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多くの方に応援、ご投票を頂き30日(土)の開催では約8億7千万円を売り上げました。この売上がばんえい競馬史上最高発売額を記録しました。↓ ↓ ↓ ↓12月30日(月)発売額更新もう本当に嬉しくて、嬉しくて。昨日までの年末開催お楽しみ頂きまして、誠にありがとうございました。重賞が2つあり、いずれも盛り上がりました。まず12月29日(日)は『第26回ヤングチャンピオンシップ』(BG2)が行われました。11月から12月にかけ行われた予選『ばんえい甲子園』を通過した10頭。スタートからスーパーシンがレースを引っ張ります。1~2障害中間を過ぎてからはアバシリタカラコマ、アグリホープ、キョウエイエースらがこれに加わり横並びで2障害の手前に来ます。第2障害を先頭で抜けたスーパーシン、これにウンカイダイマオー、キョウエイエースが追う展開に。各馬2歳馬らしいスピードを見せますが、先頭のスーパーシンが後続馬を突き放してゴール。ナナカマド賞の雪辱を果たしました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です2着以降はゴール手前でもつれ、粘り強く歩き切ったウンカイダイマオーが2着。アバシリタカラコマが3着に。ナナカマド賞馬のトップハンデのキョウエイエースは4着でした。スーパーシンを管理する長部幸光(おさべ・ゆきみつ)調教師はヤングチャンピオンシップを初制覇。騎乗した藤野俊一(ふじの・しゅんいち)騎手は2021年のヤマカツエース以来4度目の制覇となりました。お二人のインタビューかこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第26回ヤングチャンピオンシップBG2 スーパーシン ※主催者から頂いた写真です陣営が2歳シーズン残りの重賞(翔雲賞・イレネー記念)も獲るという強い思いが感じられました。来年、益々楽しみになった一戦でした。関係者の皆様、おめでとうございます。30日(月)は『第53回ばんえいダービー』(BG1)が行われました。今季は例年と比べ、年末2つの重賞の順番が入れ変わり、最後の最後に日本一遅いダービーが組まれました。レースは第1障害を越えたあたりからライジンサンが先行し、これにホクセイハリアーが並び交わし先頭で2障害に来ます。その後ライジンサン、そしてミチシオが2障害に到着します。各馬の挑戦はライジンサンが先頭で2障害を降り、ホクセイハリアーが2番手で続きます。その後ウルトラコタロウとミチシオが並んで下り、前を追いかけます。先頭を行くライジンサンに残り20Мを過ぎて2番手に上がったミチシオが差を詰めます。そして残り10Мを切ってライジンサンが詰まります。しかし2番手ミチシオも詰まり、ライジンサンが立て直してゴール。イレネー記念以来の勝利を、ばんえいダービーで挙げ見事復活を果たしました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですライジンサンを管理する大河原和雄(おおかわら・かずお)調教師はばんえいダービー初制覇。騎乗した鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手はキングフェスタ以来2年振り6度目の制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第53回ばんえいダービー ライジンサン ※主催者から頂いた写真です関係者の皆様、おめでとうございます。1冠目、2冠目とは違い、今回の最後1冠では1コースではなく中枠に入ったミチシオ。しかし今開催は1コースに入った馬の勝利が多かった事を考えると、最後も1コースに入っていれば結果は違ったのかもしれません。2着となり、今回も重賞初制覇とはなりませんでした。ミチシオから僅かに遅れて3着にはウルトラコタロウが入りました。これで重賞3着が5回目となり、こちらも重賞制覇に手が届きそうで届きません。またカフカ、スマイルカナの牝馬2頭は4着、5着という結果でした。さて28日(土)は「ばんスタ延長戦」を配信しました!気づけば、今回で5回目の「ばんスタキャスター『ふわふわ』予想対決」をお送りしました。今回も多くの方からの応援メッセージを頂きました。メッセージ、ご視聴本当にありがとうございました。
2024年12月31日

