マンガ大好きオバン(50代)の日常

マンガ大好きオバン(50代)の日常

2011年11月30日
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カテゴリ: A-BOUT!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

萌萌萌萌萌萌っ・・・・・・

今回、最初の締め。。。みたいな感じになりました。

え~何から話そうかな~

とにかく、マサ君、やっぱうまいわ。この着地の仕方は、並みではないね。

真っ暗な絶望しか見えなかったのに、そこへちゃんと光が差す展開に持っていくんだからな。

マジでただのヤンキー漫画じゃないぞ。

まず、心を落ち着けるために樋口の方から。

そしてネタバレです。ご注意下さい。

やはり刺されたダメージは大きく、さすがの樋口ももう立ち上がる気力はなかったよう。

ここで樋口は退場。つまり、思った通り、最高に面白い展開になるな。

最大のドンを失って、光嶺はますます窮地に立つ。樋口派がまず困るはず。東郷さんを中心にまとまらなきゃけいないんだろうけど、うまくまとまるかどうか。

国と一緒で、圧倒的な独裁をふいに無くすと、その国はしばらく大混乱に陥る。まぁ、そのうちリーダーが出てきて、まとめるんだけど、その時間が光嶺には悲しいほど少ない。

さぁ・・・・・・!ここで朝桐大将の出番ですよ。

と思うのだが、でもまだまだ1年生。どう持っていくのかは、不明。なにせ読者の期待をいつも良い方へ裏切るマサ君、どうするかな。

次週が巻頭カラーだって!!うれしいな~買わんとな~

さて・・・・・・一方の、問題の、深刻組ですが。

もうっ・・・・・・・

千春、なんて可愛いの!!!!!!!

必死で止めようとしちゃって!(ただし無自覚)

あげく、北条さんに、「うるせえよ」とか叱られちゃって・・・・・・!!

もう、立場は完璧に、

ボスのオンナじゃねーか!!(それも絶賛ふたまた中

もう、最っ高-!!っすー!!!ワシ的にここは萌え!!激萌え!

って、叫んでるだけじゃ、読んでる人にはわけわからんな

止める暇もなく一撃でスナーラを倒した北条さん。すげえ。それを賞賛する康月たち。

そこへ千春、北条さんのそばに駆け寄り、

「な・・・何しゃしゃり出てきてんだよ・・・・砂原は、俺が・・・・・・!」

「うるせえよ」

「・・・・・・」

てな会話が展開されておるわけですよ。ハァハァ また、叱られて黙り込む時の千春の美人なこと。ホクホク

これを腐で変換すると、

「な・・・・何やってんだよ、砂原になんてことすんだよ・・・・!」

「うるせえよ。おまえがいつまでもこいつに気があるのが悪ぃんだろーが!」

「・・・・・・」

てな事になりますな。ハハハ

そこへ樋口を見つけた、という報告が。

「行くぞ。案内しな」

と背を向けた北条に、

「北条さん・・・・・・ちょっと、待ってくれよ・・・・・・!」

となにやら追いすがってる様子の千春。ここは姿はなく会話だけなのですが、情景がありありと見えるようだわ。

何か言いたかったんだよね。「ここまでしなくても」「あのまま放っておく気かよ」「砂原を説得して仲間にしてやってくれよ」←これは。。。?

とか言いたかったというのもあるだろう。

この千春、相当なツンデレでひねくれ者(失礼)なので、無自覚だろうけど、やはり砂原が大事な存在なのだよね。女子高生か。いや、いまどき女子高生でも、もっと自分の気持ちにまっすぐだぞ。

スナーラの言うとおり、困った意地っ張りさん、千春。

そして、こいつとそこの出っ歯どうします?もっと追い込んでおきます?と康月に問われた北条さん、一言。

「・・・・・・ほっとけ」

その背中を見ると、情けをかけたのだろう事がよくわかります。上手いねぇ・・・・・・

北条の、かすかに残ってる部下を思う優しさと、まったく自覚なく、砂原を想う気持ちを暴露した千春。

どうです、話にすごく光が差してるじゃありませんか。

ワシが以前同人活動してたCLAMP作品の展開より、ずっと明るい未来が見えるワ(CLAMPはそこが魅力だったのだが・爆)

この優しさと、千春の無自覚の自覚。これが今後の大きなカギになるはず。

いや~少年マンガはいいなぁ!!

一方、結構笑ったのが、最後。

深夜のファミレス。

傷だらけで呆然と座ってる砂原。そこへ、やはり頭から血を流した大将(バットで殴られたのよ

「よう・・・・・・偶然だな・・・・」

「ずいぶんボロボロだな・・・・・・」

てな感じで、お互いの状況報告。お互い傷つき、心の支えのようなものを失い、満身創痍の2人。

でもそんなボロった2人が選んだのは、前に進むこと。

柾木が北条さんについたことを告げられても、大将、あまり驚きません。ある意味予想してたのかも。

樋口が刺された事を聞いても、スナーラあまり驚きません。まぁ、尊敬するセンパイに彼女を取られた(暫定)ことの方が大きいからなぁ(苦笑

そして、お互いに「やる気」を確認する2人。

心の奥底で、ナイフなどという飛び道具で樋口を倒した久葉に腹を立て、これまた無自覚だけどどこか帝王を尊敬し始めていたと思われるアサギリと、北条に静かな怒りを燃やすスナーラ。

スナーラの怒り、コレはやはり「柾木を連れ去った」という所にあるような気がする。

流れからしてもそうだし、樋口を倒す、と言った北条に共感するどころか怒りを燃やす所なんか見ると、どう考えてもそれしか感じられない。

でも、ワシにはこの2人の気持ち、なんとなくよくわかるのだよね。

それはきっとワシがオッサンの心をたくさん持っているからだろう。女性らしい心を、もうほとんど持ってないからだろうな(元々か・・・・・

とにかく、いろいろ収穫があり、かつ、今までの「この先どうなんの!?」から一変、とても明るい回だったと言える。

当然のことながら、楽しみがますます増してくる。

来週のカラーが楽しみ!!!

ダイヤは残念ながら、一也も降谷も出てこないので、来週ね。






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最終更新日  2011年11月30日 08時37分03秒


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