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今日は月末だ~経営者にとって、あるいは商売人にとって月末は?けっして嬉しい日ではないな~なぜならほとんどが支払いと関係がある日だからねぇ~。ご他聞にもれず私も、この日は東京officeにいようが、東北officeにいようが、免れないのです。経営者にとって資金繰りは、必要欠くべからざる仕事なのだ。だから私はいつも世の経営者に大きな声で言っています、それは売り上げさえ伸びていれば、経営者の悩みはすべて解決だと・・・・そうですよね、順調に売り上げさえ伸びていれば、資金繰りも含めてすべて解決だ。ましてやビジョンも描けると言うものです。一人の経営者をやってみて、そしてコンサルタントになってみて、思うことがある。本音で言える答えは、経営者の悩みの解決はすべてが売り上げ次第だと・・・そうなんですよ~だから私は「繁盛に特化したコンサルタント」になったのです。今日もオフィスに某社長がふらりと寄った、スタッフがコーヒーを出して、社長さんしばらくですね?その言葉に彼はこう答えた「う~んそうだな~時たま今、事務所の前を通ったら“ばんさん”がいるようなので寄ったんですよ~今日は社員の給料500万、その他の支払い800万もあるんで、暗い気分なんでちょっと寄ったんですよ~」と言う。小さな会社ならば小さいなりに、大きい会社ならば大きいなりに、経営とは大変なのです・・・・特に資金繰りが~経営者の最初の難問が資金繰り、そして大きくなればなるほど難問なのが資金繰りなのだ。こればっかりは当初は社長以外に誰も出来ないのです。と言うよりも分かりやすく言うと小さな会社の場合は「資金の手当ては社長の仕事」なのです・・・資金繰りに困っていなければ、社長は大いに羽ばたけると言うものだろうと、いつも考えるのです。だって金の心配さえなければ、社長は思う存分羽ばたけるぞ~。だから言いたいのです、社長には金の心配をさせるな!その代わりそのような心配は、経理担当の幹部がやれ~。そして売り上げを増やせ~売り上げが伸びてさえいれば、とりあえず金の心配がいらない・・・それが出来れば社長は、いぃ仕事が出来るぞ~。何しろ社長は夢や可能性を追いかけるのは得意な人が多いのだ。自分も含めて月末に当たり、社長としての想いを馳せた今日である・・・・いつの日か私も含めて、世の社長たちが資金繰りから開放されて、夢を現実化するためにだけ奔走出来る日が訪れることを、願うばかりです。お金は大事です、しかしお金だけでは人は動かず、社員も取引先も・・けれどお金は重要なのも事実である。------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月30日
昨日は岩手県から青森県に移動した。ここは私の生まれ故郷であり、東北office のあるところでもある。と言うわけで私自身も一人の経営者なので、月末処理をここでしたいと。今日から東北officeに出勤となりました。久しぶりに机に座ったら、一通の案内状が目に止まった・・・それは「ゴルフ会員権での節税処理、今年限り」という見出しだった。これは会員権の売却損を「利益と相殺」する方法なのですが、これが2005年度から出来なくなるらしい。そのために俄かに今、駆け込みで行われているようだ。総務省は個人が保有するゴルフ場やリゾートマンションの会員権を「投資対象のぜいたく品」ともなし、売却時に生じた譲渡損を他の所得と相殺出来ないよう所得税の抜本改革を2005年度から実施する方向で検討に入った。現在、個人が保有する競走馬や書画、古美術品、貴金属などは「通常の生活に不要な資産」とみなされ、売却時の損出を他の所得と相殺出来ない。ただゴルフ場などの会員権は、個人所課税の損益通産に「ぜいたく品」の規定が1961年には投資対象でなかったため、ぜいたく品とはみなされていない。このためゴルフ場の会員権を売って売却価額から取得税や手数料などを差し引き損出(赤字)が出た場合は、給与などの他の所得(黒字)と相殺でき、翌年に支払う個人住民税も減らすことが出来る。しかし所得税の強化を検討している財務省は、「会員権の実態は古美術品などと同じぜいたく品とみなせる」として、相殺を認めない方向で検討することにした。実施が決まれば個人が値下がりしたゴルフ会員権などを、売却して「損切り」しても所得税額は減らせなくなる。企業などの法人が保有するゴルフ会員権は売却損と利益を相殺して法人税を払うことが出来るが、この仕組みは変えないと言う。今がゴルフ会員権を売って売却損を「所得と相殺」する最後のチャンスとなるのだ・・・・・------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月29日
昨日は忙しなくお昼頃、東京からまた飛行機で岩手県の花巻空港へ移動したが、おりしも風が強く、風速36・8メートルとか?飛行機は揺れに揺れて、おまけに機内でのアナウンスでは万が一着陸出来ない時は、このまま羽田に引き返すとのこと。まぁこれからのシーズンよくあることではあるが?しかし私の場合は、もしそうなったら大変なのです。なぜなら到着空港では、その地域の人々が待っている訳でして。ましてや講演でお邪魔する時には、もうそれはそれは大変なことに・・・だって会場ではその頃すでに相当な人々が集まっているのだから、主催者はもちろん、私もハラハラ状態となるのです。お蔭様で今回は風が強いものの、どうにか飛行機は着陸した。現地の待っていた方は相当心配されたことでしょう。それはお会いし握手した瞬間に伝わってくるのでした。到着後すぐに会場へついて、講演は始まりどうにか役をこなすことが出来ました・・・さて今日の日記は講演後宿泊しているホテルを紹介しよう。ホテル志戸平温泉と言うホテルですが、皆さんはご存知ですか?清水英雄先生の根強いファンが経営しています。もちろん清水先生の指導を受けているホテルなんですが・・・「ありがとう~日本一を目指しているホテル」と紹介しましょう。清水英雄先生を分からない方のために少しお話すると、「ありがとう~経営」を全国に普及させている先生です。明元素言葉は、もしかしたらどこかで目にされたことがあるのでは。この先生の講演を聞くと、一発で信者になるとも言われる、「ありがとう~の言霊」を唱えている方だ。私は10年近く前に初めてお会いしましたが、すばらしい先生です。清水先生に感化を受けた経営者は、全国に相当数います。私もその一人であることは間違いない。ホテル経営は、スタッフが命で・・・そこにお客様満足から感動創造が、勝ち組の決め手となるのだ。それだけにここのホテルは、前面に「ありがとう~日本一を目指す」と唱っています。目指すという言葉があることは、分かりやすく言うと今現在は挑戦中ということになるのだが、しかしこのような目標を前面に出すことによって、確かに一歩づつ近づいているのは間違いない。人は目標を前面に公開して、世間に背中を押される方式も、良いやり方なのだ。一生懸命さがひしひしと伝わってくることが、まだ完成はしてなくともそこにはお客様満足がある。そう思ったのは私以外の一般宿泊者も同じだろう・・・今日の宿泊感想は清水英雄先生にメールで報告しておきたいと思います。きっと喜んでくれる顔が想い描かれます。またビックリしたのですが?同じリゾート型ホテルで、全国的にも有名な青森県三沢市に本拠地を置く、あの古牧温泉グループが民事再生法の手続きを申請した。青森県を代表する観光地である十和田湖、奥入瀬渓流、南八甲田にホテルを持ち、「にっぽんの温泉百選」に十年連続一位に選ばれている、超有名リゾートホテルなのだが・・・合計負債額は約二百二十億円、全国的に知られ県内最大の観光リゾート事業を営む古牧温泉の経営破たんは、観光・旅行業界や県内の経済界に留まらず、県民にも大きな衝撃を与えている。事業自体は米投資銀行のゴールドマン・サックス・グループに引き継がれ、営業が続けられる。青森県は豊かな自然、優れた景勝地や温泉が多い。そうした観光資源にふれたいと思う国内外の人を集めて来た観光事業は、貴重な産業であるのだ・・・そんな中で時流は団体旅行が激減、お金をあまりかけずに少人数で旅行するようになって来た。観光パターンの変化、お客を引き付けようと値下げ・サービス合戦にしのぎを削る同業者との競争激化も背景にあるのは悲しい・・・・古牧温泉に限った問題ではなく、観光・旅行業界が今直面して厳しい現実なのです。一つだけはっきりしていることは、お客の価値観が変わったと言う事を未だに理解していないホテルがある。まさに「お客様の視点で経営」が生き残りの決め手となることでしょう・・・------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月28日
今日の東京はとっても良い青空が広がっています。いつもよりちょっと遅く目覚めました・・・なぜか?そう夕べは深夜族だったからです~最終電車にようやく間に合いました。さて昨日は九州から移動しまして、「都心にあなたもほぼゼロ円で教室が持てる」の説明会前に二名の方と、お会いして直接説明を終えて、今度は渋谷で説明会を。その後は懇親会と多少慌しい一日を過ごしました・・・参加いただいた皆さん、ありがとうございました。それぞれの輝きを私は感じました、これからどんなカタチでその輝き袋をふくらませて行くか?宿題としてお預かりいたします。また皆さんも自らいっぱい創造してくださいね。それでは今日の日記の本題に入りますよ~。昨日の懇親会場は「Ajikagura渋谷店」で行ったのですが、ここの店について紹介します。温もりのある癒しの空間、大人の隠れ家という感じの店なんです。落ち着いた雰囲気と、ジャズの流れる癒しの空間。日々忙しく生きる私たちにとって心やすらぐひと時がここにはあります。夕べはものすごいお客で賑わっていました。この店を経営しているのは株式会社オーイズミフーズと言うのですが、他にも「くいもの屋わん」、「千の庭」、「湘南いちば」など多店舗展開して成長を路線を走っています。驚くのは、このチェーンの社長は29歳になる、大泉賢治氏なのです。2005年末には100店舗体制を、そして数年後の株式公開を視野に入れています。拡大路線を進めながらも、どんなに大きくなっても社員一人ひとりに「つくる喜び」を与えられる会社であり続けたいと、若い社長は語っています。2003年度売上高72億円、経常利益8億円。そして2004年度は売上高100億円の見込みに対して、経常利益は13億円を見込んでいる。利益率にすると2001年度、2003年ともに約12%と二桁を記録。大手を凌ぐ利益率なのです、この利益体質があるから資金の心配もなく自由な発想の店作りを可能にしているのだ。今年度現在70店舗、2005年度末に全店直営で100店舗を目指し、経常利益20億円を超えた段階で株式上場という目標を掲げている。社長いわく満席続きの店舗を見るたびに、「夢じゃない」と確信すると言う・・・・若い社長のこれからに注目したいものです。------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月27日
