場では、「美容・コスメ」というカテゴリーのみに香水を統一したようです。当ブログに関しても、今までファッションと言うカテゴリ-に属しておりましたが、美容・コスメという方にカテゴリーを移しましたので、これからは、そちらで更新をご確認ください。店頭でお客様を接客していると、お客様から「どうして、この店は安いの?」と聞かれる場合があります。その時はだいたい「うちの店は利益削って販売しておりますから・・・」または「企業努力です。」等と適当にごまかしますが、実際自分の店を第三者の目で見ると、利益取っているものは取っているし、もちろん、利益度外視しで、安値に走っているものもあります。たぶんその雰囲気が、この店は安いとイメージづけられているのだなとも思います。ことネットショップに目を移すと、「この店は安い・香水買うならこの店」と皆さんもイメージしている店があると思います。しかし、私が見る限り、全品がどこよりも安い店は無く、印象としてはこのブランドの商品が安いと言うイメージを受けることはあります。例えば「ブルガリプールオム」を検索して価格が安い店を探すのではなく、「ブルガリ」を買うならここだ。と言うように単品を見ず、そのブランド全体を見ながら店選びをしていった方が、良い気がします。新作に関しても、その店が例え他店より入荷が遅れていても、きっとあなたを裏切るような価格はつけないはずですので。ということで、うちの店では、ずっと様子見をしてきた商品が昨日入荷してきたので、本日は「ブリトニースピアーズ キュリアス」をご紹介いたします。トップ:ルイジアナマグノリア・洋ナシ・蓮の花ミドル:シクラメン・チュベローズ・ジャスミンラスト:バニラムスク・サンダルウッド・ブロンドウッド解説:この日記に初めて登場したのは昨年10月。当初弊社輸入業者に「探せ!」と言う目的で写真を掲載したところ、昨年末登場しました。その時に買うどうするか迷いましたが、100mlのみの入荷で、しかも、売価7,000円前後の価格になるのでパスしました。その後、日記でも書いたように、この度ようやく日本国内で代理店契約が決まり、この度正式に発売となりました。ブルーのクリスタルなボトルに入ったブリトニーの香水は、見る人の好奇心をそそります。香りの方はというとトップから木蓮が中心となり洋ナシの瑞々しさ、蓮の花のふくよかさが合わさり、純粋さを表現。次第にチェベーローズがベースとなったロータスフラワーとシクラメンの新鮮な花束が透明感と、さりげなく大人の魅力を表現。ラストは、それほど甘くないバニラムスクとサンダルウッドによりかわいらさが満ち溢れます。香りのプロデュースがエリザベスアーデン社だけあって、繊細で絶妙なフローラルブーケを作り上げております。バレンタインデーにデートを考えている女性の方へ。デートの前に、この香水をぜひ試してみてください。きっとあなたの魅力が最大限に引き上げられるでしょう。本日はここまで。
2005.02.09
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知らない間に1万アクセス到達してしまい。皆さん本当にありがとうございます。書き始めた当初は、何について書こうか結構悩んでおりましたが、最近になって、ようやく書き方も統一されて見やすくなったと、感想をいただいております。これで少しは、皆さんのお小遣いの節約に役立てたのではないでしょうか?話をかえて、2月は小売業にとって厳しい月です。3月~4月買い替えの時期に当たりので財布の紐が硬くなるし、気分的にまだ春物を買う雰囲気にならないので、購買意欲が落ち込む月なのです。各メーカー側はそのことを知ってかどうかいろいろと展示会などを行います。本日は、1万アクセス突破記念として、来月か再来月に発売する「クリスチャンラッセン ライジングウェーブ」をご紹介いたします。 トップ:レモン・エレミ・ラベンダー・パイナップルミドル:ゼラニウム・ナツメグ・カルダモン・クラリセージ・マリンエッセンス・パブリカラスト:シダーウッド・オークモス・オリバナム・アンバー国内価格:50ml 税込4,500円/100ml 税込5,500円~メーカー商品案内より~ボトルイメージ:力強い海、深い海のイメージを象徴的に用いて、青のグラデーションにこだわりました。