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昨日も暑かったな~この頃は毎日の挨拶が、決まって今日がこの夏一番の暑さでない?とそしてまた次の日も同じ挨拶を交わしている、おかしな自分がコッケイである。さて最近は女性の起業塾が大流行で、情熱いっぱいである。そんな影響でしょうか?私の日記にも近頃女性起業家が多く訪れるようになった。そこには真剣に夢追い人の日々を垣間見ることが出来る。私も年数回ですが、全国の起業化セミナーに呼ばれることがあります。特に某地域に3年間続けてお邪魔したことがあるんですが、そのたびに一番前の席に座っている方がいた。その方は一年目お会いした時には、多いに夢を語ってくれた。二年目には質問を彼にした、あの夢はどうなった?「は~いあれからも引き続き、いろいろ考え中なんですが・・・」三年目また彼は参加していたので質問をした、あれからどう?「いざ独立をしようと思うと、いろいろ難しくて・・・まだ準備中なんです」この方を例に考えますと、私の仕事を通して見て来た起業家像からすると、とても成功する方とは思えないですね・・・だって物事を成し遂げる方は決まって「歩き出しながら考える」んです。そうすると途中でヒントや工夫が見えて来るのだ。そんな中で歩きだしながら工夫探しをしている方がいる。起業塾で勉強しているゆり4858さんだ。彼女も含めて起業しようとする方には、成功事例に影響を受ける方が多い。しかしそれは確かに学習事暦になり、人の経験を通して学ぶことも大事ではあるが、オリジナルではない訳で、大きなヒットにはならない。そこで参考になるかどうかは分からないが、彼女の日記へ下記のようなコメントを書いたが。これから起業化を考えている方へ、想いを込めてこの日記にも書くとしよう・・・・商売の基本は~「1」誰に「2」何を「3」どのような方法で「4」どんな満足を「5」それによって社会にどんな影響を・・・こんな基本に沿ったやり方がいぃよ~そしてあくまでも独自のやり方で、具現化する。お手本は人の成功例で、あなたが成功する決め手ではない。オリジナルとは差別化の優等生で、繁盛への高速道路だ。ただし時々遅滞することもある、そこを過ぎるとやはり早いねぇ・・・ これから起業しようと、一生懸命な人々へ心からエールを贈ります。そして途中の道路で思い悩むことがあったら遠慮なくメールください。サービスエリアでちょっと一服は、事故防止に役立つから・・・<今日のヒント>小さなヒットはあちこちの成功事例が役に立ち、大きなヒットはオリジナルでなければ、生まれない。それは独自なやり方で具現化することだ。
2004年07月31日
今朝も眩しいくらい太陽が輝いている。空はもちろんキレイな青空だ・・・明日31日が土曜日なので、実質今日は月末となる。私の仕事は月末に訪問すると、先方の社長達が忙しいので予定がなかなか立たない。特に小さな会社の社長は月末が忙しいねぇ~何故か?言わなくとも分かるよね・・・そんな中で今朝一番でA社長からメールが入っていた。もし都合が良ければ今日でもお会いしたいとのこと、私はすぐに返信した。「今日は月末だけど忙しくないですか?私は訪問するのかまいませんが・・・」またすぐに返事が来た「大丈夫だよ~」とのこと。せっかくだからA社長の近くのB社長のところへ久しぶりだから顔を出そうかな~と思いまして、B社長の携帯に電話を入れた「今日近くに行くんで、お邪魔しようかな~」と・・・B社長「今日は月末で大変なんですよ~、残念ですが今度にしてくれませんか?」とのこと。今日は朝から二人の社長を、申し訳ないが比較してしまいました。A社長はドンドン積極的で、そのためか会社も成長している。今時新入社員を毎年採用していて、着実に利益も計上している会社だ。一方B社長はここ数年売り上げが低迷、社員の定着率も悪い。赤字決算の会社だ・・・・月末に忙しい社長が悪いとは言わないが、月末に過去のことを処理するのに労力を費やす社長と、未来のために時間を使う社長とでは、自ずと結果が物語る。小さな会社はほとんどが資金繰りも大変であるのは確かです。しかしそこには計画性という重要な経営要素が欠くべからざる素因でしょう・・・<今日のヒント>今日一日が過去の処理で終わる人、今日一日が未来のために時間を使い終わる人、同じ一日の終わりでも、明日に大きな差が生じる・・・・あなたはどっち派?
2004年07月30日
今朝もスーパー生き残り戦の続きを書くとしよう・・・私の契約先にも一社スーパーがあるんですが、いま中規模のスーパーはまさに生き残りをかけています。それは大型店に出来ないサービスアップに他ならない、と考えています・・・先日の日記で紹介した「水のサービス」のように、毎日「無料のおいしい水」を取りに来て、今晩のご飯支度の買い物をする仕組み。アッパレと言いたいな~さすが一人勝ちのスーパーだ。ある時にこのスーパーのM社長とお会いしたことがあるが、その時に社長が言った言葉を今も覚えている。「うちのスーパーの鮮度は一番の宣伝だ、だからどこよりも宣伝費がかかっていない」「当社で一番大事にしている社員はレジスタッフだ、毎年レジの評判度コンテストで優秀な方を海外へ表彰旅行を実施しているんですよ」一人勝ちのスーパー社長は社内においても、大事にする項目の視点が違うようだ・・・さてそんな中で今日は知人の社長に、すぐ近くの中規模な某スーパーに連れて行かれた。ここは地域で数店舗のチェーン店だと言う・・・「こんなサービスどう思う?」と聞かれて現実を見て、私は腹が立ったのです。そのサービスは、これまでのポイントカードをなくして新カードに更新すると言うものだ。まぁポイントサービスだから、きっとお客が喜ぶ特典がいっぱいのサービスだろうと想像が出来た。ところが詳しく説明を受けると、それが何と?確かにポイントが溜まれば、これまでのように500円の買い物券が特典でつく。しかしそのために毎日の買い物金額から、お釣り100円以下はスーパーにお預けするのだと言う。自動的にこのスーパーに貯金する仕組みだ。(分かりやすく言うと100円以下の釣りが来ないのだ)その代わり特典が付加されるとのこと・・・・・その社長によると、いつ潰れてもおかしくない程危険状態の中規模スーパーだとか?私流に解釈すると、このサービスは売る側の論理で、この会社の資金繰りを助けるに他ならない内容だ。消費者は500円の特典を餌につられ、資金繰りの応援をさせられる。だって一日に多分このスーパーも一店に数千人はお客が来ると思われる。(あくまでも想像来客数)だとすれば一店当たり月に1000万~1500万円の資金をお預けし協力することになるのだ。(想像来客数で計算)こんなやり方は「サービス」でも何でもない、タダ単に資金繰りのための構想と言わざるを得ない。苦しいからと言って、こんなやり方をしても、やがてお客は気づくだろう・・・・ましてやこのスーパー倒産したら、誰がこのお預け金を責任持つの?一人当たり月に三千円位だからってぇ~・・・冗談じゃないよ~こんなことはスーパーの基本である、鮮度、品揃え、安いなどの第一の品質(当然の品質)さえも疑いたくなる。つい最近、近くへまた新しいチェーン店がオープンしたから、第二の品質(商品の並べ方、見栄え)など改善が見られるとか?その上で、第三の品質=見えない品質(感動、感激、感謝)が高ければ高いほど・・・・=高付加価値というプラス肉付けが繁盛の種・・・大型店に勝つ秘訣だ。<今日のヒント>お客が喜ぶための本質を突け~少なくとも売る側の都合で仕掛けをするな~迷惑を受けるのは消費者なんだから・・・・そんなんで中規模のスーパーが生き残るなんて、あれぁしないぞ~~
