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ここのところおなもみは毎日灯籠探検(?)の散歩に出かけます。近所を回ってどこの家にどんな灯籠があるのかを見に行くのです。帰って来たら、あそこの家にはこんな灯籠があった ここの家の灯籠はこんなに大きかったと、目を輝かせて話をしてくれます。車で出かけていると、「あ!あそこに灯籠が! あ~!!ここにも灯籠が!おかあさん、ほら!」と、うるさい うるさい・・・でも、おなもみが灯籠 灯籠 と言うようになって、灯籠ってそんなにあちこちの家にあるものなんだ・・・ということを初めて知りました。おなもみの灯籠千里眼(?)にはすごいものがあって、どんなにわかりにくい ぱっと見ただけではわからない場所にある灯籠も、一瞬にして見つけて「灯籠!」と叫びます。私にはわからず、「どこ?どこ?」と何度も聞いて 「あ~!ほんとだ あんなところに・・・」とおなもみの言った灯籠をやっと発見するのですが・・・ところで、おなもみの仏像千里眼(とは言わないか この場合)にも、すごいものがあります。テレビを見ていて、仏像が映ると「あ!!」と叫んで自分が毎日見ている仏像事典を取りに走ってあわててページをめくり、「この仏様!」と、テレビに映った仏様と同じ仏像をぴったしかんかんで当てて、テレビと事典を交互に見ながら満足感に浸って(?)います。昨日も夕食を食べながら大好きな『義経』を見ていて、仏像が映ったと思ったら、とたんに「あ!!」と叫んでおはしを放り出して仏像事典をあわてて取り出し、「この仏様!ほら!」私、その仏様とテレビに映った仏像が同じなのを見て、「へ~~ ほんとだ・・・」とひたすら感心。そしてその次に思ったことは、「すごいなあ、おなもみ・・・こんなすごい能力があるのに どうしてお勉強は鳴かず飛ばずなんだろう・・・」ヾ(--;)ぉぃぉぃすごい能力は、いつも義経からの流れで見ている「N響アワー」でも発揮されました。さっきの義経で仏像に触発され、仏画を描いていたおなもみの耳に、テレビからサンサーンスの『白鳥』の音楽が流れて 聞えてきました。ピアノの伴奏が流れてきたとたん、「ソ~♪」と歌いだすおなもみ。そう、白鳥のチェロはソの音から「ソ~♯ファ~シ~ミ~レ~ソ~♪」と始まるのです。ワンフレーズ歌い終わったところで、仏画を描く手を止めて突然立ち上がり踊りだすおなもみ。(爆)『瀕死の白鳥』を踊っているのだけれど、実はおなもみは『瀕死の白鳥』をグランディーババレエ団、トロカデロ(モンテカルロ)バレエ団の踊りでしか知らないのですね・・・(核爆です!)昨日踊りだした振り付けはトロカデロの方。どこで白鳥の羽がひらひら落ちるのかまで 手で表現してくれる・・・そしてトロカデロの踊りそのままのその正確な踊り(実はビデオを持っている)に、また私は「すごいな~」と感心を・・・しか~し、仏像と男性コミカルバレエ団、この両方で「すごいなあ」 と思わされるとはなんだか複雑な気持・・・なのでした。グランディーバとトロカデロの『瀕死の白鳥』がインプット完了済みのおなもみに、一度 アンナ・パブロワの『瀕死の白鳥』を見せてやりたい!と心から思っています・・・(ーー;)
2005.02.28
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今日は暖かくていいお天気。春がやってきているのだなあ という感じです。昨夜、久しぶりにその日中に寝る ということをしました。その前日、寝るのがとても遅かったということもあるけれど、疲れがたまっていたのか頭はボーっとしているし、目は開かないし、しなければいけないことはあったのだけれど、「え~い!寝ちゃえ!」と夜11時半に布団に入りました。でも、夢ばっかり見て(それも、間に合わないどうしよう! とあせっている夢ばっかり・・・)寝覚めは悪し・・・kimikimiさんの講座の宿題があったので早めに起きて、やることすべて済ませてすっきりしたところで宿題にとりかかりました。昨日、かなりな時間をかけて宿題に取り組んでいましたが、はっきりした答えが浮かんでこず、粗方の答えだけ掴んで、「夢の中に答えがでてきますように~~~」なんて、他力(?)なお願いをして寝たのでした。(だからあんな夢ばっかり見たのね・・・きっと・・・o(-_-;*) ウゥム…)おなもみは 朝から箏の合奏練習がありました。朝は野村正峰の『初春の調べ』お昼ごはんを練習場で食べて、午後からは先日初挑戦した『萬歳』の練習、でした。えっと・・・いつもより短いけど今日の日記はこれで終わり。今からおなもみ、ピアノのレッスンに行ってまいります。(超多忙な子供)私はまたまたkimikimiさんの宿題にとりかからねばならないし・・・(これだけで結構多忙な私)箏の練習風景の画像たくさん載せちゃお っと。まずはミーティング風景。左、男の子三人の真ん中がおなもみ。 右、お師匠さまの婆様(HN)とそのとなりは婆様のお嬢様、左のオレンジのジャケットの女の子はクレージュさんのお嬢様。 左、 合奏風景 真ん中、三箏担当三人 内、男の子二人(右おなもみ) 右、おなもみ 必死に絃をおさえる・・・ あれ~~(~o~) 今からピアノのレッスンに行くのに、おなもみ寝ちゃった!!起こすの大変だあ~~Σ(T▽T;)
2005.02.27
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子供は親を選んで生まれてくる と私は信じているけれど、実は私は妊娠した時生まれてくる子は女の子だ と思い込んでいたのですね。いつも直観 当たるのだけれど、こればっかりははずれ。で、もう絶対に女の子だって疑いもせず(なぜか)決めてかかっていたから男の子だとわかった時には ちょっと(だいぶ)ショ~~ックだった・・・のですね。(実は)おなもみはおなかの中にいる時、それはそれは元気な子で 胎動がす~ごかったのです。そんな胎児のおなもみと私は時間の許す限り いつも一緒に遊んでいました。本を読んであげたり、目に見える景色をひとつひとつ説明してあげたり、歌を歌ってあげたりおなかをつっついて、ここをけってごらん と言うと本当にその場所をけってきたりしてキックゲームをして遊んでいました。その頃、kimikimiさんにエネルギーを入れてもらっていましたが、エネルギーが入ってきている時のおなもみといったら もう、ぐるんぐるん、おなかの中で何しているの?宙返りしてるの?というくらいそれはそれは 普通の胎動とは全く違った大きな動きをしていました。(とにかくすごい!)おなもみがおなかにいる時のセミナー中は、そんなおなもみの胎動をすご~~いなあ と感心しながら、とても心地よいおなもみの大きな動きに自分の体をあずけている という そんな感じでした。ところが、おなもみが男の子だとわかった妊娠五ヶ月の終わり・・・なぜか女の子だと信じて疑っていなかった私のショックは相当なもので、男の子だ と気持を切り替えるまでに一週間くらいかかってしまいました。そしてその間のおなもみは ぴく とも動かなくなりました。あんなに動いていた子が 全く!kimikimiさんに聞いてみても「男の子だね」とおっしゃるし、もうこれは本当に男の子なんだお医者様の間違いじゃないんだ(なにしろ五ヶ月だったものだから はずれってこともあるかもと思っていた)と思ったら、今度はもう「男の子だ~~!」ということに夢が膨らんできて(単純?)なんだかうれしくってうれしくって 女の子だと思っていたとき以上にうれしくなってきたのです。読んであげていた本も、お姫様ものから、いっすんぼうし、ももたろう と変化。(爆)私が「男の子で良かった」と、心から思えるようになった一週間後、おなもみは また元気に元気に動き出しました。あの一週間は本当に不思議だった。一瞬、何か異常が?とも思ったけれど、それはない という確信もありました。おなもみ、一週間、おなかの中でつらかったのね。気持が変わってからの私は、いつもいつも、「男の子で良かった」とおなかのおなもみに声をかけてやりました。今でも、「おかあさん、おなもみが男の子で良かった?」と聞いてきます。そのたびにぎゅっと抱き締めて、「男の子でよかった~☆」と心から言ってやります。
2005.02.26
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「子供が育つ魔法の言葉」の本が急に脚光を浴び始めましたね。今、本屋さんで売り切れ続出だとか・・・私は以前から持っていましたが、本当にいい本です。世の中の母親たち皆がこの本を読んで このように子供に接し育ててくれたらどんなにいいだろう と思っていましたが、その時が来たのかしら~~(*^_^*)恐るべし、皇太子様のお言葉!さすが、次期エンペラーです。国民の信頼ばっちり!ですね。私がもう二つ、お薦めしたい本があるのですが・・・七田眞さんの「認めてほめて愛してそだてる」この本を読んでいなければ 今ごろ私はおなもみに大変手をやいていたかもしれません。この本を読んでまず新鮮だったのは、子供に命令語を使わない ということでした。七田さんは、もし、あなたのご主人にいつも子供に命令するような口調で接っしていたら、いったいどうなるでしょう とおっしゃっています。(想像してみてくださいね~)「どうしてあなたはいくら言ってもわからないの?ダメと言ったでしょう」「いけないと言っているのにどうしてわからないの」 等など・・・きっと、夫婦不仲 冷たい風が吹くこと間違いなし ですね。最悪離婚とか・・・なのに、どうして子供にはこういう言葉が平気で出るのでしょう と。子供は自分のすることを否定する親に対しては信頼を寄せず、不信と反抗を育てる。その逆に 自分を認めてくれる親に対しては大きな信頼を寄せて素直になる。「だめ」「いけません」の否定後 禁止語 命令語で子供を育てていくと、 それらの言葉は子供をマイナスに追いやる言葉なので 難しい子育てになってしまい、難しい子供に育ってしまいます。