全11件 (11件中 1-11件目)
1

🎍 謹賀新年 🎍 新年あへましておめでとうございます。 昨年は、お世話になり有り難うございました。 2015年、最初に載せる詩は【翠い風・あおいかぜ】です。 宜しかったら、ご一読ください。 本年も、宜しくお願い致します。 ★ 翠い風 ★ 愛しく纏わり この頬に口付する 愛しく纏わり この髪に戯れる 君よ その源が何処か 知らない 何処で産まれ 何処から来るのか 水無月の窓辺に 愛しく吹き寄せる 風よ 雨上がり 窓辺に佇み 両手を広げて 君を抱こう ああ 自然の息吹が 天然へと誘う さあ吹いて来い 翡翠色の 濡れた風よ By.星原女瑪.(2014.7.21)2015.1.01. (注意・詩の転載を禁ずる) 加山又造の弟子・【堀川えい子】「翡翠.カワセミ」日本画 こちらも翡翠.ひすい(宝石)です。10.000.000万円します。 ★★★ 最近は再掲が多くなり、 大変に恐縮しております。 新しい詩を産み出すことは、 詩を完成させるのは、 実に難しいです。 何度も推敲を繰り返し、出来上がります。 それでも満足な詩は、 なかなか書けません。 多分、私の力不足なのでしょう。 詩を作品として放つことには、 勇気が要ります。 詩人、萩原朔太郎は、 【詩は、言葉以上の言葉】 と言っています。 その様なものが、簡単に出来る筈もなく、 もちろん作為では出来ません。 拙い詩ですが、 読んで下さり、有り難うございました。 By.星原女瑪.2013.10.6. 【ブログの書き込みには、 返信しない。を基本にしている事を、ご承知ください】 ★ご訪問、誠に有り難うございました★ ★1日1回2ポチお願い致します。 ★ 応援に心より感謝します。★ http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.31
コメント(7)

★ご訪問下さり、有り難うございます。★ 今年最後の詩は、 私の気に入っている【私の孤独】 で、締めさせていただく事に致しました。 宜しくお願い致します。 ★ 私の孤独 ★ 遠い銀河の果てから 日暮れると 咽び泣きが聞こえる 遠く 追い遣られた星の 咽び泣きが 聞こえる 遠い宙の彼方で 蒼白く瞬く星よ お前は いったい何時から そこで 咽び泣いている さあ 今夜は降りて来ないか 私の 孤独よ By.星原女瑪.(2014.6.21)2014.12.30. (注意・詩の転載を禁ずる) ★★★ 最近は再掲が多くなり、 大変に恐縮しております。 新しい詩を産み出すことは、 詩を完成させるのは、 実に難しいです。 何度も推敲を繰り返し、出来上がります。 それでも満足な詩は、 なかなか書けません。 多分、私の力不足なのでしょう。 詩を作品として放つことには、 勇気が要ります。 詩人、萩原朔太郎は、 【詩は、言葉以上の言葉】 と言っています。 その様なものが、簡単に出来る筈もなく、 もちろん作為では出来ません。 拙い詩ですが、 読んで下さり、有り難うございました。 By.星原女瑪.2013.10.6. ★ご訪問、誠に有り難うございました★ ★1日1回2ポチお願い致します。 ★ 応援に心より感謝します。★ http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.29
コメント(7)

★ 根雪 ★ サラサラサラ サラサラサラと降り積もる 雪 雪 雪 終夜燈に照されて 君たちは 澄まし顔 この胸の 底までも 凍てつかせ この躰の 芯までも 凍てつかせ サラサラサラ サラサラサラと雪が降る 遠い昔 傷心に泣き 遠い昔 不信の焼き印に怯え そして 生きる術を亡くした 遥かの私が サラサラサラ サラサラサラの雪を見詰め 雪に願う どうか 根雪にはならないで By.星原女瑪(2014.2.18)2014.12.27. (注意文章の転載を禁ずる) ★★★ こ詩も、【霜月に寄せて】の連作です。 23歳で、過酷な試練に会った私の、 心の叫びです。 関心の有る方は、【初霜】を、 読んで戴けましたら幸いです。 ご訪問、有り難うございました。 ★ご訪問、誠に有り難うございました★ ★1日1回2ポチお願い致します。 ★LAME39大好きな茶葉アッサムは、ミルクティーで飲んでいます。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.27
コメント(5)