2004年07月29日
昨日はスーパーの「嬉しいサービス」でダントツ一人勝ちを書いた。そしたらネット友人のハワイイさんから情報書き込みがあって、彼女の住む横浜でもスーパーで水のサービスがあって人気だという・・・もちろん彼女も利用者で喜んでいた。今スーパーは全国的に生き残りをかけて視野争いが続いていますが、中でもイオングループの大型店進出は目を見張るばかりだ。全国各地に巨大なショッピングセンターをオープンさせて、しかも周辺のお客様を根こそぎもぎ取る。結果は地域の中規模のスーパーは消えて行く・・・・また見込み市場を広く周辺に仕掛けて来るんですね、だから相当離れた地域からもお客が来ている。車社会のなせるワザと言えましょう、しかも数千台~一万台もの駐車場を確保している。最近の消費者の購買動向は、休日に郊外の大型ショッピングセンターにマイカーで駆けつけ、食料品、飲料、雑貨などをまとめ買い物するのが一般化している。これはアメリカ的な生活スタイルとばかり思っていたら、今や日本中がそんな生活になったのだ。また集客に相乗効果を期待してシネコンが併設されている。映画はショッピングセンターで見る時代だ。大型おもちゃ店も進出がすごい、品数が豊富で市価よりも一割から二割も安い。ドラッグストアーも好調で本来調剤薬、一般薬、化粧品、トイレタリー用品が販売中心だが。中には食料品や酒類を売るドラッグストアーがあり、低価格の魅力でまとめ買いに拍車をかけている。どこまで続くか生き残り戦が・・・・<今日のヒント>景気低迷で所得減少した結果、アメリカンライフ化。全国チェーン化競争が本格的に展開されている、いま視点の違う魅力=付加価値をテーマにしないと中小零細は生き残れないのは確かだ~
2004年07月28日
怖かったです~昨夜はものすごい豪雨と雷で怖い一夜を過ごした。ましてや雷で死亡などのニュースがテレビで流れた後にドーン~・・・恐怖を感じましたね。怖い一夜が嘘のように今朝は静かな朝を迎えている。さて今日は毎日のように奥様方が買い物に行くスーパーの話をしよう。東北はもとより全国的に生き残るためとはいえ、小さなスーパーが大きなスーパーに吸収合併され業界の再編成が進んでいます。そんな中で東北の有名スーパーが差別化戦略で「奥様が喜ぶサービス」を行い人気を得ています。ポイント会員になれば、毎日1回4リットルの体に“やさしく”おいしい水「ピュアウオーター純水」を、無料でお持ち帰り出来るのです、専用容器で。(会員以外は100円)専用容器4リットルは会員が590円(会員以外は690円)で購入して、毎日買い物の際に持参してセルフサービスで、おいしい水を持ち帰るシステムだ。奥様方の評判では、おいしく・健康・安心・美味だとお茶やコーヒー、パパの水割りなどに。またおいしいご飯の炊き方までアドバイスしています。私が知る限り全国で初めての「嬉しいサービス」だ・・・・おりしも日本チェーンストアー協会が26日発表した今年上半期(1~6月)の全国のスーパーの売上高は、前年同期比2.9%減で前年割れは8年連続だ。何かの差別化戦略がない限り、益々近くの便利なスーパーが消えて行く状況にある。<今日のヒント>女が喜ぶと書く「嬉しいサービス」を探そう~そこには必ず繁盛の種がある。ダントツで一人勝ちのスーパーには、一人価値がプラスされていたのだ・・・お客様一人一人への付加価値を模索せよ~
2004年07月27日
月曜日はゆっくりスタートがいいよ~と以前の日記で書いたが覚えていますか?(中高年が月曜日に倒れることが多いという・・・)だからという訳でもないが、今日はゆっくりとスタートすることにした。さて景気回復が新聞紙上に少し見えるようになって来たが、 読売新聞社は24日、全国の主要企業100社を対象にした景気アンケート(7月調査)の結果をまとめた。それによると100社すべてが景気の現状は「回復」または「回復局面」との認識を示した。 前回(4月調査)の95社をさらに上回り、大企業の景況感が極めて強いことが裏付けられた。ただ、多くの企業がアメリカや中国など海外経済の悪化や長期金利の上昇を先行きの懸念材料として挙げたほか、今年中に日本経済がデフレを脱却すると見る企業は20社にとどまり、好況下でも先行き不安をぬぐいきれない企業の心理も浮かび上がった。 景気認識では「本格的な回復軌道に乗っている」が、前回の3社から17社に大きく増えたのが目立ち。すでに本格回復しているか年内に本格回復するとした回答も計60社にのぼった。景気回復の理由(複数回答)は、「設備投資の増加」と「企業収益の改善」がともに65社で最も多かった。 これに「アジア経済、中国経済の回復」が31社で続き、「アメリカ経済の回復」も25社と多い。海外需要の拡大を背景とした企業部門の改善が、景気をけん引していることを裏付けた。 一方、先行きの懸念材料(複数回答)は、「海外経済の悪化」が75社と前回の51社から大きく増え、頼みの外需の失速を恐れる向きが多い。次いで「長期金利の上昇」が49社と多く、景気回復期の金利上昇が、経済に悪影響を与えないか、半数近い企業が心配していることがわかった。 日本経済がデフレを脱却し、日銀が量的金融緩和政策を解除する時期は、計59社が2005年の後半以降とし、まだ1年以上は量的緩和が継続するとの見方が大勢となった。(読売新聞)どうやら大企業を中心に景気回復したようだ・・・しかしその回復の風は中小零細企業には感じられない。まさにジェット機の後輪のように、景気上昇の時は最後で、景気下降のときは最初という・・・そんな悔しさをバネに頑張っている中小零細企業の社長アッパレ~!<今日のヒント>外需拡大が日本の景気を後押し・・・・アジア経済、中国経済、アメリカ経済が咳をすれば、未だに日本はすぐ風邪で寝込むようだ。
2004年07月26日
今朝は朝一番に一件のメールをいただいた、めったに日曜日はメールが来ないのだが・・・金曜日に飲みに立ち寄った弘前市鍛治町の「リベール」裕子ママからだった。東北は飲食店街で有名なところは仙台の国分町だが、その次あたりに弘前の鍛治町がその名を不動のものとしている。しかし近年はいずれのネオン街もガラガラ状態のようだ・・それは全国に言える。そんな中でこの街のネオン街ママ達が動き出した。これまで私が思うには何と工夫やお客の喜ぶこと探しが下手あるいは努力不足を感じていた鍛治町でした。だから一生懸命お客の喜ぶことに努力している姿が印象的な、裕子ママからのメールはうれしい限りです。そのママ達が横軸連携で活動を始めたようだ・・・メールの一部から活動の一端が見えるので紹介しよう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「津軽うさばらし会」という会は、飲食店経営をしている私達にとって、日頃の店を繁栄させるための労苦や、より良い接客に努める事は当然ですがストレスが溜まる事も多い実状から、お互いに切磋琢磨しあい‘飲んで楽しくうさを晴らそう”という事由から発足しました。参加メンバーは弘前、青森、秋田で飲食店を経営している経営者仲間、友人、などです。今までの主な活動はフリーマーケットで参加者を募り色々なイベントでの出店をして、活動資金を稼いだり、お互いの店の情報交換(どのようなサービスをして顧客からの評価を得た等など)。また、最近は会員の店のPRチラシ(お客様用)と店用の案内広告のラミネート判を作り、互いの飲食店に行ったお客さんがそのチラシを持参して別の掲載店に行くと、安心価格で飲食が出来る。または、得点(ビール1杯、焼酎ボトル1本無料等の)サービスを受けられるといった企画を作り実行しはじめました。