子供を一人前と認め、対等の人格を持った人間として 尊敬の気持で接してくださいと 繰り返しおっしゃっています。もう一つは、日木流奈くんの「ひとが否定されないルール」これは、子育てというよりも、私たち人が 人として喜び楽しんで生きていくためのエッセンスがたくさんたくさん 詰まった本です。流奈くんは脳障害児です。一人では動くこともままなりませんが 文字盤を使って話ができます。流奈君の本からの言葉です。 ----*----*----*---- ひとと接するとき、先生と生徒の間柄だろうと、親子の間柄だろうと、友達だろうと、 同じだと私は思うのです。 だれでも、押し付けられたり、枠に入れられるのは嫌なものです。 それを踏まえて会話をすれば、相手に誤解なく伝えることは可能だと思うのです。 相手がまっすぐに物事を聞く人ならばですが。 また、相手の思いを聞いてあげることも必要だと思います。 子供に反発されている大人たちは、大抵、この”聞く”ということがあまりうまくないように 私には見えます。 子供を自分とは違う一人の人として見れば、そんな間違いも犯さずにすむのでしょうが、 どうしても自分のものであるという意識が親に強いと、子供の気持を聞くのではなく、 心配を押し付けたり、自分の思い通りに動かそうとしたりしてしまうのでしょう。 そして、それを愛情という名のもとに押し付け、子供を身動きとれなくしているのだと 私は思います。 でも、もし子供のとき、そんな目に遭ったとしても、人は自ら気づき、修正することができます。 私は、私の知っている大人たちがそうやって学び続け、他人を変えるためにではなく、 自らをいい状態にすることで楽に生きようとしているのを見てきました。 本当に楽に生きるには、自分の気持に正直に、かといって、わがままでもなく、 いろいろな方向から物事を見て生きることが重要だと私は思っています。 大人たちにその気づきが起きたとき、子供もまたそういった大人たちと共に 楽に生きていける時代が来るのでしょう。 ----*----*----*----脳障害であることは大変だけれども、それは流奈君を否定する材料には決してならず、そのままをご両親から受け入れられ、条件をつけずに愛されて育った・・・そんな流奈君からの魂に響いてくるメッセージがいっぱい詰まっている本です。子供に条件をつけず、そのまま愛して育てるって 本当に素敵ですよね。無条件の愛を子供に注いで育てていきたいですね。
2005.02.25
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今日は朝起きたら景色がクリーム色(?)黄砂だ~ 春だなあ なんて思っていたら、午後から雪・・・傘をさしていても横から降ってきた と言って濡れながら帰って来たおなもみ。帰ってきて開口一番、「どうして迎えに来てくれなかったの~」「ええー!うちは学校からこ~んなに近いのよ。(ホントに近い)何を言ってるの!お迎えに来てくれている子は お家が遠い遠い子なの。濡れるのもまた楽しいのよ!」と私が言うと、「家でのんびりしているお母さんには 子供の大変さがわからないんだよ」と さも自分がものすごく大変だったように言うおなもみ。何が大変なんだか・・・もう。で、でも確かに家でのんび~りしているけど・・・言い返せない(-_-)今日は朝、レッスンもなく時間があったので 友人に送るビデオテープの○ビング(不正行為?なので伏字)と CDの○ピー(こちらも)をしていました。ビデオは私が今まで録り溜めてきた西本智実さんの演奏やトークを集めて二時間テープに。CDはここのところ私が毎日聴いて癒されているクラシックで、交響曲と声楽の二枚。夕方 ビデオテープがちゃんと録れているか確認のため、見ていました。録れているかどうかがわかればいいので 別に真剣に見ることはないのですがついつい、じー っとテレビにかじりついて見てしまう私。なんといっても西本さん大好き(はあと)か、かっこいいい~~~・:*:・(*´ー`*)ウットリ・:*:・素敵♪ (゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン西本さんはすべてのことにすごすぎる!( ̄  ̄)(_ _)ウンどんなことにも勇気を持って立ち向かっていくその姿は私の生きる指針。ああ~(>_
2005.02.24
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おなもみがレッスン室で箏を弾いています。いいなあ・・・この音色・・・(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン音楽がある生活って落ち着くし癒される。私の母は私にクラシックしか聞かせてくれず、そのことに、子供時代は一時期反抗したこともあったけれど今では良かった と思っています。そして、そんな環境を私は好んで、選んで生まれてきたのだろうし・・・いったいどれだけの音楽に小さい頃から魂が揺さぶられ、感動に涙して育ってきたか。今の私があるのも、これらのクラシック音楽が関係ないということは言えない と断言できます。音楽を聴いていて震えるほど感動して涙が止まらなくなるとき、魂までも浄化されるようなそんな気がします。一種の瞑想状態に入っているような、そんな感覚です。あの至福感は言葉ではとても言い表せません。そして、クラシック音楽は 私にそんな至福感をたくさんたくさんプレゼントし続けてくれます。同じ曲を何百回聴いたとしても あきることがない。この感動の宝石箱は、きっと神様から三次元の私たちへの大きな愛の贈り物ね。そして、私は子供が生まれたら、絶対にこの私の至福感を子供にも味わわせてやりたいと思っていました。それに、私を選んで生まれてきてくれる子なら、私と同じように必ず音楽が好きな子に違いない という変な確信までありました。その確信のとおりの子でした。毎日が音楽漬けで、バッハから現代音楽まで そして和洋折衷 取り取りをその日の気分で一日中囀るおなもみは見ていてこちらまで一緒に浮かれてきます。で、今日の日記はここで終わろうと思っていたら・・・なんと!ここまで書いたあとに、おなもみがピアノの練習をいいかげんに終わらせてリビングに入ってきたので 「もう少し弾いてきたら そんなのじゃだめよ」と私が言うと、遊びたかったおなもみはふててしまいレッスン室のドアを乱暴にバターン!!と閉めたのでした。(爆)それで、私が怒ったら 今度はおもいっきり滅に入ってしまい、しばらくレッスン室から出て来ない・・・(こういう時はほうっておこう)その後レッスン室から出てきて、私の前に座って「ごめんなさい」とあやまるおなもみ。「おかあさんはね、おなもみに乱暴な子になってもらいたくないなあ」と言うと「はい」とおなもみ。それから、いつも叱られた後のお決まりで「好き好きしよう」と 私の愛を確かめようとするおなもみ。ぎゅっ っと抱いてやると、もう一回「ごめんなさい」とあやまるおなもみ。「いいよ。大好きだからね」と私。「うん」体の力がふっと抜けるおなもみを感じました。私はおなもみをもう一回強くぎゅっと抱き締めてやりました。うう~~ん♪幸せ かわいい☆おなもみ、大好きだよo(≧∇≦)o宝石箱はここにもあった。神様、ありがとうございます。
2005.02.23
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私のサイトを閉じようかと(ここサファイア日記じゃなくてね)昨日BBSに書いたら皆様からのいろんなご意見をいただき、感謝します。”もっと詳しく閉じたい理由、日記にでも書いてくださらない!? ふと思っただけ???”というご意見があったので、日記に理由を書いてみようかな と・・・でも、理由はたぶん、書いても誰にもわからない と思います。というか、書けないという感じかな?文字にしては表せない深い深い部分のところのことです。言いいたくても言えないし、なんとか言ったとしてもたぶん、私の真意はきっと伝わらないことと思います。私が頑張りすぎるからだ というご意見が多かったようですが・・・。確かに、高速レスを誇っていたぴあのでした。皆様の書き込みに どう返答したら一番ベストだろう 等も考えながら一生懸命レスしていました。うう・・・と悩むことも多々多々ありました。でも、それは全然私には大変なことでも何でもありませんでした。みんなは、私にいつも 「頑張ってるね ぴあのさんはすごい 尊敬するよ!」と言ってくださっていましたが、私は頑張ってなんか全くなかったですよ。 ただただ、楽しかったのですよ。本当に本当に、楽しかった。でも、あの頃の私はもういなくて、今は全く違うぴあのがいるのです。今日、お茶会で「突然、サイト運営する気がなくなったのよ」 と言ったら、一人の友達には「そんな無責任な」と言われました・・・ん?これは無責任なことなのかな?私は誰に責任があるのだろう?私は自分のおうちにお茶会においで ってみんなを誘っただけ。そしたら、みんなが来てくれて とっても楽しいお茶会ができた。楽しかった。もう、お茶会やめるね って言ったら それは無責任なのかなあ?もし、無責任なことしているのだったら、本当にごめんなさい。(伏)でも、お茶会したくなくなったんだから仕方がないし・・・ただ、みなさんが感じてくださっている理由ではないことだけは確かです。みんな、心配してくれてありがとうね。「ぴあのさんがそう決めたのなら止めてもいいよ」 って言ってくれた人もありがとう。できれば、全員のサファイアマダムに意見を聞きたいんだけれど、「どうお?意見書いて」 とまではこちらからは言えないので、意見を言ってくれた人にはとってもとっても感謝しています。それだけ、ピンクサファイアを愛してくださっていたんだね。とてもうれしかったよ。心からうれしかったです。あのサイトは私が8ヶ月、情熱を注いできた『私』のようなものです。なんのコンセプトもないただの内輪のお茶会サイトだけれど、いろんな出会いがあって楽しかったね。(遠い目)出会いも楽しかったし 私自身はkimikimiさんの写真のページをアップするのがとても楽しかったし、充実していました。あの写真のページは心を込めて1ページ1ページ作りました。”ごあいさつ”にも書いたけれど、壁紙も厳選して、選んで選んで選んで、これと思うものを見つけて、写真をより引き立てるものを自分なりに選んだつもりです。音楽はフィーリングに任せたけれど、その曲の中でも どこのサイト様の曲が一番美しい音色で一番美しくアレンジされているか あちこちのサイト様を聴き比べてこれ!と思うMIDIを探しぬいて、つけました。美しい写真を美しく自分流にアレンジしていくのは 本当に楽しかったしそのことで自分で癒されていました。こんなに、思い入れを込めて、大変な時間をかけて、kimikimiさんの写真のページを作っていたのですよ~~(~o~) 皆さん、見てくれていたのかなあ?あのページだけでも、置いておきたい というのはあります。削除するには忍びないので、何かの形で残すつもりではあります。そんなこんな、思い出に浸っていたら、書いても書いても終わりそうにありません・・・(>_
