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何だか今日は時間に追われ追われた1日やった・・・ KINGとQUEENがいれば、やる事はてんこもり。 ご飯を食べる時間もない。2人の笑顔に癒されつつ、手も抜かしつつ、一つづつこなし。 侍が帰ってきて、顔を見てほっとした。 遅くまで働いて疲れて帰って来てるのに、夕飯、手抜きでごめんよ。 4人一緒にいてたら、一気に心が軽くなったわ。 明日からまた手抜きしつつ、おかん頑張るYO
2009.06.30
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Queenが生まれて1ヶ月半経とうとしていますあっという間やなぁ!退院して1週間半もの凄い頭痛とめまい、酷すぎる腰痛高熱が出て全く下がらず、内科でお薬を出してもらい、飲み終わるとまた高熱。。。乳腺炎の疑いもあり、助産院でまたお世話になったりと、産後1ヶ月の私の身体は散々でした『身体が弱ってるので、無理をするとすぐにそうなるのよ』と助産師さんに言われ、産後の身体は思った以上に大事にせなあかんと身をもって悟った1ヶ月でしたそんな一ヶ月でしたが、QueenもKingも素晴らしい成長を遂げてくれてますまず、Queen1ヶ月検診に連れて行くと、Queenを見た助産師さん達は大笑い助産師 『体重測らんでいいくらい、ムッチムチやね』 私 『Kingの時の方がもっとムッチムチやったから“女の子やからか、やっぱ腕も足も細いなぁ”って、旦那とはいつも話してたんですよ』助産師 『これで細い事ないない!素晴らしくムッチムチよ』大体1日に30g増えてるのが平均で、彼女の場合は1日に55g増えてました母乳と言う事で、増えてる分には問題ないんですが、おかげで彼女はプクプクですちなみに1ヶ月検診で、4850gでしたそしてKingよ~う喋るようになって来ましたホンマ笑けますそして、Queenの面倒も彼なりにみてくれたりしています『Queen、泣いてる』『Queen、よしよし』ごくたまに、自分の機嫌の悪い時は怒って『Queen、抱っこしないの』などぐずったりするものの、まぁ、いいお兄ちゃんしてくれてます買い物行く時は『Queenもキャップかぶる』って言うたり、キスしたり、抱っこしようとしたり『Queen、起きてる』『Queen、お目目パッチリ』『Queen、ゲップした』『(でんぐり返ししようとして)お兄ちゃん、がんばってるよ~』なんて言うてみたりQueenネタじゃないけど、最近、叔父貴(ヒロ君)がツボらしくバイクの音が聞こえると『おじき、バイク乗ってる』『ち~ちゃん(叔父貴妻)、バイク乗ってる』『おじき、来た』『(携帯で話す真似して)おじき、聞こえない』などなど言う事がホンマおもろなって来ましたそしてそして、King、今日からプレ幼稚園に通う事になりましたずっと保育所の申し込みをしていて、今年の4月から第3希望の保育所に入所が決まっていたのですが産休に入る旨を伝えると辞退してくださいと言われで、今も保育所は待機しており、4月からも保育所に入れる予定やったのですが、よう考えたら、Kingが保育所入れても、QueenおるからQueenも入れやな、がっつり働かれへんやん!そう思った時、ふと幼稚園が頭をよぎりました今年から幼稚園に入ったお子さん達のママの日記なんか読んでたら、幼稚園もいいなぁと思い出して来たのですが、幼稚園の事など毛頭考えてなかった私は、すっかり出遅れていました皆、見学会やら園庭開放やら行って、すでに下見していらっしゃるのね~!調べていくうちに、うちの区は幼稚園でもかなりの激戦区やとか。。。ひえ~!!!完全に出遅れてるやん、私とか思いながら、近隣の幼稚園情報をくまなく調べていくとあった!!!!!区外の幼稚園でしたが、まさにKingにピッタリ、私の希望にもピッタリの幼稚園とにかくわんぱくし放題、どろんこまみれ、お勉強はあんまりなし侍に聞いてみると『幼稚園なんか遊んでなんぼやのに、勉強してどないすんねん!』33年、人生遊んでる(楽しんでる)侍の言葉はそらそやろ!Queenも生まれたので、幼稚園で思いっきり遊べるなら、元気いっぱいのKingをプレにも通わせたいと思っていたのですが何と、そこには週2回のプレもある!