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最近購入したCDのPart 3です。
本日は、メロハーが主体となっております。
Trapeze / Hot Wire/Trapeze (2008) 1974年の"Hot Wire"と1976年の"Trapeze"を2in1にして2008年にWounded Bird Recordsから出されたお得な1枚。すでにバンド当初のGlenn Hughesはおりませんが、結構いかしたアルバムに仕上がっております。
Scorpions / Taken By Force (1977) こちらも長らく廃盤だったScorpionsの5thに"Tokyo Tapes"から1曲"Polar Nights"をボーナストラックを追加して、2002年にHip-O Recordsからリ・イッシューされました。
McCoy / Brianstorm 英国産ハードポップ・バンドMammothのJohn McCoyが自身のバンドを組んで発表した1枚。
The Babys / The Babys/Broken Heart (2008) The Babysの1976年の1stと1977年の2枚を2in1としてBGO Recordsが発売したお得な1枚ですが、既に廃盤となっているようで、若干レアみたいです。
Kick Axe / Vices (1984) Kick Axeの1stアルバム。その昔、Rewind RecordsからCD化されましたが、既に廃盤となってレア化しておりましたが、最近、ブラジル盤でリ・イッシューされたようです。
Jack Wagner / Alone In A Crowd (1993) 1984年の"All I Need"がCD化されJack Wagnerの1993年の作品。すでに在庫も無いようでレア化しているようです。
Dare Force / Firepower (1989) アメリカ出身の5人組メロディアスHRバンドが'89年にリリースしたアルバムのオフィシャル再発盤です。 キャッチーなメロハーが好きな人は必聴です。
Gunshy / Mayday (1995) スイスのメロディックロック・バンドGunshyがLong Island Recordsに残したメロディアスな1枚。
Lyin Rampant / Up And Cumin' (1987) 哀愁ブリティッシュ・ハードロック・バンドLyin Rampantのワン・アンド・オンリーの1枚。こういったB級のメロハーって結構好きですね。
これまた、Lyin Rampant同様メロディアスなブリティッシュ・ハードロックしたKoogaの"Across The Water"です。このバンドもB級っぽさが堪りませんね。
Roxanne / Roxanne (1988) アメリカ出身の4人組メロディアスHRバンドが'88年にリリースした1stアルバムのオフィシャル再発盤。同年に日本国内で発売されたこの1stですが、内容が若干違っております。先ず国内盤のタイトルは"Burning Through The Night"というもので、オリジナル・アルバムのうち、8曲目の"Not TheSame"と10曲目の"Play That Funky Music (Wild Cherryのカヴァー)"の2曲を、"BurningThrough The Night"と"My Way"の差し替えて発表されました。"Burning Through The Night"は1989年の正月に公開された「孔雀王」という映画の主題歌に使用されております。
Dangerous Age / Troubled Times (1994)これもUK産のメロディアス・ハードロックの1枚。ジャケットはちょっとデスっぽいですが、全く違います。これまたB級なところが堪りません。

Gary Hoey / American Made (2006)
てっきりインスト・アルバムだろうと購入したら、殆どが歌ものでした。インスト・アルバムよりかなりメタリックな音作りとなっております。私はGary Hoeyのインスト・アルバムの方が好きですが。
Bruce Turgon / Outside Looking In (2005) 産業ロック風AORな1枚。
Wayne Smart / Just Another Stranger (1996)
カナダ産のAOR・ハードポップした1枚。結構良いです。
Glen Burtnick / Talking In Code (1986) 長らく再発が待たされていたGlen Burtnickの1st。AOR・ハードポップのファンから再CD化が望まれていた1枚が、このたび、目出度く、ドイツのリーイッシュー専門レーベルのNL DistributionからCD化されました。また、併せて、Tim Feehanの1987年の"Tim Feehan"もリ・イッシューされております。出来としては悪くはありませんが、曲にバラツキもあり、それほどの名盤とは思われませんが、参加ミュージシャンを考えると、まあ、購入しても良いかな?
Glen Burtnick / Heroe & Zeros (1987) Glen Burtnickの2ndアルバム。こちらの出来も1stと似たり寄ったりかな?
Xandria / Salome (2007) ドイツのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンドの4thアルバム。ジャケットに写るLisa嬢の透き通ったヴォーカルと美しいメロディが織りなすナンバーがこれでもか、というぐらいに詰め込まれております。とてもいかした1枚です。
Heavenwood / Diva (1996) 一応Melodic Death Metalに入ると思いますが、声だけがスクリーム・ヴォイスで、バックの音はいたって普通のメロディアス・ハードなところが面白い。声をクリーン・ヴォイスにした方が万人に受けると思いますが。
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