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紹介文
四〇年前の初恋の女性に「あなたに逢えたから、いつ死んでもいい」という言葉を遺し、対局先の鳴子温泉で死亡した高村本因坊。さらに奥多摩渓谷では記録係を務めた新宮三段の死体が。対局中の不可解な仕草、試合後の謎の行動…。一体、高村は何を伝えたかったのか。新聞記者・近江俊介と若手棋士・浦上彰夫が謎の連続殺人に挑む傑作ミステリ。
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古本で買いましたが本自体が新し目だったので割と新しい浅見作品かと思って読み始めましたが。
しか―し!
浅見光彦出てこないし。
この作品はなんでも内田センセイの作家デビュー2作目だそうで1981年の作品。
ま、内容もたいしたことないし囲碁の世界がメインだからあんまり時代の違和感はなく読めましたけど。
すごくすごく 囲碁の世界を舞台にしたかったんだな
ーっていうのはよくわかるけど、3人も殺されるわりに動機も犯人もありえなさすぎ。
いろいろとちょっと無理ありすぎ。
だって、成人した娘に出生の秘密をバラされたくないからって殺人まで手を貸すか?
自分、むしろ被害者なのに。
囲碁の棋譜という持ち時間をカウントする記録を使って暗号を残すってのは面白い発想ですけど。
普通気がつかないでしょうそんな手の混みすぎた暗号。
それに意味ありげに出てきた被害者の初恋の相手はなんだったんっすか?
内田作品にはこんな行き当たりばったり的な無駄なエピソードはよくあるんだけれども正直こんなのがデビュー2作目でよくそのあと仕事が来たねぇと感心せざるを得ないです。正直。
浅見光彦シリーズはキャラクターの魅力で何とか読めるもののそれ以外の内田作品は読む価値なしです! 当社比!!
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