お客さんが食事した後に飲みに行きたいがどの位の料金がかかるかわからない、新規開拓したいが他の店は怖くて入れない、気の利いた食べ物屋を知りたい等などの声を聞いて生まれた企画です。私がリーベルの店の前に黒板を置いてセット料金やサービス内容を表示しているのもこの会の会合から得た情報をヒントに行ったものです。新規で入ってくるお客様が増えました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー上記がそのメールの一部ですが、この業界も横軸で動き出したのは、頼もしいことですね・・・某地域のネオン街では夜の飲食店クーポンを、ホテルのフロントなどで販売しているネオン街がある。旅が多い私などは安心して飲めるので、3,000円券、5,000円券、10,000円券などを購入して安心なネオン街を探索しながら、旅の夜を楽しんでいます。聞けばこのクーポン券は年間数千万円売れていると言う・・まだまだ繁盛探しを一生懸命やれば、答えが出て来るのではと考えるのは私だけだろうか?<今日のヒント>横軸連携は小さな店が大きな店を勝つための突破口だ~そこから生まれた波に上手に乗れ・・・・そうすると他にも繁盛の種が見えるはずだ
2004年07月25日
今朝はゆっくりと眠りこけて、いつもよりは遅く起きた。土日を青森でOFFのんびり過ごすことにしよう夕べが花金ということから、知人の社長から携帯に電話があり夜の街へ。暑さを吹っ飛ばせとばかり、生ビールで乾杯・・・彼はこれから「体験型農園」を計画している社長だ。これから農業には株式会社の参入など、農業をめぐる環境が大きな変革期に来ている。農協中心に農家が生きてきた時代から、今では産直でダイレクトに消費者へ。ドンドン環境が変わって来ている・・・・そんな中でサンワドー(本社青森市)というホームセンターが新サービスを始める。農業所得がある顧客が作物の収穫後など指定月まで購入代金の支払いを一括して先延ばし出来る「出来秋一括払いサービス」を開発、28日から全店で受付を始める。これまで農家はこのような「出来秋払い」を農協でやって来たが、産直販売型農家が増えるにつれて農協依存は減少化しています。そこに目をつけてホームセンターが始めるのは、まさに新サービスでしょう・・・最近ではこの手の大型店ホームセンターが農業資材から建築資材などの品揃えを強化しているが、サンワドーでは新サービスの導入で、農家世帯をターゲットに売上高の大幅増を狙っている。<今日のヒント>環境の変化を掴め、そこには繁盛の種が・・・潜在客の喜ぶことを探せ!今回の事例~「収穫後に代金一括払い」農家の喜ぶ顔が見える新サービスだ~
2004年07月24日
今朝は起きてすぐに散歩に出かけた、すれ違う人々が誰とも知らないのに「おはようございます」の挨拶・・・気持ちがいぃですね~あらためて日本の良き習慣のひとつだと感じました。朝の散歩で、出会うのはほとんどが私よりも年配の方々が多い。私はあんまり無理のない「気軽な散歩」なのですが、それでも途中の公園で一休みしたりする。そんななかでジョギングで汗を流す、30代位の女性と出会った。気軽に挨拶から会話が進みまして・・・・私からは「奥さんですか?朝ご飯の支度はこれからですか?」彼女は「は~いもうご飯支度を終えて、ジョギングの後はシャワーを浴びて、その後仕事に」という。「お勤めですか?」「えぇ自分の得意を生かして小さな会社やっているんですよ~」「朝の新鮮な空気はいぃアイディアを生むような気がして・・」こんな会話から、一生懸命がんばっている様子が伝わって来た。さて民間信用調査会社の帝国データバンクがまとめた2003年企業調査によると、同社に企業データベースに登録されている全国120万社のうち、女性が経営する企業は67,957社で前年比1・2%約800社増えた。女性社長の割合を都道府県別に見ると、「1」徳島(8・33%)「2」青森(7・67%)「3」東京(7・23%)「4」大分(7・10%)「5」奈良(7・03%)「6」高知(6・95%)「7」熊本(6・83%)「8」福岡(6・78%)「9山口(6・70%)「10」岩手(6・59%)これを見ると我が故郷青森県は二番目で全国平均の5・64%を大きく上回り、経営者として活躍する女性の多さが目立っています。先ほど散歩で出会った彼女のように、自分の得意分野を生かして事業にチャレンジする起業型が増えて「経営に参画する意欲が高まっているのも事実のようだ・・・<今日のヒント>青森県の女性は経営者の素質あり・・・・女性社長1,098人、企業比率全国第二位が証明した。ならば女性経営者を育てよう、いや女性に経営を任せてみよう。そこに繁盛の種が・・・・
2004年07月23日
昨日は我が故郷の青森へ移動した。もっともっと涼しいかと思いきや?何と暑いよ~。そして今日は多少は涼しい、そんな朝を迎えた・・・・昨夜はウナギを食べなくちゃと、買い物に行ったのだが?もうすでに売り切れ・・・係りに聞くところによると、予約しなければ買えないという。しょうがないからその時点で予約をして、一時間後取りに行った。確かにうまい~!、スーパーで買うウナギとは全然違うおいしさだ!スーパーでは養殖の冷凍ウナギが大半だから、生のウナギは生臭さが全然なくおいしいのだ。もちろん生ビールもドンドン進むな~・・・さて昨日は青森の〇〇中央郵便局に行って来た。最近の旅先で名刺交換した方々へ、お礼のハガキをだすためにお邪魔したのです。大きな声で言おう~「何が真っ向サービスだ~」と言いたい・・・・・まずは郵便局へ、そこの郵便局はこの街において相当大規模な郵便局だ~。名前からして「中央郵便局」だからね・・・中に入ると私のように郵便を出すために並んでいる人が20名くらいいた。そしてず~っと郵便局の中を見つめると、いっぱい職員がいる。しかし窓口には初心者マークを胸元につけた女の子が一人で対応していた。そばのカウンターには「隣へ」の表示?隣はまた「隣へ」・・・お客はイライラしながら目で語っている。そこの職員よ~「あんたは窓口とは関係ないからと知らんふりかぁ!」私は腹が立った~と同時に前に並んでいたお客が声を出していた・・・・一番奥にいる局長代理さん~聞こえますか~?ここはお客優先じゃないんですか?皆さん全然関係ないかのように知らぬふりしているけど・・・どうして窓口が込み合って、お客が並んで待っているのに皆さんは知らぬふりしているんですか?臨機応変に対応は何故出来ないのですか?奥の偉い人は言った・・・「順番にやっていますから~」ここで私も堪忍袋が切れた・・・・「何が真っ向サービスですか?」あなたは本当にお客の気持ちを分かっていますか?真っ向サービスを本当に分かって実践しているのですか?広告だけは「真っ向サービス」では意味がないでしょう?と・・・・叫んでいた。こんな組織に民営化なんて可能でしょうか~小泉総理!もし民営化したら、すぐお客の不満足が目立ち客は離れ倒産のパターンだろう。いや一日も早く民営化して競争社会の中で、厳しさを知った方がいいかな~。夕べのおいしいウナギの味が今朝も脳裏を去来しながらも、苦い昨日の「真っ向サービス」を思い出している今朝の私がいる。<今日のヒント>街角ではウナギの日を好機と捕らえ、体中汗して鉢巻姿でウナギを売っていた。片や広告では「真っ向サービス」と歌いながら、涼しい環境の中でお客さんの並んでいる姿を気にもしていない。どんな広告予算をかけても魂がこもっていなければ、お客の心は動かないのだ~。お客はほんのちょっとした心が欲しいのに、まだ分からないのか~?