生命の源である海の色は太陽や月の光を受けて様々な表情を見せるので、ボトルの色も単一的にならないようにエメラルドグリーンから濃紺へと動きのある青色の流れを作りました。エメラルドブルーから濃紺へと動きのある青色の流れは、力強い海や深い海、太陽や月の光を受けて様々な表情を見せる海を表現した。 香り:爽涼なイタリアンレモンと瑞々しいルブロンラベンダーが奏でる、自由な爽快感。次第に、躍動的な自然の息吹を感じさせるマリンエッセンスと、危ういほどセクシーなシプレが響きあいながら、追いかけてくる複雑な重層感。そしてラストには、不要なものを排したアンバー、ムスクが残響の如く心の内面に共鳴し、刻み込まれていくバイヤーズアイ:まだ香り自体試せてはおらず、今度の新作発表会の時に香りは試してきてみたいと思います。もうすでに原宿の「ICI」というところでは、発売しているようで、2月には丸井の19店舗でも発売しているところから、すでにお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。ボトルデザインだけを見ると無難な感じですが、それなりに高級感もあります。パッケージは(箱)はラッセンの絵なので店頭での目立つのは間違いないでしょうね。感じの香りですが、香料だけ見ると何とかマリンやクールウォーターなどと似ていると思いますが、これは実際の報告待ちということにさせて下さい。ネットショップ・ディスカウントへの出荷が3月で、多分店頭50ml 2,980円程度と思われます。雑誌などに数多く掲載される予定なので、皆さんの目に触れるケースも多いかもしれません。3月の新作自体もそれほど話題性があるものが今のところないので、メンズフレグランスという意味では「ブルガリ アクア」と一騎打ちのような感じですね。個性的な香りではないようなので、長続きしそうはないですが、夏場に向けてはよさそうで、この春新しい香水に変えようと悩んでいる男性にはひとつの選択肢かもしれません。(50ml1,980円で売れたらもっと長続きするような…)本日はここまで
2005.02.08
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もはやバレンタインデーと言えども、企画自体がしらけてきたような気がします。元々そのような風習が無かったのに、企業側が策略を建てたのがそもそもの始まりですからね。先日の節分の恵方巻にしても、元々は関西のみの風習が、各企業側が太巻き売りたいから全国区に広げたようなもので、素人目で見ても判ってしまう所がちょっと悲しいです。しかし、あれだけTVコマーシャルなんかで見せつけられると、幸福が呼ぶには太巻きを食べなきゃいけないような消費者心理をついた企画と言えるでしょう。もっとも、太巻きを食べたくらいで幸福になれるのだったら誰もが幸せだと思いますし、太巻きを買わなければならない家計の出費の方が、よっぽど不幸のように思われますが・・・。「不幸の上に幸福が成り立つ」とどこかの哲学者が言っていたような。バレンタインデーにしても同じようなもので、皆さんが「意味が無い」と言うことに気づき始めているような感覚に襲われます。と言っても販売のチャンスを狙わなければならないのが企業としては鉄則ですので、本日はメンズ物の定番的な香り「グッチ プールオム」をご紹介いたします。トップ:ホワイトペッパー・ピンクベイ・ジンジャーミドル:パピルスウッド・オリスウッド・べチバーラスト:アンバー・乳香・レザー解説:百貨店めぐりをしてきた時にいろいろと見てきた中で、バレンタイン向けに試してみたのがこちらの商品。ようやくここに来て価格が3000円前後で並べられるになってきたので、周囲の反対を押し切って仕入れてみました。個人的には、ここ数年、人気が薄かった「オリエンタルスパイシーウッディ」調の香りですが、ここに来てニコスフォーメンなどの登場により男性の人気が復活ししつつあるように思います。香水のコンセプトとしては、グッチオーデパルファム1のカップリングとして、古くからある商品をリニューアルしたようです。形と言い香りと言いオールドグッチですよね。レザーの香りを中心に、ジンジャー・ホワイトペッパーで男のスパイスさを強調。パピルスウッド、オリスウッド、ベチバーがミステリアスなセクシーさを創りだしております。アラミスやダンヒルのような香りに奥行きがない分、普段使いは良さそうです。但し、男子用に偏りすぎた香りなので、普段香水をつけない人にはちょっと厳しいかも。目安としては、CK-beあたりを使っている人がワンランクUPを考えている時に丁度良いくらいですね。たまには、男らしく、たくましく、そんな気分の時に使ってみてください。本日はここまで。