2005.02.22
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今朝起きようとしたら腰が痛くて・・・もともと腰痛を時々引き起こす体なのですが、ここのところず~っと腰痛知らずでした。「いた~い!」ヤバイなあ と思いながら起きて「なんで~」と考えてみるに、原因は昨日の灯籠洗い&草抜きです。中腰になるとてきめん腰に来るので、私は家族の暗黙の了解のもと、今まで中腰労働はずっと避けてきたのでした。学校の奉仕作業も主人に行ってもらっていました。そういえば、今まで 「草むしり?ダメダメ!腰にくるじゃん!」と 草むしりの「く」の字でも聞こうものなら まず頭には「ダメ」の二文字が浮かんでいたのに、昨日の草むしりはそんなこと全く思ってもみなかったなあ。それよりも、灯籠きれいにしなくっちゃ 庭をきれいにしなくっちゃ のことしか頭になかったのでした。(朝になって気づいた 草むしりダメだってこと・・・)おなもみが、私が草むしりしたってことを 私の妹に言ったら、妹はそれがなかなか信じられずお母さんが?本当に?本当にお母さんが草むしりしたの?え~?ほんと? と 何度も聞いたらしい・・・(そんなに信じられないのかしら (*'へ'*)ぷんぷん)おなもみを学校に送り出してお風呂に入りました。ゆっくり暖めたら 腰痛はなくなっていました。でも、油断は禁物です。今日は書くことがないから私の腰痛話でした・・・(爆)あ!ひとつ、とっても うれしかったことが・・・☆ このこと、書きたい!今日、少し、滅な気分になって ちょっと考えることがあったのです。とてもとても、神妙な気持になり、しばらくその思考に支配されていました。もやもやした気分の中、いつも閲覧しているこの楽天のサイトの ある方のところに訪問したところ、その方が私へのとてもうれしいお気遣いをしてくださっていて・・・もう感激で感激で・・・とにかくうれしかったのです。心から。私は幸せ。見えない糸だけれど、誰かにいつも助けられています。宇宙は繋がっている ということを感じます。ありがとうございました。ともさん。ともさんの暖かい優しさに感謝します。(伏)(ともさん、これを読んでくださるかしら・・・)
2005.02.21
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今日は朝、おなもみはピアノのレッスンに行く予定だったのですが先生との連絡の行き違いが直前にわかり、キャンセル。レッスンに行く気満々だったおなもみは ちょっと残念そう・・・レッスンの後に博物館に『雛人形展』を見に行く約束をしていたのでそれも行かない となるとおなもみの気持がおさまらないでしょうから博物館の開く時間に合わせて 雛人形展を見に行きました。江戸時代後期からの雛人形がたくさん展示され、おなもみの目はキラキラ☆その博物館の販売所で、先日おなもみが誕生日にお地蔵様、鯉のぼりの彫刻をいただいた親戚のおじ様の彫刻が販売されているのを見つけました。ところでなのですが、そのおじ様の彫刻、ほ~んと小さい物なのに 思ったより け、結構お高いのです・・・\(◎o◎)/!おなもみがいただいたお地蔵様の三分の一くらいの大きさのおたふく人形が一万五千円!おなもみがいただいた仏様の下に置く台の五分の一くらいの大きさで、おなもみがいただいたのよりかなり薄っぺらい物が何千円もする!主人と私はそれを見て うっそ・・・!Σ(゜∇゜)// と絶句・・・では では お地蔵様&置き台よりまだ一回り大きな鯉のぼり&置き台もいただいたのだけれどあれは・・・一体ここで売るとしたらおいくら位に・・・?なんだか簡単に「えーー??いいんですか~~?o(≧∇≦)oキャ♪」なんてノリでいただいてきたのだけれど、よ、良かったのかなあ・・・o(-_-;*) ウゥム…あんまり考えないことにしよう っと。ご好意は素直に受けなくっちゃね(^^)(ポジティブポジティブ)さて、お天気も良かったのに帰る頃になると雲行きが怪しくなりだし、おなもみは「ああーー!雨が降ってきたああ!」と大騒ぎ。なぜかと言うと、今日こそは庭のお掃除ができて灯籠をちゃんと置くことができますように と昨日お地蔵様にお願いしてお願いして お願いしまくったらしいのです。それで、今朝起きたら晴れていたので大喜びしていたのです!それなのに、それなのに、この雨はなんなのだ!と、もうつらくて仕方のない様子。。。でも、帰る頃には雨は止み、庭の掃除ができる と今度はもう大喜び!(いそがしいヤツ)庭掃除分担、おなもみは草むしり、私は灯籠洗い。 だったのだけれど、おなもみが草むしりより私の灯籠洗いの方が楽しそう~~ と途中で交替。自慢じゃないけれど、お嬢様の私(?)草むしり って大の苦手。だって、ミミズが出てきたり、ワケのわからない虫が出てきたり・・・もうドキドキ。。。主人は木の剪定や大物片付け。それにしても、寒かった~~~(>_
2005.02.20
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今日のおなもみは洋風です。バレエを見ています。キーロフバレエの『白鳥の湖』のビデオです。いつも見始めると 全幕、二時間、ずっと見続けています。そして、全幕通して二時間ずっと曲に合わせて歌っているのです。私なんか、曲は知っていても、次何の曲が出てくるか そんな細かいところまではあやふやなのにジャストタイミングで次々と歌っていくおなもみは すごいなあ といつも感心します。一時期はバレエを習いたい 習いたい とせがまれましたが、どうしても各バレエ教室のお稽古時間帯とおなもみのあいている時間帯が合わず習わせてやりたいなあ と思いながらお見送りとなり・・・でも、今では見るだけで満足してくれています。今は 自分の前に積み木でお城を作ってバレエの世界に入り込んで見ています。ビデオの中の舞台そのままを積み木で再現して、バレリーナたちはお茶犬&スヌーピーの人形たちです。そして、踊りのシーンが変わるたび、人形たちがおなもみに動かされます。これ、結構笑えます。。。私はこの白鳥の湖の曲が大好き。子供の頃初めて買ってもらったレコードが白鳥の湖でした。母がこの曲とバレエが大好きでいつも母のあつ~い解説付きで聴かされていました。それにしても、チャイコフスキーはなんて美しい甘いメロディーをこんなに次から次へと作るのでしょう。そして、この美しい音楽に合わせて、この踊りはどこまでも繊細で綺麗で、人がどうしてここまで美しく動作できるのだろう と この美しいバレエは私の心を虜にします。オデットが登場するシーンでは、感動で 何度見ても必ず涙が出てきてしまう私です。(これを打っているところで、オデット登場、舞台にはスヌーピー二匹。オデットと王子様です)この美しい動きは最高の美の形として長い年月の間に形作られたものなのでしょうね。そして今、クラシックバレエの形となって美そのままの形が伝承されていくのですね。(どんな伝統芸能も同じですね)この心震える究極の美(しかも人の体によって表現される)が大好きです。しなやかで優雅な動きの、時には躍動感溢れる 一瞬も絶えることのない ひたすらに美しく流れていくこの踊りが大好きです。これを打っているところでビデオは悪魔登場 、舞台にはスヌーピー三匹です!(オデット 王子様 悪魔です)群舞が始まりました!舞台にはお茶犬が続々登場してきています。。。もう、私、笑いたいのこらえて必死です、笑っちゃうとお人形遊びやめちゃうので・・・おもしろいから ずっとやってて おなもみ!!心の中で _(__)ノ彡☆ばんばん ヾ(T∇T)ノ彡★ワハハ!!バンバン!!今お茶犬は一列に綺麗に並べられました!その中を縫ってスヌーピーのオデット登場です!オデットが王子様にお願いをする綺麗な綺麗なシーンです。そしてオデット、王子様のスヌーピー二匹 退場です。お茶犬のワルツが始まりました。舞台にお茶犬がちりばめられています・・・おなもみはホルンの旋律を歌っています・・・(お、おもしろい!!おなもみ!)私、綺麗な美しい流れは宇宙の美しい無駄のない流れと通ずるものがある って今日の日記のテーマとして書こうと思ったのです。なんだか、集中力なくなってきちゃった・・・おなもみのお人形遊び見ていよう っと。と、思ったら片付け始めた~~~ Σ(T▽T;) 「もうや~めた」 だって・・・おなもみったら~~
2005.02.19
