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北海道限定のインスタント焼きそばといえば「焼きそば弁当」が有名だ。プラスチックの容器に入っているいわゆるUFOタイプだが、捨ててしまう湯をスープとして飲めるのが特徴だ。最近では本州のコンビニでもまれに売られていてそれほどレアでもなくなった感がある。それ以上にB級度が高くてレアに感じるのが「S&Bホンコンやきそば」だ。袋に入った即席麺タイプで「ホンコン」である。深江の「麒麟」や西宮の「雅苑」の名物メニューに「香港焼きそば」があるが、北海道の即席めんは果たしてどんなものか。ホンコンやきそば posted by (C)awajisan袋から出した茹でる前の乾麺は普通の即席ラーメンの類と比べると濃い茶褐色だ。写真を撮り忘れたのが悔やまれる。これをフライパンで熱した湯の中に入れて茹でる。水分が少なくなったところで青海苔を振りかけて完成。作り方は日清やきそばと似ているが、出来上がりはちょっと違った。できあがり posted by (C)awajisanソースがソース焼きそばのそれではなく、ちょっと酸味が押さえられたもの。麺自体が通常のものよりも香ばしくてB級ながら上品だ。ちょっぴり豚肉片でも入っていれば言うこと無いが、新札幌駅前のダイエーで特売¥58の逸品であり、これ以上何も望めまい。なんとなく期間があくと無性に食べたくなる味かも?
2009.10.31
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阪急池田駅から車で15分。ニュータウンが途切れ、ちょっと山中の雰囲気に佇む大型旅館が不死王閣です。お料理がなかなか良くて何度かお仕事で日帰り宴会に来ていますが、入浴した機会は無く「温泉博士」利用でやっと温泉にありつきました。エレベーターで4階へ。日曜ということもあって結構にぎわっている。入浴料¥1500もするだけに手ぬぐいバスタオルのレンタルがあり、「温泉博士」利用でも笑顔で提供してくれた。旅館の大浴場ということで広めの内風呂と露天風呂。内風呂も扉が全開になっていて半露天状態だ。まずは内湯だが特徴の無いお湯。次に露天風呂。わずかにぬるぬる感があるが、そんな感覚をかき消すような強烈な塩素臭。ロケーションはなかなかいいものがありますが、混雑していたこともあって早々に退散。紅葉の時期にのんびり入れたらすばらしいでしょうなぁ。2006年9月入浴
2006.10.05
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御宿龍言 posted by (C)awajisan越後の豪商や庄屋の屋敷を六日町温泉の約16000坪の敷地に移築し、4000坪の日本庭園と共にゆったりとした時間を過ごすことの出来る全室平屋の高級旅館。まずは長屋門をくぐって中へと入ると左手に陶芸室や郷土品の物販コーナーがある。幽玄の間 posted by (C)awajisan玄関を入ると幽玄の間がある。囲炉裏のある和風のロビーで、到着時に抹茶のサービス。17時からは餅つきのパフォーマンスがあり、水を使わずに搗かれたお餅が振舞われる。持ちつきのパフォーマンス posted by (C)awajisanつきたての餅 posted by (C)awajisanお部屋は全て平屋。本館の8畳和室に宿泊したが、ここは業務用のお部屋で基本は10畳以上で次の間付きや、二間続きの広い部屋が殆どだ。100年以上経った古い屋敷を移築しているが、旅館としてしっかりと改装されているため快適に過ごすことが出来た。お部屋 posted by (C)awajisan温泉は2箇所あり、露天風呂付大浴場と大庭園露天風呂。どちらも58.6度の六日町温泉第14井を循環利用。大庭園露天風呂は露天と名が付いているが、後から屋根がつけられたために実質は岩風呂。どちらの浴場共に男女別で、HPの画像を見ているとどちらのロケーションも女性用の方がはるかに良いようだ。湯そのものはこれといった特徴が無いので、どちらかの浴場が入れ替わっていて欲しいものだ。大浴場 posted by (C)awajisan大庭園露天風呂 posted by (C)awajisanお食事は地元南魚沼産コシヒカリを使った郷土料理。炭火で焼かれた鮎の塩焼きなどご当地を感じさせられる内容で満足いくものだった。朝食は漆の赤い器が印象的で、村上産の鮭もうれしい。何より直火釜で焚かれた新米のコシヒカリが美味かった。仕事での宿泊だが、願わくばプライベートでのんびり過ごしたい。特に新米のこの季節なら格別だ。2011年10月宿泊。夕食 posted by (C)awajisan鮎の炭火焼 posted by (C)awajisan米焚き釜 posted by (C)awajisan朝食 posted by (C)awajisan
2011.12.20
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