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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 9月28日のブログのルアー完成です。ミノー三本に、バイブ一本です。 塗装はなかなかうまくできません。熟練が必要なんですね。 9月16日のブログで切り抜いてありましたもので今日完成したものの残りにまたホロ張りです。今回は全てバイブレーション、シンキングにします。 二番目のちょっと小ぶりのが現状で10g、一番下がオモリ一号一個で10g、あと四本は11g。一本画像にありません。 ここで注意することはヒートンねじ込み穴をあけるときにルアー本体内部で交差しないように方向に気を付けます。また、体高が無いためにうっかりすると穴が突き抜けてしまいます。突き抜けてもこれは心配ありません。ヒートン接着の時にエポキシで穴を塞げば大丈夫です。 自作ヒートンのねじ込み部の長さですが、背、腹は10mm、尾の部分は15mmにしています。 画像はその接着を終わった段階です。 次、セルロースセメントのドブ付けと作業を進めます。
2008年10月01日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”4月21日のブログにあります”超ミニバイブレーションを作ります”の塗装が出来ました。ナナツホシテントウならぬヤツホシテントウになっています。市販のホログラムフラットアイ、4mmを付けました。画像でよくわかりませんが背中に黒点が二つありまして合計8つの黒点になります。akakuraさんのテントウムシと一緒のカラーリングになりましたが、仕上げの美しさで勝負になりません。よって、バスの釣果で勝負ということになりますね。それにも負けたりして・・・・・フックサイズ#6、フックの大きさと比べてください、バランスがとれていませんよね。しかし、引くとチョコチョコ、上下でヒラヒラと立派に泳ぎます。ワームみたいな使いかたがいいですね。シンキングです。アマとプロの違いは`これで良い`と`これじゃダメ`のちがいなんですね。BACK YARDさんの作品の凄さをみるとつくづくそう感じますね。疑似餌人[Gwidget]さんもそうですね。出来ないことを高望みしても始まりません。あきらめるとするか・・・・・ですね。
2008年05月02日
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誰でも簡単に出来るルアー作りです。今回、基本にたちかえってオーソドックスなバイブレーションルアーを作ります。使用木材は13mm厚の檜材になります。入れるオモリはフローティングがナツメ1.5号、シンキングが2.5号。ルアーの動きは重心が出来るだけ下(腹側)にあることで良くなります。従って、腹側からオモリを入れる穴をあけます。しかし、2.5号のオモリを入れる穴は10mmになりますので13mmの檜ですとちょっとむりがありますので、横腹の出来るだけ下側にあけることになります。あける位置は全長の前から5分の1~4分の1の位置を目安にしてください。この形のルアーはフローティングでも早引きで2mは潜ると思います。 1.形を材料に写す。2.ジグソーで切り抜く。 3.フローティング用1.5号のオモリを入れるための穴明け手順9mmのドリルキリを使う。深さ7mmぐらい。 4.シンキング用2.5号のオモリを入れるための穴明け手順10mmのドリルキリを使う。穴を貫通させる。従って2mmのキリで下穴を貫通させておく。さらに、7分ぐらいあけたところで反対側からあける。5.それぞれ穴に合うようにオモリをペンチでつぶして整形する。6.オモリをたたき込み瞬間接着材着で接着。乾くまで2~3時間放置。次、パテ埋めになります7.オモリを埋めた穴のパテ埋め。2~3時間放置後固まったらヤスリがけ8.ナイフでの面取り、木工ヤスリがけ。手前が面取り後、うえが木工ヤスリがけ後9.サンドペーパーがけ。10.ヒートン取り付け準備作業バランスをみて印を付ける。センターを計り千枚通しで印を付ける。さらにその穴をもむ。1.5mmのドリルキリにて深さ10~12mmの穴をあける。11.それぞれヒートン取り付け。背側、腹側は10~12ぐらいねじ込むものを使用。尾部は15mmぐらいを目安にしてください。エポキシ系接着剤を使用しネジ込み部分に付けてねじ込んでいく。最後にヤットコでスクエアに調整する。接着剤がかわけば、塗装前完成になります。下塗り完了後フローティング、シンキングの確認と泳ぎの確認をしておきます。さらに製作台帳みたいなものに形をうつし、オモリの位置、大きさを、また、ヒートンの入っている方向と長さを書き入れておくと便利です。完成後色調と完成日、通し番号などを書き込みます。話はかわって、切り抜いた材料の残りの切れっ端におもしろいものがありましたので、ルアーにしてみようとチャレンジです。前回チャレンジしたものは大きい方は成功ですが、小さい方はだめでしたァ。結果は後日報告します。