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今、おなもみがこたつでうたた寝をしています。子供の寝顔ってかわいい♪赤ちゃんの時のそのままの顔で寝ています。この寝顔が好きで、おなもみの寝顔の写真がたくさんあります。あんまり寝ているところがかわいくてビデオにまで録ったことも・・・(爆)今日、おなもみが学校から帰って来るなり、「京介っていいな~」と言い出しました。(おなもみの3歳のいとこです)私がどうして?と聞くと、「だって、京介はおにいちゃんに(京介のお父さん)何でも買ってもらって」と、とっても不満そうに言いました。以下は私とおなもみの対話です。そうお?うらやましいの?「うん、いいな~ でも、お父さんが(おなもみの父)京介はあんなんじゃダメだって言ってたよ」え~?どうして?「何でもすぐに買ってもらってたら 我慢ができない子になるって。おにいちゃんが甘すぎるって」「京介が我がままになる って」ふ~ん・・・でもね、京介のお父さんは京介と一ヶ月に一回くらいしか会えないのよ。だから、家に帰って京介に会ったら京介のことがかわいくてかわいくて それで京介が喜ぶところが見たくて京介の好きなものをいっぱい買ってあげたくなるんだと思うよ。おにいちゃんは”京介のこと愛してる” っていうことを、京介が欲しいオモチャを何でも買ってあげることで表しているのよ、きっと。「ふ~~ん そうか」そうよ。それに、京介はダメになったりする子じゃないよ、好きなものいっぱい買ってもらっても。そう思わない?「思う!京介はいい子だもんね」そうでしょ?「うん!」不満そうだったおなもみの顔がいっぺんに明るくなりました。おなもみはいつもどんなことも、私の言うことを素直に聞いて受け入れてくれます。おなもみも駄々をこねる子では全くありませんでした。自分の意見ははっきり通す子だけれど、ダメなものは言って聞かせるとちゃんと理解をしてくれて、とても楽な子育てでした。赤ちゃんの時から、「あなたはいい子ね 素直ないい子ね」という言葉を子守唄のようにして育てました。本当にその通りに育ってくれました。京介もです。私の妹から、愛されて愛されて、「いい子ね いい子ね」と言われながら大きくなりました。子供らしい駄々もありますが、本当にいい子で、聞き分けがよく、集中力のある、感心するくらいに賢い子です。父親がオモチャをめいっぱい買い与えたからって我がままいっぱいになるような子では全くないのです。親ばかな日記ですみません。世の中のお母さん達が 子供を信頼して、否定的な言葉がけをせず、その子を認めて愛してあげて、いい子ね って褒めて育ててあげたら、その子は親の愛という最高の愛をいっぱい吸収して、光り輝く子になって天使そのままに育っていくのにな・・・ と思います。子供は宝ですよね。赤ちゃんなんか、もうそこにいる それだけで周りを幸せにしますものね。これが天使でなくてなんでしょうね・・・天使の翼を折らないように、大切に大切に 育てたいですね。おなもみ、今日も私に幸せをくれてありがとう。
2005.02.18
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昨日おなもみは学校から箏の先生宅に直接おじゃましました。私の家は学校からとても近いのですが、先生宅は結構遠い。おなもみは粘りがないので大丈夫だろうか・・・と ちょっと心配しました。(過保護な親)何しろ、ピアノ弾いたり、箏弾いたり、あんまり身体を使って遊んでいないのでちょっと体力を使うことしたら、「もういや~」と情けない声を出すのです。。。前回のお稽古の日、先生宅に学校帰りに寄る ということを提案されて「え~~!!??」と一瞬ひるんだおなもみ。私が「歩けるかな?」と言うと、少し考えて「歩ける!」それから、昨日まで”学校帰りに先生宅に寄る”という、おなもみにとっては一大イベントにわくわくして、昨日を心待ちにしていたのです。最近、靴が小さくなって足が痛い と言っていたので、前日の夕方、主人と一緒に靴まで買いに行って準備万端。でも、ここで一言。その靴、私の好みから言わせてもらうと、「え~ こんな靴買ってきたの~」という感じの靴。(どんな靴?)きっと私が一緒に買いに行ったなら絶対に買っていないだろうな というような靴なのですが、おなもみは大満足。私も、「いいのがあって良かったねえ~ これで先生のところまでちゃんと歩けるね」と、にこにこ顔で言ってやりました。(大人はうそつき?)おなもみも「うん!」そして、さっきまで履いていたスヌーピーのついたかわいい靴に「靴さん、ありがとう。長い間お世話になりました。」と声をかけていました。(おなもみのこういうところ、大好きです)前回、靴を買いに行ったときは、その前回に履いていたのもスヌーピーの靴で、「スヌーピーじゃないといや」と言って 店の中をなかなか見つからないスヌーピー求めて探し回り やっと見つけたときには「あった!」と、うれしそうに小躍りしていました。その時に、「おなもみ、今度靴買いに来るときはきっとスヌーピーはないよ。もうこれ以上のサイズのスヌーピーの靴はないからね」と私が言うと、「え~そうなの~?」とちょっと残念そうにしていたのに、おなもみはいつまでも スヌーピーじゃないといや というおなもみではなかったですね。そのことにも、ちょっと感慨深いものがありました。さて、先生宅でお稽古していただいてきたテープを今聴いてみました。今回は箏ではなく、長唄のお稽古に行ったのです。長唄、『萬歳』です。・・・・・・こ、これ唄うの・・・?へ~~~(としか言いようがない)ますます灯篭が似合いそうな・・・
2005.02.17
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今日はとてもうれしいことがありました☆私の大切な友の目覚めです。朝、その友から、自分の体験に感動した という内容のメールが入りました。その友と初めて会ったのはおなもみの幼稚園の入園式の時。私には、今後自分に大きく係わってくる人は一目見ただけでビビーンとくる特技(?)があります。今まで何度となくありましたが、直観が外れたことはありません。その友も一目見たときに、「この人とはなにかある!」という感覚が言葉では表せませんが 自分の内面に、ものすごく湧き上がりました。でも、だからと言って親交がその場から始まったわけではなく、それこそ親友の一人となったのは何年も経ってからです。私は友人にスピリチュアルなことを話すのは極力避けてきました。(つもりなんだけれど、そこかしこに精神世界畑の自分は出ていたようですが)その友とも、精神世界的なつきあいではなく、子供が仲良しどうしの母どうしただ、それだけの付き合いでした。でも、その友とは何かある 何かあると思っていた私に ある日、それはやってきました!それからというもの、その友との関係は急速に深まっていきました。あれよ あれよ という間に・・・今まで、これほどの深い精神的な付き合いをした友は初めてでした。精神世界に全く縁がなかった友が、どんどん、どんどん、内面の深い深いメールを送ってくるようになりました。そして、余談ですが ここ半年というもの、私にはすごい出会いがたくさんありました。それは、気持のいい出会いばかりではありませんでした。私を悩ませて、振り回して、へとへとにする そんな出会いもありました。魂と魂との係わり合いの悩みであったため、誰に言ってもわかってもらえることではなくその友には、その悩みのことでとても助けられました。一通、一通のメール または会って真剣に話し合っていくごとに自分でもどうしていいかわからない感情に、適切な 意識の深いところにアドバイスをくれるその友に 私はただただ感心していました。その友がいなければ、今も私はそのことに振り回されていたかもしれない・・・そして、その友が先日、ハイアーセルフの声を聞きました!(それが今朝のメールでした)どんどんと開花していくその友に、今、感動です!自分自身に気づき始めた友、そして、本来の自分に還っていく友。こんな成長をずっと間近で見てこられた私は、一緒にすごい体験をさせてもらったのです!人が、本来の自分に還っていく過程をつぶさに見て来られたなんて!そして、その友はもうすぐ私のそばからいなくなってしまいます。せっかく魂の係わり合いを分かち合える友がすぐそばにいて これからもずっと助け合っていける と思っていたのに・・・でも、今ここで遠くに離れ離れになってしまうことも、何か意味のあることなのでしょうね。きっと、何か宇宙からの素敵なプレゼントが そのうち届けられるのでしょうね。そのプレゼントを わくわくしながら待とうと思っている私です☆
2005.02.16
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昨日からおなもみは風邪をひき、今日は学校を休みました。と言っても、とっても元気なんですけど・・・頭がふらふらするとか ムカムカするとか言うし、咳も少ししているし一日家でじっとさせておいて早く治した方がいいかな と思って休ませたけれど今日一日私、何度おなもみに「学校に行って来たら!?」と言ったことか・・・おなもみはヒーリングができるので、少し体調が悪くなったなと思ってもすぐに自分で治してしまって、高い熱も出なければ長引くということもまずないのです。ところでそのおなもみは、「今日は庭の掃除をして灯篭を置くんだ」と、朝から大張り切り。(ちょっと、あなたは風邪で学校を休んでいるのよ!)とにかく、昨日から庭の片付けと灯篭を置く計画&構想ばかり練っていました。紙にはお父さんのすること、おなもみのすることが三つずつ書かれてありました。そして、庭のデッサンも描かれていました。どうやら自分の頭の中には 灯篭を置く庭のイメージが本格的に出来上がっているようです。おなもみの夢の中に神様と仏様とマリア様とお地蔵様が出てきて、灯篭を置くことについてあれこれと話し合ったのだとか・・・一体どんな会合なのか想像もつかないけれど・・・o(-_-;*) ウゥム…でも、がんばって想像してみたら すごい図だなあ・・・( ̄~ ̄;) う~んここで私がげんさんなら このネタでとっても面白そうな日記が書ける事間違いなしなのに!って、げんさん知らない人、ごめんなさい(伏) げんさんってこんな人 → GO!GO!屋久島(日記、パラダイスは文句なくおもしろくて笑えますが、お薦めは”Gallery”です。結構いいです)(ただの変なお兄さんじゃない真実のげんさんが垣間見られます)(ん?ただの変なお兄さん・・・って・・・?)あ、げんさん勝手にリンクはってごめんなさい。 いいわよね?余談になりました。(伏)で、病んでいるはずのおなもみ、とにかく庭の片付けをして灯篭をきちんとおかないと気がすまないようで、自分が計画した場所に灯篭を置くべく、庭の北の端においてあった灯篭を庭の南の自分が置きたい場所まで よいしょ よいしょ と運んでいました。ちゃんとやらないとお地蔵様が悲しむんだとか言って お地蔵様に『自分が灯篭を運んでいるところを見てもらう』と、庭に連れて行って(?)見てもらっていました。一体 灯篭の何が、どこがそんなにおなもみを魅了するのでしょうか・・・?私のここのことろの最大の謎です・・・謎が解ける日は来るのでしょうか・・・
