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ご無沙汰です。 ごめんなさい!! 年明け早々のシーバス釣りもオフかなという時期に、たなご釣りに誘われ、燃えやすい紙みたいな私に簡単に火が付いたとでも申しましょうか??? 熱しやすく冷め安い・・・いつもの私がいるだけですが。 というわけで、この半年間の成果を紹介します。 以下の画像の道具類は全て自作しました。 都立水元公園での釣果です。自宅から自転車で10分ほどで釣り場につくという便利さもはまる理由の一つでしょうか。 竿は市販のグラスロッドもありますが、なんといっても釣り味、釣れたときの感触は竹に勝るものはないと感じています。竹でも一番良いのは延べ竿だと思いますが釣行に不便を感じるので継ぎ竿になるわけですね。 手前3本が70cm前後の延べ竿になります。他は全部印籠継ぎの竿になります。長さは70~120cmまでいろいろです。釣り場の状況に応じて選びます。延べ竿ですが穂先は1mm弱、元で4mm。これで手のひらサイズのブルーギルや15cmの真ブナも手許に寄せることが出来ました。当然竿は満月のごとくまん丸になります。ハリス0.3号 道糸も0.3号のレブロンです。周りの釣り人もビックリです。自分はブルーギルに仕掛けごと持って行かれたとか、ハリスを切られたといっているひとばかりすから・・ 竹の細くて柔らかい竿がお奨めです。 この他に6本ほど作っています。 グリップ部分の塗装です、例によって合成うるしの研ぎ出しです。 自作ウキですが、材質はバルサ、雑木があります。足を除く本体長さは13mm~20mm、径3mm~5mmです。これも市販品は一長一短で気に入りません。頭の色も蛍光色の赤、黄が多いですね。頭の色は白が一番見やすく目立つと感じています。元の色はうるさくなくて神経を刺激しない色と言うことで白/ブルーのコンビネーションが最高だと感じています。 この画像の他に約30点ばかり作っています。仕掛けに付いているもの、人にあげたものがあります。 これらは斜め通しウキですが、他に中通しウキが12点あります。 竿の長さに応じて仕掛けを作りました。そうそうこの仕掛け巻きも黒竹で自作しました。長さ二寸ということで6cmになります。 お気に入りのウキと白い目印を付けたものです。同じくシモリの目印も白を使っている人に釣り場で会ったことがありません。うるさくなく目立って良いと思うんですが・・・・・どうしてなんでしょうか? 黒竹の自作仕掛け巻きです。人にあげて喜ばれます。 色の綺麗な雄です。帰りにはリリースします。 シーバス釣りも忘れているわけではありませんで今年も5回ほど小学3年生の孫をつれて葛西に行っています。釣果はありませんでした。孫のお守りで釣れないと言うことにしておきましょう。 ちなみに、この孫スピニングを使ってルアーを投げます。 ルアー作りは中断したままです、塗装の苦手がたたっています。下地処理を終わった塗装待ちルアーが約50点ほどたまっています。
2009年07月03日
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新年明けましておめでとうございます。 皆様も良いお年をお迎えのことと思います。 年も明けてはや三日ですか・・あっという間です。 平成20年12月31日の日没です。我が家のベランダからの眺望です。 富士山の左側に日が沈んでいますが夏になると右側に沈みます。 平成21年1月1日午前7時過ぎの眺めです。 右の高いビルは池袋サンシャインビルです。 東京はこの三が日お天気に恵まれました。 ルアー作りに関係ない話ですいません、新年のご挨拶ということでご容赦ください。 今年のシーバス釣りはどうなることやら?? 良い報告が出来るように頑張ります。 今年も宜しくお願い致します。
2009年01月03日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 前回の続きになります。 スイムテストの結果報告です ルアーというのは細長くなればなるほどアクションが小さくなり、直進性が強くなるようですね??? バイブレションアイを引いたときはどれも大差ありませんでこまかく尾を振る泳ぎをします。 リップレスアイを引いたときはローリング系のアクションなのですがその動きはわずかなものです。引くスピードに応じて少し動きが大きくなります。 上の3点は大差ありませんでそこそこローリングしますが、下2点はローリングの動きが小さくほぼ直進しているようにしか見えません。これはこれで使い道があると思いますので良しとします。 どれも沈下速度は速いですね。リップレスアイを引いたときは浮き上がりが早く、引くスピードで泳層をコントロール出来るのが良いと思います。 今回4点に模様のないホロを張ってみました。 今年も残すところ後一日・・・ 皆様、良いお年をおむかえください。 来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2008年12月30日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” サヨリをイメージしてちょっと長めでスリムなルアーにチャレンジです。 来年の活躍を期待しての制作です。 使用木材は10mm厚のアガチス。フリーハンドで直接、 木に鉛筆書きしたものを切り抜きました。 たいした違いはありませんが少しずつ変えてあります。 上から全長15.3cm、体高1.6cm。次全長16cm、体高1.8cm。三番目全長13.7cm、体高1.6cm。四番目全長13.6cm、体高2cm。最後が全長15.8cm、体高2.2cmでこれがいちばん大きいです。一番下はローリングベイト77で15gのもの。 オモリ打ち込み用の穴明けです。12mm径の穴と10mm径の穴をあけています。 オモリ打ち込みました。 上、10mmの穴をあけナツメ2号を前後に入れています。次、12mmの穴をあけ前にナツメ3号、後ろに2.5号。三番目10mmの穴に2号を前後に。下2点は12mmの穴をあけ前に3号、後ろに2.5号を入れています。 オモリ打ち込み後、瞬間接着剤で接着しています。 パテ埋めです。 パテ埋以後の作業手順を示しています。 上 、ナイフで面取り、 次、粗めのヤスリ掛け、 次、細かい目のヤスリ掛け、 次、ペーパー掛け、最後が、自作ヒートンのねじ込み接着。 そうそう、12mmの穴に3号のナツメオモリはいっぱいいっぱいというかパテの入り込む余地がありません、そこで3号のオモリを入れた方はエポキシの接着剤をパテ代わりにしました。 2.5号のオモリを入れた方は従来の方法と同じエポキシのパテで埋めました。 これら全部リップレス兼用バイブレーションにします。 現状、上から24g、29g、23g、29g、32gになりました。当然全部シンキングになりますね。 これらの泳ぎ、アクションについては後日報告します。
