chobineko日記

chobineko日記

PR

×

プロフィール

ayu-happy1962

ayu-happy1962

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2006年09月14日
XML
カテゴリ: 徒然な日記
今日は、施設に入所している妹の契約事務の手続きに行ってきた。
措置 から、 契約 に変更された。
つまりは、障害者側が施設を選べると言うことになる。。。

でも実際には、まだそう言う段階ではない。
その証拠に、今入所している施設の契約書には、 実際には義務でも何でもない 『成年後見人の選定を終えた人』しか契約できない『前提条件』が盛り込まれていた。
これは、絶対に可笑しい。 怒ってる

確かに、重症心身障害者や重度の知的障害者は意思表示が出来ない人も多いが、 だからと言って、必ずしも成年後見人制度を利用しなくては契約事務が出来ないという法律も条例も無い。



確かに最近は事故で無くなった親の生命保険金を受け取った孫のそのお金を横領した祖父母がいるらしいが。。。そんなのごく一部であって。。。

子供の為に預金する親の方がまともだと思う。善良な行為者の義務を以ってして行うのが一般的保護者だろう。
それを信用しないと言う考え方が施設側の人間にあるということになる。つまり人を全般に信用しないと言うのが施設の理念のようにも私には聞こえる。

逆説的に言うなら・・・人を人として信用できない施設の人間には、福祉などという人間相手の事業が出来るのか?そんな施設には家族を預けたくなどない。と言うのが本音だ。クール

施設側は、成年後見人制度を導入しての契約事務行為は、先進的な事だと自負しているようだが。。。本当にそうなのか?
単に施設利用料の捕り逸れを心配しているだけにしか見えませんけど。。。

私の言ってること何処か変でしょうか?(ハッキリ言って施設に喧嘩売ってます。。。)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年09月15日 03時37分00秒
[徒然な日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: