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最近購入したCDのPart 2です。
Arch Enemy / Tyrants Of The Rising Sun (2008) 2CD Arch Enemyの2008年3月の来日公演を収録したライヴ・アルバム。ほぼベストに近い選曲で、"Silver Wing"や"Fields Of Desolation"なんかが収録されているのは嬉しい限りです。Angela嬢のスクリーム・ボイスは冴えわたり、Amott兄弟のアグレッシヴさと美しいともいえるメロディアスなギター・プレイはもう最高です。それぞれが、長めのギター・ソロを披露しており、素晴らしいの一言です。Arch EnemyはMelodick Death Metalバンドの最高峰です。
Rockarma / Bring It ! (2008) カナディアン・メロディアス・ハードの新星Rockarmaの2ndアルバム。国内盤はボーナス・トラックが1曲追加されているほか、ジャケットもご覧のとおりセクシーなものに入れ替わっております。輸入盤は変なおじさんのアニメですので、買うなら国内盤をお薦めしますね。
Gary Wright / The Light Of Smiles (1976) 1976年発表されたGary Wrightの4thアルバム。 David FosterとJay Graydon、Jim Keltnerなどが参加しております。また、バッキング・ヴォーカルにはDavid Pomeranzの名前もあります。
Jack Bruce & Robin Trower / Seven Moons (2008) Jack Bruce (B)、Robin Trower (G)、Gary Husband (Ds)の3ピース・バンドで、Creamを意識した音作りをしております。以前にGary Moore、Jack Blues、Ginger BakerによるBBMというプロジェクトがありましたが、あちらの方がCreamっぽかったですね。
Prisoner / Blind (2000)
Tommy DenanderによるプロジェクトPrisonerの2000年発表のアルバム。Tommy Denanderのプロジェクトは数多くあり、ほぼ産業ロックを若干ハードめにした音作りをしておりますが、このPrisonerはモロ、メロハーといった感じの音作りをしております。
Budgie / In For The Kill (1974)
Dreamguest / Lost Horizons (2006) 正式なバンド名は、Luca Turilli's Dreamguestで、RhapsodyのギタリストLuca Turilliのプロジェクトです。ここでのLucaは、完全にキーボードに専念しており、サウンド・スタイルはGothic/Symphonic Metalとなっていてメランコリックな仕上がりとなっている。ヴォーカルは、Mystという女性が担当しております。このジャケットを見た時に思い出したアルバムがあります。Unruly Childが2002年に発表した"The Basement Demos"です。ジャケットのデザイナーはおそらく同じ人だと思います。
Toronto / Lookin' For Trouble (1980) Torontoはバンド名のとおり70年代後半に結成された女性ヴォーカルをフロントに据えたハードポップ・バンドです。この"Lookin' For Trouble"が彼らの1stアルバムです。私が彼らのサウンドを初めて耳にしたのは、95年にIsland RecordsからCD化された彼らの3rdアルバム"Get It On Credit"です。2000年に彼らの一連のアルバムがCD化され、最近Schmankerl Recordsから、この1st、2nd、4thアルバムを手に入れました。
Toronto / Head On (1981) Torontoの2nd。
Toronto / Girls Night Out (1982) Torontoの3rd。女性2人がジャケットに写っておりますが、左がリード・ヴォーカルのHolly Woodsで右がギター担当のSheron Altonです。2人ともあまりキレイとは思いませんが、結構いかしたメロハーを聴かせてくれています。
UK産ハードポップ・バンドの1st。バンドといってもヴォーカリスト・キーボディストAlistair Gordonのソロ・プロジェクトです。メロディアスなナンバーが多く収録されており、ハードポップというよりAORに近いですね。
Radio Silence / Sirens (2001) Radio Silenceの2nd。プロデューサーはHeartlandのSteve Morriが担当。
Moritz / City Streets (1987) UKの女性Vo.を擁するハード・ポップ・バンドIFONLYの前身バンド。1987年にリリースした超レアな4曲入りEPに4曲の未発表曲を追加した全8曲を自主でCD-R化したもの。中心となるのは元SNOWBLIND、そして後にIF ONLY、GTSを結成するGreg Hart(G.)です。B級という感じはぬぐえませんが、メロディアス度はかなりなものです。
Lance Powers / Straight From The Heart! (1996) USA産AOR・産業ロックアーティストの1st。1997年に2ndの"Destination Unknown"というアルバムを出しており、日本では、2000年に、1st、2ndから15曲を選曲し、"Lance Powers"がマーキーから発売されております。この1stには、Dann HuffやMichael Landauがバックでギターを弾いており、メロディアスで産業ロックしたナンバーが数多く収められております。JourneyやForeignerファンにお奨めのアルバムです。
Lance Powers / Destination Unknown (1997) Lance Powersの2nd。こちらは有名ミュージシャンが参加しておりませんが、AOR度はこちらのアルバムの方が高いかも。
Simon Byrne / Dream Crazy (1986) UK産のAOR・ハードポップ。e-Bayで落としたアルバムですが、初めて見るアルバムで、どういう人かわかりませんが、哀愁のハードポップ・AORです。
Eva / The One (2001) イタリアのAOR・産業ロック・バンドの1st。バックのサウンドはかなり良いですが、ヴォーカルがちょっと弱い感じも。
Eva / Blue (2007) Evaの2nd。1stよりこちらの方が出来が良いです。
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