
補足は夜、とか言いつつ、寝てしまったアホおばんがここに一人。
明日から3日間、ハケンのお仕事で忙しいので、ついでに「マンガ大好きオバンの日常」もUPしてしまうという暴挙に出ることにする。
さて、まずは写真だ。
昨日ちょっと買い物があって、名古屋の中心へ。
いつものようにコスメコーナーを回る。
ワシの年齢は50歳、老人というわけでもなく(10代~30代の方にとっては十分年寄りだが)かつ、若くもない。
つまり、まだまだ老人にはならへんで、と言いつつ、若くないのでカバーするのは超大変、というお年頃。
でも、歳を取ることだけは人間、全員平等なので、仕方がない。(特にワシの場合、若い頃かなりヤンチャだったので、今はかなり大人しくしているつもりだ)←なぜここでそれを主張しているのか・・・・
そこで、テクニックとコスメの力を借りるわけである。若い頃からコスメは大好きで、そりゃいろいろつけたり張ったりしたモンだよ。
そのワシがたどり着いたコスメたちの一部。
写真右上。「かづきれいこ」カバーリングファンデーション(ライトオリーブ)
ここのメーカーのライトオリーブほど優秀な「カバーファンデ(コンシーラー)」は見たことがないね。
とくにこのライトオリーブという色が良い。厳密には卵色のような、それにかすかにグリーンが入ったような色。バナナ色。どこにでも売ってそうで、決してどこにもない。これを目の下に逆三角に入れると、くまやシミが一気に消える。
これと写真に載せるのを忘れたけど、資生堂の「ザ・メーキャップ スティックチークカラー」のS3(ベージュラメ)を組み合わせるのが、今一番良いかな。
ウソやと思う方は、1度コスメコーナーへ遊びに行かれると良いぞ。
資生堂あたりだと社員教育が良いので、決して無理に買わせたりしないし、親切で、かつ試供品もいっぱいくれるぞ。ウハウハ
その下、かづきれいこフェイスパウダー。普段使いには、もってこい。かづきさんのはどちらかというと中年以降の方用なので、安心して使える。
その下、資生堂 マキアージュ パーフェクトアイライナー。
リキッドは使わないぞ、と思っていたが、今回これに惚れ込んで購入。
コーナーへ行ったらプロのメイクの兄ちゃんがいたので、いろいろやってもらった。
その時、リキッドアイラインの入れ方を伝授してもらったのだが、その使用前・使用後の激変ぐあいにはびっくりしたね。この歳になっても目からウロコが落ちる事がいっぱいあるので、コスメコーナーは好きなんだよ。
その左。資生堂 ザ・メーキャップ リフティングファンデーション。
クリームとリキッドの中間、という感じのファンデ。ワシは超乾燥肌であり、しかしクリームでは重くて使いづらく、リキッドでは軽すぎるので困っておった。
しかもそれだけじゃダメで、カバー力とリフティング効果、つや感がないと困る。
そんな身勝手なすげぇ注文をつけたら、コレが出てきた。
そのオバンの要求すべてを満たす優秀ファンデ。決めたい時は(イベントの時とか)、カバーマークだが、コレは普段使いに。
一番左。セブイレで700円買ったらくじが引けて、当たったのがこのドリンク。
その時、天の声が。
「がんばりなはれや。原稿も仕事も」
ハイハイ(笑
どうせあと生きて20年、決して足を止めることなく、全速力で、原稿も仕事も突っ走るよ!!
で、こっからABOUTの補足。
今回樋口が刺されたので、ちょっと展開が楽になった。
このまま樋口が引っ込んでくれたらかなり面白い。光嶺オールスターズVSチームイーターで全面闘争だな・・・・・・
なんとか争わずに解決できないかとも思うけど、こういう場合、男は引かないからね(笑
さて、砂柾。非常に申し訳ないが、たぶん、砂原は置いて行かれる可能性が強い、と見ている。
だって、ここで千春が「やめてくれよ、北条さん!」とは言えないでしょう。
たとえ心の中で叫んでいても。それが私には自然に思える。
それができるのは少女マンガかBLだけであり、男VS男の少年マンガの場合、そうしたくてもきっと無理だと思うのだ。
「砂原にそこまでしないでくれ」
そう千春が思ったとしても、言わない。そして、行動を起こすなら、あとで行動を起こす。
だからたとえ次回砂原が置いて行かれたとしても、私はショックは受けないかな。
(と言ってて、「やめてくれよ、北条さん!」となったらすごいなぁ・・・・・・マサ君、まじで神だよ?)
そしてここから千春の苦悩が始まるだろう。(かなりうれしい)
砂原はもちろん、朝桐や仲間を取るか北条を取るかで、千春はひどく悩まねばならない。
(しかたないね・・・・・マンガの姫とかヒロインは、そういう位置のキャラだから)
そして悩んだ末、最終的に砂原や朝桐を取ることで、この北条編は腐の立場からすると最高の形で完結する。
そんなすんなり行くかどうかはともかく、ホラ、基本は少年マンガだから。
逆に柾木を変な敵キャラにしたりすると(NARUTOのサスケのような扱い)それはそれで、
「さようなら。楽しかったよ!」
と女性ファンが去り、マガジンにありがちなマンガの1つとして終わるであろう。
どちらを取るかはマサ君次第。
ファンとしては、優しく見守ろうではありませんか
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