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2ヶ月以上放置して今更ですが・・・ 北海道道東旅行その5(ウトロ温泉) の続き
この日お世話になる宿は、
ウトロ温泉で唯一港に面し、オホーツク海を見渡せる大型リゾートホテル 「知床グランドホテル 北こぶし」
館内に入り、まずはフロントでチェックインを済ませる。
予約は、「知床の特等席」本館7F・展望和洋室、食事はブッフェのプランで入れてあったが、
ふくらはぎの痛みを抱えたばあちゃんにとって、自分の足で料理を取りに行くスタイルはキツイだろうと、
料亭和懐石プランに変えてもらえるよう相談してみるが、食材の関係で当日変更は無理とのこと。
その代わり、ブッフェレストランの席は、料理から近い所に取っていただけるということになったが、
これだけの大型ホテルなら、3人分の食材くらい融通できないものかと、ちょっと不満・・・
まあ、無理も承知の相談。できないと言われれば諦めるしかないよね
気を取り直して!
広々したロビーの一角には、冷凍管理されたガラスケースが置かれ、積み重なるように流氷が置かれていた。
以前、流氷砕氷観光船に乗ったことがあり、ダイナミックな生の流氷を目の当たりにした経験があったので、
これだけ見てもあまりありがたみは感じられないかなぁ・・・
すぐ隣の小さな水槽にはクリオネが飼われていて、ヒラヒラと泳ぐ姿は本当の妖精のようで可愛かった♪
さて、北こぶしさんの客室は、多種多様なタイプが用意されているが、あやが予約時の画像から選んだのはこちらのタイプ(画像は公式ホームページより引用)
リゾートホテルということで、館内には和服姿の仲居さんの姿は見られず、スタッフの方は統一の制服姿。
部屋に案内してくれたのも温泉宿では珍しい男性のスタッフで、通された後、普通ならここでお茶を入れてもらえるところだが、素っ気無く立ち去っていく。
コーヒーメーカーと豆が置いてあり、好きな時に挽きたてのコーヒーを召し上がって下さいということなのだろう。
無駄話よりもプライベートな時間を大切にする・・
一般的な温泉旅館との違いは、こういうところにも出ているわけね
世界自然遺産という土地柄、和の趣を見せながらのシンプルな接客は外国人観光客にも受け入れやすいと思う。
ホテルのコンセプトも何となく理解できるし、それが不満ということを言っているわけではなく、
ただ、滅多に来れない旅行だからこそ、私としては至れりつくせりの接客で気持ちよく滞在したいわけで・・
やっぱり私はリゾートホテルより、温泉旅館のほうが好きかなぁ
お部屋は最上階展望自慢とあって、一面に海が見渡せる窓からの眺めは最高!
食事の前にまずはお風呂。
景色と海風の中でと期待していた露天風呂は残念ながら強風のため閉鎖中。そのかわり、大浴場からは、眩く輝く夕日が海面をオレンジ色に照らし、今までお目にかかったことのないような美しい光景を拝ませてもらった!
春夏秋冬。自然が作り出すその時折の幻想的な美しさには、いつだって感動させられる。
気分がよくなったところでお風呂を上がり、その後は夕食をいただきにレストランに♪
種類豊富に70品、魅力的な料理の数々に目移りしながらあれこもれもと、どんどん手が伸びる。中でも、オープンキッチンで作られる出来立ての天ぷら、浜焼き、ステーキが美味しかったかな!
自分でネタを選んで作れる海鮮丼。
茹で立て味噌ラーメンも捨てがたく、お腹は一杯なのに最後の最後に少しだけ
あやが席を立ってなかなか戻ってこないので様子を見に行くと、
パティシエさんがその場で作ってくれる特製デザートの列に並んでいた。
フルーツもスイーツも十分な品揃え。それに加え、これはスイーツ好きな人にはたまらないサービスだと思う!和洋と選べ、あやは洋をチョイスして「超美味しい~!」とおかわりに♪
沢山いただきお腹一杯。部屋に戻ったら急激に睡魔が襲ってきてこの日は早々と就寝
ホテル自慢のシモンズ製ベッドは寝心地良くてしっかり熟睡!家にも欲しい!
翌朝、日の出が見れればいいなと期待したが、立地的に山に塞がれ東は見えない?
残念だけど、前日に立派な日の出が見れたからいいかな。
朝食は軽めにするつもりが・・・
私の好きなものが沢山ありすぎる。
家ではこんな贅沢な朝ご飯食べれないと思うと、ここぞとばかりに欲張りになってしまう。
知床名物あっぺメシは、最後のお茶漬けが最高だった!
続きは、 北海道道東旅行その7 で・・・・
2018春☆箱根旅行その4☆湯本駅~小田原~帰… 2018年04月19日
2018春☆箱根旅行その3☆「箱根湯本ホテル南… 2018年04月17日
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