2024年12月30日

2024年12月30日

2024年12月29日

2024年12月29日

2024年12月29日

2024年12月28日

いよいよばんえい競馬年末年始の開催がスタートします!12月28日(土)、29日(日)、30日(月)年明けは1月2日(木)、3日(金)、4日(土)5、6お休みして7日(火)、8日(水)、9日(木)とたっぷりとばんえい競馬お楽しみいただけます!重賞レースも目白押し!12月28日(土)には産地別代表馬の決勝戦2歳3冠戦の第2弾第26回ヤングチャンピオンシップ(BG2)第26回ヤングチャンピオンシップ 調教師・騎手コメント続いて30日(月)には今年最後のBG1!3歳3冠戦第3弾第53回ばんえいダービー(BG1)を行います。第53回ばんえいダービー 調教師・騎手コメントそして新年を飾るのは伝統の4市記念競争、最後の大一番第47回帯広記念(BG1)です!ばんえい記念につぐ、高重量戦!3日(金)は帯広記念と並ぶお正月開催目玉レース第18回天馬賞(BG1)を行います。4歳(あけ5歳)の世代戦。どうぞご期待ください。年末年始はイベントも盛りだくさん。12月29日(日)~30日(月)年末イベント1月2日(木)~4日(土)迎春イベントどうぞ帯広競馬場でお楽しみください。2024年ばんスタ延長戦の最後の配信も行います。ばんえい十勝公式Youtube第5回ばんスタキャスターふわふわ予想対決今回は、林亜希と椎名潤が対決。どちらが勝つと思うか投票してくださいね。投票はこちらから応戦した方が勝つと配信中に素敵な景品が抽選で当たるチャンス!みなさんのご参加お待ちしております!
2024年12月27日

薄日が差すなか21日(土)から開催が始まりましたが、レースが進むにつれ雲が厚みを増してきました。また、この日は冬至だけあって第5レース発走時には完全に暗くなりレースが進んでいきました。中間まとまった雪が無く、冷え込みが厳しい帯広。乾燥する日が多く、馬場は乾ききっているのか、速い勝ち時計が序盤から見られました。それでもハイペースで後半苦しくなる馬が居るのか、ゴール前で止まり混戦となるシーンも何度も見られました。そんな中、第4レース「2歳C-5」の一戦でイワキゴンゾウが勝利。騎乗した赤塚健仁騎手が、何と誕生日に通算900勝を達成しました。※主催者から頂いた写真です2011年にデビューした赤塚騎手。大台の1000勝が近づいてきました。翌日の朝、雪が降り帯広市内は薄っすらと白く染まりました。この雪の影響で更に馬場が軽く、という訳ではなく。引き続き軽いといった感じでレースが進みました。しかし23日(月)は若干ながらも日中の気温が上がったせいか、前日までと比べれば時計が掛かる馬場に。まさに「馬場は生き物」を感じる3日間でした。この日のメインレースはサッポロビール杯『ホワイトクリスマス賞』が行われました。勝ったアアモンドキーマンは昨年の8月「とかちえぞまつ特別」以来の勝利となりました。関係者の皆様、おめでとうございます。
2024年12月24日

2024年12月23日

2024年12月22日

2024年12月21日

ばんえい競馬今週はクリスマス開催です。21日(土)22日(日)は場内でもクリスマスイベントを開催場内を周遊するリッキーに出会えるとお菓子がもらえたり、キッチンばんえいではクリスマス限定メニューを楽しむことができます。フォトスポットもご用意。どうぞ現地でお越しになれる方はクリスマス仕様の帯広競馬場、ばんえい競馬もお楽しみください。ばんえい競馬今週の注目レースは12月22日(日)に行うノエル特別A2ー1組の一戦(第11レース 19:30発走予定)スーパーチヨコジェイホースジャパントップゴールデンペガサスアオノソルテマツノタイガーサクラヤマトロングビユウテイコマサンタカラスーパードリーム 以上の10頭です。前走冬月特別を1着と好走したジェイホースがここも中心となりそうです。ばんえい重量は増えますが対応は可能です。同じく冬月特別2着のゴールデンペガサス。障害さえ切れれば着上位。前走の様にすんなりならここもチャンス十分です。春先絶好調だったサクラヤマト。渡来騎手に乗り替わり、ばんえい重量は春先と比べて重いですが、冬の馬場、軽い馬場で復活も期待できます。ノエル特別どうぞご注目ください。さて2024年最後のばんスタ延長戦は12月28日(土)第5回ばんスタキャスターふわふわ予想対決です。今回はどちらが女王に輝くでしょうか。どうぞお楽しみに
2024年12月20日