2004年07月22日
暑い日が続いています・・・昨日は東京が39.5度だったとか?エネルギーが莫大な消費となったようだ。今いる東北は30度弱だったが、それでも暑い・・・今日はどこまで気温がウナギ上りかな?ウナギと言えば、もしかしたら今日はウナギを食べる日?よ~し早めに仕事終えて、夜はウナギとするか~さて人儲けの会に新入会員が増えていますが、その中に起業熟生のゆり4858さんがいます。さすがに起業熟生は燃えている、明るく輝いているのだ。人儲けの会では「出会い積極派」を推奨しています。なぜならそれは成功への道しるべだからです。そして「ノリ」がいぃことだ・・・彼女は「手作り照明器具」を作っているようだが、これが癒し効果にピッタリだ~最近私の契約先である住宅会社では「住まいの明かり展」を開催しています。住宅の完成見学会は当然やりますが、夜の部では「住まいの明かり展」を行い人気があります。これまで店舗以外は照明器具に多少無関心だった。というよりも施主様は住宅会社から渡されたカタログで、インデックスつけたところから選ぶしかなかったのだ、あらかじめ予算に合うのを選ぶという方式なのでした。それが「住まいの照明デザイナー」が出現して、その活躍がめざましい時代となった。<今日のヒント>お客はもっともっと斬新なものを、デザイン重視なのに、住宅会社は考え方が追いついていない。施主様には隠れた予算があるのを知らないのだ。さまざまな業種において癒し効果は繁盛の種である。
2004年07月21日
今日の東北は夕べ雨だったせいか、多少涼しい朝を迎えた。この暑い日が続く中、娘から突然連絡があった・・・連休を利用して沖縄へ旅行に行って来たという。何もこんな暑い時に?というと、暑いからこそ沖縄に・・・私の年齢では暑い時には涼しいところへが、考え方なのに若者は違うのだ?・・・こんなことからもお客のニーズの違いが分かるな~。固定観念は何にも約に立たないのだ。さて以前の日記に全国どこでもあるようなイベントも、日本一・世界一とネーミングするような内容にするとメジャーなイベントになると書いたが、そんな事例を昨日もまた東北で目にした。それは山形で行われた「カブトムシ相撲全国大会」だ。土俵に見立てた木の枝でカブトムシを闘わせて強さを競う、「全国カブトムシ相撲大会」が開かれ、白熱する勝負に子供達の「頑張れ」の歓声が響きわたった・・・・山形県を中心に、東京都内や横浜市などから幼稚園や小学生約380人が、自慢のカブトムシを携えて参加。中には角が長い中南米産の「外国人力士」で挑む姿もあり、小学2年生になる子のカブトムシが横綱に輝いた。<今日のヒント>どこにでもあるようなイベントが・・・日本一、世界一の名でメジャーなイベントに、変貌できる。結果は夕べから今朝にかけて全国の各マスコミにニュースで取り上げられ、益々有名イベントに変貌・・・
2004年07月20日
昨日は曽我さん一家の帰国ニュースでテレビに釘付けだった・・・・・日本永住への第一歩となり、ジェンキンスさんが一日も早く健康が回復されて、家族が普通の幸せを得られるよう願っています。さてそんな中で今時の若者の将来観が見えるデータを目にしたので紹介しよう。東北などの新入社員への「将来目指すもの」調査によると、男性は自分の夢を追い求め、女性は家族や友人と穏やかに暮らしたいと願う・・・・コンサルタント会社の日本マネジメント協会東北・北海道本部(仙台市)が、東北などの今春の新入社員に行った調査で、将来の目標など人生観について、男女の意識の違いが浮き彫りになった。「これからの人生で目指すものは」の問いでは、男性は「自分の夢や目標の実現」が約四割と最も多かったが、女性では「周囲の人たち穏やかに暮らすなど日常の幸せ」がトップだった。「残業、休日出勤を命ぜられた場合、どうするか」との問いに、男性では「納得すれば受ける」、女性でも「やむを得ないので従う」がそれぞれトップとなり、容認派が目立った。バブル経済の余韻が残る1992年の同様の調査では、男女とも「そのときの状況による」と態度を保留する回答が最も多く、厳しい雇用環境を反映し残業などを「仕方がない」と考える新社会人が増えていることをうかがわせた。<今日のヒント>今時の若者は?と危惧する声があるなかで、自分の夢を追い求める若者が多数いる。夢はヤル気の種で、花咲く日も近い。今時の若者が、あなたの会社の将来を繁栄に導く原動力だ。しっかりと育てよう・・・・
2004年07月19日
昨日までは東京から、静岡そして宮崎と、気温35度~38度の中で過ごして来た・・・・さすがに暑く、北国生まれの私にとってはちょっと辛いながらも、体調を崩さないよう気遣いながら、どうにかスケジュールをこなした。そして昨日の夕方には、東北へ移動しましたが、東北と言えども夏はやはり暑いな~。暑いと言っても南国の暑さとは全然違う・・・・だって今日も暑いながらも気温25度だよ~。気温差10度位あると相当涼しい感じがしますね。さて今朝は何にも予定を入れてないので、のんびり旅の疲れを癒しています。そのために日記のアップも遅れてしまいました。おもむろに新聞を見るとコラム欄に目が行った・・・・・そこには「景気回復」?今時はこんな言葉を求めているせいか、すぐに目が行くのだ。東北の経済はよく「ジェット機の後輪」に例えられる。陸を離れる(景気がよくなる)のは最後で、着陸する(景気が落ち込む)のは最初という意味だ。その例えで言えば、日本経済という巨大機はようやく滑走路を走り出し、大都市、大企業、製造業という「機首」が持ち上がったところだろう・・・・東北各地や他地方ではまだ実感できないが、国内の景気は回復しつつあるようだ。東北の日銀6月短観によると、中小企業、非製造業でも改善の動きが出て来た。景気回復の裾野が広がっているようだ。東北と言うジェット機の後輪も離陸の時が近い・・・<今日のヒント>地方の経済は、ジェット機の後輪型。離陸の時が近いと思うと、元気が出ませんか?元気は=繁盛の種
2004年07月18日
今朝の宮崎も青空が広がる、いい天気だな~昨日も日中は太陽がガンガン照りつけ、女性軍はほとんど日傘をさしていた・・・・そんな中で男の私は無防備にも、太陽光とハーレーションを起こすかのように頭部が輝き、そこから汗が流れ出す・・・・ハンカチは一日に最低でも2枚は必要だ。さて昨日は空いている時間を利用して、住宅会社の支店長さんの相談を受けた。会社が所有している分譲地が虫食い状態に販売されて、ポツンポツンと家が建っているが、他はほとんど残っていると言う。何か良い販売方法はないか?とのこと・・・売れる仕組みはあるが、何を打ち出すにも告知費用が必要だが予算は組めるの?と逆に私は聞いたのです。10万、20万は組めるが、百万単位となると難しいの答えだった。今時売れ残りの土地を何とか売り出したいのに、10万・20万では例えやっても効果はないだろう・・手段が限られてしまうからなんですよ~チラシを折り込んでも印刷、折込代その他で100万はかかるだろう?しかしこのまま在庫にしておくと金利その他で、一年後同じようにお金がかかる。一年間でかかる費用を毎払い費用に出来ないところに、この手の会社の悲しみがあるのだ。その一方で夜に某店で食事をしたら、ものすごい混んでいた・・・店の経営者に聞いたら、最近混みだしたという・・・それは何か考えられる理由は?と尋ねると、オマケ広告ですよ~とのこと、いわゆる「クーポン広告」のことである。ただし年間50~60万、月5万くらいはかかるのです。この手の広告は全国で急成長している、特にリクルートが発行している「Hot Paper」はここ宮崎にも最近進出し人気が出ているようだ。街角の飲食店その他で、その効果がドンドンでているようだね・・・・その一方で月5万の広告費も持てない、悲しい店があるのも事実だ。あの住宅会社もしかり告知費用が?そんなことを感じながら、今日は宮崎を後に東北へ移動する。少しは涼しいことを願うばかりです・・・・<今日のヒント>オマケは昔の戦略だったが、時代が変わってクーポンとなったら新しい戦略。クーポン広告を上手に利用するは、繁盛の種・・・
