2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
地方に行くと、過疎化がどんどん進んでいます。急な話なんですが 知り合いの方をお手伝いするという形で週末は、農業(米作り)をやろうとしています。何かの本だったか、窯で陶芸が趣味の方から聞いた話だったか忘れましたが、陶器は男の最高の趣味だと書かれていました。理由は、土をこねることで大地の大切さを知る・・・だったかな。(前総理の細川さんも現役を退き熊本で陶芸して生活していますよね。)その方いわく、農業は土作りが命。米は手間ばかりかかる。でも毎年毎年がわが子のように、可愛い気持ちでやっているんよと。草むしりだけでなく、毎日毎日仕事をしだすときりが無いようです。では、自分がなぜ農業をと思ったのかですが、かっこいい事は何でもかけますが、正直な所わかりません。ただそういう流れになってきている・・それだけなんです。GWは、3日から2泊3日で長野の松本にでかけます。フジゲンの会長である横内塾というものに参加するのですが、座禅あり 世界一のギター会社の見学など、優秀な先生の集まる中、(自分は著名なお坊さんが先生として参加されており座禅体験が一番の楽しみです。)ひとつの経験を通してきます。先日、歩き遍路からお帰りになられたおばか社長さんとお話したのですが、お遍路に感化を受けています。(影響を受けやすい体質です。)私は四国の伊予の生まれで、中学3年の時高校受験の追い込みの夏休みに、自転車で四国一周をしたのですがここにきて昔を思い出しました。寺、神社等の崇高な場所に行くと、心が落ち着くので大好きな場所なんですが、自分もお遍路行きたくなりました。私の名前は弘明といいますが、小さい頃から病院で名前を聞かれる時、母親、父親とも 下の名前は、弘法大師のこうです。といってました。これも自分と関係があるかも知れません。また私は父から話を聞いていないのですが、歩き遍路を父がやっていたのを記憶しています。どんな事でもそうですが、歩き遍路にしても、農業にしてもそういう気づきを得られる人と得ない人に分かれますね。それがいいとか悪いとかは、どうでもいい事なのですが、今の自分は、少しづつ流れに任されて動いている気がしています。眼の前の事を大切にしていきたいと思います。今日も ツイてる、ツイてる。床屋に行き、頭を剃ってもらおうとしましたが、躊躇した自分に反省しています。剃ってもらえばよかったな(笑)
2007.04.28
コメント(0)
今週末より 長期休みになることもあり、追い込みです。まだまだ落ち着いている状況ではなく、どうしてもカキコミしようとすると、深夜便になります。(笑)先日、注文した書籍が届きました。その本は、立花大敬先生の『花咲か人生』あったか心の成功術です。立花先生の事は、大変お世話になっている磯部社長より教えて頂き、心はゴムひも以来の2冊目になります。読み始めたばかりなのですが、ある章で気づくことがありました。生きていく上でストレスをいかに取り除くことができるかということです。(心のあり方がとても重要ということです。)どういうことかというと、人は興味を持って楽しい事をする、食べ過ぎるでもなんでもいいのですが、その裏には 何か自分の中でストレスがあるから、それを発散(ごまかす)ために別の行為で濁すのではないかと思いました。気分転換という言葉だったり、息抜きだったり という言葉でも表されるかと思います。太りすぎの方のxxx症候群ってのも、結局食べ過ぎるのは、その裏にお腹いっぱいの気分になりたいという欲求を満たしたいというストレスの対処なんだと思います。ストレスは人間関係だけでなく勝手に自分の思い違いで作るもので、そのエネルギーはとてつもなく大きく使い方次第で、良くも悪くもなるものなのかと。このストレスを自分でコントロールできれば楽しい事ばかりが待っているのかとも思いました。言いたい事を書きましたので、本書で紹介のあった内容を少し紹介しますと・・。それは、祈りの有効性についての検証結果なんですが自分の病院の心臓病の患者を任意に2つのグループにわけその分類は、医師も看護婦も患者も知らずに祈る人を宗教関係なく応募し祈る人に患者の名前と症状を教え、その人のために祈るよう依頼しました。祈り方はお任せです。その結果は、祈ってもらったグル-プ(A群)は、祈ってもらわないグループ(B群)に比べ抗生物質が必要だった人は、1/5だった。心臓病のための肺気腫になった人は、A群はB群の1/3。A群には喉に管を入れる人はいなかったが、B群には12名いた。この事実を踏まえると、やはり祈る行為はより自分の思いを映し出すのだなあという事を感じました。これを実社会に置き換えるとします。親子の関係の場合に、子供が試験にうまくいかなかった。その時に『馬鹿だなあ、こんなこともできないのか?』と言う親と『今回は、たまたまだけど、おまえには光輝くものを父さんは、知っているよ。応援しているから、小さな事でくよくよせずに頑張れよ。』という親とだったらどういう違い(影響を与えるか)という事です。言葉の暴力とはよくいいますが、心はコロコロ変わるからこころと言うという話を聞いたことがあります。子供は、親という言葉のストレスをもらって対処できず、何か別の行動を起こしてしまうのかも知れません。良い方向に考えるだけでなく、いい方向で祈ることも大切なんですね。明日も仕事がうまく運びますように・・合掌(笑)
2007.04.25
コメント(0)
先日、お墓参りに広島へ行った時に 兄からもらった手紙に書かれてあった言葉。問題解決の鍵は、全て『誠』であると。この誠の文字を私自身、どう捉えたかといえば思いやりであったり、謙虚だったり、素直という言葉で捕らえました。相手を思いやり、慈しめば何も問題は起こらないと。そんな感じです。兄がこの誠をどう考え、自分の中に入れているのかはわかりませんが、日々意識しているとは言ってました。私にとっての墓参り、そして広島平和記念公園(原爆ドーム)は有意義であり、自分を内観するいい機会でした。おばさんを囲んで、昔話を聞かせてもらったのですが、私が知らない父親の1面も聞けてよかったです。親だから全て知っていると思っていても、子供に接してくれる父親像しか見ていない事実も知りましたし。本当にいい機会を持てた事に感謝しています、ありがとう。
2007.04.11
コメント(1)
GWに2泊3日で参加させて頂く横内塾長の著書である運を掴む を読む。一気に読んでしまった。感想は、こういう本を読まないと。熱い熱い心が伝わってきます。フジゲンという会社は、ギター製造にかけて世界一の座になる。簡単にかかれているけども、そうとうの苦労と自分に挑戦し実行している。あらさかまに書かれています。そこには人間中心の経営というものがある。人の力は無限ということのほかにも世界一になるには、世界一の人間を目指さないかんと。自分を振り返ると、恥ずかしいものがある。仕事に対し不平、不満を抱いていないか?できない理由を考えていないか?やっぱり凄い人はたくさんいる。そういう人から考え方を学べる機会を頂いた事は本当にありがたいです。そして自分の理念(目標)をかかげたら絶対達成するということも確信した。だったら徹底的にやるだけ、自分を信じて。追伸久々にブログを書くと文章がまとまらない、キレがない。本当に申し訳ない。
2007.04.08
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1