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我が家の、一番のベッピンさん不良少女カブキはカメラを嫌う、カメラを向けた途端不機嫌になりペッと唾を吐き(実際は吐かないがそんな雰囲気で)「あ~ば~よ!!」と、走り去る。今日は動物虐待と言われようが、血塗れに成ろうが写真を撮る。 ね、かわいっしょう、でも直ぐに「何、撮っとんじゃ、ワレ!!」「オッサン、ちょろちょろしとったらワシの猫パンチ食らわすぞ!!」などと、ぬかしおる。もう、この娘もいくつに成るのだろう、ボチボチ大人にならんかのう、クロの様に酒など酌み交わしたいのだが・・・・「年頃だからね・・・」
2008年01月26日
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旅から帰ると昨日、今日は北陸は大雪と聞いた。神戸も負けずと寒いのだが雪が降るまでは行かない。地理が六甲山系の南側は、北側で雪が降り、南側は水分のない空っ風が吹く。それなりに寒いのだが、やはりロマンチックとは縁の無いことか。今日も吹きすさぶ風の中、僅かに風花が舞った。風に煽られて少しだけとまどうように舞う雪を風花とはよく言ったものだ。又美しい言葉だと思う。よく行くブログに小説で風花という話が完結した。彼女の小説は、女性らしく繊細で何より物語の終わり方が美しい。きっと彼女も、美しい方なのだろう。美しいと言えば、我が娘も家人に遊ばれてなかなか美しいと思うのは私だけか。ブチャイクな体型だが、彼女ももう、10才と2ヶ月。その割には元気である。特に大きな病気もなく、問題を起こすことなくもう、10年が過ぎた。彼女が居る事が当たり前に成っているが、もう10年か。仕事先で、外に出たとき、僅かに雪が降った。つもるでも無く、地面で、私の手先で、淡く消えて行く。つかみ取る事は出来ない、何時か消える定めの事柄、それを承知で人は、切ない思いを風花と言う言葉で表したのだろうか。当たり前に慣れてはいけないのだろう。
2008年01月25日
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先週の日曜日、神戸は雪が降るとの予報で有った。朝5時「とうちゃん、雪降ってる?」「いんにゃ、降ってね~っ。」朝6時、「とうちゃん、雪どう?」「全く、降ってねぇ。」寒い地方の方に怒られるが、私ら夫婦は、ひたすら雪を待った。しかし、結局雪は降らなかった。仕方ないので、雪を求めて今日、福井まで旅立った。新大阪で、雨、気温4度、絶好の曇り空。私たち夫婦は、期待に胸躍らし、雷鳥に乗った。自慢では無いが我が家人は、稀代の雨女、間違い無く福井は雪で、雪見酒なんか飲みながら、温泉に入る、そんな事を考えていた。しかし、芦原温泉は、見事な晴れで有った。忘れていた、私は、家人を上回る、稀代の晴れ男だったのだ。雪など影も形もなく、暖かく、上着も要らない位で有った。雪が見たい、夢はもろくも崩れた。この時点で、我々夫婦は、既に雷鳥の中で、数本の缶ビールを煽り、既に意識の無い状態で有った。 で、旅館に入り、蟹三昧で有った、料理も良かったが、温泉も良かった。このとき、生ビールを夫婦でたっぷり頂いた。ろれつが回らない、仕方ないので温泉に入った。このお湯が又良かった。私に合った。気持ちいい~っ、頼みもしないが、やっぱりビールがおいしかった。ろれつの回らない夫婦で有る、廻りにはどう写ったのだろう、まぁ良い。で、日帰りであるから帰りの雷鳥で夫婦は又しこたまビールを飲んだ。うまかった。新大阪で晩飯を食おうと言う事になって、そば屋に入ったが、そこでも生ビールをお代わりした、うまかった。そして今、缶ビールを飲みながら、深く今日を反省している。来月は、和歌山にクエ鍋を食べに行く。ビールは、辞めよう、そうだ!酒にしよう、このときだけは、息の合う夫婦である。「バカ~ッ!!」
2008年01月23日
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携帯で、確認はしていたのだが日経平均は1万3千円を切った。パソコンの前で固まる私。画面を見つめうつむき、涙目になる。何も言えなくなった私に、家人がすり寄ってきて耳元で「頭が、真っ白になって・・・・」ってお前は、船場吉兆の女将か!!!ふざけてる訳にはいかぬが、本当に困ったモンだ。仕方ないか、しかし参ったなぁ~っ。「えっ、大変なの??」「もぅ、とうちゃん泣いちゃう?!」
2008年01月23日
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気にいった写真を撮ろうと思うのが間違いなのかな。この子達のその日の写真で良いのではないのか?そんな事を考えます。皆さんオヤツとかフラッシュを焚かないとか苦労をしているのだな。只我が家の住人達もカワイイのだ!それをうまく表現できないものかと考えるのだが。考えれば我が家の住人自慢も私の自己満足に過ぎない、うまく表現出来ないのは、この子達に方法を求めるので無く、所詮は私の想いと言葉なのだろう。自分の技術の無さを、彼らに求めても仕方ないのかな、これが私の結論です。貴重なご意見有り難う御座いました。でも、こんなんじゃないんだけど・・・・寝てばっかり・・・もっと舌だしたり、首傾げたりしないかのう、微妙に目線を反らし居る。 カブキなぞ、一つも怒った顔をしている。しかもぼけてる。クロなんぞ、男前だと思うのだが・・・・・・み~んな、あっち向いとる。とうちゃん、キライか??
