蜂に刺された手は、翌日こんな感じになった。
3倍ほどの膨れたが、
別に宗教的理由も無く、親の遺言でも無く
医者に行かずに居たらこんなになった。何故医者に行かないかと言うと私は人間の自然治癒力を信じている。って言うか注射が怖いだけだが。
この間実は、バラモンがホルモンバランスを崩したらしく、十八女が止まらなかった。手は痛いは、バラモンは喧しいはで、翌日ブラックジャックの所でバラモンは手術を受けることになった。

本意では無いが、健康なバラモンの身体にメスを入れることにした。
結果から言えば、卵巣と子宮が肥大して、常に興奮した状態で有ったらしい。
単にブラックジャックの話だけで無く、この医者は一人でやっている関係上、助手は平気で飼い主にさせる。
今回も家人が説明を受けながら助手をしながら、手術に立ち会ったので、間違いは無いと思う。
私は、イヤだけど。
おかげで漸くキーボード打てる位の指の細さに戻った。
バラモンも、今は未だ大人しい。
来月はユキの手術が有るのだろうか。まぁ、少し涼しくなってからになるだろうが。
しなくて良いことを願う。
ついでに梅雨が明け本格的な夏が来た。パグちゃん達は大変な季節を迎える。
ガヒガヒが酷くなると、鼻の無い犬たちは心臓麻痺を起こす事が多いらしい。皆さんご自愛下さい。
それと蜂に刺されたら直ぐに、放ったらかしにせずにお医者さんに行くことを進める。
良い年をして
「注射が、嫌い!!」なんて馬鹿な事言っちゃダメですよ!
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