2005.02.15
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ここ最近、ネガティブな言葉を使わない ということを実践しています。案外できる自分に最初は驚きました。(以外!)と共に、あらゆることに優しくなれる自分を体験しました。(今もです)宇宙のすべてに愛を感じる。心は少しも波立たず、私はクリアー。意識を少し変えるだけで、こんなにも変化する自分がいるのね ・・・と人の可能性は無限にあるのだということを感じました。とてもクリアーな自分に数日うっとりしていましたが(ヾ(--;)ぉぃぉぃ)「では、こんなのはどうお?そんなにちょっと意識を変えただけでクリアーでいられるなんて、あまいよ ぴあのさん」と、悪魔に囁かれてしまいました・・・(T∇T) ウウウそして、その悪魔の指揮棒に従ってしばらく第二ヴァイオリンを弾いていた私は(ここでなぜ第二なの?というと、私は学生時代、オーケストラパート、 第二ヴァイオリンだったから。 あ、どうでもいいですか?はい)二日連日のチャット(正確にはメッセ)で友に助けられ、やっと弓を下ろすことができました。(でも、まだ休止中という感じかなあ?)私には不思議な不思議な縁で知り合い、今を一緒に生きていっている友が数人います。しかもネットで知り合った人達ばかり。(そうじゃない友約一名かな?)その中には、なぜ!!??というような偶然(奇跡としか言えないような)でめぐり合った人もいます。(虹色天使さん、あなたです)この友人達が、いつも、いつも、私を助けてくれるのですね。一人では何も解決できない私に、神様がその人達に「ぴあののところに行ってあげて」とそっと耳打ちしてくださるのですね。(絶対そうだ)そして、自分でも自分がわからなくなっている私にいつも光をくれるのですね。特にゆうべは えっちゃん、ありがとう!あのメッセの間中、私は泣いていたんだけど、気がついたかな?ふとんに入ってからも、涙がいっぱい溢れてきて、かなり浄化されました。いつも適確なメッセージをありがとう。言われないと気がつかない私です。この友人達から愛をいっぱいいただいて、こぼさないように といつも大変です。そして、毎日毎日 こうして愛を感じて生きていけることに感謝します。悪魔はどこかに行ってしまいました。そうしたら、kimikimiさんの今日の日記がアップされ、その優しさ溢れる宇宙の愛に涙が・・・目を瞑って、ず~っとそのまま身をゆだねていたい愛でした。流れる詩のような今日の日記を読んでいて、自分が愛しくなり、人が愛しくなり地球が愛しくなり、宇宙が愛しくなりました。森羅万象の輝く命、一人一人、一つ一つの 尊い命を感じました。そしてその中のひとつである自分に、感動しました。ぜひ、こちらを読んでみてください。44日目-幽玄-ぴあの星、キラキラ軌道に乗ります。今日の日記もまた独り言です。読んでくださった方、ごめんなさい。ありがとう。
2005.02.14
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三週間前の日曜日に地元の文化祭に筝の合奏で出演して帰ってきてからまだ筝を包んだままの状態で出していませんでした。(爆)先日、お稽古に行って新しい曲をもらってきたにもかかわらず、まだ練習には至ってなかったということで。。。これは、筝を弾けるような状態にしてやっていなかった私が悪かったわけで、おなもみに申し訳ない・・・(>_
2005.02.13
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10日ほど前からなぜか灯篭に惹かれているおなもみ・・・近所に立派な灯篭があるおうちがあって、なぜだか急にその灯篭が好きになったらしいのです。間もなく休みの日に主人と一緒に100円ショップに行って プラスチックの灯篭を二つ買って来て、庭に飾って(?)大満足していました。雨が降ったら「灯篭大丈夫かなあ?」と何度も庭に灯篭を見に行ったり・・・(ーー;)でもその灯篭、なにしろ100均。ひとつはすぐに壊れてしまって、残ったひとつを今は大事そうに家の中に入れて玄関に飾っています。でも、灯篭好きはだんだんとエスカレートしていき、ついに!「サンタさんにお庭に置く大きな灯篭お願いする」と言い出す始末。。。ええ~!!とびっくりした私は「いや~サンタさんはそんな大きなものはきっと持ってきてくれないよ」と必死!サンタさんもダメか(おなもみの最後の頼みの綱だったようです)とがっかりきたおなもみは自分のお小遣い(貯めてあるお年玉など)で変える範囲なら と今日 主人と一緒にあちこち灯篭を見に行っていたのですが、やす~く買えるものなら と思って見に行ったもののそこは灯篭。 安いはずはなく・・・落ち込んで帰って来たのです。私はと言えば、「灯篭買いに行くって予算が合えば買ってきたわけ~?ちょっと信じられな~~い(~o~)」 と息子とその父に言ったのですが・・・(灯篭見に行くとは聞いたけど 買うつもりなんて聞いてなかったから)なぜかこういう場合、いつも私は計画外 蚊帳の外、仲間に入れてもらえないのです!とにかく落ち込んで帰って来たおなもみ、そのうち、わーわー泣き出しました・・・私にしがみついてきて、「灯篭買うまでに死んでしまったらどうしよおお~~!」な、な、なに~~!!??びっくりして「いったい誰が死ぬの?」と聞いたら 自分 らしい。「灯篭買わないと死んでしまう~~~」はい~~???ヽ(。_゜)ノ???もうしゃくりあげて泣いている・・・o(-_-;*) ウゥム…「死ぬわけないでしょ~」と言っても わんわん泣いているし・・・どうしたらいいの・・・?やっと泣くのが一段落ついて ほっとする私。でも、第二段があったのです。しばらくして、また大泣きしだしたおなもみ、今度はさっきよりもっとひどい・・・\(◎o◎)/!泣きながらパニクっている!!何か言いたそうだけれどしゃべることもできないくらい しゃくりあげて泣いている。目は正気じゃないし・・・(こわ~~)何かに憑依されたのかしら・・・?ドキドキ・・・あの、おなもみはよく泣くけれど、”しくしくタイプ”でわーわー大泣きするなんて幼児の頃以来なのです。よく小さな子が いったいどうしたの って火がついたように泣いて手が付けられないことってあるけれど、まさにあんな感じで、私はおなもみを抱きしめていてやるしかない・・・なんだろ~ 一体・・・と、こちらも訳がわからず・・・Σ(T▽T;)とにかくおさまるまでぎゅ っと抱いていてやりました。しばらくパニックだったおなもみ、やっと落ち着いて、徐徐に自分を取り戻していきました。今は全く何事もなかったかのように脳天気おなもみに戻って、なぜか着物を着て(主人に着せてもらってた)ダジャレを言ったり思いっきりハイテンションで遊んでいますが・・・o(-_-;*) ウゥム…一体、一体なんだったの~~ !!??(頭を抱える私)
2005.02.12
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昨夜、おなもみは箏のお稽古に行って新しい曲をもらってきました。思いっきり古典っぽいその曲におなもみはぞっこんになってしまったようでお稽古を迎えに行った帰りも興奮して、「すごくむつかしいんだよ!大変なんだよ!」ともらったばかりの真新しい譜面を広げてどこが大変なのかをあれこれと説明してくれました。家に着くなり、先生からいただいたその曲が録音されているテープをかけて今度は音付きで具体的に説明し始めてくれました。なるほど~ なかなか素敵な曲☆これを弾くのか~~ 楽しみ♪おなもみはとにかく、音楽が大好き大好き☆小さな頃から一日中歌っている子供でした。おなもみの特技は絶対音感があること。聴いた音はドレミにして、新しい曲でもすぐに覚えてしまう。交響曲を聴いても、何重にも重なっている音をすべて かどうかはわからないけれど聴き取っているようで、すごいな と思います。私が聴こえていない旋律を歌ったりしているので、え~そんな旋律が?と耳をすますと本当に鳴っていたりします。私は子供が生まれたら絶対にピアノを弾かせたかったので、それには絶対音感。絶対音感があるかないかで 音楽をやっていく上での苦労の度合いは天と地ほどの差がある と確信していて、妊娠中から絶対音感をつけるべく胎教をしました。そして、生まれてからも、もちろん。私の苦労(?)はちゃんと実を結んだようで、ピアノを弾くにも、箏を弾くにも、苦労せずさくさく弾いてしまうおなもみに 私が達成感を味わわせてもらっています♪(* ̄ー ̄)v イエ~イ って心境かな?いいぞ~~おなもみ☆ (ミーハーな母)
2005.02.11
