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Qちゃん7951

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2006.09.01
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見に行ってきました。汗びっしょり。


映画はドキュメンタリー風に淡々と時刻が流れていくのだけれど
生々しく、演技っぽくない。犯人役も。

最初はお金目的のハイジャックと思った乗客たちは、
犯人を刺激しないようつとめ、着陸できることを期待しているが
一部の乗客が飛行機から電話をかけたので、
ワールドトレードセンタービルやペンタゴンにハイジャック機が
突っ込んだ事実を知り、単なるハイジャックでなく自爆テロであること

そして、戦うことを決心する。

そこからは恐怖と乗客の勇気に対して涙と汗が止まらなかった。

最後まで生きる、最後まで戦う。簡単に言えてもできるかはわからない。
ありきたりすぎた感想で申し訳ないけど、同じ死ぬなら、
最後までがんばりたい、がんばらねばいけないと思う。
窮地に立たされたときに、人の素顔が明らかになる。
勇気を持って何事にも立ち向かえるだけの精神力や体力を養わないと。

アメリカの空に何千もの飛行機が常時飛んでいることもものすごいなと
思ったけれど(レーダー内はありんこの大群のようだった)、
管制塔などの仕事の大変さも始めて知った。

テロのうんぬんより、最後まで行きぬく努力をした人間のドラマだった。





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Last updated  2006.09.01 19:34:05
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