2008年12月24日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 昨日のブログの続きになるかな?? だいぶ前(3月10日)ブログにある二枚目の画像の下の段のオーソドックスな形のルアーでバイブレーションとして作ったものですが、塗装でもやり直そうかと考え塗装待ち予備軍の中にあったものをちょっといじってみました。 三カ所にラインアイのヒートンを仮付けしてテストしましたところ、一番上、ルアー本体の先端よりちょっと下がったところが何とかものになりそうです。 早く引くとローリング系の動きが強くなります。ゆっくり引くとゆるやかなS字運動。 鰯などの群が時々キラッ、キラッと光って見えることがありますが、ちょうどそんな感じがします。ですから塗装もメタリックなシルバー系がいいと思いますね。 画像の上のものはフローティング、下の三カ所穴をあけてテストしたものがシンキングになります。どちらもアクションに差があるようには見えません。 昨日に続き非常に面白いものが出来たとちょっと自己満足に浸っている感じですかね!!!! もちろん、バイブレーションのラインアイも付いています。 この調子ですとリップレスのラインアイを付けたくなるルアーがたくさんありそうなので順次紹介出来るかもしれません。 そうそう、余分にあけた穴は爪楊枝を削って接着剤を付けて打ち込みます。あまりをニッパーで切り取り、ヤスリ掛け、セルロースセメントの筆塗り後、塗装にはいります。
2008年12月19日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ここのところ、V字カットでリップレス兼バイブレーションにこだわってきましたが、ごく普通のバイブレーションにリップレスのラインアイを付けるとどうなるのか試してみました。 結論からいうと使えるものになりました。 以前にも試したことがあるのですが、その時はルアー本体の先端を引くことでで失敗しました。回転したしまうんですね。 今回は画像ようにラインアイの位置を下に下げました。これで前のラインアイをひくとローリング系の動きになります、どうしてそうなるのか説明は出来ませんけどね・・・・ 画像の3種それぞれアクションが違います。どれも前のラインアイを引くと浮き上がりが早くなります。バイブレーションとしては素直に弧を描く感じですね。 今回,10mm厚のアガチス材です。 上、前にナツメ2.5号、後ろに1.5号、従って4号分のオモリがはいって現状19g、全長8.2cm、体高1.7cmこれが素直な良いアクションをします。 中、ナツメ2.5号を入れて現況13g、全長8.5cm、体高1.7cm。これも素直なアクションですが上のものと微妙に違います。 下、これは前にS字バイブとして作っているものの形を踏襲。これが一番くせ者でローリングの動きが大きいですね、これも前後に分けて4号分のナツメを入れています。現況18gになります。 当然、3点ともシンキングです。
2008年12月19日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ここのところV字カットでラインアイ2カ所のリップレス、バイブ兼用に惚れ込んでいまして調子に乗ってジョイントタイプにチャレンジです。 これを作る意味は全くないというか、釣果に差が出るわけでもないと思うのですがそのアクションを確認したくて作ります。単なる遊びです、遊び。 このタイプのルアーはその動きがよりなめらかというか自然に見えるところだと思います。 この制作中のルアーがそうなるとは限りませんが・・・・・・ ジョイントタイプの場合、ヘッド部分がスイムテストで泳げばテイルを付けても泳ぎますのでヘッド単独での動きが重要になります。ヘッド単独で派手に泳いでもテイルを付けると幾分おとなしくなります。 13mm厚の檜を切り抜きました。ヘッド部4cm、テイル部3cm、体高2cm。 ヘッド部に10mmの穴をあけナツメ2.5号を入れました。さらにテイル部の腹側に同じく10mmの深さ3mmの穴をあけ0.5号のナツメをたたきつぶして入れました。 オモリを接着し、パテ埋め、荒削り、ヤスリ掛け、ペーパー掛け終わりました。 つぎに自作ヒートンのねじ込み接着になります。 3点同時進行で作っています。 上から作業の順序を示しています。 自作ヒートンはジョイントも自作します。 1.5mmのドリルで穴をあけ、ヒートンをそれぞれエポキシ接着剤を付けてねじ込み接着します。 セルロースセメントのドブ付けが終わりましたらスイムテストをして結果報告します。 話は変わりますが今シーズンもオカッパリは終わりですかね?????? シーバス釣り一年生も来年は二年生になるわけです。 結果報告です。 セルロースセメントのドブ付けを終わり、テイルをジョイントしてスイムテストをしましたところ、バイブレーションとしては100点。 リップレスのラインアイを引いたときの泳ぎは蛇行の動きが小さくて、引くスピードにつれてだんだんと動きが大きくなり良くなります。 高速のgo&stopみたいな使い方が良いかもしれません。 自己満足度からいえばリップレスのラインアイを引いたときの泳ぎは70点と言ったところかな????・・・ちょっと甘いかなぁ
2008年12月10日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 12月2日のブログの同じテンプレで作った三種紹介していますが、このうちのV字に口をカットしてリップレス、バイブの兼用にしたものがそのアクション、どんなスピードにも対応する安定感など、優れていて大変気に入りました。私の定番ルアーとしてこれからもたくさん作ることになるでしょう。 まだ、塗装まで完成させてはいないのですが新たに切り抜きました。 体厚による違いを確認するために10mmの桂、13mmの檜,15mmの桂を切り抜きました。 上が12月2日のブログのものでセルロースセメントのドブ付けをおわったものです。 次、10mm厚の桂、次13mm厚の檜、最後が15mm厚の桂。 オモリを入れパテ埋め、ヤスリ掛け、ペーパー掛けを終わり、自作ヒートンをねじ込み接着しました。 全長62~63mmと小ぶりですが現況、重量16g、22g、24gになります。
2008年12月09日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 同じテンプレで切り抜きました。 13mm厚の檜、全長6.5cm、体高2.2cm。 上からバイブレーション、次リップを付けてミノー、下がV字カットのリップレス、バイブの兼用にします。 ナツメ3号を入れる予定で12mmの穴をあけています。 11月28日のブログの細身のバイブとミノーですが同じテンプレで切り抜いたものです。切り抜きの腕にもよりますが微妙に形が変わってしまいますが・・・ こんな芸当が出来るのも自作の楽しみです。 オモリを入れ、パテ埋め、荒削り、ヤスリ掛け、ペーパー掛けを終わったところです。 ここのところで紹介しているリップ付きは全て BACK YARDさんにいただいた0.8mmの(FRP)です。重宝させてもらっています・・感謝・感謝・。 現状、上から16g、18g、16gです。完成してフックを付けると17g~19gぐらいになるでしょう。 次、ヒートンのねじ込み接着と続きます。 10mm厚の桂でミニを切り抜きました。 ここのところ重めのシンキングにこだわっていますので同じく12mmの穴をあけています。 上の2点はフック、シングル付けにします。 オモリを入れ、パテ埋め、荒削り、ヤスリ掛け、ペーパー掛けを終りです。 上から、2.5号のナツメを入れて現状11g、次13g、下12g 参考までに15~18年前に作ったミニルアーです。 これらはバイブレーションですが形の違いによるアクションの差はありますが皆立派なものです。 それぞれ、バスで実績のあるルアーです。付いているフックは6号です。フックと同じぐらいの大きさのもありますね。 で、シーバスに通用するかのチャレンジをしてみたくなるわけですね。 入れてあるオモリは0.5号か0.8号のナツメを成形しています。今回作るものと大差がありますね。4g~6gぐらいですからベイトリールで投げることは出来ませんで、ワームみたいな使用法方で使います。スピニングなら多少とばすことができるかな??