2008年04月02日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”ここのところ、市販の丸棒を使用したリップレスにはまっています。これがなかなかおもしろいんです。引く位置の違い、オモリを入れる位置の違いによってアクションが全く違ってきます。上、長さ10cm、径1.5cmが二本。次、9cm、1.5cm。次ロ-リングベイト7.5cm。下二本が7cm、1.5cm。9cmのが杉だと思いますが、あとは桂です。これが結構堅い木ですので成形には苦労します。
2008年07月04日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”市販の径15mmの丸棒を利用。南洋材となっていましたが、多分ラワンだと思います。丸棒なので上下センターに印を付け均等に削りだすのがなかなか難しい。結構堅い木なので苦労します。フローティングにしたいのでオモリはナツメ1号を使用する。10mmのドリルビットを使い深さ7mmぐらいの穴をあけ、つぶして整形したオモリをたたき込み接着。今回、かなり前方、全長の5分の1のあたりに入れました。さらに、アルミ板のガードを接着。下塗り完成後、スイムテストをしてみると頭を下にして45°ぐらいの角度で浮いています。さらに意外だったのは通常バイブレーション用ラインアイの位置は重心位置(画像の鉛筆の線の位置)のちょい前で良いわけですが、この位置に着けるとルアーは回転して物になりません。いろいろテストしてそれぞれ1cm、と2cm前に決定しました。(一番上の画像)これで、小刻みなバイブレーションの泳ぎではなく、S字型の緩やかな泳ぎのルアーになりました。画像で見ても解るとおり、かなり前ですね。これで塗装前完成になりますが・・・・ずいぶんたまってしまいました。合成うるしを使う塗装しかできませんので、ついおっくうで・・・・そうそう、自作ヒートンはステンの0.9mm、ねじ込み部の長さ10mmです。ルアー全長10cm、と9.5cmです。
2008年05月20日
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制作手順にて紹介してきましたルアーの塗装が完成しました。うるしの研ぎ出しです。 同時進行で制作していました他のルアーです。ジョイントタイプも出来ました。 完成後、ルアーの腹の部分に書いてある数字は制作通し番号-製造日-入れたオモリの号数、それにフローティングはF、シンキングはSと書き込んでおきます。さらに、使用した木の種類、檜はHI、朴はHO、スプルスはSとそれにSPF材はSPFと書いておきます。これは、実際に使用してみて同じものを作るときの参考になります。 前に紹介しました制作台帳に完成日と色調を書き込んでおくと便利です。
2008年03月10日
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誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。市販の安い丸棒セットを見つけまして、初めて、リップのある普通のミノーにチャレンジです。 径15mm2本、10mm4本,5mmが1本のセットで264円でした。多分、杉になるのでしょうか?南洋材の丸棒は堅くて作業に苦労しますが、この丸棒はそれに比べ楽ですね。このうち15mmを使いました。長さ9cmに切断し木の目を読んで年輪が水平になるように上下を決めました。 大まかにナイフで整形していき、ヤスリ掛け、ペーパー掛けで本体完成。オモリはナツメ1号をつぶして入れます。穴は8mmのドリルビットであけ、オモリを入れて接着します。その接着剤が乾いたら、パテ埋めです。ここまではいつもの手順。次、リップを付ける溝切りです。これがなかなか難しい。リップは2mm厚のPETを使いました。従って,2mmの溝を切るのにノコギリを使いましたが刃の厚みがちょっと足りないようでリップが入りませんので、ヤスリで広げました。PETのリップも切断面、形をヤスリ掛けして綺麗にします。次、自作ヒートンを付けるので下穴あけです。1.5mmのドリルビットを使い深さ10mmの穴をあけます。最後に、リップとヒートンをエポキシ接着剤で付ければ塗装前の完成になりますね。どうですか? 簡単に出来るでしょう・・・・・・・今まで紹介してきたバイブレーションとの違いはリップの取り付けだけで作業に大差はありません。但し、私も初めてのチャレンジなのでこのルアーが泳ぐかどうか解りませんので後日結果報告します。