心開けばそこは出会いの宝庫昨日はまさに目まぐるしい一日を過ごした。と言うのはまずは新ジャンルのオープンした居酒屋に、午後一番訪問して幹部研修会。この会社は将来有望な会社で、上場だってけっして夢ではないのだ。そのためには人材育成が間に合わない程、急成長しているので現在の幹部を育成が急務である。これまでもそうであったが急成長する会社は人材育成が間に合わないほど成長するのです。私としては将来を託して、いやそんなに遠い話ではないことなのです、そこで今日こそはと魂入れをしたのだ・・・・もちろん彼らはどう思ったかは知らない、しかし顔中汗いっぱいに語ったが、彼らの心には痛くもあり、あるいはやる気のある方には響いたことでしょう。そして夕方からは、生活文化情報誌~月刊パームスの専務九鬼清臣氏とお会いした。この情報誌は言わばフリーペーパーである、無料で宅配される生活情報誌だ。詳しくは月刊palms九州のこの地域も生活情報誌的フリーペーパーが花盛りとなっている。特に大手のリクルートが発行するHotPepperが参入して、この地域業界には影響を呼び起こしている。ここの特徴はクーポンが売り物だ。それに比べて地場のパームスは、元々印刷会社が経営しているだけあって、雑誌としての質が高い・・・これから大手の進入と共に、力量の試しあいが当分続きそうである。願わくは質を重要視した地場の生活情報誌が勝ち抜いて欲しいと願うばかりです。またこの会社の専務とお会い出来たのも何かの縁と想い、今日は思いっきりプレゼンも試みたのでした。彼らの強みと私たちの強みをコラボレーションで、新しい時代を共に歩みませんか?まぁこんなプレゼンである。具体的にカタチが整えば、また報告するとして・・・多分来月九州へお邪魔した時に、より具現化に向けて近づきたいものです。さて夕べはまたひとつ感動があった、ホテルに帰ってから止めどもなく涙が満ち溢れた。それはドイツ在欧で人儲けの会員のロミオMさんの日記でリンクページに飛んだ瞬間だった。「ありがとう~って言いそびれたヤツがいる」というリンクだ。感動のページはこちらから久しぶりに泣きました止めどもなく涙が止まらず、そして今は亡き父母を思い出しました。ロミオMさん、ありがとう。さて今日はこれから東京へ移動である、と言うのは「都心にあなたもほぼゼロ円で教室が持てる」の事前説明会の日なのです。(詳しくは下記の夢の扉を開けてごらん~参照)さまざまなジャンルの方々から、説明会参加申し込みをいただいた。ありがたいことです、感謝・感謝である。この種の分野だけに対象者が奥様である方が多い。それだけに子供がいたりで、夜は出席出来ないという方もいる。そこで私は今日、予定よりも早めに東京へ移動して、説明会本番時間の前から何人かとお会いして直説明をする予定です。また説明会後は希望者で懇親会を行うんですが、とってもステキな店を予約しています、参加者は全員女性の中で男は私ひとりなんですよ~。どなたか男性の方で懇親会だけ参加したいなんてのいないかな~?もし希望者がいたらメールくださいね。そんな訳でそろそろ九州の空港へ行く準備をしなければ~まずは朝食を・・・しかしホテルの朝食は滞在するお客には、食欲が二日目から半減する。なぜか?それはほとんどのホテルが毎朝、同じ内容なんですよ~♪残念・斬り~------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月26日
昨日は冬を待つ東北から、気温差が相当ある九州は宮崎に来ました。いつもなら青空が迎えてくれるはずの宮崎も、ちょっと曇り空の中を飛行機は飛んできた。しかしこの町の花である「カンナ」だけは美しく、いつもと変わりなく迎えてくれた。真っ赤な情熱いっぱいの花である・・・・つい先日までタイガーウッズを迎えたゴルフイベントがあり、全国から大勢のゴルフファンが宮崎入りして盛り上がったとか。このくらいのイベントになると、シーガイヤのホテルだけでは足りない訳で、この地域のホテルが相乗効果で満員状態が続いたとのことです。さすがタイガーウッズの影響力は大きい、波及効果は大なるものだ。そんなイベントが終わり、ようやく一息をと言う状態のホテルへ今日から泊る。イベント期間中はそれ相当に気遣いしながら、サービスに努めたことでしょう。だからこそ今日からが、逆にホットしている中でホテルスタッフは試されるのである。なぜならイベント期間中に宿泊した方も、今日から宿泊する方も同じお客様なのだから・・・しかしスタッフは一息ついて、どこかお客様の満足というものを忘れがちになるのも事実だ。東北の某ホテルオーナーがいつの日か、つぶやいていたことがある。ホテルの経営者でありながらも、ホテルって何だろう?経営って何だろう?サービスって何だろう?と思うことがある、こうつぶやいていたことを思い出す・・・・確かに経営は難しいねぇ~コンサル業をしている私もいつも思う。なぜならばなかなか思うように行かないのが経営でもあるからだ・・・・・理論や計画通りに通りに行けば一番良いのだが、そうはなかなかいかないのが経営である。私の考えでは、それは行動しだいと言いたい・・・・もがきながらも、そこから何かをつかんだ経営者は強く、物事を成し遂げた経営者に多く見られる。もっとはっきり言うと結果しだいだと言う事だね。どんなに偉そうなことを言おうとも、結果が悪ければ経営者としては不合格な訳で、ましてや優秀な人材も集まって来ないと考えた方が良い・・・途中はもちろん大事、しかし経営は結果が悪ければ世の中では相手にされない。だから答えは良い結果を出そうと世の経営者は、毎日汗しているのです。私も一人のコンサルタントとして、そんな経営者にもっともっとお役にたてるようがんばらなければ・・・さて先月、この町でオープンした新しいジャンルの居酒屋を日記で書きましたが、今回はその会社に訪問しています。案ずるよりも生むが安しと言う言葉がありますが、昨日到着後すぐに朝礼&ミーティング、そして研修をしましてから、おもむろに夜は状況視察のためにお邪魔した。不思議なもんですね?一番ダメだった若いホールスタッフが、ことのほか元気だった。それに比べて厨房の中で料理スタッフがいまいち元気がないのは、なぜだろうか?そんなことを感じながら店を後にした。そして今日はチェーン店の幹部を集めての研修会だ・・・少なくともこの幹部たちが、もう少し幹部らしく仕事出来るようにならなければ・・・このグループの将来がこの幹部達に託されているのだから。よ~し今日も気合を入れて、魂を吹き込むぞ~・・・・------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月25日
今日から九州へと移動するんで、ちょっと早起きしました。昨日は日記で芋焼酎が主流は時流だと書いた。一~二年九州に通って思ったのですが、芋焼酎は病み付きになるところがあるね?慣れると麦焼酎は味がしなくなるんだよ~。慣れとは不思議なもんですね・・・さて今朝もTVのニュースを見ていると相変わらず、韓流ブームでソール市内で2日開かれた、ぺ・ヨンジュさんの写真展を訪れた日本人女性ファンのことが報じられている。今年に入って十月までに韓国を訪れた日本人観光客数が、昨年同期比で四十%近くも増加したことが、韓国観光公社のまとめで分かった。日本で爆発的に広がる韓流ブームが大きく影響しているが、逆に一人当たりの平均滞在日数や滞在費は減少していると言うのだ。同公社によると今年一月~十月の日本人観光客数は、昨年同期を五十万人以上上回る約百九十一万六千人。韓国を訪れる外国人観光客全体の中で日本人が、占める割合も53・8%から56・0%に増えた。特に今年はドラマ「冬のソナタ」が火をつけた。日本での韓流ブームが大きな追い風に、ドラマや撮影地を訪れるツアーや、人気俳優が姿を見せるイベントが目当ての女性観光客が多いと分析されている。一方で日本人観光客の平均滞在日数は3・1日で外国人客より短期。日本人観光客の増加に伴って、外国人観光客全体の一人当たりの平均滞在費も七月~九月には三ヶ月連続で千ドルを切るなど、減少傾向を示している。日本人観光客四割増、しかし財布の紐は固かった・・・・さぁ~九州へ向けてそろそろ出発しなくちゃ、間に合わなくなるぞ~・・・・そして今夜からは九州のおいしい焼酎と本場での再会だ~。------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月24日
