ユキと猫6匹と思い出3匹
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もう、転職しようか??そう思うくらい忙しい日々、昨日も夕方疲れて帰って来るなり缶ビールを1本、グビッっと飲んで一眠り。起きたのは11時過ぎ、もう1本缶ビールを飲み「ワシ、そんなに若い頃悪い事したんやろか?」深いため息をつき、ダイエットの為とそうめんをすすって眠りに着いたのは2時を回って居たと思われる。かあちゃんは、介護で夜勤、わし一人で眠るベットで犯行は行われた。眠りに付いて間も無くだったと思う。暗殺者は私の近くに居たのだろう。「ほたえなっ!!」坂本龍馬か!そう心で呟いたかどうだか、その次の瞬間私の頭に激痛が走る。真一文字に避けた頭を抑えて刀(電気のリモコン)をようやくのおもいで掴むのがやっとだった。「慎ノ字、わしは脳をやられている、もういかぬ。」坂本龍馬か!なんて事を言ったような言わなかったような・・・・?見事な真一文字に横に切られた傷跡、まさにこれが薩摩示現流??(この辺で、私の歴史観があやふやだと思われるでしょうが、あやふやです)そう言えば「チェストーッ!」の叫び声を聞いた様な??(もうッええて。)辛うじて一命を取り留めたとうちゃんは、早速犯人探しに当たった。容疑者A「ウチ、子守が大変でそれどころやおへんえ~っ。」(京都弁風) 容疑者Bは、「ワテが??よう言いますわ~っ!!」(大阪弁風) 残念ながら彼らはそのつもりは無くても黙秘権を使う。問い詰め様も無く、只激痛が走る頭をひとり抱える。「おやっさん、ワシ犯人知ってまっせ!!」 うん、わしもなんとなく解る。最近わしの横で寝て、色の黒い、体がデカイ割に超ビビリの黒猫。そいつしか考えられないのだが??
2013年05月19日
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