2008年12月02日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 11月21日のブログで ”切り抜いてあったものにリップを付けてみました。”と書いていますがそれらの塗装途中経過です。 画像の順番も同じです。 同じく、11月16日のブログの稚魚ルアー途中経過です。 上から10mm厚の桂、13mm厚の檜、15mm厚の桂となっています。 厚みの違いでアクションがどう変わるのか楽しみなところです。 21,24,26gですから遠投もきくでしょう。 次は11月11日のブログにあるものと一緒に切り抜いたものですが画像のものとは別物で現状フックなしで19gです。13mm厚の檜、全長9cm、体高1.2cm。 赤/白の塗り分けは多くのルアーメーカーもだしていると思うんですが、他の色の塗り分けはあまり見ませんよね? ひょっとして私だけが知らないのかもしれませんが・・・・・・で、試しに青/白に塗り分けてみました。釣果と言うことでみれば全くの無駄かもしれませんがねぇ?? 思いつくと試してみたくなるんで。 クリアーコーティングで完成になります。
2008年11月28日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ここのところでたまっていたルアーの塗装にかかっています。 苦手なことはついおっくうで大量にたまってしまいまして、おおざっぱにスプレーラッカーを買ってきて下地塗りをしました。 ここにあるだけで70点あります。 ホロ張りが多いので数点ずつ並べて、背と腹にラッカースプレーを吹きました。腹はシルバー色です。これからどうするかな!!!!?・・・・・良いアイデアが浮かびません。 11月16日のブログにありますフックアイ一カ所のルアーも塗装にかかりました。 変わり映えしません。後一色ぐらい加えると良いかなぁ・・なんて思うのですが・・・? そうそう、右下の団子みたいなルアーですが、19mm厚のSPF材の残材で面白い形なのでナツメ4号を入れました。現状20g、全長4cm、体高2.4cm、バス、シーバスともに一口で飲み込んでしまう大きさだと思うんですが・・・・これは15年前に作ったものの再塗装です。 ホロの切れっ端がたくさん出ますのでそれを縦に張ってみました。全長6.5cm、体高2.2cm、厚さ1.4cmのスプルス材、現状12g。 赤/白の塗り分けと白地に赤点塗装。 白地に赤点塗装のこのパターンは前に釣果があったものです。 合成うるしを使用して筆塗りしています。上29g、下28g、両方ともシンキングなのですが上のルアーは前のラインアイを引くと浮き上がりが早く、障害物の多い葛西みたいなところではまことに好都合、アクションは大きなジグザグ運動、急激に進行方向を変えて直進し、また、方向を変えると言う動きです。重量もあるので飛距離も抜群。
2008年11月27日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 10月1日のブログのミノーですがリップの取り付け角度、リップの長さ、形状、ラインアイの位置、これら複合の要因でしょうが、そのアクションがローリンが強すぎると言うか振幅がありすぎます。 これじゃターゲットの魚も喰えないだろうな・・・なんでリップを現場で1.5mm,2mmぐらいそれぞれ切りました。 左右の振幅が10度ずつ合計20度ぐらいのところで良しとしました。引くスピードにもよりますがだいぶおとなしくなりました。で、帰ってからヤスリで成形しました。 切り抜いてあったものに新たにリップを付けてみました。10mm厚の桂の木。オモリは二カ所に分けて合計2.5号分。 全長長いのが9.5cm短いのが8.5cmで、体高1.4cmになります。 リップの角度、長さを変えてみました。さらに、ラインアイの位置をかなり上部にしています。 リップの形状、大きさ、取り付け角度、ラインアイの位置、これらを少しずつ変えるとその組み合わせは相当な数になるでしょうね・・・・・その組み合わせの全部を試すののは不可能ですよね・・で、今回自分の感によっています。 下二本はバイブレーションです。3本が現状で14g、1本が12gになります。 全部がシンキングになります。
2008年11月21日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 前回の稚魚ルアーですが、同じテンプレで三種類の厚さの板を切り抜きましたが、馬鹿の一つ覚えでホロ張りにしてセルロースセメントのドブづけを終わりました。 同じテンプレなのに画像では上に行くに従って小さくみえますが、ホロの色の出ぐわいをみて斜めに撮っています。大きさはほぼ同じになります。 上から10mm厚の桂、13mmの檜、15mmの桂になります。 三点ともナツメの4号を入れて、現状上から、21g、24g、26gになりました。 全長7cm、体高2.4cmです。これも続き・・ 前回の続きのトレブルフック、シングル付けルアーもホロを張りました。さらに15mmの穴をあけてしまったものに5号のナツメを入れパテ埋めしました、そしてラインアイとフックアイのヒートンを接着したところです。 現状、上が21g、次の二点は26gになりました。 これらはバス釣りでなんらストレスを感じることなく大活躍したルアーですが、シーバスにどうでしょうか?????
2008年11月16日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 前日のブログで紹介していました稚魚みたいな形のルアーを切り抜きました。 3枚のテンプレートの内一番太っちょになります。 上から、10mm厚の桂の木、厚みがないので15mmのドリルで穴をあけています。ナツメの4号を入れました。次が13mm厚の檜、これは12mmの穴に同じく4号のナツメ、最後が15mm厚の桂、これも同じく12mmの穴で4号のナツメ。それぞれ現状で20g、22g、26gになりました。全長7cm、体高24mmです。 当然のごとくリップレス、バイブの兼用にします。 画像のものは接着剤を流し込み済み、次パテ埋めと作業は続きます。 話は変わりまして、18年ぐらい前に作ったものでバスに実績のあるバイブレーションルアーを切り抜いてみました。 上,13mm厚の檜、4号を入れて22g。次同じく13mmの檜、4号を入れた21g。 下、15mm厚の桂、まちがって15mmの穴をあけてしまいました、4号のオモリを入れるにはでかすぎるので5,6号のオモリを調達、入れる予定。 これらは全長が5.5cmと小ぶりです。従って、フックを腹とシッポに付けるとフックどうしが絡んで釣りになりません。そこで思い切ってシッポのフックは付けず、腹のフックだけにしました。これが大正解というか大いにいい思いをさせてもらったことがあります。 このトレブルフックのシングル付けルアーがシーバスにも通用するのでしょうか????? 当時こんなルアーは市販されていませんでした。そこで、某大手メーカーのルアー担当者に3~4cmぐらいのミニルアーとこれらを送ったことがあります。その後、そのメーカーから形は違いますがミニが発売され、トレブルフックのシングル付けのルアーも見かけるようになりました。 その後このルアー担当者は独立し立派なルアーメーカーになっていますね。
2008年11月13日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 前日の続きです。さらに重くしました。 前のブログの左一列穴をあけた状態のもにナツメ3号と2号を入れました。 昨日のは後ろが1.5号のナツメでした。で、約2g近く重くなります。 現状で上から24g、25g、25g、25g、25g、25gになります。完成後フックを付けて27~28gぐらいになると思います。 二番目ルアーがオモリをたたき込む時にヒビがは入りました。裏まで通っているものではないので瞬間接着剤を何回かに分けてしみ込ませるように塗りました。後でパテ埋めをするときにさらに埋めます。 接着剤が乾いたらパテ埋めです。パテ埋め、荒削り、ぺーぱー掛けまで終わりました。次ヒートンの接着になります。檜はぺーパー掛けをしてもささくれだって綺麗に出来ません・・・今回の材料のせいかなぁ???? ここのところ、小ぶりで重めのルアーを作ってきましたが重くするためにオモリを二カ所に分けて入れることになっています。 オモリを一カ所に入れて20g以上を目指すどういう形状があるかスケッチしてみました。 なにか生まれたばかりの稚魚みたいな形になりました。 プラ板にそれを写しテンプレートを作りました。次回制作にかかります。
2008年11月11日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ここ何回かの釣行で大きめのルアーにはなかなか喰ってこないようなので小さめのルアーで試すと40cm前後のセイゴ、フッコクラスが喰ってきます。私にとってリリースサイズばかりです。 大物は何処に行ったのでしょうか? で、今回は檜の13mm厚の板を使い切り抜きました。ルアーも20gを超えると遠投も出来るのでサイズの割に重めです。 左一番上と右上の3個がバイブレーションで全長7.5cm、体高2cm、厚さ1.3cm、前に3号のナツメオモリ、後ろに1.5号のナツメオモリで22g、仕上がってフックをつけて24~25gぐらいになります。 左、2,3番目と右4番目例のV字カットで全長7.8cm体高1.8cm、厚さ1.3cm、前に3号、後ろ1.5号のおもりで21g、仕上がって23~24g。 残りがV字の全長9.2cm、体高1.8cm、厚さ1.3cm、同じく前に3号、後ろに1.5号のオモリで仕上がって24~25g。 V字カットのものはラインアイ二カ所のリップレス、バイブ兼用にします。 オモリを埋め込んだあと、瞬間接着剤を流し込み接着。 乾いたらエポキシパテで穴埋め。 パテが固まる間にナイフでおおまかに面取り。その後、ヤスリ掛け、ペーパー掛けと続きます。 ペーパー掛けまで終わって自作ヒートンをネジ込み接着、さらにホロを張りました。 これで塗装前の完成になります。 上から、現状で25g、22g、23g、23g、24g、25gになります。 次、セルロースセメントのドブ漬け5~6回やる予定。その後塗装にはいります。 このV字カットのルアーでラインアイ二カ所のものは”私の定番ルアー”として今後もいろいろなサイズで多く作っていきたいと考えています。非常に使い勝手がよく出番が多くなります。 前回11月6日のブログで完成したルア-8点のうちすでに3点無くしました。釣果は40cm、42cmの二匹のみ。 そうそう、シーバス釣りを始めてちょうど一年になりました。 シーバス用にルアーを作り始めて同じく一年になるわけです。 画像のルアーが完成すれば492個目になります。粗製濫造なので数ばかり多くなりました。