帯広は冷え込みが少しずつ厳しくなってきました。朝晩は-10度前後の日が多いです。暖房で使う灯油の使用量や価格変動が気になる時期ですが、昨年の春に大家さんがストーブを新しいものに変えて頂いたお陰で今までが嘘のように使う灯油の量が減りました。この冬はケチらずストーブを使い、寒い冬を過ごそうと思います。レースの方ですが15日㈰の第4レースから雪が降りスピード決着が目立ちました。出脚が良くない馬は厳しい展開。障害力があり先行できるタイプには有利というレースが多く観られました。また10キロの減量がある新人騎手の活躍が、今週も目立ちました。この日のメインレースは大正盃『師走特別』オープンの一戦が行われ、2障害を降りて自慢のキレ味で一気に他馬を突き放したツガルノヒロイモノが勝利しました。※主催者から頂いた写真です雪が味方した部分もあるとは思いますが、年々ゴール前の粘りも強くなってきました。関係者の皆様、おめでとうございます。さて、この日は井上オークスさんをゲストにお迎えして「ばんスタ延長戦|ばんスタサンタからのプレゼント」を配信しました。皆様から頂いたエピソードは、ほっこり出来たり楽しいものばかりでした。個人的には大阪のゴミ収集車の音楽が、ばんえいの入場行進曲と同じというエピソードは驚きました。今回、約150のエピソードを頂きました。お住まいを見ると全国から頂いております。本当に多くの方に、遠方からばんえいをお楽しみ頂き嬉しい限りです。引き続き、ばんえいへの応援を宜しくお願い申し上げます。そして翌日16日(月)第10レースでサクラダイヤモンドに騎乗した菅原響希騎手がデビューから8戦目で初勝利を挙げました!※主催者から頂いた写真です。インタビュー記事はこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓菅原響希騎手初勝利これで第18回開催にデビューした新人3名全員が、第18回開催中に初勝利を挙げました。これは、なかなか無い事と思います。彼らの若い力で益々ばんえいが盛り上がってくれる事を願うばかりです。
2024年12月17日

2024年12月16日

2024年12月16日

2024年12月15日

2024年12月14日

ばんえい競馬今週からパドック前のコーンが撤去されることになりました。今までは2歳馬たちの影響を考えパドック周辺にコーンの設置を行っておりましたが今後はより近い距離でパドックをお楽しみいただけるようになりました。みなさま今までご協力ありがとうございました。引き続きパドックや入場の際には傘や自撮り棒など馬が驚くもののご使用にご配慮いただけますと幸いです。詳しくはこちら年末年始のイベントが続々と発表されますがクリスマスイベントについても発表がありました!ばんえいクリスマス202412月21日(土)22日(日)の2日間イベント開催帯広競馬場内がクリスマス仕様に装飾されフォトスポットなども登場。場内の食堂キッチンばんえいではクリスマス限定メニューの提供やリッキーからのクリスマスプレゼントと題して場内を周遊しているリッキーを見つけたお子様にお菓子をプレゼントいたします!南側イベント広場にはキッチンカーの出店も行いますのでどうぞお近くにお住まいの方は帯広競馬場へお越しください!ばんえい十勝今週は飯塚オートとコラボイベント行っております。CS テント下ではばんえい十勝PRブースをオープン。十勝の農産物やばんえいグッズが購入できる十勝物産展ソリに乗っている騎手目線の映像が楽しめるばんえい競馬 VR体験レース映像を見ながら1着になる馬を予想する模擬レースなど盛りだくさんでお送りします。この他にも、競馬ブック定政紀宏さんと、ばんスタキャスター蛯名彩が飯塚オートレースのCS放送に出演!14日(土)には勝利の女神RUKAさん、実況アナウンサーナッツ山本さん、そして蛯名彩によるトークショー、じゃんけん大会を2回実施します。ご期待下さい!九州方面にお住まいの方はぜひ飯塚オートレース場に足をお運び頂き、イベントをお楽しみ下さい。今週の注目レースは12月15日(日)に行われる師走特別オープンの一戦マルホンリョウユウコマサンエースカイセドクターインビクタヤマノコーネルツガルノヒロイモノタカラキングダムオーシャンウイナーコウテイ 以上の9頭立ての一戦。11月24日の行われたドリームエイジカップ出走メンバーが多数登録。であればドリームエイジカップ上位馬のオーシャンウイナーに期待したいところです。または、ツガルノヒロイモノやコウテイにもチャンス十分。年末年始の重賞に向けても仕上がり具合がここで見ることができます。ぜひご注目ください。
2024年12月13日

