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稚内から、一気に斜里町まで南下。斜里町のキャンプ場を訪ねてみた。田園の中に緑のキャンプ場が広がっているここは、「そよ風キャンプ場」というのだそうだ。受付に行くと、「お姉さん」が一人でやっている。テント一張り1000円、他にごみ処理を望む場合は袋を購入して管理事務所へ持ってくる。分別・・・1,生ごみ 2、資源ごみ 3,ナイロンビニール関係イギリスから来たサイクリストの若い女性が受付の「お姉さん」と共にやって来て、通訳してくれというが、ボクはブロークンだし、スマホの通訳アプリでお話することに。ま、ナントカ通じていたみたい・・・相変わらずのぐずついた空の下、雨が降ったり止んだりしていた。翌朝、4時に斜里岳へ向けて出発。意外に遠くて1時間くらいかかった。空はドンより。。。。登山口へ来たら晴れていた。駐車代は100円。登山者ノートに記入して出発。少し林道を歩いて行く。旧道は沢沿いというが、直ぐに飛石を渡る羽目になる。こんな渡渉を数えきれないくらい繰り返して登って行くのだが・・・・下二股、ここで新道の尾根道へ分かれる。時々、沢じゃないこんな道もあって、これが続けばいいのにそうはならない。瀧はもちろん巻いて行く。ボク、濡れるのが嫌い・・・沢登りは嫌いなのだが・・・滑ったら落下して無事には済まないだろう。暑い夏にはこういう涼しい道は有り難いのだろうが、落ちた日にはただでは済まない。一度、トレースを見失って、少し戻って確認したこともあった。水面ぎりぎりを歩くと、跡が付かないから、かなり分かりにくいことになる。流れの真ん中は歩かないが、縁の草や木が茂るギリギリのところを四つん這いで登ることになる。やたら緊張して、腹が減ったのも忘れていた。コースタイム4~5時間(登り)、一時間も幅がある・・・ま、兎にも角にも転ばぬように、それだけ頭の中で繰り返していた。
2026/08/09
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北海道で買った椅子に座り、水辺の木陰で本を読み、直ぐに眠気に襲われていると、陸に上がったカモが数メートル先まで寄って来た。古典的なギャグだが、ネギは背負っていない。家に居るとエアコン代がかる。図書館は窮屈だ。昼飯はス−パ−のイ−ト−イン。ガッツ石松、君は偉かった!!オレに言われたくないだろうけど
2026/08/09
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稚内からずうっとオホーツクに沿って南下する。猿払原野の中に、時折、集落が出て来て、直ぐに通過してしまう。小さな漁村なのかも知れない。猿払村の道の駅が見えて来て車を入れて小さな売店へ入ってみる。海鮮丼が4500円・・・・・オレ、これ食えねえ。。。一食ぐらいなら贅沢もいいか・・・なんて思うものの。ここには、隣接のキャンプ場がある。原野の中の遮るものの何もない吹きっ晒し。無論ゴミは持ち帰り。直ぐにそこを出て浜頓別のクッチャロ湖のほとりのキャンプ場へと走る。浜頓別の道の駅に立ち寄り、ソフトクリームを購入。最近、これが止められない・・・・糖分摂り過ぎの予感。キャンプ場は400円でゴミ処理が含まれる。お天気がいいからソーラーパネルを出して充電してみた。シガーライターから充電するのに比べると時間がかなりかかる。湖ではウインドセーリングをしている。自転車を出しているから、近くを走ってみることにした。ベニヤ原生花園というところがあるらしい。オホーツクを走る国道へ戻り、少し猿払村の方へ戻り、オホーツクの海の方へ入って行く道を辿る。駐車場があり管理棟のような建物があったが人が居ない。自転車をそこへ止めて、ベニヤ原生花園の中へ降りていく。オホーツクの海まで続く芦原の緑一面の草の海。他に誰もあるいていない、遊歩道。花の時期には少し遅かったようだ。一周する道らしいのだが、途中で、湿原から丘のような道へ出てしまう。そこに看板が出ていた。何だか堤防みたいな造り。一周を諦めて、来た道を引き返す。展望台みたいなところが自転車を置いて来た駐車場。終わりかけたアヤメ。ヒオウギアヤメとかいうらしい。ハマエンドウ等も咲いていたがここに無いようだった。エゾカンゾウが一面に咲くそうだが、もう終わったのかな?此処でも相変わらずに涼しい。昨年の北海道の暑さは今年は何処かへ行ってしまったものらしい。これこそ求めていた北海道なのだが、何だか不安になって来るからおかしい??この後、またキャンプ場へ戻って晩飯の支度をしたのでした。
2026/08/08
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ここの地名が茂辺地という。どうしても、へのへのもへじということばが連想されてひとりツボに入った。連日の篠つく雨、緑の環境もつい湿気が連想されてなんだか鬱陶しい。無料で環境もいい。トイレはウォシュレットが付いていたし…水門が付いた堰がすぐ傍にある。集落のお姉さんが毎日掃除に来るようだ。函館の市街地からは遠くに出来た新幹線の駅が近い。雨でなければ近くを彷徨きたかったが、ま、仕方ない。コレでまたあのクソ暑い関東に帰る。
2026/08/01
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