★ コラージュ ★ 写真を千切って ふうふう 写真を貼って ふうふう 汗が滲み はあはあ コラージュ いつか 夢中な 私 先生は 目を見張り ほおほお あっという間に過ぎる 45分 もっと もっと 貼りたい気持ち はあい 時間です 諦めて 手を止める 還り来る時 ゴールデンタイム ふたつの作品が テーブルで 輝いている ありがとうございました 部屋を出たら また 現実の波の中 『また何時か』 私の作品が 背中越しに 手を振った By.星原女瑪.2014.12.25. (注意・詩の転載を禁ずる) 【コラージュ療法】について ★コラージュ療法は、芸術的な心理療法です。 (以下は、ウディペキアを参考に書きました。) コラージュ療法は、 雑誌や広告などから写真や絵などを切抜き、 台紙に貼って一つの作品を作ります。 極めて簡単な方法で、 自己の内面を自ら振り返るという自己表現が可能になるので、 不安や問題点を作品を通して、 理解したり、自らが癒される効果があります。 【ストレスの発散、満足感、 達成感を得られることだけではなく、 無意識的な自己に気づくことで、 人と信頼関係を構築するのにも役立ちます。】 遅ればせですが、行き付けのスーパーのイルミネーションです。 本当は、とっても綺麗なんですが---トホホホ。 ★ご訪問、誠に有り難うございました★ ★1日1回2ポチお願い致します。 ★ 応援に心より感謝します★ ★LAME39大好きな茶葉アッサムは、ミルクティーで飲んでいます。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.25
コメント(5)

★ ちいさなメルヘン ★ そおっと覗き込んだ世界は 白夜の小さな町でした 真ん中に 教会の時計台が有りました パン屋さん 花屋さん レストラン 八百屋さん 靴屋さん いろいろ有りました 橇すべり スケート 楽しそうに遊ぶ 野菜を買った人 お茶を飲む人 教会へ急ぐ人 そおっと覗き込んだ世界は 白夜の小さな町でした 辺りは雪景色 家々の窓から 灯りがいっぱい 零れていました By.星原女瑪.2014.12.23. (注意・詩の転載を禁ずる) ★ご訪問、誠に有り難うございました★ ★1日1回2ポチお願い致します。 ★ 応援に心より感謝します★ ★LAME39大好きな茶葉アッサムは、ミルクティーで飲んでいます。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.23
コメント(13)

★ 雪夜の情景 ★ しんしんと降る しんしんと降る 音もなく 静寂に しんしんと降り積もる 白い雪 窓ガラス一枚の 境界線 孤独な者 その眼が見詰める 雪の情景 そこに在る 冷たい温もり 雪と戯れ 雪と話し 雪の精と語り続ける 寂寥に満ちた こころ ガラス一枚の 境界線 暖炉の薪が弾ける パチパチと 炎が踊る 静かに流れる スティーブン.シュラックス 向うに在る 静寂 ここに在る 夜想曲 ガラス一枚の 境界線が 冷たい温もりを与え しんしんと降る 雪の夜 優しく 過ぎて行く By.星原女瑪(2014.1.19)2014.12.19. (注意.文章の転載を禁ずる) 最近は再掲が多くなり、 大変に恐縮しております。 新しい詩を産み出すことは、 作品として放つことは、 実に難しいです。 多分、私の力不足なのでしょう。 萩原朔太郎は、 【詩は、言葉以上の言葉】 と言っています。 その様なものが簡単に出来る筈もなく、作為では出来ません。 さて今回は、 【雪夜の情景】を再掲しました。 この作品は、 今年になって出来上がったものです。 再び読む事になる皆さん、 ご容赦ください。 最後まで読んで下さり、有り難うございました。 By.星原女瑪.2014.12.19. ★ご訪問、誠に有り難うございました★ ★1日1回2ポチお願い致します。 ★ 応援に心より感謝します★ ★LAME39大好きな茶葉アッサムは、ミルクティーで飲んでいます http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.20
コメント(9)

(2)【随想 ことば ★ ハレルヤ ★】 ★ ハレルヤ ★ 今の日本、クリスマスは当たり前の行事になった。 誰もが楽しみ、商戦は増すばかりだ。 クリスマスを楽しむのは、大いに結構だが、 クリスマスが何故あるのか---。 その事に、思いを馳せて戴きたい。 『ハレルヤ』 この言葉は、 主(神とキリストと精霊)を、賛美します。 主に対する喜びを表した言葉である。 如何だろう---。 一生に一度で構わないから、 教会でキリストの降誕を祝って見て欲しい。 『ハレルヤ』 その言葉が、心の底から湧き上がる。 大切な時を、感じて欲しいと願っています。 By.星原女瑪.2014.12.18. (注意・文章の転載を禁ずる) ★ご訪問、誠に有り難うございました★ ★1日1回2コお願い致します。 ★ 応援に心より感謝します★ ★LAME39大好きな茶葉アッサムは、ミルクティーで飲んでいます. http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.18
コメント(8)

