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今年の東京。秋は11月ぐらいで今月までは夏。12月頃から急激に寒くなる予報なのだとか…。四季の大半が夏か冬で、春と秋が年々短く今後なってしまうのでしょうか?日本らしい気候が薄れているとすれば、寂しいですね。ここ帯広はというと天気が良いと日中は過ごしやく秋らしい日が続きます。樹々の色も赤や黄色に染まり、紅葉は見ごろを迎えました。夕暮れ時の露店風呂は寒すぎず暑すぎず格別です。ただ気温が20度近く上がった日中でも、風が強い日は堪える寒さになります。また朝晩の冷え込みは2度前後と、布団から出るのに勇気が必要になってきました。この低気温の影響で、昨年度までの今時期は高速決着が目立ちました。しかし今季は、砂の入れ替えや金曜のロータリーハローがけの効果で秋のスピード競馬は減りました。ばんえいらしいレースが秋も見られるのは良かったと思います。この馬場状況の中、27日(日)は『第45回北見記念』(BG2)が行われました。各馬の荷物は850~880キロの高重量戦。道中は各馬じっくりと息を入れながら歩を進め、1・2障害中間を過ぎた辺りからインビクタ、コウテイの2頭が先行。すぐ後ろにメムロボブサップ、コマサンエース、クリスタルコルドが続きます。2障害手前では、これらが差なく集まります。まずインビクタ、コウテイが2障害へ挑戦を始めますが苦戦。そんな中、メムロボブサップがすんなりと障害をクリアします。離れた2番手に立て直したコウテイ、そこからさらに離れた3番手でコマサンエースが障害を下ります。先頭のメムロボブサップは力強く歩き、大きくリードを広げたままゴール。圧勝でした。圧倒的な強さを見せつけ重賞20勝目をマークしました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですメムロボブサップを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師、騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手はともに「北見記念」をシンザンボーイで制した2019年以来2度目の制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第45回北見記念(BG2)メムロボブサップ※主催者から頂いた写真です重量は増えましたが、前走の岩見沢記念よりも展開が落ち着いた今回の方がメムロボブサップにとって条件は更に良かった印象です。関係者の皆様、おめでとうございます。
2024年10月29日

2024年10月28日

2024年10月27日

2024年10月27日

2024年10月27日

2024年10月26日

この中間、帯広競馬場ではここまで3回に分けて行ってきた砂の入れ替え作業を行いました。実施場所は第1・2障害中間から、第2障害手前までです。砂の入れ替えによる影響が懸念されますが、前回の整備では思ったよりも馬場は重くなりませんでしたね。ということは、今回も重くはならない?と思うのですが・・・始まってみないことにはなんとも。うまく馬場状況を読み取りたいです。ぜひばんスタの解説を参考にしていただければと思います。10月も最終週。毎年恒例、帯広競馬場ハロウィンイベント開催します。10 月 26 日(土)、27 日(日)の2日間。帯広競馬場 南側イベント広場で「ばんえいハロウィン 2024ホースフェスティバル」を開催します。 「キッチンカー グルメグランプリ」は十勝近郊から 20 台のキッチンカーが集合!27 日にはグランプリを決める投票もあります。是非みなさんグルメを楽しんでいただき、気に入ったキッチンカーに投票して下さい。南側広場特設ステージでは「ばんえい音楽祭」として道内を中心に活動しているシンガーソングライター、ジャズバンド、ダンスユニットチームのみなさんが、会場を盛り上げます。この他にもふれあい動物園では「ばんえいホースショ-」をお楽しみ頂けるほか、キッチンばんえいでは「ばんえいハロウィンプレート」を限定販売します。さらに 26 日には、 「ハロウィンミニカボチャを作ろう」体験、27 日「ばんえいクイズラリー」など お子様向けのイベントも盛りだくさんの2日間です。この機会に是非帯広競馬場にご来場下さい。詳しい内容はばんえい十勝公式ホームページをご覧ください。 また今週10 月 27 日(日)は、函館競馬場にハクウンリューが登場します! この日、抽選会やキャラクターショーなど様々なイベントを予定しているパークウインズの函館競馬場。 その中で「馬に親しむ日」と題し、ハクウンリューとのふれあいや、馬車運行を行います。ハクウンリューの背中に乗ったり、にんじんをあげる事ができます。優しいハクウンリューに会いに行ってみて下さいね!1 階エントランスでは「とかち物産展」も実施します。27 日(日)パークウインズの函館競馬場、お近くの方はぜひ足をお運びください。さて今週は格式高い四市記念競走の一つ北見記念が27日(日)に行われます。第45回北見記念(BG2)3歳以上オープン別定の一戦(第11レース 20時05分発走予定)コウテイアオノブラックゴールドハンタークリスタルコルドコマサンエースインビクタメムロボブサップカイセドクター 以上の8頭立て高重量戦本格化、ばんえい重量も850kgです。(プラス賞金ハンデ)春先とは違い、ここからは10kgのハンデ差が大きく影響します。北見記念3連覇、同一重賞4連覇の期待がかかるアオノブラック。今季は例年通り夏は休み秋からまた復帰しました。復帰2戦の内容は人気を集めていたものの着が大きい結果に。障害で苦戦する様子も見られました。ただ目標は北見記念ということを考えると期待はします。重量は850kg。メムロボブサップとのハンデは30kg差もあります。当日の気配を見てからになりますがやはり注目の一頭です。今季6戦6勝、重賞3勝。メムロボブサップ。負けなしでここまできました。重量は880kg。トップハンデですが今の勢いを考えると全く問題なさそう。軽い重賞の時は前へ行く気持ちが強く障害で足が空回ることも昨季は見られましたが高重量戦になればなるほど、強さが目立ちますね。ばんえい記念あっと言わせたコウテイが出走。旭川記念は2着と、高重量戦の適正を見せている一頭、注目ですしインビクタ、初の重量を背負いますが勢いある5歳馬クリスタルコルドも楽しみですね。第45回北見記念、どうぞご期待ください。
2024年10月25日