連休を皆さんはどう過ごされていますか?明日からは仕事だぞ~そう言う私も九州へ旅がが始まります。だからと言うわけではないが、夕べは知人から誘われるがままに夜の街へ。久方のスナックとやらに、入ったのですが・・・料金が高いから客足が遠のいたのか?客が少ないから高い料金でなければやっていけないのか。どちらが先かはともかく、夜の店の料金は安くはない。昔のようにスナック三千円は懐かしの料金だ。いまでは五千円は相場のようだ、チャームと称するお摘まみが出て、水割り三杯も飲んだろうか?これって高すぎな~い!そんな風に思うのは私だけだろうか・・・だって五千円だったら、結構おいしいものを食べて飲んでの料金だと思うんですよ~。そのせいか私達が帰るまでに、一人のお客も入ってこなかったのです。ママが言う言葉は、連休で暇なのよ~もう少しいてくださいな・・・気持ちは分かるが、これ以上この店に居座るための魅力や満足は何もないのだった。しかも私に「全国に行くのだから何か面白い話を教えて~」だって・・・逆でしょう、お客である私にママが何か面白い話や話題を振りまくのが、仕事なはずなのに。しょうがないから私は焼酎の話を続けた・・・焼酎の03年度売上高ランキング(帝国データバンクの調べ)は、1、いいちこ 553億円(三和酒類・大分県)2、大五郎 348億円(アサヒ協和酒類・東京都)3、いいとも雲海 222億円(雲海酒造・宮崎県)4、博多の華 202億円(福徳長酒類・東京都)5、さつま白波 189億円(薩摩酒造・鹿児島県)6、二階堂 187億円(二階堂酒造・大分県)7、白岳 131億円(高橋酒造・熊本県)8、霧島 124億円(霧島酒造・宮崎県)9、くろうま 79億円(神楽酒造・宮崎県)10、岩の泉 60億円(岩川醸造・鹿児島県)となっていますが、例えばこの店ではランクに入っている焼酎は一本もありませんね?せめて話題のランクに入っている、これこれは第何位の焼酎なんですよ~などと説明したら、もっと売れるかもしれないな~まぁ~こんな話をしたわけです・・・さて焼酎の売上高や当期利益の伸び率を見ると、芋焼酎や泡盛を主力とするメーカーの伸びが大きい。これは麦よりも芋、泡盛がブームの中心なっていることが分かります。最初は私も麦焼酎派だったのだが、九州に毎月お邪魔して芋焼酎を飲んでいる内に、今ではすっかり芋焼酎ファンになっています。何と言うか?芋焼酎の方が味がある感じですね。と言うわけで明日からは、「焼酎の本場・九州」でおいしい芋焼酎を飲むとしよう・・・------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月23日
飛び石連休で今日当たりは、お休みの方が多いのかな?そして連休中日でもしかしたら、お疲れの同輩もいるのでは・・・そんな同輩に今日の日記では、まもなく迎える定年について考えてみたい。戦後のベビーブームに生まれた団塊世代(1947~49年生まれ)は、2007年から続々と定年退職を迎えるのだ。他の世代に比べて同い年が極端に多いだけに、多額の退職金による企業の経営難や、高齢化率の上昇を心配する声が出始めている。また退職後の“第二の人生”を演出するレジャー産業などは熱い視線を注いでいるようだ。この定年ラッシュを期に正社員は必要最低限で、パートや派遣社員が中心になることも予想される。一方で雇用や年金をめぐる国のシステムが揺らいでいますが、現行の制度で退職金や年金をもらえる団塊世代をターゲットにした、商戦も始まっている。例えば高齢者対応型マンションが各地に建設されだした。バリアフリーの居室に加えて、建物内に訪問介護施設などを備えているのが売り物。公共工事が減り、建設業界は時代の流れを見据えて、新たな建設に活路を見出そうとしている。また退職後に旅行を計画している団塊世代のため、旅行会社もアイディアを凝らす。JTBも旅行慣れした方が多い世代の個性を尊重し、陶芸などの体験を組み込んだり文化財見学などテーマ性を持たせたツアーを準備している(JTB広報)と話している。団塊世代である同輩の皆さん~07年からの定年後計画を聞かせて欲しいな~・・・しかし退職金急増に企業の悲鳴が、今から聞こえるような気がします。---------------------------------------------------◆◇◆ お知らせ回覧板 ◆◇◆●●ばんたかお元気経営テープが好評です。詳しい情報はこちらからいま経営に何が重要か~裏ワザ公開!
2004年11月22日
今日は久しぶりにお天気の良い日曜日となった。こんな朝はやはり気持ちがいぃ・・・新聞・TVに目を向けると、奈良の女児殺害事件のその後がニュースが、世の中狂っているんじゃない、何で簡単に殺さなければならないのか?よ~く分からない・・・まさに狂っているとしか言いようがないな~。先般GPSで子供の居場所を探知出来る、ランドセルの話を紹介しましたが、今回は子供がGPSで居場所が分かる携帯を、持っていたのに残念でならない。昨日は資料作りの合間に、某グッズ店にお邪魔した。そこの店長によると、最近チラシ折込を完全にやめたというのです。どうしてですか?と聞くと、「チラシの費用対効果が弱い」とのこと。そうなんですよ~、チラシは0.?%あるいは0.0?%位の効果ですからね。ところが「ネット販売」の方がよっぽど効果が高いらしい。もちろん業種にもよると思いますが・・・この店ではHPに一ヶ月当たりアクセス数が、25,000名くらいの訪問者がある。その効果は今のところ、ネットによる月売り上げは250万円程あるという。客単価2~3万円程の商品であるのです。と言うことは80名~100名のお客様が購入していることになる。これはすごいことです~これではチラシを全廃したのもうなずけるしかしスーパーなどでは、チラシの効果が相当高く、打てば響く販促になっているのも事実だ・・・2~3日前に人儲けの会員でやっ太郎さんと話していましたが、彼が今取り組み中のアウトレット自転車館は、一日当たり200弱のアクセス数があり、月平均ネット売り上げが800万円~1,000万円程あると言うのだ。ここもすごいですね・・・業種にもよるが益々チラシよりは、ネットの方に軍配があがる。特に最近は子供向け商品がネット上を賑わしている。子供達そのものがインターネットで、好きな商品を検索しパパやママに買ってよ~とせがむ時代だ。それもそのはずで、子供達は小学校ですらHPがあり、その制作にまで子供達の視点で携わっている。昨日のことですが、全日本小学校ホームページ大賞の運営組織であるJ-KIDS大賞実行委員会は、優勝校に千葉県印西市立大森小学校を2年連続で選出した。この学校のホームページのこどもページでは 6年生を中心とした子どもたちが企画 取材 制作しています。学級全体でテーマや内容を決めたり、ページを作成したりし、また子どもホームページ作成委員会も企画の中心となりがんばっています。子ども、地域・保護者、職員とそれぞれの願いかかわりを大切にし運営しています。この子達がやがての消費文化を作り出すのだから、経営者は未来を見据えて戦略を組み立て直す必要がある。--------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる--------------------------------------------------------
2004年11月21日
もう土曜日となったのか~と言う事は今日がWings Salon事前説明会の参加申し込み締め切りの日だ。何と一週間は早く過ぎ去る、皆さんはどうですか?あっという間に気がつけば、一週間がそして一ヶ月が・一年だって早い。その意味では辛いことだって、月日と共に解決までそんな長い期間ではない。そんな風に考えるのは、少しは気が楽になりませんか?もちろんそれだけに、良いこともそんなに長く続かない、あっという間に消え去るのです。だから私たちはせめて今日も、もうちょっと長いスパンで計画・実行する必要があるんだ。例えば中期ビジョンあるいは長期ビジョンと組むのが良いのは、皆さんが知っていますね。しかしほとんどは気がつけば一年が過ぎ去り、何も進んでいなかった。な~んてことはありませんか?大事なのは今日の行動を、ちょっと先の行動型に生活を変えることだ。そうすると日々が楽しくなるぞ~だって3年後・5年後が具体的に見えてくるんだから。同じ短い月日も先が見えた歩みと、見えない状態での歩みとでは大きな違いがある。さて今朝は新聞を見ていると、「乳酸菌で発泡酒」の広告を見つけた。な~んと乳酸菌でおいしくした発泡酒が発売されたと言うのですよ~まさに今までの常識を鮮やかに裏切ったキリンビールに脱帽した瞬間だった。新しいおいしさを生み出すためには、まず常識に縛られない、画期的な作り方を生み出すこと。そう考えてキリンは、酵母と乳酸菌、その両方で発酵させる独自の醸造技術(製法特許出願中)を実現した。乳酸発酵だから、まろやかな酸味、やわらかな味わい、今までの発泡酒にはなかったソフトな口当たりと爽やかな香り。「おいしさに決まりはない」つまり発泡酒にも「ここまで」はない、このように広告を掲載している。これを我々の経営に置き換えてみようよ~「商品やサービスに決まりはない」「ここまではない」あるのは商業道徳だけだ。今回のキリンの「やわらか」発想は、実は私たちへの教えでもあるのだ・・・・缶ビールには商品名が「やわらか」と書いていた、開発での「やわらか発想」がそのまま精神として入魂された商品事例であろう。----------------------------------------------------◆「カルチャーWings Salon」の事前説明会が11月26日(金)PM7:00から行われます。初期投資ほぼゼロ円であなたも都心に教室が持てる~詳しくは◆「お客様満足度リサーチのミステリーショッパー」が全国展開の代理店&パートナー店募集の説明会が11月26日PM7:00から↑と同時に併催されます。詳しくは
2004年11月20日
