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Qちゃん7951

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2006.11.24
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昨日は、京都に紅葉見に行こうと思ったら、だんなは仕事だし、

夕方には終わっちゃったし、あ~なんかつまらんなぁおなかも空いたし、
と思ってると、友人Kからメール。

K「今から 軽く 飲みませんか?」

行くよ!行く!絶対行く!

Kは思いがけず、夕方から一人になってしまったらしい。

うはうはで飲み始める二人。いや~突然の飲みは楽しいな。

朝起きたら、布団もほとんど敷かず、いわしのように友人たち(子供3人含む)が
ばったばたに寝ており、「寒くなかったん?」と聞くと
「あの家、なんなん?いったい。暑すぎる!暖房入れてないのに?」
とひとんちを責めるK。
暑くて半そでで寝てた人もいたそうな。

半そでって・ ・・そこまで暑かったの(ーー;)みんなの熱気かしらん・・・。

話は料理のことになり、おいしかったと褒めてくれるので

「でもさ~Kちゃんが『海苔とたこのパスタ』パンチがないってぼやいてた
ってよ、って聞いたけど?」と詰め寄ると、そんなこといってないと言い張るK。
ほんとか?(疑惑)いや~このパスタ調味料入れ忘れたんだよね、これが(笑)
パンチがないというより、薄かったと思う(^_^;)



私は酔っ払って、無意識に料理を作ることがあり、大抵がパスタである。
記憶がまったくないが、それっぽいのが出来上がり、友人たちに
「酔いどれパスタ」 として知られている。
塩を大量に投入することでも有名で別名 「早死パスタ」 でもある。


だったらしく、友人たちは大丈夫?大丈夫?と何度も繰り返していた。
その声と、茹でこぼしたパスタがまったく茹で上がっておらず、
針金状だったのは覚えている。みんなが「まだ、早いよ!」という声を無視してゆでこぼしたため、
湯がなくなったスケキヨ状態のパスタの上にじゃ~~~っと水をかけ、再度火にかけるのを
見たときの、友人たちの落胆と驚きは計り知れない。

その後、ポルチーニ一袋すべて使用して、あれやこれやとあらゆるものを
投入し(もちろん記憶なし)
大胆なだけの「恐怖の酔いどれパスタ」は出来上がった。

その味は・・・あんな作り方で!?という予想に反してうまかったそうな
だんなはタンシチューとこのパスタが最高だったと絶賛していた。
(が、ポルチーニ以外にきのこははいってたか?と聞くと「え、えのきかな?」
そんなもんいれてませんがな(涙)ホントに食ったのか?)

ぬはは、 無意識 でもうまいパスタをつくれる私の天才加減をみなに
しらしめてしまったな!

Kは言った
「あのつくり方みたら、いままでアルデンテを守るために払った努力は
なんやったん?って思ったわ!」

それをうけてだんなが言った
「Qが料理しているところは、決して見てはいけないよ」
鶴の恩返しか!

なんなのよ!二人して 魔法使いの料理 みたいに!!








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Last updated  2006.11.24 14:40:47
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