小雪のひとりごと。
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今日はかなり湿っぽいことを書きます。 ので、そーゆーのがお好きでない方は華麗にスルーしてくださいね。ここ数日、「この世ではもう二度と逢えない大切な人」の夢を見ました。最初に見た夢がかなり強烈でした。横たわっているあの人の手をとりながら私が「暖かい、こんなに暖かい」と言いうと、あの人は「そうか?」と応えました。そして「私と出会って幸せだった?」と訊くと、あの人は泣きながら目を伏せて応えてはくれません。 ただただ静かに泣いているのです。私は「もっとずっと一緒にいたかった…」と言うのですが、あの人はひたすら目を伏せて泣くばかりです。そのうちに夢が終わってしまいました。次に見た夢はスキー場での夢でした。仲間内と私とあの人でスキーに来ていて、ゴンドラに乗ろうとゴンドラ乗り場の1階にいます。なぜか気づくとそこには私一人になっていて、あの人と他の人は私を置いて上の階へ行ってしまいました。 私も一緒に行きたいのに、どうしても上に行けません。そのうち、上方からあの人と他の人の楽しそうな話し声と笑い声が聞えてきます。私はメチャクチャ腹が立ち、「ふざけんな!! オマエなんか死んじゃえ~っ!」と上に向かって叫んでいます。既に死んでしまった人に対して大変な暴言を吐いている夢でした。他にも一緒にどこかへ遊びに行ったりする夢を数回見たのですが、それらの夢はそんなにリアリティがありませんでした。夢のことをママンにや親族に話しました。最初の夢は、「きっと小雪に会いに来たんだね。あの人も泣いてるんだよ。こんなことになってしまって、自分だけ幸せだったなんて言えるかい?」とママンは言いました。 四十九日まではこの世に魂としているらしいから、魂のうちに私に会いに来てくれたのかもしれません。そしてスキー場の夢は、「きっと、小雪はこの世に残りなさいってことだよ。小雪も上の階に行ったら、きっとあの世に連れて行かれたよ。そうさせたくないから小雪をわざと怒らせたんだよ。」と。。。・・・ 本当にあの人が無事に天に上っていけるように、私はしっかりと供養をしないとね。
2011年05月10日
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