2004年07月17日
今朝も宮崎の空は青いな~北国の空とは全然違う・・・・人って生まれた地域によって、みんな違う空を見て育ったんだよね。南国の空は澄みきった青空、同じ青でもまた違う青だ。今日も暑くなりそうだ・・・さて昨日は午後から契約先の会議に出て、そして夕方からはチェーン店の郊外店を現場調査および問題点把握でお邪魔した。その結果を元に今日はミーティングおよび研修となります。同じように夕方からはもう一店へお邪魔して、今夜も9時くらいまで仕事だ。それから食べる晩御飯はおいしいに決まってる。正しくは生ビールが格別おいしく感じる瞬間だ・・・・夜は白いご飯を食べない、ツマミで終わるようにしています、体を考えてカロリー制限なんです。(飲まなければもっと体に良いのかも?)ホテルでは朝がシャワー、就寝前には湯船に漬かりたい派なんですよ~ここのホテルは、そんな湯船派にはありがたいサービスがあるんです。多分私が知る限りでは、全国でこのホテルオンリーの「うれしいサービス」だと思う。それは宿泊者にチェックインの際に、炭酸ガスの薬用入浴剤「バブ」をくれるんです。まるで温泉に入ったかのように、あったかくなり気持ちがいいのだ。まさに「うれしいサービス」である。「嬉しいとは女が喜ぶ」と書くが、女性宿泊者はもちろん男性客にも大好評なのは疑う余地もない。<今日のヒント>時代は女性がキーワード、どんな商売も「嬉しい」を連発しよう~女が喜ぶ=嬉しい=繁盛の種
2004年07月16日
夕べは静岡から新幹線に飛び乗り、羽田から最終便で宮崎に移動したが、さすがにちょっと疲れたのか・・・・今朝はグッスリ眠りこけてしまったため、いつもより日記のアップが遅れてしまった。今日午前中は何もスケジュールを組んでいないから、もう少しゆっくりしよう。さて静岡には一泊二日でしたが、大変勉強になり参加して良かったと思っています。また旅先で見つけた「意外な感動サービス」など、収穫が多かったのだ。今日の日記ではその一部を紹介しようと思う。まずは宿泊したホテルについては昨日の日記でも紹介しましたが、いぃホテルでしたね・・・やはりひとつ小さな感動があったホテルは、二つも三つも小さな感動と出会うことが出来ました。全国からの参加者の中で、旧知の友との出会いも多くあり先方からお土産をたくさんいただいた。そのためにチェックアウトの際に「ホテルのショッピングバックありますか?」と聞いた。フロントは「これでもよろしいですか?」、「は~い十分です」と言いながら、「おいくらでしょうか?」の問いに「いや料金はけっこうです」の声が・・・・また満足である。なぜならこんなのもお金取るホテルが多いんだよ~ましてや最後の言葉がうれしかった。「浜名湖博会場は今日も暑いようです、日よけに十分気をつけるなどしながらお楽しみください」と・・・よくフロントは「行ってらっしゃいませ」とはどこのホテルでも言う。大事なのは「マニュアルに書いてあることを書いていない場で言う」が重要ですね。やがて「貸切観光バスに乗った、まもなく「あったかいお茶サービス」が始まった。なんと旅人の心に「あぁ~静岡に来た~」という「意外な満足サービス」だった。これは意外と全国ではないよ~・・・お昼はどこで?と幹事さんに聞いたら、浜名湖近くのホテルでバイキングだという。私は急に食欲がなくなった・・・だって浜名湖まで来てバイキングはないだろう?お客は事前期待度では「うなぎ」を想い描いているのだから・・・まぁ~しょうがないやと思いながらホテルのバイキング会場へ。そこで見たものは・・・・こんな内容のバイキングは初めてだった~中華料理、和食の折衷バイキングは定番ですが、各テーブルに「酢飯」が入った「寿司桶」があるんですよ~えぇ?と私はビックリした。なんとバイキングコーナーには普通の料理の他に、手巻きの具コーナーまであるではないか・・・静岡の焼津を想像させる「まぐろ」などの魚介類がいっぱいだ~。手巻きで食べてみると、これがうま~い!バイキング会場でたくさんの人々が手巻きで食べている様子は、私にとって初めて目にした光景だ。事前期待度を超えた「静岡」は満足そのものだったのだ・・<今日のヒント>固定観念を振り払えば、お客が喜ぶサービスが生まれる。そこで見たものは「繁盛の種」だった。バイキング料理はイヤイヤ~?がイキなサービスだねぇ~!に変貌した瞬間だ。
2004年07月15日
昨日から静岡に来ていますが、ものすんごい暑かったです~気温37度!だった。さすがに外は歩ける状況になかったなぁ・・・・・駅真ん前のホテルセンチュリー静岡で、イベント業界のコンベンションがあり参加した。いぃホテルですね、お部屋の窓からは市内一望でき、とてもキレイだ。夕べは夜景がロマンチックでうっとり気分、満足・満足のホテルである。ちなみに21階の2110号室に泊まっていますが、このホテルはどの部屋からも市内一望できるようだ。夕べ遅く最上階のスカイバーラウンジにも行ったが、ここもまた絶景だったな~。そして今日は大イベントである「浜名湖博」に行き勉強します。さて前記のイベント業界のコンベンションですが、どの会社も苦しんでいる様子がありありと分かる。好景気の時代はイベント業界は華やかに急成長したわけですが・・・・景気が傾くと同時に雲行きが怪しくなり、消えて行った会社も少なくない。企業のイベントが目に見えて減少したのです。そこでイベント会社は苦しみをこらえながらも、副業に走ったようだ・・・・本業がダメだからと言って、「副業をな~んて考えるのは甘い?」見事に失敗したと反省を交えながら、語っていた社長が印象深かった。その中でユニークなものを紹介しよう。英語教育をメーンとする保育園、タップダンスを教える保育園を開業した方もいた。これも付加価値を高めた保育園で、軌道に乗るまで数年かかったようだが人気だと言う・・・またリストラが調理人まで浸透しているところから、コックさん派遣業を始めたと言う会社までいた。儲かっている時は副業も同じように波に乗って繁盛することも多いが・・・しかし本業が低迷している時は、副業を始めてもダメになるケースが多いのは何故だろう?「ひとつがダメなものは、二つ目が良い訳ないよ。」それは繁盛のコツは本業も副業も同じだからだよ~<今日のヒント>一度コツを掴んだら、後は応用だ~しかも難しい応用ではない・・・方程式の答えはいつも同じなのだから。なぜなら答えは決まって「お客様の満足」だからです。
2004年07月14日