さらに、プレでもバス通園OK!多少、幼稚園まで距離があっても、バスならどこでも一緒やしが、そこも人気の園らしく、プレも空きがあるのかどうか。。。そこで、幼稚園に問い合わせてみると、今ならちょうど若干の空きがあるとの事早速、プレの体験にGO!体験の日、Queenちょうど生後1ヶ月1ヶ月検診の2日後の初外出が幼稚園て!第2子はたくましなるってよう聞くけど、こういう事ねQueenをスリングに入れてKingをベビーカー乗せて、赤バス乗って行ってきました幼稚園に着くなり、お友達と元気に駆け回るKing先生『あ、もう全く問題なさそうですね!』ダンボールで作ったお家が気に入ったのか、そこに入って扉をパタパタしたり、滑り台を滑ったり、私の方など一切来ず保育所でもいつもそうやし、そうでしょうよ自由時間が終わりお片づけの時間になると、お友達の一人がダンボールハウスを踏んで壊しだしましたそれを見た皆がおもしろがって真似してダンダン踏み出して、ハウスがどんどん壊れていく先生『あ~あ、おうち修理せなあかんわぁ』そんな皆の様子に気付いたKing先生の横へ行き、床に突っ伏して号泣『やめて!!やーめーてー!!おうち泣いてる!!おうち泣いてるよ~!!』そう叫ぶ姿は、我が息子ながら可愛かったです言うてる間に、壊す側になるんやろうけどねその後のリトミックっぽい時間も、わけの分からぬまま嬉しそうに走り回り、しまいには先生のピアノに座って弾く始末なかなか弾くのを止めないKingに先生 『じゃあ皆、Kingのピアノに合わせて出発しようか』せっかくそう言うてくれたのに、めちゃくちゃな旋律そして、おやつの時間皆ちゃ~んと手を洗いに行って、自分で椅子をテーブルに持って行くんですKingも手を洗って、自分で椅子を持って行くように言うと、、、おもしろい事に!男の子が集まるテーブルに自分でちゃんと椅子を持って行って、あたかも前からの仲間のように座っていましたお友達が『おかわりちょ~だい』て言うてるのを真似して樹も『牛乳ちょうだい』て言うたりしてましたが、そのうち『牛乳more~』と言い出した(笑)(先生、何のこっちゃ分からんやろ!?)とツッコミたくなったけど、牛乳欲しさに何とも健気な姿でした2時間ぴっちり体験させてもらいました!嬉しそうなKingを見て、先生のお話を聞いて、園の雰囲気を見て、園長先生ともちょうど逢えて、納得!ホンマは2時間のプレですが、Kingはバス通園で幼稚園のお兄ちゃん達と一緒の降園になる為、ほとんど1日過ごします先生にも『Kingなら大丈夫ですよ!任せてください!』と言うて頂き、安心して通わせれると、そのまま申し込みしてきた次第ですKingには何日か前から、ウキウキ気分を高める為に、こんなふうに言い聞かせてました私 『King、幼稚園バス乗る?一人で乗れる?母は乗らんけど、先生と乗んねんで、い~っぱい遊ぶねんで』King 『King、ようちえんバス、のる』と毎日言うて、楽しみにしている様でした侍には『一人でバス乗るなら、ギャン泣きするやろ』と言われて私も(さすがに一人で乗るならギャン泣きするかも。。。)と、ちょっと心配していましたそして迎えた、記念すべき初登園の日私にも保育所とはまた違ったドキドキ感が前日にバッチリ準備し、お弁当の準備も済ました早めに目が覚めて、支度開始Tシャツにバス通園用のバスバッチを着けると、めちゃくちゃ嬉しそう『ようちえんバス、乗る』と、侍が仕事行く前からすでに靴を履いてるし(笑)で、バスのお迎えの時間までは30分以上もありましたが、早めに家を出る事にKingも歩くと言ったので、Queenをベビーカーに乗せ、手をつないでバス乗り場まで歩くKingと一緒に乗るお兄ちゃん2人とママさん達に挨拶すると、お兄ちゃん達は早速、Kingの面倒をみてくれましたKingも『お兄ちゃん』などと言い、手をつないでもらったりしてママさん達とは『(King)小さいね~、大丈夫かなぁ?