私がパソコン関連初歩の初歩だけに、タグやら何やらで困ることが多いのですが、最近も人儲けの会に入会希望者へ、バナーリンクの貼り方を教えるのにうまくいく時と、そうでない時があるんですよ~それで入会者にはなかなか気持ちは親切いっぱいなのだが、相手にうまくアドバイス出来ない。人儲けの会員の方で誰かそんなアドバイスページを、作ってくれないかな~?そうすると私は入会者へ「○○のページ」を参照くださいって、説明しやすいのですが・・・どなたかご協力いただきますよう、お願いします。さて今日の日記は昨日ふと見た雑誌に、えぇ~?と言う記載を見つけたので紹介しよう。江戸の町は、エコの町だったというお話です。17世紀に江戸を訪れたスペイン人、ロドリゴは下記のように書き残していると言う。「まるで人が歩いていないみたいにキレイだ」えぇ~うそ~?そんなことを現在の東京からは思いますね。しかし当時は壊れた物でも捨てずに修理、再利用。ゴミを出さない知恵が、町の清潔さを保っていたのです。「木」(傘などの原料として江戸の郊外で植林)→「傘」(リサイクルしやすい構造に作られていた)→「古傘買い」(古傘を分解・修理し再生傘として商品化)→「燃料」(使えない傘は燃料にし、灰は木を育てる肥料に→「木」というようにリサイクルされていた。一本の傘も、カタチがなくなるまで使い切る。江戸はこんなにもリサイクルが進んでいたんですね。100万都市、江戸を支えたのは「リサイクル社会」だったのだ。また江戸は、総延長約150km、世界最大の水道を大切に使って節水していた。約150kmと言えば、東京~静岡間もの長さである。約300年前に、水道を張り巡らし飲用水を配水していたなんて驚きです。井戸を掘っても塩水しか出ない江戸では、まさに命の水だった。将軍も武士も町人も水道水を分け合い、上手に使う文化があったようだ・・・・今の暮らしにも生かせる節水が江戸にはあったのです。昔の人は知恵を出し合い、分け合う精神を持っていた、そこに人情の町「江戸」があった。今忘れ去られている「分け合う心」は、いつの日か東京に戻って来るのだろうか?----------------------------------------------------◆「カルチャーWings Salon」の事前説明会が11月26日(金)PM7:00から行われます。初期投資ほぼゼロ円であなたも都心に教室が持てる~詳しくは◆「お客様満足度リサーチのミステリーショッパー」が全国展開の代理店&パートナー店募集の説明会が11月26日PM7:00から↑と同時に併催されます。詳しくは
2004年11月19日
午前中に某スーパーに訪問して来ました。最近のスーパーは、朝から集客があります。特にチラシの入った日は、開店と同時にわ~っとお客様が・・・本部長といろいろお話をした後に、さっそく売り場へ行きましたら二つの行列が?ひとつは酒類売り場だった~そう今日はボジョレーヌーボー解禁日なのです。という訳で試飲コーナーにたくさんの人垣が、見ればほとんど女性だった。試飲後ワイン買い求めて片手に持ちながら「ニコニコ顔」が印象的だった。このスーパーも今年は二割程仕入れ量を増やしたという。女性のワインファンが増えていると、本部長は言い切った。もうひとつの行列はカップラーメンの売り場だった、今日のチラシにカップラーメンお得な買いだめが、掲載された効果だろう。よ~く見てみると先ほどのワインを買った女性たちが・・・片手にワイン&カップラーメンで買い物後帰る姿に、不思議な感じをいだいたが、これもまた時代の現象であろう・・・日本人は記念日好き、そして今日は何の日?好きですよね。たとえば「寿司の日」には、寿司屋さんがてんてこ舞いで大忙しとなる。私に言わせるとこの日に寿司を食べる位、おいしくないないものはない。だって寿司屋さんで食べるなら、まだいいが出前となったら悲惨でしょう。時間は相当たっているし、心を込めて握るなどとても出来ない状況となるのだから。しかし日本人はこのように記念日や何の日、解禁、限定などが好きなのである。今夜はボジョレーヌーボーを楽しむご家庭が多いのでは?そう言う私も今夜はせめて、ボジョレーヌーボーを飲みたいな~。私も解禁や限定に弱い日本人なんだな~・・・・さて「小さなホテル」を数日前からシリーズで掲載していますが、ここで分かったことがあります。というのは日記のアクセス数が、このシリーズから下がっているのだ。そうかもね・・一般の方はあんまりホテルに泊ることはないから、興味がないのかも?そんなことを感じて今日はシリーズをお休みします。そこで質問したい~小さなホテルシリーズを続けた方が良い、いや~あんまり興味がないようとか?きたんのないご意見をコメントいただきたいのです。それによっては、このシリーズは終わるかも知れない。私流の市場調査だ・・・おかしいもんでアクセス数が伸びていると励みになって、日記も喜んで朝一番掲載しますが、それが下がりだすと今日のようにアップが遅れたりしますね。これと同じでお客様がいっぱい来店している店のスタッフは励みになってがんばる。しかしお客様の来店が少ない店のスタッフは、張り切らないのは同じ現象なんだよ~。だから経営者は常に繁盛の種を蒔き、元気経営を目指さなければならないのです。そうするとスタッフが育ち、不思議とリピーターが増え、あなたの店も繁盛店となるから・・・----------------------------------------------------◆「カルチャーWings Salon」の事前説明会が11月26日(金)PM7:00から行われます。初期投資ほぼゼロ円であなたも都心に教室が持てる~詳しくは◆「お客様満足度リサーチのミステリーショッパー」が全国展開の代理店&パートナー店募集の説明会が11月26日PM7:00から↑と同時に併催されます。詳しくは
2004年11月18日
気持ちの良いお天気で、さわやかな朝を迎えた。まもなく「カルチャーWings Salon」の事前説明会参加申し込みが、締め切りとなるので駆け込み問い合わせが、続いているがそれらへの対応でちょっと忙しない。初期投資ほぼゼロ円であなたも都心に教室が持てる~説明会の詳しくはさて今日の日記は「小さなホテル~東京編」だが、小さくとも高級なホテルを紹介しよう。かなり贅沢な空間、そして宿泊料金も相当なものだ・・・以下から----------------------------------------------------丸の内にそびえる、ガラス張りの高層複合ビル。ホテルのエントランスへビル脇のアプローチを辿ると、ドアスタッフが迎えてくれる。一歩中に入るとホテル専用の超高級な雰囲気をかもしだすロビーがある。エレベーターに乗り7階へ、そこにフロントがある。意外と小さなフロントだが、ここも高級感がいっぱいである。ここは丸の内にある、モダンで贅沢な57室の異次元空間・・・「フォーシーズンホテル丸の内」だ。詳しくはホテルの一面ガラス張りの窓から見えるのは、東京駅や東京国際フォーラム。客室があるのは3階~6階まで、行きかう電車やホームが見えるが騒音は、完全にシャットアウトされている。ゆったりとした時間を過ごし、回りを見渡すと黒檀や紫檀・オニキスなど天然素材を、ふんだんに用いた内装、全体がモダンでそこに過度なデザイン性はない。シックで落ち着いた大人の空間である。客室は贅沢そのものだ・・・バスタブにつかりながら夜景を楽しむ事も出来る。東京ならではの活気を感じつつ、自分だけの贅沢なゆとりの時間を過ごす・・・スタッフたちは高級ホテル特有のサービスとは違い、さりげない心配りを感じた。ローカですれ違った時に名前で声を掛けられた・・・(やはりここは別格だ)いつの日か自分にご褒美を上げたい時に、また泊まりたいホテルである。----------------------------------------------------◆「カルチャーWings Salon」の事前説明会が11月26日(金)PM7:00から行われます。初期投資ほぼゼロ円であなたも都心に教室が持てる~詳しくは◆「お客様満足度リサーチのミステリーショッパー」が全国展開の代理店&パートナー店募集の説明会が11月26日PM7:00から↑と同時に併催されます。詳しくは
2004年11月17日
東北の秋は朝が寒い~霰が少し降ったようだ・・・もちろんストーブは欠かせない、暖かい布団から起き上がるのをためらう朝である。このシーズンは例え南の地域でも朝は、ホテルで目が覚めるとすぐに暖房のスイッチをいれるのだが、どことなく身も心も寒さを感じるのは、男50代の寂しさだろうか・・・さて今日の日記は「小さなホテル~京都編」です。--------------------------------------------------------京都にたった二部屋しかないホテルがあるのを、ご存知ですか?しかも世界広しと言えども見たことがない程のデカイベッドで、幅4mもあるベッドなのです。どんなに寝返りをしようが余裕の広さだ、いや1人で寝るにはあまりにも広すぎる。男でも3~4人は一緒に寝れるだろう(笑)・・壁には50インチのプラズマTVがついており、壁際にはカウンターも備えつけられている。広いベッドの上で思い思いのいろんなことが出来ると言うわけだ。従来のホテル概念を見事に裏切った小さなホテル、「アパートテル・プリンツ」がその姿である。詳しくはホテルと言うよりは宿泊も出来る多目的空間である、CDショップやカフェ、ギャラリーなどもある新空間なのです。「プリンツ」は元々、京都有数のフォトギャラリーであったそうで、リニュアルに当たってギャラリーに加え、さまざまな生活提案の場として生まれ変わったと言う。住宅街にあるギャラリーをそのまま生かした作りなので、一軒家のようなのです。二階に設けられた客室は、たった二つ。広々とした室内にキングサイズのベッド。クローゼットなどの収納家具がなく、ハンガースタンドのみだった。「アパートテル」と名づけられている訳は、長期滞在を想定した快適環境を備えている。電磁コンロ付きのキッチン、プラズマTV、DVDなど、一泊ではもったいない設備が整っている。眠るためだけの部屋ではなく、ゆったり過ごすと言う空間なのです。客室だけではない楽しみは、1階では朝食をガラス張りのテラスで、ワンプレート形式で運ばれる。天然酵母パンや有精卵のオムレツなどオーガニックな食材が、おいしさと共に朝の元気をもらう。朝食後振り返ると向かいはギャラリースペースだ。写真を中心にアーティスト作品を月単位で紹介している。そしてどのエリアもカフェスペースを兼ねているのでした。京都であって京都でないような感覚で、過ごせるまったり感いっぱいのホテルだった。--------------------------------------------------------◆「カルチャーWings Salon」の事前説明会が11月26日(金)PM7:00から行われます。初期投資ほぼゼロ円であなたも都心に教室が持てる~詳しくは◆「お客様満足度リサーチのミステリーショッパー」が全国展開の代理店&パートナー店募集の説明会が11月26日PM7:00から↑と同時に併催されます。詳しくは