青空も氷点下の強い風が吹き寒さ厳しい中、多くのファンが早くから詰めかけました。12月7日(土)開催前に待ちに待った「新人騎手のお披露目イベント」が行われました。表彰台に上がりファンの目の前に立ち、一人ずつ勝負服に込めた思いや抱負を語りました。●大友一馬(おおとも・かずま)騎手●菅原響希(すがわら・ひびき)騎手●中原蓮(なかはら・れん)騎手3人とも集まってくれたファンを見て、しっかり自分の言葉で話していました。謙虚でいながら堂々とした姿。活躍への期待が高まります。セレモニーの後半ではフォトセッショを行いました。そして最後はファンからプレゼントや応援を受けていました。このファンからの贈り物が、更なる原動力となればと思います。その後、その日のうちに3名全員がデビューしました。大友一馬騎手は第3レース「2歳C-7」の一戦でブルーサファイアに騎乗しデビュー戦は2着に。そして、第5レース「C-1」の一戦でミンナノユメヲノセに騎乗し勝利。デビューから2戦目で初勝利を挙げました。※主催者から頂いた写真ですインタビューはこちらです。初勝利おめでとうございます。中原蓮騎手は第1レース「C1-4」の一戦でキュートアイズに騎乗しデビューを果たしました。デビュー戦は8着でしが、2戦目の第2レース「2歳D-2」の一戦では7番人気シンエイオリュウに騎乗し3着に。その後デビュー3戦目の第12レース「B3-5」の一戦でパワーハンターに騎乗し初勝利を挙げました。※主催者から頂いた写真ですインタビューはこちらです。レース直後、騎手控室前に行くと接戦の末に敗れた同じ厩舎の先輩金田利貴騎手が悔しそうな表情をしながら「おめでとう」と声をかけていました。その金田騎手の表情や姿を見て「大人だなあ」と思うと同時に「でも、やっぱり勝ちたかったんだろうなあ」と感じました。中原蓮騎手、初勝利おめでとうございます。菅原響希騎手は第2レース「2歳D-2」の一戦でダイチャンに騎乗しデビューを果たしました。デビュー戦は6着。その後、9日(月)に第1レース「C1-3」の一戦で8番人気のアアモンドソラに騎乗し3着に好走。第4レース「B4-7」の一戦ではクシロオオジョに騎乗し果敢に先行。7着ではあったが馬の持ち味を出したように見えました。次回以降の初勝利に期待しましょう。ばんえい十勝ホームページには新人騎手の初騎乗コメントも掲載中です。チェックして下さい。次回以降も新人騎手3名への応援、よろしくお願い申し上げます。さてレースでは8日(日)にSTV賞『第41回レディースカップ』4歳以上牝馬選抜別定の一戦が行われました。レースは断然人気のサクラヒメが持ったままの圧勝。来年1月26日にある重賞ヒロインズカップに向けて順調のようです。
2024年12月10日

