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この日の夕食は、長いこと夢見続けてきた念願の家族で囲む「キムチ鍋」に初挑戦!
1ヶ月程前に、あやと買い物に行ったスーパー店頭で、エバラ食品さんがキムチ鍋の試食会を行っていた。
テーブルや飲料水まで用意され、大きな寸胴鍋で煮込まれたキムチ鍋をみんな美味しそうに食べている。
ザッと見ただけでも4、50人。あやより小さい子供も普通に食べれている様子
辛い味が苦手なあやにも、これなら食べれるのではと、私達も便乗していただいてみることに!
試食と言っても一口ではなく、お椀ほどのプラカップに入れられていて、しっかり吟味することができる。
辛そうなその色に最初は不安を抱いたあやだが、食べてみると意外に美味しいと具材は完食。
さすがに汁は飲まなかったが、これだけ食べれれば家でもいけるかも!と期待をこめて商品購入。
「まろやかキムチ鍋の素」は、普通のタイプより辛味が抑えられていてマイルドな味わい。
パッケージには、「お子様もいっしょに!」とあり、これを見るだけでもチャレンジできそうな気がする
そして昨日。いよいよキムチ鍋の素登場
前日の寄せ鍋の野菜が余っていたので、2夜連続でお鍋にすることに!
子供達にとっては初の辛鍋なのでまずは最初が肝心。ここでしくじったら次の機会は数年先になる事だろう
キムチ嫌いの2人に、正直にキムチ鍋と言ったらそれだけで敬遠されそうな気がしたので、
ここは、「辛くないチゲ鍋」と言っておこう
白菜、長葱、シメジ、エノキ、絹ごし豆腐大きめ1丁に、豚バラ薄切り肉300g
具材は並べず、試食でいただいたものと同じようにごちゃ混ぜにして煮込んだ。
ニラも用意していたが、先に使いたかった春菊を仕上げに入れて、食卓のIHに移動
あやよりも辛いものが苦手なこうたは、お鍋の色を見た瞬間表情が固まったように見えたが、
それでも食べるしかないだろうと、気が進まない顔をしながら箸を付け始めた。
豚バラ狙いで無言で食べ始めたが、意外や意外!結構なペースで箸が出ている!
「食べれない辛さではないけど、俺はいつもの鍋のほうがいいかな」と言うが、
私としては食べれたということがすごく嬉しいわけで
試食会のことも忘れ、「お兄ちゃんでも食べれるのなら・・・」と、恐る恐る箸を出し始めたあやも、
最初は「辛っ・・・」といいながら、少しずつ口に運び、次第に「この辛さハマリそう!」だなんて!
野菜はともかくとして、2人とも豚肉には箸が進むようで、「お肉をもっと食べたい!」と言う。
実は、キムチ鍋がどうしても食べられなかった時のことを考えて、しゃぶしゃぶ用の豚肉も別に用意していたのだけど、これだけ食べれれば心配することもなかったかな!
そのお肉も放出してお鍋の中でしゃぶしゃぶ♪ プラス300gもしっかり完食。
お鍋のほかに、この日はあやの大好きな納豆の磯部揚げも
それと、こうたの好物のサーモンのお寿司
大袈裟かもしれないけど、我が家にとって家族で辛い鍋を囲めるというのは記念すべき出来事!
長い事、子供達に合わせて辛い料理を封印してきたけれど、こうたも16歳、
そろそろ、そういう味に慣れさせていくことも必要なんだよね
今回使った「まろやかキムチ鍋の素」は、とんこつスープに魚介の旨味と味噌を加えたコク深くまろやかな辛さとあるが、正にその通りで、それに野菜とお肉の甘みと旨みが相なって、子供の口にも食べやすかったのだと思う。
パパと私にはもうちょっと辛いほうがいいかなと思うけど、初の辛鍋はまずまず成功
試食の機会を与えてくれ、チャレンジ意欲をかきたててくれたエバラ食品さんにも感謝したい。
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