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2009.03.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
473


 今夜、手に触れてきたのは、『国文学』第28巻3号「短歌に何を求めるか」でありました。そこにはなつかしい寺山修司の名も見えました。大岡信、佐々木幸綱らとの座談会で寺山はこういうことを語っています。「短歌は意識するしないに関わらず自己肯定の文学で常に内面化の方向に向かっていく。つまり自分自身を身体的に(あるいは非身体的にでも構わないけれど)、見つめることに非常に適しているという思い込みがあると思う。つまり、病気にでもならない限り、「個」と「個の内面性」への退行は自己を密室化し、閉鎖的にしていく傾向があるということに反発している。僕の場合も、そうした退行現象からできるだけ離れようとして演劇にのめり込んで行ったわけだしね。」寺山の言葉はもう少し続きますが、今日のつまらないことにつかれて、これにて筆?を置きます。
 でも惜しいからもう少し「しかし、身体が病むと「個」の問題が再燃してくる。そしてそれは、現在短歌をやっている人間たちの中にも根強くある内面化への衝動と無縁ではないと思う。」・・疲れた夜に。

  今日の一首
  マッチ擦るつかの間の海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや
                             寺山修司






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Last updated  2009.03.04 23:15:16
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