2004年11月16日
今朝は雨模様ですね・・昨日はM社長の呉服屋さんが主催する「和~手のぬくもり展」に行って来ました、今回の展示会はまさにコラボレーションがうまくいった展示会のひとつでした。備前焼(人間国宝物)+京の灯り+着物=ぬくもり展だった。さすがに五百万の備前焼を目の当たりにし、感動でした。さて今日からの日記は、全国の小さな感動ホテルを連載で紹介したいと思います。それでは下記からどうぞ・・・--------------------------------------------------------高知市の中心、はりまや町の裏通りに立つセブンディズホテルプラス。その周囲だけ、照明が浮かび上がっている・・・やさしい笑顔のフロント女性が迎えてくれる、どうりで出来上がっているスタッフだと思ったらオーナーの娘さんだそうな~。フロントの奥に並ぶ、イタリアから取り寄せたと言うキャンドル。シルバーのイスとテーブルを設えたロビー奥のテラス席。晴れた日には天窓から日が降り注ぐ。ロビーのエレベーター前の角には、スポットを浴びるイスが何気なく置かれている。何とここは間接照明の使い方が、センスに満ち溢れているのだろう。それでいてシンプルなのだ、オーナーによると「私が泊まるなら、こんなホテルがいい。」そう思って作ったとのこと。一晩泊まって心地よさを感じたのは、部屋の鏡や照明、テーブルなど家具の配置はもっとも美しく見えるように計算されつくしている。窓から自然光が入るバスルーム、バスタブは寝そべっても足を伸ばせる大きさだ。洗面台はフォルムが美しく朝晩が楽しくなる。客室の版画は松林誠作品、そして非常階段にも松林誠のいきの良いペインティングが掛かっている。まるで非常階段はミニギャラリーのようだ。サラッとした肌触りのコットン100%のパジャマ・・・一階のロビー奥には、宿泊客が自由に使えるパソコンを設置している。高知に行ったらぜひ泊まって欲しい小さなホテルです。セブンディズホテルプラス詳しくは--------------------------------------------------------◆「カルチャーWings Salon」の事前説明会が11月26日(金)PM7:00から行われます。初期投資ほぼゼロ円であなたも都心に教室が持てる~詳しくは◆「お客様満足度リサーチのミステリーショッパー」が全国展開の代理店&パートナー店募集の説明会が11月26日PM7:00から↑と同時に併催されます。詳しくは
2004年11月15日
昨日は待ちに待った新ノートパソコンが届いた・・・慣れないセットアップに伴う関連作業で、一日中時間を費やしてしまった。素人の作業だから、まぁ大変だったですね。そして今日はメール設定などで何とか終えたいと考えていますが、まぁどうなるやら~。また今日はM社長の会社が主催する展示イベントが、あるから午後には出かけなければならない。このイベントはまた明日の日記の一部で紹介するとして、今日は連載の「小さなホテル」を続けよう・・・以下からです。-----------------------------------------------------マニュアルを嫌う独自の哲学を持った「山の上ホテル」は、数多くのファンがいる、その秘密はどこにあるのか?今日はこのホテルのいくつかのキーワードを紹介したいと思います。(1) マニュアルを嫌った伝説の創業者「吉田俊男」の経営哲学。(2) 庭付きもあれば和室もある、都心とは思えない静けさ。(3) 機転の利くサービスとは、一生懸命さと手作りの温もり。(4) 山の上ホテルの空気は、ひんやりと気持ちいいのは?(5) 美食家好みの名店に本物の味を求めて。(6) アンティークな家具たち。上記のようなキーワードがあげられますが、まさに奥深い感動のホテルなのだ。一般的にホテルのスタッフ教育で最も基本となるのはマニュアルですが、確かにマニュアルによって「らしきスタッフ」は出来上がる。しかしそれではお客様満足どころか、ましてや感動など起こりようがないのだ。創業者は画一的マニュアルを嫌った、「心底、心から仕事をしなきゃダメだ」と徹底したと言うのです。あくまでも現場主義で時間はかかろうとも、心の教育を。それがノビノビと心あるサービスが出来るスタッフを育てたのでしょう。さてこのホテルの406号室はあまりにも有名であるが、ご存知でしょうか?庭付きの部屋である、小鳥のさえずりと共に目覚め、都会を忘れた一日が始まる。またマニュアルがないから、スタッフはお客様のリクエストに可能な限り応えようとしている。お客にとってはまさに最高のサービスとなる。ロビーに入った途端、何かひんやりとした気持ち良い空気を感じる。ホテルでは空気を清浄に保つため、地下にはタンクが入れられ、酸素を循環させマイナスイオンを発生させているのだ。館内どこにいても快適な空気が流れ「文化人の健康を守る」と始められた心遣いだと言う。小さいホテルではあるが数多い一流の食事どころ備えているのも、一流のサービスであろう・・・美食家と自負する人々は、時に夜更けまでバーを占領し語り合う。現在、割烹「かんだ」が地下に増えてバー二軒、ワイン蔵一軒、レストラン八軒だ。特にホテルのオリジナルチーズケーキは人気が高く女性のファンが多いのだ。ヨーロッパならともかく、東京の真ん中でスモールホテルの贅沢なアンティーク家具に囲まれる。ロビーに並ぶ黒い皮のソファー。相当な年代ものでしたね・・・骨董品のようなシャンデリア、レトロな絵はまるで美術館のようです。お部屋の家具、調度品で飾られた客室は付加価値の宝庫だった。一度訪れて欲しいホテルです。~~~明日からは全国の小さなホテルを紹介します~~~-------------------------------------------------------◆「カルチャーWings Salon」の事前説明会が11月26日(金)PM7:00から行われます。初期投資ほぼゼロ円であなたも都心に教室が持てる~詳しくは◆「お客様満足度リサーチのミステリーショッパー」が全国展開の代理店&パートナー店募集の説明会が11月26日PM7:00から↑と同時に併催されます詳しくは
2004年11月14日
今日は土曜日と言うわけで、私にとっても休日である。されとて何をするか?別に予定はない・・・ピンポ~ン♪~おや?チャイムが鳴ったようだ。は~いどちら様ですか~?ペリカン便です~おぉぉいよいよ届いたか?さて何が届いたと思いますか~そうなんです、先般からノートパソコン壊れて修理、いや修理見積もりが高すぎて買った方が早いだのと、悩んでいましたが・・・とうとうネット上で注文購入したんです。不便には勝てないな~と思いきりました。しかもあの「キムタク」がCMやっているパソコンだ~。今日はそのノートパソコンのセットアップに悪戦苦闘するとしよう。それでは以下から連載の日記「小さなホテル」です。--------------------------------------------------------山の上ホテルに泊まったのは数年前のことだった。契約先のホテルオーナーと視察を兼ねて、宿泊したのです。朝日がお部屋に心地良く入り込み、お庭には野鳥たちがコーラスを奏でていた。さて今も依然としてホテル業界は激動の時代を益々激化の一途をたどっている。近年、超高層ホテルやスタイリッシュなホテルが次々と建ち、特に東京では何度目かの戦いが始まっているのだ。外資系のホテルはブランド力と思いきりのデザインで人気を得ている。一方で魅力ある従来型のスモールホテルは、体力の限界でその姿を消している。それだけに「山の上ホテル」の健在ぶりは、ホテル愛好家にとってがんばっている姿に敬服に値するのです。「ただ、ありがたいと言う気持ちで心から“尽くす”だけ。これを何十年と続けるうちにこんなホテルになりました。」(「山の上ホテル物語」白水社刊)これはホテルの創業者、吉田俊男氏の心打つ言葉の一つです。ヨーロッパ型の清楚で「小さなホテル」をこよなく愛し、何よりもマニュアルを嫌ったという、創業者が望んでいたのは「人の顔が見えるホテル」作りだったという。たった75室の小さな宿だからこそお互いの顔が見える。顔が見えれば心も通じ、細やかなサービスも出来る。山の上ホテルの快適さはここにあるようだ。すべてが機械化されマニュアル化されたホテル業界の中で、あえて「人の手を介するサービス」が、いま再認識されている。~~~明日に続く~~~--------------------------------------------------------◆「カルチャーWings Salon」の事前説明会が11月26日(金)PM7:00から行われます。初期投資ほぼゼロ円であなたも都心に教室が持てる~詳しくは◆「お客様満足度リサーチのミステリーショッパー」が全国展開の代理店&パートナー店募集の説明会が11月26日PM7:00から↑と同時に併催されます。詳しくは--------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月13日