2024年12月09日

2024年12月08日

2024年12月07日

2024年12月07日

2024年12月07日

12月7日(土)いよいよばんえい競馬新人騎手がお披露目です。大友一馬騎手、菅原響希騎手、中原蓮騎手の3名です。それぞれ初騎乗日スケジュールは下記の通りです。大友一馬騎手2024年12月7日(土)第3レース 15:05発走 10番 ブルーサファイア号 第5レース 16:15発走 2番 ミンナノユメヲノセ号 第9レース 18:30発走 8番 カツゲン号菅原響希騎手2024年12月7日(土)第2レース 14:30発走 6番 ダイチャン号中原蓮騎手2024年12月7日(土)第1レース 13:55発走 5番 キュートアイズ号 第2レース 14:30発走 2番 シンエイオリュウ号 第12レース 20:00発走 6番 パワーハンター号どうぞ応援の程よろしくお願いいたします!!ばんえい競馬、今週の注目レースは12月8日(日)第11レース STV賞第41回レディースカップ4歳以上牝馬選抜の一戦ロングビユウテイサクラヒメダイヤカツヒメミュウヒメトラマジックスイホクセイサクラコスーパーチヨコシンエイアロイアローリキヒメ 以上の10頭です。ヒロインズカップに向けても重要な一戦。牝馬戦でもサクラヒメの強さは素直に評価。勢いあるシンエイアロイや馬体絞れてきたアローリキヒメなども注目です。どうぞご期待ください。
2024年12月06日

11月29日(金)の午前、降った雪でうっすらと白く覆われた帯広。この影響で30日(土)の開催は、少し軽い馬場に。勝ち時計も早めの決着が多かったです。12月1日(日)はレース開催前に長部幸光(おさべ・ゆきみつ)調教師の通算1000勝達成セレモニーが行われました。2017年に行っていた「ばんスタトレーナー」ご出演時には会社員の経験があった事をあかしてくれました。また、この時はシリウスのお話を頂きました。今はミュウが先日クインカップを勝利し、重賞初制覇を成し遂げるなど活躍馬を送り出し続けています。まだまだ通過点の1000勝だと思いますので、引き続きのご活躍をお祈りしております。さてメインレースには、今季最初のBG1レースであるソメスサドル杯『第49回ばんえいオークス』が行われました。全馬670キロのばんえい重量。レースはオオネガイキンヒメが先頭で第1障害を越えていきます。そのオオネガイキンヒメを交わしカツエアリー、カフカがレースを引っ張ります。断然人気のスマイルカナはその先行勢を見る格好で歩を進め各馬が第2障害に集まります。じっくりと息を整えカツエアリーを横目にカフカが最初に2障害へ挑戦します。その後カツエアリー、スマイルカナらが続きます。カフカが一腰で先頭で2障害を下りますが、直ぐにスマイルカナが降り一気に先頭に立ちます。尻尾をふりながらも、終始2馬身のリードを保ったままゴール。「黒ユリ賞」「ばんえい菊花賞」に続く重賞3勝目を挙げました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です2着にはスマイルカナに最後まで食い下がったカフカが入りました。こちらは今季、本当に力をつけていて成長が今後も楽しみな存在です。3着には第2障害5番手から伸びたヨシノヒメが入りました。スマイルカナを管理する鈴木邦哉調(すずき・くにや)教師は「ばんえいオークス」をダイフジオーカンで制した1996年以来2度目の勝利。騎乗した西謙一(にし・けんいち)騎手は初制覇となりました。西謙一騎手のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓菊花賞も制していますので年末の「ばんえいダービー」も楽しみですね。関係者の皆様、おめでとうございます。最後に11月30日(土)に「ばんスタ延長戦」を行いました。予想の仕方もお1人お1人の違いがあり。また仲間と過ごしたり、パートナーと過ごしたりと様々な方々の馬券やレースの楽しみ方を感じる事が出来て楽しい時間でした。今回も多くのご視聴、ご参加ありがとうございました。
2024年12月03日

2024年12月02日

鈴木邦哉調教師不在のため、インタビュー映像はありません。
2024年12月01日

2024年12月01日
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