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とてもすごいニュースを聞きました!!そのニュースというのはですね、こちらを読んでいただいて・・・読んでいただきましたか?このニュース、ゆうべてんちゃんから地元の新聞の夕刊に載っていた とメールで教えていただいて、\(≧∇≦)/キャー♪ それはすご~~い☆ とびっくり&感動したのです~☆☆☆その新聞、てんちゃんに今日いただきました。(わざわざ持ってきてくださってありがと~ てんちゃん)ロシアという国ですよ!チャイコフスキーですよ!幻の作品をですよ!世界初演ですよ!それを、日本人のしかも若手の(これが小澤さんというなら ふ~~ん ロシアもおもしろい人選ぶわねくらいの感覚だけれど)そして、これは口が裂けても言いたくないけれど、女性指揮者が(言ってしまった!)選ばれたのですよ~!!!西本さんも、「ロシアという国の聖域のドアを日本人である私に開けてくれたことと理解し、大変光栄に感じている」とおっしゃっています。(ホントにそうだ!)あ、申し遅れました。私、西本さんの大ファンなのです♪→公式サイト西本さんを初めてテレビで見たのは三年前、な、な~んてかっこいい人がいるのかしら~と、最初はただただルックスに惹かれただけのミーハーな私でしたが、西本さんを知るにつれ、とにかくすごい人だ!すごすぎる!と どんどん尊敬の対象となっていったのです。何しろ、この若さで芸術大国ロシアの精鋭が集まった100人のオーケストラメンバーに受け入れられ、信頼され、そして統率していくのですから、ここまでくるには並大抵のことではなかったでしょう。(しかも女性で。また言ってる)とにかく自分が やる と決めたことはどんなことがあっても絶対にやり遂げる、その強い精神。 「苦労話なんかどうでもいい 私は前を向いて行きたい」 「死ぬ時に後悔したくないんです。こんなことがあったからこれができなかったなんていうことは 言いたくないんです。」(西本さん談)いつも全力で仕事に、自分に立ち向かう西本さんに大きな勇気をいただいています。ここまでの地位を得るまでに、それはそれは、言葉ではいいつくせないような苦労をされてきた人なのです。そして今も、分刻みのスケジュールの中、絶えず全力投球でご自分のベストを尽くされています。以前、本番練習前になると、ナーバスになり、必ず「もう辞める もう辞める」と言っている という話を聞いたことがあります。枕をかかえて泣いている写真を見たこともあります。それでも、どんなに怖くても どんなにつらくても 逃げずに自分がやるべきことに立ち向かっていく勇気が 人をここまで押し上げていくのだな と思いました。 「とにかく”もうダメだ”と思ってもその時点からヤケを起こさず耐えてみる。 たいていのことはね、3秒後には変わっているものですよ」(西本さん談)今を生きる。この瞬間を生きている人だな と思います。『今ここに全力投球できること』、私の今現在の最大の課題です。
2005.02.10
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最近、女の子がいる家ではお雛様を飾り始める時期らしいけど、実はうちには女の子がいないのに、お雛様を早々と飾っています。大のお雛様好きのおなもみは、小さな頃からお雛様に憧れていたのです。お雛様の広告があると、大事に大事にとっておいて、うっとりといつまで~~も眺めていました。そんなおなもみを見かねた主人は、去年、私の雛人形を実家に取りに行って持って帰ってきてくれました。でも、なにぶん、どれだけの年月、箱から出していなかったのか定かではなかったのでまだ飾れる状態なのかどうか不安でしたが、だいぶボロボロだけれどまだまだ健在。でも、お人形の顔がいまひとつ、身体にちゃんとささってくれなくて(なんという表現 爆)ろくろ首人形が首縮めてるような感じなのですねえ・・・滅それと、私の雛人形は当時流行っていた(らしい)御殿つき。実はおなもみは大のシルバニアファミリー好きで、この御殿付きというのはシルバニアに通ずるものがあるのか、もうこの御殿付き雛人形に大満足なのです!この雛人形、すべておなもみが一人で箱から出して飾ったのですよ☆おなもみがどれだけお雛様好きかわかるでしょ? ( ̄∇ ̄*)(場所がないのでとりあえず御殿だけ飾っています)
2005.02.09
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昨日はおなもみにとてもひどいことをしてしまいました。たま~に、やってしまうのです・・・自分で自分が制御できなくなって おなもみに当たってしまうのです。制御できなくなる要素は、いつもパターンが決まっているのです。自分でも 何が原因かはよくわかっているのですね。めったにはないことなのですが(ここは声を大にして言っておこうっと)たまに、その要素にどっぷりとはまってしまうことがあります。原因がわかっているにもかかわらず・・・そうすると、どこから湧いてくるのか、とにかく怒りの感情に思考が支配されてしまいます。はまらない時は全くはまりませんが、だいたいがエネルギーが下がっている時にこういう自分になるのだ ということが最近わかってきました。昨日、エネルギーが下がった原因は察しがつきます。お世話になっているkimikimiさんが、無食になられるための実験を(食事を全くとらず、光で生きる)新年からスタートされて、そのエネルギーがこちらにどんどん来るようになりました。もともと、kimikimiさんにずっとエネルギー的に影響されている私は、そのことによって自分の食生活が全く変わってしまいました。まず、お肉が全く欲しくなくなり、お肉を食べたい と一切思わなくなりました。うちは、お料理するのは、主人のタリバンですが、タリバンにもその影響が出ているのか作ってくれるものは、野菜料理が主になってきました。とにかく、ここのところ、ずっと粗食でそれでも物足りなく思うこともなく、心身も健康で何の問題もなくきていました。そして、クリアーとはこのことかな と気づき始めていた頃でした。ところが、昨日、久しぶりに会った友人とランチを食べに行ったのです。外に出たら、やっぱり何でもおいしく食べることのできる自分がいるのですね。あたりまえですね。今までずっとそうして食べてきたのですから・・・でも、『食べるとエネルギーが下がる』というkimikimiさんのおっしゃることが昨日はよ~くわかりました。で・・・やはり、『エネルギーが下がっている時に、はまってしまう』の私の法則のとおり昨日の私はひどかったのです・・・全く私じゃなかったのでした・・・いつもならなんなくクリアーできることなのにどっぷりとイラつく原因に浸りこんでしまいました・・・おなもみはと言うと、とにかくイライラしている私を自分のせいだと思い、どうにか私に早く元にもどってほしいと、健気なほどに私に気を使っていました。私の愛を確かめたくて「おかあさん、好き好きしよう」と、言うおなもみ。”好き好き”とは一日も欠かしたことのない日課(?)逆コアラ抱っこでぎゅっと抱き合うこと。日に一度は必ず。多い時は何度も。でも、その”好き好き”すらそのときの私にはできず、おなもみは涙ぐんでいました・・・やっと、私の気持が一段落ついて、おなもみに「好き好きする?」という私。(なんて勝手!)私のひざの上に乗ってくるおなもみをぎゅっと抱き締めて「ごめんね」、と何度もあやまる私なのでした。私がどうしてこうなったのかを 詳しくおなもみに説明していく私に、腕の中のおなもみは「いいよ。許してあげるよ。いいよ。」を何度も繰り返して 私を慰めてくれました。(私がこうなった時はいつもこのパターンなのです。情けない~・・・滅)そして、いつもの私に戻ったのを見て安心したおなもみは、よほど自分の心も落ち着いたのでしょう。仏様の絵を描き始めました。「おかあさんに、描いてあげるね」って・・・「今日は特別なのを描いてあげるね」と言って、豪華なオーラに包まれた仏様を描いてくれました。(下の絵です) この仏様を見て、心が洗われ 癒されました。ありがとう。なんて優しいんだろう・・・それに引き換え、私は、もう、おなもみに申し訳なく、こんな母のところに生まれてきてくれたことに、また感謝で心がいっぱいになりました。そして、おなもみが眠りについてしばらくして、kimikimiさんからメールが届きました。「おなもみ君は百千万劫難遭遇なんだよ」今日のとどめの涙となりました・・・おなもみ、ありがとう。kimikimiさん、ありがとうございました。
2005.02.08
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昨日の日記にたろうくんが書いてくれたコメントを読んで今朝、う~ん なるほど! と思いました。『愛の意味も間違って伝えてしまったら、間違った愛を理解したまま子供は成長してしまう。』そのとおり!ですよね。でも、ちょっと待てよ、とも考えました。愛の意味を間違って伝えるって、どういうことだろう・・・と思ったわけです。愛の意味を間違う というところで、その人は実は愛を理解していないのでは?その人自身が間違った愛を愛だと思っているのではないだろうか と思いました。そして、このことが(間違った愛)人類がいつまでたっても混沌から抜けられないキーワードかな とも思いました。本当の宇宙の愛(神の愛)は、無条件の愛。相手に対して無条件であるとき、それが本物の愛だ と思います。その人を”そのまま”受け止める愛。そこにはなんの駆け引きもない、純粋な、ただ純粋な愛。一切の判断と期待をしない愛。でも、今世間が愛だと思って大きく誤解している愛は、まず、相手より自分が先にあるのではないだろうか・・・相手に、こうなってもらいたい という気持が先にあるのではないだろうか・・・相手のために と思いながら、言いながら、自分の意見をおしつけているだけなのではないだろうか・・・それは、愛だろうか?愛という言葉の裏に上手に隠れている自己愛かも・・・?だから、その愛は相手に受け入れてもらえないと、即、怒り、嫉み、悲しみという感情に変化してしまうのではないでしょうか。本当の愛は 相手に受け入れてもらえなくても、愛のまま。そうですよね。その相手をそのまま愛するんだから・・・この思い違いの愛(間違った愛)が、日常では”愛”としてまかり通っているがために、自分と相手を苦しめる結果になっているような気もしてきました。そして、これが大きなことでは戦争に発展する原因かな とさえも、思いました。戦争なんて、意見の押し付け合いが武力でされているようなものですものね。”間違った愛”という言葉に感応して、こんなことを ふと思ったのでした。そして、人を無条件で受け入れて愛していけたら どんなに素晴らしいだろう とよりいっそう思いました。たろうくん、気付きのきっかけをくださってありがとうございました。(^_^)