泣くかなぁ?』なんて話したりして待ちに待ったバスが来たKingはウハウハ泣いたらどうしようと、私は内心ハラハラバスが到着してお兄ちゃん達が乗り込み、Kingも私と繋いでた手を引っ張ってバスに乗り込もうとした『母は行かへんねんで』と言い、先生にKingの事をよろしく頼んでると、私の手を離し、そそくさとバスに乗り込むKing座席に座り、こっちを向いてめちゃくちゃ嬉しそうな満面の笑みで『バイバ~イ』・・・そんなもんよの頼もしくて何より私も満面の笑みで、大げさなほど『いってらっしゃ~い』言いましたわそして、Kingがいない間に済まそうと思っていた家事&用事は、Queenがグズグズ抱っこで全く進まず結局そんなもんやねぇま、退院以来、Queenと2人ゆっくり向き合う時間もなかったので、それはそれで良かったですさてさて、夕方にお迎えに行くと、バスでこっくりこっくりしてたと思われるKingよっぽど激しく遊んだらしく、靴はびしょびしょ、喋る気力もないそれでも家まで頑張って歩いて帰り相当お疲れやったようで、家に着いてお風呂に入り、ご飯を食べ終わるや否や爆睡幼稚園って素晴らしい!!!!!ただ一つ侍に買ってもらったKingお気に入りのキャップが、帰って来た時に被っていなかった次の登園には見つかっててYO
2009.06.26
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5月16日 0時過ぎ0時を回り、いよいよ生まれるのも間近になってきました!BGMはドリカムの『未来予想図2』のオルゴール音子宮口の中がむくんでいたらしく先生 『次の陣痛で破膜させるね』人口破膜で破水し、すぐに子宮口も全開に。ビデオ撮影の準備も整い、あとは本当に生まれるのみ!先生 『凄い凄い、赤ちゃん降りてきてるわぁ、分かるでしょ? 息をフーッと長く吐いて~』もう生まれるだけの状態やったからか、KINGを呼んで来た方がいいね、と先生 『KING、起っきするかな?』私のバースプランでも【家族皆での立会い希望】にしていたのにも関わらずその時の私は陣痛の激しさに、今ここにKINGがいればうるさくて仕方ないやろうし、逆にうっとうしくなりそうな気がして私 『もう呼ばなくていいですわぁ』侍 『うるさいから呼んだらややこしなりますよ~』と、2人して拒否(笑)それでも、先生はまぁ一回見て来ようかと、助産師さんに様子を見に行ってもらってました。(先生達は呼ばなくて後悔するのが分かってたと思われる)が、結局、KINGは全く起きずで(笑)そのまま、お産続行0時27分先生 『息をスーッと長く吐いて~ 赤ちゃんの頭、もうここにあるよ~!』赤ちゃんの頭が少し見えた時には、鏡で出てくる所も見せてもらえました。しんどいから、もう見なくていいって一度は断ったんやけど。(こんな事、この先もうない!!)と思い直し、やはり見せてもらう事に!『侍は見たらあかんで』と強く言うと『何で~!せっかくやねんから見てもらい~!』って、皆に突っ込まれましたがいよいよ赤ちゃんが降りて来る時先生 『赤ちゃん、髪の毛ふさふさよ~! 分かるでしょう、赤ちゃん降りて来てるの!』分かった!し、赤ちゃんが出てこようとしてる力を感じたそんで、さらにびっくりする事に!『おかん、うちも頑張ってるから、おかんも頑張って!一緒に力合わせるねん』って赤ちゃんが言うてるのをホンマに感じたのこれにはホンマ驚いたKINGの様子を、もう一度助産師さんが見に行くと、眠そうな目をこすりながら抱っこされて来た!(ええぇ?起きたんや!)と侍とビックリ!『ママん所行く?』と聞くと『ママん所行く』って、自分でちゃんと言うたらしいKINGなりに何かを感じ取ってたみたいで、そもそもの希望通り、晴れて家族皆でのお産となったわけです★KINGは寝ぼけて、何のこっちゃ分からんと言う感じでした私はひたすら助産師さんを見て、リードしてくれるのに従うのみ!ホント心強かったなぁ侍は何をしていたかって?侍は私の後ろに座り、私の脇をガッチリ支えておりましたもう、赤ちゃんが出て来ていて先生 『もういきまなくていいよ~!』