今回は標茶町へ行ってきました。標茶町の板鼻さんとは以前、生産馬の写真を撮っていた縁でつながりました。声が若いな…と話を聞くと同世代(アラフィフ)で、面白い経歴。いつか話を聞きたい、と思いようやく実現しました。標茶町ではありますが、限りなく鶴居村に近い場所。鶴居村って本当に鶴がたくさんいるんですね…。十勝でも増えているのですが、その比ではないくらい畑でたくさん休んでいて驚きました(笑)。牧場には、繁殖牝馬が10頭と種牡馬が1頭、昨年から来たコウウンリキがいます。板鼻さんは15年ほど前からばん馬の牧場で働き、オーナーが牧場をたたむと聞いてそのまま2頭の繁殖牝馬を引き取りました。そのまま牧場で生産を始め、馬が増えてきました。現役時代のコウウンリキコウウンリキはオーナーの親戚の馬で「血を残してほしい」といわれ、昨年やってきました。「10頭も繁殖がいたら種牡馬を置いた方が安上がり」。種牡馬が移動するばん馬ならではです。馬はぴかぴかで、懐っこく近づいてきます。すごくかわいかった…種付けも上手で1、2回で受胎するそうです。横の放牧地には、競馬場に行く前の1歳がいました。牡馬同士ですが、ずっとくっついててしょっちゅうグルーミング…。離れるのが心配です。少し近くには繁殖牝馬の放牧地がありました。仔馬たちはシウンのラストクロップとなります。すごく広い場所だそうですが、馬たちがちょうど手前にいたので会えました!きれいな場所…板鼻さんが棒を持って歩いていたので、なんでかと聞いたら「以前クマと鉢合わせしたんですよ」とのこと…馬は普通にニンジン食べていたそうです。このクマは馬を襲わないんだろうか…真夏はアブがひどいので、日中だけ馬房に戻すそうです。10頭+仔馬を毎日移動……?と思ったら、みんな自宅をわかっていて、500メートルくらいの道(道道です)を勝手に帰っていくそう。朝は勝手に放牧されます。通りすがった人はみんな動画撮っているといってました(笑)さて、板鼻さんはがなぜばん馬の仕事をしているのか。ばん馬を生産している方のアドバイスになりそうというのが、取材に訪れた理由です。新潟県出身で、乗馬の経験から「馬を飼いたい」と20代で北海道にやってきました。サラブレッドの牧場で働いていましたが「サラブレッドは高価。違う馬なら」と一旦離れ、畑作を行っていたそうです。そのうち、ハローワークでばん馬の牧場を見つけ、今に至ります。「ばん馬はおとなしくて驚いた」そう。馬たちはみんな懐っこく、大切に育てているのがわかります。「馬まかせですよ」といいますが、その見極めって難しいと思います。板鼻さんは牧場の牧柵も作るなど、一通りの作業ができます。いつか馬と働く日を夢見て、土木作業や畑作を学んできました。今もバイトを掛け持ちしているそうです。新しく牧場を開くにはお金もかかりますし、地域のことを知る必要があります。「3年くらい地域に居座って、それから土地を見つけて、というほうがいい」といいます。すべて手作りの牧柵板鼻さんはとても謙虚な方で、周りの馬名人たちにも気に入られ、貪欲に話を聞いて素直に実践してきたんだな、というのが感じられます。長い時間をかけて実現させた、馬との日々が目の前にありました。さて、板鼻さんの繁殖牝馬にはある共通点があります。「あまちゃん」「ととちゃん」など、登録名がNHKの朝ドラにちなんでいるのです。新聞の母馬欄で見たことがある方もいるでしょう。ファンなのかな…と聞くと、「覚えやすい名前で、注目してもらえたら」ということでした。確かに!さっそく今年の当歳の登録名を調べてみると「寅子」「はる」「優三」(虎に翼)そして、「おむすび」でした!デビュー時は変わってしまいますが、朝ドラファンの方は注目ですね!取材/小久保友香・小久保巌義
2024年10月23日

朝からザーザー降りの雨が降った19日(土)の帯広。レースが始まる頃には雨はやみましたが、この影響で馬場は軽め。ただ、その前に入ったロータリーハローの効果なのか、強い風の影響なのか。凄く速いという馬場ではありませんでした。この日、第1レース終了後に令和6年度「全道祭典ばんば1才馬決勝大会」が行われました。※レース映像 ⇒ 2時間11分36秒頃から再生すると入場の様子から見られます|令和6年度全道祭典ばんば1才馬決勝大会勝ったのは3番ホクセイタケコでした。※主催者から頂いた写真です血統を見ると父がフジダイビクトリー、そして母がピュアリーモモ。2022年の黒ユリ賞馬ピュアリーナナセの妹。今回の決勝大会でも姉譲りのスピードを披露しました。関係者の皆様、おめでとうございます。そして2着は4番トモノ(父:フジダイビクトリー・母:ピュアリーエマ)、3着は1番ホクセイミドリコ(父:フジダイビクトリー・母:ミドリユー)という結果に。フジダイビクトリー産駒が上位を独占しました。来年、この10頭が2歳馬として無事にデビューしてくれる事を願います。さて、レースでは中日スポーツ杯『紅バラ賞』4歳牝馬オープン別定の一戦が21日(月)に行われました。勝ったのは、黒ユリ賞馬トップハンデのスーパーチヨコ。堂々と押し切って強い競馬を見せてくれました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですばんえい公式Xによると、騎乗した藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手は「トップハンデとはいえ同世代の牝馬戦。ここは負けられませんね。次は重賞『クインカップ』。いい仕上がりになってますよ」とコメント。重賞『クインカップ』(BG3)は11月10日(日)に行われます。ご期待下さい!
2024年10月22日

2024年10月21日

2024年10月20日

2024年10月19日

朝晩の寒暖差が激しく、最低気温が0度になる日も増えてきましたね。この寒さで暖房の準備を始めた、という方も多いのではないでしょうか。今週の開催も土曜日は雨そして日曜日、月曜日は晴れるものの最高気温が15度以下と日中も寒い一日になりそうです。どうぞ暖かくしてレース観戦してくださいね。帯広競馬場19日土曜日は北海道内での草ばんば大会で優秀な成績を収めている 1 才馬たちが参加する「令和 6 年度 全道祭典ばんば 1 才馬決勝大会」を開催します。発走時刻は当日の第 1 レース終了後、午後 2 時 50 分頃を予定しています。当日は優勝馬の予想大会も行います。 優勝馬を当てた方の中から抽選で 10 名様に記念品をプレゼント。 投票用紙は当日 12 時 40 分から入場門で配布いたします。ぜひばんえいの未来を担う若き 1 才馬達を応援してくださいね。帯広競馬場今週の注目レースは10月21日(月)に行われる紅バラ賞4歳牝馬オープンの一戦(第11レース 20:00発走予定)アサツユアバシリモミジクリスタルジェンヌクリスタルハートゴールドクイーンココロホマレスーパーチヨコマコトクラウンマルホンキンカミュウ 今の所の登録馬10頭11月に行われるクインカップの前哨戦。注目はスーパーチヨコ。重量が重くなるとレースをピタッとやめてしまうこともありましたが、今の重量なら問題なさそう。銀河賞でも3着と好内容でした。スピードのあるアバシリモミジや、メキメキ力をつけてきているミュウも気になる存在ですね。紅バラ賞どうぞご期待ください。
2024年10月18日