2008年01月21日
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しかし、いろんなパグや猫のブログがあって、どうしてみんなの所はカメラ目線が出来るのだろうか。我が家はカメラを向けると、魂を取られる(古いな~っ)と思うのか全員ウソウソ逃げ出す。目線をくれないんだなっ。無理から足で挟んだり、猫じゃらしを使ったりそれでも撮れるのは、こんな写真ばかり。みんなどうして写真撮ってるの??
2008年01月18日
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どんな風に今日を過ごしたのだろう、それぞれなんだろうな。忘れることは無いのだろう、神戸は寒かった。雨は降らなかったが、降ればきっと雪に成ったのだろう。神戸ではやはり今日は特別な日。今年は息を潜めて静かに過ごした。もう、語らないでも良いのかな、でも忘れはしない。象徴の様にテレビに映る東公園だが、私は灘の仮設を思い出す。早く復興住宅に変わりたいと言っていた人達。変わった途端にみんな無口に成ったな。どうして、復興住宅が独居老人の自殺の名所に成ってしまったんだろう。不自由な仮設より、安心な住宅の方が孤独だったのだろうか。辛いとか悲しいとか、言葉でなく生きるとは、そう言う事なんだろうか。 合掌
2008年01月17日
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一昨日の晩、いつもの様に仕事を終え、家に着き、ゴムの伸びたジャージに着替えビールを飲んでくつろいでいた。ユキが近づいて来たので、いつもの様に背中を撫でた。「キャン!」ユキが飛んで驚いて、ゲージの中に入って反省のポーズを取っている。私は怒って無いのだが、彼女は小さく震えて、私を涙目で見ている。なにがあったのだろうか、彼女は私に近づこうともしない。それどころか、恐ろしい物を見るような目で、私を見ている。とうとう晩まで私に触れようともしなかった。これは堪える、昔娘が16才の頃「汚い、臭い。」と言われたときもショックだったが、物言わぬこの子に何が原因か解らず、とにかくユキは、私を恐れ避けている。家内と話した結果、静電気ではないか?っと言う事になった。人間と、犬で静電気が走るのだろうか、それが原因でユキが私を嫌いになったら、それこそぐれてやる。で、今日はいつものユキに戻っている。足元に今も引っ付いている。安心したが、さて何が原因なんだろうか、背中に腫れ物が有るわけでなく特に痛がってる所も無い。以後背中を撫でても、驚きもしない。静電気が走る、そんな事が有るのだろうか。
2008年01月16日
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気が付けば、1月も15日である。先週1週間は、3回の新年会をなんとかこなし、命は取り留めている。最近酒が弱くなった。何か酔っぱらってお喋りなオジサンに成る様で、朝いつも反省するのだが。楽しくお酒が飲めるのは有り難い、楽しくって、カラオケのマイクなんか握りしめて「帰りたくな~い!!」等と駄々をこねているのはいかがな物か・・・・先週、知り合いのN君と、Kさんのお見合いをした。どちらも私の知人で、お互い初対面だから気を使っておしゃべりをする自分の言葉が、どんどん空回りをしている事は解って居たのだが、変なオジサンに成ってしまった。さて我が家では、皮膚炎を患ったバラモンが、治った頃に傷口を舐めるので、かさぶたがなかなか取れず仕方ないので今もエリザベスカラーを付けている。食事の時だけ外しているが、近いうちに又病院に行かなければ。モンチッチは最近私を避ける事が多くなった、それは寂しいので「モンちゃ~ん!!」と叫びつつ熱い口づけを交わす。それ以来私に近づこうとしない。不良少女カブキは去勢手術をしているにも係わらず十八女である。スリスリ寄ってくるのは嬉しいのだが油断すると強烈な猫パンチを見舞う。なんでこの子は、嬉しいときにも猫パンチをくれるのだろうか。クロと家人と私は、正月肥り。ユキは冬に成って絶好調である。散歩に行ってもスタスタ歩く。ここしばらく雨以外は散歩しているが歩くペースが夏の倍である、体調が良いのだろうか、ウン○の切れはまだまだだけど。さて正月も終わりである、神戸はやっと冬らしく成った。株価も景気も冬である、春はまだ遠いのだろうか。頑張って働こう!!でもその前に後新年会がひとつ、今年も楽しいぞ~っ。