それからは『ふぁ~、ふぁ~』言うて必死でいきみを逃すねんけど、、、何と侍が笑いをこらえてるのが分かった・・・人が必死の時にこいつホンマ。。。と思ったけど、そんな事にはいちいち構っていられん状態やったので、とりあえず必死でいきみを逃す後々、侍に問いただしたところ、皆が必死やのにKINGだけが訳分かってなくて、キョロキョロしてたのがツボにはまったらしい。。。とは言え、KINGは私の右横にピタとくっついてくれてました『赤ちゃん、どこ~?』と言いながらついについに、赤ちゃんの頭が出て来た!先生 『いきまないでね~!』と再三言われ、助産師さんの顔見て『ふぁ~、ふぁ~』言うて、いきみそうになるのを必死でこらえるKINGは、私の右膝に手をかけ身を乗り出して、赤ちゃんが出てくるのを凝視先生 『軽くフーッと吐いて~ ほら、顔出てるよ~、手が出てるよ~!』先生と侍がやんや言うてる声で(あと少し~)と思いながら、助産師さんと『ふぁ~、ふぁ~』言うてる私後でビデオ見たら、侍も一緒に『ふぁ~、ふぁ~』言うてた侍 『KINGBaby来てるで』0時47分QUEEN、ツルンとこの世に誕生しましたへその緒が繋がったまま、すぐにお腹の上に乗せられて、QUEENの鼻と口にたまった羊水を助産師さんが吸うと『オンギャー、オンギャー』いかにも赤ちゃんな、ベタな産声をあげてくれました自然と涙が流れた侍 『KING父んとこ来い』侍もKINGも横にいてくれて、QUEENも無事ココにいるQUEENを見ると、何とまぁKINGにそっくりな血も全くついておらず、胎脂もほとんどついておらず、ツルンツルンKINGはQUEENを見ると『Big baby』なんて言うたりしてました!そして、へその緒が繋がったまま、カンガルーケアおっぱいもそのまま吸わせるけど、へその緒がまだ繋がってるので、QUEENの口がなかなかおっぱいに届かない(笑)身体を少し起したり、助産師さんの手助けしてもらったりで、やっと初お乳赤ちゃんて生まれてすぐに、お乳探して吸うんやから不思議よねしばらくそのままの状態で、4人まったり幸せな時間を過ごしました胎盤が出てきそうなので、今度は侍の大役!へその緒を切って、QUEENが独り立ちする時が侍のはさみを持つ手に、KINGと私も手を添えて、何回かに分けてスーっとはさみを入れる4、5回ほどで綺麗に切れたするとQUEENの目がぱちっと開いた顔を真っ赤にして泣くQUEENもう、私とは繋がってない侍がQUEENを独り立ちさせてくれたタオルにくるまれたQUEENを見て、今度は『small baby』と言うKINGその後、侍もTシャツを脱いで、QUEENと肌と肌を重ねたカンガルー抱っこKINGにも抱っこさそうとするが、怖かったのか『いや』とそれでも『Pink baby』『blue baby』などと言うて先生や助産師さん達を笑わせていました子宮が大分歪んでいた為に、胎盤が出てくるのに少し難儀したけど、それもホメオパシーの力で無事出て来てくれました出てきた胎盤見て、侍も私もビックリ!めちゃくちゃでかい!助産師さんには41週の立派な胎盤やねと言われ(笑)先生は、胎盤の袋も見せてくれて『ここに赤ちゃんが入ってたんですよ』と詳しく説明してくれました。『これだけの物が出てくるんですから、お父さんはお母さんを大事大事してくださいね』とも胎盤のあまりの凄さに侍は、写メを撮っていましたQUEENを撮るより先に胎盤撮るて、どんだけ衝撃的やってん!そしてしばらく4人で過ごして、疲れてグズリだしたKINGを侍に寝かしつけてもらいました分娩後2時間はそのままで過ごさないといけないので、侍には戻ってきてもらい助産師さんと話しながら侍とQUEENと過ごしました今回のお産で、医療の介在しない所で赤ちゃんって生めるんやって実感よう考えたら当たり前の事やねんけどね昔からお産ってそういうものやけど、赤ちゃんの力、母の力、自然の力で赤ちゃんって生まれてくるんやなぁって改めて感じた『赤ちゃんも協力的やったね』と先生も仰ってたけど、その通り私自身、QUEENが出てこようとする力を本当に感じたし、その分頑張らなと思えたのも不思議で貴重な体験お産の興奮冷めやらぬまま『さぁお部屋に戻ろうか』と助産師さんに支えられて、ゆっくりと起き上がろうとするとあれあれ、よろよろ無理~身体を起こすだけで目が回って、気持ちが悪くなり助産師さん『絶対無理したらあかん!