2005.02.06
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今年の風邪はお腹にくると言われ、十分に気をつけていたつもりでしたが、寒波と共に私の体にも直撃。さすがにイスに座っていることが辛かったので、昨日の日記はお休みさせていただきました。だいぶ体調も戻ってきたので、本日から復帰させていただきます。最近の近況としては、新商品をどこの業者から仕入れるか悩みの種となっておりまして、特に毎年この時期、エスカーダの新作(今年の場合は「ロッキンリオ」)には苦労します。現状未だにまだ発注先を決めかねている状況ですが、各仕入先からも暫定での見積もりしか上がっていない状況なので、そこまでは、様子見と言うところでしょうか。ちなみに、トップページのリンク集のところにも書きましたが、皆さんは先行予約などせずに2月3週目まで待つことをお勧めします。店頭価格相場は30ml 2,500円~3,000円が標準的ですが、価格と価格のぶつけ合いになると思われるので、ネットショップの場合、買値相場は30ml 2,000円 50ml 3,000円前後を基準としてください。また、どこかの店ではテスターを売ってしまうところも現われるかと思われます。(Not For Saleなのに・・・)続きましては、「アランドロン サムライシルバー」に関して。こちらの商品は、次の入荷で最終との事です。下記リンク先では、底値で売られつづけておりますが、アランドロン サムライシルバー EDT/SP 50ml 【リンクアップ】3月に入ると徐々に価格が上昇してくるでしょう。と言うか、安く価格を設定している店から売切れていくと思われます。この香りが気に入った方は、今のうちに買い溜めしておいた方が無難と言えますね。※但し、サムライシルバーに続くつぎの限定品を企画していると言う情報もあり(まだまだ何ヶ月か先みたいですが)、それまでのつなぎとして分だけでも良い気がします。さらにようやくここに来て安定供給が始まろうとしている「Dior ピュアプアゾン」ようやく、50ml 6,000円を切り始めたお店が出てきております。クリスチャンディオール ピュアプワゾン EDP 50ml 【fragrance-cosme 】もちろん、私の店でも、店頭6,000円(税込¥6,300)に突入しておりますが、この後2月末から3月始めにかけて、他のネットショップでも、だんだん価格が下がっていくはずです。但し、この商品はどちらかと言うと、冬物の商品と言えるので、これからのシーズンどうなのでしょうか?最後に「YSL インラブアゲイン フルールデラパッション」こちらの商品もう間もなく、ネットショップに出現する予定です。価格相場5,000円前後が平均で、安ければ4,000円突入するのかな?それよりも前作を安く買った方が良いのか意見が分かれるところですね。と言うことで、本日は注目作の価格相場に関して書いてみました。本日はここまで。
2005.02.05
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さすがに、昨日の日記は超期待の新作商品について書いたこともあり、アクセス数が飛躍的に伸びました。皆様本当にありがとうございます。この日記をご覧になって、興味が沸いた商品を購入するかどうか悩んでいる方からコメントを頂いております。こういう書き込みがあると、販売員冥利に尽きると言うか、親身になってお答えしたいと思います。ご覧の皆さんももし香水を買うかどうか悩んだ場合、一言書き込みいただければ、それなりに(時間があれば)お答えしたいと思います。決して変なアドバイスはしませんので…。正直、私のプライベートな買い物は、悩みに悩んだ挙句に買わないなんて事も多々あり、周りからは優柔不断と言われる始末です。しかし、私の場合、カタログ見たり、ネットで検索したりするのが楽しく、購入した後は、結構どうでも良くなったりします。皆さんもこういう経験ありませんか?