今朝の東北は雨模様だ...何となく頭が重いのは気圧のせいだろうか~?さて今日から日記は「小さなホテル」を連載します。下記から...--------------------------------------------------------私の契約先にはホテルが数件あります、またほとんど月のスケジュールが旅先なので言わばホテル暮らしみたいなもんですね。景気の良い時代は喜んで高級なホテルに泊まっていた。しかし最近は高度にシステム化された大型ホテルは、どうも落ち着かない。何でもあるし、便利だけれど、決して「癒し」にはならない気がしている。いま本当に泊まりたいのは、むしろ小さなホテルですね。またそのようなニーズが急増しているのを、ご存知ですか?部屋数は少なく、人の顔が見えて、完璧な心地良さがそこにはあるのです。そんな小さな満足ホテルが今、人気が高くファンが多いのである。京都には、たった二部屋だけのモダン建築のホテルもある。銀座には、すべてオーガニックな和のB&Bなど、感動的なホテルまであるのだ。中でも日本型ホテルの小さなホテルの草分け、「山の上ホテル」を紹介したい。昭和29年に生まれた山の上ホテルは、オープンから50年経った現在も、絶大な人気を誇る。その秘密を明日から連載しよう....~~~明日に続く~~~--------------------------------------------------------◆「カルチャーWings Salon」の事前説明会が11月26日(金)PM7:00から行われます。初期投資ほぼゼロ円であなたも都心に教室が持てる~詳しくは◆「お客様満足度リサーチのミステリーショッパー」が全国展開の代理店&パートナー店募集の説明会が11月26日PM7:00から↑と同時に併催されます。詳しくは--------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月12日
昨日は一日中オフィスにて、仕事していたためか肩が凝ります。仕事柄机にず~っと座っているのは、どうやら性分に合わないようだ。また昨日は「お客様満足度リサーチのミステリーショッパー」に関して、お問い合わせメールを数件いただいた。そこで26日に[Wings Salon]の事前説明会◇あなたも都心に教室が持てるが、行われますから、この時にミステリーショッパーの詳しくもお話をしたいと思いますから、良かったら合わせてご参加くだされば幸いです。さて今日の日記は「おひとりさま市場拡大」について紹介しよう・・・女性一人で食事が出来るレストランや泊まれる旅館が目立ってきました。自分だけの趣味や娯楽に金を使う女性、「おひとりさま」が急増しているためだ。大手旅行会社が女性一人客向けに温泉ツアーを企画するなど、「おひとりさま」をめぐる市場は拡大している。東京・白金台にある和食の店「うさぎ」(電話03-3447-4477)の一階は、カウンターだけの七席。女性一人でも酒を飲みながら、ゆっくり食事が出来る店だ。おかみさんは以前イベント会社に勤務していた。「夜遅く、一人でコンビ二弁当を食べるのが嫌だった」そんな発想からこの店を始めたと言う。店は女性一人客の要望に応じて一品料理の量を加減し、不必要に話しかけないよう気を遣っている。JTBは「自由気ままにひとり旅」という平日に女性が一人で温泉旅館に泊まるプランを始めた。一泊二食付きで二万円台。友人と一緒の休日を取りにくいOLらに人気だ。また女性が一人で楽しめる飲食店や旅館をインターネットで紹介する、おひとりさま向上委員会が今、脚光を浴びている。この委員会によると需要は以前からあり、女性の意識自体に変化はない。「一人の女は寂しいもの」といった偏見がなくなってきたのが、市場拡大している一因だと言う。誰にも依存せず自分と向き合う時間を大切にする。そんなかっこいい生き方の女性が「おひとりさま」なんでしょうね・・・--------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月11日
今朝は快晴だな~しかし私の職業的にはスケジュールが空く日でもある。なぜか?分かりますか・・・五十日(ごとうび)と称して経営者は忙しい日なのです。例えば支払日であったり、締め日であったりで私が訪問するには相手に、申し訳ないんですね。そんなこんなから今日は一日中オフィスで過ごすことになるのです。そしてオフィスでの朝一番の電話が鳴った・・・某テレビ局のディレクターからだった、土曜日にご相談があってお会いしたいとのこと。用件は東北発の「お客様満足度リサーチ」の「ミステリーショッパー」に関してだと言うのです。どうやら先般の新聞記事を読んだらしい・・・ミステリーショッパーの詳しくはこちらからこれは期待出来そうです、これもまたパブリシティで番組に取り上げられると宣伝効果は高い。今のところ特別な広告は一切していないが、各マスコミにニュースリリースをしていますので、少しずつその取材が実現して来ています。何しろ費用がゼロで、しかも費用をかけた広告よりも効果が高いのだから、このくらい合理的な宣伝方法はない。多いに皆さんもマスコミに情報をリリースした方が良い・・・ダメで元々である。さて本題に入るが今日の日記は子供の安全に関しての、新商品を紹介しよう。(セコム報道資料より)ランドセル製造の協和は11日から警備大手のセコムと提携して、子供の居場所を探せる衛星利用測位システム(GPS)端末付きランドセル「オリビエナビランド」を発売した。登下校中に事故や連れ去りなどの犯罪に巻き込まれる児童が増えているため、親に安全をアピールし販売につなげたい考えだ。はいかい老人らの事故を未然に防ぐ目的で、セコムが展開するサービスの応用版でランドセル側面の端末の位置を、衛星と携帯電話の電波を使って特定する仕組みである。子供の帰りが遅い場合などに、父母らがインターネットの地図などで居場所を確認出来る他、セコムに依頼すれば、警備員が現場に駆けつけるなど至れり尽くせりのサービスだ。ランドセル販売は少子化で伸び悩んでいるが、昨年協和が発売した防犯ブザー付がヒットしたため、開発に踏み切ったと言う(開発者)価格は人工皮革製三万三千円、牛皮製四万五千円。別に毎月サービス料五百二十五円が必要となる。--------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月10日
今日は気分が良いと思い、いつもより早くオフィスに出勤した。ところが先般のノートパソコンに続いて、今度は会社のパソコンまでもがトラブルだ。何だろう?この頃何か変である・・・・困ったもんです。そんな中にも横軸連携プランを発表して、いい意味で反響が続いている。特にその第一弾★「あなたも都心に初期投資ほぼゼロ円で!教室が持てる」現在準備中「カルチャーWings Salon」の情報については、今のところでは、手作り関連・ダイエット関連・表現関連・セミナー関連からの説明会参加申し込みがあった。この機会に大いなるチャンスを活かして欲しいものです。また自分一人ではと心配な方には、私がコラボレーションを提案し、時流にあったニーズの高いカリキュラムを組みます。説明会で詳しくお話しますから、まずはどうぞご参加ください。さて今日の日記は「主夫」についてです、けっして文字が間違った訳じゃないよ・・・家事や育児を女性に代わり、主婦業を引き受ける男性が家庭で目立ち始めた。リストラの増加やスローライフの人気もあって出世社会とは一線画す「主夫」たちだ。その数は約十万人とされている、その約二桁%が東京近辺にいると言うのだ。勤め先の倒産で「主夫」となった「ソライロさん」(HN)は年収約三百万円の会社員の妻と子供との三人家族でネット上に「専業主夫日誌」を公開している。妻が良き理解者と言う「不景気で休日返上、サービス残業、転勤と世の父親は企業から搾取されている。今、理想の家族を作るには私が主夫になるのがベスト」と言う。最近では「育児」をテーマに集う主夫グループが生まれている時代だ。上記の「カルチャーWings Salon」でも、このようなまさに“しなやかな生き方”に応援するためにも、「主夫のための料理教室」を開設したいと模索しています。--------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月09日
月曜日を迎えた、以前にも日記で書いたが月曜日に倒れるビジネスマンが多いと言う・・・それは土日曜日に休みが、慣れないビジネスマンはヘトヘトに疲れ、月曜日にまた全力で疾走が体に無理をきたし脳卒中などで倒れる方が多く、月曜日が危ないと言われています。お気をつけ下さい・・・さて横軸連携の第一弾~二弾を発表しましたが、ご覧になりましたでしょうか?これは人儲けの会の趣旨でもある、まずは人様のために何が出来るか?の発想から、何かお役に立ちたいとの願いから構想された計画です。その第一弾は「あなたも都心に初期投資ほぼゼロ円で!教室が持てる」現在準備中「カルチャーWings Salon」の情報はこちらからそして第二弾は◇ばんたかお推薦おすすめ「ビジネスモデル」です。ヤル気のある方には大いなるチャンスです、気軽にお問い合わせください。それでは本題に入りますが、プロ野球楽天イーグルス誕生により約百二十億円もの経済効果が見込まれています仙台が、街中にぎやかに「あの手この手のサービス」を計画、もう始まったサービスもあるんです。夜の街「国分町」では不景気の影響で客足は極端に減少していた。この好機をチャンスと捉え国分町入り口に「ようこそ仙台」の横断幕を掲げ、各店にはマスコットを描いた張り出し用チラシを用意した。気の早い店では「楽天ゴールデンイーグルス」と言えば、牛タン一割引やギョーザ二個プラスなど、まさに「あの手この手」のサービスを開始した。今後試合の結果で「楽天」が勝てば、生ビール一杯サービスなどいろいろな新サービスが生まれることでしょう。何よりも期待されるのは旅行会社だ。東北六県を中心に遠方から観戦に来るファンも多いと考えられます。旅行会社や観光バス会社など観光関連業界も大いなるチャンスだ。今後「野球観戦ツアー」企画を考えている(近畿日本ツーリスト)野球チケットと宿泊をセットにした観戦ツアーを企画したい(日本旅行仙台支店)高速バスの増便をを考えている(JRバス東北)など・・・千載一遇のチャンスと野球ファン獲得の戦略で、そこにはまた勝ち組と負け組みが現れることでしょう。--------------------------------------------------------◆夢の扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月08日