無理やったらもう少し休んでからでいいから!』と言われ、もう一度横になってしばらく休憩するその後、もう一度身体を起こすと、、、あららら、はい、無理~またも目が回り、倒れそうになる助産師さんが脈を測ると、胎児並に脈が上がってたもう一度休憩して、身体を起こすもののやっぱり、無理『このままここで休む?』と聞かれたけど、KINGもいるしお部屋のベッドでゆっくりしたくて、お部屋で休む事に私は助産師さんと侍に抱えられ、部屋のベッドまで運ばれたのでしたその後、丸一日、脈が上がったままで立ち上がる事も出来ず、トイレに行くのも侍のお姫さま抱っこで初めて自分で歩く時は必ず助産師さんに連絡するようにとの事で、毎回連絡するものの、なかなかトイレまで辿り着けない状態次の日、何回か歩こうと試みて、目が回って侍にしがみつくと侍 『もう行けるんちゃん?』・・・そんな人ですねん、うちの人それを聞いた助産師さん『ダメダメダメよ!このまま行ったらトイレで意識なくすよ絶対だめよ』侍 『えぇ~っ!?』なんて言うてるその顔からは(絶対イケルわ~っ)て思ってるのが、私にははっきりとうかがえたよ。。。そんな侍でもJAMのHPの日記には、5月16日に雫の誕生話を書いてくれていたが、こんだけ感動したお産を、日記の最後に【助産婦プレイ】と締めくくり挙句の果てに、この記念すべき日のタイトルは【モリマン誕生】なのであった。。。そんな侍の日記はJAMのHP≪日記≫【hisakiのささやき】をClickYO
2009.06.18
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5月15日(金)夕方5時過ぎ 助産院到着私達の入院する部屋は、家族入院用の一番広い洋室のお部屋荷物を置くと、侍はくつろぎ、KINGははしゃぐ5時半 私は分娩室となるお部屋でNSTと内診を受けるNSTでは10分間隔の陣痛が見られ、子宮口は4センチの開き先生『もうちょっとかかりそうやね~ 動いてた方が良いから荷物の整理して、ご飯食べて来たら しかし、良かったね~ 当直助産師のTさんもベテランさんやからね』Tさん仲良しのママ友がお世話になって、めちゃくちゃ感動してた、Tさん何と嬉しい偶然か侍はお腹ペコペコやったので、荷物の整理を済まし、早速GO陣痛が来てる間はゆっくり、立ち止まったりしながら、歩くこの日はすんなりトンカツに決定と言っても、初めて入るお店『勝つ』にかけてトンカツな訳やないけど【お産】って大仕事の前にぴったしのチョイスやったように思う食事中はKINGがやんややんやうるさいが、私も陣痛でそれどころではないので、KINGの相手は侍に任す陣痛が来てる間は『ふ~っふ~っ』と逃しながらも、イベリコ豚定食にデザート完食KINGのお産の時みたいに、体力なくなり長引いて、めちゃくちゃしんどくなるのだけは避けたかったので、がっつり頂きました食べてる間にも陣痛は段々強くなって来ていて、お会計中にも陣痛が来たので座って私 『ちょっと待ってくださいね・・・』店員『(めっちゃ心配そうに)大丈夫ですか?』私 『大、丈夫、ですよ~。。。はぁ~』必死の思いで言うて(はて、侍は?)と思ってテーブルを見ると。。。