買い物を仕事としているバイヤーとしての見方をすると、やはり商品を実際の目で見て、肌で感じたほうがより良い買い物ができます。雑誌やネットの映像で見た(私たちの場合はモノクロFax)物と実物ってギャップがありますから。離れたところで見た表情と至近距離の場合でも印象が違うじゃないですか。それと同じです。と、さんざん「買い物は慎重に」みたいなことを書きながら第一印象で決めてしまう事も仕事上これまた多いです。という事で、本日は第一印象(パルファムという雑誌のみで)仕入を決めた「グレ カリーン」をご紹介いたします。トップ:アップル・グレープフルーツ・マンダリン・アイビーリーフミドル:ジャスミン・ロータスフラワー・シルクツリー・プラムラスト:トンカビーン・プラリーヌ・ムスク~商品案内より~チャーミングなライラックピンクのパッケージは見た目にも鮮やか。シルバーのロゴとのコントラストが美しくロマンチックで洗練されています。トップはナチュラルなエナジー心揺さぶるアップルがマンダリンとグレープフルーツのフレッシュさを強調しみずみずしいアイビーリーフとのコントラストからのエナジーを表現します。ミドルはフェミニンな花束花開くパウダリージャスミンを瑞々しいロータスとプラムの香りが包み込みます。柔らかいシルクツリーは繊細に揺れ動きよりフェミニンに誘惑的にラストノートへ続きます。ラストノートは秘めた情熱プラリーヌの芳ばしい甘さがこのフレグランスに情熱的なアクセントを加えます。トンカビーンのまろやかな香りとセンシュアルなムスクがチャーミング中にも官能の余韻を残します。解説:この商品の最大のポイントは、少々大人びた美しいボトル。高級感があります。香りの方はというと、ここ最近のグレの香り付けは、少々軽すぎるかもしれません。こちらの商品もどちらかと言うと、透明感が強いので、これからの春向けと言ったところでしょうか。アップルの甘酸っぱさが引き立つからトップからかわいらしい花々の香りへ。個人的に大変好きな香水ですが、エコーウーマンの時と同じように、果たして売れるのかどうか微妙なところですね。香水好き・香水フリークの方には喜んでいただけるような上級者向けの香水です。本日はここまで。
2005.02.03
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もう間もなく1万アクセスを迎えようとしておりますが、ここで一気にファンの拡大を望むべく、とっておきの商品をご紹介いたしましょう。と言うのも、やっと香りが入手できたとでも言っておきましょうか。店頭に並ぶのはまだまだ先の話で、なんと言っても夏季限定ですからね。実際発売になった頃、皆さんこの日記のことを覚えていただいているか少し不安を覚えますが、本日ご紹介する商品は、「カルバンクライン CK-ONE SUMMER 2005 (シーケーワン サマー 2005)」を紹介いたします。 トップ:タンジェリン・パイナップル・グレープフルーツミドル:ブルメリア・シーブリーズ・ココナッツミルクラスト:ドリフトウッド・サンダルウッド・ムスク発売予定:2005年5月頃 国内定価 EDT100mlSP ¥6,825解説:ちょっとしたコネを利用し、どこのお店よりも先に香りを試しました。まずはパッケージからご説明すると、従来からのあのボトルはそのままで、この商品からCKのロゴをイメチェン。なんとなくカジュアルチックになりましたよね。カラーの方は夕焼けを思い浮かべるような黄色とオレンジのグラデーションでいかにも夏っぽいです。肝心の香りはというと、前作のCK-ONEサマーはどちらかと言うと、グレープフルーツ印象が強いですが、今回の2005とは全く別物とお考えください。全体からの印象は、果物のオレンジのような香り。つけ始めの香りはグレープフルーツとパイナップル香りが合わさり、軽やかな酸味と南国のジューシーさで元気弾ける香りが漂います次第に南国特有の甘い花の香りと、海辺に立っているような心地よい清涼感が楽園へ誘う感じに変わります。ラストは、おっ!これはシーケーワンなんだなと思うようなシトラス系の香りに満ち溢れます。問題は、この商品の生産量。前作があまりにも少なかったため、(まとめて入ったのは、初回1回のみでしたからね)各店で欠品していたと思いますが、今回はどれくらい生産するのか?各社のバイヤーは悩みどころです。欲しい思った人は今からお金を貯めてくださいね。本日はここまで。