今日は暑くなりそうです、予想気温35度だって・・これから静岡へ移動しますが、ここも暑そう。静岡と言えば今「浜名湖博」で盛り上がっている・・・どんな博なのかは行ってみないと分からないが、事前期待度はかなり高い。予定では明日14日に行くつもりだ・・・・・今から嬉しさがこみ上げて来ます。そして事前期待度を超えるすばらしさがあれば、訪問者は満足でそれらを下回れば不満足となる。これがお客の道理なのだ~何の商売も同じで、この道理は「間違いないッ~」さて先般の「人儲けの会IN東京」で新しいビジネスを耳にした。それは人儲けの会員で「隊長さん」「チャレンジャー武藤さん」が共同で進めているらしいのだが、私も東京にいるとタクシーをよく利用します。なぜなら田舎で育った私は、道筋面倒くさくなるとすぐタクシーに乗る習慣がある。特に大きなイベントやコンベンションに行った時などはほとんどそうで、そんな時にいつも思うことがある、なんで利用者のために今日のイベント開催情報が、タクシー会社に分かっていてこんな時には大勢のタクシーが待っていてもおかしくはないのに?こんな想いをしたことが数多いのです。そんなお客の不満を解消する「情報サービスビジネス」を彼らは始めたらしい。詳しくはこちらのホームページからお客の不便を解消するは繁盛の種である。<今日のヒント>世の中にお客の不便は、いっぱいある。不便を解消するは繁盛の種。元来ニュービジネスとは、こうして始まるのだ~
2004年07月13日
昨日は雨の中・・・ホテルの部屋に閉じこもり「おじさん」でした。旅支度で資料作成のために・・・・おかげでようやく完成したので、今日はちょっとのんびりしようかな~待てよ~のんびりと言うことは、またホテルに閉じこもりか~?東京は外でノンビリは暑すぎて死んじゃうかもね?そんなことをあれやこれや思い浮かべながら、今朝は目覚めた。さて私は朝起きてすぐ旅先でも、ノートパソコンを開くところから一日が始まります。今朝も別掲示板に目を通したら、数年前にネット上で故郷と不思議な縁を感じて、それ以来お付き合いのある「寿美子さん」というニットデザイナーからの書き込みがあった。彼女は千葉にお住まいなんですが、年数回横浜に楽しみに行くようなんですね。そして宿泊は決まって「横浜ロイヤルパークホテル」にしているという。その訳を掲示板へ下記のように書いている・・・・・「ロイヤルパークホテルをチェックアウトする時 フロントの方に朝食の時 会長は毎日 宿泊者の一人一人のテーブルを廻ってご挨拶するのですか?とお聞きしたところ 、そーですと答えられました。どんな宣伝文句よりも 心に響きましたよ 児玉会長さんの笑顔が朝食の席に華を添えて楽しい時間でした。 とコメントを残して帰って参りましたら 自宅にこんなお手紙が即届きました。フロントからトップへ 、客からのコメントが即 届いているのですよ。このホテルが盛況の理由がこんなことからも わかりますね」このような書き込みであった。お礼の手紙には「チェックアウトの際にやさしい言葉までいただき、ありがとうございます。今後も励みに努力して参ります」まさにサービス業の鏡だ・・・・<今日のヒント>お客様のうれしいことも、不満足なことも即伝わる仕組みは繁盛の種。サービス業の鏡=お手本お手本=経営品質経営品質が向上するとブランドになる。
2004年07月12日
今朝も心の中に余韻が響いている・・・それだけ9日の「人儲けの会~異業種交流会IN東京」は久しぶりに私にとっては感動していることに気づく。それは当日のこと以上に余韻というか余波とでも言うかに感動しているのです。終えてからの参加者の日記を見るごとに、さらにそれは増幅するのだ。人の気づき、感じ方はそれぞれ違うが、この会からは同じ波長の波及効果が伝わってくる。特に隊長さんの今日の日記「人儲けの会」で人一倍儲けたこと・・・は 、まさにこの会を主宰する私にとって、朝から感動をいただきました。感謝・感謝である・・・当日の一部を彼は下記のように紹介している。(詳しくは隊長さんの日記にお邪魔してくださいね) ~~北国の、森のイスキア主宰 佐藤初女さんのお話。(地球交響曲第二番参照)おにぎりを握る姿を通してある方の自殺の思いをとどめたという内容。お米を洗いながら、一粒一粒を大切にし、炊いたご飯も粒がこぼれないようにする。煮炊きしたものもその素材の形が崩れないように心を砕く。なぜか?すべてのものは生あるもの、それを頂くのに形を崩してはならない・・という教えだ~~このように彼は紹介していた。さて私は13日からまた旅が続くため、今日から明日は資料づくりでホテルの一室に缶詰状態となる。そのため数日間は余韻話が続きますよ~<今日のヒント>心地良い余韻・余波は波及効果を生み出す。波及効果=繁盛の種心地良いは、お客様満足の種だ~
2004年07月11日
今朝は東京で太陽がいつになく眩しい。今朝方の夢は「ひまわり畑」の光景だった、どこまでもどこまでも続く高原で、大輪の花が私と同じ方向の太陽を見ていた。夕べは「人儲けの会~異業種交流会IN東京」が初めて行われたのだ。1時間ほど前に私は会場に到着したが、まもなく開催幹事そして副幹事が現れた。まもなくパネラーの方々が到着、さっそく打ち合わせに入りまもなく本番の時間を迎えた・・・開会のことば~開催幹事から歓迎の挨拶~参加者の自己紹介~ミニパネルディスカッションで、交流術あれこれ~繁盛のヒント~時流ビジネス~ばんたかおによる今日のまとめ~人儲けの会5年ビジョンと進み、今後10月6日を「人儲けの日」とすることを決め終わった。そして懇親会場へ移動でビールで乾杯し楽しく宴が続いた!今回はドタ参が4名いたのが、また格別にうれしかった。しかも1年前に出会った方が急遽駆けつけてくれたのです、ありがたいことです。参加者の方々については、改めて日記で紹介しよう・・・おかげさまで盛況で終わることができました、開催幹事、副幹事、パネラー、参加者・・・今回参加出来なかったがHPで告知協力してくれた会員、その他多くの人々に支えられて、このイベントが終わったことを、心から感謝申し上げます。今後全国各地で開催したいと考えています、次はあなたの街で・・・・・ありがとうございました!<今日のヒント>人が放つ波長には、波長の合う人が集まる。良い気には、良い気が集まり、感動人には、感動人が現れ、成功者の周りには、成功者が集まる。そして失敗者の周りには、なぜか失敗者が多い。良い波長の持つエネルギーを伝道しよう・・・
2004年07月10日
昨日は雨で霧が多く、青森空港は欠航が相次いだ。そのため今日の飛行機が、とても心配で今朝はAM5:00に起きた。これから私は東京へ向かうのですが・・・空を恨めしながら見上げていると、テレビの天気予報では今日の東京は気温予想35度だという・・・暑そうである。さてその暑さを負かすくらい熱くなるであろう、「人儲けの会~異業種交流会IN東京」詳しくはがいよいよ今日開催されます。きっと団扇や扇風機くらいでは熱がさまらないであろう・・・今からワクワク・ドキドキ感が胸に響き、抑えようもないのだ、まるで恋人と初めてのデートする時みたいです。どんな人が参加予定か?ちょっと覗いてみよう~・・・食品業界の隙間ビジネスで急成長しているEさん、富士の裾野から経営を革新するSさん、ニュー情報サービスを仕掛けるGさん・Mさん、金融のスペシャリストYさん、士業界のベテランHさん、経営の通信簿仕置き人Bさん、泣く経営者を笑う経営者に変えるBさん、謎?のビジネスマン他多数の感動人達・・・何が起こるか?それは誰にも今の時点では分からないのだ。ひとつだけそこに見えるのは、チャンスを活かす習慣を持っている方が集まることは確かである。チャンスは目の前にほとんどある、しかし不積極であるがためにチャンスを逃す方が多いのだ。これまで私が出会った成功者は、積極的に行動する方が大半だったことからも確証出来る。またそんな方にこそ出会い運が訪れ、繁盛の種を掴むのである。まだ間に合うぞ~「←からドタ参加します」とメールください。楽しみにしています・・・会えば分かる「ばんワールド」が・・<今日のヒント>繁盛の種=情報情報=出会い数×運成功=入魂~合魂~活魂~勝魂
2004年07月09日