私の方など全く見向きもせず、爪楊枝でシーシーハーしながらKINGとやんややんやしてるよ・・・チーン2度目にして、またしてもそんなもんですわ会計を済まし、一応実家にだけは電話陣痛が来て長い事喋られへんので、とりあえず報告のみ20時06分 助産院へ【戻ります】コールゆっくり歩いて、陣痛が来てる間は立ち止まりで、のんびり助産院へ20時20分 産院到着で、侍はそのままチャリを取りに一旦家に帰る(家族入院なので、助産院から保育所と会社へ通う為)20時25分 私とKINGは分娩室の横のキッズルーム(陣痛室)で侍を待つその間にTさんの事を伝えるべく、ママ友にメールママ友も喜んでくれて、私もまた心強くなったそして、助産師さんとおもちゃでテンション高く遊びまくるKINGとで陣痛を逃しつつ、侍の帰りを待つ助産師(Tさん)『生まれるまで、もう少しかかるかもね』私 『動いてた方が進みます』助産師『う~ん、それは動いてた方がいいけどねぇ』私 『んじゃぁ、侍が来たらもう一度散歩に行って来ます』助産師『大丈夫あんまり無理しないでね』と少々心配されてしまった9時頃 侍が産院にカムバ~ック私 『明日の朝のパンと牛乳も買いたいし、散歩がてらジャスコ行こう』侍 『えまた』私 『うん、動いてた方が進むらしいし』KINGはまた外に出れるのが嬉しくてキャッキャ言うていたこの頃で陣痛の間隔は5~6分くらいやったかな産院に到着してからすっかり安心してたので、陣痛の間隔はすっかり測っておらずそして、3人でまたまたGO夜の風が気持ち良かった~が、明らかに陣痛の痛みが強くなって来ており、陣痛が来てる間は座り込んで侍のズボンにしがみつく状態そんな状態で少しづつしか歩かれへんもんやから、ジャスコまで時間かかってしゃあないったら(笑)着いても、通路のソファから次のソファに行くまで歩いて、そのソファごとに座って休憩するもんやから、長い長いしかもKINGはカートに乗らず走り回り、KINGを追っかける侍にカートにしがみつきながら移動してる私やっと最後のソファまで来た時、また強い陣痛が襲い、一人で『ふ~っふ~っ』痛みを逃していると1組の夫婦が心配そうに『大丈夫ですか?』と声を掛けてくださりました私 『旦那が、いるから、大、丈、夫、で、す、よ。。。』夫婦『ほんまですか。。。?』と、その夫婦は私の旦那らしき人を探すものの、それらしき人は全く見当たらずでそのまま私の様子を伺ってくれており私も(こんな痛い時に私ほったらかして、どこ行っとんねん)と思いながら、辺りを見回すものの、いない。。。次の陣痛が襲い、またしても一人で『ふ~っふ~っ』してると、その夫婦も眉毛が【へ】の字になるほど心配してくれてるその瞬間夫婦の肩越しにのほほんと歩いてる侍が小さく見えたどうやら、走り回るKINGを追っかけてたらしいやっと合流し、3人でジャスコへこの頃には、痛みでパンなんかもうどうでも良くなり、とりあえず牛乳だけ買い、よろよろと産院へ戻りました10時 産院到着分娩用のパジャマに着替えるKINGはもう眠たくて仕方がないので、侍がKINGと侍用のベッドに寝かしつけた私は体力持たす為に少し寝ておきたかったので(どんだけ体力持たしたいねん)、ベッドで横になりました助産師さんが、陣痛の間隔を測りに来て、一緒に呼吸法をしてくれ、腰をさすってくれる大体3分間隔くらいになると、分娩室に移動するらしいのやけどこの頃は5分くらいやったんやろうか助産師さんが用事で部屋から出て行ったので、侍についていてもらうが、奴よ目が『しんどいわ~っ』て言うてる『いやいや、しんどいのはこっちやって』と心の中で思いながら、とりあえずついててもらう陣痛がどんどん強くなり、ナースコールをすると、助産師さんが来てくれた『5分間隔の間に弱い陣痛が来ているね どうする あっちの部屋(分娩室)行く』で、移動この頃の時間ははっきり覚えてないけど、多分11時前くらいやったん違うかな分娩室にて内診してもらうと、子宮口は5~6センチやけど、陣痛の波が来ている間はもう7~8センチ開いてるとの事先生にも連絡して、先生が来ると言うてる間に9センチほどの開きに先生『あらあら、とってもいい感じよ~』そこからホメオパシーの子宮口の開くレメディをぎん茶に溶かして飲んだり、何種類かのレメディをちょこちょこ飲んだり子宮の中の方の入り口がむくんでいたらしく、そこで少し苦労したものの、身体を起したりまたレメディ飲んだりで、すぐにいい感じにホメオパシーって凄いそして、ついに運命の日、16日の0時を回ったのでありますそれからどうなるまだまだ続くYO
2009.06.11
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