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Qちゃん7951

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2017.05.13
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私の友人たちにはボキャブラリーが多かったり、話が上手な人間が結構いる。

親友Yはよく本を読むためか、「4文字熟語でしゃべる」とか
「歩く国語辞典」、
ゴージャスKちゃんは言葉の引出しの数が多く「上沼恵美子」とか
「言葉の魔術師」、
Hはあまりの臨場感のある映画解説のため 「浜村淳子」 と呼ばれている。

その中では口数がめちゃくちゃ多いわけでもないのに
Yは修飾語が多くて、ほのぼのとした笑いをさそっている。

たとえば「それは一回だけ」という内容も

「後にも先にも」とか「一生、一切」とか「金輪際」 などの修飾語をつけるので大げさというか、落語調というか^_^;



話はそれるが、以前このKとYとうちの夫婦で
ピサ (イタリアンのお店)」という店で待ち合わせたが、
待てど暮らせどうちのだんながこない。
そこに「どこの席?」とだんなから電話。
(ピサという店はドアを開けたら店全体が見渡せる狭い店)

「は?(入ってすぐの)カウンターやんか!ピサやで?」というと


「そうか!おれ、 フサ (居酒屋)に来てもうた!」

一同、ずっこけ
(これも言わないなぁ最近)

"ピ"と"フ"ってちょっと発音違うような気するんやけど。
「ウサ」と「フサ」やったらわかる気するけどさぁ…

しばらくしてやってきた、うちのだんなにむかってKはひとこと
「よ、へっぽこ!」

ひょうきんなKに言われ、だんなも自分のことなのに爆笑している。
あんたねぇ、一応うちのだんなやねんけど(~_~;)


「あのときKさ~なんていったっけ、うちのだんなに?」というとYは








『すっとこどっこい』 、じゃなかったっけ?」

それも、言わんやろ、Yよ…
しかし、調べたら



すっとこどっこいは「バカ野郎」
なので、Yのほうが正しいな。

さすが、歩く国語辞典!

って感心してる場合か、うちのだんなのことではないか(ーー;)

うちのだんな、ボキャブラリーは小学生並。
語彙力っていったいいつつくんだろう~。


またもや関係ないけれど、
だんなが「にっちもさっちも(この言葉も使いませんねぇ)」といった時
ついつい 「ブルドッグ」 を踊ってしまうのは普通ですよね(笑)
あ、年がばれますね(^^ゞ


ことば遊びで語彙を豊かにする


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Last updated  2017.05.13 12:47:41
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