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お天気が良い朝なので今日はお昼前から自転車に乗って散歩に出掛けてみた履き古したちょっとサイズオーバー気味のヴィンテージ・ジーンズのポッケの下辺りがすり切れて生地が薄くなっているため、自転車を漕ぐ度にスゥスゥと風が心地好く入り込んでくる。それに加えて薄手のウィンドブレーカーにロングスリーヴのTシャツ、今年に入って一番の薄着で出掛けてみたけど空気が乾燥しているせいか寒くもなく、丁度良い♪Concrete Desert by Jon TaltonPublisher : Thomas Dunne Books (2001)周囲を見回すと芝の上で飼い犬にボールを投げて遊んでいる人や芝の上に設置された木のテーブルの上に手作りのランチを広げて昼食をとろうとにこやかに支度をしている人、各々に素敵な微笑みを浮かべている。実に様々な表情が青空の下で交差している。なんとも穏やかで緩やかな土曜の昼下がりMy Imperial Carpet "Mono" by Epleお天気の良い日はやはりお日さまの温もりを求めて人は青空の下に集うのかな...と思いながら芝や樹々の爽やかな匂いを嗅ぎながらいそいそとエッグ・マフィンとビールを買って家に戻った兎にも角にもとても爽やかな週末の正午でしたっ♪さぁてと、今日は夕方までミステリー小説でも読もうかなみなさんにとって素敵な週末でありますようにイープル
2008.03.22

おひさしぶりですあっという間に3月下旬、時の経つのは早いものですね肌に感じるお日さまの暖かい温もりや乾いた風の感触と匂いにふと気づいたり、花粉症予防にマスクをした人々の姿をちらほら見かけると「ん~いよいよ春らしくなってきたなぁ...」と感じる今日この頃ですが...今日は雨...だけどイープルにとって静かに本を読むには丁度良いお天気です近頃は自宅で過ごす時間は昼夜に問わずよく本を読んでいます。よく読む本はミステリーや児童小説など。今読んでいるのは「Headlong」という作品。著者である英国人のマイケル・フレイン氏は著名な劇作家でもあるHeadlong by Michael Frayn Publishing : PICADOR (2000)ある日、田舎町の家からひょっこり出て来た埃まみれの一枚の絵が16世紀の画家ピーター・ブリューゲルの幻の作品ではないかと言うからさぁ、大変各々に思惑を持つ人々が一枚の絵でてんやわんやに翻弄されてゆく様子がユーモラスな空気感で描かれたサスペンス風の物語徐に本のページをめくる度にほのかに香るインク...たまらなく心が癒されるような気がする。匂いフェチなのだろうか...(笑)ガソリンとインクと雨の匂いは何故かいつも穏やかに自由な気持にさせてくれるから大好きなのだ今日のように雨の降る日は「まだ降っているだろうか...」と時折窓の外を眺めたり、屋外に出て深呼吸をしてみると瑞々しく冷たい雨の香りが肺に深くしみ込んでくるようでとても気持良い。Neuron Lounge "Blue" by Eple日本語の本と同様に洋書も著者の書き方によってすごく読み易かったり読みにくかったりするから面白いなと感じたり、宝物のような新しい発見もたくさんある楽しくて思わず時が過ぎ行く事さえも忘れてしまい、ついつい読み耽ってしまう真夜中の静寂の中、ページをめくると囁くように響いてくる紙の音も心地好い。さぁーて、次はどんな本を読もうかな~チッチッチでゎ、みなさんも楽しい素敵な休日を♪イープル
2008.03.20
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