今日は日曜日だね、今頃はお出かけの方々が多いのでしょうね・・しかし一週間の過ぎるのは本当に早い、やることがいっぱいあるのに、あっという間に過ぎ去るな~。今日も不便ですが小さなモバイルの画面を、見ながらの掲載です。さて昨日は「横軸連携の仕掛け~第一弾」を日記や参加しているMLなどで告知しましたが、反響がすごいです~・・アップして1分後もう説明会参加申し込みメール第一号が届いた。うれしいですね、何事も弾みが重要です。やる以上は必ずや参加者のお役になれて、プロジェクトに参加して良かったと言う言葉を聞きたい。またそのためにも意欲のある方に参加して欲しい。「あなたも都心に初期投資ほぼゼロ円で!」教室が持てる現在準備中「カルチャーWings Salon」の情報はこちらからまた今、取り組んでいる「横軸連携の仕掛け」は、年内にカタチ創り、そして流れを創り出していく予定です。現在準備が進んでいる「仕掛け」はいくつかあり、そのひとつを昨日は告知いたしました。そして今日は第二弾の告知となります。それは「ばんたかお推薦ビジネスモデル」の提案です、このビジネスモデルは私が念入りに計画を吟味したのはもちろんですが、推薦ビジネスを起業する方には開業のためのサポートが「まるごとパック」されています。計画・準備・教育・立ち上がり・営業指導・経営指導など・・・万全なサポートの基で開業出来るシステムを構築していますから、安心して起業を現実のものに具現化が可能となりました。これも「横軸連携」から生まれた方式と言えましょう。まさに今、コラボレーションの時代です。そして繁盛の種はそこにあるのです。しかし組み合わせがポイントとなります。しかも時流に合っていて、時勢に乗せられるものでなければならない。そのような吟味のもと、「ばんたかお推薦ビジネスモデル」を発表しました。詳しくはこちらから「必要なのは少しの投資と、後は熱い想い、情熱だ~。」遠慮なくご相談いただければと思います。こちらへ「ばんたかお」はこれからも「人・つ・な・が・り」の「促進源」として、皆様のお役に立ちたいと考え、行動を常にINGモードで歩みたい。--------------------------------------------------------◆起業への扉を開けてごらん!◇経営は入魂から◇起業までの「まるごとサポート」◇ばんたかお推薦おすすめ「ビジネスモデル」◇あなたも都心に教室が持てる
2004年11月07日
今日の日記アップは遅くなってしまいました。と言うのは昨日予告した通り、今日は「仕掛け~第一弾」を告知するために段取りが、ちょっとお時間かかってしまいました。さてその告知でございますが、数ヶ月前当たりからコラボレーションが、これから繁盛の種だと話してきました。話す以上は私としても連携のための、お手伝いをするべきと考えて模索してきましたが、このたびそのカタチが計画的に準備が整いました。いま準備中の仕掛けが3つほどありますが、今日はその第一弾を告知させていただきます。人儲けの会を初めとして、私のHPへ訪問される方々が、さまざまな教室を主宰している人が意外と多いんですね・・・そこでまさに連携軸を創り、それぞれがもっと大きく羽ばたいていただこうと考えました。名づけたネーミングは「ウイングスプロジェクト」としましたが、これからこのプロジェクトで、よりステキな生き方やスキルアップを望む人々へ、都心に「カルチャーWings Salon」としてオープンする計画です。またそんな計画に参加や興味のある方へ、事前説明会を開催いたします。その中で詳しく計画の全貌を説明させていただこうと考えています。説明会詳細はこちらから対象はジャンルを問いません、趣味やスキルアップに関するものなど。私も教室を持ちたい方、あるいはすでに教室を開設しているのだが、都心にもうひとつ教室をと計画中の方。この機会は意欲のある方に大いなるチャンスです。この件に関する問い合わせ・質問などはこちらへ
2004年11月06日
今日は秋晴れの良い天気だな~すがすがしい秋の朝である。地元で今朝の新聞を見たら、ビックリです~・・・何と「ばんたかお」の写真がデカデカと載っているではないか~いや何も悪いことして載っているのではない。先日取材を受けたミステリーショッパーの記事が掲載されていたのだ。いよいよ東北初の「お客様満足度リサーチサービス」が、本格的に起動している実感がする。そして来年度は全国展開に、弾みをつけて出発進行となる。いろんなビジネスのお手伝いやら、連携の仕掛けをしたり、この頃はちょっと余裕がない。何をそんなに仕掛けを?と創造性豊かな皆さんは思いでしょう・・明日当たりまた新しい仕掛けの告知をしますから、興味のある方は必見です。ヒントは「教室?」、詳細は明日までの楽しみにしてください。さて連載のシリーズ日記は、今日で一応終編としたいと思います、それでは下記から↓-------------------------------------------------------長男が姿を消してからは、一ヶ月経過した・・・この段階では腫れ物に触るみたいな感じで、誰も長男のことを口にしないようだった。しかし社長は違っていたのです、最初は毅然とした態度で臨むとしていたのだが、やはり家族のことで、ましてや長男で跡継ぎである。いつにも増して社長は苦悩の色を隠せなかった。そこで社長には私から長男はその後どうなりました?と尋ねてみましたところ、いま現在どこにいるのかも分からない状態だと言うのです。しかし私が知る上では、ホテルの一室を部屋に使用しているようですが・・・ところがその部屋にも帰っていないようなんですね、ほとほと疲れた感じで社長は話を続けた。「女房が泣きついて、息子をかばうんで困っています」そんなことを言われて重い頭をうなだれていた。そしてまた一ヶ月が経過した頃、どうやら社長と長男が会うことが出来て、家族で話し合いが行われたようだ。ホテルを辞めるとか?辞めてどこかへ行くとか?・・・そんな話し合いが結論が出るまでもいかずに終わったとのことでした。そしてまた事件は起こったのです。今度はお客様のリザーブしている幻と言われる「焼酎」が消えたとのことだった。不思議なことは重なるもので、今度はホテル正面の懸垂幕が鋏で切られてなくなったとのこと。もう私もホトホト疲れて、どうしようもなかった。かと言って、このようなことをやったのは?誰もが分かる状態ですが、どうしようもなかったのでした。そして悲劇はまだ続いた、今度はこのような事態にもかかわらず長男がホテルに戻ってくるとのこと。社員も私もどんな顔して戻ってくるのか?と心の中で「つ・ぶ・や・い・て」いた。報告によれば、何事もなかったような顔をしていると言うのだ・・・私は今度は何が起こるのか?ハラハラドキドキの日々が続いたのです。案の定よく月お邪魔したら、今度は社長の奥様が心労から入院したと聞いた。可愛そうなことです、家族のこととはいえ同情するしかなく、こちらまで気分が晴れないながら、このホテルと仕事をしなければならないことに、ストレスが爆発寸前であった。そして一年経過すれども、このような事態が続くがために一向に改善が具体化しないままであった。ましてや販促企画どころではない状態がそこにはあったのです。私としてもこれでは契約の更新するには、あまりにも無理があり私の方から更新は遠慮した。未だにこのホテルを思い浮かべる時に、A社長の苦悩が目に見えるようで私も辛いのです。
2004年11月05日
今朝はな~んか月曜日みたいな気がすると思ったら、休み明けだからなんだね・・・・けっして文化の日らしい一日を過ごさなかったな~?持病のお腹痛くて、寝て曜日となってしまった。さて連載の日記を始めるとしよう。-------------------------------------------------不吉な予感を感じながらも、次の訪問地に移動した私は、あの出来事が頭から離れなかった。しかしその後も周年記念のキャンペーン準備担当の次男(営業部長)からは、何事もなかったかのように、メールで次なる準備手順の段取りが報告されて来た。不思議な感じを抱きながらも、あえて私からはあの出来事のことは聞かなかった。また彼からもそのことについては、何もお話がなかったのです。そしていよいよ制作物もすべて完成し、キャンペーン始まるに当たって私は訪問した。ホテル内は彩りも鮮やかに、装飾が施された。館内は周年キャンペーンの雰囲気万点だ・・・・その晩は気分爽快に眠った。ところが翌朝一番私の部屋のルーム電話が激しく鳴った。それはフロントスタッフからの電話だった.「先生~大変です、夕べ装飾したキャンペーン装飾がすべて何者かによって鋏で切られて、はぎ取られました・・・」う~そこで私には思い浮かぶことがあった。まさか予感が的中したのか~?いやそんなことは的中しないで欲しいと願うばかりでした。時間は刻々と過ぎ去り、ホテルの幹部はようやく出勤して来た。幹部会を緊急召集して、そこで普段は非常勤の専務から口火を切った。「残念ながらキャンペーンのはぎ取られたものは、館内レストランの裏導線に捨てられていた」「と言うことは、お客様ではありえない」と言うのです。お客様が裏導線を知るはずもなく、それはホテル関係者であることが一目で分かる。しかし誰もが長男(副支配人)だと想いながらも、それは禁句だった・・・・そしてその日から長男の姿はホテルから消えた。彼がすべて破棄したキャンペーン装飾物は、しめて30万円相当であった。私はA社長に話した、この事件は他人であれば犯罪です。しかし社長の家族だけに犯罪事件として、通報は出来ない。だから家族で解決して欲しいし、毅然とした解決を社員に報告してください。そうでなければこのホテルには明日はないと・・・・~~~まだまだ続く悲劇の騒動は明日に続く~~~---------------------------------------------------◆◇◆ お知らせ回覧板 ◆◇◆●●ばんたかお元気経営テープが好評です。詳しい情報はこちらからいま経営に何が重要か~裏ワザ公開!