2005.02.07
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毎年、2月に学研の全国共通テストを行っています。(実は私は学研の先生でもある)今日はその共通テストの日でした。その学年のこの時期までにわかっていなければならない問題が出題され、結果は、コンピューター診断され、自分の学習能力が顕著なグラフとして表され、ひとつひとつの設問への的確なアドバイスまでついてきて、超お得な受験料(会員)1500円!((゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ... 学研の回し者か? え?そう? そっか。)そして、その結果をもとに、この学年での理解できていない部分の反省と次の学年へ向けての学習の方針、アドバイスを個人懇談で行います。このテスト、なにしろ”全国共通テスト”だから、全国順位、都道府県順位までちゃ~んとついてくるのですよお~~\(◎o◎)/! 賞状もね。満点賞から始まり、どんなに点が悪くても『努力賞』という賞状がもらえるので、学研も配慮してます・・・そして、この『賞状がもらえる』ということが子供達にとっては、最高にうれしいことのようです。ということもあるからかどうなのか、このテスト、毎年子供達の間で ”大”人気☆テストの日程のお手紙を渡し始める頃から、なぜか子供達の夢はテストに向かってふくらむのです。(そんなにテストが楽しいのなら、なぜ普段からもっと勉強、宿題、してきてくれないのよお~~)テストなんて、親からすればさぞいやなんじゃないか と思うのに、子供達はなぜかわくわくしているのです。会場も教室ではなく、特別に借りた会場で、ここ石井町内の三つの学研教室合同で生徒さんたちが集まってテストするので、いつもと違うお友達がたくさんいたり、独特の雰囲気に、子供達の顔もいつもと違うものをす~ごく感じます。 (写真は今日のテスト風景)テスト開始。子供達は真剣です!(あたりまえ)黙々とテスト用紙とにらめっこで、鉛筆を動かし続ける子あり、目が空を泳いで、必死に考えている子あり、普段の落ち着きのなさは一体どこへ というほどの集中ぶり。(テストができているかそうでないかはこの際、おいておこう・・・爆)それは、それは、毎年毎年 感心するほどなのです。こんなに一生懸命な子供達を見ていると、最近の学級崩壊など、信じられないことのよう。実際、こんな田舎のおなもみが通う小学校でも、授業にならないクラスがある と聞きます。おなもみの学年でも、参観日に行ってまず思うことは、「こんなのでいいのだろうか・・・」とにかく、落ち着きがない。先生の言うことを聞かない。(聞いていない)友達の発表、先生の指示に野次を飛ばす。等など・・・でも、いつも私が思うことは、ピアノの発表会でも、今回のようなテストでも、子供達は、やろう と思ったらいつでもこちらがびっくりするほどのやる気がでる!ということ。このやる気を普段から引き出してあげられるカギは何だろう・・・?と、いつもいつも思うのだけれど、わからない・・・教室でも、きちんと宿題をしてくる子、全然やってこない子、様々なのですが、宿題をやってこない子の理由は「いやだから」が断然トップ。 ヾ(--;)ぉぃぉぃ学校の宿題ではないので、ど~してもやってこい!とはこちらも言えませんが・・・でもまあ、一概には言えないのですが大体において、宿題をやってこない子供さんは、親子関係がぎくしゃくしている ということが、私が今まで見てきた経験上、言えます。宿題をきちんとしてくる子は やっぱり素直なんですよね。そして、そういう素直な子というのは親子関係の絆が深く、こちらが見ていても、お母さんと子供の触れ合う様子がとても微笑ましいのです。(今のところ、私の教室には、お母さんが厳しくて宿題やらないと叱られるから泣く泣くやっている という子はいないのです)私は、母との仲がとても悪く(小さい頃から)全く素直じゃない子供でした。母が私をもっと愛してくれたら、私は素直ないい子になれたのに なんて 大人になってもずっと思っていました。でも、ある日、この一文を読んで心が洗われ、涙することがありました。 あなたの両親は、できる限りあなたを理解しようとし、気づかっていた。 ただ、自分たちがわからないことは、何一つあなたに教えられなかった。 自分自身を愛せない両親は、 子供にも自分を愛するよう教えるすべがなかったのだ。この言葉で母へのわだかまりと怒りがすべて解けました。母も一生懸命だったんだ。でも、わからないことは私に伝えられなかったんだ。と思うと わだかまりのあった母のことが愛しく、申し訳なくなりました。私も母になってみて、どんなに子供がかわいいものか ということがよくわかりました。でも、自分がわからないことによって、子供に不自由な想い、満たされない想いをずっと抱かせることになる とすれば・・・それは子供にとってどれほどの罪になるだろうか と思いました。日々、愛を感じ、感謝を感じ、その気持を子供に伝えるだけでも 上の文にあるような”わからないこと”があったとしても、救われるのではないか と思いました。そして、皆が親子の絆を深めていっていければ、今の学級崩壊などの現状も少しずつ改善されていくだろうのに・・・と思うのです。
2005.02.06
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ここのところ、私のところからリンクしているkimikimiさんの『無食透明への道』のBBSで通信講座なるものが始まりました。えっちゃんと言う私のお友達が「聞きたいことをあつかましく聞けるように通信講座の生徒になりたいです」と書き込みしたことがきっかけで、「それなら対話みたいな楽な感じで・・・」とkimikimiさんがおっしゃり、わ~~いわ~~い☆ と安直に喜んでいたら、いきなり宿題を出されて・・・o(-_-;*) ウゥム…な日々を送ることになったのであります。(てっきりkimikimiさんのおっしゃることを___φ( ̄^ ̄ )ふむふむ・・・と聞いて、質問があればすればいいだけだ と思っていたのです。甘かった!)”第一回目の宿題”は『恐怖』について・・・以下kimikimiさんの言葉・・・ これに関しては、みなさんベテランでしょう。 エキスパートかもしれない。 何でも答えられるのでは? いろんな恐怖を体験しているでしょう。 今も恐怖のど真ん中にいる人もいるかもしれない。 いつ恐怖の渦に巻き込まれて自分を見失ってもおかしくない心境ではありませんか。 つまり、みなさんはこの地球で真面目に恐怖を体験しているということです。 すごい、すごい、すばらしい!(あ、あのですねえ~~o~(ーーメ)o~~ )自分が恐怖と感じることを紙に書き出していき、その作業をしてみて感じたことを書くというアバウトなもの。まあ、とりあえず言われたとおり、やってみる私。あのことも怖いな これも怖い、ああこういうことも恐怖に感じる・・・書き出してしばらくすると、変化が起こってきました。そのとき、なぜそれが怖いのかという気持を書き出していくようになり、今まで、ただ怖い と思っていたことの、奥にあるものが見えてきました。自分の思考の癖、がはっきりと見えてきました。この癖に囚われ、私は実はありもしないイメージだけの恐怖を感じているのか・・・自分の感じたことを書いて、そのことに関するアドバイスをkimikimiさんにいただき、「なるほど!」と納得し、納得したらまた そのアドバイスに対する次の疑問が出てきて、そのことをまたアドバイスいただき、またまた「なるほど!」と頷き、そうしたら また疑問が出てくる・・・終わるところがない・・・(爆)でも、質疑応答を繰り返すうちに、自分の中がすっきりと整理されていくのをとても感じる。ごちゃごちゃだったたんすの中が きれいに、きちんと整頓されて、どこに何があるのか、あったのか、一目瞭然になってきた自分を感じます。でも、まだ一つ、整頓されない恐怖が・・・それはやはり、自分より先に子供が先立ったら ということ。このことだけは、どんなにしても、逃れられない恐怖だと感じ、そのことを書いてみました。そうしたら・・・ 『ただ漠然と生きていくのと、この瞬間だけと思い定めて生きていくのと、どれほど違いがあるか わかりますか。子供に対する愛情のエネルギーがぜんぜん違います。』 『その場限りで消えゆく姿・形と、それを超えて続いていくもの・・・』 『姿・形を超えたところでふれあっていますか?』・・・そうか・・・そうなのだ。できていない!私はいつも、ただ漠然としか生きていない。今を生きていない。もう少し、真剣におなもみに向かい合ってあげよう。もっと深いところで。おなもみの深いところをもっともっと見てあげよう、と思いました。この通信講座、”誰でも”受講可能なんですよ。(タダよ!タダ!ヾ(--;)ぉぃぉぃ)宿題に限らず、何でも質問していいのです☆ここを読まれて興味をもたれた方、通信講座に参加して いかに自分自身を理解するか。 そして、自分自身の無意識の呪縛から自由になるか。このテーマを分かち合い、お互いに気づきを深め合ってみませんか?