2008年11月10日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ここのところ、塗装待ちルアーがだいぶたまっています。ここ一、二ヶ月の制作分になります。 塗装完成品。相変わらず、せっかちなのとおおまかな性格のため仕上げの細かいところで失敗があります。自分で使うので良しとします。 いわしカラーにしてみました。全長8cm、体高2.2cm、厚さ1.3cm、重さ24g。 全長7.5cm、体高2.9cm、厚さ1.5cm、重さ26g。 全長8.3cm、体高2.4cm、厚さ1.5cm、重さ28g。 全長8cm、体高2.9cm、厚さ1.3cm、重さ26g。 全長8cm、体高2.9cm、厚さ1.5cm、重さ28g。 このホロ張り、いわしカラーこの外に3点同時に完成しました。 全部ラインアイ二カ所でシンキングになります。 どれも、前を引くとゆるやかなS字アクション、またバイブレーションとしても竿先に振動を感じるいい動きをします。 形の違いにより微妙にそのアクションは違います。 そろそろ、シーバスを釣り始めて一年になりますが、まだシーバス釣りについて語るのは早いと思います。しかし、ブラックバスとシーバスのルアーに対する反応に違いがあるような気がしています。 ブラックバスはルアーの色、形、大きさを選ばずに喰ってきたように思いますがシーバスは好みがうるさいのかルアーの色、形、大きさに重要な鍵があるような気がしています。 この辺の所を自作ルアーで試していきたいと考えています。 いいルアーが出来ないと今年のシーズンも終わってしまい、良い釣果報告ができないでね。
2008年11月06日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 細身でリップレス兼バイブレーションを作ります。 今回、13mm厚の檜と10mm厚の桂を使用します。シンキングです。 画像上からローリングベイト77,15gです。次はプラバンで作ったテンプレートになります。 これを写し、切り抜いた13mm厚の檜と10mm厚の桂です。 テンプレートの全長9cm、体高1.7cmです。当然切り抜いたものも多少誤差がありますが同じように切り抜けました。 横腹から10mmの穴をあけ2号のナツメオモリと腹側から10mmの穴をあけ1.5号のナツメを入れるのが檜の方。塗装前の完成で20gの予定。 桂は10mm厚なので両方のオモリを横腹から入れます。1.5号のオモリを入れる方の穴は9mmのドリルビットにしました。塗装前完成で19gと16gの予定。 それぞれ成形したオモリと穴をあけた状態です。 前が2号のナツメオモリ、うしろが1.5号のナツメオモリ。上が檜の13mm厚のもの、下が10mm厚の桂の木。それぞれ瞬間接着剤を流し込み接着後、エポキシパテで隙間を埋めます。 パテ埋めして、硬化するまでの間にナイフで面取りをします。 木工ヤスリ掛け終了後、ペーパー掛け、それが終わって取り付け予定の自作ヒートンを準備しました。 画像の矢印はヒートンのはいっている方向を示しています。ヒートンの12mm~15mmで尾の部分に入れるものを15mmにします。エポキシ接着剤を使用してねじ込み接着。 例によってラインアイ二カ所になります。リップレスとバイブレーションとしての使用になります。 ここのところ続いたV字カットの口と重めのシンキングルアーのシリーズを終えたいと思います。 塗装しなければならないものが40点ばかりたまりました、苦手なことはついおっくうになります。
2008年10月28日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 相変わらず30gと口のV字カットにこだわって作ります。 今回は15mm厚の桂の木と13mm厚の檜を使います。 リップレス兼用のバイブレーションにします。従ってラインアイ二カ所になります。 全部がシンキングになるでしょう。 画像は切り抜いたものとナツメの3号、1.5号を同時に計量しています。その合計が現状で28gと言うことです。以下、今回切り抜いたものになります。 丸に3と書いてあるのは横から15mmの穴を貫通させて3号のオモリを入れます、1.5号のオモリは腹側から12mmの穴をあけて埋め込みます。そのおおまかな位置を示しています。 一番長いので9cm、短いのが7.5cmになります。体高2.5cm~2cm。 この画像も桂ですから上とほぼおなじです。 この画像は檜の13mm厚のものになります ぞれぞれオモリを入れての現状重さを書いてあります。全長7.5cm前後、体高2.1~2.3mm。上の桂材のものより一回り小さくなります。 そうそう、ここのところ口の部分をV字に切り込んだ形態にはまっていますので今回切り抜いた12点全部がそうなりました。 そのアクション気に入っています。ファーストリトリーブはリップレスで、スローリトリーブはバイブレションで・・と使い分けます。作業手順の画像です。 上から、穴明けと成形した3号と1.5号のおもり。15mmのドリルキリでは太すぎるので途中から12mmキリに変えました。腹部の穴も同じですが穴の深さは5mmです。 次、オモリを入れて瞬間接着剤を流し込み接着。 下、エポキシパテで穴埋め。次の作業です。 上、パテが固まる間にナイフでおおまかに面取りです。 次、木工ヤスリの目の粗いもので形を整えていきます。 下は木工ヤスリの目の細かいもので仕上げていきます。 下の画像はさらにペーパー掛けをしたものと、取り付け予定の自作ヒートンになります。 自作ヒートンは0.9mmのステンレス針金を加工(7月1日のブログ参照)。ねじ込み部の長さ12~15mmです。長いのを尾の方に付けます。下穴は1.5mmのドリルで穴明け。接着剤は2液のエポキシ接着剤を使用しねじ込み部にまんべんなく付けてねじ込んでいく。アイの部分が本体と平行になっていることを確認しながらヤットコかラジオペンチで調整する。 接着剤が固まったらヒートンを回転させることは出来ませんので慎重に作業してください。 ここまでの作業で28gになっています。完成でフックを付けて30g~31っぐらいでしょうか???? これで塗装前の完成になります。 また、ホロづいていますのでホログラム張りにします。
2008年10月22日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 前日のブログで紹介しています30gルアー5本全部がフローティングでした。まさに予想はずれと言うか見込み違いです。 で、画像の3本にナツメオモリの0.5号と0.8号を入れてみました。腹のフックアイの前が2.5or3号のオモリ(当初のオモリ位置)、後ろに0.5、0.8を入れています。 上、3号に0.8号オモリを追加で針なしの現状で34g、シンキングになりました。 中、3号に0.5で32g、ごくスローに沈みます。 下、2.5号に0.8号プラスでシンキングぎみのサスペンドになると思いますもちろんフックを付けてですが。(オモリを追加してもアクションに大きな変化はみられませんで、小幅なジグザグ運動と言ったらいいのでしょうか・・どんなスピードにも対応出来る安定したルアーです。ーーー10月13日追加見解) 30gにこだわるならさらに一回り小さくする必要がありますね???? もちろん、やってみます。この形態のリップレスは口の両サイドから水流なんでしょうか?ヒゲのようにのびるのが見えるのですが何でしょう? 空気であるはずはないんですが????アッピール度は抜群だと思うんですが。 このテストを船橋港でしましたが日の出前に塗装もしていないのに(画像の状態)喰ってきました。 日の出ちょっと前、フローティングですからせいぜい潜っても2m、水深は6m以上ある現場です。 ところが背中にしょったタモをはずしている内にバレてしまいました。この辺が初心者ですね!! その後アタリらしきものが2度ありましたがものになりませんでした。良い結果報告が出来るのはいつになるんでしょうか???????・そうそう、飛距離ですがやはり50m以上はいきません、下手なんですね。取りあえず70mを目標に練習するよりありません。
2008年10月12日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 前作のルアーが40g前後のフローティングになってしまいましたので同じテンプレートで30gを目指して切り抜きました。 口の部分は少しずつ形を変えています。材料は15mm厚の桂の木(前作は19mm厚のSPF)になります。全長11cm、体高3cmです。全部で5本切り抜きました。 画像にある数字は2.5-28がオモリ2.5号を入れて現状重量が28gと言うことです。 オモリはフックアイの前方に入れました。 ヒートンは接着済み、これにもホロを張る予定。 今度は4号のフックにして何とか30~32gぐらいでおさまるといいんですが・・・・ ごくゆっくり沈むか、サスペンドぐらいになるのがねらいです。????