2008年05月15日
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19日の続きです。 左から、オモリを埋め込んだあとのパテ埋め、ナイフでの面取り、ヤスリがけ、ペーパーがけになっています。次は自作ヒートンの取り付けになります。 元の完成品とヒートン取り付け後の塗装前完成品になります。
2008年03月20日
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今回はリップなしのミノーを作ってみましょう。リップがないのでミノーといえるかどうか解りませんが。ルアーを自作する場合、リップを付けるというのは大変ですよね。リップの働きを考えて見ますと、ルアーにアクションを与える事と潜行深度を得る事の二つがあると思います。第一は大部分のルアーはアクションのためのリップですね。第二は大きなリップが付き、そのリップを引く構造になっているものが泳層深度を稼ぐと同時にアクションを与えるものですね。そこで、下図のような構造のルアーを作ってみましょう。ルアー本体の前面をえぐり前面をリップ代わりにしようということです。これで、アクションは立派なものです。 リップよ、さようなら!! ですね。 フローティングとシンキングを同時進行で作業を進めてみましょう。今回はフローティングで泳層深度をかせぐことはできませんので、深場ねらいはシンキングということになります。今回13mm厚の檜を使います。もちろん14mm厚、15mm厚の板でもかまいません。私の手許にたまたま13mm厚の檜があっということです。全長8.5cm、体高2.5cm、厚さ1.3cmになります。このサイズについてはおおよそと考えてください。ジグソーで切るときに多少のばらつきがでるのはしょうがないので。1.板に書いた線に沿ってジグソーで切り抜く。 2.切り抜いた本体にオモリ埋め込みようの穴をあける。 今回、フローティングはナツメオモリ1.5号を利用するので9mmの木工ドリルキリを使用。* ルアー本体の腹側(上図参照)にオモリを入れるので、全長の5分の1の位置、板厚中央に千枚通しで印を付ける。さらに、キリ先が逃げない程度に穴をもむ。* 2mmのドリルキリで深さ8~9mmぐらいの下穴をあける。これは9mmのドリルでいきなりあけると、木が割れることがあるからです。 さらに、シンキングはナツメオモリ2号,または2.5号を使用するので、10mmの木工ドリルキリにて穴をあける。* 穴をあける位置ですが、全長の前から5分の1の位置、前から約1.7cmぐらいの位置が穴明けの中心になります。(上図参照) 10mmの穴は腹側にあけると木の肉厚の関係でちょっと無理があるので横にあけます。 腹側から計って7mmの位置に千枚通しで印を付ける。10mmの穴は半径5mmになるわけですから、穴をあけたときに、2mmの縁が残る計算になります。* 2mmのキリで同じく下穴をあけ、つぎに10mmの穴をあけます。 3.ナツメオモリの整形 ナツメオモリの1.5号と2号のオモリをあけた穴にあうように円筒形にペンチで整形します。4.整形したナツメオモリを穴に挿入し瞬間接着材で接着 接着後半日放置5.オモリを埋め込んだ穴のパテ埋め 2種類の粘土状エポキシパテを等量混ぜ合わせ、均一になったところで本体とオモリの隙間に充填していく。へこんでいてはパテ埋めの意味がありませんので、盛り上がるぐらいに埋め込んでおく。 盛ったパテに爪痕が付かなくなれば次にヤスリがけにかかります。6.荒削りおよびヤスリがけ ヤスリがけの前に大まかにナイフで角を削って面取りをしておきます。木工ヤスリで盛り上がっているパテを平らに削り、さらに形を整えるようにヤスリがけする。7.サンドペーパー掛け サンドペーパー100番ぐらいでなめらかに表面を仕上げます。8.手作りヒートン用の穴明け作業 ヒートン取り付け位置は3カ所になります。(上図参照) 例によって、ルアー本体板厚の中央に千枚通しで印をつけ穴をもむようにする。 次に、1.5mmのドリルキリにて深さ12mmぐらいの穴をあける。9.ヒートンの挿入、接着 前に紹介しました(2月25日、2月26日の日記参照)手作りヒートンの10mm~12mm ぐらいのものを使用。 エポキシ系接着剤を付けてネジ込み挿入していく。 さらに、ヤットコを使いスクエアにつくように調整する。 これで塗装前完成です。*下塗り完成後、浴槽にて泳ぎとフロティングかシンキングかの確認をしておきましょう。なお、今回の説明は簡略化していますので、前に書きました2月24日から始まる「制作手順」も参考にしてください。
2008年03月16日
