2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

大阪からの兄一家を迎え、旭山動物園に行ってきました。うちからは一番近い動物園が、まさか日本一の動物園になろうとは…。息子が小さいころはまだまだ閑散としていたもんですが…。ペンギン館の空飛ぶペンギン。さすがに夏休み。混雑していて立ち止まっていられず、数羽見えただけ。アザラシ館の円筒水槽。アザラシが通過すると歓声が上がる。ここが一番混雑していたと思う。ホッキョクグマ館のシロクマ。やる気なさそうです。ダイビングは見せてくれませんでした。サル山のニホンザル。窓ガラスに蜂蜜が塗ってあるので、間近に見られる。サルの指紋や牙なども観察できる。チンパンジーの森の赤ちゃんチンパンジー。どんな動物も赤ちゃんってかわいい。きのうばんりから電話がありました。いとこたちといっしょにUSJに行ったそうです。
2006.12.31

5月4日、5日は南阿蘇の地獄温泉清風荘に泊まりました。硫黄化物が沈殿した混浴露天もあるすずめの湯をはじめ、女性露天風呂から男性露天風呂を覗くことができる仇討ちの湯など、大小さまざまなユニークなお風呂があります。↓は家族風呂。露天ではないのですが、自然の岩肌に湯船があり、天井からは自然光が差し込み、とてもいい雰囲気でした。親子水入らずでゆったり入ることができました。この日は端午の節句だったので菖蒲湯になっていました。この旅館の食事はいいですよ。きじ、うずら、すずめ、しし肉、ヤマメ、サトイモなど山里の豊富な食材をを炭火で焼き、特製の田楽味噌をつけていただく囲炉裏焼。前日はきじなべをいただきました。このほかにししなべ、会席料理、フランス料理のコースなども用意されています。朝食も↑の会場で、炭で魚やのりをあぶりながらいただきます。たまご、のり、納豆がどんぶらこっこと流れてくる演出も楽しいです。卵はこの旅館で飼っているにわとりの新鮮卵なんですよ。予約は電話受付のみです。このすぐ隣の垂玉温泉山口旅館もよさそうなんですよね。今度はそっちにも泊まってみたいなあ…。とにかく九州にはいい温泉がたくさんありますね。北海道からは遠いけど、また行ってみたいです
2006.12.29

行ってきますと書いたきり、そのレポートを書いていなかったので、書きたいと思います。まだ行き残る北海道を走るマイカー。この写真は、大雪山系の峠を走っています。数日前の春のドカ雪のせいで雪がかなり残っています。新千歳空港から福岡空港までとび、そこからはレンタカーを手配していました。前から乗ってみたかったエアウェイブ。パノラミックな風景にぴったり。その日は博多のホテル海の中道花火を見ながら野外で食事を取れるのも暖かい九州ならでは、と思いましたが、GWの夜はさすがにちょっと肌寒かったです。部屋はオーシャンビューでバルコニーも着いていてリゾート気分満点。食事が高いのとその割りにイマイチでしたが…。まあ、及第点のホテルといった感じでした。チェックアウト後は、海ノ中道を走り、金印公園へ。「漢委奴国王」の金印が発見された場所、ということで、古代に思いを馳せてきました。その後は、平尾台にある千仏鍾乳洞へ行ってきました。学生時代当時博多で暮らしていた兄夫婦を訪ねたとき、兄嫁と一緒に行ったことがありました。懐中電灯をたよりに進む探検コースもあります。今回は、そこまで行くつもりはなかったのですが、水が思った以上に冷たく、ばんりの機嫌も悪くなってきたので、途中でリタイアしてきました。次回は阿蘇地獄温泉のレポートを書きたいと思います。
2006.12.28
すごく久々の更新です。掲示板の方では触れていますが、少し近況報告です。5月に妊娠!のご報告をしましたが、そのときの子どもは繋留流産でした。その後、8月に再度妊娠して、現在5ヶ月も終わろうとしています。今日も検診に行ってまいりましたが、順調とのことです。さて、ブログをお休みしている間に、いじめ自殺、履修問題など大いにゆれている教育問題。いいたいことが山ほどありました。今日は先日行われた小学校4年生の息子の話をしたいと思います。午前中で仕事を早退し、5時間目の授業参観に息子の学校へ。教室に入ると、息子の姿はない。まだ昼休みだし、遊んでいるのかな?予鈴が鳴って、先生はまだ来ないけど、クイズコーナーが始まる。自主的に活動が始まるなんて、先生さすがだな、と担任の先生に感心。本鈴が鳴ってすぐ、担任の先生が、教室に入ってくると、まっすぐに私のところへ。「じつは、ばんりくんがトイレで泣いていまして…。」その日の授業は、総合で、グループで調べたことを順々に発表することになっていたらしい。発表にかかる時間が短かそうだったので、「クイズでも挟んでみたら?」と担任がアドバイスをした。そこで、ばんりは一人で図書室に行き、資料をコピーし、昼休みにグループのみんなに提案したのだけど、みんなが「え~?」「つまんない」というような反応を示したため、「だったら、自分たちで考えろ!!!」と怒鳴りつけて、トイレに篭城し、大声で泣き出したそうな…。「わかりました。先生は教室に戻って、授業をすすめてください。」先生はとても恐縮していましたが、私はこんな場面に出くわして正直わくわく。だって、学校生活の生の姿が見られることってめったにないですもの。この状況をわが子はどう対処するのか。普段なら教室に戻れても、今日はお母さん方がずらりと並んでいる。泣きはらした顔で、途中から教室に入っていくのってどれだけ勇気がいるだろう。きっと無理だよな~。と思って廊下でうろうろしていると、30分泣き続けて幾分すっきりしたのか、一人で教室に戻り、何事もなかったかのように、発表も大きな声でしていました。さすがにクイズの部分はカットしていましたが…。このあと、私はばんりを大いにほめてあげました。きちんと抗議の態度もとって、自分なりに発散して、怒りを引きずらずにきちんと発表もしたこと、えらいと思います。もう少ししてからでいいから、なぜこのときみんなの賛同が得られなかったのか、考えて答えが出せるように成長してくれたらいいなあ。とも思います。こんな機会を与えてくれたばんりのクラスメートのみんなにも感謝です!そんなばんりですが、現在大阪に一人旅中。元日に帰ってきます。
2006.12.27
全4件 (4件中 1-4件目)
1