2008年10月11日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 10月9日のブログの7点のテスト結果報告です。 結論から言って下の画像の2点がNGです。両方とも重心が後ろにあるタイプです。 上はこのままでも使えないことはないのですが早巻きの時の安定性にかけるかな??? 下は安定しないと言うか回転してしまいます。 そこで改良します。画像のマジックのラインのようにカットしてみます。 で、切りました。 ヒートンは回転させれば抜けてきます。私の制作ヒートンは逆ネジになっていますので右回転で抜けてきます。これは改造するときに便利です。終わったらまた穴をドリルでさらってからヒートンを接着します。 別の所にヒートンを付ける場合は抜いた穴に楊枝で穴埋めをすればOKです。 と言うことは、ルアー使用中にヒートンを回転させることは厳禁と言うことになります。ルアー使用中に微調整するとき等注意しましょう。 私のルアー製法はできあがったものの改造が簡単に出来るのも利点だと思っています。 せっかく手をかけたものを無駄にしなくてすみます。 上の大きい方はものになると思いますが、下のはどうでしょう???? ところで、テストついでに葛西でやってきました。2尾ヒットですが両方ともラインブレークでバラしましたそれぞれ近作のルアーを持って行かれました。逃げたシーバスは口にルアーをぶる下げたまま生きていけるんでしょうか???・・・気になりますね。 現場は浅い上に所々カキが根をつくっていますのでPEの1.5号が簡単に切れた感じです。 まことに残念!! また、70m以上遠投を目指して制作したルアーも40gを超えると手持ちのロッドでは無理で50mがやっとでした。 ロッドにあった重量のルアーを作らないといけません。つぎに30gに挑戦します。
2008年10月10日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 10月8日の続きです。 全部ホロ張りです。 成形終了後ホロを張ってセルロースセメントのドブづけ4回、クリアーラッカーのドブづけ3回になります。 これで塗装前の完成にします。そこでスイムテストということになります。 10月7日に上下反転ルアーを紹介しましたが、下地作りが終わりまして画像のようにフックを付けてスイムテストしようと思います。 同じテンプレートで切り抜いたものにオモリを入れる位置を上下逆さまにしてみたということになります。 下二本が今回制作したものでそれぞれオモリの位置が腹のフックアイの前と後ろになっています。 従ってアクションがどう変わるのかテストします。現状(フックを付けて)で16gです。 つづいて、30gルアーですが画像のようにフックを付けた重さを計ったところ大幅にオーバーです。 フックが1号で一本2gありまして二本で4gでから当然の結果ですね。 上から39g、36g、35g、38gになりました。 手持ちのロッドで思い切り振ることが出来るかどうか心配です。 口の所の形態に2種類ありますが、上二本と下二本同類になります。 それぞれがフックアイの前後にオモリを入れてありますので同じ形態でも重心位置が違います。 これらもスイムテストが楽しみです
2008年10月09日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 10月7日のブログの続きです。 13mm厚の檜ですので腹側からオモリを入れるのにちょっと無理があるかなとおもいまして、今回横から10mmの穴をあけナツメオモリ2号を成形してたたき込みました。 オモリを入れた位置に注目してください。腹のフックアイの前方と後方になっています。腹のフックアイの後方に重心を持ってくるのはバイブレーションでは御法度ですが、リップレスミノーではアクションに変化が期待できますのであえてチャレンジです。 結果どうなる事やら???・・ご期待ください。 その後、瞬間接着剤で接着後エポキシパテ埋め、ヤスリ掛け、で形を整え、さらに自作ヒートンを接着しました。 これにもホロを張る予定。 また、話は変わって30gルアーの続きです。 リップレスですが同じ形態でオモリの位置がフックアイの前方と後方になっています。従って、重心の位置が違います。これも新たなチャレンジです。 これもリップレスですが上のものと形が違います。この形は口の両サイドからの水流が泡のようにのびるのが見えてちょっとおもしろいと思います。同じく重心位置を変えています。 この状態で30gちょいと言ったところです。多分シンキングになるとおもいますが、スイムテストをしてみないと?・?・と言うところです。これらのルアーはヒートンを1.2mmのステン針金で自作しています。ねじ込み部の長さ12mmから15mmになっています。
2008年10月08日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 10月4日のブログのリップレスミノーですが、上下反転させるとこれまた良い感じの形態です。 と言うことでこれをものにしてみたいと思います。 13mmの檜材を切り抜いた状態です。5本切り抜きました。2号のオモリを入れて13gのシンキングになりますか?針をつけて15gぐらいの完成になりますかね・・ 話は変わりますが深度のある広大な釣り場(たとえば港湾部)で70m以上飛ばして使えるルアーを想定して切り抜きました。腕にもよりますが100mも夢では無いでしょう?!?! 画像でうっすらと鉛筆書きの数字が読みとれると思いますが2.5号のオモリを入れて30gとか3号で31gとかになっています。これは材料を切り抜いた現状での重量ですので、これから成形していくとマイナス2~3gの差はでるとおもいますが、フックを付けると3~4gふえることになります。想定は30g前後でシンキングぎみのサスペンドが理想としています。 リップレスミノーの予定。材料はSPF材の19mm厚、全長11cm、体高3cmです。 順次経過報告します。
2008年10月07日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 画像は両方ともリップレスミノーですが上は直線的で制作作業も簡単です。その泳ぎも直線的で早巻きで僅かに腹を左右に振る感じです。ローリングアクションになりますか。 色違いのこのルアーで釣れた実績もありますのでこれはこれでよいでしょう。 もう少し色気のあるアクションはないかということで画像下のものを作ってみました。 これから塗装にかかります。 全長8.8cm、体高1.9cm、厚さ13mmの檜、現状13g。今回、ラインアイ2カ所でバイブとしての使用も考えています。スイムテストの報告は後日に。失敗だったらごめんなさい。 現在塗装準備作業中のものになります。ビッグベイト2本、35g前後。細身バイブが6本、今回のリップレスミノーが5本、セルロースセメントにドブ漬け4回になります。 今回、白濁していません。何故なんだろう? 理由がわかりません。ビッグベイトの1本を除き全てホロ張りです。 100円ショップにあるホロは薄いので作業性が良いです。安いと言うことでそうなるんでしょうが、これで充分ですね。しかし、パターン模様が他にありませんでした。
2008年10月04日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 9月28日のブログのルアー完成です。ミノー三本に、バイブ一本です。 塗装はなかなかうまくできません。熟練が必要なんですね。 9月16日のブログで切り抜いてありましたもので今日完成したものの残りにまたホロ張りです。今回は全てバイブレーション、シンキングにします。 二番目のちょっと小ぶりのが現状で10g、一番下がオモリ一号一個で10g、あと四本は11g。一本画像にありません。 ここで注意することはヒートンねじ込み穴をあけるときにルアー本体内部で交差しないように方向に気を付けます。また、体高が無いためにうっかりすると穴が突き抜けてしまいます。突き抜けてもこれは心配ありません。ヒートン接着の時にエポキシで穴を塞げば大丈夫です。 自作ヒートンのねじ込み部の長さですが、背、腹は10mm、尾の部分は15mmにしています。 画像はその接着を終わった段階です。 次、セルロースセメントのドブ付けと作業を進めます。