今日も青森からの日記です。仕事半分、心と体の癒し半分で過ごした。そして明日からは東京へと移動する・・・特に明日は記念すべき人儲けの会~異業種交流会IN東京が開催されるワクワク・ドキドキの日だ。残席もあと5~6名となり、会員はもちろんですが、会員以外の参加者とも多いに接近戦で語り合うことを、今から楽しみにしています。さて今日は青森からのうれしい情報です。「青森で土産を買うなら何?」「遊びに行くならおすすめは?」そんな「おすすめ情報」を知りたいとき、判断基準のひとつになるのが身近な口コミ。なかでも消費者の動向を左右するといわれる女性の口コミの力で、青森県ならではの魅力を掘り起こし、地域を元気にしようと、県内の女性グループが、口コミ情報を継続的に発信できるネットワークづくりを研究している。研究主体は「女性1000人マーケティング研究会」。メンバーは県内に住む40代~50代の女性達だ。「青森県の女性1000人が選ぶ“あおもり”プロジェクト地域まるごと口コミ発信のための調査研究」はこのほど、県の助成対象にも選ばれ本格始動したようだ。頼もしい彼女達の詳しくは ホームページへ<今日のヒント>県産品の販売戦略はこれまで生産者と行政が中心であった。女性が買いたいと思うモノやサービスを掘り起こすは、新たなる販売戦略や業革にヒントを投げかけている。
2004年07月08日
今朝のテレビニュースを見ていると、元警視庁長官銃撃事件に関して、元オームの方に逮捕状がでた。オームの浅原も部下のせいにして、未だにダンマリを決め込んでいる。このように部下のせいにすることが多すぎると、思いませんか?例えば政治家の秘書のせいにするなど・・・ところが我々のような小さな組織では、誰のせいにも出来ない。もろに自分の責任だ、本当は大きな組織であろうとも、結果責任はすべてトップの責任なはずだ。そんな中で今日は七夕、あなたは何を星に祈るのかな?さて昨日はちょっと憤りを感じるトラックバックが「○っ○さん」からあった。気分を害したので、すぐに削除した。今日はあえてこの事について書かせてもらう。私の理解しているトラックバックは、私の書いた日記に対して他の方が反応してトラックバックして、関連する日記を書くと理解している。ところがまるっきり関連がないばかりか、私の名前すらも出て来ない日記だった。それも内容を読んで見ると、ただ単に宣伝のようだ~。~~「○ビ○ン」とかいう方がメルマガ発行するから、すぐ登録しよう~~要約するとこのような日記だった。○ビ○ンとか言う方も私とは何も関係ない。どうやら楽天日記界では有名な方らしい?またこのメルマガは、私にとってかかわりは何もないのだ。ということはトラックバックの目的は、タダ単に私を利用しているにしか過ぎない。この方が「○ビ○ン」とか言う有名な方を応援しているのは、何も異論はないが、そのためによその日記を利用するのは如何なものか?少なくともこのようなことが起こるのは、○ビ○ンとかいう方には責任外のことなのか?考えたいのです・・・先の事例のように秘書のせい、部下のせい、応援者のせい?として片付けていいのだろうか?(反論があれば受けて立とう!)だとすれば魂を入れた考え方、生き方を説いていないと位置づけるしかない。人を悪く言うのが本意ではないが、私は機会あるごとにこの入魂を重要視している。だから人儲けの会員を自慢できるのは、今はまだ小さな事業者かもしれないが、皆さんが魂を心に秘め、明るい日と書く明日のために歩んでいる方ばかりだからです。そんないぃ人ばかりの会員と明日を語り合いませんか?詳しくは人儲けの会~異業種交流会IN東京<今日のヒント>人を利用してなど考えるは、初めから結果が見える。小さくとも自らの考え方、自らの戦略で歩むは、良い結果が必ず後から追いついてくる。
2004年07月07日
今日も青森からです・・・小鳥のコーラスが目覚まし時計となって、さわやかに目覚めました。今朝方ビックリする夢を見たんですよ~9日の人儲けの会~異業種交流会IN東京の夢だったんですが・・・何と会場に着いたらどういう訳か外国の方がいっぱいなんです。そこでは東南アジアを初めとする世界の会員がすでに集まっていたのだ。その中の一人がいち早く私を見つけて、「ミスターBAN!」と声をかけて来た・・HPで顔がバレバレだから、ひと目で私と分かったのでしょう。そこには慣れない英語に汗する「ばんたかお」がいて、「人儲けの会5年戦略」の結実を見る思いがした。願わくは9日には会員以外の方とも多くの出会いを、そして接近戦で語り合おう~未来を・・・さて青森県から食に関する、明るい話題をお話しよう・・・農産物企画販売会社キョーエイは、米の苗作りに「りんご酢」を使用することで、田植え前の農薬をゼロにする手法を確立し、6月に特許を出願した。この会社は「青森りんご頒布会」などで急成長した会社だ。同社は「県産米の販売促進のため、指定どうりに栽培する県内生産者に限り、特許取得後も使い方を無償公開する」という。本年産米からこの手法で田植え前の農薬ゼロ、収穫までも減農薬に切り替え、全国に向けて購入者を募ったところ、前年度比約30%増加。消費者の食の安全性に対する関心の高さを物語っている。今後「県産米のブランド化」の強い力となることでしょう。<今日のヒント>食の安全性が疑われている中で、安全性に取り組むと前年度比30%増。安全性を無視すると○菱のように?売り上げが激減だ。目の前に効能のあるものがあっても、それは取り組んだ者にしか見えない。
2004年07月06日
今日はものすごく良い天気だ~昨日の日記に「月曜が危ない」を、書いたら大変な反響をいただいた。中でも「人儲けの会」に関する考え方に共鳴する書き込みに、感謝・感激・うれしかった。夢見る☆さちこさんが>「人儲けの会」の良縁に出会えてから、>自分の考え方に少しずつ、巾とバランスがとれてきて、>ほんとに「出会い」「縁」って大切だなぁと思います。>自分を磨いてくれる良縁に感謝ッ!哲0701さんが>人間は体と心で出来ている。>体はその人が「食べたもの」で出来ている。>そして、心はその人が「出逢ったもの」で出来ている。>人儲けの会もその大事な一つです。バターサンドさんが>良いことは、自分のすぐ後ろに迫ってきているって考えたら、>もっと元気になれますね。>素敵なヒントをありがとうございます!このような書き込みにふれて、一人づつ共感者が増えていることを実感しています。今週の9日(金)には、「人儲けの会~異業種交流会IN東京」が行われます、会員はもちろん会員以外の方も多く参加いただきたい。「人儲け主義」という考え方、生き方を通して体も心も健康になりたいものです。さて今日は先ほど「小泉総理」と握手して来たのだ。我が故郷に選挙応援のため來県した、もの好きな私は会いに行って来たのです。数千人もの人だかりで、さすが総理ともなれば警備もすごい。各ビルの屋上にまで望遠鏡を手にした警備がいた。何とか近くで総理をデジカメに収めようと近づいたが、すぐに警備に止められて近づけない。さすが小泉総理は地元のことを喜ばせることを知っているな~そんなことを演説を聴きながら感じた。先ごろ中国で「青森産のりんご」一個2,000円を目にしたという・・・帰国してから調べたら東京で一個1,500円のりんごが売られていたという。どこにも負けない「ブランドりんご」を作れば?などと・・地域に隠れている魅力をブランド化で、付加価値を高めようとのことだった。ごもっとも、ごもっともである。総理が帰り際に私のいる場所の辺りへ握手に来た、これチャンスとばかり私も手を差し伸べて握手でこう言った。「総理~小さな会社にも繁盛の一票を!」すかさず総理は私に「そのためにも自民党へ清き一票を」と言った。果たして今の自民党は小さな会社をちゃんと見ているのだろうか?ましてや清き一票を清くないことに使われては?などと勘ぐりたくもなる。しかし野党はというとこれもまた頼りない。そしてまもなく投票日を迎えようとしている。<今日のヒント>昔子供の時代に、おいしいものは後に残して食べる習慣があった。今の世は、先においしいものを食べる習慣のようだ。良いことが後から迫っていると考えることが出来れば、少しは元気になれないかな~