2008年01月15日
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私は、元来乾燥肌である。それも正真正銘、筋金入り、バリバリの鉄板の乾燥肌である。痒い、なんて物では無い。夜中に目が開くと、足首が血塗れという事が度々ある。だから風呂上がりに、メンソ○ータムなんとかは欠かせない私の必需品、昨日も風呂上がり私は、シャツとパンツ一丁になりテレビを見ながら、パンツをスルスルずらし薬を塗ろうとした。その時、「ギョエーッ!!!!」家人が叫ぶ。「どうした??」私の問いに家人は、後ずさりをしながら私を指さす。「とうちゃんの、お腹がオシリに成ってる!!」確かに、私は仕事を変え、今大変楽に成った。身体が、すこぶる楽に成った。身体とは正直で、消費されないカロリーは、容赦なく私の下腹部に溜まる。ちょっと出っ張ったかな?とは思うのだが、オシリは無いだろう、確かにキューピーちゃん見たいな体型かな?とは思うのだが、何ものけぞってまるでムンクの叫びの様に、そんなに驚く事は無いだろう。全体は痩せていると思う、それでぽっこりお腹が出た事は、嫌だが認めざるおえない、しかしオシリはないだろう。手を叩いて、転げ回って喜ぶ家人を見て、私は苦笑いをするしかない。5年ほど前の私なら、即座にフライングクロスアタックを家人の首に見舞って居ただろう、しかし今の私には飛ぶ力もない。望んで、仕事を変えた、確かに身体は楽に成った。なのにどうして我が身体は、未だ栄養を脂肪として、我が下腹部に貯めようとするのだろうか。おびただしく消え失せる貯蓄とは逆に、どうして君はしかも下腹部という一点に集中して溜まるのだろうか、私が何をした?只ほんの少し、怠惰に飲み食いを繰り返し惰眠をむさぼっただけなのに・・・・ダ~イエットは~っ、明日から~っ?!これからユキの事、決してユキブタなんて呼ばないからね。とうちゃんと、ガンバロウな!!イメージ写真(こんなカワイクないか)「私が、ブタなら貴男も間違いなくブタ、解った?」「はい、スミマセン・・・」「まったく、おやっさんも、姉御もみっともない!!」って、お前には言われたくない。
2008年01月05日
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年末年始は仕事であった。昔婆さんが言ってたっけ、元旦からバタバタすれば一年中バタバタすると・・・まさにそんな感じの年明けであった。年末の立川グランプリは伏見が優勝、私が本命とする小嶋は惜しくも2位であった。勝たしてやりたかったが、今年オリンピックイヤーである事を考えるとやはり伏見の本命か。それでもソコソコの配当が付いたのは、ファンの思いはきっと違った所に有ったのだろう、あっぱれ!!伏見選手。で、なんとか結果トントンで終わったので、2日からユキと獅子舞のバイトにでる事は無かった、良かった。さて、今年はどんな年になるのだろうか。この歳になると夢は無いのだが、せめてユキが健康で過ごせる事くらいは祈ろう。前にも書いたが、トイレの切れが悪い。本人は終わったつもりでも、ユキちゃんのおいど(オシリ)に火薬が引っ付いたまま平気でコタツの中に入ってくる。お小水もかなりしめった状態でも、「オッケイー!!」彼女は平気で私の枕に座る。怒る問題でも無いので、只我が家に、お客は呼べない。それだけの事なのだが。それぞれの正月があるのだろうなぁ、さて遅ればせながら初詣にでも行くか、我が家でも人並みに正月が来ることは有り難い、それとユキの耳が少し良くなったようなのも有り難い。散歩のペースも冬だからかもしれないが、ちょっとだけ早くなった。思えばけっこう私は、幸せ者かもしれない。
2008年01月03日
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