2005.02.02
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残り30分でどれくらいアクセス数が伸びるか期待しております。(只今、2月1日 午後11時30分)あっ~という間に1月が終わり今年も残すところあと11ヶ月となってしまいました。皆さん体調管理は万全ですか?私の職場でも風邪をひいている人が多く、月初めの忙しさと重なって、ダウンした人のフォローに入っております。各仕入業者からドラックショーやギフトショーの案内、内見会や新作発表会の案内が2月に集中しているようで、お誘いの電話等たくさんいただいておりますが、残念ながら上司の許可が下りませんでした。「今の時代メールやFAX・宅配便等が発達しているのに、わざわざ交通費をかけて行くまでもないでしょう。それよりもその分浮いた経費でお店の装飾等に使ったらどうなの?」と厳しい意見の集中砲火。流石!生きている年数が違うとああ言えば、こう言い返されます。確かに写真ではなく、データで転送になりましたからね。パソコンの普及によりリアルタイムに情報が入ってくるし、経費等も考えれば行く必要が無いのも確かです。しかし、行ったからには何かしらの成果は絶対に生まれるものですし、まだ顔を見ていない営業さんもいるので挨拶も兼ねたかったのですが、自腹斬ってまでは・・・。誰か迎えに来てください。と言うことで、今日も早速新着の情報から香水ではないのですが、よくドラックストアなんかで売られているインターナショナル版マックスファクターのマスカラ。こちらもこのような新作が出ます。皆さんあまり知らないかもしれないでしょうが、ドラックストア等の輸入化粧品と香水の輸入業者は一緒なんです。従って、このような情報って結構役に立つようです。ちなみに、実物は届きましたが商品の効能まではよくわかりません。名前が「ラッシュリフト」と言うこともあり、ボリュームアップとリフトアップとみたいですが詳しい情報は店頭で見てみてください。更に「エルメス」からは「地中海の庭」に引き続き「エーゲ海の庭」と言うものが出てくるようです。あまり期待はしておりませんが、話の種にいかがでしょうか?更に更に「ジバンシィ」からアジア免税店先行発売「オンリー ジバンシィ」「ソー ジバンシィ」に続く第3弾「マイ ジバンシィ」が旧正月(アジア圏は市場が止まってしまいます)あけの2月下旬頃到着する予定です。こちらに関してもそれほどの期待をしておりませんがシリーズで集めている方は3月上旬には店頭で並ぶはずですのでお待ちください。そういう訳で本日の香水をご紹介いたします。以前から「香水図鑑」に載っているのを見て気になっており、既にネットショップでは発売開始しておりましたが、やっと取り寄せることができたのでこちらの商品をご紹介いたします。「サクセスドパリ スウィートハート」トップ:フリージア・ライチ・ベルガモットミドル:ローズ・アイリス・ジャスミン・スペアミントラスト:サンダルウッド・バニラ・ムスク解説:ネット等では、昨年あたりから先行発売していたようですが、この度ようやくマーカー在庫がまとまったようでやっとうちの店にも到着しました。香水図鑑に載っていたようなどすぐろいボトルではなく上記画像のような眩しいほどのピンク色でちょっと一安心。香りの方はというと、トップはライチやフリージア達が石鹸のように香ります。ミドル以降もアイリス、ジャスミンなどの純粋な花々の香りが続きます。ラストはサンダルウッド、バニラ、ムスクのチューイングガムのような甘さの香りが残ります。もう少し濃い香りを期待しておりましたが、サクセスドパリというメーカーを考えれば頷けるようなライト系です。アイリスの比較的にあっさり目な香りなので清純な印象を感じるでしょう。価格としては、画像リンク先の【パルファム アース】 PARFUM de EARTH さんが、底値で走っておりますね。これではこれから投入をしようとしている店は手が出ないんじゃないでしょうか。この商品も短命で終わってしまうのかと思えてしまう今日この頃です。本日はここまで。
2005.02.01
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