2004年07月05日
昨日はお休みで、故郷の岩木山に出かけた。ふと朝方に誘いがあり蕗を採りに行ってきたのだ。奥深い山にに入ると、どこか寂しく怖いような気がする。ガサガサっという音と共に、もしかしたら熊が?な~んて思うのは私だけだろうか・・・・そんな怖さも忘れてたくさんの蕗を採って来たのだ。おかげ様で夕べは晩酌の友が蕗料理づくしだ~なかなかおいしいぃ・・自然の恵みはうれしい限りです~こんな機会に恵まれたのは、実は某社長からのいきなり誘いの電話でした。「ばんさん、青森に来ているんだって?」「朝早く山に付き合わないか~?」の一言電話から、それは始まった。人の縁とはうれしいものですね・・・予期しない誘い?これもまた出会い運ならではの、出来事なんですね・・・だって例えば今日は誰からか誘いがあるかもしれないな~んて、誰にも分からない。でしょう?・・・・でもこのように誘われることもある。これって出会い運と言うのは私だけの考えでしょうか?だから私は言いたい「出会い運」は自分しだいだよ~って。要は積極的に参加、出かけることだよ~と。そこにはどんなドラマが待ち受けているのか?誰にも分からない。私が言えることは、そこに行ってみなければ、お会いしてみなければ?何も起こらないことは確かだ・・・9日の人儲けの会~異業種交流会IN東京もしかり参加してみなければ何も始まらないのだ~出会い運から何かを掴んで欲しい。さて今朝の新聞を開いてビックリです~?働き盛りの40~50代が月曜の脳卒中に用心の記事である。リスクは日曜の1.5倍だそうな・・・その記事によると脳卒中が最も起きやすいのは月曜日で、特に働き盛りの40~50代は日曜日より発症リスクが、1.3~5倍に跳ね上がる傾向にあることがこの程分かった。週明けに仕事に取りかかるストレスや土日のレジャー疲れが影響している可能性があり、鳥取大学医学部の倉鋪桂子教授は「脳卒中を発症しやすい40代になったら、日曜日は早く寝て、月曜日の仕事はゆっくり始動を」と忠告している。<今日のヒント>働き盛りは健康に要注意!なぜなら身も心も健康があって、初めて経営も健康になるのだ
2004年07月04日
今朝もいい天気だ~ベランダの花が相談したかのように、どの花も太陽を向いている。花好きの私にとって、朝にはこれらの花々と密かに会話するのがうれしい。会話?本当だよ~花は語りかけると、いい気を恵んでくれるんです。人の縁、お付き合いも同じで・・・こちらから話しかける、こちらから心を開く。そうすると花も人もいい付き合いが出来る、出会い運は実は自分しだいなのです。待っているだけでは心のやり取りは出来ないのです。そんなんでは花はもちろん人とは、何のいい気も通じ合わない。心を開くと出会い運から、○○を掴める?は来週に迫った、「人儲けの会~異業種交流会IN東京」7月9日(金)の接近戦で多いに語り合おうよ~!会員はもちろん会員以外も参加できるんで、今すぐ申し込んで欲しいな~。楽しみしています・・・さて昨日は某社長に「こんな新サービス」を知っているか?と聞かれて、始めてそのサービスを体験した・・・夏の暑さをしのぐには、もってこいのアイスコーヒー。冷えたガラス瓶からグラスに注ぐ音が涼感を漂わせる。喫茶店に行かないと楽しめなかった本格的な専門店のアイスコーヒーを、家庭でも楽しむことが出来る「量り売りサービス」だ。このアイスコーヒーは産地と品質にこだわった三種類の豆のブレンド。もちろん添加物などは一切使わず、注文に応じて豆を炒るなど、徹底的に新鮮さにこだわっている。「風味が損なわれない五日間以内に飲んでもらっている」という。昔懐かしい量り売りが現代ではアイスコーヒーに復活だ。<今日のヒント>昔の売り方に現代商品を組み合わせると、新サービスに。考えればまだまだあるぞ~あんな商品、こんなサービス・・
2004年07月03日
青森の肌寒い朝を迎えた。北国はやはり涼しい・・・同じ日本なのに気温差が?朝方は寒いという感じすらする。昨日は久しぶりの知人を訪ねるために、商店街へ出かけた。心なしか通行人が少ない・・・しかも空き店舗が何箇所も目に入ってきた。消費者の買い物の動向が街中の商店街から、郊外の大型店へ移り変わっているのだ。また商店経営者の高齢化が影響し、商店の閉鎖が後を絶たないのです。この現象は全国の商店街に起こっています。各地の町や商工関連団体が空き店舗対策事業を行っていますが、その成功事例のひとつを紹介しよう。空き店舗を利用して「地場産品直売所」に化けたところが、買い物客が続々で繁盛しているのだ。同じような手法で「街の駅」の名称でドンドン開店が、目白押しなのです。店内には地場の産品である野菜や果物そして手作りの惣菜などが人気で売れている。これから空き店舗対策の救世主となることでしょう。<今日のヒント>商店街の悩みが、町内の農産物生産者の喜びに化けた。まさに異業種連携だ~そこに繁盛のタネが・・・
2004年07月02日
私は昨日朝早く東北オフィスのある青森へ移動した。青森の空気は別格である、おいしいと感じるのだ。気温差の関係か?それとも住む人々の人情がそうさせるのか?・・・あるいは今、私の目に見える光景がそうさせるのかも知れない。何しろ東北の光景は、いや我が故郷は何かを感じさせてくれるのだ。さてしばらくは東北からの日記となりそうです。実際は東北各地をあちこち歩き回ることになりますが、そんな訳で今朝は青森からです・・・・さて九州の地域で某会社が倒産したと言う話を聞いた。思えばその会社は、去年のことでしたが知人の紹介でお会いした社長の会社なのです。私が見るところ、やがて大きく成長するだろうと思える社長でした。それがどうして?詳しくはやがてお話しよう・・・(今お話すると、その地域で特定できるといけないので、改めて日記に書きます)ただ残念なのは、その時点でコンサル契約寸前だったのだ。それが某広告代理店の訳が分からない、カラミに巻き込まれて?頓挫したのでした・・・・私達は地域の広告代理店を窓口として、仕事をすることが多いのです。その会社もそんな訳で、そのような方法に元づいて着手したのでした。途中から訳が分からない状況になり、困惑したものです。だから人のカラミは良縁が大事ですね・・・・仕事の良縁づくりは「人儲けの会」に入会するのがいい。今月の9日(金)には「人儲けの会~異業種交流会IN東京」が開催されます。多くの方に参加いただき、接近戦で語り合いましょう。そんな想いを感じつつ東北へ移動しました。そんな時に故郷はどこか安心感を与えてくれるのは、何故だろうか?耳を澄ますと聞きなれた「故郷の言葉」が聞こえる・・・・そんな故郷で明日からどんな日記を書くのか?それは私にも分からない・・・<今日のヒント>スローな我が故郷、そこには心の安心感と共に大事なキーポイントを教えてくれる。田舎には必要欠くべからざる、重要な心の要素が潜んでいます。スローな中に繁盛の種が見える?
2004年07月01日
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