2008年10月01日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” ここ7ヶ月ばかりのブログの総括をしてみたいと思います。 先ずこの7ヶ月当初よりおつきあい頂いた皆様に感謝致します。生まれたばかりの赤ちゃんでも7ヶ月経つと人見知りをするようになるとか脳の成長も著しく、かわいさも一入ということになってきます。 その赤ちゃんの成長に追いついていけるのでしょうか?・・・・心配ですね。 当ブログとしましてはプロとしての経験が全くない素人がルアー作りにチャレンジした記録です。 私の製法は「木材を切り抜き、成形し、オモリを入れ、自作したヒートンを取り付けるだけ。」と言うことになります。極、簡単なんですね。 素人が作るルアー作りですからこれが正解というのはないんです・・・・それを示すことも出来ません。ですから、・・・・・「これでこうなります。」・・なんです。・・・・・ですから訪問者と一緒に成長していけるもの信じ、新たな試行錯誤を繰り返す事ばかりになっていると思います。 さらに、ブログをとおして知り合えた方々のご教示に得るところも大きいです。これには大感謝です。 しかし,これら諸先輩がたの知識が即、生かせるかと言うと、そういうことはなくて先生方の長年の経験をものにするのに又試行錯誤が始まるわけです。 しかしながら、ありがたいことに素人が作ったものでも魚は釣れてくるんです。これが励みになるわけです。 これはルアーのアクションによるところが大きいと思います。 作っては試す、作っては試すのくりかえしで、メーカーの開発部門と変わらないことをしていることになると思います。ですから、自分のオリジナルなもの、市場に出回っていないもの、で、よいものが出来ると、これは感激ですね。 今、作っている人も、これから作ってみようと考えている人も既成概念にとらわれることなく、常識にとらわれることなくチャレンジしてもらいたいと思います。 実際に制作を初めてみるといろいろと問題が生じたり、疑問が湧いたり、と、なかなか大変です。でも、そこであきらめることなく工夫を重ねることによって問題が解決されていきます。 どうしても解決出来ない問題は多分無いでしょう。 昨年11月からの制作数が一応完成品で400コを超え、完成したものが443コ目ぐらいですか。これはノートに形を写し番号を符っているので一目瞭然です。 このブログが2月に始まって最初に完成したルアーです。 今のところ最後に完成したルアー、443番目になります。下は大きさ比較のため。RANGE VIB 90ES 画像が443番目の完成品でフックを付けて46g、全長12.5cm、トップウオーターになります。今日の所はこのへんで・・・・・
2008年09月29日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”9月16日のブログで切り抜いてありました細身バイブの予定のものの一部を画像のようにリップをつけて、ミノーにすることにしました。さらに100円ショップにありましたホログラムを張ってみました。画像はホログラムを張って、リップはまだ接着していない状態です。次に、ナイフで面取り、ヤスリ掛け、ペーパー掛けと続きます。それから、リップを接着。最後に自作ヒートンをねじ込み接着して塗装前の完成になります。ナイフで面取り。ペーパー掛けまで終了上は大きさ比較のためK-TENのBLUEOCEAN 7.5cm。中3本は今回のリップを付けるもの。下はバイブレーションにする予定のものに同じホログラムを張ってみました。リップの成形、接着。 ヒートンの接着です。ミノー3本にバイブレーション1本です。次の作業は次回に。
2008年09月28日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。” 上は9月11日のブログで紹介していたアルミを張ったものです。針無しで11gでフローティング、全長9.5cm、体高1.7cm、厚さ13mmの檜材。下が19日のブログにあるパターン模様の無いオーロラというホログラムを張ったもの。針無しで12g、フローティング、サイズ材料は上に同じ。 上、16日の画像にある二番目のものの完成品、10gで針を付けると13gぐらいかな? 全長9cm、体高1.3cm、厚さ10mmで桂の木。シンキング。下、同じく19日の画像の右一番上のもの。 17g、全長8.5cm、体高2.4cm、厚さ15mmの桂の木。フローティング。これはサイドに飛び散った塗料を薄め液でふき取りました。クリアーの刷毛目がスジになって目立ちます。 上から、全長7.5cm、体高2.2cm、厚さ13mmの檜。12gのフローティング。中、全長9cm、体高2cm、厚さ13mmの檜。12gのフローティング。下、8月7日のこぶりの「小ぶりのバイブ兼リップレスミノー」のもの。全長、5.5cm、体高2cm、厚さ10mmの桂。11gでシンキング。クリアーの刷毛目が目立ちますがこれで良しとします。 同時に塗りましたビッグベイトトップウオーターホログラム版の追加です。ここのところで制作してきたルアーの内377番目に出来たルアーのテンプレートで作りました。トップウオーターで針なしの状態で42g、全長12.5cm、体高3.7cm、厚さ19mmのSPF材です。シーラ釣りはしたことがありませんが是非、試してみたいルアーになりました。
2008年09月26日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”ここのところで進めていましたホログラム版第3弾の塗装が一部完成しました。この色のコンビネーションは昔、バス釣りで良い思いをした取り合わせになります。当時、グリーンとオレンジの塗り分けで釣れるなんて思いませんでしたがあえてチャレンジしたところこれがバスに馬鹿受けで良い思いをさせてもらいました。当時は合成うるしを使ってましたからマスキングテープを使い縞模様に塗り分けるだけでした。この経験が忘れられず今回の塗装になりました。背と腹はそれぞれグリーンとオレンジの筆塗り、そのあと、背にクリアーグリーンの網掛け塗装。最後にウレタンクリアーの筆塗り。これが18年前のものになります。長さ7cm、体高2cm、厚さ10mmの桂の木。
2008年09月22日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”いろいろと、試行錯誤の繰り返しで作業を進めています。今回はホログラムを貼ってペーパー掛けまで終わったものにヒートンをねじ込んでいますが接着はしていない状態で下地処理にかかりました。先ず始めに何点かをセルロースセメントのドブ付けしてみました。結果は白く霧がかかった様な状態でホログラム本来の色の変化が見られなくなります。そこで、つづいてその上にクリアーラッカーのドブ付けをしてみました。そうするとホログラム本来の輝きがもどりました。次に数点をクリアーラッカーのドブ付け。これは輝きが失われず良いですね、しかし塗膜が薄く例の段差部分の段差が目立ちます。で、その上に重ねてセルロースセメントにドブ付けです。さらにクリアーラッカーのドブ付け。以上の作業から私の結論は「塗膜の厚さをセルロースセメントでかせぎ、ホログラム本来の輝きをクリアーラッカーのドブ付けで。」ということになります。それで、ドブ付けの順番いろいろですがセルロースセメント-2回、クリアーラッカー5回のドブ付けが画像のものになります。段差部にペーパー掛けしたところもあります。今回はこの辺で次の塗装かかってみます。
2008年09月19日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”前に”細身のバイブレーションを作ります”で紹介したものにホログラムを貼ってみました。これは全てシンキングになりまして、アクションはなかなかのものです。細かく尾を振る感じです。 一番上は背と腹に筆塗り塗装をしてクリアーを塗ったもので完成品。針無しで11g。二番目は成形終了後にホログラムを貼りクリアーラッカーのドブ漬けをしたもの。以下は同じテンプレートで切り抜いたものになります。切り抜きのいい加減さがわかりますね。で、この材料は10mm厚の桂の木、全長10cm、体高12mm、体幅10mmになります。今回はこの切り抜いた状態でホログラムを貼り付けてみます。
2008年09月16日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”前回の続きです。今回はoutbackさんからヒントを頂いてホログラム部分はクリアーのみとして、背、腹の部分だけに色を塗ってみました。これによりホログラムのギラギラが目立ちます。魚に対するアッピール度はあるかもしれません。引き続き、前に切り抜いた25点のうち数点にまたホログラムを貼りました。この後、ナイフでおおまかに面取りをし、ヤスリ掛けで形を整えペーパー掛けと続きます。ナイフの面取りです。ヤスリで形を整えました。
2008年09月16日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”作業の続きになります。 ナイフでおおまかに面取りしました。前回と違って平らな切り抜いた状態にホログラムを貼っていますので作業がやりやすいですね。この順序が正解と言うことになるでしょう。 ナイフで面取り後、ヤスリ掛けをして形を整え、ペーパー掛けを終えた画像になります。いつものルアーより曲面部が少なくなり、より平面的なルアーになっています。この状態でヒートンをねじ込み接着します。ホログラムシートの貼り付け段差部が現段階で前の時よりなめらかになっていますのでBACK YARDさんに教えて頂いた、クリアーラッカーのどぶつけを様子を見ながら何回かやってみます。さらに新たなチャレンジとしてアルミ箔を貼って見ました。キッチンにあったアルミホイールに手持ちのヤスリの上で模様を写して、エポキシで接着してみました。アルミホイールは薄くて破れやすく、シワがよってなかなかうまくいきませんね。何か別のものを探さないといけません。 一応、乗りかかった船なので、これはこれで仕上げてみます。
