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所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。
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なんだかとても、よい意味でも悪い意味でも期待を裏切らない
おとなしくてじんわりくる映画、でした。
今や 元ジャニアイドル
だったなんて多分若い子は知らないんじゃないかと思われる
モックンの演技は大御所に引けをとらないすばらしいものだったと思います。
しかし。
夫が納棺師ってそんなに嫌なことなのかしら?
ヒロスエ演じる妻になんだか違和感。
けがわらしいっ!!さわんないで!!実家に帰るから仕事辞めたら迎えにきてよ?!
と
言い放ち出て行く妻。
死人を触った手がダメなら医者も看護婦もダメかい?
へんなの。
それに何ヶ月もそのままである日いきなり
赤ちゃんができたの(はぁと)今度こそ辞めてね?
と帰ってきた妻を笑顔で迎え入れられるものなんだろうか?
ってか 季節が変わるほど別居してたのに今頃妊娠報告
って・・。
ダイジョウブかモックン?
だまされてないか??
どんな職業でも『プロ意識』をもって望むことは美しい
と思います。
こんなプロ意識を持った人に最後を送ってもらえた人は幸せでしょうね。
実際は父親がなくなったときに出てきた葬儀屋さんみたいな方たちも多いですからね・・。
何で知ってるんだろう自分? ふふふふ・・。
いつも行く銭湯の女将が亡くなってしまって火葬場に運ばれたとき
実はいつも銭湯にたむろっていたオジサンが火葬場の職員
だったとわかります。
女将との間に暖かい感情があったようで御棺を閉めるときに
「ありがとうな」と言ったり大変ほろりとくる場面なんですが
「私、焼くのが上手だから」の一言でちゃんと重苦しさを
払拭してくれる。
そんなところもすごく優しい映画だなぁ。
しかしモックン、ちゃんと作品選んで出ていますね。
今後も楽しみです。
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