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紹介文
病院で働くアンナの下に、一人の少女が運び込まれる。意識を失くした少女は、女の子を産み落とし、息を引き取る。バッグに入っていた手帳にはロシア語で日記らしいものが書かれており、少女がロシア人であることが分かる。手術に立ち会ったアンナは、少女の身元を確認するため、ロシア料理レストランのオーナーに相談すると、自分が日記の翻訳をしようと申し出る。しかし、その後、謎のロシア人、ニコライがアンナに近付き始め...。
ロシアンマフィア役、どこから見てもマフィアにしか見えない。
登場人物がみんなちゃんと作りこまれていて とてもリアル
な映画
だったと思います。
ナオミ・ワッツってこんなに老けてたっけ?

"昔はきれい だった
けどちょっと疲れてきたブロンド"
って感じが役柄にマッチしてるし
助産婦役なのにやたらときれいにマニキュアされていたりもしないし。
ロシアなまりの英語もワタシの耳にはリアルだったです。
ウチのお隣の一家(ロシア語圏からの移民)の英語とそっくりだったけど
本当はロシア人が聞いたら作り物っぽいのかな?
"秘密"を知ったのはアンナ、母、叔父なのに
殺そうとするのは叔父だけだし、手帳のコピーも
回収しようとしないのはナゼ?
とか、
アンナがなぜにそんなにこの件にかかわろうとするのか
よく分からなかったりとかするのですが
説得力のある演技力のためか なんだか納得してしまいます。
人身売買も絡んでいますがそれをメインにおいた
話ではないです。あれもこれもとテーマを盛り込んでわけが分からなくなるよりも
あくまでマフィアにテーマを絞っていてそれも好感。
でもストーリーの鍵にはなっているし重いテーマを敢えて
脇に持ってきているところがストーリーに奥行きと
重みを加えているともいます。
で、最後ミイラ取りがミイラになったんでしょうか?なんでドンを挙げたあとドンの席に座っているの?
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