2008年09月11日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”ここのところ続いたホログラム版の完成です????・・ということにします。二液タイプのウレタンクリアーを初めて使用してみました。粘度があるので素早く筆塗りで仕上げました。一回塗りです。何度か重ね塗りした方が良いのかなと思いますが、取りあえず完成ということにします。エアーブラシの使用も考えたのですが粘度がありすぎるような気がするので、ラッカー薄め液か何かを使って粘度を下げて吹き付ける回数を増やすみたいなことをするんでしょうか???・・今度実験してみます。画像ですが、夕方、蛍光灯の下でとっていますのでピンクがかって写っていますが、現物は白っぽいです。前日のブログにアップ画像を追加していますが、実物はあのとおりです。なかなか美しいものです。ということで、先に切り抜きましたものに再度、ホログラムを貼りました。三種類です。 今回は、切り抜いた(面取りをしていない)状態でシートを貼り付けてみました。従って、面取り、ヤスリ掛け、ペーパー掛けはこれからの作業になります。前回は面取り、ヤスリ掛け、ペーパー掛け後に貼り付けました。いろいろ試してみて、より良い方法を模索することになります。 アップ画像です。上が今まで作ってきたバブル模様のバブルの大きいもの、次がオパールと銘打って販売しているもの、下がパターン模様ないホログラムシート、オーロラと銘打ってハンズで売っていました。以下、次回に・・・
2008年09月10日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”気合いを入れて作業進めてきたのですが長くは続きませんで気が抜けてきたところで塗装にかかってしましました。まだ、段差部分の処理が足りなかったところが、色をのせてみると目立ちますねぇ・・・・・・それに、エアーブラシで腹に吹いているのに横腹の上の方まで色が飛んでいきます。で、ホログラムシート部分に霞がかかったような状態になってしまいました。前部に筆塗りで赤を入れたのですが、オカマのお姉さんが紅をはみだしてぬった唇のようになってまさにアバズレねーさんならぬルアーになりました。こんなところで良しとします。・・・・・これが自作ルアー作りの特権です。(ダメをだす人がいない。)二番目のルアーのアップ画像です。さて、次はクリアーなのですがウレタンでやる予定。で、次回に続きます。
2008年09月09日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”ホログラムシートを貼ったルアーの本体と継ぎ目というか境目の処理の仕方は難しいですね。基本的に、ホログラムシートは二次元のアールには対応出来ますが、三次元の曲線には対応できません。簡単に言えば円柱には対応出来ても球体には対応出来ないということになります。したがって、ルアー本体の平面部分のみに貼り付けるように修正しました。(曲線対応できなくて浮いてしまう部分の修正)境目の段差はBACK YARDさんにご教示頂いたようにクリアラッカーのどぶづけ数回したあとにさらに背と腹の部分にセルロースセメントの筆塗りを二回してみました。乾燥後のペーパー研ぎ出しではラチがあかないように感じましたので目の細かいヤスリで境目を削りました。さらにクリアラッカーのどぶづけ2回です。その段階の画像になります。 フラッシュ無し画像です。下はフラッシュ使用画像です。 これで浮きが無くなり段差もなく一体感が出ましたので背と腹の部分に色を乗せてみたいと思います。BACK YARDさん有り難うございます。
2008年09月08日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”前回のブログの3点にホログラムシートを貼ってみました。 シートの地色はシルバー色なんですが画像ではかなり黒っぽく写っています。今回はかなり気合いを入れて作業を進めています。セルロースセメントのどぶつけ2回後にペーパー掛けをしてから貼り付けています。そうそうセルロースセメントですが17,8年前に購入したものですが、この前のエアーブラシと一緒に出てきました、試しに使ってみると問題ないようなので以後使っていきたいと思っています。まだたっぷりあります。もう一枚角度を変えての画像です。大差ないみたいですね!! ホログラムシートは伸縮性がありませんのでルアーのアール部分になじみません。従ってこの部分と・・シートと本体の境目の処理が問題ですね。これから、背と腹の部分の塗装をして、クリアーを塗れば完成になります。
2008年09月07日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”オモリを入れる穴明けが浅かったので、今回パテ埋めの替わりにエポキシの接着剤を盛るようにしてみました。 ナイフでおおまかに面取りをしています。ナイフの面取り後の画像になります。 さらにヤスリ掛けで形を整えていく。 サンドペーパー掛けで成形完了になります。 次に自作ヒートンをねじ込み、接着と続きます。 ヒートンの自作については2月25,26日のブログを参照してください。 自作したヒートンとルアー本体にねじ込む方向を書き込んであります。尾の部分に付けるヒートンはねじ込み部ながさ15mm以上、ラインアイ、と腹のフックアイは10~12mmにしています。尾のほうはルアー本体を絞り込んで細くなりますので長めのものを取り付けます。もう一つ大事なことは上のルアーは細身なので本体内部でヒートンどうしがせりあうことがありますので穴をあけるときに充分注意してください。自作ヒートンは0.9mmのステンレス針金を使用。ヒートンねじ込み下穴は1.5mmのドリルビットを使用。ねじ込み時に使用する接着剤はエポキシ接着剤を使用。で、接着剤を付けてねじ込み、塗装前の完成になります。あとは色を塗り、針を付ければ良いですね。簡単だと思うのですが、皆さんいかがですか?・・・・小生、解って説明しているのでどこかに説明漏れもあるかと思います。もし何かわからにことがあればお気軽にご質問ください。
2008年09月06日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”ここのところ続いた塗装を中断し、新たに切り抜いてみました。いつものとおり「木を切り抜き、オモリを埋め込み、自作のヒートンをねじ込み色を塗れば完成」。今回はおさらいの意味でその手順を追って作業を進めていきます。画像は13mm厚の檜材です。一応テンプレートがあって、それを木に写しジグソーで切り抜いていくのですが、なかなか同じように切り抜けないものです。この微妙に形がちがうことで、そのアクションに思わぬ発見をすることもあります。ですから切り抜きにについてはあまり神経質になることはないでしょう。こちら全部で10点15mm厚の朴の木になります、上と併せて合計25点ばかり切り抜きました。リップレスミノーとバイブレションで全てフローティングねらいです。完成後、シンキングなんて言うこともありますが・・・・・・・・ 先ず始めにオモリ打ち込み用の穴明けにかかります。切り抜いたもの全部、ルアー本体の腹側から穴をあけオモリを入れます。オモリ打ち込み位置ですが全長の1/4~1/5ぐらいの位置になります。本体のセンターを計り千枚通しで印を付け、さらにその穴をもむ。ドリルビットの先が穴明けの時に逃げないようにするためです。 次に,10mmの木工用ドリルビットを使い、入れるオモリの大きさに合わせて深さを決め、穴をあける。今回、ルアーの大きさによって、ナツメオモリの1号、1.5号、2号を使用。1号を入れる穴は深さ5mm、1.5号が深さ8mm、2号が10mmになります。そうそう、オモリの1号は4g、1.5号が6g、2号が8gですね。なんでこんな半端な単位になっているのか考えて見るとこれは昔の単位・匁(もんめ)の名残なんじゃないでしょうか???・・一匁オモリが一号オモリになったんでしょうね。ちなみに一匁は3.75gですもんね。話は脱線しましたが本題に戻りましょう。画像のように私はいつもルアー本体を手で持って作業していますが、慣れない人はバイスなどで固定すると良いでしょう。 上から1号のオモリ、次1.5号のオモリ、下が2号のオモリになります。オモリは始めにペンチなどでおおまかにつぶし、定盤の上でハンマーたたいて成形しています。 オモリを打ち込んだら瞬間接着材で隙間に流し込むようにして接着します。これをしないと、ルアーをぶつけたときにオモリが飛び出します。次、オモリを入れた部分のパテ埋め、全体の成形、ヒートンのうち込みと続きます。以下、後日に・・・
