2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
1月
2月
3月
4月
5月
6月
全6件 (6件中 1-6件目)
1
ツイッターで「読みやすい文章とは何か」みたいなアレが流れてきたので、それについて適当に思ったことを書く。 可読性という概念がある 近い言葉に「判読性」や「視認性」があり、これらはデザイン全般において重要な言葉として扱われる。単純に読みやすい文章のことを「可読性が良い」と、誤読しづらい文章を「判読性が良い」と、パッと見で意味を理解しやすい文章を「視認性」という。面倒くさいので全部可読性とか言ってるが、まぁだいたい意味は理解してもらえる。 たとえば、ひらがながえんえんとつづくぶんしょうはきわめてかどくせいがひくい。なぜなら、日本語の文章を読める人間の多くは漢字を意味の区切りとして文章を理解しているから。←の場合は「日本語、文章、読、人間、多、漢字、意味、区切」だけでも、ぼんやり意味が通らなくもない。もちろん、意図は伝わらないだろうが。 では可読性が良い文章とは何か。これは実に単純な話で、馴染みのある文字(単語)を使用しつつ、統一されたルールのもとで書かれた文章のことだ。……前者については説明の必要はないだろうが、後者はちょっとだけ説明が必要だろう。 半角と全角が混ざった文章が読みにくいのは議論の余地もないだろうが、この問題は「文字のサイズ」というルールが侵されている事に起因している。同じように、文体や口調が突然変わったり、句読点の頻度が変化したりと、提示されたルールを侵す行為はすべて可読性を低下たらしめる。意図的に可読性を低下させることで注目させる技術は存在するが、これはルール通りに書けるようになって初めて意味を成す。 もちろん「可読性」「判読性」「視認性」は単なるステータスであり、意図的に操作することで文章の印象を調整するために使用できる。これらが低いからといって、文章の価値自体が低下するわけではない。これは自戒だ。
2019.10.16
コメント(0)
XCOM2をやる よく遊んでいる友人がXCOM2を遊び始めたというので、久々に起動。以前にコマンダーアイアンマンまではクリアしたので、今度はアイアンマン抜きのレジェに挑戦してみる。これまでにも何度かレジェを攻略しようとは思っていたものの、序盤のつらさがあまりにもあんまりだったのですぐ投げ出していた。しかし今回はなかなか序盤のヒキが良く、3月24日時点で科学者2/技術者1。序盤のヌルいロストミッションのおかげで新兵をラクに育成できた。 ただし、うち3名が技術兵。……グレネード発射台(別名、新兵)がちょっと固くなったくらいの存在だが、まぁ盾にはなるだろう。このまま早めに研究所を建てればさっさと磁力兵器まで進めるだろうし、そうなってしまえば怖くない(多分)。>ボドゲ ずいぶん前から積んでいたブルームサービスを遊んだ。アレアのゲームは相変わらず全然国内で流行らなそうなパッケージをしているが、やはりゲームは面白い。親番プレイヤーの機嫌次第で出すカードの順番を強制される関係上、行動の計画がボロボロと崩れていく。だからといって計画性がゼロだと絶対に死ぬので、ところどころで「賭けに出なければいけない」瞬間が訪れる。 ルールも簡単で、これは今後4~5人の定番として持っていけるゲームになりそう。……ただし説明書がうんこなので、事前にしっかり読み返しておかないと困ったことになる。ルールテキストの途中にアドバイスを入れるのはもうやめろ。注釈は文中に織り込まず分けろ。
2019.10.12
コメント(0)
無 8日の夜にやろうと思ってたIndivisibleが日本語版実装遅れで無になり、今日の0時からやる気まんまんだったMISTOVERのSteam版も14:00から。完全なる無に落ちてしまった。MISTOVERに関してはストアページに時間がモロ出しされてたので僕がアホだったが、Indivisibleに関してはちょっとひどい。先に日本語版出すっつっといて事前予約出して、リリース直前に「遅れます」は厳しい。Steamコミュニティとかじゃなくて、しっかりしたとこで告知してくれ。告知ありゃ普通に待つんだから。 昔からそうなのだけど「この時間にはこれをやる」と決めた後、それが反故になった時に対応がまったくきかない。その間に残ってる仕事でもやりゃーいいじゃないかと僕も思うのだけど、なぜだか全然ダメだ。小中学生の頃からそうだったけれど、本当に良くないもんだなと思う。思うだけだからふて寝するけど。>ゼクス ゼクスのソシャゲが始まったので触る。ヴェスパローゼがもらえたのですでに満足している。 もうTCGのゼクスはさすがにデッキ作るために必要な出費が多すぎるので辞めてしまったけれど、やっぱキャラが好きなのでポチポチやってるだけでもそこそこ楽しめる。アニメもやってるみたいね。もうTCGに金は出せないけどコンテンツとしては応援してるので、こういう部分で多少お金を払ってコンテンツを享受する機会があるのはいいことだ。
