漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2008.05.08
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ






            紫煙のゆらぎ・テイルタ・サリ芸能の真髄 2











「先祖から伝えられたものを状況に惑わされて捨て去ってはならない。

私は死ぬまで子どもや孫たちに古典芸能を教えていく。

1人1人個性や好みが違うからそれをどう伸ばしていくか、これが一番難しい。

また芸を優先しすぎて子供達が家のお手伝いを忘れてはいけない。

生活をしっかりしておかないと芸術に収入を期待するようになってしまう。

そうなったら芸術は死ぬ」


生前お会いできれば面白かったのに。ちょっとタイムラグがずれてしまった。


「やって見せ、やらせてみせて人を褒め」という言葉が僕は大好きだ。


案内状ではなく招待状なので出かけることにした。

4日間のフエスティバルは壮烈豪華だった。

バリ舞踏芸術を愛し支援する、欧米を中心とした巨額の寄付と物凄い数の人たちが集まって、バリの芸能の本質と美質は何処にあって、
その真髄はこれだっとの事を突き詰めようとした祭りだった。


主催者 Ir.Anak Agung Gde Oka Dalem 通称オカさんの希望により、
映像は一点も作らなかったが、その代りに全公演のDVD映像を贈呈してくれるはずである。

9ヶ月経ってしまったのにまだ現物が届か無いのはなぜだらう。
なぁ。オカさん、マンダラケイコさま12月にも行きましたがな。
そん時も出来けてまへんでしたなぁ。



ティルタサリは勿論、幻のグヌンジャティによる、
幻のオリジナル楽器ではなかったのが少し残念のバレル~ン劇場のスマルプグリンガン演奏。


グヌン・サリやグンタ・ブアナ・サリとプリアタン総出演の、物凄い、
日本では実現不可能な、巨大な芸能を愛するむちゃくちゃ大勢の人たちと芸術家が結集した。

僕の感じるところ4~5億は寄付が集まり全部使ったと思われる祭りであった。



でもいろいろやってる人も沢山居た。

開演前に英語・インドネシア語・ウランダリによる日本語での“おことわり”は、ゼンゼン無駄で無視されていたのはやはり、
トッケーの耳にサンヒャン・ドゥダリだったんだなぁ。

プトゥルのマンダラ家の別荘でのこの写真は流石に写真家としての力量有りと自負する。








ウブドの達人


                             玉地 俊雄


           写真が無いのはさんずいへんにはやし。

かっわゆいおばあちゃまのにっこりをおみせしましょう。ビタニも何時の日にかこんなかっわゆいおばあちゃまになるのだらうか。
みたくないなぁ。みるまでいきとらんからまっいいか。

オカダラムの言質による公開許可がある映像をお見せしよう。

you tube ***** balitamaji *** sakamotoakane ** に映像あり。
MIXI 画像は個人的に、または山田企画まで連絡をください。


この映像の放映権は映像ジャーナリスト玉地俊雄と Yuliati-Bidani との間に
肖像権使用許可の直筆契約があります。

      http://plaza/rakuten.co.jp/balitama/ の No 63 契約書原本参照。








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最終更新日  2009.08.06 16:05:15


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