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オーストラリア政府から、動物を見においでという招きがあった。カンガルー、オポッサム、コアラ、ディンゴ、ワラビー、そして幻の珍獣タスマニアタイガー。南十字星きらめく下にあり余るほどの土地、野生動物がいっぱい。断る理由はない。興奮に息を詰まらせて乗り込んだムツゴロウ氏が報告するおかしくもふしぎな動物見聞記。
ムツゴロウ王国全盛期
ジェルミ・エンジェルさんもいるし、千葉に進出する前の。
千葉はコマーシャル色が強くてポシャっちゃったけど
北海道に出戻ってからはまた以前のように野生動物の保護や研究なんぞ
されていらっしゃるんでしょうか?
1989年の発行ですからここに書かれているオーストラリアは
80年代半ばと推測します。
ま、主にタスマニアとアリス周辺なのでいまでも
さほど変わらないかもしれないですが・・。
本文にもありますがタスマニア・デビルって本当に不恰好な
動物なんですよね。
シロウトはそれくらいの感想しか持ちませんが動物オタク学者からみると
これまた興味深い動物のようで。
また、カンガルーやらポッサムやらがよく轢かれていると
書かれていますがこれも今も同じ。
田舎道にはよく 轢かれたワラビーとか転がってます。
カワイソウに・・。
カンガルーやワラビーはかわいらしい外観に比べ 結構冷遇
されてます。
農作物を荒らすからと。
毎年何千頭も殺されてる
ってのは本当の話です。
あ、スーパーにカンガルーのマリネとか売ってます。
食べるためならともかく、ただ害獣として殺してしまうのはいかがなものかと。
そんな国のヒトに 鯨がどうとか言われたかねぇや
っていつも思います。
農家も大変とは思いますがもう少し共存の方法って無いんでしょうかね?
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