2004年11月04日
今日はせっかくの祭日だが、雨模様である。日記のHPカウント数を見たら、おかげ様で3万アクセス達成した。どうやら今回のキリ番はゲストさんのようであった。雨の日は気分も優れないな~と思っていたら案の定一本の電話が入った、それは修理に出していたノートパソコンのメーカーからである。何と~修理代が15万円程かかると言うのだ・・・それじゃ買った方が安いじゃないか~と大きい声を出したとて、どうしようもない。Ww~途端に頭が痛くなって来た今朝である。ましてや例のプロ野球新規参入決定のニュースがテレビでは、ひっきりなしに流れているが、これにも腹が立つ・・・この決定に当たって基準となったのは?どうも変だよ~私に言わせると、だって最初から「赤字を前提に」どこなら赤字に耐えられるか?を基準にしていて、「赤字をどこなら黒字に」出来るか?を基準にしていない選び方をしている。もちろんどこに決まっても、東北にとっては嬉しいのだが・・・こんな考え方のプロ野球界は、まさに悲劇というしかないな~。さて悲劇と言えば、連載している「同族企業の悲劇~6話」を掲載するとしよう・・・-------------------------------------------------------A社長のホテルへ戦略提案書を提出することになった。まずは幹部会議で提案説明をした、幹部達は耳は傾けているように見えたが、どうも本気で取り組もうと言う風には感じられなかった。テーマは「もっともっと○○なホテルへ」だったが、どうも身を乗り出しているのは,社長だけのようだった・・・・そこで会議終了後に社長へ、まずは教育的に勉強会を毎月訪問時に行うことを,提案し了承を得たのです。なぜなら自分達のホテルが、他のホテルと比較してどんな風な状況におかれているのか?そして成長しているホテルの事例など、研修で意識統一しないと何も始められない。そんな風に私は考えたのでした。そして翌月から研修は始まった、午前は一般スタッフで午後は幹部対象に・・・しかしスタッフはもちろん、幹部も含めてそのレベルは相当低いのには驚かせられた。また聞けば聞くほど、ホテルとしての基本が全然出来あがっていないです。私は唖然としながらため息ばかりでした。しかし仕事上、私は熱を入れて研修を続けて数ヶ月間。徐々にではあるがスタッフも幹部も、少しヤル気を見せ始めたようだ。しかし社長の長男(副支配人)だけは、幹部会議でもウワノ空のようで、全然聞く耳を持っていないようにすら見えた。少なくとも私をは嫌っているようにも感じたのでした。やがてホテルの周年記念日が来るので、販促キャンペーンをどうするか?幹部会で検討することになった。しかしいくら会議を重ねども一向に企画案が出て来ない。時間の制約もあり、社長から「ばんさんが企画案を出してくれないか?」と、命令がありましてやむなく私の方から、企画案を提案した。このホテルは今の段階では、企画を練るなどの人材は一人もいないに等しい。そう想いながらも幹部会議で最終決定となり、準備は次男(部長)が担当することになった。そして販促のデザイン制作などは私どもが、担当して準備を進めて行きました。それでは来月来るまでには、ここいら辺までは準備を終えるように伝えながら、ホテルを後に次の移動先へ出発しようとした時、某幹部から大変なことが耳に入った。夕べホテルのバーラウンジで、社長の息子兄弟が物を投げあうほどの、大喧嘩をお客様の見ている前でしたと言うのです。Ww~私は不吉な予感を感じながら出発した。ましてやこれから起こる騒動は想像もつかなかったのです。-----------------------------------------------------◆◇◆お知らせ回覧板より良い販促企画に必要なのは、自店の真実を知る勇気とそのための少しの必要経費。問題点の見えない店舗には、進歩も繁栄も望めはしない。ミステリーショッパーで自店を知ろう!!詳しくは こちらから全国の主なる都市に営業代理店募集中・問い合わせ こちらへ
2004年11月03日
昨日は久しぶりに,目が回る一日を過ごした。その一日を今日の日記では紹介しよう・・・AM10:00某社長を訪問、さすがに伸びている会社は玄関から違う。玄関入ってすぐに、さわやかな香りがした・・・多分緑の植物系の匂いだった。そして明るい笑顔の女性社員がお迎えしてくれた。「おはようございます、“ばん様”ですね、お待ちしておりました」と言葉が返ってきた。気分がいぃねぇ~伸びている会社は、この時点でほとんど分かるのが私の職業感だ。応接室に案内されてすぐに元気の良い社長が「ばんさん~ようこそどうも~」と入って来た。そしていきなり「お昼までお時間お付き合い出来ますか?」と、お昼までですか?「いや可能であればと思い、昼飯を食べるところを予約入れたんで」あぁありがとうございます・・・こんな会話から、な~んとこの社長は相手を喜ばせようと準備万端心配りをする方だろうと、強く感じました。聞けば「この時代だからこそ、伸びている」と社長は言うのです。社長の会社は中古車販売会社なのだが、益々成長していて今期も30億は売り上げ見込んでいるとか。平均年齢26歳の若い社員が元気いっぱいに、がんばっている会社だ。以前にお邪魔した時には朝礼を拝見させていただいたが、まさに「元気朝礼」だった。社員が元気、社長が元気は、ほとんど伸びている会社の共通な例なんです。ましてや街もそうだよ~元気な住民がいる街は、街が活気に満ち溢れています。そんな街の商店街を歩くと、すぐに分かりますよ。あぁだこうだ話をしながら、今後の計画を聞いて見たら。来年からは社員一人一人ノートパソコンを持たせて営業すると言う。詳しく聞いてみたら、自社の在庫から全国の在庫まで即座にノートパソコンの画面でお客様に提案出来て、欲しい車を全国から探すこと可能なんだと。だから女性社員を大幅に増やし、この方式による営業レディチームを作る計画だ。それらの計画を語る社長の目はガンガンに輝いていた。まさにノートパソコン一台が中古車センターなのです。お客様を待っているだけの中古車センターから、中古車センターをまるごと持参する。そんな女性営業チームが活躍するは、私には繁盛の確証を得たも同然だった。そしてお昼ご飯をご馳走になり足早に、オフィスへ戻った。PM1:00東奥日報社(青森県の新聞社)の取材を受ける。約束の時間を一分も遅れることなく、その記者は訪れた。今回の取材は以前から告知のミステリーショッパーのサービスを、東北でも開始したので、その取材である。東北発の「お客様満足度調査」に記者は興味を抱いたようだ。この方式のリサーチの必要性から、なぜ東北でも始めたのか?そして評価を基にどう生かして欲しいのか?私は熱く語った・・予定をかなりオーバーして気がついたらPM3:00を過ぎていた。その記者いわく「まるでセミナーを受けたようだった」と。(笑)近日中に地元の新聞「東奥日報」に記事で紹介される。このミステリーショッパーのサービスは来年度中に、主なる全国の都市で行うように、いま着々と準備が進められています。PM4:00某メーカーの来社。今もう一つ準備中で新しい「灯りビジネス」に関してメーカーが来社された。これは新たなビジネスモデルを構築して、提案・普及させようとの試みであるが、簡単に言えば「現在の灯りを、ある方法で照度アップする」ビジネスです。結果的に電気量節約になり、しかも明るく職場環境がぐ~んと良くなると言うわけだ。具体化間じかになれば、この日記でも発表する予定です。そんなこんなで一日中、目まぐるしいスケジュールをこなした昨日でした。一日に何名もの人と会うのは、意外と神経が疲れてクタクタになるんですよ。と言うわけで今日の日記だけでも、行が多くなってしまったので連載シリーズは明日にします。-------------------------------------------------------◆◇◆お知らせ回覧板より良い販促企画に必要なのは、自店の真実を知る勇気とそのための少しの必要経費。問題点の見えない店舗には、進歩も繁栄も望めはしない。ミステリーショッパーで自店を知ろう!!詳しくは こちらから全国の主なる都市に営業代理店募集中・問い合わせ こちらへ
2004年11月02日
今日は月曜日だ~一週間の始まりである、人はいつの週も月曜日はよ~しがんばるぞ、と思うはずである、気力がある方であれば・・・・私も実は月曜日は特別な想いがあり、よ~し今週こそはと想いを強くする。しかし水曜日当たりになると、何時の間にかまたその気がどこかで忘れられている。そんな繰り返しが私も含めて、人々の一週間のような気がする。でも私が出会った社長の中には、そうでない人々がいる。それはまさに伸びている社長、成功者と言われる人達なのだ・・・・久しぶりに某社長と日曜日に街角で、バッタリ会いランチを共にすることになった。その社長に「おぉ~しばらく、昼飯でも?」と言う訳でランチを。その間に某社長に何気なく「社長は忙しいんでしょう?」とお話しながら、事務所に月曜日でもお邪魔したいな~と考えて、質問をした。「社長~月曜日は?と聞いたら」月曜日は○○の予定で、火曜日は○○、水曜日は○○など、ほぼ一週間はスケジュールが埋まっているようだった。「な~んだ?それじゃ来週中には空いている日がないようだから、お邪魔したいと思ったが無理なようだね」そう私は言うしかなかったのです。その時です、彼は言った・・・「ばんさんがいらっしゃるのであれば、スケジュール調整しますよ」「なぜならスケジュールは、その時点で最も重要なことに合わせて調整することにしていますから」と。いやいやだって私がお邪魔するのは、そんなにも重要な話が合ってお邪魔する訳ではないんで・・・彼が言葉を続けた「だって一年ぶりに“ばんさん”がおいでになると言うのに、それ以上の大事なスケジュールは今のところ組んでないので」と言われた、これには私も嬉しくなってしまいました。まさに伸びている社長は、スケジュールそのものが生きている。その瞬間、瞬間で活きた調整が行われていることを強く感じた。そんな訳で今日は「何か土産話を用意しなければ」と思いつつ、この日記を書いている。さて今日も連載日記を続けよう・・・・------------------------------------------------------A社長と意外な展開で、出会いから半年後その交渉相手だったホテルとコンサル契約することになったのだ。まずは着手に当たってカウンセリングをして、私はビックリしたのです・・・・A社長の悩み、いま何に経営者として不満なのか?を聞いて、私は唖然とした。極端に言えば「同族経営」ならではの悩みだったのです。他には競売で手に入れた物件で、始めたホテル業だけに、ホテルの経営ソフトの部分が欠けていた。この2点が主に経営者が私に託したいことだった。このホテルの組織を少し説明すると、社長の次に専務(しかも関連グループ会社の専務を兼務で非常勤)他の役職者は支配人(リゾートホテル経験者で他人)、副支配人(社長の長男、建設会社出身)、営業部長(社長の次男、建設会社出身)、料理長(他人)、総務部長(関連会社から出向)など。言ってみればほとんど主なる役職者が同族と言うか、家族企業だったのです。何か不安を感じながらも、コンサル着手が始まったのでした。そしていよいよ私から、カウンセリングの基、今後の戦略提案書を提案することになったのだが・・・~~~この続きは明日に~~~-----------------------------------------------------◆◇◆お知らせ回覧板より良い販促企画に必要なのは、自店の真実を知る勇気とそのための少しの必要経費。問題点の見えない店舗には、進歩も繁栄も望めはしない。ミステリーショッパーで自店を知ろう!!詳しくは こちらから全国の主なる都市に営業代理店募集中・問い合わせ こちらへ
2004年11月01日
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