2005.02.05
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昨日、この楽天のある人のサイトに偶然出会い、とても魂の震えることがありました。それはなんというか、とても悲しい出来事だったのですが・・・涙を流しながら読んだ後、最後に咽び泣いていたのですが、と同時に魂が浄化されている感覚を覚えました。穢れのない波動を感じて、その悲しい出来事によって全く第三者の私が浄化されていました。『死』を持って、人を浄化する役目を持って生まれてきた天使。これほどの自己犠牲の愛があるのだろうか と思うと、涙が止まりませんでした。そういう愛の使命を持って生まれてくるってなんて尊いのでしょう。まさに守護天使だと思いました。スーヤさん、もしこの日記を読まれてお気を悪くされたらごめんなさい。(伏)とにかく昨日の私は永遠くんの愛に浄化されたのです。永遠くんに心からの感謝を捧げたいのです。子供は親を選んで生まれてきます。私はそう信じています。少なくとも、おなもみは、私を選んで生まれてきてくれた確信があります。そう言わざるを得ないような条件がありすぎるのです。書いていると長くなるので、省略しますが・・・おなもみがおなかの中にいる時は、「私のおなかに入ってきてくれてありがとう」生まれてからは「私のところに生まれてきてくれてありがとう」8歳になる今でも、毎日おなもみにそう言っています。夜寝る前には、いつも髪をなでながら、「大好きよ。おかあさんのところに来てくれてありがとう」って。そうしたら、もう寝てしまっていても にこっ って微笑むのですよ(*^_^*)そのときのおなもみの安心しきった幸せそうな顔を見て、また私も安心して幸せになります。子供は愛のメッセージをいっぱい持ってこの世に生まれてくるのだと思います。そのメッセージに気づいて、受け止めてあげて、ありがとうと感謝していけることが生まれてきてくれた子供への恩返しになると思います。今日の日記は神妙で、個人的感情がいっぱい入っていてごめんなさい。独り言 として読んでくださいね。読んでくださった方、ありがとうございました。(伏)
2005.02.04
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昨日発表会のことを書いたから、今日は去年の発表会を懐かしく振り返ってみよう♪o(゚▽゚ヽ)(/゚▽゚)o レッツゴー♪ 毎年秋に発表会をしています。夏休みに入るころから発表会用の曲を子供達に渡します。私の完璧な理想、計画の中では、子供達に夏休み中に曲をだいたい弾けるようにしてもらうこと。が、そんな計画どおりいったためしがなく、いつも駆け込みセーフの子供達。(T∇T) 当然、発表会一ヶ月前くらいからは 補講、補講、補講の嵐で 発表会までに私が倒れてしまうんじゃないか と思うほど。それに、自分も演奏するので、腱鞘炎があることもあって本番までに手の痛みと戦いながら曲の仕上がりをうまくもって行くのは至難の業なのです。号(┳◇┳)泣最後の一ヶ月は、もうふらふらになりながら頑張っています。それでも、いつも大変だけれども、終わると自分で感動しちゃって、最後のスピーチで涙声になる私です。頑張る子供達がかわいくて 大変だったことなんかもうきれいさっぱり忘れています。(*^_^*) まずはリハーサルの様子。左、3歳と4歳のコンビがご挨拶の練習。でも、これが大変!事が理解できていないおちびちゃんたち、舞台の中央まで歩いてくることだけでも大変・・・右、3歳のK君、この大きな舞台と大きなピアノに・・・埋もれている?・・・という感じ・・・(ピアノ弾いてるのわかるかな?)このリハーサルも大変だった。。。(T∇T) ここまで歩いてきてピアノに座るだけでも大変。 練習の成果があって本番はばっちりご挨拶できた二人。この二人で杜甫の『春望』を素読しました。会場のみなさんに大ウケでした☆ やったね! 左、小さなお姉さん達は松尾芭蕉の『奥の細道』を素読しました。日本語が乱れていく中で、子供達にこういう年齢のうちから昔の美しい日本語に触れてもらいたいと思いました。右、男の子は円周率100桁に挑戦してみました。今年は200桁に挑戦します。3.141592653589793238462643383279502884197169・・・続く・・・Y君とおなもみ。Y君はガールフレンドをたくさん呼んでいて 暗唱が終わると女の子たちからの黄色い声援(?)が飛んでいました。 大きなお兄さん、お姉さんたちはリコーダーで『涙そうそう』を合奏しました。 いったい何の発表会だかわからなくなってきましたが、ちゃんとピアノ弾いています。(あたりまえ)左の女の子達はこの日の連弾のために衣装と髪飾りを白で統一してみました。かわいい♪右はおなもみ。シュモールの『ポロネーズ』を弾きました。おなもみはとにかく舞台が大好き、発表会が大好き☆ 私はベートーヴェンのソナタ『熱情』を弾きました。やっぱり手の痛みを避けることはできず、大変でした・・・(涙)去年は箏も披露してみました。手前が私で後ろは第二筝を弾いてくださるお師匠様です。曲は沢井忠夫作曲『つち人形』発表会が終わるとまた次の発表会に向けて夢がふくらむ私なのでした。o(≧∇≦)o頑張るかわいい子供達、それから、いつも発表会に快く協力してくださるご父兄の方々に感謝します。
2005.02.03
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今朝は、この春大学に入学する娘さんと、大学を卒業して就職される娘さん、お二人の娘さんをお持ちのIさんのレッスンがありました。下の娘さんが寮に入って、家で誰もピアノを弾く人がいなくなったので以前からやってみたかったピアノにチャレンジしよう と娘さんの変わりに私のところにレッスンに通うようになってもうすぐ3年。今練習している曲は「涙そうそう」と「恋人よ」。全く鍵盤楽器をさわったことなくレッスンに来られたわりには、とても呑み込みが早くまもなく素敵な曲がいっぱい弾けるようになりました。私よりも年配でいらっしゃるIさんにこんなこと言っては失礼かもしれませんが、Iさん、レッスンの時とってもかわいいのです。なにしろ、もう、レッスンの間中 一生懸命。ひとつできては「できた」と喜び、ひとつ失敗しては「あ~!」と声が出て、鍵盤を見つめて一心に弾く姿は、とにかく、かわいいのです。(*^_^*)そのIさん、去年の発表会では「川の流れのように」を弾きました。発表会は二度経験されましたが、舞台でのIさんのものすごい緊張の様子が痛いほどビンビンに伝わってくる中で、それでも、その緊張に負けず、これぞ『一期一会』か!と思うほどに、気持を込めて曲を慈しみ、丁寧に丁寧に演奏する姿は、毎回、ジーンと胸打たれて涙が流れてくるのです。そして、発表会が終わった後、必ず、見に来てくださっていた方からIさんの演奏に感動して涙がでてきた、と感想をいただくのでした。決して、上手とは言えない演奏なのです。ところどころ、つっかかりそうになったり、少し止まりそうになったり・・・でも、そんなことはどうでもいい と言わんばかりに曲に身を任せて一生懸命に演奏するIさんには 本当に心打たれます。その一瞬に気持のすべてを込める ということがどんなに人の心の奥底に響いてくるのか 胸打たれるのか、ということを体感させてくれるIさんに、毎回素敵な気づきをさせていただいています。Iさん、ありがとう。(*^_^*)
2005.02.02
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今日は 朝、4歳のAちゃんのレッスンがありました。Aちゃんはと~ても明るい元気な女の子。レッスンに来るようになって2ヶ月がたちました。とにかく、明るくてすごいパワーとエネルギーでAちゃんが玄関に入ってきたとたんに家の中がパーっと明るくなるのです。どんな空気も一瞬にして眩くしてしまう魔女っ子Aちゃんなのです!そして、レッスンの間、そのAちゃんのエネルギーに接する私は火曜日は朝から気分も爽快、何かいつもと違うものがあります。Aちゃんのお母さんはもうAちゃんがかわいくて仕方ない様子。そういうお母さんの愛の波動を小さい体いっぱいに感じてAちゃんはいつものびのびしています。子供って天使ですよね。親が心からの愛を子供に注いで、天使を天使そのままに育てていければいいなと思います。ところでです!この画像はおなもみが誕生日にいただいたお地蔵様と、鯉のぼりです。おなもみは、このお地蔵様を愛していつもなでているとお地蔵様の顔が笑顔になってくると言われて、毎日なでています。ホントに笑顔になってきたら 素敵だな~~~o(*^▽^*)o
2005.02.01
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