2019.10.10
コメント(0)

Discordのコミュニティでブラック企業とホワイト企業の話が出た。 ブラック企業というのは、要するに社員に無理な労働を強いる企業のこと。個人的にはなんでそこまでして働くのかはよくわからないが、今はそういう企業が跳梁跋扈しているらしい。なぜそんなものが存在できているのかというと、これは「ブラックで我慢している人がいるから」以外にない。経営者としては当然1人の社員にたくさん働いてもらいたいし、給料は少なければ少ないほどよい。それで働いてくれるなら、それを適用するのは当然だろう。 なぜそれほどまでに(文句をたれながらも)働くのかといえば、強迫観念的なものが作用していると思う。「企業に入って月々の収入を得て、一定額以上を貰わなければいけない」みたいな。僕は完全に無理なので、成功ラインを「1人で趣味をやりながら生活できる給料があればなんでもいい」に設定して適当に生きているのでよくわからないが、多分そんな感じなんじゃないか。 とりあえず、ブラックとホワイトという二分法は基本的に意味をなさないように思う。兵隊を安くこき使う方が得な場合は構造がブラックに最適化され、余裕を持って活動させた方が得な場合はホワイトに最適化されていく。前者は労働者が反撃しないことを前提としているため、労働者が持つ権利を自覚させず、自覚した人間を「悪徳の者」として扱う。後者はそのふるまいを合理性や慈悲に接続させ、自己への依存性を高める。どちらもたいへん合理的な判断をしているように思う。 ただ、僕には特にクリエイティブな能力もないので前者にしか居場所がないわけだが、収入をある程度諦めればそこそこ余裕をもってやっていける。みんなもっと諦めて適当にやっていけばよい。
2019.10.06
コメント(0)
今日は家で必要な作業をやる日だったのだが、これがもう見事に進まない。昨日進捗の具合を推し量るのが苦手という話をしたが、あれは「分かっちゃいるが不安が消えない」といった類の、あるいは「近視で距離感が掴めない」といった類の話であり、数値的に完了までの距離を測ることはできる。しかしながら、それで言っても今日の進捗はちょっとしょっぱい。〆も迫っているというのに厳しい話だ。 〆といえば、最近はロングスパンで楽しむタイプのゲームに没入できなくなってきている。具体的に言えばRPGとかそういったジャンルの作品。なにが「〆といえば」なのかというと、これはたいてい焦燥感によるものだから。仕事をしていると常に”次”が存在しているので、なかなか長時間娯楽に向かって一直線になるのが難しくなっていきている。 ゲームをあそぶ日はゲームを遊ぶのだ! と言い聞かせても、頭に仕事がよぎると楽しめない。これがよくない。その点でボードゲームなんかは優秀で、さすがに目の前の人間との会話を無視して、脳内で仕事が幅を利かせることはない。なので最近はよく後輩や同輩とボードゲームをやっている。アクエリアンエイジ時代もそうだったが、やはり目の前に人間がいる遊びは性に合っているらしい。>趣味 Slay the Spireの心臓戦。アインクラッドは完了したが他の2人がどうも抜けきれない。心臓まで到達できてもデバフのせいでやりきれない。>トンカツ ツイッターで遠征勢のフォロワー氏が東京に来ていたので、晩飯をご一緒させていただいた。トンカツだった。うまかった。やはりオタクは初めて会ってもだいたいオタクをやれば良いので助かる。
2019.10.04
コメント(0)
やぁ、もはや誰も見てないだろうから日記に使おうと思う。10月3日 やはり僕は物事の進行度を推し量る作業が苦手なようで、仕事の完了具合を頭にうまく入れられない。明らかに7割型が完了している仕事でも、終わりを見据えることができない。長く続ければ慣れていく事柄だと思っていたが、そろそろこの仕事も10年になるので、どうやらこれは性分らしい。まぁ、仕方ないことなんだろうと諦めることにする。明日はダメになった椅子を粗大ごみに出して、家賃の契約更新をせにゃならん。くそ面倒くさいが致し方ない。>趣味 Netflixで興味のあるものを一通り見終えてしまったので、仕方なくdアニメストアに入る。さぁ新しい作品を見よう! ……という意気込も虚しく有頂天家族の二期を見直し始めてしまうので、やはり新規開拓にはエネルギーが要るもんだなと思う。 有頂天家族というアニメは雰囲気から何からとても気に入っている。何事にも楽しくやるのが信条なので、精神的に合うのかもしれない。このブログを思い出したのも、今一度初心を思い出そうという魂胆であるからして、ある種噛み合った行動と言えるだろう。言えるんだよ。
2019.10.04
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1