砂の入れ替えやロータリーハローがけが開催前に行われた帯広競馬場。時計が相当かかる馬場に変わると予想していた方が大半だったと思います。しかし、いざ12日(土)から開催が始まると…。あれ?そこまで、では、、ない?えっ、なんで??と、いった印象の馬場でした。ここ最近は朝晩は4度前後まで気温が下がってきている影響なのか、以前のようにロータリーハローの影響を受けていないのかもしれません。馬場を読むのは難しいですね…。そんな中、13日(日)いきなりの第1レースで大記録が飛び出しました!カブトファイターが勝利し、騎乗した藤本匠(ふじもと・たくみ)騎手が通算4800勝を達成しました。↓ ↓ ↓ ↓藤本匠騎手2024年10月13日(日)~ばんえい競馬1Rインタビュー~ ※主催者から頂いた写真です騎手のばんえい最多勝記録、まだ伸びそうですね。さて、この日のメインには『第47回ナナカマド賞』(BG3)が行われました。ばんえい2歳馬にとって最初の重賞レースです。スタートすると若馬らしく全馬が良いスピードを見せます。その中から、青雲賞馬でトップハンデのキョウエイエース、スーパーシン、スタージャガーらが先行していきます。1、2障害の中間辺りで各馬が刻み、ペースが落ち着きます。その後、ほぼ一団で第2障害の手前に集まります。最初に2障害への登坂を始めたのはスーパーシン。その後アグリホープ、キョウエイエース、スタージャガーらが続きます。まずキョウエイエースとスーパーシンの2頭がほぼ同時に障害を越えます。次にアグリホープ、スタージャガーが続き、少し間ができてアルイテイコウ、ヤマノドラゴンが続きました。第2障害を下って、スーパーシンが身体半分ほど前に出ます。これを追う形でキョウエイエースが2番手。しばらく激しい競り合いが続きました。残り20Мあたりで青雲賞の時のようにスーパーシンの脚色が鈍ったところ、キョウエイエースが徐々に差を詰めていき、ゴール前で1歩、2歩前に出たキョウエイエース。僅かに差し切って1冠目を獲得しました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です2019年に兄であるキョウエイリュウが、このレースを制しており兄弟制覇達成ともなりました。キョウエイエースを管理する村上慎一(むらかみ・しんいち)調教師はナナカマド賞を兄キョウエイリュウでも制しており、これで2勝目。騎乗した菊池一樹(きくち・かずき)騎手は2012年のショウチシマシタに続く2勝目となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第47回ナナカマド賞BG3 キョウエイエース口取りの撮影の時、2歳馬とは思えないぐらい落ち着いているなと感じました。※主催者から頂いた写真です村上調教師にお話を聴くと「普段も大人しい性格」との事。でも「行きたい、行きたい」所があるというのも興味深いですね。兄と重なる部分もあるとの事で、今後も楽しみですね。スーパーシンも際どく粘って2着。その後は離れましたので今の所の2歳戦は2強ムードでしょうか?離れた3着には9番人気のヤマノドラゴンが入りました。新馬戦勝利時の2着馬は牝馬のキョウエイカスミ。そう考えたら買えない馬では無かったように感じます。…でも、オープン馬10頭はそんな馬ばかりですから馬券って難しいですね。今後も2歳馬戦にご注目下さい。
2024年10月15日

