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Qちゃん7951

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2006.02.16
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フィギュアスケートは、女子のものだと思っていた。

「男やったらもっと男らしい競技やらんかい!」と思っていたのだ。
しかし、4年前のソルトレイクシティーのオリンピックで、私は知ってしまった。

私がふと見たテレビで、彼は滑っていた。

なんだ、この美しいスケーターは・・・

全く知らない人なのに、目が釘付けになってしまった。
その人は「 アレクセイ・ヤグディン 」というという人だった。

この悔しさは今は解散した伝説的グループ、BOOWYのことを知った時
「何でもっと早く知らなかったの!?」という気持ちと同じだった。
なんせ、その頃発売した曲を聴いた私は

「今度の西城秀樹の曲良いね~」

などと言ってたくらいなのだった・・・。(声似てるのよ!氷室京介と。)

ソルトレイクシティオリンピック、フリーの演技は 「仮面の男」
高いジャンプはもちろんのこと、端正な顔つき、美しくセットされた髪、衣装、そして表現力!すべてが芸術品のようだった。
軽やかに踏むステップは、氷上であることを忘れさせ、曲と彼の雰囲気にマッチし、観客も大興奮。
ライバルのエフゲニー・プルシェンコ(現在トリノで優勝候補)を破り、
ヤグディンは悲願の金メダルを獲得した。

その瞬間、私もだんなもテレビの前で、大泣きしていた。

男子フィギュアは、優美さに男性の力強さも加わって本当に素晴らしかった。
こんな素晴らしいものだったの?男子フィギュアって、と開眼してしまったのである。

絶対、生ヤグディンを見たい!と思っていた。
ま~長野にもきてたけど、大阪にもいつかくるだろう。
その時は絶対行くぞ!と思っていたら、


その時の悔しさは、BOOWYのコンサートに行こうと思ったら、もうそれは解散コンサートであり、
チケットもあるわけ無いだろ、ばか、という時くらい悔しかった。
NHKのロシア語講座に出てるヤグディンはいいよ~、滑りを見せてくれ~~!

その後、ヤグディンのビデオは何回も見たが、男子フィギュアを見ることはなかった。
しかし、第2のヤグディンを捜し求めて(?)、
久々にトリノの男子ショートプログラムをみてみたら・・・

美しい、美しいではないか!フィギュア男子!

どの選手も顔とスタイルで選んだのか?というくらい整っている。
日本の高橋君ももちろん可愛いし、ジョニー・ウィアーのように、怪しげな色気だしまくりの選手もいれば、爽やかな笑顔でアイドル歌手のようなエヴァン・ライサチェクなど、よりどりみどり(?)だ。
うぅ、私が殿なら片っ端から、手元においておくぞ!という勢いである。
プルシェンコも4年前と雰囲気が変わり、なんか可愛い。

もう、なんだか演技はどうでもいいのか、というくらい美しさを強調してしまったが、ジャンプもステップも4年前とはレベルが格段にアップしている。
う~ん、フリーではみんなどんな演技をするんであろうか。

その2に続くのである・・・。





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Last updated  2006.02.16 18:06:03
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