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昔、大活躍したルアーです。このバイブレーションの特徴は2,30m投げて早く引いても、10cm潜るかどうかといったものです。トップウオーターにちかい泳ぎをします。ですから本体は見えないのですが、泳いでいる波紋で水面近くにあることが解ります。竿先にもビンビンと動きを感じ取れます。当然、バスが喰う瞬間も迫力あります。もう一つ、トリプルフックが腹に一カ所付いているのも特徴です。これを作った当時はフックが一カ所にしかないルアー(クランクベイトで)というのは市販されていませんでした。バスは腹の針にかかることが多いので、腹に一カ所付けるだけで十分です。もちろんルアーのサイズにもよるのですが。「バイブレーションルアーの形状と泳ぎ方の考察」で述べましたように画像のとおりズングリした形状をしていますのでフローティングですと、深く潜れません、というか潜りません。つづく。 使用木材は檜の13mm厚、同時に、やはり以前活躍し数多く作ったものを切り抜いてみました。埋め込むオモリはナツメの0.8号。作業手順はいままで書いてきましたので省略します。 9mmのドリルキリで穴明け。下穴をあけた方が良いですよ。深さ6mmぐらい。ナツメオモリを約外径9mm、高さ6mmぐらいにつぶして整形。オモリを埋め込んで瞬間接着剤で接着。奥の方の接着剤が乾くまで2~3時間放置。次に、パテ埋めにかかります。つづく。
2008年03月19日
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誰でも簡単に出来るルアー作り。塗装できました。 一番上左が3月16日の記事「リップのないミノーを作ります。」のもの。次上右が3月19日の記事「スーパーシャローランナーを作ります。」のもの。下が3月28日の記事「細身のリップレスミノーを作ります。」のもの。これら全部がフローティングになります。スーパーシャローランナーを目指したルアーはテストしましたが、全く潜れませんで5cmも潜らないようですのでトップウオーターといっても良いかもしれません。これらのカラーパターンはブラックバスで多くの実績があります。特に上段一番右の赤/黄のルアーは霞系小野川周辺にて大活躍したルアーです。これらのルアーでシーバスが釣れるか試すのを楽しみにしています。
2008年03月29日
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誰れも簡単に出来るルアー作り。今回、細身のリップレスミノーを作ります。フローティングのシーバスねらいということで。ゆるやかな蛇行で早引きが出来ます。 画像左が作ろうとするルアーの大まかな図面になります。おおよそ、全長10.5cm、体高1.9cm、厚さ1.3cm(厚さ13mmの檜材をつかうので)。右画像はその形を板材に写したものです。これをジグソーを使って切り抜きます。 画像左がきりぬいたものになります。右が腹側に穴をあけナツメオモリの1号、0.5号を埋め込んであります。(図面参照)前が0.5号、後ろが1号になっています。前も1号のオモリを入れると、サスペンドにちかいシンキングになるかな?・・・・付けるフックとか、引くのにより戻しを付けるとかで微妙にかわってきますが。0.5号を埋める穴は径9mm、深さ4~5mm、1号の穴が径10mm、深さ7mmぐらいになります。オモリがこの穴に入るようにペンチでつぶします。オモリを入れてから瞬間接着剤でオモリの周りに流し込むようにして接着。完全に乾くのをまってパテ埋めにかかります。エポキシパテの木工用を使用、埋め込んだパテに爪で押しても跡がつかなければ次ヤスリがけ。 大まかにナイフで面取りし、木工ヤスリでパテを削ると同時に形を整えていく。次にサンドペーパーがけで表面の仕上げをします。最後に、自作ヒートンの取り付けになります。(自作ヒートンについては前掲記事参照)前と腹はねじ込み部の長さ10mm~12mmぐらいのもの、尾部取り付けヒートンはねじ込み部15mmぐらいを目安にしてください。それぞれ1.5のドリルキリを使用して穴をあけ、エポキシ系接着剤塗ってねじ込み、スクエアに調整接着します。これで塗装前完成になります。 話はかわって・・・画像は必要なものを切り抜いたあとの残りの切れっ端におもしろい形のものがありましたのでルアーにしてみようとチャレンジです。後日、結果報告します。
2008年03月28日