2024年10月14日

2024年10月13日

2024年10月13日

2024年10月12日

帯広競馬場、この中間砂の入れ替え作業を行いました。実施箇所は第1障害下り第一障害・第2障害中間までです。また走路に生じた砂礫層を撹拌するため第 2障害後からゴールまでロータリーハローを使用した走路整備を行いました。馬場状況、変化ありそうです。予想の参考にしてください。3連休開催の帯広競馬場、今週は重賞イベントと目白押しです。10 月 13 日(日)、帯広競馬場南側イベント広場で「とかちばん馬まつり 2024」を開催! 「ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ」は総勢 20 チームが優勝賞金 50 万円を目指し、 実際のコースを使用し熱い戦いを繰り広げます。昨年の様子また「ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ」の決勝レースで 1 位と 2 位になるチームを予想する 抽選会を実施します。当日、イベント本部にて配布しているワールド人間ばん馬チャンピオンシップの 出走表についている応募用紙に必要事項をご記入、ご投票いただき、的中された方の中から抽選で 豪華景品が当たります!参加はお一人様 1 回限りです。是非ご参加下さい。 お子様対象の「ちびっこばん馬」は 4 才~10 才までのお子様、先着 25 名様までご参加頂けます。 参加賞や賞品もありますので、お早めにご参加ください。 この他にも「ばんばん馬ビンゴ大会」や競馬場内を探索しながらスタンプを集めてオリジナルグッズが もらえる「ばん馬スタンプラリー」南側イベント広場特設ステージにて開催される 「パフォーマンスフェスティバル」道内のおいしい飲食、物産などが集合する「食の BAN 博」(しょくのばんぱく)と盛りだくさんで一日お送りします。どうぞお楽しみください。またこの日は2歳馬たちが初めて挑む重賞レース、第47回ナナカマド賞が組まれています。第11レース 20:00発走予定アバシリタカラコマサッコウンカイマジックアルイテイコウスタージャガースーパーシンアグリホープキョウエイエースヤマノドラゴンシンザンパワー 以上の10頭による一戦です。青雲賞1着のキョウエイエース、スタート良し、障害良し、降りてからの足も良しと強い一頭です。トップハンデ580kgの重量を背負いますが今の勢い注目でしょう。休みを挟みながら計画的にレースをしてきたスタージャガー。新馬戦もあっと言わせる走りをしましたが休み明け久しぶりの出走以降、レース経験値の差が出たのか惜しい競馬が続きました。前走は1コースながらしっかり集中した走りを見せました。馬場が落ち着くのも嬉しい材料ですね。キョウエイエースと対戦し勝ち星をあげているスーパーシンも注目の一頭。青雲賞では惜しい2着でした。馬場が落ち着き、キョウエイエースと10kg差、期待です。障害巧者で降りてからの足のあるウンカイマジックやサッコにも注目したいです。2歳馬たちの初重賞、どうぞご期待ください。
2024年10月10日

前夜にまとまった雨が降り、10月5日(土)から開催が始まりました。日中は青空の下、時折吹き抜ける秋風が気持ち良い開催でした。ただ陽が落ちれば金曜の雨が浮いてきて、時計は速まっていきました。そんな中、メインに『第14回疾風賞』軽量の一戦が行われました。前回と、前々回のスピードスター賞の勝ち馬が8枠に並ぶように入りレースが始まりました。勝ったのはサクラヒメ。持ち前のスピードを見せ48秒7の高タイムをマークしました。僅かに遅れたキングフェスタは2着ではありましたが、それでも好内容だったと思います。このレースの上位5頭は来年2月24日に行われる本線『スピードスター賞』に向かいます。冬の馬場でどんな時計が飛び出すか、今から楽しみですね。翌日6日(日)は南側イベント広場で「第20回十勝食肉まつり」が行われました。好天の下で良い匂いが広がり、食べている皆様は羨ましい限りでした。7日(月)は「ばんスタ延長戦」配信しました。今回は古谷剛彦さんに“ばんスタ”にお越しいただき、お送りしました。タイトルは「ナナカマド賞直前!2歳馬10月番付」と題し、古谷さんや解説陣。そして皆様から頂いたご意見をもとに番付を作り、発表しました。2歳最初の重賞であるナナカマド賞の予想の参考に!そして更にその先に向けての期待を、2022年生まれのばん馬に持って頂けたら嬉しいです。アーカイブはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓
2024年10月08日