★ 暗い森 ★ 夕暮れて 林を抜ける その果ては 深い森 森を歩き 歩き歩き 彷徨えば 深い 森の中 梟の鳴き声 梢を揺らす風の音 足元に響く 落ち葉のムシャムシャ 苔生した木の根 柔らかな地面 固い木の実が弾け ほんのり 慈しみの香り 梢から梢に 天使が飛び交い 沼のほとりで 妖精が踊る さあ この森を 逃げようか さあ この森で 暮らそうか 暗い森を歩き 歩き歩き 彷徨えば 額に滲む 汗 ひんやり 冷たい頬に手をやり 私は 星の光が差し込む 天を 仰いだ By.星原女瑪.2014.12.14. (注意・詩の転載を禁ずる) ★これからは、 【真夜中の独り言(自作詩)】と、 【随想/ことば/】の二つを中心に掲載して行く積りです。 念願だった小説の連載も視野に入れ、 精進して行きたいと願っています。 皆様、どうぞ御支援、ご鞭撻のほど、 宜しくお願い申し上げます。 By.星原女瑪.LAME39.2014.12.14. ★ご訪問、誠に有り難うございました★1日1回お願い致します。 ★ 応援に心より感謝します★ ★茶葉アッサムはミルクティーで飲んでいます. http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.14
コメント(6)

【 随想 ことば 】/ 入院して / ここ3日ほど、 鉛色の空が重く広がっている。 退院して来て、漸く自分のベッドに潜りこんだ。 治療や絶食の辛さは、左程ではなかった。 疲れたのは、人間関係。 看護師の心無い言葉は、 私の心に深い傷を残した。 鬱病に対する偏見は、実に醜い。 看護師達の対処は好かったが、 対応の悪さに、うんざりした。 前回の病院には男性の看護師が何人かいたが、 今回の病棟には、女性の看護師しかいなかった。 どうだろう---。 異性の存在は、 どの様な場でも必要なのかもしれない。 色々と考えさせられ、 勉強になる入院生活であった。 By.星原女瑪.2014.12.13. (注意・文章の転載を禁ずる) ★ご訪問、誠に有り難うございました★1日1回お願い致します。 ★ 応援に心より感謝します★ ★LAME39大好きな茶葉。ミルクティーで飲んでいます. http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.12
コメント(6)

★皆さん、この度はご心配お掛けしました。 皆さんの温かな言葉に慰められ励まされました。 誠に有り難うございました。 これからも、どうか宜しくお願い致します。 LAME39.2014.12.11. ★ 星の川 ★ 手を伸ばし あの光の源を もぎ採ろう ひと粒 ふた粒 みっつ よっつ 幾つも幾つも もぎ採ろう 百を越え千になる じゅう万 ひゃく万 ひと粒 ひと粒 心の底に並べたら 光だす 星の川 煌めきに 身を浮かべたら 全ての過去が 消えて行く そう ひと粒ひと粒 消えて行く 見上げたら 星月夜 この山の頂で 新たな時を 引き寄せよう 月も 形をひそめた 晩秋の夜 By.星原瑪瑪.(2014.9.26)2014.12.11. (注意・詩の転載を禁ずる) ★ご訪問、誠に有り難うございました★1日1回お願い致します。 ★ 応援に心より感謝します★ ★LAME39大好きな茶葉。アッサムはミルクティーで飲んでます。 http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.11
コメント(1)

★ 星の川 ★ 手を伸ばし あの光の源を もぎ採ろう ひと粒 ふた粒 みっつ よっつ 幾つも幾つも もぎ採ろう 百を越え千になる じゅう万 ひゃく万 ひと粒 ひと粒 心の底に並べたら 光だす 星の川 煌めきに 身を浮かべたら 全ての過去が 消えて行く そう ひと粒ひと粒 消えて行く 見上げたら 星月夜 この山の頂で 新たな時を 引き寄せよう 月も 形をひそめた 晩秋の夜 By.星原瑪瑪.(2014.9.26)2014.12.3.~4. (注意・詩の転載を禁ずる) ★ご訪問、誠に有り難うございました★1日1回お願い致します。 ★ 応援に心より感謝します★ ★LAME39大好きな茶葉。ミルクティーで飲んでいます. http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1
2014.12.03
コメント(3)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