2008年09月02日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”引き続き同じパターンで色をちょっと変えて塗ってみました。上は同じ物のアップ画像です。シルバー地に水玉をピンクにしてみました。その上にブルークリアを吹いています。あと一、二色加えて見る予定です。塗装の重要ポイントは「下地作りにつきる」いえるんでしょうね!!塗装の技術云々の前に下地が完璧でないと”砂上の楼閣”と一緒で良いものがでいきるわけないんですね。自作していると効果を早く試してみたということで、アクションさえよければ仕上げはどうでもいいや・・・魚にわかるわけじゃないだろう・・みたいなことになりがちです。-----私の場合ですが。でも、より良い物を追求する気持ちも一方ではありますので、出来るだけ独自色を大切にチャレンジをしていきたいですね。 上の画像の完成品です。13cm、23g、13mm厚の檜材を使用したリップレスミノー、フローティングになります。 19mm厚のSPF材を使用したビッグベイトのトップウォーターです。13.5cm、38gになります。 13mmの檜材を使ったリップレスミノー兼バイブレーションで15g、フローティングになります。この外に3点同じ色調で完成しました。bookmarkにあります自作ルアー画像をご覧ください。いろいろと細かい点で失敗していますが、もう少し時間をください。ここのところ同じようなパターンで塗装してきましたので、次は何か別な工夫をしてみたいですね。今日の所はこの辺で。
2008年08月30日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”慣れないエアーブラシを使い、11点ばかり完成させました。前日のブログでわかりにくかった黄色の水玉模様を何とかわかる角度で画像を撮ってみました。ちょっと、手の込んだことにチャレンジしてみたわけです。ビッグベイトのトップウオーター、40g前後。しかし、根がおおまかですから細かい点で目立たない失敗が多くあります。上と同じ色調のもの4点になります。 上がビッグベイトのトップウオーター、次が8cm、21gのトップウオーター、次二点が13cm、20gのリップレスミノー、フローティングになります。 上、ビッグベイトのトップウオーター、次、9.5cm、18gのフローティングバイブレーション、次8cm、 17gのトップウオーター、下が9.5cm、12gのシンキングバイブレーション。 同時に仕上げたビッグベイトになります中の一点、下にマジックで書いてあった文字がいつの間にか浮き出てきました。これにはビックリです。いつの間にかですよ!!・・・・何度目かのクリアー塗装の時に気がつきました。というわけで、小失敗の連続です。
2008年08月28日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”エアーブラシを使用した塗装にチャレンジしていますが、難しいですね。手のスムーズな動きがなかなか出来ません。それと頭に描いたイメージどおりにこれまたいきません。銀色の下地に黄色の水玉模様です。魚類図鑑からアイデアを得ています。それにブルークリアーを背の方に吹いてみました。これから-どお・すべえ・・金色下地に上の画像と同じく黄色の水玉塗装のうえに網掛けでオレンジクリアーを塗りました。解りますかねぇ・・・解りませんね。そうそう、ルーターでちょっと彫り込みを入れてみたのですが、それを生かす塗装になっていませんね。それに彫り込み後の処理がいいかげんなのが解りますね。 銀色下地に同じく黄色の水玉塗装、背にブルークリアーです。いずれにしても、これから目をいれ、クリアーの塗装に行っちゃうか・・・・・???。そうそう、塗装の途中で、綿毛みたいな物が発生することがあるのですが何故でしょうか??BACK YARDさん教えてください、宜しくお願いします。
2008年08月27日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”塗装完成品の紹介になります。試行錯誤の連続です。塗料の濃度、エアーブラシと対象物の距離、塗る色の順番等。当初予定していたものとかなり違ったルアーが出来てしまいました。ま、それよりも仕上げががおおまかと言うか、雑と言うか・・・性格が出てますね。一番上はクリアー塗装中に落としてしまい塗装の一部がこすれて失敗しています。中二点は前のブログで試し塗りしたものを何とか完成させました。上下二点はビッグベイトのトップウオーターです。趣味のルアーを作り自己使用のための制作なので失敗しても、アクションに変わりはありませんのでこの点、気が楽ですね。
2008年08月26日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”15年以上前のエアーブラシが出てきました・・・というか探し出しました。当時、ルアー作りに使いましたが、コンプレッサーがないのでガスボンベを使うタイプです。ガスもいっぱい入っているのでこれを使い切ろうと思います。何せ素人の悲しさ・・・合成うるし(粘度がある)を使ったのでたまりません・・あっという間にガスが消耗してしまったことを思い出しました。カップも大きい方が便利だろうと考え・・・・いま見てみるとカップ大きすぎますね!!30cc,10cc、5ccの3個になります。一番大きいのがシングルアクション、小2個はダブルアクションのエアーブラシです。エアーブラシがあれば簡単に綺麗に塗れると思うのは大間違いで、これはこれで熟練の技がいるようですね。それと使用後の手入れが非常に大事ですね。で、試し塗りをしてみました。ご覧のとおりなかなかうまくいきません。今後、次のステップとしてエアーブラシを使った塗装にチャレンジしていきます。
2008年08月21日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”昨日に引き続き午後三時頃葛西につきまして二時間ばかり投げてきました。現場は南風が強く、おまけに向かい風が強く軽いルアーだと釣りにならないので、おもいきってビッグベイトを初めて使ってみました。5月30日のブログにあります上の画像の真ん中のルアーを使いました。40gぐらいあるので風に負けず飛ぶのですが、ラインが大きくたわんでやはりやりにくいことこの上なしです。で結果・・・ 初めてのサイズです。65cmありました。初心者としての感想は大きめのルアーでも釣れるじゃないか・・・ですね。この釣り場であう人に小さめのルアーが良いですよと聞いていましたから・・・・確かに、確率から言っている話だとおもうのですが、ビッグベイトでつれないということではないんですね。 現場状況です。逆光なので暗く見えますがまだ5時前の状況です。帰って刺身で一杯です。
2008年08月15日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”前日の続きです。自作ヒートンのネジ込み接着で塗装前の完成。ローリングベイト77と比べるとかなり大きく感じますね。 全品フローティングになります。7月29日のブログで切り抜いてありました細身のバイブレーションです。 オモリの埋め込み、成形、ペーパー掛けまでおわりまして、次、ヒートンの打ち込み接着になります。これが終わると29日に切り抜いてありました物全て塗装待ちということになります。
2008年08月15日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”報告出来るほどの釣果ではありませんが。 40cmぐらいのフッコですね。即リリースです。これが釣れる前に、岸から4~5mさきでいきなり喰ってきました、油断をしていましてガツンときたのと同時ぐらいにラインブレークです。リーダー3m,PEライン1mぐらいのところでブッツリです。ラインが傷んでいたんでしょうかね?・・・・まことに残念・・・・・ヒットルアーはBACK YARDさんに型を起こして頂いたプラスチックのシンキング。ラインブレークでもって行かれたのも色違いの同じルアーです。 話はかわって、7月29日のブログで切り抜いてありました物を形を整え、オモリを入れ、ペーパー掛けまで終わりました。次、自作ヒートンのうち込みになります。一番上、ペンシルタイプのトップウオーターの予定、重心はかなり後ろにありまして、45°ぐらいのヘッドアップ姿勢で静止。長さ14cm。以下はリップレスミノーにする予定の物、フローティング。13cm前後になります。全て13mm厚の檜になります。塗装をしなければならないものが20点以上たまりました。最近はおっくうでなかなか手が進みません。
2008年08月14日
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”誰でも簡単に出来る新しいルアー作りです。”7月29日のブログで切り抜いてありました小ぶりのバイブ兼リップレスミノーが塗装前の完成です。 上はローリングベイト77で7.5cm。下の5点が今回制作した物。全長6cm、厚さ1cm。シンキングになります。例によってラインアイ2カ所になります。材料は10mm厚の桂の木、従ってオモリを横から入れました。ナツメオモリ1.5号を使用。今回パテ埋めをしないでエポキシの接着剤を直接盛りました。硬化後ヤスリ掛けペーパー掛けをしています。 前に制作した同じタイプのルアーを並べてみました。上2点は12cm、厚さ1.9cm、重さ40gのビッグベイトでフローティング。次が7.5cm、厚さ1.3cmの普通サイズ、フローティング。下が今回制作した6cmの小ぶりのシンキングタイプ。今回の5点塗装まで完成すれば、昨年11月からの制作数が399個目になります。
2008年08月07日
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