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古いもので30年前、新しくても10年はたっていると思います。 これらは国産だと思うのですがパッケージがのこっていませんので詳しい事はわかりません。bagley製品になります。 私の好きなルアーですね、ウッド製がおおいですがプラ製もあります。RAPALA製になります。 値札が付いたままの未使用品もありますね。POEとREBEL製ですね。 何なのでしょうかね? カエルはわかりますが・・・・ 多分、国産だと思います。ホッテントット、クレージークローラー、フラホッパー他になります。 これら画像のルアーはコレクションしているというわけではありませんで、消耗を免れて生き残ってきたルアーになると思います。もちろん出番が無かったものもあるわけですが。 シマノの変わったルアーです。 メーカー・・スミスでしたかね?忘れました。ミスティ、ハスティです。 ダイワのルアーです。 BlogPeople
2008年03月31日
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この度、にほんブログ村にリンクさせて頂きました。より多くの出会いを期待します。宜しくお願い致します。
2008年03月01日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”3時間目、塗装にかかりましょう。中高生の皆さんが簡単に出来る塗装ということでBACK YARD先生がプラモデルショップで選んでくれた材料になります。 塗装前の下地を整えるために塗ります。 下地が出来たところで、好きな色に塗っていきます。 最後に透明クリヤーを吹き付け完成になります。作業手順でいえば以上です。そうそう、忘れる所でした。画像にありませんが”Mrうすめ液”も一緒に用意してください。あと、筆ですが100円ショップで売っているナイロン筆で良いですね。さあ、作業にかかります。1.先ず始めに、”溶きパテ”と書いてあるサーフェイサーを塗ります。注意、出来るだけ素早く塗ります。 一時間もするとだいたい乾きますので、2.耐水ペーパーの400番ぐらいで水につけながら平らにならすように削ります。削ると言うよりは研ぐという感じですね。画像はその研ぐのを終えた段階です。3.次、”白い下地塗料・ベースホワイト”を塗ります。 このベースホワイトは下地を作る意味と上に塗る塗料の発色を良くする意味があるようですね。私はこの段階でも耐水ペーパーをかけました。4.次、いよいよ絵付けにかかりましょう。この作業は皆さんのアイデア次第でいろいろおもしろい物が出来るでしょう。皆さんが、、良く目にする市販のルアーの真似をすのではなくて”こんなのがあったらいいな!!”と思うような物を描いてみてください。うまく描けなくても魚にはわかりませんし、うまく出来ても褒めてくれるわけではありません。アクションさえ良ければ、必ず釣れてきます。塗装完了後 5.クリヤーのスプレーを掛けて作業終了。塗装完成ですが、へたなのと、おもしろみもないですが制作要領は理解できたと思います。後片づけ・・・・・使用した筆を専用うすめ液できれいに洗うこと。これを怠ると次に使うときに筆としての役に立ちません。以上、3時間目の教室終わります。実際に制作にかかるとその都度、疑問が湧いたり、問題が生じたりすると思います。人に尋ねるのも良いですが、自分で出来るだけ工夫するようこころがけてください。それが上達の早道です。
2008年07月02日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”引き続き研ぎ出しルアーの画像公開です。 これらの合成うるしの塗装は何度か重ね塗りした後に、耐水ぺ-ぱーで研ぎ出しいくので、一色、乾いたら塗り、乾いたら塗りを繰り返すので、結構絶対時間がかかります。
2008年05月25日
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誰でも簡単に出来るルアー作りです。3月28日の記事、4月2日の記事の画像にのせていました残りの切れっ端をルアーにとチャレンジしましたが画像の結果になりました。 上の画像の上段のものは引く位置をいろいろ変えてテストしましたが、ものになりませんでした。その下のものは引く位置が前面上部オデコのいちで緩やかな蛇行運動をします。早引きも出来そうです。フローティングになります。 この画像の上のものは引く位置を4カ所ためしましたがものになりませんでした。下2点はそれぞれ良い泳ぎをします。右はフローティング。左は針を付けるとシンキングになりそうで微妙な所です。必要なものを切り抜いたのこりの残材におもしろいものを見つけ、ルアーにしてみるのもルアー作りの楽しみのひとつですね。何処にもない本当のオリジナルなルアーができるのと、その泳ぎが独特で良かったりすると感激ひとしおということもあります。是非、チャレンジしてください。塗装が完成しましたら後日、画像をアップします。
2008年04月04日
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