2024年10月07日

2024年10月06日

2024年10月05日

10月4日(金)ハロンズ岩見沢が移転オープンしました。お客様の中にはオープン前から何時間も並んでくださる方も今日という日を待ち侘びて下さっていたのだと感じました。13時20分オープン。たくさんの方にお集まりいただきあっという間に満席に。オープニングイベントがスタートしました。関係者のみなさまにお集まりいただきテープカットが行われました。司会はばんスタMC蛯名彩が務めました。リニューアルオープンしたハロンズ岩見沢。引き続き地元のみなさまに愛される場外発売所になることを願います。明日5日(土)・6日(日)もオープニングイベント開催。来場者プレゼントやばん馬のフクスケが登場。餌やり体験や写真撮影などばん馬との触れ合いをお楽しみください。また競馬キャスター坂田博昭さんばんスタキャスター蛯名彩(5日のみ)によるばんえい競馬場立ち予想も行います。合わせてご注目ください。今週は道外でもばんえい競馬のイベントを行います。東京競馬場にてばんえい十勝フェア行います。矢野吉彦さんをはじめとした著名人が、ターフビジョンを使い、ばんえい競馬の魅力などについて語るばんえい競馬トークショーや、競馬ブック定政紀宏さんによるばんえい競馬解説。嬉しい先着プレゼントやばんえい競馬グッズ、北海道・十勝物産品の販売も行います。そして帯広競馬場でも毎年恒例のイベント第20回十勝食肉まつりを行います。10月6日(日)12:00〜14:30雨天決行。北海道産のお肉をお得に美味しく炭火でいただけます。農畜産品の大抽選会や協賛レースも行います。帯広競馬場でもお楽しみください。今週の注目レースは10月5日に行われる極東警備保障杯第14回疾風賞です。(第11レース 20:05発走予定)ダイヤカツヒメマルホンリョウダイツガルノヒロイモノタカナミホウエイチャントカチヒロゴールドヒーローサクラヒメキングフェスタ 以上の9頭です。ファンも多い軽量戦の一戦。レース中、とまるのがばんえいですが、この軽量戦はほとんどとまらず走り抜ける一戦です2/24に行われる準重賞スピードスター賞にこのレース上位5頭が出走できます。スピード上位キングフェスタやサクラヒメ、ツガルノヒロイモノも軽量レースは得意です。差し足光ゴールドハンターも注目です。疾風賞どうぞご期待ください。
2024年10月04日

9月29日(日)帯広競馬場で「ガールズケイリンDAY2024」を開催しました。実に5年ぶりの開催でした。トークショーで「5年前にもお越しの方!」と尋ねたら、「はい!」と元気に応えてくれた方が多数いらっしゃいました。嬉しい限りです。今回は日野未来選手、飯田風音選手、蛯原杏奈選手、畠山ひすい選手の4名が来場しました。トークショーの他にエキシビジョンレースで場内を沸かせてくれました!レース後半には「ばんスタ」にもご出演頂きました!!楽しいひと時、本当にありがとうございました。さて競馬はスタートから第1障害の天板まで、砂の入れ替えを実施し9月28日(土)から開催が始まりました。日曜日の今井千尋騎手のインタビューが印象的で「スタートしてびっくりする馬」も居るとの事。↓ ↓ ↓ ↓今井千尋騎手2024年9月29日(日) ~ばんえい競馬1Rインタビュー~脚元が泥濘(ぬか)る、そこの部分だけでは時計が掛かる。だけではないですね。翌日の第1レース勝利の西謙一騎手は「慎重に入る」とコメントしてくれました。全体的にスタートが苦手な馬にとっては少々酷な開催だったかもしれません。ただ、時計は極端に遅くなった印象はありません。金曜にロータリーハローが入った前開催までの方が時計への影響は大きいようです。そんな中、30日(月)のメインには『第18回秋桜賞』3歳オープン別定の一戦が行われました。勝ったのは唯一の牝馬、イレネー記念2着馬のスマイルカナでした。意外にも2歳シーズンの2月に制した牝馬重賞「黒ユリ賞」以来の勝利でした。第18回秋桜賞3歳オープン別定|成績ハンデを考えれば障害をすんなり降りてしばらく先頭だった2着ミチシオは好内容でした。菊の舞台で初重賞制覇となるのか?今回、出走していなかった2歳重賞3勝のライジンサンがどんなパフォーマンスを見せるのか?1か月後、11月3日に行われる3歳2冠目『ばんえい菊花賞』(BG2)が今から楽しみです。
2024年10月01日
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